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ことわざ検定 グループ分け

次のことわざを収められているかるたごとにグループ分けしなさい
江戸いろはがるた - (犬も歩けば棒に当たる(い))、論より証拠(ろ)、(骨折り損のくたびれ儲け(ほ))
上方いろはがるた - 一寸先は闇(い)、論語読みの論語知らず(ろ)、仏の顔も三度(ほ)
尾張いろはがるた - (一を聞いて十を知る(い))、(六十の三つ子(ろ))、惚れたが因果(ほ)

次のことわざを収められているかるたごとにグループ分けしなさい
江戸いろはがるた - 月とすっぽん(つ)、念には念を入れよ(ね)、年寄りの冷や水(と)
上方いろはがるた - 月夜に釜を抜かれる(つ)、猫に小判(ね)、(豆腐に鎹(と))
尾張いろはがるた - 爪に火をともす(つ)、寝耳に水(ね)、(遠い一家より近い隣(と))


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[いろはがるた まとめ自作問]
次のかるたと「い」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - 犬も歩けば棒に当たる
上方 - 一寸先は闇
尾張 - 一を聞いて十を知る
次のかるたと「ろ」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - 論より証拠
上方 - 論語読みの論語知らず
尾張 - 六十の三つ子
次のかるたと「は」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - 花より団子
上方 - 針の穴から天覗く
尾張 - 花より団子
次のかるたと「に」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - 憎まれっ子世にはばかる
上方 - 二階から目薬
尾張 - 憎まれっ子頭堅し
次のかるたと「ほ」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - 骨折り損のくたびれ儲け
上方 - 仏の顔も三度
尾張 - 惚れたが因果
次のかるたと「へ」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - 下手の長談義
上方 - 下手の長談義
尾張 - 下手の長談義
次のかるたと「と」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - 年寄りの冷や水
上方 - 豆腐に鎹
尾張 - 遠くの一家より近くの隣
次のかるたと「ち」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - ちりも積もれば山となる
上方 - 地獄の沙汰も金次第
尾張 - 地獄の沙汰も金次第
次のかるたと「り」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - 律義者の子沢山
上方 - 綸言汗のごとし
尾張 - 綸言汗のごとし(りんげんあせのごとし)
次のかるたと「ぬ」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - 盗人の昼寝
上方 - 糠に釘
尾張 - 盗人の昼寝
次のかるたと「る」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - 瑠璃も玻璃も照らせば光る
上方 - 類をもって集まる
尾張 - 類をもって集まる
次のかるたと「を」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - 老いては子に従え
上方 - 鬼も十八
尾張 - 鬼の女房に鬼神
次のかるたと「わ」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - 破れ鍋に綴じ蓋
上方 - 笑う門には福来る
尾張 - 若いときは二度ない
次のかるたと「か」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - かったいの瘡(かさ)うらみ
上方 - かえるの面に水
尾張 - 陰うらの豆もはじけ時
次のかるたと「よ」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - 葦のずいから天井のぞく
上方 - 夜目遠目傘のうち
尾張 - 横槌で庭掃く
次のかるたと「た」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - 旅は道連れ世は情け
上方 - 立て板に水
尾張 - 大食上戸餅食らい(たいしょくじょうごもちくらい)
次のかるたと「れ」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - 良薬は口に苦し(れうやく「良」は「りやう」が正しい)
上方 - 連木で腹切る
尾張 - 連木で腹切る
次のかるたと「そ」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - 総領の甚六
上方 - 袖の振り合わせも他生の縁
尾張 - 袖の振り合わせも他生の縁
次のかるたと「つ」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - 月とすっぽん
上方 - 月夜に釜を抜かれる
尾張 - 爪に火をともす
次のかるたと「ね」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - 念には念を入れよ
上方 - 猫に小判
尾張 - 寝耳に水
次のかるたと「な」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - 泣きっ面に蜂
上方 - なす時の閻魔顔
尾張 - 習わぬ経は読めぬ
次のかるたと「ら」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - 楽あれば苦あり
上方 - 来年の事を言えば鬼が笑う
尾張 - 楽して楽知らず
次のかるたと「む」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - 無理が通れば道理引っ込む
上方 - 馬(むま)の耳に風
尾張 - 無芸大食
次のかるたと「う」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - 嘘から出た真
上方 - 氏より育ち
尾張 - 牛を馬にする
次のかるたと「ゐ」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - 芋の煮えたもご存じない(「芋」は「いも」が正しい)
上方 - 鰯の頭も信心から(「鰯」は「いわし」が正しい)
尾張 - 炒り豆に花が咲く(「炒り」は「いり」が正しい)
次のかるたと「の」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - 喉元過ぎれば熱さを忘れる
上方 - ノミと言えば槌
尾張 - 野良の節句働き
次のかるたと「お」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - 鬼に金棒
上方 - 負うた子に教えられて浅瀬を渡る
尾張 - 陰陽師身の上知らず
次のかるたと「く」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - 臭いものに蓋をする
上方 - 臭い物に蝿がたかる
尾張 - 果報(くゎはう)は寝て待て
次のかるたと「や」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - 安物買いの銭失い
上方 - 闇に鉄砲
尾張 - 闇に鉄砲
次のかるたと「ま」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - 負けるが勝ち
上方 - まかぬ種は生えぬ
尾張 - 待てば甘露の日和あり
次のかるたと「け」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - 芸は身を助く
上方 - 下駄と焼き味噌
尾張 - 下戸の建てた蔵はない
次のかるたと「ふ」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - 文はやりたし書く手は持たぬ
上方 - 武士は食わねど高楊枝
尾張 - 武士は食わねど高楊枝
次のかるたと「こ」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - 子は三界の首枷(こはさんかいのくびかせ)
上方 - これにこりよ道才坊(どうさいぼう)
尾張 - こころざしは松の葉
次のかるたと「え」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - 得手に帆を上ぐ(揚ぐあぐ)
上方 - 縁と月日
尾張 - 閻魔の色事
次のかるたと「て」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - 亭主の好きな赤烏帽子
上方 - 寺から里へ
尾張 - 天道人殺さず
次のかるたと「あ」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - 頭隠して尻隠さず
上方 - 足元から鳥が立つ
尾張 - 阿呆につける薬はない
次のかるたと「さ」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - 三遍回って煙草にしょ(さんべんまわってたばこにしよ・ω・))
上方 - 竿の先に鈴
尾張 - 触らぬ神にたたりなし
次のかるたと「き」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - 聞いて極楽見て地獄
上方 - 鬼神に横道なし
尾張 - 義理と褌かかねばならぬ(褌ふんどし)
次のかるたと「ゆ」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - 油断大敵
上方 - 幽霊の浜風(「幽」は「いう」が正しい)
尾張 - 油断大敵
次のかるたと「め」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - 目の上のこぶ
上方 - 盲の垣のぞき(めくらのかきのぞき)
尾張 - 目の上のこぶ
次のかるたと「み」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - 身から出た錆
上方 - 身は身で通る
尾張 - 蓑売りの古蓑
次のかるたと「し」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - 知らぬが仏
上方 - しはん坊の柿のさね
尾張 - 尻暗い観音(しりくらいかんのん)
次のかるたと「ゑ」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - 縁は異なもの味なもの(「縁」は「えん」が正しい)
上方 - 縁の下の舞
尾張 - 縁の下の力持ち
次のかるたと「ひ」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - 貧乏暇なし
上方 - 瓢箪から駒(「瓢」は「へう」が正しい)
尾張 - 貧僧の重ね食い(ひんそうのかさねぐい)
次のかるたと「も」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - 門前の小僧習わぬ経を読む
上方 - 餅は餅屋
尾張 - 桃栗三年柿八年
次のかるたと「せ」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - 急いては事を仕損じる
上方 - せんちで饅頭
尾張 - 背戸の馬も相口(せどのうまもあいくち)
次のかるたと「す」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - 粋は身を食う(すいはみをくう)
上方 - 雀百まで踊り忘れぬ
尾張 - 墨に染まれば黒くなる
次のかるたと「京」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - 京の夢大阪の夢
上方 - 京に田舎あり
尾張 - なし
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  1. 2013/02/27(水) 00:19:57|
  2. ことわざ検定
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ことわざ検定 一問多答

次のうち「何度も言われれば嘘でも信じるようになる」という意味を持つことわざを全て選びなさい
○三人虎を成す(さんにんとらをなす)、曽参人を殺す(そうしんひとをころす)
×寸鉄人を刺す、斧を研いで針にする、門前市を成す、石臼を楊枝に刺す
[備考]
石臼を楊枝に刺す - 石臼を箸で突き刺すことはできないことから、無理なことを言うこと。
門前市を成す - その家に出入りする人が多いたとえ。門前に人や馬車が群がっている様子から転じて。
斧を研いで針にする - どんなに困難なことでも忍耐と努力があれば成就するものだというたとえ。斧を針の細さにまで研ぐというのは大変だが、やる気になれば不可能ではない。
寸鉄人を刺す(すんてつひとをさす) - 人の急所や要点をつくたとえ。「寸鉄」は、小さな刃物。「寸鉄人を殺す」ともいう。


次のうち「人間は付き合う相手に感化される」という意味のことわざを全て選びなさい
○朱に交われば赤くなる、藪の中の荊(やぶのなかのいばら)、麻に連るる蓬(あさにつるるよもぎ)
×奥山の杉のともずり、瓜に爪あり爪に爪なし、濁りに染まぬ蓮(はちす)
[備考]
奥山の杉のともずり - 自業自得。杉の枝と枝とが擦れ合い、自然発火して山火事を起こすことから。
瓜に爪あり爪に爪なし(うりにつめありつめにつめなし) - 「瓜」の字と「爪」の字との字画の違いを教えるための句。
濁りに染まぬ蓮(にごりにそまぬはちす) - 汚れた環境にあってもそれに影響されずに、清らかさを保つことのたとえ。


次のうち、「力が無いようでささいなものでもあなどれない」という意味のことわざを全て選びなさい
○小さくとも針は呑まれぬ、山椒は小粒でもぴりりと辛い
×小人閑居して不善を為す、沈丁花は枯れても香し、襤褸でも八丈、小異を捨てて大同につく
[備考]
小人閑居して不善を為す - つまらぬ人間は暇を持て余して、とかくよからぬことをしがちであるの意。
沈丁花は枯れても香し(じんちょうげのはなはかれてもかんばし) - “沈丁花”は香りが強く、枯れてもなお良い香りを残すことから、良いものは、たとえ盛りが過ぎても値打ちがある、というたとえ。
襤褸でも八丈(ぼろでも八丈) - どんなにぼろになっても八丈絹には八丈絹だけの値うちがある。
小異を捨てて大同につく(しょういをすててだいどうにつく) - わずかな意見の違いがあっても、重要な点が一致している意見に従うこと。


次のうち「たいへんな状況が次から次に現れる」という意味のことわざを全て選びなさい
○一難去ってまた一難、虎口を逃れて竜穴に入る(ここうをのがれてりゅうけつにはいる)
×梅はその日の難逃れ、隆車に向かう蟷螂、竜の鬚を撫で虎の尾を踏む、竜の頷の珠を取る(りゅうのあぎとのたまをとる)
[備考]
梅はその日の難逃れ - 朝梅干しを食べると、その日は災難を逃れられるということ。
竜の鬚を撫で虎の尾を踏む - きわめて危険なことをすることのたとえ。
竜の頷の珠を取る(りゅうのあぎとのたまをとる) - 龍の頷の下にあるという珠を取ることで、非常な危険をおかすことのたとえ。
隆車に向かう蟷螂 - 蟷螂の斧(とうろうのおの)=「蟷螂」はカマキリ、「斧」は、ここではカマキリの前脚のこと。弱者が、自分の弱さをかえりみず、強敵に立ち向かうことのたとえ。


次のうち「掃き溜めに鶴」という意味を持つことわざを全て選びなさい
○天水桶に竜(てんすいおけにりゅう)、芥溜めに鶴(ごみためにつる)
×虎に翼、鶴の粟蟻の塔、焼け野の雉子夜の鶴、竜蟠鳳逸の士(りゅうばんほういつのし)
[備考]
掃き溜めに鶴=つまらない所に、似つかわしくないすぐれたものや美しいものがいることのたとえ。「掃き溜め」は、ごみ捨て場。
鶴の粟蟻の塔(つるのあわありのとう) - 少しずつ集めたり、蓄えたりすることのたとえ。鶴が小さな栗の実を一粒ずつついばみ、蟻が砂を一粒ずつ積み上げて蟻塚をつくることから。
竜蟠鳳逸の士(りゅうばんほういつのし) - すぐれた才能をもちながら、まだ世に出ないでいる人物。
焼け野の雉子夜の鶴(やけののきぎすよるのつる) - 子を思う親の情が深いことのたとえ。キジは、巣のある野原を焼かれると危険を顧みず我が子を救おうとし、鶴は寒い夜、自分の羽で子を覆ってあたためる。


次のうち優れた者でも失敗することがあるという意味のことわざを全て選びなさい
○百足のあた転び、孔子の倒れ(くじのたおれ)、龍馬の躓き(りゅうめのつまずき)
×釈迦に説法、蟹は甲羅に似せて穴を掘る、千里の馬も伯楽に逢わず、空馬に怪我なし、蟻の穴から堤も崩れる
[備考]
百足のあた転び - 無数の足があるムカデも、時には転ぶこともあるように、その道の達人でも、時には失敗することもあるということ。
孔子の倒れ(くじのたおれ) - 孔子のような偉い人でも、失敗することはあるというたとえ。
龍馬の躓き(りゅうめのつまずき) - どんなにすぐれた馬でも、時にはつまづくことがあるように、どんなにすぐれた人でも失敗することがあるというたとえ。
蟹は甲羅に似せて穴を掘る - 蟹は自分の甲羅の大きさに合わせて穴を掘ることから、人は自分の身分や力量に応じた望みを持ち、行動するということのたとえ。
千里の馬も伯楽に逢わず - 有能な人物はいつの世にもいるが、その才能を見抜き、能力を発揮させてくれる人は少ないことのたとえ。一日に千里も走ることのできる名馬は少なくないが、馬の能力を見分け、発揮させられる人はいつもいるとは限らない。
空馬に怪我なし(からうまにけがなし) - 何も持っていない者は、損のしようがないということ。
蟻の穴から堤も崩れる(ありのあなからつつみもくずれる) - 小さな欠陥やちょっとした油断がもととなって、大きな失敗や損害を引き起こすということのたとえ。堤防にできた、蟻が通るほどのごく小さな穴でも、放っておけば大きくなり、ついには大きな堤防を崩してしまうことがある。


