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化学検定 グループ分け

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[有機化学]
次の化合物をその分類ごとにグループ分けしなさい
飽和炭化水素:プロパン(C3H8)、シクロヘキサン(C6H12)
不飽和炭化水素:エチレン(C2H4)、アセチレン(C2H2)
芳香族炭化水素:トルエン(C6H5CH3)

次の糖類を、その分類ごとにグループ分けしなさい
単糖類:ブドウ糖(glucose)、果糖(fructose)、脳糖(galactose)
二糖類:麦芽糖(maltose)、ショ糖(sucrose)、乳糖(lactose)
多糖類:でんぷん(starch)、セルロース(cellulose)

次のアルコールをその分類ごとにグループ分けしなさい
1価アルコール:メタノール(CH3OH)、エタノール(C2H5OH)
2価アルコール:エチレングリコール(HO-CH2-CH2-OH)、プロピレングリコール(CH3CHOHCH2OH)(1,2-プロパンジオール)
3価アルコール:グリセリン(C3H5(OH)3)

次のカルボン酸を飽和脂肪酸か不飽和脂肪酸かでグループ分けしなさい
不飽和脂肪酸:オレイン酸(1)、リノール酸(2)、リノレン酸(3)、アラキドン酸(4)、エイコサペンタエン酸(5)、ドコサヘキサエン酸(6)
飽和脂肪酸(CH3(CH2)nCOOH):ラウリン酸-(CH2)10-、ミリスチン酸-(CH2)12-、パルミチン酸-(CH2)14-、ステアリン酸-(CH2)16-

次の化合物を含んでいる官能基ごとにグループ分けしなさい
ヒドロキシル基:メタノール(CH3OH)、フェノール(C6H5OH)
カルボニル基:アセトン(CH3OCH3)、アセトアルデヒド(CH3CHO,アルデヒド基)

次の化合物を、分子中に含まれる炭素の数ごとにグループ分けしなさい
4:琥珀酸、林檎酸
7:安息香酸
9:桂皮酸
[ジカルボン酸(HOOC-R-COOH)]
シュウ酸(2)(HOOC-COOH)
マロン酸(3)(HOOC-CH2-COOH)
コハク酸(4)(HOOC-(CH2)2-COOH)
フタル酸(C6H4(COOH)2,o)
イソフタル酸(C6H4(COOH)2,m)
テレフタル酸(C6H4(COOH)2,p)
[ヒドロキシ酸(ヒドロキシ基を併せ持つカルボン酸の総称)]
グリコール酸(2)(CH2(OH)COOH)
乳酸(3)(CH3CH(OH)COOH)
リンゴ酸(4)(HOOC-CH(OH)-CH2-COOH)
酒石酸(4)(HOOC-CH(OH)-CH(OH)-COOH)
クエン酸(6)(CH2(COOH)C(OH)(COOH)CH2(COOH))
サリチル酸(C6H4(OH)COOH)
[不飽和カルボン酸]
アクリル酸(3)(CH2=CHCOOH)(最も簡単な不飽和カルボン酸)
ケイ皮酸(9)(C6H5CH=CHCOOH)(芳香族不飽和カルボン酸)

次のアルカンを常温常圧での状態ごとにグループ分けしなさい
気体:メタン(CH4)、エタン(C2H6)、プロパン(C3H8)、ブタン(C4H10)、のみ
液体:ペンタン(C5H12)、ヘキサン(C6H14)、ヘプタン(C7H16)、オクタン(C8H18)、ノナン(C9H20)、デカン(C10H22)、
液体:ウンデカン(C11H24)、ドデカン(C12H26)、トリデカン(C13H28)、テトラデカン(C14H30)、ペンタデカン(C15H32)、ヘキサデカン(C16H34)、
固体:ヘプタデカン(C17H36)、オクタデカン(C18H38)、ノナデカン(C19H40)、エイコサン(C20H42)、
[ギリシャ数字]
(1,mono,モノ)
(2,di,ジ)
(3,tri,トリ)
(4,tetra,テトラ)
(5,penta,ペンタ)
(6,hexa,ヘキサ)
(7,hepta,ヘプタ)
(8,octa,オクタ)
(9,nona,ノナ)
(10,deca,デカ)
(11,undeca,ウンデカ)
(12,dodeca,ドデカ)
(13,trideca,トリデカ)
(14,tetradeca,テトラデカ)
(15,pentadeca,ペンタデカ)
(16,hexadeca,ヘキサデカ)
(17,heptadeca,ヘプタデカ)
(18,octadeca,オクタデカ)
(19,nonadeca,ノナデカ)
(20,eicosa,エイコサ)

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[化学]
次の酸を価数による分類ごとにグループ分けしなさい
1価の酸:塩酸(HCl)、硝酸(HNO3)、酢酸(CH3COOH)
2価の酸:硫酸(H2SO4)、シュウ酸((COOH)2)
3価の酸:リン酸(H3PO4)

次の酸を、強酸か弱酸かでグループ分けしなさい
弱酸:酢酸(CH3COOH)、シュウ酸((COOH)2)
強酸:塩酸(HCl)、硫酸(H2SO4)、硝酸(HNO3)

次の塩基を価数による分類ごとにグループ分けしなさい
1価の塩基:水酸化ナトリウム(NaOH)、アンモニア(NH3)
2価の塩基:水酸化カルシウム(Ca(OH)2)、水酸化バリウム(Ba(OH)2)
3価の塩基:水酸化アルミニウム(Al(OH)3)

次の塩基を、強塩基か弱塩基かでグループ分けしなさい
強塩基:水酸化ナトリウム(NaOH)、水酸化カリウム(KOH)、水酸化カルシウム(Ca(OH)2)、水酸化バリウム(Ba(OH)2)
弱塩基:水酸化アルミニウム(Al(OH)3)

次の文章を当てはまる反応ごとにグループ分けしなさい
酸化:物質が酸素原子と結びつく、化合物が水素原子を失う、物質が電子を失う
還元:物質が水素原子と結びつく、化合物が酸素原子を失う、物質が電子を得る

次の酸性塩をその水溶液の性質ごとにグループ分けしなさい
酸性:硫酸水素ナトリウム(NaHSO4)、リン酸二水素ナトリウム(NaH2PO4)、(リン酸二水素カリウム(KH2PO4))
アルカリ性:炭酸水素ナトリウム(NaHCO3)、リン酸水素二ナトリウム(Na2HPO4)、(リン酸水素二カリウム(K2HPO4))

次の元素を、その単体が酸化剤として働くか還元剤として働くかでグループ分けしなさい
酸化剤:酸素(O)、フッ素(F)、塩素(Cl)
還元剤:リチウム(Li)、カリウム(K)、バリウム(Ba)

次の物質を酸化剤か還元剤かでグループ分けしなさい
酸化剤:過マンガン酸カリウム(KMnO4)、二クロム酸カリウム(K2Cr2O7)
還元剤:硫化水素(H2S)、シュウ酸((COOH)2)、チオ硝酸ナトリウム(NaNO2)、(チオ硫酸ナトリウム(Na2SO3)
(酸化剤にも還元剤にもなる物質:二酸化硫黄(SO2)、過酸化水素(H2O2))

次の化合物を、極性ごとにグループ分けしなさい
極性分子:水(H2O)、アンモニア(NH3)
無極性分子:二酸化炭素(CO2)、メタン(CH4)

次の異性体の分類を構造異性体に関するか立体異性体に関するかでグループ分けしなさい
構造異性体:官能基異性体、連鎖異性体、位置異性体
立体異性体:光学異性体、幾何異性体(cis-trans)

次の同素体を元素ごとにグループ分けしなさい
炭素:黒鉛、ダイヤモンド、カーボンナノチューブ
酸素:オゾン(O3)、テトラオキシジェン(Tetraoxygen,O4,四酸素)

次の物質を単体か化合物かでグループ分けしなさい
単体:塩素、マグネシウム
化合物:リン酸(H3PO4)、ベンゼン(C6H6)、尿素(CO(NH2)2)、ナフタレン(C10H8)、ショ糖(sucrose)
混合物:塩酸、ハンダ(Pb+Sn)

次の科学実験で用いる指示薬を調べる対象ごとにグループ分けしなさい
pHの測定:リトマス試験紙、BTB溶液、フェノールレッド、紫キャベツ液
糖類の検出:ベネディクト液、フェーリング液
アンモニアの検出:ネスラー試薬
二酸化炭素の検出:石灰水
でんぷんの検出:ヨウ素液

次の状態変化をその内容ごとにグループ分けしなさい
固体→気体:昇華
固体→液体:融解
気体→液体:凝縮、結露
液体→固体:凝固

次の変化を化学変化か物理変化かでグループ分けしなさい
化学変化:紙が燃える、鉄がさびる、バナナが腐る
物理変化:水が沸騰する、コップが割れる、塩が水に溶ける
(イオン性化合物を水に溶解すればイオンに分かれるがこれは化学変化でもある。だがその溶解挙動は明確に物理変化と見なせる分子性化合物の溶解との区別はつけにくい)

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[元素]
次の元素をそれらの元素を総称する言葉ごとにグループ分けしなさい
ランタノイド:セリウム(58Ce)、プラセオジム(59Pr)、プロメチウム(61Pm)、テルビウム(65Tb)、ジスプロシウム(66Dy)、ホルミウム(67Ho)、エルビウム(68Er)、ツリウム(69Tm)
アクチノイド:トリウム(90Th)、アインスタイニウム(99Es)、ノーベリウム(102No)、カリホルニウム(98Cf)
(57La,58Ce,59Pr,60Nd,61Pm,62Sm,63Eu,64Gd,65Tb,66Dy,67Ho,68Er,69Tm,70Yb,71Lu)
(89Ac,90Th,91Pa,92U,93Np,94Pu,95Am,96Cm,97Bk,98Cf,99Es,100Fm,101Md,102No,103Lr)
(104Rf,105Db,106Sg,107Bh,108Hs,109Mt,110Ds,111Rg,112Cn,114Fl,116Lv)

次の元素を語源となったものの種類ごとにグループ分けしなさい
天体:ヘリウム(2He)、セレン(34Sr)、テルル(52Te)、ウラン(92U)、ネプツニウム(93Np)
地名:スカンジウム(21Sc)、イットリウム(39Y)、ユウロピウム(63Eu)、ルテチウム(71Lu)、ポロニウム(84Po)、フランシウム(87Fr)、アメリシウム(95Am)

次の元素を元素記号の文字数ごとにグループ分けしなさい
1文字:Boron(5B)、Fluorine(9F)、Sulfur(16S)、Potassium(19K)、Vanadium(23V)、Yttrium(39Y)、Iodine(53I)
2文字:Sodium(11Na)、Chlorine(17Cl)、Titanium(22Ti)、Copper(29Cu)、Zinc(30Zn)、Arsenic(33As)、Bromine(35Br)、Tin(50Sn)、Antimony(51Sb)、Platinum(78Pt)、Mercury(80Hg)、Lead(82Pb)

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[工業]
次の電池を実用電池か否かでグループ分けしなさい
実用電池である:マンガン乾電池、鉛蓄電池
実用電池でない:ボルタ電池、ダニエル電池
ボルタ電池[(-)Zn | H2SO4 aq | Cu(+)]
ダニエル電池[(-) Zn | ZnSO4 aq || CuSO4 aq | Cu (+)]

次の合金をそれに含まれる金属ごとにグループ分けしなさい
ニッケル:パーマロイ(Fe-Ni)、インバー(Fe-Ni36%)、白銅(Cu-Ni)
スズ:ハンダ(Pb-Sn)、ブロンズ(Cu-Sn)、活字合金(Pb-Sn-Sb)
亜鉛:黄銅(Cu-Zn)
金:赤銅(Cu-Au)

次の金属をそれを主成分にする合金ごとにグループ分けしなさい
センダスト(Fe-Si-Al):鉄、ケイ素、アルミニウム
洋白(Cu-Ni-Zn):銅、ニッケル、亜鉛

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[結晶構造]
次の金属の結晶格子を単位格子中の原子の数ごとにグループ分けしなさい
2個:体心立方格子、六方最密構造
4個:面心立方格子

次の金属の結晶格子を最近接の原子の数ごとにグループ分けしなさい
8個:体心立方格子
12個:面心立方格子、六方最密構造

次の金属の結晶格子を充填率ごとにグループ分けしなさい
約68%:体心立方格子
約74%:面心立方格子、六方最密構造

次の化合物を、分子中に含まれる炭素の数ごとにグループ分けしなさい
5:アデニン(C5H5N5)、チミン(C5H6N2O2)、グアニン(C5H5N5O)
4:シトシン(C4H5N3O)、ウラシル(C4H4N2O2)

次の元素を、常温における結晶格子のタイプごとにグループ分けしなさい
面心立方格子:アルミニウム(13Al)、カルシウム(20Ca)、ニッケル(28Ni)、銅(29Cu)、銀(47Ag)、白金(78Pt)、金(79Au)
体心立方格子:リチウム(3Li)、ナトリウム(11Na)、カリウム(19K)、(ルビジウム(37Rb))、(セシウム(55Cs))、鉄(26Fe)
六方最密構造:ベリリウム(4Be)、マグネシウム(12Mg)、(チタン(22Ti))、コバルト(27Co)、亜鉛(30Zn)

次のうち、常温で面心立方構造をとる元素を全て選びなさい
○アルミニウム(13Al)、カルシウム(20Ca)、ニッケル(28Ni)、(銅(29Cu))、(銀(47Ag))、(白金(78Pt))、(金(79Au))、(鉛(82Pb))
(ネオン(Ne),アルミニウム(Al),アルゴン(Ar),カルシウム(Ca),ニッケル(Ni),銅(Cu),クリプトン(Kr),ストロンチウム(Sr),ロジウム(Rh),パラジウム(Pd),銀(Ag),キセノン(Xe),セリウム(Ce),イッテルビウム(Yb),イリジウム(Ir),白金(Pt),金(Au),鉛(Pb),アクチニウム(Ac),トリウム(Th))
次のうち、常温で体心立方構造をとる元素を全て選びなさい
○リチウム(3Li)、ナトリウム(11Na)、カリウム(19K)、(ルビジウム(37Rb))、(セシウム(55Cs))、鉄(26Fe)
(リチウム(Li),ナトリウム(Na),カリウム(K),バナジウム(V),クロム(Cr),鉄(Fe),ルビジウム(Rb),ニオブ(Nb),モリブデン(Mo),セシウム(Cs),バリウム(Ba),タンタル(Ta),タングステン(W),ユウロピウム(Eu))
次のうち、常温で六方最密構造をとる元素を全て選びなさい
○ベリリウム(4Be)、マグネシウム(12Mg)、(チタン(22Ti))、コバルト(27Co)、亜鉛(30Zn)
(ベリリウム(Be),マグネシウム(Mg),スカンジウム(Sc),チタン(Ti),コバルト(Co),亜鉛(Zn),イットリウム(Y),ジルコニウム(Zr),テクネチウム(Tc),ルテニウム(Ru),カドミウム(Cd),ガドリニウム(Gd),テルビウム(Tb),ジスプロシウム(Dy),ホルミウム(Ho),エルビウム(Er),ツリウム(Tm),ハフニウム(Hf),レニウム(Re),オスミウム(Os))

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[学者]
次の元素を発見者ごとにグループ分けしなさい(自作問)
マルティン・クラプロート:ジルコニウム(40Zr)、セリウム(58Ce)、ウラン(92U)、のみ (命名はチタン(22Ti)、テルル(52Te)、のみ)
ルイ=ニコラ・ヴォークラン:ベリリウム(4Be)、クロム(24Cr)、のみ
ポール・ボアボードラン:ガリウム(31Ga)、サマリウム(62Sm)、ジスプロシウム(66Dy)、のみ
ハンフリー・デービー:ナトリウム(11Na)、マグネシウム(12Mg)、カリウム(19K)、カルシウム(20Ca)、ストロンチウム(38Sr)、バリウム(56Ba)
スミッソン・テナント:オスミウム(76Os)、イリジウム(77Ir)、のみ
ペール・テオドール・クレーベ(瑞典):ホルミウム(67Ho)、ツリウム(69Tm)、のみ
イェンス・ベルセリウス(瑞典):ケイ素(14Si)、セレン(34Se)、セリウム(58Ce)、トリウム(90Th)、のみ

次の科学史における業績をそれをなした人物ごとにグループ分けしなさい
ノーマン・ロッキャー:ヘリウムの発見
フリードリヒ・ヴェーラー:尿素の合成に成功(CO(NH2)2)
ウィリアム・ウォラストン:ロジウムの発見(45Rh)、カメラ・ルシダの発明

次の物理学者を発見した対象ごとにグループ分けしなさい
陽子:アーネスト・ラザフォード
中性子:ジェームズ・チャドウィック
魔法数:ゲッパート・メイヤー、J・H・イェンゼン
[ノーベル物理学賞1963](魔法数=原子核が特に安定となる陽子と中性子の個数)(2,8,20,28,50,82,126)
ハネス・ハンス・イェンゼン(Johannes Hans Jensen,独1963,原子核の殻構造に関する研究)
マリア・ゲッパート=メイヤー(Maria Goppert-Mayer,米1963,原子核の殻構造に関する研究)
ユージン・ウィグナー(Eugene Wigner,米1963,原子核と素粒子の理論における対称性の発見)

次の理系の事項を呼称に含む人物の出身国ごとにグループ分けしなさい
ドイツ:ブラウン管、ガイスラー管、フラウンホーファー線、アッベ数(透明体の色分散に関する無次元数)
イギリス:デュワー瓶、クルックス管、ディラックの海
フランス:フレネルレンズ、ラプラスの魔、クーロン力、コリオリの力
オランダ:ローレンツ変換、ファンデルワールス力
イタリア:ボルタ電池

次の用語を、その由来となった人物の出身国ごとにグループ分けしなさい
アイルランド:チンダル現象
イタリア:ラグランジュ点、カニッツァーロ反応
ドイツ:ボーデの銀河、ランゲルハンス細胞
イギリス:ベン図、レイノルズ数、ブール代数
アメリカ:ヘック反応
ベルギー:ルメートル宇宙
スイス:オイラーの公式
オーストリア: シュレティンガーの猫
スウェーデン:セルシウス温度

次の科学用語を、名前を冠する人物の出身国ごとにグループ分けしなさい
アメリカ:ホール効果、エジソン効果、コンプトン効果
ドイツ:メスバウアー効果、マイスナー効果
オランダ:ゼーマン効果
ロシア:チェレンコフ効果

次の日本人学者を誕生した世紀ごとにグループ分けしなさい
19世紀:長岡半太郎(1865-1950)、本多光太郎(1870-1954)、鈴木梅太郎(1874-1943)、中谷宇吉郎(1900-1962)
20世紀:朝永振一郎(1906-1979)、梅沢浜夫(1914-1986)、南部陽一郎(1921-)

次の日本の著名な学者を分野ごとにグループ分けしなさい
金属工学:本多光太郎、増本量(ますもとはかる)
宇宙物理学:林忠四郎、杉本大一郎(すぎもとだいいちろう)、小田稔(おだみのる)
素粒子物理学:朝永振一郎、益川敏英、小林誠、坂田昌一
次の著名な学者を分野ごとにグループ分けしなさい
地球物理学:田中館愛橘、坪井忠二、竹内均、松山基範(まつやまもとのり)
生物学者:今西錦司、下村脩、伊藤嘉昭(いとうよしあき)

次の女性科学者を専門とする分野ごとにグループ分けしなさい
物理学:湯浅年子(β崩壊)、米沢富美子(アモルファス)
地球科学:猿橋勝子
遺伝学:太田朋子

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[ノーベル賞]
次のノーベル化学賞を受賞した時期ごとにグループ分けしなさい
第二次大戦前:ファント・ホッフ(蘭1901)、フリッツ・ハーバー(独1918)、アーネスト・ラザフォード(新西蘭1908)、マリ・キュリー(波蘭,1903,1911)
第二次大戦後:ライナス・ポーリング(米1954)、ロバート・マリケン(米1966)、イリヤ・プリゴジン(1977)、フレデリック・サンガー(英,1958,1980)
ロバート・マリケン(Robert Mulliken,米1966,分子軌道法による化学結合および分子の電子構造に関する研究)
イリヤ・プリゴジン(Ilya Prigogine,白耳義1977,非平衡熱力学とくに散逸構造の研究)

次のノーベル化学賞の受賞者を性別ごとにグループ分けしなさい
女性:ヨナス(Ada Yonath,2009)、ホジキン(Dorothy Hodgkin,英1964)
男性:モリーナ(Mario Molina,墨1995,オゾン層)、マクダイアミッド(Alan MacDiarmid,新西蘭2000,導電性高分子)

次のノーベル化学賞受賞者をファーストネームごとにグループ分けしなさい
ウィリアム:ラムゼー、ジオーク
アーネスト:ラザフォード
フリッツ:ハーバー
オットー:ヴァラッハ、ハーン
ジョン:ノースロップ
ロバート:ウッドワード、メリフィールド、レフコウィッツ
[まとめ]
ウィリアム・ラムゼー(William Ramsay,英1904,空気中の希ガス元素の発見と周期律におけるその位置の決定)
アーネスト・ラザフォード(Ernest Rutherford,新西蘭1908,元素の崩壊、放射性物質の化学に関する研究)
オットー・ヴァラッハ(Otto Wallach,独1910,脂環式化合物の先駆的研究)
フリッツ・ハーバー(Fritz Haber,独,アンモニア合成法(ハーバー・ボッシュ法)の開発)
オットー・ハーン(Otto Hahn,独1944,原子核分裂の発見)
ジョン・ノースロップ(John Northrop,米1946,酵素とウイルスタンパク質の結晶化)(ジェームズ・サムナー,James Sumner,米)(ウェンデル・スタンリー,Wendell Stanley,米)
ウィリアム・ジオーク(William Giauque,米1949,化学熱力学への貢献、特に極低温における物性の研究)
ロバート・ウッドワード(Robert Woodward,米1965,有機合成における業績)
ロバート・メリフィールド(Robert Merrifield,米1984,固相反応によるペプチド化学合成法の開発)
ロバート・レフコウィッツ(Robert Lefkowitz,米2012,Gタンパク質共役受容体の研究)(ブライアン・コビルカ,Brian Kobilka,米)

次のノーベル賞を受賞した日本人を、受賞した部門ごとにグループ分けしなさい
物理学賞:湯川秀樹(1949)、朝永振一郎(1965)、江崎玲於奈(1973)、小柴昌俊(2002)、益川敏英(2008)、小林誠(2008)、南部陽一郎(2008)
化学賞:福井謙一(1981)、白川英樹(2000)、野依良治(2001)、田中耕一(2002)、下村脩(2008)、根岸英一(2010)、鈴木章(2010)
生理学医学賞:利根川進(1987)、山中伸弥(2012)
文学賞:川端康成(1968)、大江健三郎(1994)
平和賞:佐藤栄作(1974)

次のノーベル賞受賞者を出身大学ごとにグループ分けしなさい
東京大学:江崎玲於奈(1973)、小柴昌俊(2002)、南部陽一郎(2008)、根岸英一(2010)、川端康成(1968)、大江健三郎(1994)、佐藤栄作(1974)
京都大学:湯川秀樹(1949)、朝永振一郎(1965)、福井謙一(1981)、利根川進(1987)、野依良治(2001)
北海道大学:鈴木章(2010)
東北大学:田中耕一(2002)
東京工業大学:白川英樹(2000)
名古屋大学:益川敏英(2008)、小林誠(2008)
神戸大学:山中伸弥(2012)
長崎大学:下村脩(2008)

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[ノーベル賞 受賞理由]

次のノーベル化学賞受賞者を受賞理由のキーワードごとにグループ分けしなさい
クラウンエーテル:ドナルド・クラム、ジャン=マリー・レーン、チャールズ・ペダーセン
オゾン層に対する影響:パウル・クルッツェン、マリオ・モリーナ、シャーウッド・ローランド
[ノーベル化学賞1987]
ドナルド・クラム(Donald Cram,米1987,高選択的に構造特異的な相互作用をする分子(クラウン化合物)の開発と応用)
ジャン=マリー・レーン(Jean-Marie Lehn,仏1987,高選択的に構造特異的な相互作用をする分子(クラウン化合物)の開発と応用)
チャールズ・ペダーセン(Charles Pedersen,米1987,高選択的に構造特異的な相互作用をする分子(クラウン化合物)の開発と応用)
[ノーベル化学賞1995]
パウル・クルッツェン(Paul Crutzen,蘭1995,大気化学、特にオゾンの生成と分解に関する研究)
マリオ・モリーナ(Mario Molina,米1995,大気化学、特にオゾンの生成と分解に関する研究)
シャーウッド・ローランド(Sherwood Rowland,米1995,大気化学、特にオゾンの生成と分解に関する研究)


次のノーベル化学賞受賞者を受賞理由のキーワードごとにグループ分けしなさい
リボヌクレアーゼ:C・B・アンフィンセン、スタンフォード・ムーア、ウィリアム・スタイン
リボザイム:シドニー・アルトマン、トーマス・チェック
リボソーム:V・ラマクリシュナン、トマス・A・スタイツ、アダ・ヨナス
[ノーベル化学賞1972]
クリスチャン・アンフィンセン(Christian Boehmer Anfinsen,米1972,リボヌクレアーゼ分子のアミノ酸配列の決定)
スタンフォード・ムーア(Stanford Moore,米1972,リボヌクレアーゼ分子の活性中心の構造に関する研究)
ウィリアム・スタイン(William Stein,米1972,リボヌクレアーゼ分子の活性中心の構造に関する研究)
[ノーベル化学賞1989]
シドニー・アルトマン(Sidney Altman米1989,RNAの触媒機能の発見)
トーマス・チェック(Thomas Cech米1989,RNAの触媒機能の発見)
[ノーベル化学賞2009]
ヴェンカトラマン・ラマクリシュナン(Venkatraman Ramakrishnan,印米2009,リボソームの構造と機能の研究)
トマス・A・スタイツ(Thomas Arthur Steitz,米2009,リボソームの構造と機能の研究)
アダ・ヨナス(Ada Yonath,以色列2009,リボソームの構造と機能の研究)


次のノーベル化学賞受賞者を受賞理由のキーワードごとにグループ分けしなさい
原子核分裂の発見:オットー・ハーン
重水素の発見:ハロルド・ユーリー
不斉触媒:ウィリアム・ノールズ、バリー・シャープレス、野依良治
メタセシス法:イヴ・ショーヴァン、ロバート・グラブス、リチャード・シュロック
[ノーベル化学賞1934]
ハロルド・ユーリー(Harold Urey,米1934,重水素の発見)
[ノーベル化学賞1944]
オットー・ハーン(Otto Hahn,独1944,原子核分裂の発見)
[ノーベル化学賞2001]
ウィリアム・ノールズ(William Knowles,米2001,不斉触媒による水素化反応の研究)
バリー・シャープレス(Barry Sharpless,米2001,不斉触媒による酸化反応の研究)
野依良治(Noyori Ryoji,2001,不斉触媒による水素化反応の研究)
[ノーベル化学賞2005]
イヴ・ショーヴァン(Yves Chauvin,仏2005,有機合成におけるメタセシス法の開発)
ロバート・グラブス(Robert Grubbs,米2005,有機合成におけるメタセシス法の開発)
リチャード・シュロック(Richard Schrock,米2005,有機合成におけるメタセシス法の開発)


次のノーベル化学賞受賞者を受賞理由のキーワードごとにグループ分けしなさい
導電性高分子:アラン・マクダイアミッド、アラン・ヒーガー、白川英樹
クロスカップリング:根岸英一、リチャード・ヘック
[ノーベル化学賞2000]
アラン・ヒーガー(Alan Heeger,米2000,導電性高分子の発見と開発)
アラン・マクダイアミッド(Alan MacDiarmid,米2000,導電性高分子の発見と開発)
白川英樹(Shirakawa Hideki,導電性高分子の発見と開発)
[ノーベル化学賞2010]
リチャード・ヘック(Richard Heck,米2010,有機合成におけるパラジウム触媒クロスカップリング)
根岸英一(Negishi Eiichi,有機合成におけるパラジウム触媒クロスカップリング)
鈴木章(Suzuki Akira,有機合成におけるパラジウム触媒クロスカップリング)


次のノーベル化学賞受賞者を受賞理由のキーワードごとにグループ分けしなさい
核酸の塩基配列決定法:ポール・バーグ、ウォルター・ギルバート、フレデリック・サンガー
ユビキチン:アーロン・チカノーバー、アブラム・ハーシュコアーウィン・ローズ
[ノーベル化学賞1980]
ポール・バーグ(Paul Berg,米1980,遺伝子工学の基礎としての核酸の生化学的研究)
ウォルター・ギルバート(Walter Gilbert,米1980,核酸の塩基配列の決定)
フレデリック・サンガー(Frederick Sanger,英1980,核酸の塩基配列の決定)
[ノーベル化学賞2004]
アーロン・チカノーバー(Aaron Ciechanover,以色列2004,ユビキチンを介したタンパク質分解の発見)
アブラム・ハーシュコ(Avram Hershko,以色列2004,ユビキチンを介したタンパク質分解の発見)
アーウィン・ローズ(Irwin Rose,米2004,ユビキチンを介したタンパク質分解の発見)


次のノーベル化学賞受賞者を受賞理由のキーワードごとにグループ分けしなさい
超ウラン元素の発見:E・マクラミン、グレン・シーボーグ
フラーレンの発見:ロバート・カール、ハロルド・クロトー、リチャード・スモーリー
GFPの発見・開発:下村脩、M・チャルフィー、ロジャー・Y・チエン
[ノーベル化学賞1951]
グレン・シーボーグ(Glenn Seaborg,米1951,超ウラン元素の発見)
エドウィン・マクミラン(Edwin McMillan,米1951,超ウラン元素の発見)
[ノーベル化学賞1996]
ロバート・カール(Robert Curl,米1996,フラーレン(C60)の発見)
ハロルド・クロトー(Harold Kroto,英1996,フラーレン(C60)の発見)
リチャード・スモーリー(Richard Smalley,米1996,フラーレン(C60)の発見)
[ノーベル化学賞1996]
下村脩(Shimomura Osamu,緑色蛍光タンパク質(GFP)の発見とその応用)
マーティン・チャルフィー(Martin Chalfie,米2008,緑色蛍光タンパク質(GFP)の発見とその応用)
ロジャー・Y・チエン(Roger Yonchien Tsien,米2008,緑色蛍光タンパク質(GFP)の発見とその応用)


次のノーベル生理学・医学賞受賞者を受賞理由のキーワードごとにグループ分けしなさい
インシュリン:F・バンティング、J・J・R・マクラウド
ペニシリン:アレクサンダー・フレミング、エルンスト・ボリス・チェーン、ハワード・フローリー
ストレプトマイシン:セルマン・ワクスマン
[ノーベル生理学・医学賞1923]
フレデリック・バンティング(Frederick Banting,加1923,結核に有効な初の抗生物質であるストレプトマイシンの発見)
ジョン・ジェームズ・リチャード・マクラウド(John James Richard Macleod,英1923)
[ノーベル生理学・医学賞1945]
アレクサンダー・フレミング(Alexander Fleming,英1945,ペニシリンの発見および種々の伝染病に対するその治療効果の発見)
エルンスト・ボリス・チェーン(Ernst Boris Chain,英1945,ペニシリンの発見および種々の伝染病に対するその治療効果の発見)
ハワード・フローリー(Howard Florey,濠1945,ペニシリンの発見および種々の伝染病に対するその治療効果の発見)
[ノーベル生理学・医学賞1952]
セルマン・ワクスマン(Selman Waksman,米1952,結核に有効な初の抗生物質であるストレプトマイシンの発見)(研究生アルバート・シャッツ)


次のノーベル物理学賞受賞者を受賞理由となった研究ごとにグループ分けしなさい
反陽子の発見:エミリオ・セグレ、オーウェン・チェンバレン
半導体の研究など:ウィリアム・ショックレー、ジョン・バーディーン、ウォルター・ブラッテン
量子電磁力学の完成:シュウィンガー、ファインマン
[ノーベル物理学賞1959]
エミリオ・セグレ(Emilio Segre,米1959,反陽子の発見)
オーウェン・チェンバレン(Owen Chamberlain,米1959,反陽子の発見)
[ノーベル物理学賞1965]
朝永振一郎(Tomonaga Shinitiro,1965,量子電磁力学の分野における基礎研究と素粒子物理についての深い結論)
ジュリアン・シュウィンガー(Julian Schwinger,米1965,量子電磁力学の分野における基礎研究と素粒子物理についての深い結論)
リチャード・P・ファインマン(Richard Phillips Feynman,米1965,量子電磁力学の分野における基礎研究と素粒子物理についての深い結論)
[ノーベル物理学賞1956]
ウィリアム・ショックレー(William Shockley,米1956,半導体の研究およびトランジスタ効果の発見)
ジョン・バーディーン(John Bardeen,米1956,半導体の研究およびトランジスタ効果の発見)
ウォルター・ブラッテン(Walter Brattain,米1956,半導体の研究およびトランジスタ効果の発見)
[ノーベル物理学賞1972]
ジョン・バーディーン(John Bardeen,米1972,超伝導現象の理論的解明)
レオン・クーパー(Leon Cooper,米1972,超伝導現象の理論的解明)
ジョン・ロバート・シュリーファー(John Robert Schrieffer,米1972,超伝導現象の理論的解明)