次のうち根気よく続けることの重要性を説いたことわざを全て選びなさい
○人跡繁ければ山も窪む、雨垂れ石を穿つ(あまだれいしをうがつ)、釣瓶縄井桁を断つ(つるべなわいげたをたつ)
×千慮の一失、海に千年河に千年、、材大なれば用を為し難し、禍福は糾える縄の如し(かふくはあざなえるなわのごとし)
[備考]
雨垂れ石を穿つ(あまだれいしをうがつ) - どんな小さな力でも根気よく努力すればいつかは成果を得られることのたとえ。軒下などから落ちるわずかな雨垂れでも、長時間同じところに落ちていると、いつかは石に穴を空けてしまう意から。
人跡繁ければ山も窪む(ひとあとしげければやまもくぼむ) - 小さなことでも、積み重なれば大きな結果になるということの喩え。山頂への人の往き来が多くなれば、山さえもいつかは窪む。
釣瓶縄井桁を断つ(つるべなわいげたをたつ) - 井戸の釣瓶を繰り返し使っていると、縄にこすられて井桁がすりへることから、些細なことでも繰り返し続ければ大きなことができる。根気よく続ければいつかは成果が得られるというたとえ。
材大なれば用を為し難し(ざいだいなればようをなしがたし) - 材木が大きすぎると使いにくいという意。転じて、大人物であればあるほど、世の中にはなかなか受け入れられないというたとえ。
千慮の一失 - いかなる賢者でも、多くの考えの中にはひとつくらい誤りがあるということ。どんなに考慮したつもりでも、思いがけない失敗があること。
禍福は糾える縄の如し(かふくはあざなえるなわのごとし) - 幸せと不幸はより合わせた縄のように表裏一体であるということ。
海に千年河に千年 - 長年にわたってさまざまな経験を積み、世間の裏も表も知り尽くした人。悪賢く、一筋縄ではいかない人。


次のうち「力の弱い者がはむかう」という意味のことわざを全て選びなさい
○泥鰌の地団駄、蟷螂の斧
×喪家の狗、屠所の羊、蜉蝣の一期、騎虎の勢い
[備考]
泥鰌の地団駄(どじょうのじだんだ) - 力の弱い者がそれを自覚せず、強い者に立ち向かうこと。
蟷螂の斧(とうろうのおの) - 弱者が、自分の弱さをかえりみず、強敵に立ち向かうことのたとえ。 「蟷螂」はカマキリ、「斧」は、ここではカマキリの前脚のこと。
喪家の狗(そうかのいぬ) - ひどくやつれて元気のない人。不幸のあった家で、家人が悲しみのあまりえさをやるのを忘れ、元気のなくなった犬。
屠所の羊(としょのひつじ) - 屠所に引かれていく羊。死が刻々と迫ることのたとえ。また、不幸や破局に直面して気力や意欲をなくしている者のたとえ。
蜉蝣の一期(ふゆうのいちご) - 蜉蝣の命のように、人生の短くはかないことのたとえ。
騎虎の勢い(きこのいきおい) - 虎に乗った者は途中で降りると虎に食われてしまうので降りられないように、やりかけた物事を、行きがかり上途中でやめることができなくなることのたとえ。


次のうち「時間が経つのがはやい」という意味のことわざを全て選びなさい
○光陰矢の如し、歳月人を待たず、月日に関守なし
×金の光は阿弥陀ほど、水清ければ月宿る、挨拶は時の氏神、一将功成りて万骨枯る、時は得難く失い易し
[備考]
月日に関守なし(つきひにせきもりなし) - 年月を止める関所番がいない。年月が経つのが早いというたとえ。
金の光は阿弥陀ほど(かねのひかりはあみだほど) - 金の力は絶大であるということ。金銭の力を阿弥陀の霊光にたとえたもの。
水清ければ月宿る - 清い水には月が映るように、心が清らかな人には、神仏の加護があるというたとえ。
挨拶は時の氏神 - 争いごとが起きた時、その仲裁をしてくれる人は氏神様のようにありがたいのだから、その調停には従うべきであること。
一将功成りて万骨枯る(いっしょうこうなりてばんこつかる) - 一人の将軍の輝かしい功名の陰には、多くの兵士の痛ましい犠牲があるということ。指導者・代表者ばかりが功名を得ることを嘆く言葉。
時は得難く失い易し - 好機はなかなかめぐってこないもので、たとえ来たにしても油断をするとすぐ去ってしまうこと。


次のうち「困っても正しくないことに手を出さない」という意味を持つことわざを全て選びなさい
○鷹は飢えても穂を摘まず、武士は食わねど高楊枝、渇しても盗泉の水を飲まず
×仏作って魂入れず、鳴かぬ蛍が身を焦がす、牛は牛づれ馬は馬づれ、牝鶏に突かれて時を歌う、大行は細謹を顧みず
[備考]
牝鶏に突かれて時を歌う(めんどり) - 夫が妻の意見に従って動くこと。かかあ天下。
鳴く蝉よりも鳴かぬ蛍が身を焦がす - あれこれ口に出す者より、何も言わない者のほうが情が深いというたとえ。
牛は牛づれ馬は馬づれ - 同類は自然と集まりやすいことのたとえ。似た者どうしが集まると調和がとれてうまくいくことのたとえ。
大行は細謹を顧みず(たいこうはさいきんをかえりみず) - 大事業を成し遂げようとする者は、小さなことにこだわらずに行動する。


次のうち「期限が当てにならない」という意味のことわざを全て選びなさい
○紺屋の明後日(こうやのあさって)、問屋の只今(といやのただいま)
×紺屋の白袴(こうやのしろばかま)、大工の掘っ立て
[備考]
紺屋の明後日(こうやのあさって) - 紺屋の仕事は天候に左右され仕上がりが遅れがちで、催促されるといつも「あさって」と言い抜けるばかりで、当てにならないこと。約束の期日が当てにならないことのたとえ。
問屋の只今(といやのただいま) - 約束の期限が当てにならないたとえ。問屋に注文すると、「ただいま」と返事だけがよくて品物は届かない事から転じたことわざ。
紺屋の白袴(こうやのしろばかま) - 紺屋が、自分の袴は染めないで、いつも白袴をはいていること。他人のことに忙しくて、自分自身のことには手が回らないことのたとえ。
大工の掘っ立て - 立派な家を建てるのが仕事の大工だが、自分は掘っ立て小屋のような粗末な家に住んでいる。他人のためには仕事だからせっせとやるが、自分のことにまで手は回らないたとえ。


次のうち、「医者の不養生」と同じ意味のことわざを全て選びなさい
○坊主の不信心、儒者の不身持ち、紺屋の白袴(こうやのしろばかま)
×弘法も筆の誤り、総領の甚六、怠け者の節句働き


次のうち「本性があらわになる」という意味の慣用句を全て選びなさい
○地金が出る、めっきが剥げる
×しのぎを削る、生彩を欠く、錦を飾る、生木を裂く(なまきをさく)
[備考]
錦を飾る(にしきをかざる) - 美しい着物を着る。転じて、成功して美しく着飾って故郷へ帰る。
生木を裂く(なまきをさく) - 相愛の男女をむりやり別れさせることのたとえ。


次のうち出世をめざす志をさす言葉を全て選びなさい
○青雲の志、凌雲の志
×隠遁の志、箕山の志
[備考]
青雲の志 - 若者の立身出世を願う功名心。立身出世をしようとする志。偉くなろうとする望み。「青雲」は、晴れて青々とした天(そら)の意。高位高官の象徴である。高位にいる人を「青雲の士」や「青雲の客」という。
凌雲の志 - 俗世を超越した高い志。立身出世をしようとする志のこと。「凌雲」は、雲を凌ぐほど高いこと。
箕山の志(きざん) - 退き隠れて自分の節操を守ること。中国、伝説上の聖天子尭帝の時代に、許由と巣父という人物が、世俗的な名声を嫌って箕山という山に隠れ住んだ故事から。


次のうち「すらすらとしゃべる」という意味を持つことわざを全て選びなさい
○戸板に豆、立て板に水
×横板に雨垂れ、板の間稼ぎ
[備考]
戸板に豆 - 戸板に豆を転がすとよく転がる事から、早口でよどみなくしゃべるさま、物事がどんどん進展していくたとえ。
横板に雨垂れ - 詰まりながらしゃべることのたとえ。木目を横にして用いる板。⇔立て板に水
板の間稼ぎ - 銭湯などの脱衣場で、他人の衣服・金品などを盗むこと。


次のうち「自由を失っている」という意味のことわざを全て選びなさい
○籠の鳥(かごのとり)、生簀の鯉(いけすのこい)
×呑舟の魚、鳥無き里の蝙蝠
[備考]
呑舟の魚 - 舟をまるのみにするほどの大きな魚。転じて、大人物。大物。
鳥無き里の蝙蝠 - すぐれた者や強い者のいない所で、つまらない者がいばることのたとえ。鳥がいないところでは、ただ飛べるというだけでコウモリが偉そうにすることから。


次のうち「不正な手段でもうける」という意味の慣用句を全て選びなさい
○私腹を肥やす、懐を暖める
×身上をつぶす、功を奏する(意味:効果を現す)、星を稼ぐ(意味:点数を稼ぐ)、鋳型にはめる(意味:特徴のないものを作る)


次のうち「凡人の子はやはり凡人である」という意味のことわざを全て選びなさい
○瓜の蔓に茄子はならぬ(うりのつるになすびはならぬ)、蛙の子は蛙
×鳶が鷹を生む、鵜の目鷹の目、根もない嘘から芽が生える、李下に冠を正さず
[備考]
李下に冠を正さず - 人に疑われるような行為は避けるべきであるということのたとえ。《スモモの木の下で冠をかぶりなおそうとして手を上げると、実を盗むのかと疑われるから》類語と併せて「李下に冠、瓜田に履」ともいう。


次のうち、中国・春秋時代の越王・勾践、呉王・夫差の故事にちなんだ言葉を全て選びなさい (勾践こうせん 夫差ふさ)
○臥薪嘗胆、会稽の恥(かいけいのはじ)
×捲土重来、阿衝の佐、春風駘蕩、揺籃の地(ようらんのち)
[備考]
臥薪嘗胆 - 復讐のためにあらゆる苦労や悲しみに耐え忍ぶこと。成功を期待して苦労に耐えること。
会稽の恥(かいけいのはじ) - 敗戦の恥辱。他人から受けた耐え難いほどの辱め(はずかしめ)のこと。
捲土重来 - 一度衰えていたものが、再び勢いを盛り返してくること。
揺籃の地(ようらんのち) - 出生地。物事が発展する初めの段階をすごした土地。
阿衝の佐(あこうのさ) - すぐれた部下による助け。賢者による宰相の補佐。「阿」は頼ること、「衡」ははかりの意で天下の民がそれにより公平を得ること。
春風駘蕩(しゅんぷうたいとう) - 何事もなく平穏なことや、人の態度や性格がのんびりとしていて温和なことをさす。のどかに吹く春風。


次のうち「月とすっぽん」と同じ意味のことわざを全て選びなさい
○提灯に釣鐘、雪と墨、駿河の富士と一里塚(するがのふじといちりづか)
×亀の甲より年の功、鬼も十八番茶も出花、雪隠で饅頭、蝙蝠も鳥のうち、猫も杓子も
[備考]
雪隠で饅頭 - 空腹を満たすのに場所をかまわないことのたとえ。また、人に隠れてひっそりと自分だけいい思いをすることのたとえ。
蝙蝠も鳥のうち - コウモリも飛ぶからには鳥の同類であるということ。優れた者の中につまらぬ者のまじっているときなどにいう語。
猫も杓子も(ねこもしゃくしも) - 何もかも、だれもかれもということ。


次のうち「糠に釘」と同じ意味のことわざを全て選びなさい
○馬の耳に念仏、暖簾に腕押し
×子はかすがい、ミニにタコができる、柳に蛙


次のうち「猿も木から落ちる」と同じ意味を持つことわざを全て選びなさい
○弘法にも筆の誤り、上手の手から水が漏れる、粋が川へはまる(すい)
×馬の耳に念仏、猫の子一匹いない、狐その尾を濡らす、陸に上がった河童、梅は蕾より香あり、雨垂れ石をも穿つ(あまだれいしをもうがつ)
[備考]
猫の子一匹いない - 人が全くいないたとえ。
狐その尾を濡らす - 物事のはじめは易しいが終わりが困難なことのたとえ。非力な子狐が川を渡る時、はじめは尾を高くあげて渡ろうとするが、そのうち疲れて水に濡らしてしまうことから。
雨垂れ石をも穿つ(あまだれいしをもうがつ) - わずかなことでも、根気よく続けてやれば、成功につながるということ。
陸に上がった河童(おかにあがったかっぱ) - 水の中で生活する河童は、陸に上ると無力であるということから、勝手が違って力が発揮できなくなること。
梅は蕾より香あり(うめはつぼみよりかあり) - 才能のある人や大成する人は、小さい頃からその素質が見られるということ。


次のうち「馬の耳に念仏」と同じ意味のことわざを全て選びなさい
○犬に論語、兎に祭文
×兎に角(とにかく)、泣きっ面に蜂
次のうち実際にあることわざを全て選びなさい
○猫に小判、猫に鰹節
×猫にカルカン、猫に万札
次のうち「価値のわからない者に高価なものを与えても無駄」という意味があることわざを全て選びなさい
○豚に真珠、猫に小判
×盗人に追い銭、死人に口なし、青菜に塩、虎に翼、猫にまたたび
次のうち「欲張ると成功をのがす」という意味で用いることわざを全て選びなさい
○虻蜂取らず、二兎を追う者は一兎をも得ず
×泣きっ面に蜂、兎死すれば狐これを悲しむ
次のうち正しいことわざを全て選びなさい
○石の上にも三年、弘法も筆の誤り、馬子にも衣装
×急げば回る(急がば回れ)、鯛で海老を釣る(海老で鯛を釣る)、鷹が鳶を生む(鳶が鷹を生む とびがたかをうむ)
  1. 2013/02/27(水) 00:19:08|
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ことわざ検定 順番当て

次のことわざ・慣用句を五十音順に選びなさい
羹に懲りて膾を吹く
独活の大木
艱難汝を玉にす(かんなんなんじ)
窮鼠猫を噛む
暖簾に腕押し
贔屓の引き倒し
洞が峠を決め込む
破れ鍋に綴じ蓋(われなべ)

次のことわざ・慣用句を五十音順に選びなさい
驥尾に附す(きびにふす)
耳朶に触れる
蛇の道は蛇(じゃのみちはへび)
掉尾を飾る(ちょうびをかざる)
嚢中の錐
顰に倣う(ひそみにならう)
木乃伊取りが木乃伊になる
杳として知れない(よう)