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[ノーベル賞 年度部門別]
次の科学者を2009年に受賞したノーベル賞の部門ごとにグループ分けしなさい
物理学賞:ウィラード・ボイル、ジョージ・スミス、チャールズ・カオ
化学賞:ヴェンカトラマン・ラマクリシュナン、トーマス・スタイツ、エイダ・ヨナス
生理学医学賞:エリザベス・ブラックバーン、キャロル・グライダー、ジャック・ゾスタク
文学賞:ヘルタ・ミュラー(独女)
平和賞:バラク・オバマ(米)
経済学賞:エリノア・オストロム(米)、オリヴァー・ウィリアムソン(米)
[ノーベル物理学賞2009]
チャールズ・カオ(Charles Kao,中2009,光通信を目的としたファイバー内光伝達に関する画期的業績)
ウィラード・ボイル(Willard Boyle,米2009,撮像半導体回路であるCCDセンサーの発明)
ジョージ・スミス(George Smith,米2009,撮像半導体回路であるCCDセンサーの発明)
[ノーベル化学賞2009]
ヴェンカトラマン・ラマクリシュナン(Venkatraman Ramakrishnan,印2009,リボソームの構造と機能の研究)
トーマス・スタイツ(Thomas Steitz,米2009,リボソームの構造と機能の研究)
アダ・ヨナス(Ada Yonath,以色列2009,リボソームの構造と機能の研究)
[ノーベル生理学医学賞2009](部族)
エリザベス・ブラックバーン(Elizabeth Blackburn,米女2009,テロメアとテロメラーゼ酵素が染色体を保護する機序の発見)
キャロル・グライダー(Carol Greider,米女,テロメアとテロメラーゼ酵素が染色体を保護する機序の発見)
ジャック・ゾスタク(Jack Szostak,米2009,テロメアとテロメラーゼ酵素が染色体を保護する機序の発見)


次の科学者を2010年に受賞したノーベル賞の部門ごとにグループ分けしなさい
物理学賞:アンドレ・ガイム、コンスタンチン・ノボセロフ
化学賞:リチャード・ヘック、根岸英一、鈴木章
生理学医学賞:ロバート・エドワーズ
文学賞:バルガス・リョサ(ペルー)
平和賞:劉暁波
経済学賞:ピーター・ダイアモンド(米)、デール・モーテンセン(米)、クリストファー・ピサリデス(英)
[ノーベル物理学賞2010]
アンドレ・ガイム(Andre Geim,蘭2010,二次元物質グラフェンに関する革新的実験)
コンスタンチン・ノボセロフ(Konstantin Novoselov,露2010,二次元物質グラフェンに関する革新的実験)
[ノーベル化学賞2010]
リチャード・ヘック(Richard Heck,米2010,有機合成におけるパラジウム触媒クロスカップリング)
根岸英一(有機合成におけるパラジウム触媒クロスカップリング)
鈴木章(有機合成におけるパラジウム触媒クロスカップリング)
[ノーベル生理学医学賞2010]
ロバート・エドワーズ(Robert Edwards,英2010,体外授精技術の開発)


次の科学者を2011年に受賞したノーベル賞の部門ごとにグループ分けしなさい
物理学賞:ソール・パールマッター、ブライアン・シュミット、アダム・リース
化学賞:ダニエル・シェヒトマン
生理学医学賞:ブルース・ボイトラー、ジュール・ホフマン、ラルフ・スタインマン(加亡)
文学賞:トーマス・トランストロンメル(瑞典)
平和賞:エレン・ジョンソン・サーリーフ(リベリア)、レイマ・ボウィ(リベリア)、タワックル・カルマン(イエメン)
経済学賞:トーマス・サージェント(米)、クリストファー・シムズ(米)
[ノーベル物理学賞2011](物理パシリ)
ソール・パールマッター(Saul Perlmutter,米2011,遠方の超新星の観測を通した宇宙の加速膨張の発見)
ブライアン・シュミット(Brian Schmidt,濠2011,遠方の超新星の観測を通した宇宙の加速膨張の発見)
アダム・リース(Adam Riess,米2011,遠方の超新星の観測を通した宇宙の加速膨張の発見)
[ノーベル化学賞2011]
ダニエル・シェヒトマン(Daniel Shechtman,以色列2011,準結晶の発見)
[ノーベル生理学・医学賞2011](医学ホボス)
ブルース・ボイトラー(Bruce Beutler,米2011,自然免疫の活性化に関する発見)
ジュール・ホフマン(Jules Hoffmann,仏2011,自然免疫の活性化に関する発見)
ラルフ・スタインマン(Ralph Steinman,加亡,樹状細胞と獲得免疫におけるその役割の発見)


次の科学者を2012年に受賞したノーベル賞の部門ごとにグループ分けしなさい
物理学賞:セルジュ・アロシュ、デービッド・ワインランド
化学賞:ロバート・レフコウィッツ、ブライアン・コビルカ
生理学医学賞:ジョン・ガードン、山中伸弥
文学賞:莫言
平和賞:欧州連合(EU)
経済学賞:アルビン・ロス(米)、ロイド・シャープレー(米)
[ノーベル物理学賞2012]
セルジュ・アロシュ(Serge Haroche,仏2012,個々の量子系の計測と操作を可能にした画期的な手法の開発)
デービッド・ワインランド(David Wineland,米2012,個々の量子系の計測と操作を可能にした画期的な手法の開発)
[ノーベル化学賞2012]
ロバート・レフコウィッツ(Robert Lefkowitz,米2010,Gタンパク質共役受容体の研究)
ブライアン・コビルカ(Brian Kobilka,米2010,Gタンパク質共役受容体の研究)
[ノーベル生理学・医学賞2012]
ジョン・ガードン(John Gurdon,英2012,成熟した細胞のリプログラミングにより多能性を持たせられることの発見)
山中伸弥(Yamanaka Shinya,,成熟した細胞のリプログラミングにより多能性を持たせられることの発見)
(量子情報科学の分野で業績を上げデービッド・ワインランドとともに2012年のノーベル物理学賞を受賞したフランス人は?(並べ替え)→セルジュ・アロシュ仏)
(2012年に、セルジュ・アロシュと共にノーベル物理学賞を受賞したのは米国立標準技術研究所に所属するデビッド・○○○○○○?(並べ替え)→デビッド・ワインランド米)
(ブライアン・コビルカと共に2012年のノーベル化学賞を受賞したデューク大学の教授はロバート・○○○○○○?(並べ替え)→ロバート・レフコビッツ)
(1962年にガードンが史上初めて動物の体細胞クローンの作製に成功したのはどんな動物?(並べ替え)→アフリカツメガエル)
(2012年のノーベル生理学・医学賞を山中伸弥と共に受賞したイギリスの生物学者はジョン・B・○○○○?(文字パネル)→ジョン・ガードン英)
(2012年にノーベル文学賞を受賞した、『赤い高梁』『白檀の刑』などの作品で知られる中国の作家は?(スロット)→莫言 (白檀びゃくだん))


次の科学者を2013年に受賞したノーベル賞の部門ごとにグループ分けしなさい
物理学賞:ピーター・ヒッグス、フランソワ・アングレール
化学賞:マーティン・カープラス、マイケル・レヴィット、アリー・ウォーシェル
生理学医学賞:ランディ・シェクマン、ジェームス・ロスマン、トーマス・スードフ
文学賞:アリス・マンロー(加女)
平和賞:化学兵器禁止機関(OPCW:Organisation for the Prohibition of Chemical Weapons)
経済学賞:ユージン・ファーマ(米)、ラース・ハンセン(米)、ロバート・シラー(米)
[ノーベル物理学賞2013]
ピーター・ヒッグス(Peter Higgs,英2013,質量の起源の理解につながる機構の発見)
フランソワ・アングレール(Francois Englert,白耳義2013,質量の起源の理解につながる機構の発見)
[ノーベル化学賞2012]
マーティン・カープラス(Martin Karplus,米2013,複雑な化学反応に関するマルチスケールモデルの開発)
マイケル・レヴィット(Michael Levitt,米2013,複雑な化学反応に関するマルチスケールモデルの開発)
アリー・ウォーシェル(Arieh Warshel,米2013,複雑な化学反応に関するマルチスケールモデルの開発)
[ノーベル生理学・医学賞2012]
ランディ・シェクマン(Randy Schekman,米2013,細胞内の物質を運ぶ制御システムの発見,小胞輸送の解明)
ジェームス・ロスマン(James Rothman,米2013,細胞内の物質を運ぶ制御システムの発見,小胞輸送の解明)
トーマス・スードフ(Thomas Sudhof,米2013,細胞内の物質を運ぶ制御システムの発見,小胞輸送の解明)


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  1. 2013/11/18(月) 21:49:01|
  2. 化学検定
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化学検定 一問多答

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[有機化学]
次のうち脂肪族炭化水素に属する物質を全て選びなさい
○アルカン、アルケン、アルキン

次のうち、アルカンを全て選びなさい
○デカン(C10H22)、ドデカン(C12H26)
×ポンカン、エイトカン

次のうち、合成樹脂を全て選びなさい
○ポリエステル(-COO-)、ポリ乳酸、ポリカーボネート、ポリアミド
×ポリオ、ポリゴン、ポリリズム(polyrhythm)、ポリガミー(polygamy,複婚)

次のうち、エステルをすべて選びなさい
○ニトロセルロース(trinitrocellulose[C6H7O2(ONO2)3]n)、ニトログリセリン(C3H5(ONO2)3)
×トリニトロトルエン(C6H2CH3(NO2)3)、ニトロベンゼン(C6H5NO2)
(-COOH + -OH → -COO- + H2O)(glycerine,C3H5(OH)3)
(nitro cellulose,セルロース[(C6H10O5)n]を硝酸と硫酸との混酸で処理して得られるセルロースの硝酸エステル。硝化綿。トリニトロセルロース[C6H7O2(ONO2)3]n)

次のうち、化学発光を示す有機化合物を全て選びなさい
○ルミノール、ルシゲニン、ロフィン
×ポルフィリン、ビリルビン、コチニール、ルテイン(カロテノイド,抗酸化作用,網膜と水晶体のサプリメント)
(サボテンに寄生するエンジムシの雌から得られる、鮮やかな紅色の色素は?(スロット)→コチニール(Cochineal)(Cochineal介殻虫の別名=臙脂虫))

次のうち、植物が光合成をする際にできる「ポリフェノール」に分類されるものを全て選びなさい(ポリフェノール>フラボノイド)
○カテキン、タンニン、アントシアニン、イソフラボン、ルチン、クルクミン(ウコン)、クマリン(桜餅)
×アリシン(ニンニク)、ナットウキナーゼ、オクタコサノール

次の有機化合物のうち「フラボノイド」を全て選びなさい(カロテノイドはポリフェノールではない)
○カテキン(flavonoid)、タンニン(flavonoid)、アントシアニン(flavonoid)、イソフラボン(flavonoid)
×カロチン(carotenoid)、キサントフィル(carotenoid)、ルテイン(carotenoid)

次のうち、不飽和脂肪酸を全て選びなさい
○オレイン酸(1)、リノール酸(2)、リノレン酸(3)、アラキドン酸(4)、エイコサペンタエン酸(5)、ドコサヘキサエン酸(6)
次のうち、飽和脂肪酸を全て選びなさい(CH3(CH2)nCOOH)
○ラウリン酸-(CH2)10-、ミリスチン酸-(CH2)12-、パルミチン酸-(CH2)14-、ステアリン酸-(CH2)16-

次のうちでんぷん粒を構成する成分を全て選びなさい
○アミロース、アミロペクチン
×アミン、アミノベンゼン

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[無機化学]
次のうち、鉄を溶かすものを全て選びなさい
○希硝酸(HNO3)、希硫酸(H2SO4)、希塩酸(HCl)、(濃塩酸)
×濃硝酸、濃硫酸(弱酸)

次のうち、あらゆる金属に共通する性質としてあてはまるものを全て選びなさい
○たたくとのびる、熱をよく伝える、電気をよく通す、空気中で燃えない
×水に入れると沈む、磁石につく、20℃での状態は固体である、塩酸に溶けて水素が発生する

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[結晶構造]
次のうち、常温で面心立方構造をとる元素を全て選びなさい
○アルミニウム(13Al)、カルシウム(20Ca)、ニッケル(28Ni)、(銅(29Cu))、(銀(47Ag))、(白金(78Pt))、(金(79Au))、(鉛(82Pb))
(ネオン(Ne),アルミニウム(Al),アルゴン(Ar),カルシウム(Ca),ニッケル(Ni),銅(Cu),クリプトン(Kr),ストロンチウム(Sr),ロジウム(Rh),パラジウム(Pd),銀(Ag),キセノン(Xe),セリウム(Ce),イッテルビウム(Yb),イリジウム(Ir),白金(Pt),金(Au),鉛(Pb),アクチニウム(Ac),トリウム(Th))

次のうち、常温で体心立方構造をとる元素を全て選びなさい
○リチウム(3Li)、ナトリウム(11Na)、カリウム(19K)、(ルビジウム(37Rb))、(セシウム(55Cs))、鉄(26Fe)
(リチウム(Li),ナトリウム(Na),カリウム(K),バナジウム(V),クロム(Cr),鉄(Fe),ルビジウム(Rb),ニオブ(Nb),モリブデン(Mo),セシウム(Cs),バリウム(Ba),タンタル(Ta),タングステン(W),ユウロピウム(Eu))

次のうち、常温で六方最密構造をとる元素を全て選びなさい
○ベリリウム(4Be)、マグネシウム(12Mg)、(チタン(22Ti))、コバルト(27Co)、亜鉛(30Zn)
(ベリリウム(Be),マグネシウム(Mg),スカンジウム(Sc),チタン(Ti),コバルト(Co),亜鉛(Zn),イットリウム(Y),ジルコニウム(Zr),テクネチウム(Tc),ルテニウム(Ru),カドミウム(Cd),ガドリニウム(Gd),テルビウム(Tb),ジスプロシウム(Dy),ホルミウム(Ho),エルビウム(Er),ツリウム(Tm),ハフニウム(Hf),レニウム(Re),オスミウム(Os))

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[元素]
次のうち、肥料の三要素とされる元素を全て選びなさい
○窒素(7N)、リン(15P)、カリウム(19K)、のみ

次の元素のうち単体で半導体となるものを全て選びなさい
○ケイ素(14Si)、ゲルマニウム(32Ge)、のみ
×錫(50Sn)、鉛(82Pb)、フレロビウム(114Fl)
[14族元素(14Si,32Ge,50Sn,82Pb,114Fl)]

次のうち、元素の周期表において炭素と同じ第14族に属する元素を全て選びなさい
○炭素(6C)、ケイ素(14Si)、ゲルマニウム(32Ge)、スズ(50Sn)、鉛(82Pb)、フレロビウム(114Fl)、のみ
×ヒ素(33As,第15族)

次の元素のうち、スウェーデンのイッテルビー村にちなんで命名された元素を全て選びなさい
○イットリウム(39Y)、テルビウム(65Tb)、エルビウム(68Er)、イッテルビウム(70Yb)、のみ
×ルビジウム(37Rb,Robert Bunsen独,Gustav Kirchhoff独)、インジウム(49In)

次のうち、ギリシャ神話の登場人物の名前に由来する元素を全て選びなさい(1つ選びなさい)
○ヘリウム(2He,ギリシャ神話太陽神ヘリオス)、チタン(22Ti)、セレン(34Se,ギリシャ神話月の女神セレネ)、
ニオブ(41Nb,ギリシャ神話タンタロスの娘ニオベ)、プロメチウム(61Pm,ギリシャ神話プロメテウス)、
タンタル(73Ta,ギリシャ神話のフリギアの王タンタロス)、イリジウム(77Ir,ギリシャ神話虹の女神イリス)
×クリプトン(36Kr,ギリシャ語隠れるkryptos)、ストロンチウム(38Sr,英ストロンチアン(strontian))、タングステン(74W,重い石)、
ドブニウム(105Db,露ドブナ研究所)、シーボギウム(106Sg,Glenn Seaborg)、ダームスタチウム(110Ds,独ダルムシュタット市重イオン研究所)

次の元素のうち、太陽系の天体が名前の由来となっているものを全て選びなさい
○ヘリウム(2He,太陽)、セレン(34Sr,月)、パラジウム(46Pd)、テルル(52Te,地球)、セリウム(58Ce,準惑星Ceres)、ウラン(92U,天王星)、ネプツニウム(93Np,海王星)、プルトニウム(94Pu冥王星)
×ルテニウム(44Ru,ルテニアRuthenia,現ウクライナ地名)

次のうち、白金族元素を全て選びなさい
○ルテニウム(44Ru)、ロジウム(45Rh)、パラジウム(46Pd)、オスミウム(76Os)、イリジウム(77Ir)、白金(78Pt)、のみ
×インジウム(49In)
白金族元素とは、周期表において第5第6周期、第8第9第10族に位置する元素、
ルテニウム、ロジウム、パラジウム、オスミウム、イリジウム、白金の総称。
物理的性質や化学的性質が互いによく似ているため、同じ族として扱われる

次のうち、レアアース(希土類元素)を全て選びなさい(1つ選びなさい)
○スカンジウム(21Sc)、イットリウム(39Y)、プロメチウム(61Pm)
×ビスマス(83Bi)、ラドン(86Rn)、ウラン(92U)、キュリウム(96Cm)、アインスタイニウム(99Es)
(21Sc,39Y)(57La,58Ce,59Pr,60Nd,61Pm,62Sm,63Eu,64Gd,65Tb,66Dy,67Ho,68Er,69Tm,70Yb,71Lu)

次の元素のうちランタノイドに分類されるものを全て選びなさい
○ランタン(57La)、セリウム(58Ce)、ネオジム(60Nd)、テルビウム(65Tb)、エルビウム(68Er)、ツリウム(69Tm)、ルテチウム(71Lu)
×タンタル(73Ta×)、トリウム(90Th)、ウラン(92U)、ネプツニウム(93Np)、キュリウム(96Cm)、フェルミウム(100Fm)、ノーベリウム(102No)
(57La,58Ce,59Pr,60Nd,61Pm,62Sm,63Eu,64Gd,65Tb,66Dy,67Ho,68Er,69Tm,70Yb,71Lu)
(89Ac,90Th,91Pa,92U,93Np,94Pu,95Am,96Cm,97Bk,98Cf,99Es,100Fm,101Md,102No,103Lr)
(104Rf,105Db,106Sg,107Bh,108Hs,109Mt,110Ds,111Rg,112Cn,114Fl,116Lv)

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[化学者]
次のうち、アルゴンの発見に基づく研究によりノーベル賞を受賞した人物を全て選びなさい
○ウィリアム・ラムゼー(化学賞1904)、レイリー卿(John William Strutt,物理学賞1904)、のみ
×アーネスト・ラザフォード(1908,α線β線発見)

次のうち、ライナス・ポーリングが受賞したノーベル賞の部門を全て選びなさい
○化学賞、平和賞、のみ
(ノーベル化学賞1954,化学結合の本性、ならびに複雑な分子の構造研究)(ノーベル平和賞1962,核兵器に対する反対運動)

次のうち、イギリスの化学者ハンフリー・デービーによって発見された元素を全て選びなさい
○ナトリウム(11Na)、マグネシウム(12Mg)、カリウム(19K)、カルシウム(20Ca)、ストロンチウム(38Sr)、バリウム(56Ba)
×

次のうち、ドイツの化学者マルティン・クラプロートが発見した元素を全て選びなさい(1つ選びなさい)
○ジルコニウム(40Zr)、セリウム(58Ce)、ウラン(92U)、のみ
×ケイ素(14Si)、セレン(34Se)、クリプトン(36Kr)、モリブデン(42Mo)、バリウム(56Ba)、トリウム(90Th)

次のうち、ドイツの化学者マルティン・クラプロートが命名した元素を全て選びなさい(Martin Klaproth,独)
○チタン(22Ti)、テルル(52Te)、のみ (Zr,Ce,Uの発見者、Ti,Teの発見を確認し元素の命名者)
×セシウム(55Cs,Robert Bunsen独,Gustav Kirchhoff独)

次のうち、イギリスの化学者ウィリアム・ラムゼーが発見した元素を全て選びなさい
○ネオン(10Ne)、アルゴン(18Ar)、クリプトン(36Kr)、キセノン(54Xe)、のみ
×ヘリウム(2He,Norman Lockyer英,Edward Frankland英,1868)、ラドン(Friedrich Ernst Dorn,独1900)

次のうち、化学者ブンゼンとキルヒホッフが共同研究で発見した元素を全て選びなさい
○ルビジウム(37Rb)、セシウム(55Cs)、のみ (アルカリ金属第5,6周期)(Robert Bunsen独,Gustav Kirchhoff独)(1860,1861)
×サマリウム(ポール・ボアボードラン仏)

次のうち、フランスの化学者ルイ=ニコラ・ヴォークランが発見したが発見した元素を全て選びなさい(Louis-Nicolas Vauquelin,仏)
○ベリリウム(4Be)、クロム(24Cr)、のみ (1798,1797)
×
次のうち、フランスの化学者ポール・ボアボードランが発見したが発見した元素を全て選びなさい(Paul Boisbaudran,仏)
○ガリウム(31Ga)、サマリウム(62Sm)、ジスプロシウム(66Dy)、のみ
×

次のうち、イギリスの化学者スミッソン・テナントが発見した元素を全て選びなさい(Smithson Tennant,英)
○オスミウム(76Os)、イリジウム(77Ir)、のみ (1804,1804)
×

次のうち、化学者ペール・テオドール・クレーベが発見した元素を全て選びなさい(Per Teodor Cleve,瑞典)
○ホルミウム(67Ho)、ツリウム(69Tm)、のみ (1879,1879)
×セシウム(55Cs,Robert Bunsen独,Gustav Kirchhoff独)、クロム(24Cr,Louis-Nicolas Vauquelin仏)、ベリリウム(4Be,Louis-Nicolas Vauquelin仏)

次のうち、スウェーデンの化学者イェンス・ベルセリウスが発見した元素を全て選びなさい(1つ選びなさい)
○ケイ素(14Si)、セレン(34Se)、セリウム(58Ce)、トリウム(90Th)、のみ (Jons Berzelius,イェンス・ベルセリウス,瑞典)
×塩素(17Cl)、ジルコニウム(40Zr)、モリブデン(42Mo)、バリウム(56Ba)、ラドン(86Rn)

次のうち、化学者ルイ=ニコラ・ヴォークランが発見した有機化合物を全て選びなさい
○ショウノウ酸(樟脳酸)、リンゴ酸(林檎酸)、キナ酸
×リノレン酸(不飽和3)、イノシン酸(鰹節)、コハク酸(琥珀酸)

次のうち、イギリスのフレデリック・サンガーがノーベル化学賞を受賞した年を全て選びなさい
○1958年、1980年、のみ (インスリンの構造研究)(核酸の塩基配列の決定)

次のうち、戦時中に原子核分裂の研究をしていた物理学者を全て選びなさい
○荒勝文策、仁科芳雄、菊池正士
×高柳健次郎、八木秀次、池田菊苗、牧野富太郎、中谷宇吉郎、西川正治(にしかわしょうじ)

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[化学]
次のうち、「1価の酸」を全て選びなさい
○塩酸(HCl)、硝酸(HNO3)、酢酸(CH3COOH)
×硫酸(H2SO4)、リン酸(H3PO4)、シュウ酸((COOH)2)

次のうち、「1価の塩基」を全て選びなさい
○アンモニア(NH3)、水酸化ナトリウム(NaOH)
×水酸化カルシウム(Ca(OH)2)、水酸化バリウム(Ba(OH)2)、水酸化アルミニウム(Al(OH)3)

次のうち、分子結晶を全て選びなさい
○ナフタレン(C10H8)、ヨウ素(53I)、ドライアイス
×ダイヤモンド、塩化ナトリウム

次のうちガラスや透明な合成樹脂を主な材料として作られる実験器具を全て選びなさい
○集気ビン、シャーレ
×ソレノイド、エボナイト棒、カセロール(casserole,蒸発皿に柄(え)をつけたもの)

次のうち、実験器具を全て選びなさい
○メスピペット、メスシリンダー
×メスティーソ(白人とインディオの混血)、メスバウアー(Rudolf Mosbauer,独,ノーベル物理学賞1961)

次のうち、炭酸ナトリウムの製法の名前にあるものを全て選びなさい
○ソルベー法(Ernest Solvay,エルネスト・ソルベー,ベルギー)、ルブラン法(Nicolas Leblanc,仏)
×ドイル法、ネルンスト法

次の化学の基本法則のうち原子説で説明ができるものを全て選びなさい
○質量保存の法則、定比例の法則、倍数比例の法則
×気体反応の法則(分子説)
次の原子構造に関する法則を発見された順に選びなさい
質量保存の法則 (1774) - アントワーヌ・ラボアジエ伊
定比例の法則 (1799) - ジョゼフ・ルイ・プルースト仏
倍数比例の法則 (1802) - ジョン・ドルトン英
気体反応の法則 (1808) - ジョセフ・ルイ・ゲイ=リュサック仏

次のうち空気より重い気体を全て選びなさい
○塩化水素、塩素、二酸化炭素
次のうち空気より軽い気体を全て選びなさい
○窒素、一酸化炭素

次のうち無色・無臭の気体を全て選びなさい
○一酸化窒素、二酸化炭素
×二酸化窒素、二酸化硫黄

次のうち、一般に水上置換法で集めるのが適している気体を全て選びなさい
○一酸化窒素、水素、窒素、酸素
次のうち、一般に下方置換法で集めるのが適している気体を全て選びなさい
○二酸化窒素、塩素、塩化水素、二酸化硫黄、二酸化炭素
次のうち、一般に上方置換法で集めるのが適している気体を全て選びなさい
○アンモニア

次のうち、気体が溶けている水溶液を全て選びなさい
○塩酸、炭酸水、アンモニア水
次のうち、液体が溶けている水溶液を全て選びなさい
○希硫酸、酢酸水、アルコール水
次のうち、固体が溶けている水溶液を全て選びなさい
○石灰水、食塩水、ホウ酸水

次の物質のうち摂氏10度で固体のものを全て選びなさい
○塩化ナトリウム、鉄、酢酸(融点16.7)
×水、エタノール水銀、窒素、二酸化炭素

次のうち、有機物を全て答えなさい
○砂糖、エタノール、小麦粉
×食塩、ガラス

次のうち水と水蒸気の関係について正しく述べている文章を全て選びなさい
○水は20℃でも少しずつ蒸発する、空気中にはいつでも水蒸気がある
×水は100℃にならないと蒸発しない、砂漠では空気中に水蒸気がない

次のうち、二酸化炭素の用途として正しいものを全て選びなさい
○固体にして冷却剤として利用する、水に溶かし炭酸飲料を作る、消火剤として利用する
×石灰水と混ぜ漂白剤として用いる

次のうち、石灰石に注ぐと二酸化炭素が発生する液体を全て選びなさい
○薄めた塩酸、酢
×醤油、石灰水

次のうち、薄めた塩酸を注ぐと二酸化炭素が発生する物を全て選びなさい
○貝殻、石灰石、卵の殻
×二酸化マンガン、鉄、ガラス

次の実験のうち 二酸化炭素が発生するものを全て選びなさい
○石灰石に塩酸を加える、水酸化ナトリウムを加熱する
×食塩水を電気分解する、亜鉛に塩酸を加える、硫化鉄に塩酸を加える、過酸化水素水を加熱する、酸化銀を加熱する、アルミニウムに塩酸を加える
「水酸化ナトリウムを加熱する」は分子式に炭素(C)が無いため嘘問になる。
正確には「水酸化ナトリウムが空気中の二酸化炭素を吸収し、炭酸水素ナトリウム(NaHCO3)に状態変化した後に加熱すると二酸化炭素が発生する」
NaOH + CO2 → NaHCO3 ⇒ 2NaHCO3 → Na2CO3 + H2O + CO2↑

次の実験のうち 酸素が発生するものを全て選びなさい
○過酸化水素水を加熱する、酸化銀を加熱する
×石灰石に塩酸を加える、硫化鉄に塩酸を加える、亜鉛に塩酸を加える、アルミニウムに塩酸を加える、食塩水を電気分解する、水酸化ナトリウムを加熱する

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[工業]
次のうち、電球のリード線などに用いられる合金「クニフェ」をなす金属を全て選びなさい
○銅(Cu)、ニッケル(Ni)、鉄(Fe)、のみ

次のうち、高い磁力を持つ「アルニコ磁石」に必ず含まれている元素を全て選びなさい
○アルミニウム(Al)、ニッケル(Ni)、コバルト(Co)、のみ

次の合金のうち、主な成分として銅が含まれているものを全て選びなさい
○ブロンズ(Cu-Sn)、真鍮(Cu-Zn)
×ハンダ(Pb+Sn)、ステンレス、ニクロム

次のうち、二次電池を全て選びなさい
○リチウムイオン電池、鉛蓄電池、ニッケル水素電池、ニッカド電池
次のうち、一次電池を全て選びなさい
○リチウム電池、水銀電池、マンガン乾電池、酸化銀電池

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[]
次のうち「理科年表」の内容を構成している「部」を全て選びなさい
○暦部、天文部、気象部、物理化学部、地学部、生物部、環境部、のみ
×数学部、医学部
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  1. 2013/11/18(月) 21:48:17|
  2. 化学検定
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化学検定 順番当て

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[有機化学]
次のアルカンを炭素数の少ない順に選びなさい
メタン(CH4)→エタン(C2H6)→プロパン(C3H8)→ブタン(C4H10)
次のアルカンを炭素数の少ない順に選びなさい
ペンタン(C5H12)→ヘキサン(C6H14)→ヘプタン(C7H16)→オクタン(C8H18)→ノナン(C9H20)→デカン(C10H22)
次のアルカンを炭素数の少ない順に選びなさい
ウンデカン(C11H24)→ドデカン(C12H26)→トリデカン(C13H28)→テトラデカン(C14H30)→ペンタデカン(C15H32)→ヘキサデカン(C16H34)→ヘプタデカン(C17H36)→オクタデカン(C18H38)→ノナデカン(C19H40)→エイコサン(C20H42)
[ギリシャ数字]
(1,mono,モノ)
(2,di,ジ)
(3,tri,トリ)
(4,tetra,テトラ)
(5,penta,ペンタ)
(6,hexa,ヘキサ)
(7,hepta,ヘプタ)
(8,octa,オクタ)
(9,nona,ノナ)
(10,deca,デカ)
(11,undeca,ウンデカ)
(12,dodeca,ドデカ)
(13,trideca,トリデカ)
(14,tetradeca,テトラデカ)
(15,pentadeca,ペンタデカ)
(16,hexadeca,ヘキサデカ)
(17,heptadeca,ヘプタデカ)
(18,octadeca,オクタデカ)
(19,nonadeca,ノナデカ)
(20,eicosa,エイコサ)

次の飽和脂肪酸を炭素数が少ない順に選びなさい
蟻酸(C1)→酢酸(C2)→(プロピオン酸(C3))→酪酸(C4)→吉草酸(C5)
次の脂肪酸を炭素数が少ない順に選びなさい
プロピオン酸(C3)→カプロン酸(C6)→エナント酸(C7)→カプリル酸(C8)→ペラルゴン酸(C9)→カプリン酸(C10)
[飽和脂肪酸]
蟻酸(C1)(HCOOH)
酢酸(C2)(CH3COOH)
プロピオン酸(C3)(CH3CH2COOH)
酪酸(C4)(CH3(CH2)2COOH)
吉草酸(C5)(CH3(CH2)3COOH)(きっそうさん)
カプロン酸(C6)(CH3(CH2)4COOH)
エナント酸(C7)(CH3(CH2)5COOH)
カプリル酸(C8)(CH3(CH2)6COOH)
ペラルゴン酸(C9)(CH3(CH2)7COOH)
カプリン酸(C10)(CH3(CH2)8COOH)

次の化合物を、分子中に含まれる炭素の数が多い順に選びなさい
尿酸(C5)→乳酸(C3)→酢酸(C2) (C5H4N4O3)(C3H6O3,CH3CH(OH)COOH)(CH3COOH)

次の化合物を、分子中に含まれる炭素の数が多い順に選びなさい
ソラニン(C45)→アコニチン(C34)→キニーネ(C20)→カプサイシン(C18)→モルヒネ(C17)→ニコチン(C10)→カフェイン(C8)

次の物質を1分子に含まれる炭素の原子数が多い順に選びなさい
ショ糖(C12H22O11)→ブドウ糖(C6H12O6)→ジエチルエーテル(C2H5OC2H5)(C4H10)→エタノール(C2H5OH)

次の不飽和脂肪酸を不飽和結合の数が多い順に選びなさい
ドコサヘキサエン酸(6)→エイコサペンタエン酸(5)→アラキドン酸(4)→リノレン酸(3)→リノール酸(2)→オレイン酸(1)

次のキシレンの異性体を融点が高い順に選びなさい
パラキシレン(13℃)→オルトキシレン(-25℃)→メタキシレン(-48℃)
フタル酸の異性体でキシレンを酸化させると得られるのは「○○○酸」?(自作問)
→フタル酸(oキシレンC6H4(CH3)2 → フタル酸C6H4(COOH)2 → 無水フタル酸C6H4(CO)2Oが作れる)(o,m,p)
フタル酸の異性体でメタキシレンを酸化させると得られるのは「○○フタル酸」?
→イソフタル酸(mキシレンC6H4(CH3)2 → フタル酸C6H4(COOH)2)(o,m,p)
フタル酸の異性体でパラキシレンを酸化させると得られるのは「○○フタル酸」?
→テレフタル酸(pキシレンC6H4(CH3)2 → フタル酸C6H4(COOH)2)(o,m,p)

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[イオン化傾向]
次の元素をイオン化傾向の大きいものから順に選びなさい
リチウム(3Li)
セシウム(55Cs)
ルビジウム(37Rb)
カリウム(19K)
バリウム(56Ba)
ストロンチウム(38Sr)
カルシウム(20Ca)
ナトリウム(11Na)
マグネシウム(12Mg)
アルミニウム(13Al)
カドミウム(48Cd)
(水素(H2))
パラジウム(46Pd)