次の文字列を順に選んで「子供を立派に育てるには苦労をさせたほうがよい」という意味のことわざにしなさい
かわいい→子には→旅を→させよ
次の文字列を順に選んで大物はつまらない者と交わらないという意味の言葉にしなさい
呑舟の→魚→枝流→に游がず
次の文字列を順に選んで住まいの質素な様子をさす『韓非子』を出典とする故事成語にしなさい
茅茨→剪らず→采椽→削らず
次の文字列を順に選んで物事には必ず盛衰があるという意味の言葉にしなさい
月満→つれば→則→ちかく
次の文字列を順に選んで「蓼食う虫も好き好き」と同じ意味の英語のことわざにしなさい
there is→no→accounting for→taste
次の文字列を順に選んで「過ぎたことを嘆いても無駄だ」と同じ意味の英語のことわざにしなさい
it is→no use→crying over→spilt milk
次の文字列を順に選んで「習うより慣れよ」と同じ意味の英語のことわざにしなさい
practice→makes→perfect
次の文字列を順に選んで親切にしたのに感謝どころか大きな被害を受けるという意味のことわざにしなさい
庇を→貸して→母屋を→取られる
次の文字列を順に選んで一日一日では利益が出ていなくとも、一年を通じては儲けているという意味の言葉にしなさい
日計→足らず→して歳計余り→有り
次の文字列を順に選んで場合に応じて適切な説法をするという意味の言葉にしなさい
機に→因って→法を→説く
次の文字列を順に選んで「失敗したために必要以上に用心する」という意味のことわざにしなさい
羹に→懲りて→膾を→吹く
次の文字列を順に選んで「小さなものにもそれなりの意地がある」という意味のことわざにしなさい
一寸の→虫にも→五分の→魂
次の文字列を順に選んで日常で身についている習慣に関する格言にしなさい
習慣は→第二の→天→性なり
次の文字列を順に選んで「井の中のかわず」と同じ意味の言葉にしなさい
井→蛙は以って→海を語る→可からず
次の文字列を順に選んで思わず踊り出してしまうほどうれしがる様子を表す言葉にしなさい
手の舞→足の踏む→所を→知らず
次の文字列を順に選んでお金さえあればどんな人材も自由に使えるという意味の言葉にしなさい
銭ある→時は→鬼を→も使う
次の文字列を順に選んで日本の「論より証拠」に相当する英語のことわざにしなさい
The→proof of→the pudding is→in the eating
次の文字列を順に選んでささいでも真心がこもっている方がよいという意味のことわざにしなさい
長者の→万灯より→貧者の→一灯
次の文字列を順に選んでわずかな前触れから、将来の大きな出来事を予測することのたとえにしなさい
一葉→落ちて→天下の→秋を知る
次の文字列を順に選んでお酒に酔っても人間の本来の性質は変わらないという意味の言葉にしなさい
生→酔い本→性違→わず
次の文字列を順に選んで「名案の無い者がいくら考えても無駄だ」という意味の言葉にしなさい
下手の→考え→休むに→似たり
次の文字列を順に選んで「ローマは一日にして成らず」という有名な英語の文句にしなさい
Roma was→not→built in→a day
次の文字列を順に選んで末長く栄えることを祝った言葉にしなさい
いさご→長して→いわお→となる
次の文字列を順に選んで物事を殆ど成し遂げながら肝心な部分を欠くという意味のことわざにしなさい
仏→作って→魂→入れず
次の文字列を順に選んで経験の少ない者から教えられるという意味のことわざにしなさい
負うた→子に→教えられて→浅瀬を渡る
次の文字列を順に選んで時には自分よりも未熟な者にも気付かされることがある、という意味のことわざにしなさい
負うた→子に教え→られて浅→瀬を渡る
次の文字列を順に選んで心をこめて集中すれば何でも達成できるという意味のことわざにしなさい
精神→一到→何事か→成らざらん
次の文字列を順に選んで『三国志』の五丈原の戦いでの有名な故事にしなさい
死せる孔明→生ける仲達→を走らす
次の文字列を順に選んで「切羽つまったときにはどんなものにでも頼ろうとする」という意味のことわざにしなさい
溺れる→者は→藁をも→掴む
次の文字列を順に選んで「ぜいたくに慣れている」という意味のことわざにしなさい
栄耀→に餅→の皮→を剥く
次の文字列を順に選んで追い詰められ必死になると弱者も強者に勝つこともあるという意味のことわざにしなさい
窮→鼠→猫→を噛む
次の文字列を順に選んで女性の色気に男性が惑わされやすいという意味のことわざにしなさい
女の下駄にて→作れる笛→には秋の→鹿寄る
次の文字列を順に選んで怖がられているものも、実体は案外平凡なものであるという意味の言葉にしなさい
幽霊の→正体→見たり→枯れ尾花
次の文字列を順に選んで人格者は他人と協調するが同調はしないという意味のことわざにしなさい
和→して→同→ぜず
次の英単語を順に選んで「弘法も筆の誤り」と同じ意味の英語のことわざにしなさい
Even→Homer→sometimes→nods
次の文字列を順に選んで「先行きを心配してもしょうがない」という意味のことばにしなさい
明日は→明日の→風が→吹く
次の文字列を順に選んで怒って死に向かうよりも落ち着いて正義を貫く方が難しいという意味の言葉にしなさい
慷慨→死に→赴くは→易し
次の文字列を順に選んで「亀の甲より年の功」と同じ意味の英語のことわざにしなさい
sense→comes→with→age
次の文字列を順に選んで他人の質問には用心するが自分が喋ってしまう様子を表す言葉にしなさい
問うに→落ちず→語るに→落ちる
次の文字列を順に選んで「郷に入っては郷に従え」という意味の英語のことわざにしなさい
When in→Roma do→as the→Romans do
次の文字列を順に選んで賢い者ほど知識を披露しないので愚かに見えるという意味の言葉にしなさい
大→賢は→愚→なるが如し
次の文字列を順に選んで「成功のためには慌てない方が良い」という意味のことわざにしなさい
急いでは→事を→仕損じる
次の文字列を順に選んで指導者だけが功名を得ることを噴いた言葉にしなさい
一将→功成りて→万骨→枯る
次の文字列を順に選んで忠実は者はふたりの主君に仕えることがないという意味の言葉にしなさい
忠→臣はニ→君→につかえず
次の文字列を順に選んで親は子どもの話をしたがるという意味のことわざにしなさい
我が子→自慢→は親の→常
次の文字列を順に選んで秘密というものは自身が口に出してしまいがちという意味のことわざにしなさい
地蔵は→言わぬが→われ→言うな
次の文字列を順に選んで悪事は必ず天罰を受けるという意味のことわざにしなさい
天網→恢恢→疎にして→漏らさず
次の文字列を順に選んで「よいものにはとかく邪魔が入りやすい」という意味のことわざにしなさい
月に→叢雲→花に→風
次の文字列を順に選んで他人にとってはありふれているものを、珍しく思って自慢することを表す言葉にしなさい
遼→東→の→豕
次の文字列を順に選んで物事が危機に直面している様子を意味することわざにしなさい
風→前→の→灯
次の文字を順に選んで数多くの美女たちに囲まれた様子を表す四字熟語にしなさい
香→囲→粉→陣 (香囲粉陣(こういふんじん))

次の文字列を順に選んで指導者だけが功名を得ることを嘆いた言葉にしなさい
一将→功成りて→万骨→枯る (一将功成りて万骨枯る) (意味:一人の将軍の輝かしい功名の陰には多くの兵士の痛ましい犠牲があるということ。指導者・代表者ばかりが功名を得ることを嘆く言葉)
次の文字列を順に選んで一日一日では利益が出ていなくとも、一年を通じては儲けているという意味の言葉にしなさい
日計→足らず→して歳計余り→有り (日計足らずして歳計余り有り)
次の文字列を順に選んで末長く栄えることを祝った言葉にしなさい
いさご→と長じて→いわお→となる (砂長じて巌となる)
次の文字列を順に選んで物事には必ず盛衰があるという意味のことわざにしなさい
月満→つれば→則→ちかく (月満つれば則ち虧く(つきみつればすなわちかく))(満月は必ず欠ける。物事は盛りに達すれば必ず衰えはじめるというたとえ。)
次の文字列を順に選んで一度間違いを犯すとどんな過ちも平気になるという意味のことわざにしなさい
濡れぬ→先こそ→露をも→厭え (濡れぬ先こそ露をも厭え(ぬれぬさきこそつゆをも
  1. 2013/02/27(水) 00:18:41|
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ことわざ検定 線結び

次のことわざと同じ意味のことわざの正しい組み合わせを選びなさい
善は急げ - 思い立ったが吉日
鹿を逐う者は山を見ず - 木を見て森を見ず
棚から牡丹餅 - 勿怪の幸い
[備考]
鹿を逐う者は山を見ず - 一つの事に夢中になっている者は、周りを顧みる余裕がないということ。また、利益を得ることに熱中している者が道理を見失うたとえ。
勿怪の幸い(もっけのさいわい) - 思いがけない幸運のこと。


次のことわざと類似した意味のことわざの正しい組み合わせを選びなさい
郷に入っては郷に従え - 所の法に矢は立たぬ
口は禍の門 - 雉も鳴かずば撃たれまい
寝耳に水 - 足元から鳥が立つ
果報は寝て待て - 待てば海路の日和あり
[備考]
郷に入っては郷に従え - その土地へ行ったら、その土地の習慣にしたがうのがよいということ。
果報は寝て待て - 良いことは自然にやってくるものなので、静かに待つのがよいということ。


次のことわざと類似した意味のことわざの正しい組み合わせを選びなさい
兄たり難く弟たり難し - 伯仲の間
青菜に塩 - 幽霊の浜風
枯れ木も山の賑わい - 餓鬼も人数
贔屓の引き倒し - 寵愛昂じて尼になす
危険な所に大利あり - 商人は矢の下くぐれ
目糞鼻糞を笑う - 青柿が熟柿弔う
空き樽は音が高い - 痩せ犬は吠える
千切れても錦 - 沈丁花は枯れても香し
[備考]
兄たり難く弟たり難し(けいたりがたくていたりがたし) - 二人のうちどちらが優れているか優劣をつけられないこと。一方を上位の兄とし、もう一方を下位の弟とするのは難しいの意。
幽霊の浜風 - 幽霊が強い海の風に吹き飛ばされそうになっているさまから、元気のないさま。
贔屓の引き倒し - 贔屓しすぎると、かえってその人のためにならないということ。
寵愛昂じて尼になす(ちょうあいこうじてあまになす) - かわいがるのも度が過ぎれば本人のためにならないことのたとえ。親が娘をいとおしむあまり、いつまでも嫁にやらないで、ついには尼にするようになる。
商人は矢の下くぐれ(あきんどはやのしたくぐれ) - 大きな利益を得るには、思い切った商売をすることも必要だということ。
青柿が熟柿弔う(あおがきがじゅくしとむらう) - 互いにたいした違いのないこと。熟した柿が落ちたのをまだ青い柿が弔うこと。今はまだ青い柿もいずれ熟柿となって木から落ちる。
空き樽は音が高い(あきだるはおとがたかい) - 中身のない人間ほどよくしゃべるということ。


次のことわざと反対の意味のことわざの正しい組み合わせを選びなさい
下手の横好き - 好きこそものの上手なれ
一石二鳥 - 虻蜂取らず
芸は身を助く - 粋が身を食う
巧言令色鮮し仁 - 剛毅木訥仁に近し
善は急げ - 悪は延べよ
人を見たら泥棒と思え - 渡る世間に鬼はなし
[備考]
下手の横好き - 下手なくせに、その物事をむやみに好み、熱心なこと。
芸は身を助く(げいはみをたすく) - 一つでも秀でた技芸があると、困窮した時などに生計をたてるのに役立つ。
粋が身を食う(すいがみをくう) - 花柳界などの事情に通じて、粋人ともてはやされるようになると、つい深入りして身を滅ぼすことになる。
巧言令色鮮し仁(こうげんれいしょくすくなしじん) - 言葉を飾り、表情を取り繕っている者は、思いやりの心が欠けているものが少なくないということ。
剛毅木訥仁に近し(ごうきぼくとつ じんにちかし) - 剛毅で飾りけのない人は、道徳の理想である仁に近い。
渡る世間に鬼はなし - 世の中は悪い人ばかりではなく、親切にしてくれる人もたくさんいるということ。


次のことわざと反対の意味のことわざの正しい組み合わせを選びなさい
備えあれば患いなし - 戦を見て矢を矧ぐ
犬猿の仲 - 刎頸の交わり
馬子にも衣装 - 公家にも襤褸(つづれ)
暮れぬ先の堤灯 - 泥棒を捕らえて縄をなう
麻の中の蓬 - 藪の中の荊
[備考]
戦を見て矢を矧ぐ(いくさみてやをはぐ) - 戦いが始まってから矢を作る。事が起こってからあわてて準備にとりかかることの愚かさをいうたとえ。
公家にも襤褸(くげにもつづれ) - 高貴な人も粗末な衣服をまとっていれば下品に見えるということ。「襤褸」は継ぎはぎだらけの破れ衣。
暮れぬ先の堤灯 - 日が暮れない前から提灯に火を灯すように、先回りをし過ぎてかえって間が抜けていることのたとえ。
泥棒を捕らえて縄をなう - 事が起こってからあわてて用意をすることのたとえ。
麻の中の蓬(あさのなかのよもぎ) - 曲がりくねる蓬でも、麻の中ではまっすぐに育つように、人も善人に交わればその感化を受けて自然に善人になることのたとえ。
藪の中の荊(やぶのなかのいばら) - 周囲の環境や友人が悪いと、影響されて自分も悪くなるということ。ヤブの中のイバラは、周りの雑草にからまれてまっすぐに成長することができない、ということから。


次の故事成語とその意味の正しい組み合わせを選びなさい
胡蝶の夢(こちょうのゆめ) - 現実と夢が区別できない
巫山の夢(ふざんのゆめ) - 男女が仲良くむつみ合う
邯鄲の夢(かんたんのゆめ) - 世の栄枯盛衰ははかない


次の文字列を組み合わせて「あと一歩のところで失敗する」という意味のことわざにしなさい
磯際で - 船を破る
草履履き際で - 仕損じる
九仞の功を - 一簣にかく
百日の説法 - 屁一つ


次の文字列を組み合わせて「油断できないこと」を意味することわざにしなさい
盗人に - 蔵の番
猫に - 鰹節
狐に - 小豆飯
次の文字列を組み合わせて危険な行為に出るという意味のことわざにしなさい
虎の - 尾を踏む
剃刀の - 刃を渡る
春氷を - 渉るが如し(わたるがごとし)