次の元素をイオン化傾向の大きいものから順に選びなさい(その他編)
マンガン(25Mn)
(タンタル(73Ta))
(亜鉛(30Zn))
クロム(24Cr)
(鉄(26Fe))
(カドミウム(48Cd))
コバルト(27Co)
ニッケル(28Ni)
(スズ(50Sn))
(鉛(82Pb))
(水素(H2))
アンチモン(51Sb)
ビスマス(83Bi)

次の元素をイオン化傾向の大きいものから順に選びなさい(選択肢4つ固定) 
亜鉛(30Zn)→鉄(26Fe)→スズ(50Sn)→鉛(82Pb) (当てにすんな)

次の元素をイオン化傾向の大きいものから順に選びなさい(金銀銅編)
銅(29Cu)→水銀(80Hg)→銀(47Ag)→白金(78Pt)→金(79Au)

[イオン化傾向まとめ]
(Li, K, Ca, Na) > Mg > (Al, Zn, Fe) > (Ni, Sn, Pb) > (H2, Cu) > (Hg, Ag) > (Pt, Au)
[イオン化傾向まとめ]
リチウム(3Li)
セシウム(55Cs)
ルビジウム(37Rb)
カリウム(19K)
バリウム(56Ba)
ストロンチウム(38Sr)
カルシウム(20Ca)
ナトリウム(11Na)
マグネシウム(12Mg)
アルミニウム(13Al)

マンガン(25Mn)
タンタル(73Ta)
亜鉛(30Zn)
クロム(24Cr)
鉄(26Fe)
カドミウム(48Cd)
コバルト(27Co)
ニッケル(28Ni)
スズ(50Sn)
鉛(82Pb)

(水素(H2))
アンチモン(51Sb)
ビスマス(83Bi)
銅(29Cu)
水銀(80Hg)
銀(47Ag)
パラジウム(46Pd)
イリジウム(77Ir)
白金(78Pt)
金(79Au)

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[元素]
次の元素を発見された順に選びなさい
水素(ヘンリー・キャベンディッシュ英,1766)
窒素(アントワーヌ・ラボアジエ仏,1772)
酸素(ジョゼフ・プリーストリー英1774、カール・ウィルヘルム・シェーレ瑞典1771)
ウラン(マルティン・クラプロート独1789)(40Zr,58Ce,92U)
カルシウム(ハンフリー・デービー英1808)(11Na,12Mg,19K,20Ca,38Sr,56Ba)
ゲルマニウム(クレメンス・ヴィンクラー独1885)
ネオン(ウィリアム・ラムゼー英1898)(ノーベル化学賞1904(10Ne,18Ar,36Kr,54Xe)希ガス元素の発見)(ジョン・ウィリアム・ストラット英(レイリー卿)ノーベル物理学賞1904,気体の密度に関する研究、およびこの研究により成されたアルゴンの発見)

次の希ガス元素を空気中の含まれる体積が多い順に選びなさい
アルゴン(18Ar)→ネオン(10Ne)→ヘリウム(2He)→クリプトン(36Kr)→キセノン(54Xe)→(ラドン(86Rn))

次の元素を原子番号が小さい順に選びなさい
セリウム(58Ce)(ランタノイド)→ツリウム(69Tm)(ランタノイド)→タリウム(81Tl)(13族元素)→トリウム(90Th)(アクチノイド)

国名に由来する次の元素を原子番号の小さい順に選びなさい
ゲルマニウム(32Ge)→ポロニウム(84Po)→フランシウム(87Fr)→アメリシウム(95Am)

次のアルカリ金属元素を原子番号の小さい順に選びなさい
リチウム(3Li)→カリウム(19K)→ルビジウム(37Rb)→セシウム(55Cs)→フランシウム(87Fr) (×1H)

次のアルカリ土類金属元素を原子番号の若い順に選びなさい
カルシウム(20Ca)→ストロンチウム(38Sr)→バリウム(56Ba)→ラジウム(88Ra) (×4Be,12Mg)

次の元素を原子番号が小さい順に選びなさい
銀(47Ag)→白金(78Pt)→金(79Au)→水銀(80Hg)

次の原子構造に関する法則を発見された順に選びなさい
質量保存の法則 (1774) - アントワーヌ・ラボアジエ伊
定比例の法則 (1799) - ジョゼフ・ルイ・プルースト仏
倍数比例の法則 (1802) - ジョン・ドルトン英
気体反応の法則 (1808) - ジョセフ・ルイ・ゲイ=リュサック仏
(アボガドロの法則(1811) - アメデオ・アボガドロ伊 - 同一圧力、同一温度、同一体積のすべての種類の気体には同じ数の分子が含まれるという法則)

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[融点,沸点,熱伝導率,密度]
次の気体を沸点の高い順に選びなさい
ブタン(C4H10)→プロパン(C3H8)→エタン(C2H6)→メタン(CH4)

次のハロゲン化元素を沸点が高いものから順に選びなさい
フッ化水素HF (20)(弱酸)
ヨウ化水素HI (-35)(強酸)
臭化水素HBr (-66)(強酸)
塩化水素HCl (-85)(強酸)
(9F,17Cl,35Br,53I,85At)

次の金属を融点の低い順に選びなさい
銀Ag ( 961 2210)
金Au (1064 2800)
銅Cu (1083 2570)
鉄Fe (1540 2750)
次の金属を融点の低い順に選びなさい。
水銀Hg (-39 357)
鉛Pb ( 328 1744)
銀Ag ( 961 2210)
金Au (1064 2800)
銅Cu (1083 2570)
鉄Fe (1540 2750)
(融点 沸点)

次の物質を沸点の高い順に$選びなさい
白金Pt (3800 1769)
鉄Fe (2750 1540)
水銀Hg (357 -39)
水H2O (100 0)
(沸点 融点)

次の元素を沸点の高いほうから順に選びなさい
タングステン(W) 5555℃
マグネシウム(Mg) 650℃
エタノール(C2H5OH) 78℃
アセトン(CH3COCH3) 56.5℃
窒素(N2) -195.79℃

次の物質を沸点が高い方から順に選びなさい
灯油 (170~250)
エタノール (78)
プロパン (-42.1)
水素 (-252.87)

次の金属を熱伝導率が高い順に選びなさい
銀Ag(420)→銅Cu(398)→金Au(320)→アルミニウムAl(236)→鉄Fe(84) [単位 W/(m・K)]

次の物質を密度が高い順に選びなさい
白金(78Pt)→金(79Au)→鉛(82Pb)→銀(47Ag)→銅(29Cu)→鉄(26Fe)→アルミニウム(13Al)
[g/cm3]
白金(21.4)
金(19.3)
(タングステン(19.3))
(ウラン(18.7))
(水銀(13.5))
鉛(11.3)
銀(10.5)
銅(8.92)
鉄(7.87)

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[放射性元素]
次の放射性物質を半減期が長いものから順に選びなさい
プルトニウム239 (24000年)(94Pu)
セシウム137 (30.1年)(55Cs)
ヨウ素131 (8日)(53I)

絶対年代の測定に使われる次の放射性同位体を半減期が長いものから順に選びなさい
ルビジウム87 (488億年)(37Rb)
トリウム232 (140.5億年)(90Th)
ウラン238 (44億6800万年)(92U)
炭素14 (5730年)(12C)

次の炉心融解による事故を起こした原子力発電所を発生したのが古い順に選びなさい
エンリコ・フェルミ原子力発電所(米1966)
リュサン原子力発電所(瑞西1969)(スイスで起こったメルトダウン事故)
スリーマイル島原子力発電所(米1979)
チェルノブイリ原子力発電所(現ウクライナ1986)
福島第一原子力発電所(2011)

原子炉が実用化に至るまでの次の諸段階を建設する順に選びなさい
実験炉→原型炉→実証炉→実用炉

次の原子力船を早く造られた順に選びなさい
レーニン(露1959)→サバンナ(米1965)→オットー・ハーン(独1968)→むつ(日1974)

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[ノーベル賞]
次のアメリカの科学者をノーベル賞を受賞した順に選びなさい(ノーベル化学賞)
セオドア・リチャーズ(米,化学賞1914,原子量の精密測定に関する研究)(元素の質量が単一ではないことを化学分析で初めて示した。彼は自然に産した鉛と放射線崩壊によって生み出された鉛の分析を依頼された。両者は原子量が異なることが明らかとなり同位体という概念を支持する証拠となった。この功績によりノーベル化学賞を受賞)
アーヴィング・ラングミュア(米,化学賞1932,界面化学の研究)
ウェンデル・スタンリー(米,化学賞1946,酵素とウイルスタンパク質の結晶化)(タバコモザイクウイルスの単離 結晶化。この結果によりウイルスはたんぱく質と核酸のみからできているということが判明した。
グレン・シーボーグ(米,化学賞1951,超ウラン元素の発見)(94Pu,95Am,96Cm,97Bk,98Cf,99Es,100Fm,101Md,102No)
メルヴィン・カルヴィン(米,化学賞1961) - カルビン回路は光合成反応における代表的な炭酸固定反応である。ほぼすべての緑色植物と光合成細菌がこの回路を所持している。1950年にメルヴィン・カルヴィンとアンドリュー・ベンソンらによって初めて報告された)
ポール・フローリー(米,化学賞1974,高分子化学の理論、実験両面にわたる基礎研究)(ポリマーや高分子化合物に関する膨大な研究
ジェローム・カール(米,化学賞1985,結晶構造を直接決定する方法の確立)(1985年にはハーバート・ハウプトマンとともにノーベル化学賞を受賞した。
ウォルター・コーン(米,化学賞1998,密度汎関数法の開発)

次の日本の科学者をノーベル物理学賞を受賞した時の年齢が若い順に選びなさい
湯川秀樹 (42)(1907-1981) - 1949年ノーベル物理学賞 京都大学
江崎玲於奈(48)(1925- ) - 1973年ノーベル物理学賞 東京大学
朝永振一郎(59)(1906-1979) - 1965年ノーベル物理学賞 京都大学
小林誠 (64)(1944- ) - 2008年ノーベル物理学賞 名古屋大学
益川敏英 (68)(1940- ) - 2008年ノーベル物理学賞 名古屋大学
小柴昌俊 (76)(1926- ) - 2002年ノーベル物理学賞 東京大学
(南部陽一郎(87)(1921- ) - 2008年ノーベル物理学賞 東京大学)

次の日本の科学者をノーベル化学賞を受賞した時の年齢が若い順に選びなさい
田中耕一 (43)(1959- ) - 2002年ノーベル化学賞 東北大学
野依良治 (63)(1938- ) - 2001年ノーベル化学賞 京都大学
白川英樹 (64)(1936- ) - 2000年ノーベル化学賞 東京工業大学
下村脩 (80)(1928- ) - 2008年ノーベル化学賞 長崎大学
(福井謙一 (63)(1918-1998) - 1981年ノーベル化学賞 京都大学)

次のノーベル賞を受賞した日本の科学者を早く生まれた順に選びなさい
湯川秀樹 (1907-1981) - 1949年ノーベル物理学賞 京都大学
朝永振一郎 (1906-1979) - 1965年ノーベル物理学賞 京都大学
福井謙一 (1918-1998) - 1981年ノーベル化学賞 京都大学
江崎玲於奈 (1925- ) - 1973年ノーベル物理学賞 東京大学
小柴昌俊 (1926- ) - 2002年ノーベル物理学賞 東京大学
白川英樹 (1936- ) - 2000年ノーベル化学賞 東京工業大学
野依良治 (1938- ) - 2001年ノーベル化学賞 京都大学

次の化学者をアメリカ化学者の最高の賞「プリーストリー賞」を受賞した順に選びなさい
アイラ・レムセン(Ira Remsen,米)(1923初)
チャールズ・クラウス(Charles Kraus,米)(1950)
ピーター・デバイ(Peter Debye,蘭,ノーベル化学賞1936,双極子モーメントおよびX線、電子線回折による分子構造の研究)(1963)
ハロルド・ユーリー(Harold Urey,米,ノーベル化学賞1934,重水素の発見)(1973)

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[未分類]
次の酸を、酸として強い順に選びなさい
塩酸→炭酸→フェノール
(塩酸・硫酸>スルホン酸>カルボン酸>炭酸>フェノール)

次の磁石鋼を発明された順に選びなさい
KS鋼(1917)(本多光太郎,高木弘)→MK鋼(1931)(三島徳七)→新KS鋼(1934)→ネオジム磁石(1984)

次の科学史上の出来事を古い順に選びなさい
ガリレオが振り子の等時性を発見(1583)
ニュートンが万有引力を発見(1665)
キャベンディッシュが水素を発見(1766)
ケクレがベンゼン環を発見(1865)
DNAの二重らせん構造の発見(ノーベル生理学・医学賞1962,ジェームズ・ワトソン米,フランシス・クリック英,モーリス・ウィルキンス英)

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[帯電列]
次の繊維をプラスに帯電しやすいものから順に選びなさい
ウール→ナイロン→絹→木綿→麻→ポリエステル→アクリル

次の繊維をプラスに帯電しやすいものから順に選びなさい
ウール
ナイロン

木綿

ポリエステル
アクリル

次の物質を+の電気をおびやすいものから順に選びなさい
ガラス
ナイロン
綿
ポリエステル

次の物質を-の電気を帯びやすいものから順に選びなさい
塩化ビニル
アクリル


レーヨン
ウール

帯電列
アスベスト、ガラス、羊毛、ウール、ナイロン、レーヨン、絹、木綿、麻、人体皮膚、ポリエステル、アクリル、塩化ビニル
(三大合成繊維=ナイロン,ポリエステル,アクリル)

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[語句作成]

次の文字列を順に選んでバナジウムを発見したとされるメキシコの鉱物学者の名前にしなさい
アンドレス・マヌエル・デル・リオ(Andres Manuel Del Rio)

次の文字列を順に選んで化学における転位反応の名称にしなさい
ピナコール・ピナコロン転位(pinacol‐pinacolone rearrangement)

次の文字列を順に選んで「軌道対称性保存則」とも呼ばれる法則の名称にしなさい
ウッドワード・ホフマン則(Woodward-Hoffmann rules)

次の文字列を順に選んで高分子溶液に関する有名な熱力学理論の名称にしなさい
フローリー・ハギンズ理論(Flory-Huggins)(ポール・フローリー,Paul Flory,米,ノーベル化学賞1974,高分子化学の理論、実験両面にわたる基礎研究)(モーリス・ハギンズ,Maurice Huggins,米)

次の文字列を順に選んで二重結合を持つ炭化水素の付加反応に関する経験則の名称にしなさい
マルコフニコフ則 (Vladimir Markovnikov,ウラジミール・マルコフニコフ,露)(アルケンorアルキンに水素化合物HXが付加する際、Hは、C=C結合 or C≡C結合のうちH原子がより多く結合しているC原子側に付加しやすい)

次の文字列を順に選んで分留によく用いられる実験器具の名前にしなさい
ビグリューカラム(Vigreux column)

次の文字列を順に選んで「CBB」と略されるタンパク質の定量分析などに使う色素の名前にしなさい
クマシーブリリアントブルー(Coomassie Brilliant Blue,CBB)

次の文字列を順に選んで「Cbz」と略されるアミノ基の保護基の名称にしなさい
カルボベンゾキシ基(carbobenzoxy group)(=ベンジルオキシカルボニル基,benzyloxycarbonyl group)(C6H5CH2-O-C(=O)-)

次の文字列を順に選んで「化学発光」を意味する言葉にしなさい
ケミ ルミネセンス (Chemiluminescence)

次の文字列を順に選んで「BZ反応」と略されるある条件で水溶液の色が周期的に変化する現象の名称にしなさい
ベロウソフ・ジャボチンスキー反応(Belousov-Zhabotinsky reaction:BZ反応)

次の文字列を順に選んで「テフロン」という商標名でおなじみのフッ素樹脂にしなさい
ポリテトラフルオロエチレン(polytetrafluoroethylene,PTFE)
次の文字列を順に選んで「PCB」と略される物質にしなさい
ポリ塩化ビフェニル (polychlorinated biphenyl)
次の文字列を順に選んで短時間で多くの種類の化合物を効率的に作り出す技術の名前にしなさい
コンビナトリアル・ケミストリー (combinatorial chemistry)

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[物理学]
次のアメリカの科学者をノーベル賞を受賞した順に選びなさい(ノーベル物理学賞)
アルバート・マイケルソン(米,物理学賞1907)
アーサー・コンプトン(米,物理学賞1927)
エドワード・パーセル(米,物理学賞1952,核磁気共鳴NMR(Nuclear Magnetic Resonance)吸収による磁気モーメントの測定)
ジョン・バーディーン(米)(物理学賞1956,半導体の研究およびトランジスタ効果の発見)(物理学賞1972,超伝導現象の理論的解明)(物理学賞1956,ウィリアム・ショックレー米,ウォルター・ブラッテン米)(物理学賞1972,レオン・クーパー米,ジョン・ロバート・シュリーファー米)
リチャード・ファインマン(米,物理学賞1965)(ジュリアン・シュウィンガー米,朝永振一郎)
マーチン・パール(米,物理学賞1995,レプトン物理学の先駆的実験、τタウ粒子の発見)(フレデリック・ライネス米)(レプトン[電子(e-)・陽電子(e+)・ミュー粒子(μ±)・タウ粒子(τ±)・ニュートリノ(νe ・νμ・ντ)]。(第一世代の電子。第二世代のミュー。第三世代のタウ)
ジャック・キルビー(米,物理学賞2000,集積回路ICの発明)(ハーバート・クレーマー独,ジョレス・アルフョーロフ露,高速エレクトロニクスおよび光エレクトロニクスに利用される半導体ヘテロ構造の開発)

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[数学]
次の数の単位を大きい順に選びなさい(自作問)
分(-1)→厘(-2)→毛(-3)→糸(-4)→忽(こつ,-5)→微(-6)→繊(-7)→沙(しゃ,-8)→塵(-9)→埃(あい,-10)→渺(びょう,-11)→漠(ばく,-12)
次の数の単位を大きい順に選びなさい
糢糊(もこ,-13)→逡巡(しゅんじゅん,-14)→須臾(しゅゆ,-15)→瞬息(-16)→弾指(-17)→刹那(-18)→六徳(-19)→虚空(-20)→清浄(しょうじょう,-21)
次の数の単位を大きい順に選びなさい(自作問)
阿頼耶(あらや,-22)→阿摩羅(あまら,-23)→涅槃寂静(-24)

次の文字列を順に選んで非ユークリッド幾何学の一つ「双曲幾何学」の別称にしなさい
ボヤイ・ロバチェフスキー幾何学(Bolyai-Lobachevskian geometry)
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  1. 2013/11/18(月) 21:47:43|
  2. 化学検定
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化学検定 線結び

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[有機化学]
次の炭化水素と、その分類の正しい組み合わせを選びなさい
メタン:アルカン
エチレン:アルケン
アセチレン:アルキン
次の化合物の分類とその別名の正しい組み合わせを選びなさい
アルカン:メタン系炭化水素
アルケン:エチレン系炭化水素
アルキン:アセチレン系炭化水素
次の炭化水素と、その分子式の正しい組み合わせを選びなさい
メタン:CH4
エタン:C2H6
プロパン:C3H8

次のメタンの置換体とその慣用名の正しい組み合わせを選びなさい
クロロメタン(CH3Cl):塩化メチル
ジクロロメタン(CH2Cl2):塩化メチレン
クロロホルム(CHCl3):トリクロロメタン
テトラクロロメタン(CCl4):四塩化炭素

次の物質を、官能基異性体の関係にある者同士で組み合わせなさい(官能基異性体=官能基が違う異性体)
カルボン酸(-COOH):エステル(-COO-)
アルコール(-OH):エーテル(-O-)
アルデヒド(-CHO):ケトン(-CO-)

次の化合物と、その分類の正しい組み合わせを選びなさい
メタノール(CH3OH):アルコール
ホルマリン(CH2O,ホルムアルデヒドの水溶液):アルデヒド
アセトン(CH3COCH3):ケトン
酢酸(CH3COOH):カルボン酸
ジエチルエーテル(C2H5OC2H5):エーテル
アニリン(C6H5NH2):アミン
クロロホルム(CHCl3):ハロゲン化物
ニトロベンゼン(C6H5NO2):ニトロ化合物

次の、有機化合物に含まれる原子団「官能基」とそれを持つ化合物の正しい組み合わせを選びなさい
ヒドロキシル基:メタノール(CH3OH)
アルデヒド基:アセトアルデヒド(CH3CHO)
カルボキシル基:酢酸(CH3COOH)
カルボニル基:アセトン(CH3COCH3)
アミノ基:アニリン(C6H5NH2)
ニトロ基:ニトロベンゼン(C6H5NO2)

次の飽和脂肪酸とその別名の正しい組み合わせを選びなさい
蟻酸(HCOOH):メタン酸
酢酸(CH3COOH):エタン酸
(プロピオン酸(CH3CH2COOH):プロパン酸)
酪酸(CH3(CH2)2COOH):ブタン酸
(吉草酸(CH3(CH2)3COOH):ペンタン酸)
(C1蟻酸 - C2酢酸 - C3プロピオン酸 - C4酪酸 - C5吉草酸 - C6カプロン酸)

次のカルボン酸とその分類の正しい組み合わせを選びなさい
酢酸:低級飽和脂肪酸 (CH3COOH)
パルミチン酸:高級飽和脂肪酸 (C15H31COOH)(C16)
アクリル酸:低級不飽和脂肪酸 (CH2=CHCOOH)
オレイン酸:高級不飽和脂肪酸

次のカルボン酸とその分類の正しい組み合わせを選びなさい
乳酸(CH3CH(OH)COOH):ヒドロキシカルボン酸
シュウ酸((COOH)2,trance):多価カルボン酸 (最も単純なジカルボン酸)
安息香酸(C6H5COOH):芳香族カルボン酸

次の物質を異性体の関係にあるもの同士組み合わせなさい
エタノール(C2H5OH):ジメチルエーテル(CH30CH3)
ブタン(C4H10):2-メチルプロパン(CH3CH(CH3)CH3)
マレイン酸(C2H2(COOH)2,シス):フマル酸(HOOC-CH=CH-COOH,トランス型)
蟻酸メチル(HCOOCH3):酢酸(CH3COOH)

次のキシレンの異性体と原料として用いられる物の正しい組み合わせを選びなさい
無水フタル酸:オルトキシレン(oキシレンC6H4(CH3)2 → フタル酸C6H4(COOH)2 → 無水フタル酸C6H4(CO)2Oが作れる)
イソフタル酸:メタキシレン (mキシレンC6H4(CH3)2 → イソフタル酸C6H4(COOH)2)(o,m,p)
テレフタル酸:パラキシレン (pキシレンC6H4(CH3)2 → テレフタル酸C6H4(COOH)2)(o,m,p)

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[工業]
次の化学薬品とそれが花火の原料として使用された時に果たす役割の正しい組み合わせを選びなさい
硝酸カリウム(KNO3):酸化剤
三硫化アンチモン(Sb2S3):助燃剤
硝酸ストロンチウム(Sr(NO3)2):炎色剤

次の合金と、その開発者の正しい組み合わせを選びなさい
センダスト(Fe-Si-Al合金):増本量(Masumoto Hakaru)(飽和磁束密度・透磁率が高く、鉄損が小さく、耐摩耗性に優れている)
パーマロイ:G・W・エルメン(Gustav Waldemar Elmen)
ジュラルミン:アルフレッド・ウィルム(Alfred Wilm)
ステライト:エルウッド・ヘインズ(Elwood Haynes米)(耐熱・耐食・耐摩耗環境を同時に実現でき非常に融点が高い)

次の原子炉の種類とそのアルファベットの略称の正しい組み合わせを選びなさい
加圧水型原子炉:PWR (Pressurized Water Reactor)
改良型加圧水型軽水炉:APWR (Advanced Pressurized Water Reactor)
沸騰水型原子炉:BWR (Boiling Water Reactor)
新型転換炉:ATR (Advanced Thermal Reactor)
高速増殖炉:FBR (Fast Breeder Reactor)

次の化学の学会と、その略称の正しい組み合わせを選びなさい
日本化学会:CSJ(Chemical Society of Japan)
日本分析化学会:JSAC(Japan Society for Analytical Chemistry)
高分子学会:SPSJ(Society of Polymer Science, Japan)

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[元素]
次の元素とその発見者の正しい組み合わせを選びなさい
水素:ヘンリー・キャベンディッシュ(英)
ヘリウム:ノーマン・ロッキャー(英)
窒素:ダニエル・ラザフォード(英)
酸素:ジョゼフ・プリーストリー(英)
カルシウム:ハンフリー・デービー(英)
塩素:カール・シェーレ(瑞典)
ゲルマニウム:クレメンス・ウィンクラー(独)
ウラン:マルティン・クラプロート(独)

次の元素と、その命名者の正しい組み合わせを選びなさい
水素(hydrogen,01):アントワーヌ・ラヴォアジェ(仏)
塩素(Chlorine,17):ハンフリー・デービー(英)
ヨウ素(Iodine,53):ゲイ=リュサック(仏)

次の化学の基礎法則とその発見者の正しい組み合わせを選びなさい
質量保存の法則(1774):アントワーヌ・ラボアジエ(伊)
定比例の法則(1799):ジョゼフ・ルイ・プルースト(仏)
倍数比例の法則(1802):ジョン・ドルトン(英)
気体反応の法則(1808):ジョセフ・ルイ・ゲイ=リュサック(仏)
(アボガドロの法則(1811):アメデオ・アボガドロ(伊)(同一圧力、同一温度、同一体積のすべての種類の気体には同じ数の分子が含まれるという法則)

次の元素と、それが周期表において記載されるところの正しい組み合わせを選びなさい
銅(29Cu):第一遷移金属
銀(47Ag):第二遷移金属
金(79Au):第三遷移金属

次の物質と、炎色反応で示す色の正しい組み合わせを選びなさい
ナトリウム(11Na):黄
カリウム(19K):赤紫(紫)
カルシウム(20Ca):橙
ストロンチウム(38Sr):深赤
バリウム(56Ba):黄緑
(リチウム(03Li):深紅色)
(ルビジウム(37Rb):暗赤色)
(セシウム(55Cs):青紫色)

次のメンデレーエフが存在を予言した元素とその発見後の名前の正しい組み合わせを選びなさい
エカホウ素:スカンジウム
エカアルミニウム:ガリウム
エカケイ素:ゲルマニウム
エカテルル:ポロニウム
[まとめ]
スカンジウム(21Sc):エカホウ素
ガリウム(31Ga):エカアルミニウム
ゲルマニウム(32Ge):エカケイ素
ポロニウム(84Po):エカテルル
プロトアクチニウム(91Pa):エカタンタル

次の元素記号とその元素の語源となった人物の正しい組み合わせを選びなさい
Am(95)
Cm(96):マリ・キュリー、ピエール・キュリー
Bk(97)
Cf(98)
Es(99):アルベルト・アインシュタイン
Fm(100):エンリコ・フェルミ
Md(101):ドミトリ・メンデレーエフ
No(102):アルフレッド・ノーベル
Lr(103):アーネスト・ローレンス(サイクロトロンの発明者)
Rf(104):アーネスト・ラザフォード(α線β線)
Db(105)
Sg(106):グレン・シーボーグ
Bh(107):ニールス・ボーア(丁抹)
Hs(108)
Mt(109):リーゼ・マイトナー(墺)
Ds(110)
Rg(111):ヴィルヘルム・レントゲン
Cn(112):ニコラウス・コペルニクス(波蘭)
Fl(114):ゲオルギー・フリョロフ(露,ドゥブナ合同原子核研究所の設立者)
Lv(116)

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[指示薬]
次の指示薬と、その変色域の正しい組み合わせを選びなさい
メチルオレンジ:pH=3.1~4.4
メチルレッド:pH=4.2~6.2
ブルームチモールブルー:pH=6.0~7.6
フェノールフタレイン:pH8.0~9.8

次の指示薬とそれを用いて検出できるものの正しい組み合わせを選びなさい
ヨウ素液:デンプン
石灰水:二酸化炭素
塩化コバルト:水分
ベネジクト液:糖
ネスラー試薬:アンモニア
インジゴカーミン液:酸素

次のムラサキキャベツ液を水溶液に加えた時に示した色とその時の水溶液の性質の正しい組み合わせを選びなさい
赤色:酸性
紫色:中性
緑色:弱アルカリ性
黄色:強アルカリ性

次の指示薬と、酸性の場合の色の正しい組み合わせを選びなさい
BTB溶液:酸性で黄
フェノールフタレイン溶液:酸性で無色
ムラサキキャベツ溶液:酸性で赤
次の指示薬とアルカリ性の場合の色の正しい組み合わせを選びなさい
BTB溶液:アルカリ性で青
フェノールフタレイン溶液:アルカリ性で赤
ムラサキキャベツ溶液:アルカリ性で黄

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[化学者]
次の文字列を組み合わせてサッカーボール型の分子C60フラーレンを発見した化学者の名前にしなさい(ノーベル化学賞1996)
ロバート・カール(Robert Curl,米)
ハロルド・クロトー(Harold Kroto,英)
リチャード・スモーリー(Richard Smalley,米)

次のノーベル化学賞の初期の受賞者と、その国籍の正しい組み合わせを選びなさい
ファント・ホッフ:オランダ(1901)
エルンスト・フィッシャー:ドイツ(1902)
スヴァンテ・アレニウス:スウェーデン(1903)
ウィリアム・ラムゼー:イギリス(1904)

次の科学者と、ノーベル化学賞の受賞対象となった主な業績の正しい組み合わせを選びなさい
希ガス元素の発見:ウィリアム・ラムゼー(William Ramsay,英1904)
酵素の結晶化の発見:ジェームズ・サムナー(James Sumner,米1946)
糖ヌクレオチドの発見:ルイ・ルロワール(Luis Leloir,亜1970,糖ヌクレオチドの発見と糖生合成におけるその役割についての研究)
ボランの構造研究:ウィリアム・リプスコム(William Lipscomb,米1976,ボランの構造研究)(ホウ素の水素化合物)
準結晶の発見:ダニエル・シェヒトマン(Daniel Shechtman,以色列2011)

次のノーベル化学賞受賞者とその受賞理由に関係の深い言葉の正しい組み合わせを選びなさい
ヤコブス・ヘンリクス・ファント・ホッフ(蘭1901) - 希薄溶液の浸透圧
エミール・フィッシャー(独1902) - プリン誘導体
ウィリアム・ラムゼー(英1904):希ガス元素 (Ne10,Kr36,Xe54)(Ar18はレイリー卿=ジョン・ウィリアム・ストラット)
アンリ・モアッサン(仏1906) - フッ素
フリッツ・ハーバー(独1918) - アンモニアの合成
ハロルド・ユーリー(米1934) - 重水素
ピーター・デバイ(蘭1936) - 双極子モーメント
アドルフ・ブーテナント(独1939) - 性ホルモン
オットー・ハーン(独1944) - 原子核分裂
ヤロスラフ・ヘイロフスキー(チェコ1959) - ポーラログラフィー (polarographyは電気化学における測定法のひとつ。ボルタンメトリーとして最初に考案された方法で、作用電極として滴下水銀電極を用い、直線的に電極電位を掃引して応答電流を測定する)
ウィラード・リビー(米1960) - 炭素14による年代測定法
イリヤ・プリゴジン(ベルギー1977) - 散逸構造(非平衡熱力学、特に散逸構造の研究)
福井謙一(1981) - フロンティア軌道理論 (ロアルド・ホフマン米,福井謙一,化学反応過程の理論的研究)
リチャード・スモーリー(米1996) - フラーレン - (ロバート・カール米,ハロルド・クロトー英,リチャード・スモーリー米,フラーレン(C60)の発見)
野依良治(2001) - 不斉合成 (ウィリアム・ノールズ米,バリー・シャープレス米,野依良治,キラル触媒による不斉反応の研究)
アーロン・チカノーバー(イスラエル2004) - ユビキチン(ユビキチンを介したタンパク質分解の発見 (ubiquitinは他のタンパク質の修飾に用いられ、タンパク質分解、DNA修復、翻訳調節、シグナル伝達などさまざまな生命現象に関わる。至る所にある(ubiquitous)ことからこの名前が付いた。進化的な保存性が高く、すべての真核生物でほとんど同じアミノ酸配列をもっているが、真正細菌には存在しない)

次のノーベル賞を受賞した日本人と、その出身大学の正しい組み合わせを選びなさい(ノーベル化学賞)
福井謙一:京都大学 (化学賞1981)
白川英樹:東京工業大学 (化学賞2000)
野依良治:京都大学 (化学賞2001)
田中耕一:東北大学 (化学賞2002)
下村脩:長崎大学 (化学賞2008)
鈴木章:北海道大学 (化学賞2010)
根岸英一:東京大学 (化学賞2010)
次のノーベル賞を受賞した日本人と、その出身大学の正しい組み合わせを選びなさい(ノーベル物理学賞)
湯川秀樹:京都大学 (物理学賞1949)
朝永振一郎:京都大学 (物理学賞1965)
江崎玲於奈:東京大学 (物理学賞1973)
小柴昌俊:東京大学 (物理学賞2002)
小林誠:名古屋大学 (物理学賞2008)
益川敏英:名古屋大学 (物理学賞2008)
南部陽一郎:東京大学 (物理学賞2008)
次のノーベル賞を受賞した日本人と、その出身大学の正しい組み合わせを選びなさい(ノーベル生理学・医学賞)
利根川進:京都大学 (生理学・医学賞1987)
山中伸弥:神戸大学 (生理学・医学賞2012)
次のノーベル賞を受賞した日本人と、その出身大学の正しい組み合わせを選びなさい(ノーベル文学賞)
川端康成:東京大学 (文学賞1968)
大江健三郎:東京大学 (文学賞1994)
次のノーベル賞を受賞した日本人と、その出身大学の正しい組み合わせを選びなさい(ノーベル平和賞)
佐藤栄作:東京大学 (平和賞1974)