次の文字列を組み合わせて正しい故事成語にしなさい
遼東の - 豕
会稽の - 恥
髀肉の - 嘆
犬馬の - 労
懸河の - 弁
麻中の - 蓬
浩然の - 気 (浩然の気(こうぜんのき)=天地にみなぎっている、万物の生命力や活力の源となる気。物事にとらわれない、おおらかな心持ち。)
次の文字列を組み合わせて正しい故事成語にしなさい
風前の - 灯
烏合の - 衆
三顧の - 礼
蛍雪の - 功
背水の - 陣


次の文字列を組み合わせて正しい言葉にしなさい
塵も積もれば - 山となる
備え有れば - 患いなし
無理が通れば - 道理が引っ込む
次の文字列を組み合わせて正しい言葉にしなさい
貧者の - 一灯
盗人の - 昼寝
古人の - 糟魄 (古人の糟魄(こじんのそうはく)=昔の聖賢の残した言葉や考えなどは、書物として伝わってはいるが、聖賢の真髄はとても言語などでは言い表せないものだから、全くのかすに過ぎない。本当の骨髄とするところは、言葉や文章では伝えることが出来ないこと。昔の優れた人の残りかすの意。)
釈迦の - 私金


次の文字列を組み合わせて正しいことわざにしなさい
馬の耳に - 念仏
犬も歩けば - 棒に当たる
鳴く猫は - 鼠を捕らぬ
次の文字列を組み合わせて正しいことわざにしなさい
魚心あれば - 水心
噂をすれば - 影
三人寄れば - 公界 (三人寄れば公界(さんにんよればくがい) - 三人の人が集まればそこは公の場所とみるべきであり、そこで言ったり、したりしたことは、もう秘密にはできない、ということ。)
次の文字列を組み合わせて正しいことわざにしなさい
窮すれば - 通ず (窮すれば通ず(きゅうすればつうず)=行き詰まってどうにもならなくなると、かえって思いがけない活路を見出せるものであるということ。
女三人寄れば - 姦しい (女三人寄れば姦しい(おんなさんにんよればかしましい)=「女」の字を三つ合わせるとやかましい意の「姦」の字になるところから、女はおしゃべりで、三人集まるとやかましい)
貧すれば - 鈍する


次の文字列を組み合わせて正しい慣用句にしなさい
水 - 泡に帰す
灰 - 土に帰す
鳥 - 有に帰す (烏有に帰す(うゆうにきす)=すっかりなくなること。特に火災で丸焼けになって何もかもなくなること。)
画 - 餅に帰す (画餅に帰す(がぺいにきす)=計画などが失敗し、実際の役に立たず無駄になることのたとえ。)


次の文字列を組み合わせて正しい格言にしなさい
深淵 - に臨むが如し
一見 - 旧の如し
帰心 - 矢の如し
傾蓋 - 故の如し
鼎の - 沸くが如し (鼎の沸くが如し(かなえのわくがごとし)=鼎の中の湯が湧き返るように、多くの人が騒ぎ立てて混乱する様子。)


次の文字列を組み合わせて友人をさす慣用句にしなさい
布 - 衣の友 (布衣の友(ふいのとも)=庶民同士の交際という意味で、互いの利益に囚われない、身分や貧富の差を乗り越えた友)
莫 - 逆の友 (莫逆の友(ばくげきのとも)=「莫逆」は心に逆らうことがないという意味。極めて親密な間柄のこと)
雨 - 天の友 (雨天の友=逆境の時に支持してくれる友人。また、厳しい忠言をしてくれる友人)


次の文字列を組み合わせてことわざ・慣用句にしなさい
鶴 - の一声
鳶 - が鷹を生む (鳶が鷹を生む(とびがたかをうむ))
カラス - の行水


次の文字列を組み合わせてことわざにしなさい
三つ子の魂 - 百まで
暑さ寒さも - 彼岸まで
毒を食らわば - 皿まで
練り牛も - 淀まで

次の文字列を組み合わせて正しいことわざにしなさい
粋は - 身を食う
闇夜の - 鉄砲
天馬 - 空を行く
水火も - 辞せず
ついた餅より - 心持ち
昔とった - 杵柄
老い木に - 花
日暮れて - 道遠し


次の文字列を組み合わせて正しい言葉にしなさい
砂上の - 楼閣
机上の - 空論
天上の - 五衰


次のことわざと○に入るべき鳥の正しい組み合わせを選びなさい
○に三枝の礼あり - 鳩
○のまねをする烏 - 鵜
戦う○人を恐れず - 雀
後の○が先になる - 雁 (後の雁が先になる(あとのかりがさきになる)=あとの者が先の者を追い越すこと。先頭を入れ代わりながら隊列を組んで飛ぶガンの様子にたとえたもの。)

次のことわざと○に入るべき魚の正しい組み合わせを選びなさい
○○の待ち食い - 鮟鱇
鯉が踊れば○○も踊る - 泥鰌
○○は食いたし命は惜しし - 河豚

次のことわざと○に入るべき動物の正しい組み合わせを選びなさい
○の尻笑い - 猿
前門の虎後門の○ - 狼
○を逐う者は兎を顧みず - 鹿
○に小豆飯 - 狐
○の道切り - 鼬 (鼬の道切り(いたちのみちきり))

次の慣用句とその意味の正しい組み合わせを選びなさい
檄を飛ばす - 主張を広く知らせる (檄を飛ばす(げきをとばす)=自分の主張や考えを広く人々に知らせる。)
錫を飛ばす - 修行で全国をまわる (錫を飛ばす(しゃくをとばす)=僧が修行のために各地を遍歴する。)
口角泡を飛ばす - 激しい議論をする
羽觴を飛ばす - 酒盛りをする (うしょう=頭部や翼などをつけた杯のこと。転じて、杯。酒杯。)

次の文字列を組み合わせてそれぞれに大切なものを表現した言葉にしなさい
坊主は - お経
女は - 愛嬌
男は - 度胸

次の文字列を組み合わせてよく知っている者にわざわざ教える愚かさをいったことわざにしなさい
河童に - 水練
孔子に - 論語
釈迦に - 説法

次の英語のことわざとそれに近い日本のことわざの正しい組み合わせを選びなさい
綺麗な羽は綺麗な鳥を作る - 馬子にも衣装
卵を盗むものは雄牛を盗む - 嘘つきは泥棒の始まり
良い堀は良い隣人を作る - 親しき仲にも礼儀あり

次の外国のことわざと使われている国の正しい組み合わせを選びなさい
水を飲む者、詩人にあらず - スペイン
ソフローブの死の後に、薬 - イラン
神様が治し、医者が金取る - イギリス
窮乏が白パンの味を教える - ロシア
棒でつつくな、寝入る虎 - タイ
海は陸より富んでいる - マルタ
駱駝の口に姫茴香 - インド
財布と心の底は見せるな - イタリア

次の文字列を組み合わせてイタリアで使われることわざにしなさい
笑うことが - 良い血をつくる
夜は - 助言をもたらす
よくわかる者には - 少ない言葉
友を得た人は - 宝を得る

次の文字列を組み合わせて正しいことわざにしなさい
蝙蝠も - 鳥の内
夜目遠目 - 笠の内
結構は - 阿呆の内
田作りも - 魚の内

次の文字列を組み合わせて気象の言葉を用いたことわざにしなさい
風雲 - 急を告げる
雪中 - の松柏
朝雨 - に傘要らず
疾風 - に勁草を知る
夕立 - は馬の背を分ける

次の文字列を組み合わせて正しい言葉にしなさい
喉元過ぎれば - 熱さ忘れる
備えあれば - 患いなし
男子家を出ずれば - 七人の敵あり

次の文字列を組み合わせて正しい格言にしなさい
往者 - 諫むべからず
一寸の光陰 - 軽んずべからず
由らしむべし - 知らしむべからず
好機 - 逃すべからず


次の故事成語とその意味の正しい組み合わせを選びなさい
胡蝶の夢(こちょうのゆめ) - 現実と夢が区別できない
巫山の夢(ふざんのゆめ) - 男女が仲良くむつみ合う
邯鄲の夢(かんたんのゆめ) - 世の栄枯盛衰ははかない


次の四字熟語とその意味の正しい組み合わせを選びなさい
五風十雨(ごふうじゅうう) - 天気が順調である
旱天慈雨(かんてんじう) - 苦しい場面で救われる
櫛風沐雨(しっぷうもくう) - 様々な苦労をする


次の文字列を組み合わせて地名を用いたしゃれ言葉にしなさい
そうで有馬の - 水天宮 (そうでありまのすいてんぐう)
恐れ入谷の - 鬼子母神 (おそれいりやのきしもじん=「恐れ入りました」をしゃれていうことば)
嘘を築地の - 御門跡 (うそをつきじのごもんせき)
志やれの内の - お祖師様 (しゃれうちのおそしさま)
びっくり下谷の - 広徳寺 (びっくりしたやのこうとくじ)


次の文字列を組み合わせて人名を用いたことわざや慣用句にしなさい
石部 - 金吉
委細 - 承知之助 (いさいしょうちのすけ)
自棄の - やん八 (やけのやんぱち)
知らぬ顔の - 半兵衛
総領の - 甚六
遅かりし - 由良之助


次のことわざと○に入るべき植物の正しい組み合わせを選びなさい
男は○、女は藤 - 松
○は緑、花は紅 - 柳
日陰の○の木 - 桃
桜切る馬鹿○切らぬ馬鹿 - 梅


次の文字列を組み合わせて正しい故事成語にしなさい
冥冥の - 志 (冥冥の志(めいめいのこころざし)=人知れず、熱心に努力しようとする心。冥々之志。)
傾危の - 士 (傾危の士(けいきのし)=巧みに弁舌を弄して、国家の命運を危うくする人。危険人物のたとえ。)
南柯の - 夢
阿衡の - 佐
原憲の - 貧 (原憲の貧(げんけんのひん)=行いが正しく私欲がないために、貧しく生活が質素であるたとえ。清貧に甘んじること。)
瓜葛の - 親
葦末の - 巣 (葦末の巣(いまつのす)=水辺の葦の先に巣を作る鳥は、いつも危険にさらされて落ち着かない生活をしなければならないということ。住居が不安定で危険なさま。)
咽喉の - 地 (咽喉之地(いんこうのち)=戦略的に見て、国の一番重要な土地をいう。人間の体でいう急所「のど、くび」にたとえた言葉。)


次の文字列を組み合わせて正しい慣用句にしなさい
命脈 - を保つ
柳眉 - を逆立てる
肝胆 - を砕く
耳目 - を属する (耳目を属する - 目や耳をそばだてて注意を集中する。)
鼻息 - をうかがう


次の文字列を組み合わせて正しいことわざにしなさい
腹の皮が張れば - 目の皮が弛む(ゆるむ)
窮鳥懐に入れば - 猟師も殺さず (きゅうちょうふところにいればりょうしもころさず=窮状に陥った人が助けを求めてくれば、どんな場合でも見殺しにはできないということ。追い詰めらて逃げ場を失った鳥が懐に飛び込んでくれば、猟師であってもこれを忍びなく思って助けるものだというたとえ)
思い内にあれば - 色外に現る
遠慮無ければ - 近憂あり(きんゆうあり=将来のことを熟慮しないでいると、必ず近いうちに困ることが起こるということ。)
玉琢かざれば - 器を成さず (たまみがかざればきをなさず)
白刃前に交われば - 流矢を顧みず (はくじんまえにまじわればりゅうしをかえりみず=白刃が目の前で交差するような切迫した状況下では、飛んで来る流れ矢をかえりみている余裕などない。大難を前にしては、小難を顧みる余裕のないことのたとえ。)
涓涓塞がざれば - 終に江河となる (けんけんふさがればついにこうがとなる=小さな流れも小さい間に堰き止めなければ、ついには大河となる。)

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  1. 2013/02/27(水) 00:18:13|
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ことわざ検定 キューブ

「歯」という字を使った相手にしないという意味の表現
→しがにもかけない(歯牙にもかけない)
『韓詩外伝』を出典とする天下泰平をさした表現です
→うみなみをあげず(海波を揚げず)
たいへん貧乏という意味「赤貧○○○○○」?
→あらうがごとし(赤貧洗うが如し)(せきひんあらうがごとし)
ときには嘘も重要となるという意味の言葉です
→うそもほうべん(嘘も方便)
ふだんの苦労から解放されて気ままにくつろぐことです
→いのちのせんたく(命の洗濯)
相手に屈服するという意味の慣用句です
→ぐんもんにくだる(軍門に下る)
美しい女性を、言葉が分かる花に見立てた言葉です
→かいごのはな(解語の花)
江戸いろはがるたの「ひ」はこれです
→びんぼうひまなし(貧乏暇なし)
大笑いすることを、アゴをさす言葉からこう言います
→おとがいをとく(頤を解く)
孔子でも失敗することがあるというたとえ
→くじのたおれ(孔子の倒れ)
困難を成り遂げるための心得「○○○○何事か成らざらん」?
→せいしんいっとう(精神一到何事か成らざらん)
死が迫っている危機的な状況をいった言葉です
→ふちゅうのうお(釜中の魚)
師匠から奥義を受け継ぐという意味です
→いはつをつぐ(衣鉢を継ぐ)
事業は言い出した者から始めるべきという意味の言葉です
→かいよりはじめよ(隗より始めよ)
慈悲深いように見えて実は凶悪であることのたとえです
→おおかみにころも(狼に衣)
選択するどちらにも問題点があるときに用いる表現です
→いたしかゆし(痛し痒し)
想像はできるが目に見えないものをたとえた表現です
→あまよのつき(雨夜の月)
名前はその物を実体を表すという意味「名は○○○○」?
→たいをあらわす(名は体を表す)
二度の失敗の後にうまくいくことは「三度目の○○」?
→しょうじき(三度目の正直)
評判が良い物が実はたいしたことがないという意味です
→なだかのほねだか(名高の骨高)
無愛想な応対をするたとえです
→きではなをくくる(木で鼻をくくる)
本当は慈悲がないのに殊勝にふるまうのは「鬼の○○○」?
→そらねんぶつ(鬼の空念仏)
昔からある言葉遊びで、「敵もさるもの・・・」に続くのは?
→ひっかくもの(敵もさるもの引っ掻くもの)
余計なことをして事態をややこしくするという意味です
→ねたこをおこす(寝た子を起こす)
  1. 2013/02/27(水) 00:17:00|
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ことわざ検定 エフェクト