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[語句作成]
次の文字列を組み合わせて官能基の名前にしなさい
ヒドロキシ基(-OH)
アルコキシ基(RO-)
プロパルギル基(HC≡C-CH2-)
バニリル基

次の文字列を組み合わせて有名な触媒の名前にしなさい
グラブス触媒
リンドラー触媒
アダムス触媒(酸化白金)

次の文字列を組み合わせて化合物に関する転位反応の名称にしなさい
バンバーガー転位
ロッセン転位
クルチウス転位
ベックマン転位

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[物理]
次の「線」と、その発見者の正しい組み合わせを選びなさい
α線β線:アーネスト・ラザフォード(英,ノーベル化学賞1908)
γ線:ポール・ヴィラール(仏)
陰極線:ユリウス・プリュッカー(独)、ヴィルヘルム・ヒットルフ(独)
陽極線(カナル線):オイゲン・ゴルトシュタイン(独)
赤外線(IR):ウィリアム・ハーシェル(英)
紫外線(UV):ヨハン・リッター(独)
宇宙線:ヴィクター・フランシス・ヘス(墺)

次のボーア家出身の科学者と、その説明の正しい組み合わせを選びなさい
クリスチャン・ボーア:医学者でボーア効果を発見 (Hbの酸素解離曲線の右方移動と左方移動)
ニールス・ボーア(Niels Bohr,丁抹):異称は「量子力学の父」 (ノーベル物理学賞1922,原子構造とその放射に関する研究)
オーゲ・ボーア:1975年ノーベル物理学賞 (核子の集団運動と独立粒子運動との関係の発見、およびこの関係に基づく原子核構造に関する理論の開発(集団運動模型の提唱))

次の科学者を同じ年にノーベル物理学賞を受賞した同士で組み合わせなさい
ヘンドリック・ローレンツ(蘭) - ピーター・ゼーマン(蘭) - ノーベル物理学賞1902
マリ・キュリー(仏) - アンリ・ベクレル(仏) - ピエール・キュリー(仏) - ノーベル物理学賞1903
グリエルモ・マルコーニ(伊) - フェルディナント・ブラウン(独) - ノーベル物理学賞1909 (無線通信の進展への貢献)
グスタフ・ヘルツ(独) - ジェイムス・フランク(独) - ノーベル物理学賞1925 (フランク=ヘルツの実験は原子のとりうるエネルギーが離散的であるということを示し、量子論を検証した実験である。)
アーサー・コンプトン(米) - チャールズ・ウィルソン(英) - ノーベル物理学賞1927
エルヴィン・シュレーディンガー(墺) - ポール・ディラック(英) - ノーベル物理学賞1933 (シュレーディンガー方程式,ディラック方程式)
マックス・ボルン(独) - ヴァルター・ボーテ(独) - ノーベル物理学賞1954 (量子力学に関する基礎研究、特に波動関数の確率解釈。 コインシデンス法による原子核反応とそれによる発見)
パーヴェル・チェレンコフ(露) - イゴール・タム(露) - イリヤ・フランク(露) - ノーベル物理学賞1958 (チェレンコフ効果の発見とその解釈)
エミリオ・セグレ米 - オーウェン・チェンバレン米 - ノーベル物理学賞1959 (反陽子の発見)
ルドルフ・メスバウアー(独) - ロバート・ホフスタッター(米) - ノーベル物理学賞1961
朝永振一郎 - リチャード・ファインマン(米) - ジュリアン・シュウィンガー(米) - ノーベル物理学賞1965
江崎玲於奈 - ブライアン・ジョゼフソン(英) - アイヴァー・ジェーバー(米) - ノーベル物理学賞1973
アントニー・ヒューイッシュ(英) - マーティン・ライル(英) - ノーベル物理学賞1974 (電波天体物理学の先駆的研究、パルサーの発見における決定的役割 - 電波天体物理学の先駆的研究、特に開口合成技術の開発)
スティーヴン・ワインバーグ(米) - アブドゥス・サラム(パキスタン) - シェルドン・グラショー(米) - ノーベル物理学賞1979
小柴昌俊 - レイモンド・デービス(米) - リカルド・ジャコーニ(米) - ノーベル物理学賞2002 (天体物理学とくに宇宙ニュートリノの検出に対する先駆的貢献)

次の、電気を通しにくくする「抵抗器」に使われるカラーコードと、その色が表す数値の正しい組み合わせを選びなさい
黒:0
茶:1
赤:2
橙:3
黄:4
緑:5
青:6
紫:7
灰:8
白:9
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  1. 2013/11/18(月) 21:47:09|
  2. 化学検定
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化学検定 キューブ

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1906年にノーベル化学賞を受賞したフランスの化学者
→アンリ・モアッサン(Henri Moissan)(フッ素の研究と分離、およびモアッサン電気炉の製作)
1923年にノーベル化学賞を受賞したオーストリアの化学者
→フリッツ・プレーグル(Fritz Pregl)(有機化合物の微量分析法の開発)
1925年にノーベル化学賞を受賞した化学者です
→リヒャルト・ジグモンディ(Richard Zsigmondy,墺)(コロイド溶液の研究およびコロイド化学の確立)
1945年にノーベル化学賞を受賞したフィンランドの化学者
→アルトゥーリ・ヴィルタネン(Artturi Virtanen)(農業化学と栄養化学における研究と発見)
1968年にノーベル化学賞を受賞したアメリカの化学者
→ラルス・オンサーガー(Lars Onsager)(オンサーガーの相反定理の発見,不可逆過程の熱力学への貢献)
1972年にノーベル化学賞を受賞したアメリカの科学者
→クリスチャン・アンフィンセン(Christian Anfinsen)(リボヌクレアーゼ分子の研究)
1975年にノーベル化学賞を受賞したスイスの化学者
→ウラジミール・プレローグ(Vladimir Prelog)(有機分子および有機反応の立体化学的研究)
1984年にノーベル化学賞を受賞したアメリカの化学者
→ロバート・メリフィールド(Robert Merrifield)(固相反応によるペプチド化学合成法の開発)
2012年に名前が確定した原子番号「114」の元素です
→フレロビウム(114Fl,露)
2012年に名前が確定した原子番号「116」の元素です
→リバモリウム(116Lv,米)
「輝安鉱」から採取される元素記号Sbの元素
→アンチモン(51Sb)
「鏡像異性体」とも呼ばれる立体化学の言葉です
→エナンチオマー(enantiomer)(光学異性体)(キラリティー,chirality)
「臭化エチル」とも呼ばれる有機化合物です
→ブロモエタン(C2H5Br)
「前駆体」のことをこう呼ぶこともあります
→プリカーサー(precursor)
「白銅」のことをこうもいいます
→キュプロニッケル(cupro nickel)
2組のチオールのカップリングで得られる共有結合は「?結合」
→ジスルフィド結合(disulfide)(S-S結合)
C-C単結合とC=C二重結合が交互に環状に並んだ構造の化合物
→アヌレン(annulene)(シクロオクタデカノナエン)
アミノ酸の検出反応の1つ「○○○○○○反応」?
→ニンヒドリン反応
イギリスの冶金学者の名から命名された鋼の組織です
→オーステナイト(austenite)(Roberts Austen)
エチルアルコールを濃硫酸によって脱水すると得られます
→ジエチルエーテル(C2H5OC2H5)(エタノール=エチルアルコール)
キュリー夫妻にちなみ命名された原子番号96の元素です
→キュリウム(96Cm)
ギリシャ語の「木」から命名された高分子化合物
→デンドリマー(dendrimer)(中心から規則的に分枝した構造を持つ樹状高分子。ギリシャ語で「木」を意味するデンドロン(dendron)から命名。コア(core)と呼ばれる中心分子とデンドロン(dendron)と呼ばれる側鎖部分から構成)
グルコース2分子が繋がった二糖類です
→セロビオース(Cellobiose)
ゴム・合成ゴムなど、弾性に富んだ高分子化合物の総称です
→エラストマー(elastomer)(ゴム状の弾力性を有する工業用材料の総称。elastic(弾力のある)と polymer(重合体)を組み合わせた造語)
ゴムやガラスなど、固体の中の原子や分子の配列が不規則な物質
→アモルファス(amorphous)
シンナーの主成分でもある芳香族炭化水素の1つ
→トルエン(C6H5CH3)
タンパク質のX線回折の研究で知られるイギリスの物理学者
→ウィリアム・アストベリー(William Astbury,英1898-1961)
ニッケルとチタンを主な素材とした形状記憶合金です
→ニチノール(Ni-Ti)
ハロゲンの簡単な検出方法は○○○○○○○○試験?
→バイルシュタイン試験(Friedrich Beilstein,独)
フロンの代替品として、冷蔵庫などの冷媒に用いられています
→イソブタン
ペン先などに使われるイリジウムとオスミウムの合金
→イリドスミン(76Os,77Ir)
ミサイルの液体燃料にも使われる毒性の強い無機化合物
→ヒドラジン(hydrazine)(H2NNH2)
リン酸塩の中に浸し表面に被膜を作る、鉄鋼の錆び止め法の一種
→パーカライジング(parkerizing)
揚げ物をしている人が気分を悪くする「油酔い」の原因とされます
→アクロレイン(acrolein)(CH2=CHCHO)(不飽和アルデヒドの中で最も単純)
炎色反応においてみられるタンパク質複合体です
→インフラマソーム(inflammasome)
炎色反応は青紫色を示す原子番号55の元素です
→セシウム(55Cs)
絵画を描く時に用いる定着剤
→フキサチーフ(fixatif)
還元剤や軽合金の材料として用いられます
→マグネシウム(12Mg)
希土類の中では、存在量が最も少ない元素です
→ツリウム(69Tm)
旧ソ連で原爆を開発していた物理学者です
→イーゴリ・クルチャトフ(Igor Kurchatov,露)
携帯電話のコンデンサなどに利用される、原子番号73の元素です
→タンタル(73Ta)
原子の立体配置が、互いに鏡像の関係になっていない立体異性体
→ジアステレオマー(diastereomer)(立体異性体のうち、鏡像異性体(エナンチオマー)でないものをいう。幾何異性体(シス-トランス異性体)など)
元素タングステンのドイツ語名
→ウォルフラム(Wolfram)(74W)
古史古伝に登場する謎の超金属の名前です
→ヒヒイロカネ(緋緋色金)
酸化アルミニウムの通称です
→アルミナ(Al2O3)
自然界にはほとんど存在しないハロゲン族の元素
→アスタチン(85At)
食品の加工、化粧品などに利用されている天然の糖質です
→トレハロース(trehalose)
植物体に存在する、窒素を含む塩基性の有機化合物
→アルカロイド
人工的に作られた最初の元素
→テクネチウム(43Tc)
水素の同位体・重水素のことです
→デューテリウム(deuterium)
水素の同位体・三重水素のことです
→トリチウム(tritium)
耐熱材料などに使われるニッケル合金の一つです
→インコネル(inconel)
溶かした金属を鋳型に流し込み固化させたもの
→インゴット(ingot)
銅と亜鉛の合金の一種「丹銅」の別名です
→ゴールドブラス(gold brass)
日本では「蒼鉛」とも呼ばれる原子番号83の元素です
→ビスマス(83Bi)
日本語では「膠質」といいます
→コロイド(colloid)
日本語では「晶質」といいます
→クリスタロイド(crystalloid)(溶液中では膠質(コロイド)にならない物質。溶液中に溶質として存在する物質で半透膜を通過し容易に拡散するもの。無機塩類や庶糖など。)
非鉄金属元素を多く含んだ鉄合金
→フェロアロイ(ferroalloy)(ferro,鉄の、alloy,合金)
複数の原子・分子が集まってできる集合体のことです
→クラスター(cluster,集団)
二つ以上の単量体が重合してできた化合物のことです
→ポリマー
不銹鋼(ふしゅうこう)とも呼ばれる、さびにくい合金
→ステンレス
水のことをあえてわかりにくくした表現
→DHMO(Dihydrogen Monoxide)(一酸化二水素)(ジハイドロジェン・モノオキサイド)
最も簡単な構造をしたアミノ酸です
→グリシン(glycine)(CH2NH2COOH)
最も一般的なセメントの名称は「○○○○○○セメント」?
→ポルトランドセメント(Portland cement)

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[物理]
円管を流れる流体に関する用語 「ハーゲン・○○○○○流れ」?
→ハーゲン・ポアズイユ流れ(Hagen-Poiseuille flow)
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  1. 2013/11/18(月) 21:46:15|
  2. 化学検定
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化学検定 エフェクト

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1990年に紫綬褒章を受賞した超伝導の研究で有名な物理学者「田中昭二」
→田中昭二(たなかしょうじ)
2010年より日本原子力学会の会長を務めています「田中知」
→田中知(たなかさとる)
「ナトリウム化合物」のことです「曹達」
→曹達(ソーダ)
「ボラックス」とも呼ばれるガラスの原料などになる結晶「硼砂」
→硼砂(ほうさ)
「溝呂木・ヘック反応」に名を残す化学者「溝呂木勉」(大意,存在確認中)
→溝呂木勉(みぞろきつとむ)(Mizoroki Tsutomu)
エステル類が加水分解されて酸とアルコールになる化学反応「鹸化」
→鹸化(けんか)
クスノキから採れる柔らかい結晶「樟脳」
→樟脳(しょうのう)
タンニンを加水分解して得られる無色・針状の結晶「没食子酸」
→没食子酸(ぼっしょくしさん,もっしょくしさん)
ドイツの化学者クラプロートはこれからメリト酸を発見しました「密蝋石」
→密蝋石(みつろうせき)
フラーレンの生成メカニズムを解明した日本の化学者です「篠原久典」
→篠原久典(しのはらひさのり)
ペンタン酸とも呼ばれる飽和脂肪酸の一種です「吉草酸」
→吉草酸(きっそうさん)
リビングラジカル重合の研究で有名な化学者です「上垣外正己」
→上垣外正己(かみがいとまさみ)
上野彦馬と共に化学書『舎密局必携』を著した、幕末期の写真家「堀江鍬次郎」
→堀江鍬次郎(ほりえくわじろう)
宇田川榕庵が著した日本初の化学書「舎密開宗」
→舎密開宗(せいみかいそう)(宇田川榕菴,うだがわようあん)
主に有機化合物の表示に用いられる化学式です「示性式」
→示性式(しせいしき)
化学反応の時に集団としてふるまう原子団「基」
→基(き)
化学反応を用いて、化学物質の量を測定する定量分析法です「滴定」
→滴定(てきてい)
漢方薬としても用いられる水酸化ナトリウムの10水和物「芒硝」
→芒硝(ぼうしょう)
記号「Pi」で示される物質です「無機燐酸」
→無機燐酸(むきりんさん)
金の触媒作用を発見した日本の化学者です「春田正毅」
→春田正毅(はるたまさたけ)
金属製錬の際に、溶けた金属から分離して浮かび上がるカス「鉱滓」
→鉱滓(こうさい)
結晶が、ある一定方向の面に平行に割れやすい性質「劈開性」
→劈開性(へきかいせい)
元素の周期表では炭素のひとつ下に位置します「珪素」
→珪素(けいそ)
元素名などを定める組織・IUPACの会長を務めている化学者です「巽和行」
→巽和行(たつみかずゆき)
鉱石「ボーキサイト」を日本語ではこういいます「鉄礬土」
→鉄礬土(てつばんど)
錫を鍍金した薄い鉄板「鉄葉」
→鉄葉(ぶりき)
除虫剤などに用いられる硫酸銅からなる鉱物です「胆礬」
→胆礬(たんばん)
常温で液体である元素「水銀」
→水銀(すいぎん)
世界で初めて「繊維構造物質のX線回折実験」を行いました「西川正治」
→西川正治(にしかわしょうじ)
物質が圧力や打撃によって薄く広がる性質のことです「展性」
→展性(てんせい)
分子内にベンゼン環を含む有機化合物のことです「芳香族」
→芳香族(ほうこうぞく)
三重県伊勢市で発見された新鉱石「ランタンバナジウム○○○」?「褐簾石」
→ランタンバナジウム褐簾石(かつれんせき)
硫酸アルミニウムとカリウムなど硫酸塩が化合してできます「明礬」
→明礬(みょうばん)
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[物理など]
2010年10月に文化勲章を受章した物理学者です「有馬朗人」
→有馬朗人(ありまあきと)
『統計学が最強の学問である』などの著書がある統計家です「西内啓」
→西内啓(にしうちひろむ)
遺伝子に関する「大野の仮説」に名を残す生物学者です「大野乾」
→大野乾(おおのすすむ)
京都にある琵琶湖疏水の設計を担当した土木技術者「田辺朔郎」
→田辺朔郎(たなべさくろう)
世界で初めて高輝度青色発光ダイオードを実現させた工学者「赤崎勇」
→赤崎勇(あかさきいさむ)
超対称性理論の研究などで名高い日本の物理学者「村山斉」
→村山斉(むらやまひとし)
不安定で落ち着かない生活のたとえにも用いられる植物「萍」
→萍(うきくさ)
水上勉の小説『櫻守』のモデルになった桜の研究で有名な植物学者「笹部新太郎」
→笹部新太郎(ささべしんたろう)
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  1. 2013/11/18(月) 21:45:45|
  2. 化学検定
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化学検定 タイピング

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1876年、化合物が色を持つのに必要な原子団のことを「発色団」と命名した化学者はO・N・○○○○?
→O・N・ウィット(Otto Nikolaus Witt,独1876)
1878年、現在の「日本化学会」にあたる「化学会」を設立し、初代会長となった化学者は久原○○?
→久原躬弦(くはらみつる)
1908年に東海大学の小川正孝が原子番号43の元素として発表した幻の元素は「○○○○○○」?
→ニッポニウム(43Tc)
1950年にノーベル化学賞を受賞した2人の名前を冠する化学反応は「ディールス・○○○○反応」?
→ディールス・アルダー反応 (オットー・ディールス,Otto Diels,独)(クルト・アルダー,Kurt Alder,独)(ノーベル化学賞1950,ディールス・アルダー反応の発見とその応用)(共役ジエンにアルケンが付加して6員環構造を生じる有機化学反応)
1953年に行われた化学進化説における最初の実証実験は「ユーリー・○○○の実験」?
→ユーリー・ミラーの実験(原始生命の進化に関する最初の実験的検証)(ハロルド・ユーリー米,スタンリー・ミラー米)
1996年のノーベル化学賞を「フラーレン」の発見により受賞した研究者のファミリーネームを1つ答えなさい
→ロバート・カール(Robert Curl,米)、ハロルド・クロトー(Harold Kroto,英)、リチャード・スモーリー(Richard Smalley,米)
2012年に理化学研究所が「発見が確定した」とする論文を発表したのは、原子番号○○○番の元素?
→原子番号113
「アルカリ金属」に分類される元素を1つ答えなさい
→リチウム(3Li)、ナトリウム(11Na)、カリウム(19K)、ルビジウム(37Rb)、セシウム(55Cs)、フランシウム(87Fr)
「土類金属」に分類される元素を1つ答えなさい
→アルミニウム(13)、ガリウム(31Ga)、インジウム(49In)、タリウム(81Tl)、のみ (13族)
「フクシンアルデヒド試薬」の別名を持つ、ドイツの化学者の名前が付けられた化学薬品は○○○試薬?
→シッフ試薬(Schiff)(アルデヒドR-CHOの検出用試薬の1つ。アルデヒドと反応して赤紫色を呈する)
「ライムストーン」とも呼ばれる堆積岩は○○○?
→石灰岩(lime stone)(CaCO3炭酸カルシウム)
J・ブラックが導入した概念で固体、液体、気体の相転移だけに費やされる熱は○○?
→潜熱(せんねつ)(Joseph Black,英1750)(気化熱や融解熱)
1気圧における水の沸点は摂氏温度で100度ですが、列氏温度では○○度?
→80度
100円硬貨や50円硬貨に用いられる「白銅」は銅と○○○○の合金?
→ニッケル(28Ni)
アメリカ・インディアナ州にある、根岸英一が1979年から教授を務めた大学は○○○○大学?
→パデュー大学
カットしたリンゴを放っておくと変色する原因となる、アミノ酸の一種は「○○シン」?
→チロシン(tyrosine)(非必須アミノ酸)
ゴムやガラスのように固体内の原子配列に規則性のない物質は○○○○○○?
→アモルファス(amorphous,非晶質)
コロイド溶液が流動性を失い固化した状態になったものを「○○」という?
→ゲル(gel)
コロイド粒子が液体の中に分散しており、全体が流動性を示すものを「○○」という?
→ゾル(sol)
その性質から日本語では「不変鋼」と呼ばれる熱膨張率が小さい合金は○○○○?
→合金インバー(invar)(シャルル・エドゥアール・ギヨーム,Charles Edouard Guillaume,瑞西)(ステンレス鋼(ニッケル鋼)の一種であり、常温付近で熱膨張率が小さい合金。鉄に36%のニッケルを加えた合金)
ドイツにある「ヘッセン」という地名のラテン語名から命名された原子番号108の元素は○○○○○?
→ハッシウム(108Hs)
ニクロム線を作るときに主成分として用いる金属元素を1つ答えなさい
→ニッケル(28Ni)、クロム(24Cr)、のみ
フタル酸の異性体でキシレンを酸化させると得られるのは「○○○酸」?(自作問)
→フタル酸(oキシレンC6H4(CH3)2 → フタル酸C6H4(COOH)2 → 無水フタル酸C6H4(CO)2Oが作れる)(o,m,p)
フタル酸の異性体でメタキシレンを酸化させると得られるのは「○○フタル酸」?
→イソフタル酸(mキシレンC6H4(CH3)2 → フタル酸C6H4(COOH)2)(o,m,p)
フタル酸の異性体でパラキシレンを酸化させると得られるのは「○○フタル酸」?
→テレフタル酸(pキシレンC6H4(CH3)2 → フタル酸C6H4(COOH)2)(o,m,p)
ボイル=シャルルの法則に従い分子間の相互作用を無視できる仮想の気体を○○気体という?
→理想気体
ボイルの法則の別名にも名を残す、視覚にある「盲点」を発見した物理学者はエドム・○○○○○?
→エドム・マリオット(Edme Mariotte,仏)
マッチや火薬の原料などに使われる、原子番号16元素記号Sの元素は○○?
→硫黄(16S)
メタン系炭化水素(アルカン)のうち、炭素数が8個のものを「○○○○」という?
→オクタン(octo,8)
めっきや合金の材料として用いられる、原子番号24、記号Crで表される元素は○○○?
→クロム(24Cr)
レアメタルのうち、サマリウムやネオジムなどの希土類元素を特に「○○○○○」という?
→レアアース(rare earth)(21Sc,39Y,57La-71Luのランタノイド15の計17)

液体や気体中のコロイド粒子が集合して大きな粒子となり沈殿する現象を「○○」という?
→凝析
過マンガン酸カリウム水溶液のことを、色を変える性質をある生物にたとえて○○○○○液という?
→カメレオン液(KMnO4)(K+,MnO4-)(Mn酸化数+7)(強力な酸化剤)(MnO4-(赤紫色) + 8H+ + 5e- → Mn2+(無色) + 4H2O)
化学で、2個以上の分子が直接結合して一つの分子になることを「○○反応」という?
→付加反応
化学において、酸とも塩基とも反応する物質を「○○物質」という?
→両性物質 (13Al,30Zn,50Sn,82Pb,等)
化学工業で使われる「クメン法」は、クメンを原料に○○○○とフェノールを作る?
→アセトン (クメンC6H5CH(CH3)2 + O2 → クメンヒドロペルオキシドC6H5C(OOH)(CH3)2 → フェノールC6H5OH + アセトンCOCH3CH3)
化学繊維の一種で、天然繊維を溶媒で溶かしたものを原料とするものを「○○繊維」という?
→再生繊維
角柱のそれぞれの頂点に炭素の原子を配置した炭化水素で、漫画『キン肉マン』の超人と同名なのは○○○○?
→プリズマン(角柱,prism)(三角柱(トリプリズマン)、四角柱(キュバン)、五角柱(ペンタプリズマン))
荷電したコロイド粒子が、溶液中にかけられた電場により移動する現象を「電気○○」という?
→電気泳動
気体の中に固体や液体の微粒子が分散し浮遊しているコロイド分散系を「○○○○○」という?
→エアロゾル(aerosol)(スプレーなど)
共有結合を形成している一組の電子のことを「電子○」という?
→電子対(でんしつい)
希薄溶液の溶媒の蒸気圧降下率は、溶質のモル分率に等しいという法則を「○○○○の法則」という?(自作問)
→ラウールの法則(「混合溶液の各成分の蒸気圧はそれぞれの純液体の蒸気圧と混合溶液中のモル分率の積で表される」)
金、銀、銅の原子番号を全て足すといくつになる?
→155 (29Cu,47Ag,79Au)
金や銀との合金は、歯科治療に使われる銀歯の材料となる原子番号46の元素は○○○○○?
→パラジウム(46Pd)
金属イオンに、分子やイオンが配位結合してできたイオンを「○イオン」という?
→錯イオン
金属の結晶格子で面心立方格子の単位格子中の原子の数は?
→4 (1/2×6+1/8×8)
金属の結晶格子で体心立方格子の単位格子中の原子の数は?
→2 (1/8×8+1)
金属の結晶格子で面心立方格子の最近接の原子の数は?
→12 (4,5,4,)
金属の結晶格子で体心立方格子の最近接の原子の数は?
→8 (4,1,4,)
金属の結晶内で個々の原子に束縛されずに動き回れる電子のことを「○○電子」という?
→自由電子
金属の中ではもっとも軽い原子番号3の元素は○○○○?
→リチウム(3Li)
原子がもつ陽子の数と中性子の数の和を、その原子の「○○数」という?
→質量数
原子で、原子核から最も離れた電子殻に収容されている電子のことを「○○○電子」という?
→最外殻電子
原子は、原子核と○○殻から構成されている?
→電子殻(でんしかく)
原子を構成する電子殻のうちM殻には最大何個の電子が収容される?
→18 (K,L,M,N,…)
原子番号113の新元素の合成に成功したのは独立行政法人・○○○研究所の研究グループ?
→理化学研究所
原子力発電所の原子炉内の温度が100度未満となり、原子炉を安定的に停止させる措置を何という?
→冷温停止(れいおんていし)
元素から構成される物質は「純物質」と「○○物」に大別される?
→混合物
元素記号「Gd」の元素に名を残すイットイウムを発見したフィンランドの化学者はヨハン・○○○○?
→ヨハン・ガドリン(Johan Gadolin,芬蘭)(39Yの発見,64Gdの由来)
元素記号「Rf」で表される原子番号104番の元素は○○○○○○○?
→ラザホージウム(104Rf)
元素記号「Db」で表される原子番号105番の元素は○○○○○?
→ドブニウム(105Db)
高級アルコールとは分子中の炭素数が○個以上のアルコールのこと?
→6個以上
酵素が、特定の基質に対してしか触媒作用を示さないことを「基質○○性」という?
→基質特異性
国際原子力機関などが定める国際原子力事象評価尺度において「深刻な事故」を意味するのは「レベル○」?
→レベル7
酢酸2分子から水2分子が取れてできた化合物を「○○酢酸」という?
→無水酢酸((CH3CO)2O)(CH3COOH + CH3COOH → (CH3CO)2O + H2O)
錯体の中で、中心原子に結合している原子や分子、イオンを「○○○」という?
→配位子
史上初めて臨界に達したアメリカの原子炉は「○○○・パイル1号」?
→シカゴ・パイル1号(Chicago Pile 1,世界初の原子炉,1942年)
実際の考案者・ビュヒナーとは別名の名前を冠している減圧濾過で用いられる漏斗は○○○○漏斗?
→ブフナー漏斗(Eduard Buchner,エドゥアルト・ブフナー)(Ernst Buchner,エルンスト・ビューヒナー)(自然ろ過)(減圧ろ過とは、ろ過速度を向上させるために、ろ紙の下面を減圧して大気圧をかけてろ過するろ過方法)
写真の定着剤に使われるチオ硫酸ナトリウムの通称は○○○?
→ハイポ(hypo-,次亜)(Na2S2O3=硫酸が持つ酸素が1つ硫黄に置き換わっている)
周期表では第18族に属する希ガス元素のうち20世紀までに発見されたものを1つ答えなさい
→ヘリウム(2He,1868年)、ネオン(10Ne,1898年)、アルゴン(18Ar,1894年)、クリプトン(36Kr,1898年)、キセノン(54Xe,1898年)、ラドン(86Rn,1900年)
純度99パーセント以上の酢酸を特に「○酢酸」という?
→氷酢酸
清酒の香りの成分であるアルコールが発酵する際に生じる黄褐色の物質は○○○○油?
→フーゼル油
世界初の合成染料・モーブの発見者である、イギリスの化学者はウィリアム・○○○○?
→ウィリアム・パーキン(William Perkin,英1856)
存在を予言したメンデレーエフは「エカタンタル」と呼んでいた元素は○○○アクチニウム?
→プロトアクチニウム(91Pa)
大理石の名前の元となった「大理」という地名があるのは中国の○○省?
→雲南省(昆明市)
単独でノーベル賞を2度受賞した唯一の人物である、アメリカの科学者はライナス・○○○○○?
→ライナス・ポーリング(Linus Pauling)(化学賞1954,平和賞1962)(化学結合の本性ならびに複雑な分子の構造研究,核兵器に対する反対運動)
中国雲南省の県の名前が付いた彫刻の材料として最適な結晶質石灰岩の名前は〇〇岩?
→大理石(marble)
超ウラン元素と呼ばれるのは原子番号が○○以上の元素?
→93以上
超ウラン元素の発見により1951年にノーベル化学賞を受賞した研究者の名前をファミリーネームで1つ答えなさい
→グレン・シーボーグ(Glenn Seaborg)、エドウィン・マクミラン(Edwin McMillan)
銅を燃やした時にできる黒い物質は「○○銅」?
→酸化銅(CuO)
豆腐の固めるときに用いる「にがり」の主成分は塩化○○○○○○?
→塩化マグネシウム(MgCl2)
濃塩酸と濃硝酸を3:1の割合で混ぜた、金をも溶かす液体は「○水」?
→王水(HCl:HNO3=3:1)
濃塩酸と濃硝酸を1:3の割合で混ぜた、金属の溶解などに用いる液体は「○○水」?
→逆王水(HCl:HNO3=1:3)
歯の治療などに用いられる水銀と他の金属との合金を○○○○○という?
→アマルガム
微生物の培養に用いるフラスコにその名を残す、「酒の博士」として知られた微生物学者は?
→坂口謹一郎
物理学で、原子核が安定する陽子と中性子の数のことを「○○数」という?
→魔法数 (ハンス・イェンゼン,Hans Jensen,独)(マリア・ゲッパート=メイヤー,Maria Goppert-Mayer,米女性)(ノーベル物理学賞1963,原子核の殻構造に関する研究)
分子中にベンゼン環をもつ炭化水素を「○○族炭化水素」という?
→芳香族炭化水素
別名を「酸化鉄赤」という算出されたインドの地名から命名された赤い顔料は○○○○?
→弁柄(べんがら)
別名を「振とうフラスコ」という考案者の名前から命名された実験器具は「○○フラスコ」?
→坂口フラスコ
防弾チョッキや卓球ラケットなどに使用されている、東洋紡績が開発した合成樹脂は○○○○?
→ザイロン
最も簡単なアルケンであるエチレンを、国際純正・応用化学連合の命名法では○○○という?
→エテン(ethene)(IUPAC命名法)(国際純正・応用化学連合,IUPAC,International Union of Pure and Applied Chemistry)


いわゆる四大汎用樹脂で「PE」と略されるのはポリ○○○○?ですが、
→ポリエチレン(polyethylene)
いわゆる四大汎用樹脂で「PS」と略されるのはポリ○○○○?
→ポリスチレン(polystyrene)
いわゆる四大汎用樹脂で「PP」と略されるのはポリ○○○○○?
→ポリプロピレン(polypropylene)
いわゆる四大汎用樹脂で「PVC」と略されるのはポリ塩化○○○?(自作問)
→ポリ塩化ビニル(polyvinyl chloride)
ノーベル化学賞を日本人として初めて受賞した化学者は○○○○?ですが、
→福井謙一(1981,化学反応過程の理論的研究)
ノーベル化学賞を日本人として2番目に受賞した化学者は○○○○?
→白川英樹(2000,導電性高分子の発見と発展)
ノーベル化学賞を日本人として3番目に受賞した化学者は○○○○?(自作問)
→野依良治(2001,キラル触媒による不斉反応の研究)
ノーベル化学賞を日本人として4番目に受賞した化学者は○○○○?(自作問)
→田中耕一(2002,生体高分子の同定および構造解析のための手法の開発)
ノーベル化学賞を日本人として5番目に受賞した化学者は○○○○?(自作問)
→下村脩(2008,緑色蛍光タンパク質の発見と開発)
一対の電極のうち電位の高い方の電極を「○極」という?ですが、
→陽極(電気分解)、正極(電池)
一対の電極のうち電位の低い方の電極は「○極」という?
→陰極(電気分解)、負極(電池)
薄い鉄板にスズをメッキしたものは○○○?ですが、
→ブリキ(Fe+Sn)
薄い鉄板に亜鉛をメッキしたものは○○○?
→トタン(Fe+Zn)
金属の性質で、引っ張ると細長く伸びる性質を「○性」という?ですが、
→延性
金属の性質で、叩くと薄く伸びる性質は「○性」という?
→展性
原子を構成する粒子で電子は英語で「○○○○○○」という?ですが、
→エレクトロン(electron)
原子を構成する粒子で陽子は英語「○○○○」という?
→プロトン(proton)
原子を構成する粒子で中性子は英語「○○○○○○」という?
→ニュートロン(neutron)
原子を構成する電子殻で最も原子核に近いK殻には最大で何個までの電子が収容される?ですが、
→2
原子を構成する電子殻でその次に原子核に近いL殻には、最大で何個までの電子が収容される?
→8
原子を構成する電子殻で最も原子核に近くにあるのは「○殻」?ですが、
→K殻
原子を構成する電子殻でその次に原子核の近くにあるのは「○殻」?
→L殻
原子番号1の原子・水素の価電子の数は?ですが、
→1
原子番号2の原子・ヘリウムの価電子の数は?
→0
元素記号「Am」で表される元素は○○○○○○?ですが、
→アメリシウム(95Am)
元素記号「Fm」で表される元素は○○○○○○?
→フェルミウム(100Fm)
元素記号をアルファベット順に並べたとき、最初にくる元素は○○○○○○?ですが、
→アクチニウム(89Ac)
元素記号をアルファベット順に並べたとき、2番目にくる元素は○?
→銀(47Ag)
元素記号をアルファベット順に並べたとき、最後にくる元素は○○○○○○?
→ジルコニウム(40Zr)
純物質のうち、化学的な方法で2種類以上の成分に分解できるものを「○○物」という?
→化合物
純物質のうち、それ以上の成分に分解できないものは「○○」という?
→単体
分散媒が水のコロイド溶液のうち、電解質を加えると容易に凝析するものを「○○コロイド」?ですが、
→疎水コロイド
分散媒が水のコロイド溶液のうち、電解質を加えても凝析しにくいものは「○○コロイド」という?
→親水コロイド
油脂のうち常温で固体の物を「○○」という?ですが、
→脂肪
油脂のうち常温で液体の物を「○○○」という?
→脂肪油
スルホン酸は○○○基をもつ有機化合物のこと?ですが、
→スルホ基(-SO3H)(-SO2OH)
カルボン酸は○○○○○○基をもつ有機化合物のこと?
→カルボキシル基(-COOH)
陽イオンのことをドイツ語で「○○オン」という?ですが、
→カチオン(cation)
陰イオンのことをドイツ語で「○○オン」という?
→アニオン(anion)
ゴムやガラスのように電気を通さないものを「○縁体」という?ですが、
→絶縁体
金属のようによく電気を通すものは「○体」という?
→導体
鎖式化合物において、炭素数が最大となる、幹にあたる部分を「○○」という?ですが、
→主鎖
そこから枝分かれしてできる炭素鎖を「○○」という?
→側鎖
量子力学において最低エネルギーの状態を「○○状態」という?ですが、
→基底状態
それより高いエネルギーの状態を「○○状態」という?
→励起状態

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[意味まとめ]
ロシアの化学者メンデレーエフがその存在を予言した元素で彼が「エカケイ素」と呼んだのは○○○○○○?ですが、
→ゲルマニウム(32Ge)
ロシアの化学者メンデレーエフがその存在を予言した元素で彼が「エカホウ素」と呼んだのは○○○○○○?
→スカンジウム(21Sc)
ロシアの化学者メンデレーエフがその存在を予言した元素で彼が「エカアルミニウム」と呼んだのは○○○○?
→ガリウム(31Ga)
ロシアの化学者メンデレーエフがその存在を予言した元素で彼が「エカテルル」と呼んだのは○○○○○?
→ポロニウム(84Po)(52Te)
ロシアの化学者メンデレーエフがその存在を予言した元素で彼が「エカタンタル」と呼んだのは○○○○○?(自作問)
→プロトアクチニウム(91Pa)(73Ta)
存在を予言したメンデレーエフは「エカタンタル」と呼んでいた元素は○○○アクチニウム?
→プロトアクチニウム(91Pa)

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[物理]
「ヒッグス粒子」の名の由来となったイギリスの物理学者は○○○○・ヒッグス?
→ピーター・ヒッグス(Peter Higgs,英,ノーベル物理学賞2013,質量の起源の理解につながる機構の発見)
理論的な解明を行ったことから電気抵抗極小現象「近藤効果」に名を残す物理学者は近藤○?
→近藤淳(じゅん)
工業材料の硬さを表す尺度で、記号「HB」で表記するのは「○○○○硬さ」?ですが、
→ブリネル硬さ(hardness Brinell)
工業材料の硬さを表す尺度で、記号「HK」で表記するのは「○○○硬さ」?
→ヌープ硬さ(hardness Knoop)
工業材料の硬さを表す尺度で、記号「HS」で表記するのは「○○○硬さ」?
→ショア硬さ(hardness Shore)
工業材料の硬さを表す尺度で、記号「HV」で表記するのは「○○○○○硬さ」?
→ビッカース硬さ(hardness Vickers)
工業材料の硬さを表す尺度で、記号「HR」で表記するのは「○○○○○○硬さ」?
→ロックウェル硬さ(hardness Rockwell)
流体力学の分野で用いるNS方程式の「N」に名を残すのはアンリ・○○○?ですが、
→アンリ・ナビエ(仏)
流体力学の分野で用いるNS方程式の「S」に名を残すのはジョージ・ガブリエル・○○○○○?
→ジョージ・ガブリエル・ストークス(英)
量子力学の解釈の1つでボーア研究所によって提唱されたのは「〇〇〇〇〇〇〇解釈」?ですが、
→コペンハーゲン解釈
プリンストン大学の大学院生によって提唱されたのは「○○○○○○の多世界解釈」?
→エヴェレットの多世界解釈
直流回路の電気抵抗にあたる交流回路における電圧と電流の比を○○○○○○○という?ですが、
→インピーダンス(impedance)(インピーダンスにおいて実部Reをレジスタンスresistance,虚部Imをリアクタンスreactanceという。またインピーダンスの逆数をアドミタンスという)
インピーダンスの逆数を○○○○○○という?
→アドミタンス(admittance)(インピーダンスの逆数で交流回路における電流と電圧の比)
電気回路の状態を表す値で電気抵抗の逆数を○○○○○○○という?ですが、
→コンダクタンス(conductance)(単位Sジーメンスsiemens)
電気容量の逆数を○○○○○○という?
→エラスタンス(elastance)(静電容量Fファラド,1F=1V・1Cの電荷を蓄える)
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  1. 2013/11/18(月) 21:45:06|
  2. 化学検定
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化学検定 スロット

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1754年頃、二酸化炭素を発見し「fixed air」と呼んだスコットランドの化学者はジョゼフ・○○○○?
→ジョゼフ・ブラック(Joseph Black,英)
1803年にイギリスの化学者が発表した、気体が液体に溶ける時の溶解度に関する法則は「○○○○の法則」?
→ヘンリーの法則(William Henry,英1803)
1811年にヨウ素を発見したフランスの化学者はベルナール・○○○○○?
→ベルナール・クールトア(Bernard Courtois)
1811年に分子説を提唱したイタリアの化学者はアメデオ・○○○○○?
→アメデオ・アボガドロ(Amedeo Avogadro)
1900年にウランから放出される放射線の中にガンマ線を発見したフランスの物理学者はポール・○○○○○?
→ポール・ヴィラール(Paul Villard)
1903年にノーベル化学賞を受賞したスウェーデンの化学者で化学反応の速度と温度の関係を表す式にその名を残すのは誰?
→スヴァンテ・アレニウス(Svante Arrhenius,瑞典,ノーベル化学賞1903,電解質溶液理論の研究)
1906年に、混合物を分析する「クロマトグラフィー」を発明したロシアの植物学者はミハイル・○○○○○?
→ミハイル・ツヴェット(Mikhail Tsvet)
1912年にノーベル化学賞を受賞した化学者で、二酸化炭素と水素からメタンを作る反応に名を残すのは?
→ポール・サバティエ(Paul Sabatier,仏)(CO2 + 4H2 → CH4 + 2H2O)(ノーベル化学賞1912,微細な金属粒子を用いる有機化合物の水素化法の開発)
1920年、インバー合金の発見でノーベル物理学賞を受賞したスイスの学者はシャルル・エドゥアール・○○○○?
→シャルル・エドゥアール・ギヨーム(Charles Edouard Guillaume,ノーベル物理学賞1920,インバー合金の発見とそれによる精密測定の開発)(invar,不変,Fe-Ni36%,常温付近で熱膨張率が小さい合金)
1937年にサイクロトロンでつくられた、人工的に作られた最初の元素は?
→テクネチウム(43Tc)
1946年にサムナー、スタンリーと同時にノーベル化学賞を受賞したペプシン、トリプシンなどの酵素を初めて結晶化した生化学者は?
→ジョン・ノースロップ(John Northrop,米1946,酵素とウイルスタンパク質の結晶化)(ウェンデル・スタンリー,Wendell Stanley,米1946,同)(ジェームズ・サムナー,James Sumner,米1946,酵素の結晶化の発見)
1979年に、世界で初めて人工ラセン高分子の合成に成功した日本の化学者は?
→岡本佳男(おかもとよしお)
「OS」と略される、有機化合物の合成法に関する記事で世界的に有名な学術雑誌は「オーガニック・○○○○○」?
→オーガニック・シンセシズ(Organic Syntheses)
「ゴルトシュミット法」とも呼ばれる、アルミニウムの燃焼を利用して金属を還元する手法は「○○○○○法」?
→テルミット法
「圧力を一定にしたときに、一定量の気体の体積は絶対温度に比例する」という法則は○○○○の法則?
→シャルルの法則(ジャック・シャルル,Jacques Charles,仏)(ロバート・ボイル,Robert Boyle,英)
「化学反応に伴う反応熱は、その反応の初めと終わりの状態だけで決まり、途中の道筋によらない」という法則は「○○の法則」?
→ヘスの法則(ジェルマン・アンリ・ヘス,Germain Henri Hess,露1840)(総熱量不変の法則)
「原子は水素原子の質量の整数倍の質量を持つ」という仮説を19世紀に唱えた化学者はウィリアム・○○○○?
→ウィリアム・プラウト(William Prout,英)
「酸素とオゾン」のように同じ種類の原子からなるが性質の異なる単体を何という?
→同素体
「地球」を意味するラテン語から命名された、原子番号52、記号「Te」で表される元素は?
→テルル(52Te)
18世紀、エーテルの気化熱でわずかながら氷を作ったことが冷凍技術の先駆けとされる化学者はウィリアム・○○○?
→ウィリアム・カレン(William Cullen)
19世紀末に乾電池を発明し「乾電池王」と呼ばれた日本の発明家は?
→屋井先蔵(やいさきぞう)
0℃、1気圧の気体1立方cmに含まれる分子の数のことをオーストリアの化学者の名から○○○○○○数という?
→ロシュミット数(ヨハン・ロシュミット,Johann Loschmidt)
1キログラムの基準である国際キログラム原器の材質は約90%の白金と約10%のある○○○○の合金?
→イリジウム(77Ir) (白金(78Pt))
2種類の金属の接触点に電流が流れると、接触点でジュール熱以外に熱の発生・吸収が起こる現象は「○○○○○効果」?
→ペルティエ効果 (Jean-Charles Peltier,ジャン=シャルル・ペルティエ,仏1834)
アルミニウムの材料となる鉱石は?
→ボーキサイト
アルミニウムを陽極で電解し酸化させることで、アルミの表面を保護し腐食を防ぐことを「○○○○○加工」という?
→アルマイト加工(alumite)
オスミウム、イリジウムの二つの元素を発見したイギリスの化学者はスミッソン・○○○○?
→スミッソン・テナント(Smithson Tennant,英)(76Os,77Ir)
かつてはキアイやタデアイから採られたが、現在はアニリンから合成される青色の染料は?
→インディゴ(indigo)(キアイ,木藍)(タデアイ,蓼藍)
ギリシャ語で「蝋」という意味がある、アウトドア用のストーブやランプに使われる灯油のことを何という?
→ケロシン(kerosene)
ギリシャ神話に登場する小アジアの王・タンタロスの娘にちなんで命名された原子番号41の元素は?
→ニオブ(41Nb)
コールタールを精製して得られる防虫剤や防臭剤に用いられる白いうろこ状の結晶は?
→ナフタリン(C10H8)
サボテンに寄生するエンジムシの雌から得られる、鮮やかな紅色の色素は?
→コチニール (エンジムシ,臙脂虫=介殻虫の別名)
すべての元素の原子量は水素の原子量の整数倍であるという仮設を、提唱した医師の名前から「○○○○の仮説」という?
→プラウトの仮説(William Prout,英1815)
セイヨウアカネの根に含まれる紅色の色素で、19世紀半ばに天然色素としては初めて人工合成がなされたのは?
→アリザリン(alizarin)(西洋茜の根から採取される赤色の染料)
ハロゲン化アルキルの合成法に名を残す、作曲家としても有名なロシアの化学者はアレクサンドル・○○○○○?
→アレクサンドル・ボロディン(Alexander Borodin)(ボロディン反応(ハロゲン化アルキルの合成法))
フィンランドの鉱物学者にちなんで名づけられた原子番号64の元素は?
→ガドリニウム(64Gd)
プルトニウムに中性子を照射してつくられる原子番号95の人工放射性元素は?
→アメリシウム(95Am)
ヨウ素と似たような性質を持つ原子番号85の放射性元素は?
→アスタチン(85At)
ロシアでの有機化学発祥の地とされ、数学者ロバチェフスキーが1827~46年に学長を務めた大学は○○○大学?
→カザン大学(露)(ニコライ・ロバチェフスキー,Nikolai Lobachevsky,露)
ロシアの化学者メンデレーエフが「エカホウ素」として存在を予言していた、原子番号21の元素は?
→スカンジウム(21Sc)
ロシアの化学者メンデレーエフが「エカアルミニウム」として存在を予言していた、原子番号31の元素は?
→ガリウム(31Ga)
ロシアの化学者メンデレーエフが「エカケイ素」として存在を予言していた、原子番号32の元素は?
→ゲルマニウム(32Ge)
甥はコンタクトレンズの研究で有名な、物質の拡散に関する「フィックの法則」に名を残す学者はA・○○○○・フィック?
→アドルフ・オイゲン・フィック(Adolf Eugen Fick,独)(Adolf Gaston Eugen Fick,の名付けた"Kontaktbrille"に由来。1887年に初のガラス製コンタクトレンズを製作)
界面化学の分野での功績によりノーベル化学賞を受賞した科学者で、「プラズマ」を命名したことでも知られるのは?
→アーヴィング・ラングミュア(Irving Langmuir,ノーベル化学賞1932,界面化学の研究)
化学の基礎法則のひとつ「定比例の法則」を発見したフランスの化学者はジョセフ・○○○○○?
→ジョセフ・プルースト(Joseph Proust)
化学の基礎法則のひとつ「質量保存の法則」を発見したフランスの化学者はアントワーヌ・○○○○○?
→アントワーヌ・ラボアジェ(Antoine Lavoisier,仏1774)
化学の基礎法則のひとつ「気体反応の法則」を発見したフランスの化学者はゲイ・○○○○○?
→ゲイ・リュサック(Joseph Louis Gay-Lussac,仏1808)
化学式CH4で表される天然ガスなどに多量に含まれる無色・無臭の可燃性の気体は?
→メタン
鏡を作る「銀鏡反応」に用いられる、アンモニア性硝酸銀溶液のことを、発見者の名前から○○○○試薬という?
→トレンス試薬(アンモニア性硝酸銀水溶液,銀鏡反応)(ベンハルト・トレンス,Bernhard Tollens,独)
加藤与五郎と武井武によって発明された、酸化鉄を主成分としたセラミックスは?
→フェライト(ferrite)(加藤与五郎,かとうよごろう)(武井武,たけいたけし)
気体の集め方の1つで空気より重い二酸化炭素や塩素を集めるのに適しているのは?
→下方置換法
軽量で耐熱性に優れているためバイクや航空機などに用いられる繊維強化プラスチックをアルファベット3文字でいうと?
→FRP(Fiber Reinforced Plastics,繊維強化プラスチック)
原子番号は等しいが質量数が異なる原子のことを何という?
→同位体
周期表の第16族に属する5つの元素を、「鉱物を生じる元素」という意味で特に何という?
→カルコゲン(chalcogen)(8O,16S,34Se,52Te,84Po,116Lv米)
異なる種類の導線の両端をつなぎ2つの接合部に異なる温度を与えると電圧が発生する現象は「○○○○○効果」?
→ゼーベック効果 (Thomas Seebeck,トーマス・ゼーベック,独1821)
酸や塩基の検出に用いられるBTB溶液の正式名称は「○○○チモールブルー溶液」?
→ブロモチモールブルー(BromoThymol Blue)
硝酸の工業的製法に名前を残すドイツの科学者で、触媒作用や化学平衡の研究により、1909年のノーベル化学賞を受賞したのは?
→ヴィルヘルム・オストワルト(Wilhelm Ostwald,独,ノーベル化学賞1909,触媒作用、化学平衡および反応速度に関する研究)
生化学に関する様々な業績を残したことから「生化学の父」とも呼ばれるドイツ出身の生化学者はカール・○○○○○?
→カール・ノイベルグ(Carl Neuberg)
蓄電池を使用する時に容量を残した状態で放電を中止すると容量が減少したように見えることを「○○○○効果」という?
→メモリー効果(memory effect)(リチウムイオン二次電池ではメモリー効果の影響は非常に小さい)
鉄が錆びないよう、クロムなどを含ませて耐食性を向上させた合金鋼は○○○○○鋼?
→ステンレス鋼
電気的には金属と非金属との中間の性質を持っている原子番号51、記号Sbで表わされる元素は?
→アンチモン(51Sb)
農芸化学・武居三吉が発見した緑茶の香り成分とされる不飽和アルコールは「○○アルコール」?
→青葉アルコール (武居三吉,たけいさんきち)
微生物の培養に用いるフラスコにその名を残す、「酒の博士」として知られた微生物学者は?
→坂口謹一郎
別名を「アニリンパープル」という、1856年にウィリアム・パーキンが発見した世界初の合成染料は?
→モーブ(Mauve)
別名を「混汞(こんこう)法」という、水銀を利用した金や銀の精錬法は「○○○○○法」?
→アマルガム法
防虫剤や防臭剤に用いられる、コールタールを精製して得られる白いうろこ状の結晶は?
→ナフタレン(C10H8)
理想気体の定圧比熱は温度によって変化しないという法則に名を残す科学者はアンリ・ヴィクトル・○○○○?
→アンリ・ヴィクトル・ルニョー(Henri Victor Regnault)(気体定数Rの由来。多くの物質の比熱、多くの気体の熱膨張係数を調べた)

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[意味まとめ]
異なる種類の導線の両端をつなぎ2つの接合部に異なる温度を与えると電圧が発生する現象は「○○○○○効果」?
→ゼーベック効果 (Thomas Seebeck,トーマス・ゼーベック,独1821)
2種類の金属の接触点に電流が流れると、接触点でジュール熱以外に熱の発生・吸収が起こる現象は「○○○○○効果」?
→ペルティエ効果 (Jean-Charles Peltier,ジャン=シャルル・ペルティエ,仏1834)
透明な物質に磁場をかけた時にそれに平行に光を透過させると偏光面が回転する現象は「○○○○○効果」?
→ファラデー効果
ある条件を満たした場合に起こる個体内原子核のガンマ線共鳴吸収現象は「○○○○○○効果」?
→メスバウアー効果 (ルドルフ・メスバウアー独 ノーベル物理学賞1961)
物質に対してある方向に力を加え変形させると、逆の方向に力を加えたときの強度が低下する現象は「○○○○○○効果」?
→バウシンガー効果
光を出している物質に強い電界をかけると、そのスペクトル線が数本に分裂する現象は○○○○○効果?
→シュタルク効果 (ヨハネス・シュタルク,Johannes Stark,独,ノーベル物理学賞1919)

1986年のノーベル化学賞をハーシュバック、ボラニーと共同受賞した、台湾出身の科学者は誰?(文字パネル)
→李遠哲 (ダドリー・ハーシュバックDudley Herschbach米、ジョン・ポラニーJohn Polanyi加)(化学反応素過程の動力学的研究)
パリティ対称性の破れの発見により1957年にノーベル物理学賞を受賞した中国系アメリカ人は楊振寧と誰?(文字パネル)
→李政道 (楊振寧)(ノーベル物理学賞1957,パリティ対称性の破れ)
物理学におけるヤン=ミルズ理論に名を残す中国系アメリカ人の物理学者は?(スロット)
→楊振寧 (李政道)(ノーベル物理学賞1957,パリティ対称性の破れ)


化学式C5H5N5で表される核酸を構成する塩基の1つで、DNAではチミンと、RNAではウラシルと塩基対をつくるのは?
→アデニン(A)
化学式C5H6N2O2で表される核酸を構成する塩基の1つで、DNAではアデニンとと塩基対をつくるのは?(自作問)
→チミン(T)
化学式C4H5N3Oで表わされる核酸を構成する塩基の1つで、DNAではグアニンと水素結合して塩基対を作るのは?
→シトシン(C)
分子式C5H5N5Oで表される核酸を構成する塩基の一種で海鳥の糞の堆積物から発見されたことから名前がつけられたのは?
→グアニン(G)
化学式C4H4N2O2で表わされるRNAを構成する塩基は?
→ウラシル(U)

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[物理]
1946年に「高圧物理学の研究」によりノーベル物理学賞を受賞したアメリカの物理学者はパーシー・○○○○○○
→パーシー・ブリッジマン(Percy Bridgman,米1946,超高圧装置の発明と高圧物理学の研究)
1970年にノーベル物理学賞を受賞した、反強磁性体が常磁性へと転移する速度に名を残すフランスの物理学者はルイ・○○○?
→ルイ・ネール(Louis Neel,ノーベル物理学賞1970,固体物理学における重要な応用をもたらした反強磁性およびフェリ磁性に関する基礎的研究および諸発見)
「泡箱の発明」により1960年にノーベル物理学賞を受賞したアメリカの学者はドナルド・○○○○○?
→ドナルド・グレーザー(Donald Glaser,米1960,泡箱の発明)
液体の管摩擦損失の計算式や対数や三角関数表を作成したことで知られる、フランスの数学者はガスパール・ド・○○○○?
→ガスパール・ド・プロニー(Gaspard de Prony)
父のカール・マンネは1924年に息子のカイも1981年にノーベル物理学賞を受賞しているのは○○○○○○親子?
→シーグバーン親子(Karl Manne Siegbahn,1924,X線分光学における発見)(Kai Manne Siegbahn,1981,高分解能光電子分光法の開発)
強い力、弱い力、電磁気力を統一しようとする物理学の理論「大統一理論」のアルファベット3文字の略称は?
→GUT(Grand Unified Theory)

ギリシャ語の「重い」を語源とする、バリオンとメソン(中間子)に分けられる素粒子を総称して何という?
→ハドロン(hadron)
強い相互作用をする粒子ハドロンを大きく2つに分けるとメソンと何?
→バリオン(baryon)
ギリシャ語で軽いという意味のことばを語源とする、電子やニュートリノのように強い相互作用を持たない素粒子の総称は?
→レプトン(lepton)
クォークの間に作用する力を媒介する粒子を、「糊」を意味する言葉から何という?
→グルーオン(gluon)

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  1. 2013/11/18(月) 21:42:29|
  2. 化学検定
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化学検定 文字パネル

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1803年に発見された原子番号46の元素で、同時期に発見された小惑星にちなんで命名されたのは?
→パラジウム(46Pd)
1844年に、原子番号44番の元素・ルテニウムを発見したロシアの化学者はカール・○○○○?
→カール・クラウス(Karl Claus,露)(44Ru)
1933年に電気化学協会を創立し初代会長になった化学者で武井武と共にフェライトを発明したことで知られるのは?
→加藤与五郎(かとうよごろう)
1939年に桜田一郎が発明したポリビニル・アルコール系の合成繊維は?
→ビニロン
1951年に解散している戦前のドイツの化学産業に君臨していた企業といえばIG・○○○○○?
→IG・ファルベン(I.G. Farben)
1967年にデュポン社のペダーセンが発見した、酸素原子が環の一部をなす、環状のエーテルを「○○○○エーテル」という?
→クラウンエーテル((crown ether)(一般構造式 (-CH2-CH2-O-)n で表される大環状のエーテル)
1986年のノーベル化学賞をハーシュバック、ボラニーと共同受賞した、台湾出身の科学者は誰?(文字パネル)
→李遠哲 (ダドリー・ハーシュバックDudley Herschbach米、ジョン・ポラニーJohn Polanyi加)(化学反応素過程の動力学的研究)
1987年にノーベル化学賞を受賞した、日本人の母を持つ化学者でクラウンエーテルの発見で有名なのはチャールズ・○○○○○?(クラウンエーテル(crown ether)は一般構造式 (-CH2-CH2-O-)n)
→チャールズ・ペダーセン(Charles Pedersen,米)(ドナルド・クラム,Donald Cram,米)(ジャン=マリー・レーン,Jean-Marie Lehn,仏)(ノーベル化学賞1987,高選択的に構造特異的な相互作用をする分子(クラウン化合物)の開発と応用)
2010年に岡山大学の研究グループによって「零下253度で超伝導の状態になる」ことが発見された有機芳香族の炭化水素は?
→ピセン(picene)
「HMO」と略されるドイツの化学者が導入した量子化学的手法は○○○○○分子軌道法?
→ヒュッケル分子軌道法(エーリヒ・ヒュッケル,Erich Huckel)
「テフロン」の名前で知られる耐熱性に優れた合成樹脂はポリ○○○○○オロエチレン?
→ポリテトラフルオロエチレン(PolyTetraFluoroEthylene)
「メタン系炭化水素」とも呼ばれる、鎖式の飽和炭化水素を「○○○○」という?
→アルカン
「元素に固有な特性X線の振動数の平方根は、それを放出する元素の原子番号に比例する」という法則は「○○○○○の法則」?
→モーズリーの法則(ヘンリー・モーズリー,Henry Moseley,英)
「酵素」という言葉を命名した19世紀ドイツの生理学者はウィルヘルム・○○○○?
→ウィルヘルム・キューネ(Wilhelm Kuhne)
「最外殻に8個電子を並べる方向で原子は変化しがちである」という、化学の基本法則を○○○○○・セオリーという?
→オクテット・セオリー(octet theory)
「酸化白金」とも呼ばれる水素化などに用いる触媒をアメリカの化学者の名前から○○○○触媒という?
→アダムス触媒(ロジャー・アダムス,Roger Adams,米)(酸化白金とも呼ばれる物質で、酸化白金(IV)水和物(PtO2-H2O))
「自由電子」を提唱したドイツの物理学者はパウル・○○○○?
→パウル・ドルーデ(Paul Drude)
J・J・トムソンが発見した粒子に電子(エレクトロン)と命名した、アイルランドの学者はジョージ・○○○○○?
→ジョージ・ストーニー(George Stoney)
10のマイナス15乗秒弱という非常に短い時間での化学反応を研究する分野は○○○○秒化学?
→フェムト秒化学
2種類の金属の接触点に電流が流れると、接触点でジュール熱以外に熱の発生・吸収が起こる現象は「○○○○○効果」?
→ペルティエ効果 (Jean-Charles Peltier,ジャン=シャルル・ペルティエ,仏1834)
アセトンに水酸化ナトリウム水溶液とヨウ素を加えて温めると黄色沈殿が生じる反応は「○○○○○○反応」?
→ヨードホルム反応
アルカリ金属などを無色の炎の中に入れるとその金属特有の色を示す反応を何という?
→炎色反応
アンモニア合成法に名を残す化学者で、1918年にノーベル化学賞を受賞したのはフリッツ・○○○○?
→フリッツ・ハーバー(Fritz Haber)(アンモニア合成法の開発)(N2 + 3H2 → 2NH3)
カルボン酸の1つで、別名を「ロッシェル塩」というのは「○○○カリウムナトリウム」?
→酒石酸カリウムナトリウム(C4H4O6KNa)(ラ・ロシェル,La Rochelle,仏)
キュリー夫妻にちなんで命名された、原子番号96、記号Cmで表される人工放射性元素は?
→キュリウム(96Cm)
キュリー夫妻によって発見された、ラテン語で「光線」という意味の名前の放射性元素は?
→ラジウム(88Ra)
ギリシャ神話に登場する月の女神にちなんで命名された原子番号34、記号Seで表わされる元素は?
→セレン(34Se)
グレープフルーツに特に多く含まれている、ミカン科の植物の苦み成分は○○○○?
→リモニン (風船にミカンの汁をかけると割れる現象でリモネン(溶解作用)とは別物質)
コバルトとの化合物は強力な永久磁石として利用される、原子番号62の元素は?
→サマリウム(62Sm)
コロイド溶液に光を当てるとその通り道が目に見える現象のことを、発見した物理学者の名前から何現象という?
→チンダル(John Tyndall,英)
すべり軸に用いられる合金「バビットメタル」に名を残すアメリカの技術者は○○○○○・バビット?
→アイザック・バビット(Isaac Babbitt,米1839)
ゼネラル・エレクトリック社がダイヤモンドに次いで硬いとされる化合物・立方晶窒化ホウ素に対して付けた名前は?
→ボラゾン(borazon)(boron)
タールの分別蒸留などで得られる、亀の甲羅のような正六角形の構造を持つ炭化水素の一種といえば?
→ベンゼン(C6H6)
ダイナマイトを発明し、巨万の富を築いたスウェーデンの化学者はアルフレッド・○○○○?
→アルフレッド・ノーベル(Alfred Nobel)
デンマークの首都・コペンハーゲンのラテン語での名前にちなんで命名された原子番号72の元素は?
→ハフニウム(72Hf)
ドイツのレオポルド・グメリンにより命名された、オキソ酸とヒドロキシル基を含む化合物との縮合反応で得られる化合物は?
→エステル (-COOH + -OH → -COO-)
トルエンの酸化などで得られる最も簡単な芳香族カルボン酸は「○○○酸」?
→安息香酸(C6H5COOH)
フェノール類のカルボキシル化反応により、サリチル酸の合成に成功したドイツの化学者はヘルマン・○○○?
→ヘルマン・コルベ(Hermann Kolbe,独)(サリチル酸C6H4(OH)COOH)(アセチルサリチル酸C6H4(OCOCH3)(COOH))(アセチル基-COCH3)
フランスの化学者の名をとって「カデ液」とも呼ばれるブンゼンの研究対象となったヒ素化合物といえば?
→カコジル[(CH3)2As-As(CH3)2](テトラメチルジアルサン)(Robert Bunsen,独)(カデ・ド・ガシクール,Cadet De Gassicourt)
フランスの首都・パリのかつての名前にちなんで命名された、原子番号71の元素は?
→ルテチウム(71Lu)
ベンゼンに濃硝酸と濃硫酸の混合物を作用させると生成するのは「○○○○ベンゼン」?
→ニトロベンゼン(C6H5NO2)
ベンゼンに濃硫酸を加えて加熱すると生成するのは「ベンゼン○○○○酸」?
→ベンゼンスルホン酸(C6H5SO3H)
ベンゼン環を含む炭化水素のことを、総称して「○○○○」という?
→アレーン(arene)(芳香族炭化水素,aromatic hydrocarbons)
ポリエチレンを生成する際に用いられる、多数の分子が結合して高分子を生成する反応を何という?
→付加重合
マニキュアの除光液に使われるプロピレンなどから製造される代表的なケトンは?
→アセトン(CH3COCH3)
マンハッタン計画へ参加したことや、重水素を発見したことで知られるアメリカの科学者はハロルド・○○○○?
→ハロルド・ユーリー(Harold Urey,ノーベル化学賞1934,重水素の発見)
リチウム、ナトリウムなど周期表上で第1族に属する元素を「○○○○金属」という?
→アルカリ金属
ロシアのラテン語での名前にちなんで命名された原子番号44の元素は?
→ルテニウム(44Ru)
ロシアの研究機関「合同原子核研究所」の所在地にちなんで命名された原子番号105の元素は?
→ドブニウム(105Db)
ロシアの科学者にちなみ命名された原子番号「114」の元素は?
→フレロビウム(114Fl)(ゲオルギー・フリョロフ,Georgy Flyorov,露,ドゥブナ合同原子核研究所の設立者)
一般に「三大合成繊維」と呼ばれる3つの繊維はナイロン、アクリルと何?
→ポリエステル
英語の「透磁率」が名前の由来になっているニッケルと鉄を主な成分とする磁性材料用の合金は?
→パーマロイ(permalloy)
液体や気体中の微粒子が行う不規則な運動を「○○○○運動」という?
→ブラウン運動(Robert Brown,英1827)
炎色反応やスペクトル分析での色が「青色」を示すことから命名された原子番号55の元素は?
→セシウム(55Cs)
科学者のラボアジェが水が土になりえないことを確かめた実験の通称は○○○○の実験?
→ペリカンの実験(ペリカン型フラスコ)
機械の軸受けなどに使われる粘度の高い潤滑油を何という?
→グリース(grease)
空気のない状態で、酵素反応を行わせるために用いるガラス製の密閉試験管を、考案者の名から○○○○○管という?
→ツンベルク管
原子が共有結合しているときに相手の電子を引きつける度合のことを「○○○○度」という?
→電気陰性度
原子や分子が電子1個と結合して陰イオンになるときに放出するエネルギーを「○○○○力」という?
→電子親和力
原子番号86、元素記号Rnの元素で、希ガスの中では最も重いことで知られるのは?
→ラドン(86Rn)
原子炉の冷却材などにも利用されている原子番号11、元素記号Naの元素は?
→ナトリウム(11Na)
元素のリバモリウムの名の由来になった、米・カリフォルニア州にある研究施設は○○○○○・リバモア国立研究所?
→ローレンス・リバモア国立研究所(Lawrence Livermore National Laboratory,米)(116Lv)
元素の周期表で1族、2族と12~18族のいずれかに属する元素を何という?
→典型元素
元素記号Thであらわされる元素は?
→トリウム(90Th)
顕微鏡で細胞を観察する際に、染色体を染めるために用いる赤色の液体は「酢酸○○○○液」?
→酢酸カーミン液
顕微鏡での観察の際に用いるプレパラートは○○○○ガラスに載せた標本をカバーガラスで覆って作る?
→スライドガラス
合金インバーの発明により1920年にノーベル物理学賞を受賞したスイスの物理学者はシャルル・○○○○?
→→シャルル・エドゥアール・ギヨーム(Charles Edouard Guillaume,ノーベル物理学賞1920,インバー合金の発見とそれによる精密測定の開発)(invar,不変,Fe-Ni36%,常温付近で熱膨張率が小さい合金)
光合成生物における基本的な炭酸同化回路を○○○○回路という?
→カルビン回路(メルヴィン・カルヴィン,Melvin Calvin,米,ノーベル化学賞1961,植物における光合成の研究)
合成に成功したアメリカの研究所の名前にちなみ命名された、原子番号「116」の元素は?
→リバモリウム(116Lv米)(ローレンス・リバモア国立研究所,Lawrence Livermore National Laboratory,米カリフォルニア州)
合成樹脂や合成ゴムの原料となる、エチルベンゼンの脱水素反応によって生ずる引火性の液体は?
→スチレン(C6H5C2H3)(エチルベンゼン,C6H5C2H5)
鉱物のカルバチア石を構成する6個のベンゼン環が環状につながった芳香族炭化水素の一つは?
→コロネン(coronene)(C24H12)
酢酸セルロースからつくられる半合成繊維を「○○○○○繊維」という?
→アセテート繊維(アセチルセルロース(酢酸セルロース)から作られる繊維質の素材)
酸化還元酵素の1つで過酸化水素を水と酸素に分解する反応を触媒するのは?
→カタラーゼ
酸素の発見者として知られる化学者プリーストリーよりも前に酸素の存在を確認していた薬剤師はカール・○○○○?
→カール・シェーレ(Karl Scheele,瑞典)
自然に存在する元素としては最後に発見された、原子番号75、記号Reで表わされる元素は?
→レニウム(75Re)
消毒薬などにも用いられる原子番号53、記号Iで表される元素は?
→ヨウ素(53I)
樟脳、メントールなど植物の精油から得られる天然の有機化合物を総称して何という?
→テルペン(terpene)(イソプレン(C5)を構成単位とする)
水素の液化の成功や魔法瓶の発明で知られるイギリスの物理学者はジェイムズ・○○○○?
→ジェイムズ・デュワー(James Dewar)
青酸カリの化学式は?
→KCN
洗剤などに使われる、分子内に親水性の部分と親油性の部分を併せ持つ物質を総称して何という?
→界面活性剤
断熱膨張による気体の低温化の研究を行い、1877年に世界で初めて酸素の液化に成功したフランスの物理学者は?
→カイユテ (Louis Paul Cailletet,ルイ・ポール・カイユテ,仏)
鉄に混ぜると強度が増すので製鋼の添加剤として利用される原子番号23の元素は?
→バナジウム(23V)
電子の電気量の測定と光電効果の研究により1923年のノーベル物理学賞を受賞したアメリカ人はロバート・○○○○?
→ロバート・ミリカン(Robert Millikan,米,ノーベル物理学賞1923,電気素量、光電効果に関する研究)
銅に希硝酸を加えると得られる無色透明な気体は?
→一酸化窒素(NO)
毒ガスに使われたこともある一酸化炭素と塩素から作られる気体は?
→ホスゲン(COCl2)
日本で古くから神社仏閣の建物に使われてきた赤色顔料の一種で、インドのある地方で産出されたことに由来するのは?
→ベンガラ(弁柄)(酸化鉄(III)=Fe2O3を主要発色成分とする)
日本語では「遊離基」ともいう不対電子をもつ原子団や原子を「○○○○」という?
→ラジカル(radical)
二種類の金属線の両端を接続しゼーベック効果によって熱起電力が生じるようにした、温度測定などに用いられるセンサーは?
→熱電対(ねつでんつい,thermocouple)
発見者のボアボードランが自分の祖国にちなんで名付けた原子番号31の金属元素は?
→ガリウム(31Ga)
発見者マルグリット・ペレーの出身国にちなみ命名された原子番号87番の元素は?
→フランシウム(87Fr)
発泡スチロールを溶かす性質もある柑橘類の果皮に含まれる天然油脂成分は?
→リモネン
半導体の材料として重要な役割を果たしている原子番号49、元素記号Inの元素は?
→インジウム(49In)
比重は0.53と、金属の中で最も軽い元素といえば何?
→リチウム
分子内に1個の環状構造をもった脂環式有機化合物を「○○○アルカン」という?
→シクロアルカン(cycloalkane)(cyclo,円)(CnH2n(ただしn≧3)であらわされる脂環式有機化合物の総称)(シクロプロパン、シクロブタン、シクロペンタン、シクロヘキサン、…)
放射性元素の崩壊の研究や同位体の概念を提唱したことで1921年にノーベル化学賞を受賞したのはフレデリック・○○○?
→フレデリック・ソディ(Frederick Soddy,英,ノーベル化学賞1912,放射性物質の化学に関する研究)(α崩壊・β崩壊の発見)
密度汎関数法の研究で知られ1998年のノーベル化学賞をJ・ポープルと共に受賞した科学者はウォルター・○○○?
→ウォルター・コーン(Walter Kohn,米1998,密度汎関数法の開発)(ジョン・ポープル,John Pople,英1998,量子化学における計算化学的方法の開発)