「融通がきかない」という意味のたとえです「琴柱に膠す」
→琴柱に膠す(ことじににかわす)
「玉にキズ」と同じ意味がある言葉です「白璧の微瑕」
→白璧の微瑕(はくへきのびか)
「蛙の子は蛙」と同じ意味のことわざ「○の子は○」?「蝮」
→蝮の子は蝮(まむし)
「徹底的に」という意味の表現「○○無きまで」?「完膚」
→完膚無きまで(かんぷ)
「豆腐にかすがい」と同じ意味のことわざ「泥に○」「灸」
→泥に灸(やいと)
へつらう言葉に気を付けること「○○は忠に似たり」「佞言」
→佞言は忠に似たり(ねいげんはちゅうににたり)
愛した女性を美人と思い込む様子は「面面の○○○」?「楊貴妃」
→面面の楊貴妃(めんめんのようきひ)
大喜びするという意味の慣用句です「笑壷に入る」
→笑壷に入る(えつぼにいる)
考えが浅い者ほど大騒ぎするという意味です「浅瀬に仇波」
→浅瀬に仇波(あさせにあだなみ)
気が利くたとえ「○といえば槌」?「鑿」
→鑿といえば槌(のみといえばつち)
気の合う者どうしが自然と集まることです「同気相求む」
→同気相求む(どうきあいもとむ)
技に優れているという意味です「堂に入る」
→堂に入る(どうにいる)
決して自分のものにはできないたとえです「高嶺の花」
→高嶺の花(たかねのはな)
小物が大物の中にいること「雑魚の○○○○」?「魚交じり」
→雑魚の魚交じり(ざこのととまじり)
災難のとんだ巻き添えをくうという意味の言葉です「池魚の殃」
→池魚の殃(ちぎょのわざわい)
人生が短くはかないということをたとえです「蜉蝣の一期」
→蜉蝣の一期(ふゆうのいちご)
止めようがない勢いのたとえです「燎原の火」
→燎原の火(りょうげんのひ)
旬の時期をいった言葉「麦わら蛸に○○」?「祭鱧」
→麦わら蛸に祭鱧(まつりはも)
世俗的な事柄を避けること「○○に耳を洗う」?「潁水」
→潁水に耳を洗う(えいすいにみみをあらう)
尊敬する人にお会いするという意味「○○に接する」?「謦咳」
→謦咳に接する(けいがいにせっする)
他人の実力や価値を疑うことを「これの軽重を問う」といいます「鼎」
→鼎の軽重を問う(かなえ)
手ごたえがないことを意味することわざは「○○に腕押し」?「暖簾」
→暖簾に腕押し(のれん)
何事にも動じないたとえ「○○の心」?「匪石」
→匪石の心(ひせきのこころ)
似合わないことを、ある武器を用いて表現した言葉です「匕首に鍔」
→匕首に鍔(あいくちにつば)
腹立たしく思うという意味の慣用句です「癇に障る」
→癇に障る(かんにさわる)
間に合わせのものをさすことわざ「鯛なくば」?「狗母魚」
→鯛なくば狗母魚(たいなくばえそ)
昔からの習慣にとらわれないこと「我より○を作す」?「古」
→我より古を作す(いにしえをなす)
歴史に名をとどめること「名を○○に垂る」?「竹帛」
→名を竹帛に垂る(なをちくはくにたる)
  1. 2013/02/27(水) 00:16:29|
  2. ことわざ検定
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ことわざ検定 タイピング

「青は藍より出でて藍よりも青し」と同じ意味の言葉は「○○の誉れ」?
→出藍の誉れ(しゅつらんのほまれ)(意味:弟子が師よりもすぐれた才能をあらわすたとえ)
「恩を仇で返される」ことをある刃物を用いて「○を貸して山を伐られる」という?
→鉈を貸して山を伐られる(なたをかしてやまをきられる)
「噂には根拠があるものだ」という意味のことわざは「火のないところに○は立たぬ」?
→火の無い所に煙は立たぬ
「賭け事などで儲けた金は結局手元に残らないこと」をいった言葉は「○○身に付かず」?
→悪銭身に付かず(あくせんみにつかず)
「鳥肌が立つ」と同じ意味があるある穀物を使った表現は「肌に○を生ずる」?
→肌に粟(あわ)を生じる (意味:恐ろしさや寒さのために皮膚に粟粒のようなぼつぼつができる。鳥肌が立つ)
「地の利を得て得意の力を発揮する」ことを、ある動物を用いた慣用句で「○の登り坂」という?
→兎の登り坂
「内弁慶」と同じ意味の言葉で「内広がりの外○○○○」という?
→内広がりの外すぼまり(窄まり)(意味:内では大きく構えて威張っているが外では縮まっていること)
「少しの親切に相手が付け込む」という意味のイギリスのことわざは「1インチ与えれば1○○○取られる」?
→1インチ与えれば1ヤード取られる
「日光を見ずして結構というなかれ」と同じ意味の西洋のことわざは「○○○を見て死ね」?
→ナポリを見て死ね
『三国志』の五丈原の戦いに由来する有名な故事成語は「死せる孔明、生ける○○を走らす」?
→死せる孔明、生ける仲達を走らす
『老子』に出てくる有名な言葉は「大道廃れて○○あり」?
→大道廃れて仁義あり(だいどうすたれてじんぎあり)(意味:人の道理である「大道」が自然に行われていた頃は「仁義」を唱える必要はなかったが、世の中が乱れ「大道」が失われたから「仁義」を説くことが必要になったのである)
『詩経』に登場する善悪を判断する難しさをいった言葉「誰か○の雌雄を知らん」?
→誰か烏の雌雄を知らんや(だれかからすのしゆうをしらんや)(意味:カラスは雄も雌も同じように真っ黒なので雌雄の見分けがつけにくいように、物事は外見からだけでは判断できない。善悪や是非の区別がつけにくいことのたとえ)
あることのついでに別なことで利益を得ることを「行きがけの○○」という?
→行き掛けの駄賃
ある人の言動や文章が前後で矛盾している事を意味する四字熟語は「自家○○」?
→自家撞着(じかどうちゃく)
いいかげんな仕事をするという意味のことわざ「四角な座敷を○○○○」?
→四角な座敷を丸く掃く(しかくなざしきをまるくはく)
おちぶれてしまうことを鷹の体の一部が傷ついた様子から「○○打ち枯らす」という?
→尾羽打ち枯らす(おはうちからす)(意味:落ちぶれて、みすぼらしい姿になる。鷹の尾羽が傷ついてみすぼらしくなることから)
お世話になった人に迷惑をかけることを、ことわざで「後足で○をかける」という?
→後足で砂をかける
お金だけの関係であったことを「金の切れ目が○の切れ目」という?
→金の切れ目が縁の切れ目
お酒を飲んで真っ赤になっている人のことをたとえて「○○の火事見舞い」という?
→金時の火事見舞い(きんとき)(意味:元々顔の赤い金時(金太郎)が火事見舞いに行ったら、益々顔が赤くなるというところから顔が非常に赤いことの喩え)
お客はなるべく早く席を離れるのが良いということを、「客と○○は立ったが見事」という?
→客と白鷺は立ったが見事(しらさぎ)
お世話になった人に迷惑をかけることを、ことわざで「後ろ足で○をかける」という?
→後ろ足で砂をかける(すな)
ことわざ「頭隠して尻隠さず」と「けんもほろろ」の語源に共通する鳥は○である?
→キジ(雉)
ことわざで「借りる時の地蔵顔」に対し「返す時の○○顔」という?
→借りる時の地蔵顔、返す時の閻魔顔 (意味:物や金を借りる時は笑顔だったのに、返すときになると不機嫌な顔になるということ)
ことわざで、元気のない様子を「幽霊の○風」という?
→幽霊の浜風 (意味:幽霊が塩気たっぷりの浜風に吹きまくられたようにぐったりとして元気がない様子)
ことわざ「すべての道はローマに通ず」とは、もともと詩人のラ・○○○○○○の言葉である?
→ラ・フォンテーヌ仏(1621-1695)
すぐに止むにわか雨に対して一様に長く降る雨のことを「○雨」という?
→地雨(じあめ)
どうすることもできないほどひどい状態をさした慣用句は「○にも棒にも掛からぬ」?
→箸にも棒にもかからない
どんな人にでも多かれ少なかれ癖があるものだ、という意味のことわざは、「なくて○○」?
→無くて七癖
どんな者でもよく調べればマイナス点が見つかることを「叩けば○が出る」という?
→叩けば埃が出る(ほこり)
どんな困難も努力の継続が重要であることをいった、人物を冠した故事成語は「○○山を移す」?
→愚公山を移す(ぐこうやまをうつす)
そばにあるもので間に合わせてしまうことをたとえて「○○で手を焙る」という?
→近火で手を焙る(ちかびでてをあぶる)
ひそかに悪事をたくらむことを刀剣を研ぐことにたとえた慣用句は「○○を合わす」という?
→寝刃を合わす(ねたばをあわす)
まわりの環境に良い影響を受けるという意味のことわざは「麻の中の○○○」?
→麻の中の蓬(あさのなかのよもぎ)
まわりの環境に悪い影響を受けるという意味のことわざは「藪の中の○○○」?
→藪の中の荊(やぶのなかのいばら)
やつれて元気のない人のことを元気のない犬にたとえた故事成語で「○○の狗」という?
→喪家の狗(そうかのいぬ)(窶れる=やつれる)
ライバルにあえて援助することを武田信玄と上杉謙信の故事から「敵に○を送る」という?
→敵に塩を送る
わずかなものでも一時しのぎになることを例えた慣用句は「○○も一時」?
→茶腹も一時(ちゃばらもいっとき)
愛情の深さを言った四文字熟語「比翼連理」の由来となった言葉は「比翼の鳥」と「連理の○」?
→比翼の鳥 連理の枝
後々までわざわいの原因を残すことを、「○を養いて自ら患いを遺す」という?
→虎を養いて自ら患いを遺す(とらをやしないてみずからうれいをのこす)
後先を考えないことをたとえて「暴虎○○の勇」という?
→暴虎馮河の勇(ぼうこひょうがのゆう)(意味:虎に素手で立ち向かい、大河を歩いて渡る意)
家に出入りする者が多いことをたとえたことわざは「門前○を成す」?
→門前市を成す(もんぜんいちをなす)
家を追い出されてしまうことを歌舞伎で死人の役柄を包むものから「○○を被る」という?
→毛氈を被る(もうせんをかぶる)(毛氈とは獣毛を原料としたフェルト)
家を例えに用いた、恩を仇で返されるという意味のことわざは「○を貸して母屋を取られる」?
→庇を貸して母屋を取られる(ひさし)
意志が強くても誘惑に負けることがあるということを「金の○も引けば切れる」という?
→金の鎖も引けば切れる(かねのくさりもひけばきれる)
一部の乱れが徐々に広がり組織全体が崩壊することを屋根の瓦に例えて「○○」という?
→瓦解(がかい)
急いで逃げ出す様子を慣用句で「尻に○を掛ける」という?
→尻に帆を掛ける(しりにほをかける)
生きていてこそ良い時もあるということを、「死んで○○が咲くものか」という?
→死んで花実が咲くものか(はなみ)
色白の女性は何かと得をするという意味のことわざを「色の白いは○○隠す」という?
→色の白いは七難隠す
以前の失敗を踏まえて必要以上に警戒することをいった言葉は「羹に懲りて○を吹く」?
→羹に懲りて膾を吹く
陰暦5月28日に雨が降ることを曽我十郎の恋人の名前を取って「○が雨」という?
→虎が雨
美しい女性が酔っている様子を玄宗皇帝と楊貴妃の故事から「○○睡り未だ足らず」という?
→海棠睡り未だ足らず(かいどうねむりいまだたらず)
生まれ持った性質は簡単に変わらないということを「○は剥げても生地は剥げぬ」という?
→漆剥げても生地は剥げぬ(うるしはげてもきじははげぬ)
音もなく降る細かい雨のことを穀物を精白した時に出る不純物に例えて「○○雨」という?
→小糠雨(こぬかあめ)
幼い頃から身についている生活習慣のことを「商人の子は○○○○の音で目を覚ます」という?
→商人の子はそろばんの音で目を覚ます
恐ろしさにふるえる様子を「歯の○が合わない」という?
→歯の根が合わない
落ち着きはらっていて何物にも動じない様子を表す四字熟語は「泰然○○」?
→泰然自若
愚かな者ほど大声でしゃべるということを、「空の○ほど音が大きい」という?
→空の樽ほど音が大きい
愚かな者に高度なことを解いてもわからないということを「牛に対して○を弾ず」という?
→牛に対して琴を弾ず(うしにたいしてことをだんず)
隠していた正体がばれることを「○○の皮が剥がれる」という?
→化けの皮が剥がれる
危険な状態にのぞむ気持ちを薄くなった氷にたとえて「○○をふむ思い」という?
→薄氷を踏む思い(はくひょうをふむおもい)
気心の知れた親友のことを「逆らうことなし」という意味の言葉を使い「○○の友」という?
→莫逆の友(ばくぎゃくのとも)(意味:きわめて親密な友人。「莫逆」は心に逆らうことがないという意味。互いに争うことがない親しい間柄。「ばくげき」とも読む)
客はなるべく早く席を離れるのが良いということを「客と○○は立ったが見事」という?
→客と白鷺は立ったが見事(きゃくとしらさぎはたったがみごと)(意味:客はあまり長居せずに早めに席を立つのが良い。立った姿が美しい白鷺と、客が席を立つ事をかけた言葉)
兆しを感じたら早く準備するべきであることを、「堅き氷は○を履むより至る」という?
→堅き氷は霜を履むより至る(堅き氷はしもをふむよりいたる)(秋になって霜を踏むようになればやがて堅い氷の張る冬が来るの意)
苦しい場面に意外な助けが現れた気持ちを、「地獄で○に会ったよう」という?
→地獄で仏に会ったよう
喧嘩や争いの仲裁をしてくれる人には従うべきという意味のことわざは「挨拶は時の○○」?
→挨拶は時の氏神
恋によって破滅するという意味があることわざは「秋の鹿は○に寄る」?
→秋の鹿は笛に寄る(あきのしかはふえによる)
好機を逃してはならないことを「史記」にある呂不韋の逸話から「○○居くべし」という?
→奇貨居くべし(きかおくべし)
香を焚き土をこねて陶器を作ることに由来する、徳の力で人を教育することを表す言葉は○○?
→薫陶(くんとう)
困難にあって初めてその人物の価値が分かるこということわざは「疾風に○○を知る」?
→疾風に勁草を知る
志を持った人は日々成長するという意味のことわざは「男子三日会わざれば○○して見よ」?
→男子三日会わざれば刮目して見よ(だんしみっかあわざればかつもくしてみよ)
酒はほどほどでも楽しんだ方がよいということを、「下戸の建てたる○もなし」という?
→下戸の建てたる倉もなし(げこのたてたるくらもなし)(意味:酒を飲まないからといって財産を残したという話を聞かない。酒はほどほどに飲んで楽しんだほうがよいということ)
実現不可能なことをいったことわざ「藁しべを以て○○を上げる」?
→藁しべを以て泰山を上げる(わらしべをもってたいざんをあげる)(意味:藁で泰山を持ち上げるように実現不可能なことのたとえ)
実質を失い形式だけが残っていることを、羊の生贄をささげた中国の故事から「告朔の○○」という?
→告朔のき羊(こくさくのきよう)
食の重要性をいったことば「腹が減っては○はできぬ」?
→腹が減っては戦はできぬ(いくさ)
少数のものは多数のものに敵対しても勝ち目がないという意味のことわざ「○○敵にせず」?
→衆寡敵せず(しゅうか)
状況の変化に対応できないことを「呂氏春秋」にある故事から「剣を落として○を刻む」という?
→剣を落として舟を刻む(けんをおとしてふねをきざむ)
女性が利口ぶっていると失敗しやすいということを「女賢しくて○売り損なう」という?
→女賢しくして牛売り損なう(おんなさかしくうしうりそこなう)
女性のやきもちのかわいさを表現した言葉「焼き餅と○○○は焼くほうが良い」?
→焼き餅と欠き餅は焼くほうが良い(やきもちとかきもちはやくほうがよい)
失敗した者は弁解すべきではないという意味のことわざは「敗軍の将は○を語らず」?
→敗軍の将は兵を語らず
人生は悪いことばかり続かないことを「沈む瀬あれば○○○○あり」という?
→沈む瀬あれば浮かぶ瀬あり(しずむせあればうかぶせあり)
優れた人物も、年をとれば凡人にも劣るということわざを「麒麟も老ゆれば○○にも劣る」という?
→麒麟も老いては駑馬に劣る(どば)
優れた指導者を指す「伯楽」とは元々どんな動物の素質を見分ける名人のことだった?
→馬(うま)
世間の移り変わりの激しいことをいった言葉は「滄海変じて○○と成る」?
→滄海変じて桑田と成る(そうかいへんじてそうでんとなる)(意味:世の中の移り変わりの激しいこと。大海原が桑畑に変わるという意味から転じたことわざ)
他人よりも才能が目立ってくることを、あたまの先を意味する言葉から「○○を表す」という?
→頭角を現す
他者が注目していない事柄こそ注目すべきという相場の格言は「人の行く裏に道あり○の山」?
→人の行く裏に道あり花の山
男女の縁というものは不思議でおもしろいということを、「縁は異なもの○なもの」という?
→縁は異なもの味なもの(えんはいなものあじなもの)
段取りの重要性を、「みぞ」を意味する言葉を用いて「○成って水至る」という?
→渠成って水至る(きょなってみずいたる)(「渠」は溝(みぞ)のこと。掘り割りができると水は自然に流れてくる。ものにはそれぞれ順序や段取りがあるということ)
中断を挟みながら物事がだらだらと長く続くことを雨に例えて「○○○式」という?
→五月雨式(さみだれしき)
中国・三国時代の末裔に晋軍が呉に侵攻する様子から生まれた故事成語は「○○の勢い」?
→破竹の勢い
中国の伝説で、天子が良い政治をおこなうと天から降る甘い液体のことを○○という?
→甘露(かんろ)
中国の書物「礼記」から親に対する姿勢を行った言葉は「声なきに聴き○○○に視る」?
→声無きに聴き、形無きに視る(こえなきにきき、かたちなきにみる)(意味:子は親が何を言おうとしているか察し、親がいない所でも絶えず姿を思い浮かべなければならない)
捕まった小猿を親猿が追う中国の故事に由来する、無念の気持ちを意味する言葉は「○○の思い」?
→断腸の思い
同情よりも実際の金品などが役立つという意味のことわざは「情けの酒より○○の酒」?
→情けの酒より酒屋の酒(なさけのさけよりさかやのさけ)(「情け」の「さけ」と「酒屋」の「酒」をかけた言葉)
得意分野で張り切ることを「得手に○を掲げる」という?
→得手に帆を揚げる
努力もなしに思いがけない幸運が舞い降りることを「開いた口へ○○○」?
→開いた口へ牡丹餅(あいたくちへぼたもち)
何かをすると一方の何かがおろそかになることを「太鼓を打てば○が外れる」という?
→太鼓を打てば鉦が外れる(かね)
何事も命あって出来ることだから死んでは意味がないというという意味のことわざは「命あっての○○」?
→命あっての物種(いのちあってのものだね)
夏に多くの蝉が一斉に鳴く様子を雨に例えて「○○○」という?
→蝉時雨(せみしぐれ)
二者が争っているのに乗じて第三者が利益を手に入れることを「○○の利」という?
→漁夫の利
激しい戦いの末に敗れることを「弓折れ○尽く」という?
→弓折れ矢尽く(ゆみおれやつく)
発言は簡単でも実行するのは難しいことを、「言うは易く行うは○○」という?
→言うは易く行うは難し(かたし)
話はどこで知られるかわからないという意味のことば「壁に耳あり障子に○あり」?
→壁に耳あり障子に目あり
人の世が無常であることを漢詩『代悲白頭翁』から「○○年年人同じからず」という?
→歳歳年年人同じからず(さいさいねんねん)(代悲白頭翁=だいひはくとうおう)(意味:毎年毎年人はこの世を去って行くために顔ぶれが異なる。人の世の無常であることをいう)
被害がだんだんと拡がることをたとえて「○をねぶりて米に及ぶ」という?
→糠を舐りて米に及ぶ(ぬかをねぶりてこめにおよぶ)(意味:糠をなめ尽くして米にまで手をつける。被害が次第に広がっていくことのたとえ)
退きぎわのいさぎよいことを例えて「立つ○跡を濁さず」という?
→立つ鳥跡を濁さず
非常に不安定で危険な状況にあることを積み重ねた卵に例えた言葉は「危うきこと○○の如し」?
→危うきこと累卵の如し
一人暮らしの男女の対比した言葉は「男やもめに○がわき女やもめに花が咲く」?
→男寡婦に蛆がわき、女寡婦に花が咲く(おとこやもめにうじがわき、おんなやもめにはながさく)(寡婦(かふ/やもめ)=未亡人)
人を愛する気持ちが強いことを言ったことわざは「愛屋○に及ぶ」?
→愛屋烏に及ぶ(あいおくうにおよぶ)(人を深く愛するとその家の屋根にとまった烏(からす)さえ好きになるということ)
不治の病にかかることや、転じて物事にひどく熱中してしまうことを「病○○に入る」という?
→病膏肓に入る(やまいこうこうにいる)
平和な時にもいざという場合の準備をしておくことを、「治にいて○を忘れず」という?
→治にいて乱を忘れず(ちにいてらんをわすれず)
凡庸な人々の中に優れた人物がいることを、2種類の鳥を使って「鶏群の○○」という?
→鶏群の一鶴
全く筋違いな事柄で仕返しをすることをたとえて「江戸の仇を○○で討つ」という?
→江戸の仇を長崎で討つ
貧しい暮らしをすることをお粥で食いつなぐことから「○○を凌ぐ」という?
→糊口を凌ぐ(ここうをしのぐ)
貧しくなると親類が疎遠になることを言ったことわざは「一家は遠のく○は近寄る」?
→一家は遠のく蚤は近寄る(のみ)
無駄骨を折ることを、俗に「権兵衛が種蒔きゃ○がほじくる」という?
→権兵衛が種蒔きゃ烏がほじくる(からす)(意味:人のした仕事を、あとから他の人が壊してゆく。無駄骨を折るたとえ)
明治の作家・夏目漱石のペンネームの由来になった四字熟語は漱石○○?
→漱石枕流(=自分の言ったことの誤りを指摘されても直そうとしないこと)
無益の情けのことを宋の君主・襄公が楚と戦った時の故事から「○○の仁」という?
→宋襄の仁(そうじょうのじん)
昔、食膳に添えた調理料にちなむ自分で色々世話して育てることを表す言葉は「○○にかける」?
→手塩にかける
物事を見抜く力があることをサイの角を燃やすと暗がりでも良く見えることから○○という?
→燃犀(ねんさい)
物事がとぎれて続かないことを例えて、俗に「兎の○」という?
→兎の糞
物事の一面しか見ておらず全体のことを考えない様子を「木を見て○を見ず」という?
→木を見て森を見ず
物事の一部だけ見て全体を推測することを言ったことわざ「一斑を見て○○を卜す」?
→一斑を見て全豹を卜す(いっぱんをみてぜんぴょうをぼくす)
物事の性質に安易に手を加えてはいけないということを「鶴の○切るべからず」という?
→鶴の脛切るべからず(つるのはぎきるべからず)(意味:鶴の脚が長すぎるからといって切ってはいけない。物にはそれぞれの特性があるのだから、いたずらに手を加えてはいけないということ)
役に立たない議論や内容の乏しい文章の事を例えた、蛙と蝉を使った四文字熟語は「蛙鳴○○」?
→蛙鳴蝉噪(あめいせんそう)
油断して思わぬ失敗を招くことをある昔話にちなみ「兎の○○」という?
→兎の昼寝
世の中が移り変わる速さのことを、ある樹木にたとえて「三日見ぬ間の○」という?
→三日見ぬ間の桜
安い粗悪なものでかえって損をしてしまうことを「安物買いの○失い」という?
→安物買いの銭失い(ぜに)
立派な家柄より食用のものが良いということを「家柄」とゴロを合わせて「家柄より○○○○」という?
→家柄より芋幹(いえがらよりいもがら)(意味:家柄の良さよりも、食用になる芋幹のほうがましである。勢力のない名ばかりの名家をあざけて言った言葉)
竜門を登る鯉の故事から来た立身出世の関門を意味する言葉は○○○?
→登竜門
竜門を登る鯉の故事からきた試験に落ちることを意味する言葉は○○?
→点額(てんがく)
我が子を思う情がとても深いことを2種類の鳥を使って言った言葉は「焼け野の雉子、夜の○」?
→焼け野の雉子、夜の鶴(やけののきぎす,よるのつる)
若い者をあなどってはいけないということを「若木の下で○を脱げ」という?
→若木の下で笠を脱げ(わかぎのしたでかさをぬげ)(意味:若木は成長して将来大木になるように、若者も将来どんな大物になるかもしれないから、自分より若い相手だからといって侮ってはいけない。「笠を脱ぐ」とは頭にかぶっている笠をとって挨拶をすることである)