化学の官能基で「Ac」と略されるものは「○○○○基」?ですが、
→アセチル基(-COCH3)
化学の官能基で「Bn」「Bzl」と略されるものは「○○○○基」?
→ベンジル基(-CH2C6H5)
炭素間に二重結合を一つもつ、鎖式炭化水素を「○○○○」という?ですが、
→アルケン
炭素間に三重結合をもつ鎖式不飽和炭化水素は「○○○○」という?
→アルキン
赤外線天文衛星「あかり」の観測機器の冷却用に搭載された希ガス元素は?ですが、
→ヘリウム
小惑星探査機「はやぶさ」の推進剤として搭載された希ガス元素は?
→キセノン(54Xe)

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[意味まとめ]
1986年のノーベル化学賞をハーシュバック、ボラニーと共同受賞した、台湾出身の科学者は誰?
→李遠哲 (ダドリー・ハーシュバック米、ジョン・ポラニー加)(化学反応素過程の動力学的研究)
パリティ対称性の破れの発見により1957年にノーベル物理学賞を受賞した中国系アメリカ人は楊振寧と誰?
→李政道 (楊振寧,李政道,ノーベル物理学賞1957,パリティ対称性の破れ)
物理学におけるヤン=ミルズ理論に名を残す中国系アメリカ人の物理学者は?(スロット)
→楊振寧 (楊振寧,李政道,ノーベル物理学賞1957,パリティ対称性の破れ)

16世紀末に顕微鏡を発明したといわれている、父ハンス息子サハリアスのオランダ人親子は「○○○○親子」?
→ヤンセン親子(Hans Jansenハンス・ヤンセン,Sacharias Janssenサハリアス・ヤンセン)
1915年にノーベル物理学賞を同時に受賞した、父・ヘンリーと息子・ローレンスの親子は「○○○○親子」?
→ブラッグ親子(Henry Braggヘンリー・ブラッグ,Lawrence Braggローレンス・ブラッグ)(X線による結晶構造解析に関する研究)
父はジョゼフ・ジョンは1906年に息子のジョージ・パジェットは1937年にノーベル物理学賞を受賞した物理学者は○○○○親子?
→トムソン親子(ジョセフ・ジョン・トムソン(J.J.トムソン),ジョージ・パジェット・トムソン(J.P.トムソン))

二つの超伝導体を薄い絶縁膜を挟んで接合すると、電気抵抗を全く受けない電流が流れる現象は○○○○○○効果?
→ジョセフソン効果 (Brian Josephson,ブライアン・ジョゼフソン,英)
光を物質に照射するとき、散乱光の中に元の光とは振動数の異なる光が混じって観測される現象を○○○効果という?
→ラマン効果 (Chandrasekhara Raman,チャンドラセカール・ラマン,印)
物質によって散乱されたX線の波長が、元のX線の波長より長くなる現象を○○○○○効果という?
→コンプトン効果 (Arthur Compton,アーサー・コンプトン,米)
荷電粒子が物質中を、その物質中での光の速度よりも高速で運動するときに光を放射する現象は○○○○○○効果?
→チェレンコフ効果 (Pavel Cherenkov,パーヴェル・チェレンコフ,露,)
ある流体中に物を入れると、その物に沿って流れの向きが変化する現象を、発見したルーマニア人の名前から○○○○効果という?
→コアンダ効果 (Henri Coanda,アンリ・コアンダ,羅馬尼亜)
ぬれた砂に力を加えると、粒子の間に水が吸い込まれて硬くなる現象を、英国の物理学者の名から○○○○○現象という?
→レイノルズ現象 (ダイラタンシーdilatancy)(Osborne Reynolds,オズボーン・レイノルズ,英)

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[物理]
1825年に書かれた日本初の物理学書とされる青地林宗の著書は?
→気海観瀾(きかいかんらん)(青地林宗,あおちりんそう)
1930年にノーベル物理学賞を受賞したインドの物理学者はチャンドラセカール・○○○?
→チャンドラセカール・ラマン
1960年にルビーを用いた世界初のレーザーを作製したアメリカの物理学者はセオドア・○○○○?
→セオドア・メイマン(Theodore Maiman,米)
2000年のノーベル物理学賞を受賞した、集積回路の発明で知られるアメリカの電子技術者はジャック・○○○○?
→ジャック・キルビー(Jack Clair Kilby,米,ノーベル物理学賞2000,集積回路の発明)
アスファルトの感光性を利用して世界初の写真画像を作ることに成功したフランスの発明家はニセフォール・○○○○?
→ニセフォール・ニエプス(Nicephore Niepce)
ある流体中に物を入れると、その物に沿って流れの向きが変化する現象を、発見したルーマニア人の名前から○○○○効果という?
→コアンダ効果
ガイガーカウンターで放射能の強度を計る際に用いられる単位は?
→cpm(count per minute)(カウント毎分,壊変毎分,1壊変毎分は、放射性核種の壊変数が1分間に1の割合である放射能と定義)(国際単位系(SI)の放射能の単位であるベクレル(Bq)は壊変数が1秒間に1の割合)
クロソイド曲線の別名にも名前を残しているフランスの物理学者はマリー・アルフレッド・○○○○?
→マリー・アルフレッド・コルニュ(Marie Alfred Cornu)
その名を冠した級数や著書『熱の解析的理論』で知られるフランスの科学者はジョゼフ・○○○○?
→ジョゼフ・フーリエ(Joseph Fourier)(固体内での熱伝導に関する研究から熱伝導方程式(フーリエの方程式)を導きこれを解くためにフーリエ解析と呼ばれる理論を展開した)
ニュートリノの研究をおこなうスーパーカミオカンデは岐阜県の何という鉱山に設けられた施設?
→神岡鉱山
レーザーとメーザーの発明により1964年にノーベル物理学賞を受賞したアメリカの物理学者はチャールズ・○○○○?
→チャールズ・タウンズ(Charles Townes,米)(ニコライ・バソフ,Nicolay Basov,露)(アレクサンドル・プロホロフ,Aleksandr Prokhorov,露)(ノーベル物理学賞1964)
レーザーの基本原理の発明によりソ連のバソフ、プロコロフと共に1964年にノーベル物理学賞を受賞したアメリカの科学者は?
→チャールズ・タウンズ(Charles Townes,米)(ニコライ・バソフ,Nicolay Basov,露)(アレクサンドル・プロホロフ,Aleksandr Prokhorov,露)(ノーベル物理学賞1964)
環状の磁場によって高温のプラズマを閉じ込め、核融合が可能な状態を作り出す装置をロシア語でなんという?
→トカマク
結晶によるX線の回折現象の発見から、X線が電磁波であることを証明し1914年のノーベル粒理学賞を受賞したドイツの物理学者は?
→マックス・フォン・ラウエ(Max von Laue,独)(ノーベル物理学賞1914,結晶によるX線回折現象の発見)
第2回ノーベル物理学賞をローレンツと共に受賞したオランダの物理学者はピーター・○○○○?
→ピーター・ゼーマン(Pieter Zeeman,蘭)(ヘンドリック・ローレンツ,Hendrik Antoon Lorentz,蘭)(1902,放射現象に対する磁性の影響の研究)
著書『エーテルと物質』で知られる、アイルランドの理論物理学者はジョセフ・○○○○?
→ジョゼフ・ラーモア(Joseph Larmor)(著書『エーテルと物質』(1900))
熱放射の諸法則に関する発見により、1911年にノーベル物理学賞を受賞したドイツの物理学者はヴィルヘルム・○○○○?
→ヴィルヘルム・ヴィーン(Wilhelm Wien,独,ノーベル物理学賞1911,熱放射の諸法則に関する発見)
真空度が水銀柱0.1ミリ以下の放電管のことを発明者の名を取って「○○○○○管」という?
→クルックス管
真空放電の実験などに用いる、真空度が水銀柱数センチから数ミリ程度の放電管は「○○○○○管」?
→ガイスラー管
物質波の概念を提唱してノーベル物理学賞を受賞したフランスの理論物理学者はルイ・ド・○○○?
→ルイ・ド・ブロイ

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  1. 2013/11/18(月) 21:41:56|
  2. 化学検定
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化学検定 並べ替え

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1808年、ゲイ=リュサックと共に、世界で初めてホウ素の単離に成功したフランスの化学者は?
→ルイ・テナール(Louis Thenard,仏)
1833年にデュマがコールタールから単離した三つのベンゼン環からなる芳香族炭化水素は?
→アントラセン(anthracene)(C14H10)
1840年にオゾン層を発見・命名したスイス生まれの科学者はクリスチアン・○○○○○○○?
→クリスチアン・シェーンバイン(Christian Schonbein)(ニトロセルロース(綿火薬)の発見者)
1868年に天文学者ロッキャーと共に、スペクトルの中から発見された元素をヘリウムと命名した化学者はE・○○○○○○○?
→エドワード・フランクランド(Edward Frankland,英)(Norman Lockyer,英)
1908年にノーベル化学賞を受賞した物理学者にちなんで命名された、原子番号104の元素は?
→ラザホージウム(104Rf)
1927年に示された分子軌道法に関する理論は○○○○○○○○の理論?
→フント・マリケンの理論(Friedrich Hund,独)(Robert Mulliken,米,ノーベル化学賞1966,分子軌道法による化学結合および分子の電子構造に関する研究)
1951年、ポーソンらによって合成され、有機金属化学の研究が発展するきっかけを作ったオレンジ色の化合物は?
→フェロセン(ferrocene)[Fe(C5H5)2](Peter Pauson,英)(鉄のシクロペンタジエニル錯体)
1951年にノーベル化学賞を受賞した科学者にちなんで命名された、原子番号106の元素は?
→シーボーギウム(106Sg)
1954年、オーストラリア科学アカデミーの初代会長になった物理学者で、三重水素を発見したのはマーク・○○○○○○?
→マーク・オリファント(Mark Oliphant)
1956年のノーベル化学賞をセミョーノフと共に受賞したイギリスの物理学者はシリル・○○○○○○○○?
→シリル・ヒンシュルウッド(Sir Hinshelwood,英)(ニコライ・セミョーノフ,Nikolay Semenov,露)(気相系の化学反応速度論(とくに連鎖反応)に関する研究)
1963年にジュリオ・ナッタと共にノーベル化学賞を受賞したドイツの化学者はカール・○○○○○○?
→カール・ツィーグラー(Karl Ziegler,カール・ツィーグラー,独)(ジュリオ・ナッタ,Giulio Natta,伊)(新しい触媒を用いた重合法の発見とその基礎的研究)
1994年にホフマンらが発見し研究所のあった都市から命名された、原子番号110元素記号「Ds」の元素は?
→ダームスタチウム(110Ds)
2002年に、日本人科学者の田中耕一と共にノーベル化学賞を受賞したアメリカの分析学者といえば?
→ジョン・フェン (田中耕一,ジョン・フェンJohn Fenn米,クルト・ヴュートリッヒKurt Wuthrich瑞西)
2008年に下村脩、ロジャー・Y・チェンとともにノーベル化学賞を受賞したアメリカの化学者はマーティン・○○○○○○?
→マーティン・チャルフィー(Martin Chalfie,米)(ロジャー・Y・チエン,Roger Yonchien Tsien,米)(下村脩)(緑色蛍光タンパク質の発見とその応用)
2011年に三重県伊勢市の山中で発見された、レアアースなどを含む新鉱石に付けられた名前は「○○○○○○○○○褐簾石」?
→ランタンバナジウム褐簾石
「ABA」と略される植物において休眠・老化を促進し生長・発芽などを抑制するホルモンは「○○○○○酸」?
→アブシジン酸(アブシシン酸)
「グリニャール反応」に似た反応に名を残す、グリニャールの師匠にあたるフランスの化学者はフィリップ・○○○○○○?
→フィリップ・バルビエール(Philippe Barbier,仏)(Victor Grignard,ヴィクトル・グリニャール,仏,ノーベル化学賞1912,グリニャール試薬の発見)
「希薄溶液の浸透圧は溶液の濃度に比例し、溶質の分子量に反比例する」という法則は「○○○○○○○の法則」?
→ファントホッフの法則(浸透圧p=CRT/M)(薄溶液の浸透圧は溶液の濃度(C)に比例し,溶質の分子量(M)に反比例するという法則)
「準結晶の発見」により2011年にノーベル化学賞を受賞したイスラエルの化学者はダニエル・○○○○○○?
→ダニエル・シェヒトマン
「水素イオンを与える物質が酸、受け取る物質が塩基」と定義したデンマークの化学者はヨハンス・○○○○○○○?
→ヨハンス・ブレンステッド(Johannes Brensted)
「不可逆過程の熱力学への貢献」などにより、1968年のノーベル化学賞を受賞した科学者はラルフ・○○○○○○?
→ラルス・オンサーガー(Lars Onsager)(ノーベル化学賞1968,オンサーガーの相反定理の発見、不可逆過程の熱力学への貢献)
-N=C=Oという部分構造を持つ、ポリウレタンの材料となることで知られる化合物は?
→イソシアネート(isocyanate)(R-N=C=O)
19世紀にガリウム、サマリウム、ジスプロシウムなどの元素を発見したフランスの化学者はポール・○○○○○○○?
→ポール・ボアボードラン(Paul Boisbaudran,仏)(31Ga,62Sm,66Dy)
24歳の若さでカリフォルニア大学バークレー校の教授に就任した無機ナノ材料の権威として有名な中国出身の化学者は?
→ペイドン・ヤン(Peidong Yang,楊培東)
アボガドロの仮説に基づいて元素の原子量を定めたイタリアの化学者はスタニズラオ・○○○○○○○?
→スタニズラオ・カニッツァーロ(Stanislao Cannizzaro)
アメリカのタンプリンが提唱したプルトニウムの毒性を示す仮説で知られる、被曝を与えるような放射線を持った粒子を何という?
→ホットパーティクル(hot particle)(高い放射能を含んだ粒子のこと)
アルカリを加えた硫酸銅水溶液を用いるタンパク質検出反応を何という?
→ビウレット反応
アルデヒドや糖類の検出に用いるドイツの化学者の名前がついた試薬は?
→フェーリング液
アルミニウムの燃焼を利用した金属の精錬法「テルミット法」の別名は○○○○○○○○法?
→ゴルトシュミット法 (ハンス・ゴルトシュミット,Hans Goldschmidt,により発明)(酸化鉄とアルミニウムの混合物をテルミット(thermit))
ウラン鉱に微量含まれている元素記号「Pa」で表される放射性元素は?
→プロトアクチニウム(91Pa)
エルゴステリンに紫外線を照射すると、ビタミンD作用のある物質が生ずることを発見した学者はアドルフ・○○○○○○?
→アドルフ・ウィンダウス(Adolf Windaus,独)
ガラスなどを黄緑色にする時に用いられる、原子番号59、元素記号「Pr」の元素は?
→プラセオジム(59Pr)
シクロヘキサンから合成により得られる、ナイロンの製造原料として用いられる無色の結晶は?
→カプロラクタム(caprolactam)(ラクタム(lactam)はカルボキシル基とアミノ基が脱水縮合した形を持って環を成している化合物の総称で環の一部に-CO-NR-を含む)
スウェーデンの町にちなんで名付けられた元素記号「Yb」の元素は?
→イッテルビウム(70Yb)
セントジョーンズワートなどオトギリソウ科の植物から得られる、光増感作用を持った暗赤色の色素は?
→ヒペリシン(hypericin)(弟切草,Hypericum,ヒペリカム)
タングステンの元素記号「W」は、そのドイツ語名である何の頭文字にちなむ?
→Wolfram(74W)
タンパク質の検出に用いられる濃硝酸によりタンパク質が黄色く変色する反応は「○○○○○○○○○反応」?
→キサントプロテイン反応(xanthoprotein reaction)(xantho-とはギリシャ語で黄色)
ニンヒドリンという薬品を用いて紙などから指紋を検出する際に生じる、紫の色素を何という?
→ルーエマンパープル(Ruhemannn's purple)
ヒキガエルの毒液などに含まれる、いわゆる「ガマ毒」をなすアルカロイドは?
→ブフォテニン(bufotenine)
フェノール類のカルボキシル化反応によりサリチル酸を得る有機化学反応を「○○○○○○○○○反応」という?
→コルベ・シュミット反応(Hermann Kolbe)[C6H5OH → C6H5ONa(ナトリウムフェノキシド) → C6H4(OH)COOH]
ブライアン・コビルカと共に2012年のノーベル化学賞を受賞したデューク大学の教授はロバート・○○○○○○?
→ロバート・レフコビッツ(Robert Lefkowitz,米2010,Gタンパク質共役受容体の研究)
ポーランドの天文学者にちなみ命名された、原子番号112番の元素は?
→コペルニシウム(112Cn)
ポリウレタン弾性繊維の一般名称で、Expand(伸びる)が語源で伸縮性に極めて優れている、1959年にアメリカのデュポンが開発した弾性繊維は?(自作文章)
→スパンデックス(spandex)
メイラード反応と共に起こるコーヒーの香りやポテト臭が生じるもとになる化学反応は?
→ストレッカー(ストレッカー分解,Strecker degradation)(Adolph Strecker,独)(メイラード反応の副反応として起こる反応)
メンデレーエフ以前に「地のらせん」と呼ばれる元素の周期律を発見していたフランスの鉱物学者は?
→シャンクルトア(ベギエ・ド・シャンクルトア,Beguyer de Chancourtois)
レーヨンやセロハンなどの製造に使われる、粘性の大きいセルロースキサントゲン酸ナトリウムの溶液は?
→ビスコース(viscose)
わずかな温度変化を100分の1℃目盛で読み取る水銀温度計を、ドイツの化学者の名前から何という?
→ベックマン温度計(Ernst Otto Beckmann)
開発者であるアメリカ人とフランス人の名前を冠したアルミニウムの製錬法は?
→ホール・エルー法 (チャールズ・マーティン・ホール,Charles Martin Hall,米)(ポール・エルー,Paul Heroult,仏)
化学分野で強い権威を持つドイツ化学会の学術誌は「○○○○○○○・ケミー」?
→アンゲヴァンテ・ケミー(Angewandte Chemie)
加水分解されると猛毒のシアン化水素が発生する、バラ科の植物の種子や葉に含まれる物質は?
→アミグダリン(amygdalin)
加熱分解すると二酸化炭素や水を発生させる物質で「重曹」とも呼ばれるのは?
→炭酸水素ナトリウム(NaHCO3)
蟻酸の化学式は?
→HCOOH
希硫酸の溶液に、銅を正極、亜鉛を負極として入れた電池をイタリアの科学者の名から何という?
→ボルタ電池 [(-)Zn | H2SO4 aq | Cu(+)]
旧ソ連の生化学者・オパーリンはこれを生命発生の一段階と考えた溶液中でコロイド粒子が集合して小液滴となっものは?
→コアセルベート(coacervate)
原子スペクトルの多重項を説明するため電子のスピンの概念を導入したアメリカの物理学者は?
→ジョージ・ウーレンベック(George Uhlenbeck)
原子番号111の元素に、「レントゲニウム」という正式名がつく前に、暫定的につけられていた名前は?
→ウンウンウニウム(111Rg)
原子番号200番の未発見元素に仮につけられている名前は?
→ビニルニリウム
原子容積効果、化学的親和力効果など、2元合金の溶解度に関する法則を数多く発表したイギリスの金属学者は?
→ヒューム・ロザリー(William Hume-Rothery,英)
元素や化合物の公式な名前を命名する、「IUPAC」と略される機関は○○○○○○○○○連合?
→国際純正・応用化学連合(International Union of Pure and Applied Chemistry,1919-)
高校の理科の実験でおなじみの「BZ反応」に名を残す2人の化学者はボリス・ベロウソフとアナトール・○○○○○○○○?
→アナトール・ジャボチンスキー(Anatoly Zhabotinsky,露)(Boris Belousov,露)
高分子化学の創始者として知られるドイツの科学者は?
→ヘルマン・シュタウディンガー(Hermann Staudinger,独,ノーベル化学賞1953,鎖状高分子化合物の研究)
鉱物の名前にもなっているポーランド生まれの科学者キュリー夫人の旧姓は?
→スクロドフスカ(Sklodowska)
個性的な味で知られる北欧の飴「サルミアッキ」の名の由来にもなっている、別名を「塩安」という物質は?
→塩化アンモニウム(NH4Cl)
指示薬として有名なフェノールフタレインの合成に使われる、分子式C8H4O3の物質は?
→無水フタル酸(C6H4(CO)2O)(フタル酸C6H4(COOH)2)
磁気回路などに用いられる鉄とコバルトを同量まぜた合金は?
→パーメンジュール(permendur)(鉄とコバルトを1対1の割合で混ぜた合金。実用化された軟磁性材料の中で最大の飽和磁束密度を持つことから電磁石の鉄芯等に用いられる)
三角フラスコを考案したドイツの化学者はエミール・○○○○○○○○?
→エミール・エルレンマイヤー(Emil Erlenmeyer)
実験で有毒なガスが発生する際安全に作業を行うため使用する排気装置を何という?
→ドラフトチャンバー(draft chamber)
重合体の中でも、比較的分子量が少ないもののことを何という?
→オリゴマー(oligomer)
食塩水を電気分解すると得られる白色の個体で「苛性ソーダ」とも呼ばれる物質は?
→水酸化ナトリウム
女性科学者の黒田チカが構造を決定した、ベニバナの色素といえば?
→カーサミン(carthamin)
水素と重水素のように原子番号が同じで質量数が異なる元素を何という?
→アイソトープ(isotope)
水銀を用いた電気分析法・ポーラログラフィーの考案により1959年にノーベル化学賞を受賞した化学者は?
→ヤロスラフ・ヘイロフスキー(Jaroslav Heyrovsky,czech)(ノーベル化学賞1959,ポーラログラフィーの理論および発見)
組織中にある黒鉛を球状にして強度を高めた鋳鉄を「強靭な」を意味する言葉から○○○○○鋳鉄という?
→ダクタイル鋳鉄(ductile iron)
耐熱性・耐食性にすぐれたニッケルを中心にモリブデンやクロムを加えた合金といえば?
→ハステロイ(Fe-Ni-Mo)(米ヘインズ社(Haynes)の商標)
炭酸ガスの研究中に「臨界温度」の概念を発見したアイルランドの科学者はトーマス・○○○○○○○?
→トーマス・アンドリューズ(Thomas Andrews)
地域分散電源に向けて注目されている、イオンの酸化還元反応を利用した大量の電力貯蔵が可能な蓄電池は○○○○○○○○電池?(イオンの酸化還元反応を溶液のポンプ循環によって進行させて充電と放電を行う流動電池)
→レドックスフロー電池(redox flow cell)(redox,酸化還元)(重量エネルギー密度が低く(リチウムイオン二次電池の1/5程度)小型化には向かないが、サイクル寿命が1万回以上と長く実用上10年以上利用できる。さらに構造が単純で大型化に適するため、1000kW級の電力用設備として実用化されている)
力を加えて変形させてもある程度まで熱するともとの形に戻る合金を何という?
→形状記憶合金
電解質を溶かしているゲルにある別の電解質溶液を加えた場合沈殿が規則的な縞模様を描くという現象のことをなんという?
→リーゼガング現象(Liesegang phenomenon)(ラファエル・エデュアルト・リーゼガング)
電気抵抗が高いので測定器などに利用される銅55%、ニッケル45%からなる合金といえば?
→コンスタンタン(constantan)
天王星に因んだ「ウラン」、地球に因んだ「テルル」などの元素を命名したドイツの化学者は?
→マルティン・クラプロート(Martin Klaproth)
銅の表面にできる緑色のさび・緑青(ろくしょう)の主成分は?
→塩基性炭酸銅(CuCO3・Cu(OH)2・H2O)[2Cu + O2 + CO2 + H2O → CuCO3・Cu(OH)2]
同様の考えを提示したレフラーの名前を加えることもある、化学反応での遷移状態の構造を推定する仮説は?(ジョージ・ハモンド,George Hammond,米)(ジョン・レフラー,John Lefler)
→ハモンドの仮説(化学反応の遷移状態の構造や性質を推定する上で用いられる仮説「ある素反応において原系が遷移状態を経て生成系へと変化していく際にとりうる各状態で、自由エネルギー的に近い状態は構造的にも類似している」)
毒キノコとして有名なベニテングダケに含まれるイボテン酸から生じる毒素は?
→ムッシモール
名古屋大学の伊丹健一郎教授らが合成に成功した、炭素の原子をかごのような形につないだ炭素ナノ分子は?
→カーボンナノケージ(Carbon Nanocage)
日本語では「鏡像異性体」ともいう、原子の立体配置が互いに鏡像の関係となっている立体異性体を何という?
→エナンチオマー(enantiomer)(光学異性体)(キラリティー(chirality))
刃物の「焼き入れ」は化学的にはこれにする処理をさすドイツの金属学者に由来する鋼の組織の名前は?
→マルテンサイト(martensite)(アドルフ・マルテンス,Adolf Martens)
分子と分子との間に働く弱い引力のことを「○○○○○○○○○力」という?
→ファンデルワールス力
山形県のベンチャー企業・スパイバーが量産化に成功した人工繊維によるクモの糸の繊維に付けられた名前は?
→QMONOS
湯川秀樹が予言した「π中間子」を発見しているブリストル大学のチームを率いたイギリスの物理学者は?
→セシル・パウエル(Cecil Powell,英,ノーベル物理学賞1950)
葉緑素や他の植物色素の研究で1915年にノーベル化学賞を受賞したドイツの化学者は?
→リヒャルト・ヴィルシュテッター(Richard Willstatter,独,ノーベル化学賞1915,植物色素物質に関する研究)

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[物理]
1929年に発表されたイギリスの物理学者J・D・バナールの著書で、サイボーグの概念を初めて提唱したことで知られるのは?
→宇宙・肉体・悪魔(ジョン・デスモンド・バナール,John Desmond Bernal)
2010年に帝京大学の上野照剛教授がアメリカ人以外として初めて受賞した、国際生体電磁気学会の最高賞は?
→ダルソンバル賞 (上野照剛,うえのしょうごう)
2012年に、セルジュ・アロシュと共にノーベル物理学賞を受賞したのは米国立標準技術研究所に所属するデビッド・○○○○○○?
→デービッド・ワインランド(David Wineland,米2012,個々の量子系の計測と操作を可能にした画期的な手法の開発)
「ノーベル物理学賞を益川敏英、小林誠と同時に与えられるべきだった」 との声もある、2010年に死去したイタリアの物理学者は?
→ニコラ・カビボ(Nicola Cabibbo)
2人の物理学者の名が付いた別名をAB効果という量子力学における効果は○○○○○○○○○効果?
→アハラノフ=ボーム (ヤキール・アハラノフ,Yakir Aharonov,イスラエル)(デヴィッド・ボーム,David Bohm,米)(電子が電場、磁場が存在しない空間でも電磁ポテンシャルの影響を受ける現象。1959年存在を予言)
イグノーベル賞の授与式において、例年受賞者に対して投げられることが慣習となっている紙飛行機を掃除するための「モップ係」を務めている2005年ノーベル物理賞受賞者といえば?
→ロイ・グラウバー(米)(物理学賞2005)(光学コヒーレンスの量子論への貢献=Coherence光波長の干渉のしやすさ)
イラクの紙幣の肖像画にも描かれている、光学の父と呼ばれる11世紀の科学者はイブン・○○○○○○○?
→イブン・アル=ハイサム(Ibn al-Haitham)(イスラムの科学者/バスラ生まれ/カリフのハーキムに仕える/光学の研究)
キューブリック監督の映画『博士の異常な愛情』のモデルでもある物理学者で、著書『超大国日本の挑戦』で知られるのは?
→ハーマン・カーン(Herman Kahn,米)
その名は「巡礼者」という意味の磁気の性質に関する先駆的な研究で知られる13世紀の科学者はペトルス・○○○○○○?
→ペトルス・ペレグリヌス(Petrus Peregrinus)
レフ・ランダウやエフゲニー・リフシッツらが執筆し世界中で使用されている物理学の教科書といえば?
→理論物理学教程
真空中の光速は何m/s?
→299792458(m/s) (2億9979万2458)
整数量子ホール効果を発見した功績により、1985年にノーベル物理学賞を受賞したドイツの物理学者は?
→クリッツィング(Klaus von Klitzing,クラウス・フォン・クリッツィング,独1985,量子ホール効果の発見と物理定数の測定技術の開発)
超高エネルギーの電子・陽電子の衝突実験を行うため、各国の協力で建設計画が進められている装置は「国際○○○○○○○○」?
→国際リニアコライダー(International Linear Collider)
万有引力の発見者として知られるニュートンの生まれ故郷であるロンドンの北東部にある村は?
→ウールスソープ(Woolsthorpe)
微小な電流を計るのに用いる「検流計」を、発明したイタリアの生理学者の名から何という?
→ガルバノメーター(Luigi Galvani)
物理学者の能力を評価した「物理学者対数表」でも有名な1962年にノーベル物理学賞を受賞したロシアの物理学者は?
→レフ・ランダウ(露)
量子情報科学の分野で業績を上げデービッド・ワインランドとともに2012年のノーベル物理学賞を受賞したフランス人は?
→セルジュ・アロシュ(Serge Haroche,仏2012,個々の量子系の計測と操作を可能にした画期的な手法の開発)
量子力学において「重ね合わせ」と呼ばれる状態が破壊されて、量子上の情報が失われる現象を何という?
→デコヒーレンス(decoherence)