管仲と鮑叔牙の関係から生まれた強い友情を意味する故事成語は「○○の交わり」?ですが、
→管鮑の交わり(かんぽうのまじわり)(鮑叔牙ほうしゅくが)
劉備玄徳と諸葛孔明の関係から生まれた、強い友情を意味する故事成語は「○○の交わり」?
→水魚の交わり
廉頗と藺相如の関係から生まれた強い友情を意味する故事成語は「○○の交わり」?
→刎頸の交わり(廉頗れんぱ)(藺相如りんしょうじょ)
苦労して勉学に励むことを表す「蛍雪の攻」の故事で、蛍を集めその光で勉強した人物は○○?ですが、
→車胤
苦労して勉学に励むことを表す「蛍雪の攻」の故事で、雪の明かりで書物を読み勉強した人物は○○?
→孫康
「江戸べらぼうに」に続く言葉は「京○○○」?ですが、
→江戸べらぼうに京どすえ
「江戸紫に」に続く言葉は「京○○○」
→江戸紫に京鹿子(えどむらさきにきょうがのこ)
ことわざで「石の上にも」といえば○年?ですが、
→石の上にも三年
ことわざで「面壁」といえば○年?
→面壁九年
ことわざで「一寸の虫」にもあるといわれるのは「○分の魂」?ですが、
→一寸の虫にも五分の魂
ことわざで「盗人」にもあるといわれるのは「○分の理」?
→盗人にも三分の理
強いものがますますその勢いを増すことをたとえたことわざを「○に金棒」という?ですが、
→鬼に金棒
同じ意味のことわざを「○○になぎなた」という?
→弁慶に薙刀
同じ意味のことわざを「○○に翼」という?
→虎に翼
同じ意味のことわざを「○○にひれ」という?
→獅子に鰭
同じ意味のことわざを「仏に○○」という?
→仏に蓮華(れんげ)
「猫」という言葉を使った表現で忙しいときに「借りたい」といわれるものは「猫の○」?
→猫の手
常に冷たくなっているもののことをを表すのは「猫の○」?
→猫の鼻
常に目まぐるしくころころと変わる物事を表すのは「猫の○」?
→猫の目
大好きなものをあてがって効果が大きいことの例えで「猫に」といえば「○○○○」?ですが、
→猫にまたたび
「泣く子に」といえば「○」?
→泣く子に乳
「お女郎に」といえば「○◯」?
→お女郎に小判(おじょろうにこばん)
「猿も木から落ちる」と同じ意味のことわざで「河童の」といえば「○○○」?
→河童の川流れ
「天狗の」といえば「○○○○○」?
→天狗の飛び損ない(とびそこない)
「弘法も筆の誤り」と同じ意味のことわざを「○○○○も居眠りする」という?
→ホメロスも居眠りする
同じ意味のことわざを「○○の手から水が漏れる」という?
→上手の手から水が漏れる(じょうず)
非常に多くの中に一つという意味がある言葉で「九牛の」といえば「一○」?ですが、
→九牛の一毛(きゅうぎゅういちもう)
非常に多くの中に一つという意味がある言葉で「滄海」のといえば「一○」?
→滄海の一粟(そうかいのいちぞく)
とても不可能なことをする愚かさのことを「擂り粉木で○を切る」という?ですが、
→擂り粉木で腹を切る(すりこぎではらをきる)
同じ意味で「竿竹で○を打つ」という?
→竿竹で星を打つ(さおだけでほしをうつ)
似ている部分もあるが実際にはかなりの格差があることを言ったことわざは「○とすっぽん」?ですが、
→月とすっぽん
別の物を使って譬えた同じ意味のことわざは「○○に釣鐘」?
→提灯に釣鐘(ちょうちんにつりがね)
刀での切り合いに由来する激しい争いの様子を表した言葉は「○を削る」?ですが、
→鎬を削る(しのぎをけずる)
体が痩せ細るほど努力や苦労を重ねる様子を表した言葉は「○○を削る」?
→骨身を削る(ほねみをけずる)
窮地の場面では頼りないものにもすがるということを、「溺れる者は○をもつかむ」という?ですが、
→溺れる者は藁をも掴む
同じ意味で、「せつない時は○をつかむ」?
→せつない時は茨も掴む(いばら)
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[意味まとめ]
音もなく降る細かい雨のことを穀物を精白した時に出る不純物に例えて「○○雨」という?
→小糠雨(こぬかあめ)
すぐに止むにわか雨に対して一様に長く降る雨のことを「○雨」という?
→地雨(じあめ)
陰暦5月28日に雨が降ることを曽我十郎の恋人の名前を取って「○が雨」という?
→虎が雨
中断を挟みながら物事がだらだらと長く続くことを雨に例えて「○○○式」という?
→五月雨式(さみだれしき)
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  1. 2013/02/27(水) 00:16:10|
  2. ことわざ検定
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ことわざ検定 スロット

「大きなことをしようとする者は小さいことにこだわらない」という意味のことわざは「大行は○○を顧みず」?
→大行は細謹を顧みず(たいこうはさいきんをかえりみず)
「どんな悪行にも、それなりの理由はつけられる」ことを例えて「盗人にも○○の理」という?
→盗人にも三分の理
「幸運はいつ訪れるか分からないので、あせらないで時期を待て」ということを諭した慣用句は「○○は寝て待て」?
→果報は寝て待て
「道理を説いて聞かせても意味がない」ことを意味することわざは「牛に○○」?
→牛に経文
「早起きをすると何か良いことがある」という意味の言葉は「早起きは○○の徳」?
→早起きは三文の徳
「柿は食うとも核食うな」に続く言葉といえば「中に○○寝てござる」?
→中に天神寝てござる (「核」は生梅の種、生梅のたねには毒がある)
「頭隠して尻隠さず」ということわざの語源となった鳥は?
→キジ
がまんできないような忍耐こそが本当の忍耐であるということを、「成らぬ堪忍○○○堪忍」という?
→成らぬ堪忍するが堪忍(ならぬかんにんするがかんにん)
とてももどかしい様子をたとえて「二階から○○」という?
→二階から目薬
どんなに貴重な物でも、価値が分からぬ者には何の意味もないという意味のことわざは「猫に○○」?
→猫に小判
ことわざで、子どもが親に似てしまうということを「瓜のつるに○○○はならぬ」という?
→瓜のつるになすびはならぬ
どんなものにもふさわしい環境があるということを俳人・瓢水の句から「やはり野に置け○○○」という?
→やはり野に置けれんげ草(蓮華草)
もとから優れた人間はいないという意味のことわざは「生まれながらの○○なし」?
→生まれながらの長老なし
英雄がふたりになるとどちらかが必ず倒れることになるということを、ことわざで「○○並び立たず」という?
→両雄並び立たず
過去のことはともかく将来を慎むのが重要であるということを、『論語』から「○○はとがめず」という?
→既往はとがめず
上方いろはがるたの「こ」に収められているあやまちをいましめた言葉は「これに懲りよ○○○」?
→これに懲りよ道才坊(どうさいぼう)
上方いろはがるたの「て」に収めされている物事の順序があべこべであるという意味のことわざは?
→寺から里へ (《檀家から寺へ物を贈るのがあたりまえなのに、寺から檀家へ物を贈る意から》物事が逆であることのたとえ)
体の一部を使ったイギリスの有名なことわざは「幸運の女神には○○しかない」?
→幸運の女神には前髪しかない
刑場へ引かれていく罪人が余裕を見せようとしている姿から負け惜しみの強い様子を「引かれ者の○○」という?
→引かれ者の小唄
心を決めて行動することの大切さを説いた言葉「断じて行えば○○も之(これ)を避く」?
→断じて行えば鬼神も之を避く(だんじておこなえばきじんもこれをさく)(強く決心して断行すればどんなものもそれを妨げることはできない)
最初はうわさ話だったものが大きな評判となることを、「初めのささやき後の○○○○」という?
→初めのささやき後のどよめき
酒に対する強さは体の大きさには関係ないということを、「酒に○○あり」という?
→酒に別腸あり
字が上手い人はいるが文の上手い人は少ないことを「手書きあれども○○○なし」という?
→手書きあれども文書きなし(てかきあれどもふみかきなし)
仕事のできが多少悪くとも遅いよりは早くできた方がましであるということを「○○○○○に如かず」という?
→巧遅は拙速に如かず(こうちはせっそくにしかず)
実力のある者はそれを大っぴらにはしないという意味のことわざは「能ある鷹は○○○○」?
→能ある鷹は爪を隠す
女性が男性を強く引きつけることを、「女の髪の毛には○○も繋がる」という?
→女の髪の毛には大象も繋がる(たいぞう)
商売人は自分の感情を抑えることが重要ということを「商人と○○は曲がらねば世に立たず」という?
→商人と屏風は曲がらねば世に立たず(あきんどとびょうぶはまがらねばよにたたず)
優れた者がいない場所で小者が幅を利かせることを「鳥なき里の○○○○」という?
→鳥なき里のこうもり
優れた音楽は俗人に受け入れられないということを「大声○○に入らず」という?
→大声里耳に入らず(たいせいりじにはいらず)
祖父母が孫を甘やかすことをいさめた言葉といえば「年寄りっ子の○○○」?
→年寄りっ子の三文安
大事業には大きな手間と時間がかかるということを、「○○○は一日にしてならず」という?
→ローマは一日にしてならず
互いに心の底から打ち解けて理解し合うほどの関係を2つの臓器を使って「相照らす」という?
→肝胆相照らす
小さなことを処理するのに大げさな方法は必要ないということを、「鶏を割くにいずくんぞ○○を用いん」という?
→鶏を割くに焉んぞ牛刀を用いん
内容のない事柄をやせて身がつかないといわれる蟹にたとえて「○○の蟹」という?
→月夜の蟹
涙が出てくることにひっかけたことわざ「○○と浄瑠璃は泣いてほめる」?
→山葵と浄瑠璃は泣いてほめる(わさびとじょうるりはないてほめる)
忍耐こそが成功への一歩であることを、道理の入り口を意味する言葉を使って「忍の一字は○○○○」という?
→忍の一字は衆妙の門(にんのいちじはしゅうみょうのもん)
橋の下で女と会う約束をして増水で亡くなった男の名前から融通のきかないことを「○○の信」という?
→尾生の信(びせいのしん)
刃向かってくる相手には金品などで手懐けた方がよいということを、「○○○には餌を飼え」という?
→憎き鷹には餌を飼え(にくきたかにはえをかえ)
犯罪をしても財力で罪を逃れるということを、「○○○○は市に死せず」という?
→千金の子は市に死せず(せんきんのこはいちにしせず)
本当の隠者は山奥などでなく街中で超然と暮らしているということを、「○○は市に隠る」という?
→大隠は市に隠る(たいいんはいちにかくる)
貧しいながらも心を込めた奉げものこそが素晴らしいということを、「長者の万灯より○○○○○」という?
→長者の万灯より貧者の一灯
貧しくても自分の家がいいということを、式亭三馬の『浮世風呂』から「我が家楽の○○」という?
→我が家楽の釜盥(わがいえらくのかまだらい)
面目を失うことをある調味料を用いて「○○をつける」という?
→味噌をつける
目的のためには、まず周辺から片付けた方がいいということを「将を射んと欲すればまず○○○○」という?
→将を射んと欲すればまず馬を射よ
世の中は激しく移り変わるものだという意味のことわざは「○○○○は世の習い」?
→有為転変は世の習い
良心に恥じないのなら我が道を行くべきという『孟子』に由来する言葉は「○○○といえども吾往かん」?
→千万人といえども吾往かん(われゆかん)
歴史書『漢書』から来ている人生のはかなさをいった言葉は「人生○○の如し」?
→人生朝露の如し(じんせいちょうろのごとし)
  1. 2013/02/27(水) 00:15:43|
  2. ことわざ検定
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ことわざ検定 文字パネル

「うなぎの寝床」と同じ意味のことわざで「○○○の雪隠」という?
→槍持ちの雪隠
「つまらない人間は暇になると悪いことをしがちである」という中国発祥のことわざは「○○○○○○不善をなす」?
→小人閑居して不善をなす(しょうじんかんきょしてふぜんをなす)
「大きなことを成し遂げるには長い間の努力の積み重ねが必要である」という意味のことわざは「○○○は一日にして成らず」?
→ローマは一日にして成らず
「腐っても鯛」と同じ意味を持つ、ある花を用いたことわざは「○○○は枯れても香(かんば)し」?
→沈丁花は枯れても香し
「伝統が良い」「新しいものが良い」と正反対の解釈がある英語のことわざは「A rolling stone gathers no ○○○○.」?
→A rolling stone gathers no moss. (転がる石にコケは生えぬ)
「泣きっ面に蜂」と同じ意味があることわざといえば「弱り目に○○○○」?
→弱り目にたたり目
「割れ鍋にとじ蓋」という意味のことわざを英語では「Every Jack has his ○○○○」という?
→Every Jack has his JILL.
『易経』から来ている言葉で悪事を重ねた家に子孫まで報いが及ぶことを「積悪の家には○○○○あり」という?ですが、
→積悪の家には必ず余殃あり(せきあくのいえにはかならずよおうあり)
『論語』から来ている言葉で困難に屈しない様子を寒さに強い二つの植物を使って何という?
→歳寒の松柏(さいかんのしょうはく)
2つの漢数字を使った四字熟語で、元々まとまっていたものが秩序を失って乱れる様子を意味するものは?
→四分五裂
ある災いを逃れてもまた別の災いに出逢うことを「前門の虎、○○○○」という?
→前門の虎、後門の狼
いくら待っていても実現のあてがないことを黄河の水を引き合いにして「百年○○○○○」という?
→百年河清を俟つ(百年かせいをまつ)(黄河の水が澄むのを待つようにいつまで待っても実現する見込みのないこと)
それまで味方だった者が次の日に敵にまわっていることを、「昨日の友は○○○○」という?
→昨日の友は今日の敵
それぞれ平凡で優れた個性がないことをいったことわざは「○○○○の背比べ」?
→どんぐりの背比べ
たとえ成長が遅くともいつかは一人前になるということのたとえ、「○○○○も時が来ればはぜる」?
→日陰の豆も時が来ればはぜる
つまらないことで神経を悩ませることを弓の影をヘビと見間違えた故事から何という?
→杯中の蛇影(はいちゅうのだえい)
つまらない存在も無いよりましという意味のことわざは「枯れ木も山の○○○○」?
→枯れ木も山のにぎわい
どんな達人も失敗することがあるという意味のことわざは「弘法にも○○○○」?
→弘法にも筆の誤り
わずかなことも集まれば大きくなるという意味のことわざ、「塵も○○○○山となる」?
→塵も積もれば山となる
居候は行動が遠慮がちになるということを、有名な川柳から「居候○○○にはそっと出し」という?
→居候三杯目にはそっと出し
異常事態の前には穏やかでない雰囲気がすることを「山雨来たらんと欲して風○○○○」という?
→山雨来たらんと欲して風楼に満つ(さんうきたらんとほっしてかぜろうにみつ)
美しい女性の悲しむ姿を『長恨歌』に出てくる一節から「○○○○春雨を帯ぶ」という?
→梨花一枝春雨を帯ぶ
兎の死んだ後、猟犬を煮て食べられることから、敵が滅んだ後の忠臣の悲しさをいった言葉は「狡兎死して○○○○○」?
→狡兎死して走狗烹らる(こうとししてそうくにらる)(必要があるときは重用されるが、用がなくなると惜しげもなく捨てられてしまうことのたとえ。ウサギ狩りに使われた猟犬も、ウサギを捕らえてしまうと用なしとして煮て食われるという意味から)
英語の「The grass is always greener on the other side.」と同じ意味の日本のことわざといえば「○○○○は青い」?
→隣の芝生は青い
英語の「years bring wisdim.」と同じ意味の日本のことわざといえば「亀の甲より○○○」?
→亀の甲より年の功
英語の「Tall trees catch much wind.」と同じ意味の日本のことわざといえば「○○○は打たれる」?
→出る杭は打たれる (Tall trees catch much wind. 大木は風に折られる 高い木は多くの風をうける)
英語の「Money comes and gose.」と同じ意味の日本のことわざといえば「金は天下の○○○○」?
→金は天下の回りもの
英語の「Everyone to his taste.」と同じ意味の日本のことわざといえば「○○○○も好き好き」?
→蓼食う虫も好き好き
英語の「Time flies like an arrow.」と同じ意味の日本のことわざは「光陰○○○○」?
→光陰矢の如し
英語の「The early bird catches the worm.」と同じ意味の日本のことわざといえば「早起きは○○○○」?
→早起きは三文の徳
親が言う忠告や助言には間違いがない、という意味のことわざで親の意見と何は「千に一つもあだがない」という?
→親の意見と茄子の花は千に一つも無駄が無い
大きな団体で地位が低いよりも小さな団体で長となる方が良いという意味のことわざは「鯛の尾より○○○」?
→鯛の尾より鰯の頭(鰯いわし)
王安石の詩に由来する多くの男性の中の女性をさす言葉は「○○○○紅一点」?
→万緑叢中紅一点(ばんりょくそうちゅうこういってん)
極度にケチな者は役に立たないようなものまで出し惜しみするという意味のことわざは「しわん坊の○○○」?
→しわん坊の柿の種 (吝ん坊(しわんぼう)=けちな人。けちな人は、何の役にも立たない柿の種さえ捨てるのを惜しむ)
技術のない者もまれにうまくいくことがあることをことわざで「下手な○○○も一度は名剣」という?
→下手な鍛冶屋も一度は名剣
孔子が、失意のうちに諸国を放浪していた様子をたとえた言葉である、やつれて元気のない様を表す言葉は?
→喪家の犬(そうかのいぬ)
困ったことが次々に起こることを、「一難去って○○○○」という?
→一難去ってまた一難
小おどりして喜ぶことをある鳥の名前を使って何という?
→欣喜雀躍(きんきじゃくやく)
師匠を大事にする姿勢のことを、「三尺下がって○○○を踏まず」という?
→三尺下がって師の影を踏まず
指示する者が多すぎると事態がおかしな方向に進むという意味のことわざは「船頭多くして船○○○○」?
→船頭多くして船山に登る(せんどうおおくしてふねやまにのぼる)
自分以外の権威をたてに威張る人をさすことわざは「○○○を借る狐」?
→虎の威を借る狐
周囲の状況が人に与える影響は大きいことを意味することわざは「門前の小僧○○○○を読む」?
→門前の小僧習わぬ経を読む
善行を重ねた家に子孫まで幸せが及ぶことを「積善の家にはあり」という?
→積善の家には必ず余慶あり(せきぜんのいえにはかならずよけいあり)
大事なものを横から奪われてしまうという意味のことわざは「とびに○○○をさらわれる」?
→鳶に油揚げをさらわれる(とび)
大事なところをおさえた教訓のことを、頭上に一本の針を刺すという意味から何という?
→頂門の一針(ちょうもんのいっしん)
価値があるものを与えてもその価値を知らない人には無駄なことを、宝石を使ったことわざで何という?
→豚に真珠
根気よくチャンスを待っている様子を、航海にふさわしい天気から「待てば○○○○○あり」という?
→待てば海路の日和あり
三人で相談すれば良い意見が出るということを、ある菩薩様から「三人寄れば○○○○○」という?
→三人寄れば文殊の知恵(もんじゅ)
実力者ほど力をあまり示さないという意味がある、ある鳥を用いたことわざは「○○○○は爪を隠す」?
→能ある鷹は爪を隠す
知ったかぶりをしているが本質を理解していないという意味のことわざは「論語読みの○○○○○」?
→論語読みの論語知らず
狭い知識にとらわれてしまい大局的な判断ができない様子を例えたことわざは「○○○○○大海を知らず」?
→井の中の蛙大海を知らず
他人への情けはいずれ自分に返ってくるという意味のことわざは「情けは○○○○ならず」?
→情けは人のためならず
立ち去る者は、自分が居た跡を見苦しくないように始末するべきだ、という意味のことわざは「立つ鳥◯◯◯◯◯」?
→立つ鳥跡を濁さず
中国の書物『荘子』が出典である言葉で、非常に危険が差し迫っている様子を、ある魚の名前を使って何という?
→轍鮒の急
中国の尭の時代に老人が満腹で腹鼓を打ち、足で地面を叩いた事に由来する、世の太平を楽しむことを意味する四字熟語は?
→鼓腹撃壌
中途半端な技や知識ではかえって大きな失敗をするということを、「○○○は大怪我のもと」という?
→生兵法は大怪我のもと(なまびょうほう)
中途半端で役に立たないことをさすことわざは「○○○○、たすきに長し」?
→帯に短し、たすきに長し
鳥のキジの様子にちなんでいる問題点を隠しきったつもりでいることを茶化した言葉は「頭隠して○○○○」?
→頭隠して尻隠さず
時には相手に勝利を譲るのも最終的な勝利へとつながることを有名なことわざで何という?
→負けるが勝ち
度を超えた行動は、不足と同じくらい良くないということを「過ぎたるはなお○○○○が如し」という?
→過ぎたるはなお及ばざるが如し
唐の『貞観政要』を出典とする言葉で、事業を起こすより維持し続ける方が難しいことは「創業は易く○○○○○」?
→創業は易く守成は難し(そうぎょうはやすくしゅせいはかたし)(新たに事業を興すよりもその事業を維持し発展させるのはさらに難しいということ)
何事も時間がかかることを「モモ・クリ・カキ」が実を結ぶまでの期間で表現したことわざは「○○○○柿八年」?
→桃栗三年柿八年
似つかわしくないことのたとえになることわざで尾張いろはがるたの「え」に収めされているのは?
→閻魔の色事
ニ者の違いが大きいことを天体と生物にたとえたことわざは「月と○○○○」?
→月とすっぽん
秘密ごとははとかく漏れやすいという意味のことわざは「壁に耳あり○○○○○○」?
→壁に耳あり障子に目あり
非常に苦心して勉学に励むことを中国・戦国時代の蘇秦が、勉強中眠気を覚ますために自らの体を痛めつけた故事から何という?
→錐股の勉(すいこのべん)
人を戒める立場の人物が自ら過ちを犯してしあむことを静岡県浜松市の神社の俗称から「○○○から火事」という?
→秋葉山から火事
降りかかった災難をうまく利用して、良い状況を導くといったことわざは「災いを転じて○○○○」?
→災いを転じて福となす
不利な状況では逃げるのが得策ということを、中国の兵法における計略の種類から「○○○○逃げるにしかず」?
→三十六計逃げるにしかず
自ら進んで危険の中に身を投じることをいったことわざは「飛んで火に入る○○○」?
→飛んで火に入る夏の虫
見かけだけでは判断できないということを、平安時代の『実語教』から「○○○が故に貴からず」という?
→山高きが故に貴からず(やまたかきがゆえにたっとからず)
無学であることを「一つの文字」を意味する言葉を用いて「目に○○○なし」という?
→目に一丁字なし(めにいっていじなし)
世の中は悪い人間ばかりでなく、善い人間も多いという意味のことわざは「○○○○に鬼はなし」?
→渡る世間に鬼はなし
余計な関わりが無ければわざわいも受けないといことを、神様を引き合いに出して「○○○○に祟りなし」という?
→触らぬ神に祟りなし
若い柔軟なときに精神を鍛えておくべきということを、「鉄は○○○○に打て」という?
→鉄は熱いうちに打て
我が子を思う親の気持ちを吉田松陰が遺した歌から「○○○○に勝る親心」という?
→親思う心に勝る親心