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[数学]
2013年に発見された現時点で世界最大の素数は「2を○○○○○○○○○乗して1を引いた数」?
→5788万5161乗して1を引いた数
2013年に発見された現時点で世界最大の素数の桁数は○○○○○○○○○桁?
→1742万5170桁
6、28、496に次いで4番目に小さい完全数は?
→8128
1494年に著書『スムマ』の中で世界で初めて複式簿記を学術的に説明した、「近代会計学の父」と呼ばれるイタリアの数学者は?
→ルカ・パチョーリ(Luca Pacioli,伊)
1908年にフェルマーの最終定理を証明した者に10万マルクの懸賞金を渡す約束をし、死後の1997年に約束を果たしたドイツの富豪は?
→ヴォルフスケール(Paul Wolfskehl)
ミレニアム懸賞問題になっている「BSD予想」とは、「バーチ・○○○○○○○=ダイアー予想」の略?
→バーチ・スウィンナートン=ダイアー予想(Birch and Swinnerton-Dyer Conjecture)
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  1. 2013/11/18(月) 21:41:10|
  2. 化学検定
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化学検定 連想

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[学者]
写真家としても活躍/分光学の研究でも有名/太陽の赤外領域のスペクトル写真/目盛りつきの水準器を発明
→ウィリアム・アブニー(William Abney,英)(分光学の分野の研究を行い、赤色領域に感度の高い写真乳剤を開発し、有機分子の赤外領域のスペクトル研究に用いられた。1887年太陽の赤外領域のスペクトル写真を撮影)
プラチナの精製法も開発/極細の白金線に名を残す/フラウンホーファー線を発見/パラジウム、ロジウムを発見(46Pd,45Rh,1803)
→ウィリアム・ウォラストン(William Wollaston,英)
フェノールの防腐作用を発見/心霊現象の研究も行う/タリウムを発見(81Tl,1861)/真空放電管に名を残す
→ウィリアム・クルックス(William Crookes,英)
2人の息子も有機化合物/クマリン合成法を発見/アメリカ工業化学の賞に名を残す/世界初の合成染料・モーブを発見(Mauve,アニリンパープル,1856)
→ウィリアム・パーキン(William Perkin,米)

ドイツの化学者/カルボン酸の電気化学的酸化/酢酸の合成に成功/サリチル酸の構造を解明
→ヘルマン・コルベ(Hermann Kolbe,独)(サリチル酸C6H4(OH)COOH)(アセチルサリチル酸C6H4(OCOCH3)(COOH))(アセチル基-COCH3)
ドイツの化学者/1907年にノーベル化学賞を受賞/第一次世界大戦で戦死/酵母から酵素を抽出
→エドゥアルト・ブフナー(Eduard Buchner,独)(ノーベル化学賞1907,化学・生物学的諸研究および無細胞的発酵の発見)(チマーゼ(Zymase)はスクロースをエタノールと二酸化炭素に発酵させる酵素複合体である。酵母が天然に生成する)
ドイツの化学者/白金の触媒作用を研究/元素の周期律の発見に貢献/三つ組元素説を提唱(1810)
→ヨハン・ヴォルフガング・デベライナー(Johann Wolfgang Doebereiner)(元素の中に性質の良く似たものが3つ存在しそれがほぼ等間隔の原子量で並んでいる三つ組元素をいくつか発見した)

ベルギー生まれの化学者/アメリカに移住/印画紙・ベロックスの考案/プラスチックの父
→レオ・ベークランド(Leo Baekeland)(合成樹脂「ベークライト」を発明、工業化に成功し、「プラスチックの父」と呼ばれる)
ハンガリー出身の化学者/息子はノーベル物理学賞の受賞者/兄は有名な経済人類学者/暗黙知・層の理論等の概念を提唱
→マイケル・ポランニー(Michael Polanyi)(ジョン・ポラニー,John Polanyi,1986,化学反応素過程の動力学的研究)(Karl Polanyi,経済人類学の理論を構築)
ミドルネームはニュートン/「活動度」の概念を導入/「フォトン」の名付け親/「:」を使った電子式の考案
→ギルバート・ルイス(Gilbert Newton Lewis,米)(共有結合の発見(ルイスの電子式))(photon(光子))
36歳にしてコレラで病没/論文『火の動力』/理想的な可逆熱サイクル/熱力学の創始者の1人とされる
→N・L・S・カルノー(Nicolas Leonard Sadi Carnot,ニコラ・レオナール・サディ・カルノー)(ルドルフ・ディーゼル,Rudolf Diesel,独)

フランスの化学者/フロギストン説を否定/質量保存の法則を発見/断頭台で処刑される
→アントワーヌ・ラヴォアジエ(Antoine Lavoisier)
フランスの化学者/高温化学・電気化学の開拓/電気炉の制作/フッ素の単離に成功
→アンリ・モアッサン(Henri Moissan)
ベルギーの化学者/政治家としても活躍/物理に関する国際会議に名を残す/無水炭酸ナトリウムの製造法
→エルネスト・ソルベー(Ernest Solvay)(Na2CO3)
スウェーデンの化学者/電気化学的二元論/セレンを発見/元素記号を考案
→イェンス・ベルセリウス(Jons Berzelius)

ドイツの化学者/ボン大学教授/原子価論を発表/ベンゼンの構造式を解明
→アウグスト・ケクレ(August Kekule,独)
ドイツの化学者/ルビジウムの発見(37Rb)/セシウムの発見(55Cs)/バーナーに名を残す
→ローベルト・ブンゼン(Robert Bunsen)
ドイツの化学者/農芸化学の創始者/最小律の提唱/冷却器の考案
→ユストゥス・フォン・リービッヒ(Justus von Liebig)
ドイツの化学者/セリウムを発見(58Ce)/ジルコニウムを発見(40Zr)/ウランを発見(92U)
→マルティン・クラプロート(Martin Klaproth)
ドイツの化学者/ゲッチンゲン大学教授/ベリリウムの単体を分離/尿素の人工合成に成功(1828)
→フリードリヒ・ヴェーラー(Friedrich Wohler)
ドイツの科学者/鈴木梅太郎の師/糖類およびプリン誘導体の合成/第2回ノーベル化学賞受賞(1902)
→エミール・フィッシャー(Emil Fischer)

イギリスの科学者/色盲の研究/原子論/倍数比例の法則
→ジョン・ドルトン(John Dalton)
イギリスの化学者/イタリア統一運動にも参加/元素の周期表を作成/「オクターブの法則」
→ジョン・ニューランズ(John Newlands,1864)(8番目ごとに似た性質の元素が配置される)
フランスの鉱物学者/元素の周期律を最初に発見/元素を原子量順に並べる/「地のらせん」
→ベギエ・ド・シャンクルトア(Beguyer de Chancourtois,1862)(1回転16目盛の原子量のらせんの図)
アボガドロの仮説に基づいて元素の原子量を定めたイタリアの化学者はスタニズラオ・○○○○○○○?
→スタニズラオ・カニッツァーロ(Stanislao Cannizzaro)

イギリスの科学者/原子番号の概念を発見/ガリポリの戦いで戦死/固有X線に関する法則
→ヘンリー・モーズリー(Henry Moseley)
イギリスの化学者/1904年にノーベル化学賞受賞/希ガス族の存在を示唆/アルゴンを発見
→ウィリアム・ラムゼー(William Ramsay)
イギリスの化学者/1921年にノーベル化学賞を受賞/アイソトープの命名者/アルファ崩壊・ベータ崩壊を発見
→フレドリック・ソディ(Frederick Soddy)(ノーベル化学賞1921,放射性物質の化学に関する研究)
イギリスの化学者/1934年にノーベル化学賞を受賞/マンハッタン計画に参加/スタンリー・ミラーとの実験/重水素を発見
→ハロルド・ユーリー(Harold Urey)(ユーリー-ミラーの実験は原始生命の進化に関する最初の実験的検証のひとつ)
イギリスのレンドクム生まれ/インシュリンの構造に関する研究/核酸の塩基配列を解明/ノーベル化学賞を2度受賞
→フレデリック・サンガー(Frederick Sanger)(ノーベル化学賞1958,インスリンの構造研究)(ノーベル化学賞1980,核酸の塩基配列の決定)

イギリスの物理学者/1904年にノーベル物理学賞/空が青く見える現象/アルゴンを発見
→レイリー卿(John William Strutt,ジョン・ウィリアム・ストラット)
オランダの物理学者/1910年にノーベル物理学賞を受賞/気体の状態方程式を発見/分子間力のひとつに名を残す
→ファン・デル・ワールス(Van der Waals)
オランダの物理学者/1913年にノーベル物理学賞を受賞/ヘリウムの液化に成功/超伝導現象を初めて発見
→カメリング・オネス(Heike Kamerlingh Onnes)(超伝導)
アメリカの物理学者/1939年にノーベル物理学賞を受賞/原子番号103の元素/サイクロトロンを発明
→アーネスト・ローレンス(Ernest Lawrence)
アメリカの物理学者/原爆製造計画に参加/多くの超ウラン元素を発見/反陽子を発見
→エミリオ・セグレ(Emilio Gino Segre,ノーベル物理学賞1959)
ロシアの物理学者/1978年にノーベル物理学賞を受賞/スプートニク1号の完成に貢献/超流動の発見
→ピョートル・カピッツァ(Pyotr Kapitsa)(超流動)
ニュージーランド出身の物理学者/1908年にノーベル化学賞を受賞/原子番号104の元素/α線とβ線を発見
→アーネスト・ラザフォード(Ernest Rutherford,ノーベル化学賞1908,元素の崩壊、放射性物質の化学に関する研究)

ジョゼフ・プリーストリー/ジョン・ドルトン/ハンフリー・デービー/マイケル・ファラデー
→イギリス出身の化学者(Joseph Priestley,酸素の発見)(John Dalton)(Humphry Davy,11Na,12Mg,19K,20Ca,38Sr,Ba56)(Michael Faraday)
R・レヴィ=モンタルチーニ/ジュリオ・ナッタ/S・カニッツァーロ/アメデオ・アボガドロ
→イタリア出身の化学者(Rita Levi-Montalcini,生理学医学賞1986,神経成長因子および上皮細胞成長因子の発見)(Giulio Natta,化学賞1963,新しい触媒を用いた重合法の発見とその基礎的研究)(Stanislao Cannizzaro,周期表確立に貢献)(Amedeo Avogadro)
ペール・テオドール・クレーベ/イェンス・ベルセリウス/S・アレニウス/アルフレッド・ノーベル
→スウェーデン出身の化学者(Per Teodor Cleve,67Ho,69Tm,1879)(Jons Berzelius,元素記号)(Svante Arrhenius)(Alfred Nobel)

現在の金沢市出身の化学者/薬学者・長井長義との対立/沸点上昇測定装置を改良/理化学研究所の初代副所長
→桜井錠二(さくらいじょうじ)(長井長義,エフェドリン)(1892年には沸点上昇法による分子量測定の改良法を発表)(菊池大麓→古市公威→大河内正敏→仁科芳雄)
父・承桂は有名な薬学者/地球化学の日本への導入者/日本での分光化学の道を開拓/東京都立大学の初代総長(1949-1957)
→柴田雄次(しばたゆうじ)(柴田承桂,しばたしょうけい)

兵庫県出身の物理学者/甲南大学の初代学長/原子核人工変換の実験に成功/海軍に原爆の開発を依頼される
→荒勝文策(あらかつぶんさく)
東京都出身の物理学者/八王子市の名誉市民第1号/日本結晶学会の初代会長/繊維構造物質のX線回折の実験
→西川正治(しょうじ)
東大原子核研究所初代所長/大阪大にサイクロトロン作る/父は数学者の菊池大麓/電子線解析で「菊池線」発見
→菊池正士

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銅と亜鉛の合金/英語では「ブラス」/5円硬貨に用いられている/別名は「黄銅」
→真鍮
銅と金の合金/発色処理を施すと青紫色に/別名「紫金」「烏金」/象嵌細工などに用いられる
→赤銅
銅とニッケルの合金/船舶の部品に用いられる/100円硬貨などに用いられている/ピストルの薬莢に用いられる
→白銅
日本語では「鉄礬土」/語源はフランスの地名/産出量1位はオーストラリア/アルミニウムの原料
→ボーキサイト
白鉛/軟鑞/盤陀/半田
→ハンダ

様々な金属を溶かす酸性の液体/金属との反応で水素を発生/脊椎動物では胃液の中に存在/化学式はHCl
→塩酸(HCl)
様々な金属を溶かす酸性の液体/金属との反応で水素を発生/現在はBASF法での生産が一般的/化学式はH2SO4
→硫酸(H2SO4)
命名者はジョン・レイ/化学式はHCOOH/イラクサのとげ/アリの毒針
→蟻酸(HCOOH)
防腐剤や化粧品に使用/無色で針状の結晶/トルエンを酸化して精製/最も簡単な芳香族カルボン酸
→安息香酸(C6H5COOH)

下方置換法で捕集する/赤褐色で刺激臭のある気体/水に溶けると硝酸になる/化学式はNO2
→二酸化窒素(NO2)
水上置換法で捕集する/無色無臭の気体/カーバイドと水を反応させる/化学式はC2H2
→アセチレン(C2H2)
命名者はマルセラン・ベルテロ/発見者はエドモンド・デービー/かつてはランプに使用/カーバイドに水を加えると発生
→アセチレン(C2H2)
有機化合物/「ウレア」/「カルバミド」/「ユリア」
→尿素(CO(NH2)2)

炭化水素の一種/プロパン/エタン/メタン
→アルカン
炭化水素の一種/プテン/プロペン/エチレン
→アルケン

有機化合物の基/化学式>C=0/ケトン/アルデヒド
→カルボニル基(-C0)
官能基の一環/還元性を示す/化学式-CHO/カルボニル基に水素原子が結合
→アルデヒド基(-CHO)

黄燐と赤燐/ダイヤモンドと黒鉛/酸素とオゾン/同一の元素で別の性質の単体
→同素体
ウラン235とウラン238/水素と重水素/「アイソトープ」とも呼ばれる/原子番号が同じで質量数が異なる
→同位体
メタンとエタン/メタノールとエタノール/「ホモログ」とも呼ばれる/同族列に属する個々の有機化合物
→同族体(ある官能基 X を持つ化合物 R-X に対し、R-(CH2)n-X の構造を持つ誘導体のこと。ホモログ(homologue))
幾何○○○/構造○○○/光学○○○/分子式は同じだが性質は違う
→異性体

フリードリヒ/アリーン/ジムロート/リービッヒ
→冷却器
L字型/T字型/培養/二又
→試験管
三つ口/えだ付き/丸底/三角
→フラスコ
オストワルド/ホール/メス/駒込
→ピペット

混合物の分離法/原油の精製/沸点の違いを利用/気化させたのちに冷却
→蒸留
温度計/沸騰石/枝付きフラスコ/リービッヒ冷却器
→蒸留

アニリン○/ジアゾニウム○/セニエット○/珪酸○
→塩
グラウバー○/ロッシェル○/ケイ酸○/酸・○基反応
→塩
酒石○/安息香○/アスパラギン○/リノール○
→酸
サルファ○/アルキル化○/界面活性○/還元○
→剤

タクシーの燃料/プロパン/ブタン/液化石油ガス
→LPG(Liquefied Petroleum Gas,液化石油ガス)(LNG,Liquefied Natural Gas,液化天然ガス)
ハンフリー・デービー/ホレス・ウェルズ/亜酸化窒素/歯の治療
→笑気ガス(N2O,亜酸化窒素,一酸化二窒素)

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イギリスの物理学者/1662年に発表/別名「マリオットの法則」/気体の体積は圧力に反比例する
→ボイルの法則(Robert Boyle,ロバート・ボイル,英1612)
フランスの物理学者が発見/質量が一定/気体の圧力が一定/気体の体積と絶対温度が比例
→シャルルの法則(Jacques Charles,ジャック・シャルル,仏1787)

イギリスの物理学者/エアロゾル/コロイド溶液/光の通路が見える
→チンダル現象
イギリスの物理学者/花粉の研究中に発見/微粒子/不規則な運動
→ブラウン運動

アメリカの医学者が発明/糖尿病の診断用のため考案された/青色をしたアルカリ性の液体/還元性の糖に用いられる指示薬
→ベネディクト液
ドイツの化学者が考案/A液とB液を混合して使用/糖やアルデヒドの検出に用いる/糖が還元されると赤褐色の沈殿
→フェーリング液
ドイツの化学者が考案/培養液の一つ/生育に必要な無機塩類の水溶液/植物の水栽培に利用される
→クノープ液
フランス人の医師が発明/ヨウ素とヨウ化カリウムの水溶液/殺菌・消毒作用をもつ赤褐色の液/咽頭炎の治療に用いる
→ルゴール液
イギリスの医学者が考案/体液と同様のイオン組織、浸透圧/最初の生理的塩類溶液/救急時、血液のかわりに注射する
→リンゲル液

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[ph指示薬]
ph指示薬のひとつ/酸性なら赤色/アルカリ性なら黄色/略称は「MR」
→メチルレッド(Methyl Red)(赤色4.4-6.2黄色)
ph指示薬のひとつ/酸性なら赤色/アルカリ性なら橙黄色/略称は「MO」
→メチルオレンジ(Methyl Orange)(赤色3.1-4.4橙色)
ph指示薬のひとつ/酸性なら黄色/アルカリ性なら青色/その中間なら緑色
→BTB溶液
ph指示薬のひとつ/カドミウムや金の検出剤/酸性なら無色/アルカリ性なら濃い桃色
→フェノールフタレイン溶液
ph指示薬のひとつ/酸性なら赤色/アルカリ性なら青色/コケから摂取
→リトマス試験紙
リトマス試験紙/「せんたい」とも/「木の毛」の意味/英語で「モス」
→コケ(moss,蘚苔)

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[元素]
発見者はヴォークラン/旧名はグルシニウム/X線機器の窓に使う/元素記号はBe
→ベリリウム(4Be)(Louis-Nicolas Vauquelin,仏)
生体の細胞外液に多く存在/水と激しく反応し水素を発する/原子炉の冷却材に用いられる/原子番号「11」、元素記号「Na」
→ナトリウム(11Na)
アジサイの色に関係/酸化物はコランダム/軽銀/料理用のホイル
→アルミニウム(13Al)
肥料の3要素/原子番号15/元素記号P/農業やマッチの原料
→リン(15P)
ハロゲン族元素/英語では「chlorine」/原子番号「17」/常温で刺激臭のある気体
→塩素(17Cl)
ラムゼーとレイリー卿が発見/真空管等の封入ガスに用いられる/ギリシャ語の「不活発」に由来/原子番号「18」、元素記号「Ar」
→アルゴン(18Ar)
肥料の3要素/発見者はデービー/原子番号19/英語では「ポタシウム」
→カリウム(19K)
アルカリ金属元素/必須元素の1つ/原子番号「19」/元素記号「K」
→カリウム(19K)
スカンジナビア神話の女神の名前/富士山麓の伏流水に多く含まれる/血糖値を下げる/原子番号23、元素記号V
→バナジウム(23V)
発見者はヴォークラン/ギリシャ語で「色」という意味/ステンレスの材料/元素記号はCr
→クロム(24Cr)(Louis-Nicolas Vauquelin,仏)
必須元素の1つ/シェーレにより発見/乾電池などに用いられる/原子番号「25」、元素記号「Mn」
→マンガン(25Mn)
必須元素の1つ/ドイツの大地の精霊から命名/ブラントにより発見/原子番号「27」、元素記号「Co」
→コバルト(27Co)
オーストラリア/カナダ/ニューカレドニア/銀白色の金属
→ニッケル(28Ni)
必須元素/鉄板にめっきをしてトタンに/真鍮の材料/原子番号「30」、元素記号「Zn」
→亜鉛(30Zn)
欠乏すると味覚障害に/乾電池の陰極板などに利用/真ちゅうやトタンの材料/元素記号「Zn」
→亜鉛(30Zn)
発見者はボアボードラン/語源はフランスのラテン名/原子番号31/元素記号はGa
→ガリウム(31Ga)(Paul Boisbaudran,仏)
エカケイ素/クレメンス・ヴィンクラーが発見/原子番号「32」/ドイツの古名にちなんで命名
→ゲルマニウム(32Ge)
窒素族元素/英語では「arsenic」/原子番号「33」/化合物は毒性が強い
→ヒ素(33As)(アーセニック)
ハロゲン族元素/英語では「bromine」/原子番号「35」/常温で赤褐色の液体
→臭素(35Br)(ブロミン)
ラムゼーとトラバースが発見/放電管の封入ガスに用いられる/ギリシャ語の「隠れる」に由来/原子番号「36」、元素記号「Kr」
→クリプトン(36Kr)

アルカリ金属/原子時計などに用いられる/カリウムに似た化学的性質をもつ/原子番号「37」、元素記号「Rb」
→ルビジウム(37Rb)
アルカリ土類金属/高温超電導体の材料/原子番号「38」/元素記号「Sr」
→ストロンチウム(38Sr)
レアメタル/超電導材料などに利用される/灰白色の金属/原子番号「41」、元素記号「Nb」
→ニオブ(41Nb)
かつての名前は「水鉛土」/「血のミネラル」の一つ/テクネチウムの生成に使用/原子番号42
→モリブデン(42Mo)
マンガン族元素/発見者はセグレ/初の人工元素/原子番号「43」、元素記号「Tc」
→テクネチウム(43Tc)
白金族元素/反強磁性結合メディア/ウラル地方の鉱石から発見/ロシアにちなむ名前
→ルテニウム(44Ru)
亜鉛族元素/亜鉛とともに産出/イタイイタイ病の原因/原子番号「48」、元素記号「Cd」
→カドミウム(48Cd)
「藍色」という意味/北海道の豊羽鉱山/液晶パネル/原子番号49
→インジウム(49In)
アルカリ金属/銀白色の金属/炎色反応は青紫色/原子番号「55」、元素記号「Cs」
→セシウム(55Cs)
アルカリ土類金属/銀白色の金属/炎色反応は緑色/原子番号「56」、元素記号「Ba」
→バリウム(56Ba)
ランタノイド/発見者はヴェルスバッハ/酸化物はガラス等の着色剤に/原子番号「59」、元素記号「Pr」
→プラセオジム(59Pr)
レアアース/永久磁石などに利用される/銀白色の金属/原子番号「60」、元素記号「Nd」
→ネオジム(60Nd)
ボアボードラン/サマルスキー石/鉱石の発見者にちなみ命名/原子番号「62」、元素記号「Sm」
→サマリウム(62Sm)
原子炉の制御棒に用いられる/ウジェーヌ・ドマルセーが発見/原子番号「63」/ヨーロッパにちなんで命名
→ユウロピウム(63Eu)
ランタノイド/発見者はマリニャック/磁性合金の原料となる/原子番号「64」、元素記号「Gd」
→ガドリニウム(64Gd)
ランタノイド/発見者はモサンデル/スウェーデンの村から命名/原子番号「65」、元素記号「Tb」
→テルビウム(65Tb)
発見者はボアボードラン/ギリシャ語で「近づきがたい」/原子番号66/元素記号はDy
→ジスプロシウム(66Dy)(Paul Boisbaudran,仏)
ドラフォンテーヌとソレ/クレーベ/ストックホルムのラテン名に因む/原子番号「67」、元素記号「Ho」
→ホルミウム(67Ho)
希土類元素/銀白色の金属/希土類元素では存在量が最少/原子番号「69」、元素記号「Tm」
→ツリウム(69Tm)
ヘヴェシー/コスター/コペンハーゲンのラテン名に因む/原子番号「72」、元素記号「Hf」
→ハフニウム(72Hf)
クロム族元素/発見者はシェーレ/スウェーデン語で「重い石」/原子番号「74」、元素記号「W」
→タングステン(74W)
白金族元素/1804年にテナントにより発見/語源はギリシャ語の「臭い」/原子番号「76」、元素記号「Os」
→オスミウム(76Os)
レアメタル/赤みを帯びた銀白色の金属/易融合金に用いられる/原子番号「83」、元素記号「Bi」
→ビスマス(83Bi)
放射性元素/キュリー夫妻が発見/原子番号84/名前はポーランドに由来
→ポロニウム(84Po)
放射性元素/ヨウ素に似た化学的性質/ギリシア語の「不安定」から命名/原子番号「85」、元素記号「At」
→アスタチン(85At)(ハロゲン元素)
発見者はドルン/ラジウムが崩壊してできる/温泉/元素記号はRn
→ラドン(86Rn)(Friedrich Ernst Dorn,独1900)
放射性元素/キュリー夫妻が発見/原子番号88/ラテン語の「放射光線」から命名
→ラジウム(88Ra)
放射性元素/ギリシア語の「放射線」から命名/発見者はドビエルヌ/原子番号「89」、元素記号「Ac」
→アクチニウム(89Ac)
放射性元素/オットー・ハーンらが発見/「エカタンタル」と呼ばれる/原子番号「91」、元素記号「Pa」
→プロトアクチニウム(91Pa)

アクチノイド/イエローケーキ/原子番号「92」/天王星にちなんで命名
→ウラン(92U)
アクチノイド/人工で作られた初の超ウラン元素/原子番号「93」/海王星にちなんで命名
→ネプツニウム(93Np)
火災報知機などに用いられる/グレン・シーボーグらにより発見/原子番号「95」/アメリカ大陸にちなんで命名
→アメリシウム(95Am)
アクチノイドのひとつ/ポーランドの科学者にちなむ/原子番号「96」/元素記号「Cm」
→キュリウム(96Cm)
アクチノイドのひとつ/ドイツの物理研究者にちなむ/原子番号「99」/元素記号「Es」
→アインスタイニウム(99Es)
アクチノイドのひとつ/イタリアの科学者にちなむ/原子番号「100」/元素記号「Fm」
→フェルミウム(100Fm)
アクチノイドのひとつ/ロシアの科学者にちなむ/原子番号「101」/元素記号「Md」
→メンデレビウム(101Md)
アクチノイドのひとつ/スウェーデンの科学者にちなむ/原子番号「102」/元素記号「No」
→ノーベリウム(102No)
超アクチノイド元素の1つ/アメリカの物理学者にちなむ/原子番号「106」/元素記号「Sg」
→シーボーギウム(106Sg)
1994年に重イオン研究所が発見/仮称は「ウンウンニリウム」/原子番号「110」/元素記号は「Ds」
→ジスプロシウム(110Ds)
超アクチノイド元素の1つ/ドイツの物理学者にちなむ/原子番号「111」/元素記号「Rg」
→レントゲニウム(111Rg)

融点は-259.125℃/沸点は-252.882℃/元素の中で最も軽い/原子番号1、元素記号H
→水素
融点は-272.2℃/沸点は-268.934℃/元素の中で沸点が最も低い/原子番号2、元素記号He
→ヘリウム
融点は180.49℃/沸点は1340℃/乾電池に使用される/原子番号3、元素記号Li
→リチウム
融点は3550℃/沸点は4800℃/ダイヤモンドはこれの結晶/原子番号6、元素記号はC
→炭素
融点は-209.86℃/沸点は-195.79℃/空気中の大半を占める/原子番号7、元素記号N
→窒素
融点は-218.79℃/沸点は-182.96℃/地殻に最も多く含まれる元素/原子番号8、元素記号O
→酸素
融点は-219.62℃/沸点は-188.14℃/最も大きな電気陰性度をもつ元素/原子番号9、元素記号F
→フッ素
沸点は2750℃/融点は1535℃/原子番号26、元素記号Fe/もっとも身近な金属元素
→鉄(26Fe)
沸点は2567℃/融点は1084.4℃/原子番号29、元素記号Cu/導電性が高く安いので電線に利用
→銅(29Cu)
沸点は2162℃/融点は961.78℃/原子番号47、元素記号Ag/電気、熱の伝導率では全金属で最大
→銀(47Ag)
沸点は3825℃/融点は1768.3℃/原子番号78、元素記号Pt/メートル原器にも用いられた
→白金(78Pt)
沸点は2856℃/融点は1064.2℃/原子番号79、元素記号Au/最も薄くのばすことができる金属
→金(79Au)
沸点は356.73℃/融点は-38.83℃/原子番号80、元素記号Hg/常温で液体である唯一の金属元素
→水銀(80Hg)

すべての非金属元素が属する/一部の金属元素が属する/各族できまった電子配置の型/周期表の1、2、12~18族
→典型元素
すべて非金属元素/一価の陰イオンになりやすい/金属と典型的な塩を作る/周期表の第17族に属する
→ハロゲン元素
すべて常温で気体/化学的にきわめて不活性/空気中にも僅かに含まれる/周期表の第18族に属する
→希ガス元素

タリウム/インジウム/ガリウム/アルミニウム
→ホウ素族元素 (5B,13,,)
スズ/ゲルマニウム/鉛/ケイ素
→炭素族元素 (6C,14Si,32Ge,50Sn,82Pb,114Fl露)
セレン/テルル/ポロニウム/リバモリウム
→酸素族元素 (8O,16S,34Se,52Te,84Po,116Lv米)
塩素/ヨウ素/フッ素/臭素
→ハロゲン元素 (9F,17Cl,Br35,53I,85As)
タンタル/ドブニウム/ニオブ/バナジウム
→バナジウム族元素 (23V,41Nb,73Ta,105Db)
シーボーギウム/モリブデン/タングステン/クロム
→クロム族元素 (24Cr,42Mo,74W,106Sg)
レニウム/テクネチウム/ボーリウム/マンガン
→マンガン族元素 (25Mn,43Tc,75Re,107Bh)
カドミウム/水銀/コペルニシウム/亜鉛
→亜鉛族元素 (30Zn,48Cd,80Hg,112Cn)

セシウム/ルビジウム/カリウム/ナトリウム
→アルカリ金属元素 (3Li,11Na,19Ka,37Rb,55Cs,87Fr)(×1H)
カルシウム/ラジウム/ストロンチウム/バリウム
→アルカリ土類金属元素 (20Ca,38Sr,56Ba,88Ra)(×4Be,12Mg)
イッテルビウム/ネオジム/プロメチウム/ルテチウム
→ランタノイド (57La,58Ce,59Pr,60Nd,61Pm,62Sm,63Eu,64Gd,65Tb,66Dy,67Ho,68Er,69Tm,70Yb,71Lu,の15元素)
イッテルビウム/スカンジウム/プロメチウム/イットリウム
→希土類元素 (ランタノイドと21Scと39Y)

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[意味まとめ]
発見者はヴォークラン/旧名はグルシニウム/X線機器の窓に使う/元素記号はBe
→ベリリウム(4Be)(Louis-Nicolas Vauquelin仏)(4Be,24Cr)
発見者はヴォークラン/ギリシャ語で「色」という意味/ステンレスの材料/元素記号はCr
→クロム(24Cr)(Louis-Nicolas Vauquelin仏)(4Be,24Cr)

発見者はボアボードラン/語源はフランスのラテン名/原子番号31/元素記号はGa
→ガリウム(31Ga)(Paul Boisbaudran仏)(31Ga,62Sm,66Dy)
発見者はボアボードラン/ギリシャ語で「近づきがたい」/原子番号66/元素記号はDy
→ジスプロシウム(66Dy)(Paul Boisbaudran仏)(31Ga,62Sm,66Dy)
ボアボードラン/サマルスキー石/鉱石の発見者にちなみ命名/原子番号「62」、元素記号「Sm」
→サマリウム(62Sm)(Paul Boisbaudran仏)(31Ga,62Sm,66Dy)

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[物理]
アメリカの物理学者が発見/クライン・仁科の式/光の粒子性の直接的な証拠/散乱されたX線の波長
→コンプトン効果

金属や合金の相/有機化合物の炭素原子の位置/10億分の1テスラ(磁束密度10-9乗T)/100万分の1グラム(10-6乗g)
→ガンマ(γ)
粘性係数/摩擦係数/JAXAのロケット/かつての「ミクロン」の略語
→μ

速度計の一種/乾燥した粉を使用/ドイツの物理学者/気体の音速を測定
→クント管(August Kundt,独)
アネモメーターの種類/イギリスの海軍提督/0から12までの13段階/日本の気象庁が採用
→ビューフォート風速計
アネモメーターの種類/アイルランドの物理学者/4つのお椀/「風杯型」
→ロビンソン風速計
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  1. 2013/11/18(月) 21:40:40|
  2. 化学検定
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化学検定 四択

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1911年に創立された伝統ある研究機関フリッツ・ハーバー研究所がある都市は?
→ベルリン(独)
1945年に世界で初めて光化学スモッグが観測された都市は?
→ロサンゼルス
1952年、ワトソンとクリックにDNAの構造決定のための重要なヒントを与えたことで有名な理論化学者は?
→ジェリー・ドナヒュー(Jerry Donohue,米)
1990年に定義された「水の正確な沸点」は摂氏何度?
→99.974度
2001年、野依良治らがノーベル化学賞を受けた際に受賞から漏れて話題になった不斉合性反応の先駆者は?
→アンリ・カガン(Henri Kagan,仏)(野依良治)(ウィリアム・ノールズ,William Knowles米)(バリー・シャープレス,Barry Sharpless米)
2007年のイグノーベル賞の受賞対象となった山本麻由の研究は、バニラの香り成分・バニリンを何から抽出するもの?
→牛ふん
2008年のノーベル化学賞を下村脩が受賞したのはどんな物質の発見によるもの?
→緑色蛍光タンパク質
2010年に根岸英一、鈴木章らがノーベル化学賞を受賞したのは何という金属を触媒としての有機合成反応の研究のため?
→パラジウム(46Pd)
2013年に、原子の動きを1億倍に拡大し製作した映画『A Boy and His Atom:The World's Smallest Movie』を制作した企業は?
→IBM
2013年に発表された「多くのガンの原因になるたんぱく質・Rasの働きを抑える可能性がある物質」に対し付けられた名前は?
→Kobeファミリー化合物
「キュプラ」とも呼ばれる再生繊維の一種といえば?
→銅アンモニアレーヨン(cuprammonium rayon)
「一定温度の下で、一定量の溶媒に溶ける気体の物質量はその気体の圧力に比例する」という法則をなんという?
→ヘンリーの法則(William Henry,英1803「気体の溶解度は圧力に比例する」)
「錯体化学」を創始したスイスの学者で、1913年に無機化学の分野で最初にノーベル賞を受賞したのは?
→アルフレッド・ウェルナー(Alfred Werner,分子内原子の結合研究)(オットー・ヴァラッハ(Otto Wallach,独,ノーベル化学賞1910,脂環式化合物の先駆的研究))
「蛇管冷却器」「コイル型冷却器」などとも呼ばれる実験器具は?
→グラハム冷却器(Graham)(コイル型)
「銅の悪魔」という意味のドイツ語から命名された元素は?
→ニッケル(28Ni)
20世紀の初めに日本の小川正孝が発見・命名した幻の元素は?
→ニッポニウム
1秒の長さの基準となっている元素は?
→セシウム(55Cs)
ある化合物を成分元素の単体から合成するときの反応熱を何という?
→生成熱
アミノ酸の一つシステインの語源になった臓器は?
→膀胱(cysteine)(ギリシャ語で膀胱を意味するkustisに由来するシスチンから)
アメリカのトーマス・エジソンが炭素白熱電球を発明した際にフィラメントの材料として使ったのは京都府のどこの都市の竹?
→八幡市
アルカリ性の水溶液と酸性の水溶液と混ぜてできる新しい物質を何という?
→塩
イギリスの科学者・ボルタが電池を発見するきっかけとなった生き物は?
→カエル
イッテルビウム、イットリウムなど、4つの元素の名前の由来となった町・イッテルビーがある国は?
→スウェーデン (39Y)(65Tbテルビウム)(68Erエルビウム)(70Ybイッテルビウム)
かつては千葉県が世界一の産出地だったが、現在はチリに次いで日本が生産量第2位である元素は?
→ヨウ素(53I)
カリウム・ナトリウム・バリウム・カルシウムなど合計6つの元素を発見したイギリスの科学者は誰?
→ハンフリー・デービー(Humphry Davy,英,11Na,12Mg,19K,20Ca,38Sr,Ba56)
ゲッティンゲン大学でカドミウムの発見者F・シュトロマイヤーの弟子として学んだ化学者は?
→ローベルト・ブンゼン(Robert Bunsen独)(Friedrich Strohmeyer独,48Cdの発見)
スウェーデンの化学者G・ブラントが発見した青色顔料などに用いる元素といえば?
→コバルト(27Co)(イェオリ・ブラント,Georg Brandt,瑞典1737)
トタン屋根などというときの「トタン」は鉄板にどんな金属をメッキしたもの?
→亜鉛(30Zn)
ニッケルを触媒として水素と二酸化炭素からメタンと水を生成する化学反応を何という?
→サバティエ反応(Paul Sabatier,仏,ノーベル化学賞1912)(CO2 + 4H2 → CH4 + 2H2O)
ノーベル化学賞を受賞した鈴木章と共に「鈴木・宮浦クロスカップリング」に名を残している化学者は?
→宮浦憲夫(みやうらのりお)
パラフィンの溶剤などとして用いられた、ベンゼンの水素2つをメチル基で置換した物質といえば?
→キシレン (o-キシレン,m-キシレン,p-キシレン)(分子式C8H10)(メチル基-CH3)
ベルギーの化学者ソルベーが考案したソルベー法は何を製造する方法?
→炭酸ナトリウム(Na2CO3)(2NaCl + CaCO3 → CaCl2 + Na2CO3)(炭酸ナトリウムの工業的生産法は他にルブラン法)
みかんの皮の汁で風船が割れる実験は、柑橘類の香りの成分である、何という物質の作用によるもの?
→リモネン(油脂との親和性が非常に高くプラスチック類の重合を解く)(×/ピリジンC5H5N/アセトンCH3COCH3/キシレンC6H4CH3CH3(ジメチルベンゼン)/)
ヨウ素溶液はデンプンと反応すると青紫色になりますが 青紫色に変化する前は何色をしている?
→黄褐色
ロウソクの炎のもっとも外側の部分の温度はどれぐらい?
→1400℃(外炎)(炎心300℃)
一般に化学の実験で酸素を集めるときに用いる方法は?
→水上置換法
一般に人間に害はないが家畜には影響する可能性があるアボカドに含まれる毒素は?
→ペルシン(Persin)
塩化ナトリウムの結晶は次の結合のうちどれによるもの?
→イオン結合
温度と反応速度定数との関係を表す式を、1884年にそれを発表したスウェーデンの科学者の名前から何という?
→アレニウスの式 (Svante Arrhenius,瑞典)
加圧下でアセチレンを他の材料と反応させ、様々な化合物を生み出す反応は?
→レッペ反応(ヴァルター・レッペ,Walter Reppe,独)
化学式HCOOHで表される最も簡単なカルボン酸は?
→蟻酸(HCOOH)
科学者・アインシュタインにちなんで命名された元素アインスタイニウムの元素記号は?
→Es(99Es)
缶入り緑茶を開けたときにプシュッとでる気体の正体は?
→窒素
共有結合のうち2個の原子の間の結合軸に結合電子が分布している形式の結合を何という?
→σ結合(18Σσシグマ)(2個の原子の間の結合軸に結合電子が分布している共有結合)
共有結合のうち電子対が原子間の両側に存在する形式の結合を何という?
→π結合(16Ππ)(2個の原子を結ぶ方向と直交する方向にのびた価電子軌道の重なりによって形成される共有結合)
強力な磁石鋼・MK鋼を開発した日本の冶金学者は?
→三島徳七
金属の中で最も高い融点を持つタングステンの融点はおよそ摂氏何度?
→3400度 (74W)
元素・ストロンチウムの名前の由来になった町ストロンチアンがあるのはどこ?
→スコットランド (38Sr)
原子番号64の希土類元素ガドリニウムに名を残す科学者ヨハン・ガドリンはどこの国の人?
→フィンランド (Johan Gadolin,芬蘭,39Yの発見,64Gdの由来)
原子番号78の元素プラチナ名前の由来となったピント川が流れる国は?
→コロンビア(78Pt)
原子番号108の元素「ハッシウム」の名前の由来となったヘッセン州がある国はどこ?
→ドイツ(108Hs)
原子番号114番の元素・フレロビウムの元素記号は?
→Fl(114Fl,露)(露のドゥブナ合同原子核研究所の設立者ゲオルギー・フリョロフ(Georgy Flyorov))
原子番号116番の元素・リバモリウムの元素記号は?
→Lv(116Lv,米)(米の研究所ローレンス・リバモア国立研究所(Lawrence Livermore National Laboratory))
原子力発電所において異常事態が発生した場合に制御棒をすべて挿入して緊急停止させることをなんという?
→スクラム(scram,逃げる)
光化学スモッグの原因となる「光化学オキシダント」の主成分である気体は?
→オゾン
周期表でアクチニウムからローレンシウムまでの元素を「アクチノイド系列」と命名した化学者は?
→シーボーグ(Glenn Theodore Seaborg,米)(Actinoid=89Ac-103Lr)(Lanthanoid=57La-71Lu)
減圧ろ過で用いる漏斗(ロート)に名を冠する実験ガラス器具の製造で有名な東京都の企業は?
→桐山製作所(きりやませいさくしょ)(桐山ロート)
考古学の放射性炭素年代測定法に使われる炭素は質量数いくつのもの?
→14 (炭素14は約5730年の半減期でβ崩壊をして減じていく)
実験室で「銅」に「濃硝酸」を加えると発生する気体は?
→二酸化窒素 (Cu + 4HNO3 → Cu(NO3)2 + 2NO2 + 2H2O)
実験室で「銅」に「希硝酸」を加えると発生する気体は?(自作問)
→一酸化窒素 (3Cu + 8HNO3 → 3Cu(NO3)2 + 2NO + 4H2O)
集積回路や太陽電池の材料として用いられる、ダイヤモンドと同じ結晶構造をもつ元素は?
→Si(14Si)
食塩、砂糖、でんぷんを水に入れよくかき混ぜた後、ろ紙を用いてろ過すると、ろ紙に残る物質は?
→でんぷん
白丸は酸素、黒丸は炭素など円を用いた独自の原子記号を考案したイギリスの科学者は?
→ジョン・ドルトン(John Dalton)
水中で拡散しにくい物質を「コロイド」と命名したイギリスの科学者は誰?
→トーマス・グレアム(Thomas Graham,英)
全ての元素の中で最大のイオン化エネルギーをもっているのは?
→ヘリウム
世界最初の合成染料はイギリスの化学者パーキンが何を合成しようとして偶然発見したもの?
→キニーネ (William Perkin,英,1856年に世界初の合成染料・モーブ(Mauve))
石灰水に息を吹き込むと白く濁るのは、どんな気体に反応をするため?
→二酸化炭素 (Ca(OH)2 + CO2 → CaCO3 + H2O)
石灰水は、何が水に溶けてできた水溶液?
→水酸化カルシウム ((Ca(OH)2 + CO2 → CaCO3 + H2O))
石炭による製鉄法を生み出した産業革命期のイギリスの発明家親子は?
→ダービー親子(Abraham Derby 1世2世)
線香花火で、火花をパチパチととばすために入れられているのは?
→鉄(26Fe)
第1回ノーベル化学賞を受賞した科学者は誰?
→ファント・ホッフ(Jacobus Henricus van 't Hoff,蘭)
大気圧を測定するトリチェリーの実験に用いられた金属は何?
→水銀(80Hg)
台湾初のノーベル化学賞受賞者・李遠哲の受賞理由となった研究は?
→化学反応の素過程(化学反応素過程の動力学的研究)(ダドリー・ハーシュバック,Dudley Robert Herschbach米)(ジョン・ポラニー,John Polanyi加)
高木弘と共に、強力な磁石鋼・KS鋼を開発した日本の物理学者は?
→本多光太郎
次のうち、アメリカなどの鉱床で行われている硫黄を採取する方法は?
→フラッシュ法(Herman Frasch,米)
次のうち、エタノールと異性体の関係にある物質は?
→ジメチルエーテル(CH3OCH3)(CH3CH2OH)
次のうち、もっとも強い毒性をもつのは?
→黄リン (Pの中で)
次のうちアスピリンの主成分であるサリチル酸を得るための化学反応はどれ?
→コルベ・シュミット反応 [C6H5OH → C6H5ONa(ナトリウムフェノキシド) → C6H4(OH)COOH]
次のうちフェノール試薬などを用いたタンパク質の定量分析法はどれ?
→ローリー法 (×/イクシー法(ICSI法,Intracytoplasmic sperm injection)(卵細胞質内精子注入法で顕微授精の方法)、オストワルト法(HNO3硝酸の工業的合成法)、ソルベー法(Na2CO3炭酸ナトリウムの工業的合成法)/)
次の金属元素のうち常温において液体であるのは?
→水銀(80Hg)
銅を熱処理した状態を温度と時間によって示した「等温変態線図」をアルファベット3字でいうと?
→TTT線図(Time Temperature Transformation)
内部の管がひょうたんを連ねたような形をしていることから「玉入り冷却器」とも呼ばれる実験器具は?
→アリーン冷却器(Allihn)(瓢箪型)
日本における最初の女性化学者ともいわれる黒田チカが命名した色素は?
→紫根の色素・シコニン
富士山の山頂における水の沸点はおよそ何度?
→87度
水が気化して水蒸気になると体積はどのぐらいになる?
→約1500倍
理化学研究所が合成に成功したと報じられた原子番号113の元素は、亜鉛の原子を何の原子にぶつけ生じた反応で生まれた?
→ビスマス(83Bi)(30Zn+83Bi→113Uut)
硫酸アンモニウム鉄(Ⅱ)のことを、ドイツの化学者の名前から何という?
→モール塩 [(NH4)2Fe(SO4)2・6H2O]
硫酸と水酸化バリウム水溶液を混ぜた時に起こる反応は?
→中和であり、発熱反応である
冷却材として使われるドライアイスは何を固体にしたもの?
→二酸化炭素

1800年にイタリアの科学者・ボルタが考案した「ボルタ電池」で、+極となる金属は?ですが、
→銅 [(-)Zn|H2SO4aq|Cu(+)]
1800年にイタリアの科学者・ボルタが考案した「ボルタ電池」で、-極となる金属は?
→亜鉛 [(-)Zn|H2SO4aq|Cu(+)]
1968年に、第1回国際化学オリンピックが開催された国は?ですが、
→チェコスロバキア
1969年に、第2回国際化学オリンピックが開催された国は?
→ポーランド
アルミニウムの工業的な製法ホール・エルー法に名を残すホールはどこの国の人物?ですが、
→アメリカ (チャールズ・マーティン・ホール,Charles Martin Hall,米)
アルミニウムの工業的な製法ホール・エルー法に名を残すエルーはどこの国の人物?
→フランス (ポール・エルー,Paul Heroult,仏)
フェロボロンといえば鉄と何の合金?ですが、
→ホウ素 (Ferro-boron)(5B,boron)
フェロフォスフォラスといえば鉄と何の合金?
→リン (Ferro-phosphorus)(15P,phosphorus,フォスフォラス)
糖の検出に用いられる「ベネジクト液」に名を残すベネジクトはどこの国の化学者?ですが
→アメリカ (ベネジクト液は糖以外の物質(尿素)に反応しない)
糖の検出に用いられる「フェーリング液」に名を残すフェーリングはどこの国の化学者?
→ドイツ (フェーリング液は糖類やアルデヒドなどの還元性物質の検出や定量に用いられる)
夏の夜空を彩る花火で黄色を出すのに使う元素は?ですが、
→ナトリウム
夏の夜空を彩る花火で緑色を出すのに使う元素は?
→バリウム
1766年に水素を発見したイギリスの化学者は?ですが、
→ヘンリー・キャベンディッシュ(Henry Cavendish)
1772年に窒素を発見したスコットランドの化学者は?
→ダニエル・ラザフォード(Daniel Rutherford)
1931年に重水素を発見したアメリカの化学者は?
→ハロルド・ユーリー(Harold Urey)
酸性の水溶液を舐めるとどんな味を感じる?ですが、
→酸味
アルカリ性の水溶液を舐めるとどんな味を感じる?
→苦味
ナトリウムの炎色反応の色は?ですが、
→黄色
カリウムの炎色反応の色は?
→紫色
日本で、水道水の消毒に使われている元素は?ですが、
→塩素
アメリカなどで虫歯予防のために水道水に加えられている元素は?
→フッ素
金の原子番号は?ですが、
→79(Au)
銀の原子番号は?
→47(Ag)
白金の原子番号は?
→78(Pt)

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[意味まとめ]
「蛇管冷却器」「コイル型冷却器」などとも呼ばれる実験器具は?
→グラハム冷却器(Graham)(コイル型) (ユストゥス・フォン・リービッヒ(Justus von Liebig,独))
内部の管がひょうたんを連ねたような形をしていることから「玉入り冷却器」とも呼ばれる実験器具は?
→アリーン冷却器(Allihn)(瓢箪型) (オットー・ジムロート(Otto Dimroth,独)ジムロート冷却器(Dimroth)(螺旋状))

共有結合のうち2個の原子の間の結合軸に結合電子が分布している形式の結合を何という?
→σ結合(18Σσシグマ)(2個の原子の間の結合軸に結合電子が分布している共有結合)
共有結合のうち電子対が原子間の両側に存在する形式の結合を何という?
→π結合(16Ππ)(2個の原子を結ぶ方向と直交する方向にのびた価電子軌道の重なりによって形成される共有結合)

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[物理]
1960年、アメリカの物理学者・メーマンが最初のレーザー発振に成功したとき、使われた宝石は?
→ルビー (セオドア・メイマン,Theodore Maiman,米)
2008年のノーベル賞受賞者、小林誠、益川敏英、下村脩の3人が博士号を取得した大学は?
→名古屋大学
フェルミ縮退、ボーズ凝縮など様々な量子力学用語が登場する1984年に研究者の西森拓が考案した音頭は?
→シュレディンガー音頭
第二次世界大戦中のアメリカでロスアラモス研究所の初代所長と務め、原爆製造のマンハッタン計画の責任者だった物理学者は?
→オッペンハイマー(Robert Oppenheimer,米ユダヤ)
後にウッドによって間違いであることが証明された、1903年にルネ・ブロンロが発見した幻の放射線は?
→N線 (Rene Blondlot仏)(Robert Williams Wood米)
物質に強い電界をかけた時ポテンシャルエネルギーが下がり熱電子の放出が増える現象は?
→ショットキー効果(ヴァルター・ショットキー,Walter Schottky,独)
物理学者、長岡半太郎が初代総長を務めた大学は?
→大阪大学
別名を「エジソン効果」という熱した金属や半導体から熱電子が放出される現象は?
→リチャードソン効果(オーエン・リチャードソン,Owen Willans Richardson,英,ノーベル物理学賞1928,熱電子の研究およびリチャードソン効果の発見)

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  1. 2013/11/18(月) 21:40:04|
  2. 化学検定
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化学検定 ○×

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1803年に原子説を提唱した化学者はイギリスのジョン・ドルトンである,○
1811年に分子説を提唱した化学者はイタリアのアメデオ・アボガドロである,○
1911年にオンネスが超伝導現象を発見した時に用いていた金属は水銀である,○ (ヘイケ・カメルリング・オネス,Heike Kamerlingh Onnes,蘭,ノーベル物理学賞1913)
「傷ついたブリキ」と「傷ついたトタン」では「傷ついたブリキ」の方が錆びやすい,○ (ブリキ=Snを鍍金したFe)(トタン=Znを鍍金したFe)
「太陽」を語源とする元素はあるが、「月」を語源とする元素もある,○ (2He,34Se)
「分子」は共有結合によって生じた粒子のことである,○ (?)(×イオン結合)
2種類の金属板と電解液からなる電池では、イオン化傾向の大きい方の金属板が-極となる,○
2種類以上の元素が結合してできた物質を化合物という,○
アメリカ化学会が毎年、化学の分野で優れた業績を残した科学者に対して与える最高の賞はプリーストリー賞である,○ (Joseph Priestley英,酸素の発見と単離に成功)
アルゴンの発見をきっかけとした諸研究により、1904年のノーベル物理学賞を受賞した科学者はレイリー卿である,○ (John William Strutt英)(気体の密度に関する研究、およびこの研究により成されたアルゴンの発見)
アルゴンの発見をきっかけとした諸研究により、1904年のノーベル化学賞を受賞した科学者はウィリアム・ラムゼーである,○ (William Ramsay英)(空気中の希ガス元素の発見と周期律におけるその位置の決定)
アルファベット1文字で表す元素記号は10個以上ある,○ (1H,5B,6C,7N,8O,9F,15P,16S,19K,23V,39Y,53I,74W,92U,=14)
アンモニアの生成法に名前を残すハーバーとボッシュは、2人ともノーベル化学賞を受賞した,○ (Fritz Haber,独1918)(Carl Bosch,独1931)
キャベンディッシュが発見した気体に「hydrogen(水素)」と命名した科学者はラボアジェである,○ (Henry Cavendish英)(Antoine Lavoisier仏,質量保存の法則1774)
コロイド溶液が固まったものをゲルという,○ (ゲル(gel)は液体を分散媒とするコロイドで固体状)(ゾル(sol)は液体を分散媒とするコロイド)
スペイン語で「小さな銀」という意味がある金属はプラチナである,○
ダイヤモンドは電気を通さない,○
ドライアイスから出る白い煙は水滴である,○
ドライアイスは分子結晶である,○
フェノールの和名は石炭酸である,○
フライパン表面の加工でおなじみのテフロンを発見した化学者はプランケットである,○ (ロイ・プランケット,Roy Plunkett,米,1938)
ブロンズは銅と錫の合金である,○ (青銅,bronze,Cu+Sn)(黄銅,真鍮,ブラス,brass,Cu+Zn)
マグネシウムが燃えて酸化マグネシウムになるとき色は銀色から、だんだんと白くなっていく,○ (MgO)
アクチノイドとランタノイドのうち、元素の周期表でふつう上に書かれているのはランタノイドである,○
リンの同素体の黄リンと赤リンで、有毒なのは黄リンの方である,○
レントゲン写真を撮る際に飲む「バリウム」とは正しくは硫酸バリウムである,○
ロウソクの炎は外側の方が内側より温度が高い,○
青写真の感光剤などに使われるフェリシアン化カリウムの別名は「赤血塩」である,○ (K3[Fe(CN)6],赤血塩,せっけつえん)
一般的に、電子親和力が高い電子ほど陰イオンになりやすい,○
薄い鉄板に錫をメッキしたものをブリキという,○
薄い鉄板に亜鉛をメッキしたものをトタンという,○
液体から固体への状態変化を「凝固」という,○
塩化銅水溶液を電気分解したとき電極が赤褐色に変化するのは陰極のほうである,○ (Cu2++2e-→Cu)
塩酸とは塩化水素を水に溶かした水溶液のことである,○
大きく膨らませたゴム風船にレモンの皮を絞って汁をたらすと風船は破裂する,○ (×しぼんでしまう)(柑橘類の果実には「リモネン」と言われるテルペン系炭化水素が含まれているが、リモネンは油脂との親和性が非常に高く、プラスチック類の重合を解いてしまう)
開発したルクセンブルクの工学者の名前を冠する、チタンやジルコニウムなどに用いられる精錬法はクロール法である,○ (ウィリアム・J・クロール,William J. Kroll)(×バタフライ法)
気体から液体への状態変化を「凝縮」という,○
化学物質のノルマルブタノールとアメリカ・プロバスケットボール協会に共通する略称は「NBA」である,○
化合物のバスケタンは構造がバスケット(かご)に似ていることから命名された,○ (Basketane,化学式C10H12)
化合物のロケッテンは構造がロケットに似ていることから命名された,○ (Rocketene,化学式C9H8)
化合物のキュバンは構造が立方形(キューブ)に似ていることから命名された,○ (cubane,化学式C8H8)(自作問)
乾燥剤に使われる「シリカゲル」の主成分は二酸化ケイ素である,○ (SiO2)
気体の電離度を温度・密度・イオン化エネルギーの関数として求めた式を、インドの物理学者の名から「サハの電離公式」という,○ (メグナード・サハ,Meghnad Saha,印)(気体の電離度を気体の温度、密度、イオン化エネルギーの関数として求めたもの)
金をも溶かす王水には濃塩酸と濃硝酸が3対1の割合で含まれている,○ (王水,HCl:HNO3=3:1)(逆王水,HCl:HNO3=1:3)
金属の単体はイオン化傾向が大きいほど強い還元剤として働く,○
結晶構造の面心立方格子と体心立方格子では面心立法格子の方がより原子が詰まっている,○
原子において、原子核をとりまく電子殻は外側にあるものの方がエネルギーが高い,○
原子番号が同じで質量数の異なる元素のことを同位体という,○
原子番号とは、ある原子が原子核の中に持っている陽子の数のことである,○
元素の「フッ素」を漢字では「弗素」と書く,○ (×仏素)
元素のハフニウムを発見したヘヴェシーはハンガリーの人である,○ (72Hf)(ゲオルク・ド・ヘヴェシー,George de Hevesy,ハンガリー)(ニールス・ボーア,Niels Bohr,デンマーク コペンハーゲンのラテン語名ハフニアにちなんでハフニウム)
元素の周期表で希ガス元素は18族に属する,○
元素の周期表で金、銀、銅は同じ列にある,○ (29Cu,47Ag,79Au,第11族元素)
元素の親和性の表を作ったフランスの化学者はエティエンヌ・F・ジョフロアである,○ (Etienne Francois Geoffroy)(×Claude Francois Geoffroy=甥)
元素を文字で表すようにし元素記号の基礎を築いたのはベルセリウスである,○ (Jons Berzelius,瑞典)
元素記号「Kr」で表されるのはクリプトンである,○
元素記号をアルファベット順に並べた時に、最後に来るのはジルコニウムである,○
高級脂肪酸とは炭化水素基の中の炭素の数が多い脂肪酸のことである,○
高地などの気圧が低い所では沸点は低くなる,○
酸素とオゾンや黒鉛とダイヤモンドの関係は同素体である,○
水酸化ナトリウム水溶液を電気分解した際、陰極から発生する気体は水素である,○
水酸化ナトリウム水溶液を電気分解した際、陽極から発生する気体は酸素である,○
全ての気体は温度が上がると膨張する,○
全ての金属は電気を通す,○
第一級アルコールが酸化するとアルデヒドになる,○ ([R-CH2OH]→[R-CHO])
第二級アルコールが参加するとケトンになる,○ ([R-CH2OH]→[R=O])
地球上の地殻中に存在する元素で、最も大きな割合を占めるのは酸素である,○
鉄を空気中で燃やした時その重さは燃やす前より重くなる,○
電池の正極(+極)では還元反応がおこる,○
電池の負極(-極)では酸化反応がおこる,○
電気分解の陽極(+極)では酸化反応がおこる,○ (自作問)
電気分解の陰極(-極)では還元反応がおこる,○ (自作問)
銅が燃えて酸化銅になるとき色は赤褐色から、だんだん黒くなっていく,○
溶けたロウが冷えて固体になると体積は減る,○
都市ガスとプロパンガスで空気よりも重いのはプロパンガスである,○
鉛とビスマスが違う金属であることを示したフランスの化学者はクロード・F・ジョフロアである,○ (Claude Francois Geoffroy)(82Pb,83Bi)(×Etienne Francois Geoffroy=叔父)
非金属元素の中で最も重いのはラドンである,○ (86Rn)
放出されたフロンガスはオゾン層に達するのに1年以上かかる,○
別名を「アンモニアソーダ法」という、炭酸ナトリウムの工業的製法を、考案者の名前から「ソルベー法」という,○
別名を「アンモニア酸化法」という、硝酸を合成するための工業的手法を、考案者の名から「オストワルト法」という,○
水の電解度は温度が上がると大きくなる,○
水を電気分解したときに水素が発生するのは陰極である,○
水を電気分解したときに酸素が発生するのは陽極である,○
猛毒として知られる青酸カリはアルカリ性である,○
理科の実験で液体を加熱する時に「沸騰石」を入れるのは液体をゆるやかに沸騰させるためである,○
理科の実験で使用したガスバーナーの火を消す時は最初に空気調節ねじを閉める,○
理科の実験などでアルコールランプに火をつけるときはマッチを横から近づける,○

アンモニアの合成法に名を残す科学者ハーバーとボッシュは同じ年にノーベル化学賞を受賞した,× (Fritz Haber,独1918)(Carl Bosch,独1931)
ステンレスは絶対に錆びない,×
ノーベル物理学賞を死後に受賞した科学者がいる,×
ノーベル化学賞を死後に受賞した科学者がいる,×
ノーベル物理賞には日本人の受賞者はいますが中国人の受賞者もいる,× (楊振寧,李政道,1957台湾系米,素粒子物理学における重要な発見に導いたパリティについての洞察的な研究)
ノーベル化学賞には日本人の受賞者はいますが中国人の受賞者もいる,× (李遠哲,1986台湾系,化学反応素過程の動力学的研究)
鉛筆の芯の中には金属が含まれている,×
元素記号にはAからZまですべてのアルファベットが使われている,×
合金のウッドメタルは木のような触り心地から「ウッド」と命名された,× (ロバート・ウィリアム・ウッド,Robert Williams Wood,米)
世界中の高校生を対象とする化学の知識を競う国際大会「国際化学オリンピック」が日本で開催されたことがある,× (1968年から世界中で毎年開催)
水溶液の体積は溶けているものの体積と水の体積との和に等しい,×
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[意味まとめ]
元素の親和性の表を作ったフランスの化学者はエティエンヌ・F・ジョフロアである,○ (Etienne Francois Geoffroy)(×Claude Francois Geoffroy=甥)
鉛とビスマスが違う金属であることを示したフランスの化学者はクロード・F・ジョフロアである,○ (Claude Francois Geoffroy)(82Pb,83Bi)(×Etienne Francois Geoffroy=叔父)

ノーベル物理学賞を死後に受賞した科学者がいる,×
ノーベル化学賞を死後に受賞した科学者がいる,×
ノーベル医学・生理学賞を死後に受賞した科学者がいる,○ (ラルフ・スタインマン,Ralph Marvin Steinman加,2011,樹状細胞と獲得免疫におけるその役割の発見)
ノーベル文学賞を死後に受賞した科学者がいる,○ (エリク・アクセル・カールフェルト,Erik Axel Karlfeldt瑞典,1931)
ノーベル平和賞を死後に受賞した科学者がいる,○ (ダグ・ハマーショルド,瑞典,1961,国連事務総長(2:1953-1961))
ノーベル経済学賞を死後に受賞した科学者がいる,○ (ウィリアム・ヴィックリー,William Spencer Vickrey加,1996,情報の非対称性下におけるインセンティブに関する研究)

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[物理]
1947年、オッペンハイマーらを座長として「量子力学の基礎」をテーマに開かれたのはシェルターアイランド会議である,○
1ニュートンと1メガダインでは1メガダインの方が力が大きい,○ (1メガダイン=10ニュートン)
イギリス王立協会が制定する「ランフォード・メダル」は熱と光に関する優れた研究に対して与えられる,○
ウエストミンスター寺院でニュートンの隣に埋葬されているのはダーウィンである,○
ガリレオ・ガリレイが発見した「振り子の等時性」を利用し振り子時計を発明した物理学者はホイヘンスである,○
ゼーマン効果に名を残すピーター・ゼーマンはオランダの物理学者である,○
真空実験で有名なトリチェリはガリレオの弟子である,○
電気回路において電圧が一定なら発熱量は抵抗の大きさに反比例する,○
電気回路において電流の強さが一定なら発熱量は抵抗の大きさに比例する,○
電気の送電方法についてエジソンと対立したニコラ・テスラは交流電流を主張した,○ (Nikola Tesla:AC)(Thomas Edison:DC)
電話を発明したベルと電球を発明したエジソンは同じ年に生まれた,○ (Alexander Graham Bell,1847-1922)(Thomas Edison,1847-1931)
交流電流を直流電流に変換する装置はコンバーターである,○ (Converter=AC→DC)
直流電流を交流電流に変換する装置はインバーターである,○ (Inverter=DC→AC)
南極では、シャボン玉は凍る,○
水の中に棒を入れた時に棒は実際より短く見える,○
物理学の「効果」に名を残すゼーマン効果の「ゼーマン」とラーマン効果の「ラーマン」は同じ国の物理学者である,× (Pieter Zeeman蘭)(Chandrasekhara Raman,印)
--------------------
[生物]
お茶の渋味の成分と柿の渋味の成分は同じものである,○
お茶の渋みの成分はタンニンである,○
赤血球の産出を促進するホルモンの一種と、本名を「佐藤榮子」という女性歌手に共通する名前はEPAである,○
電気ナマズは頭がプラスで尾がマイナスである,○
--------------------
[数学]
1920年に「クロネッカーの青春の夢」と呼ばれる数学予想を証明した日本の数学者は高木貞治である,○
「100マス計算」による教育の生みの親である教育者は岸本裕史である,○ (岸本裕史,きしもとひろし,100マス計算)(×陰山英男,かげやまひでお,弟子で広める)
「数学のノーベル賞」といわれるフィールズ賞を2度受賞した数学者は1人もいない,○
「数学のノーベル賞」と呼ばれるフィールズ賞で一度に受賞できる人数の限度は4人である,○
「点鼠術」という、筆算による代数の計算法を考案したことで知られる江戸時代の数学家は関孝和である,○ (×吉田光由)
1兆分の1を表す単位「ピコ」はイタリア語で「小さい」という意味の「ピッコロ」を語源とする,○
5つの正多面体のことを古代ギリシャ人の名前から「プラトンの図形」という,○
円周率を表す「π」は世界共通の記号である,○
交通事故による損失計算で使われる係数はライプニッツ係数である,○ (×ポアンカレ係数)
国際数学オリンピックに参加できるのは、一カ国で最大6人である,○
掛け算の九九は、かつては「9×9=81、9×8=72、…」と、大きい数同士の計算から順番に唱えられていた,○
数学で、積分の際に用いる記号・インテグラルを初めて用いたのは微積分法の発見者としても有名なライプニッツである,○ (×アイザック・ニュートン)
数学における証明は演繹法の一例である,○ (演繹法は一般的原理から個々の事柄の正しさを推論する方法)(帰納法は個々の事実から一般的原理を導く推論する方法)(×帰納法)
長さの単位1フィートは10インチである,○
別名を「鉤股弦の定理」という数学における定理はピタゴラスの定理である,○ (鉤股弦,こうこげん)
二人でじゃんけんをしても三人でじゃんけんをしてもあいこになる確率は同じである,○
三人でじゃんけんをしても四人でじゃんけんをしてもあいこになる確率は同じである,×
ある道のりを行きは時速12km、帰りは時速8kmで往復した時その平均速度は時速10kmである,× (相加平均×)
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  1. 2013/11/18(月) 21:38:22|
  2. 化学検定
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