どちらの側にもかたよらず公平中立の立場に立つことを意味する四字熟語は?ですが、
→不偏不党
どんな困難に出会っても決して心がくじけないことを意味する四字熟語は?
→不撓不屈
息抜きもせずにぶっ通しで作業を続ける状態のことを意味する四字熟語は?
→不眠不休
二つの物が付きも離れもせず曖昧な様子を意味する四字熟語は?
→不即不離
猫という字を使ったことわざで本性を隠しておとなしそうに振る舞うことを何という?ですが、
→猫を被る
ある人がとても驚いたり嫌がったりする様子を何という?
→猫に唐傘
前に進むことができず後ずさりする様子を何という?
→猫に紙袋
物事を理解した者ほど実行が伴わないという意味のことわざで、「医者の」といえば「○○○」?ですが、
→医者の不養生
同じ意味のことわざで、「坊主の」といえば「○○○」?
→坊主の不信心
江戸いろはがるたの「た」は「旅は道連れ○○○○」?ですが、
→旅は道連れ世は情け
尾張いろはがるたの「た」は「大食上戸○○○○」?
→大食上戸餅食らい(たいしょくじょうごもちくらい)
漢数字を使った四字熟語で様々な立場の学者が、自由に賑やかに論争するさまを表したものは?ですが、
→百家争鳴
種々の花が咲き乱れるように多くの優れた人物や業績が同じ時期に現れることを表したものは?
→百花繚乱
物事を始めようとする時に手元に何も無い状態を意味する四字熟語は?ですが、
→徒手空拳
意義のあることを何もせずに食べたり寝たりして日々を無駄に過ごすことを意味する四字熟語は?
→無為徒食
  1. 2013/02/27(水) 00:15:18|
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ことわざ検定 並び替え

「新しい物事は、必要に迫られて生み出される」という意味のことわざといえば?
→必要は発明の母
「一度壊れてしまった人間関係は元に戻すことができない」という意味の慣用句は?
→破鏡再び照らさず(はきょうふたたびてらさず)
「幼い頃に身に付けた習慣は年を取っても変わらない」という意味のことわざは?
→雀百まで踊り忘れず
「親が子を思う心はとても深い」ということを、2種類の鳥を用いて何という?
→焼け野の雉子 夜の鶴(やけののきぎす よるのつる)
「学問は途中でやめてしまっては意味がない」という意味の言葉を、ある歴史上の人物のお母さんの故事から何という?
→孟母断機の戒め(もうぼだんきのいましめ)(孟子の母が孟子が学業半ばで帰ってきたとき、織っていた機の糸を断ち切って学問を途中でやめることはこのようなものだと戒めたという故事)
「計画がどんなに良くても実現ができなければ意味がない」という意味のことわざは?
→絵に描いた餅
「優れた才能を持ちながらそれを発揮しない」ことを例えていった言葉は?
→宝の持ち腐れ
「正義が何かを知りながら、それをしないのは勇気がないことだ」という意味の言葉は「義を見て○○○○○○○○○」?
→義を見てせざるは勇なきなり
「富は一生の宝」に続く言葉で、知恵はのちの世にも重要なものであるという意味があるのは?
→智は万代の宝(知恵は万代の宝(ちえはばんだいのたから))
「何の働き掛けもしないのに良い結果を期待しても得られることはない」という意味のことわざは?
→蒔かぬ種は生えぬ
「人は交友関係や環境によってよくも悪くもなる」ことを意味する故事成語は?
→水は方円の器に随う
「殆ど死ぬかと思われたような危険な状態を脱して辛うじて命が助かる」という意味のことわざは何?
→九死に一生を得る
「目的を達成すると、それに利用したものを忘れてしまう」ことを釣り道具を用いて何という?
→魚を得て筌を忘る(うおをえてうけをわする)
「良い行いを続けた人の家庭には思いがけない幸福が訪れる」という意味のことわざは?
→積善の家に余慶あり(せきぜんのいえによけいあり)
「大山鳴動して鼠一匹」ということわざのもととなった言葉を残した、古代ローマの詩人は?
→ホラティウス
「どんなに恥かしいことをしても旅先では知らない人ばかりなので知ったことではない」という意味のことわざは何?
→旅の恥はかき捨て
「ちゅだみぃや、どぅーだみぃ」と読む、「情けは人の為ならず」と同じ意味の沖縄のことわざは?
→人為や我為
『漢書 蕭望之伝』が出典である強く希望し、ひどく待ち焦がれる様子を表す故事成語といえば?
→頸を延べ踵を企つ(くびをのべかかとをつまだつ)
『後漢書』を出典とする苦難にあってはじめて、その人の意思の強さや真価がわかるという意味のことわざは何?
→疾風に勁草を知る
『後漢書』にある陳寔という人物の故事から泥棒のことを何という?
→梁上の君子(りょうじょうのくんし)
『史記』にある伍子胥という人物の行為に由来する亡くなった人をおとしめる意味の表現といえば?
→死屍に鞭打つ(ししにむちうつ)(死体を鞭で打つということから転じて、死んだ人の生前の言行を非難すること。屍(しかばね)に鞭打つ)
『史記』の項羽本紀が出典の他人よりも早く事を起こせば主導権を握ることが出来るという意味の故事成語は?
→先んずれば人を制す
『史記』に由来する、「法の規定がおおまかであるために大罪人を逃してしまうこと」をたとえた言葉は?
→網呑舟の魚を漏らす(あみ、どんしゅうのうおをもらす)
『史記』の「刺客列伝」にある豫讓のエピソードに由来する復讐のために苦難の道を歩むという意味の故事成語は?
→身に漆し炭を呑む(みにうるししすみをのむ)
『史記・鄒陽伝』に由来する出会った途端に旧知の間柄のように親しくなる様子をいった言葉は?
→傾蓋故の如し
『戦国策』に由来する、「自分にとって悪い出来事を逆に利用して幸福を掴むようにさせる」という意味の故事成語は?
→禍を転じて福と為す(わざわいをてんじてふくとなす)
『論語』を出典とする言葉であとから来る者はどれだけ強くなるかかわらないので注意すべきという意味があるのは?
→後生畏る可し(こうせいおそるべし)
『論語』を出典とする、「言葉がうまく表情を取り綴っている者は却って仁の心欠けている」という意味の故事成語といえば?
→巧言令色鮮矣仁(こうげんれいしょく、すくなしじん)

ある植物を用いた、疑いをかけられるような行いは避けるべきだという意味の言葉は何?
→瓜田に履を納れず(かでんにくつをいれず)
いくら才能や能力があっても努力をしなければ生かされず立派な人物にはなれないということを表す言葉といえば?
→玉磨かざれば光なし
お酒を飲むとおしゃべりになるということを、「舌」という字を使ったことわざで何という?
→酒入れば舌出ず(さけいればしたいず)
ささいなこともその場しのぎになるということを、お茶を飲んで腹をまぎらわせる意味から何という?
→茶腹も一時(ちゃばらもいっとき)
ことわざで、自分の能力もかえりみず他人の真似をして失敗することを、ある鳥の名を使って何という?
→鵜の真似する烏
ことわざで、本当に追い詰められたときには極端な利己心が出るということを、火に焼かれそうな状況から何という?
→熱火子に払う(あつびこにはらう)(炎が襲ったときわが子の方へ火を払ってでも自分は熱さから逃れようとすることから)
ことわざで子どもが親に似るということを狐の顔から何という?
→狐の子は頬白
ことわざで、身分不相応な望みで失敗してしまうことを、猿が水に映った月影を取ろうとした逸話から何という?
→猿猴が月を取る(えんこうがつきをとる)
これまでに不遇であった人物が世に出ることを凡河内躬恒の歌から何という?
→花咲く春にあう (凡河内躬恒(おおしこうちのみつね))
その道に通じた人でも時には失敗してしまうということを平安時代の有名な僧のエピソードから何という?
→弘法にも筆の誤り
たいへん不安定な状態を「重ねたたまご」にたとえた表現といえば?
→累卵の危うき(るいらんのあやうき)
ちゃんと暮らしも立たないのに結婚を求める様子を、かまどを意味する言葉を用いて何という?
→へっついより女房
とても興奮して落ち着かない様子を特に足の状態から何という?
→足が地に付かない
どんな場所であろうと住んでみればそれなりによい点があるという意味のことわざは?
→住めば都
ささいなことに高い能力を費やすことを、歴史上の名刀を用いたことわざで何という?
→大根を正宗で切る
ふだん働いていない者は人々が遊んでいるときに働かてくてはならないことになるという意味のことわざは?
→怠け者の節句働き
まったく平凡なことをにおいに関する言葉を使って「○○○○○○屁もひらず」という?
→沈香も焚かず屁もひらず(じんこうもたかずへもひらず)(特によいところまければ悪いところもなく平々凡々であることのたとえ。沈香を焚いたような芳香もないがおならのような悪臭もないということから)
やましいところがないのに疑われることを、「○○○○○○を探られる」という?
→痛くもない腹を探られる

鮑は二枚貝の片方だけに見えるところから来た、自分だけが相手を慕っている状態を表した言葉といえば?
→磯の鮑の片思い(いそのあわびのかたおもい)
有り金が無くなってしまえばそれ以上ぜいたくができなくなるということを、「無いが○○○○○○○」という?
→無いが意見の総じまい
家が貧乏だと子どもの親孝行がはっきりするということを「家貧しくして○○○○○」という?
→家貧しくして孝子顕わる(こうしあらわる)(意味:家が貧乏だと子どもの孝行ぶりがはっきりわかること)
生きていく中には良いことも悪いこともあるということをさいころにたとえて何という?
→一の裏は六(いちのうらはろく)
勢いに乗じて行えば成功しやすいということを風上から風下へは声が届きやすいことから何という?
→風に順いて呼ぶ(かぜにしたがいてよぶ)
威厳は持っているのに威張っていないという『論語』に登場する君子の理想的な性格を何という?
→威ありて猛からず(いありてたけからず)
疑われる行動はするべきでないという意味の、ある果物を使ったことわざは何?
→李下に冠を正さず
江戸時代から使われている老人には不相応な、危うい行動をからかっていう言葉は?
→年寄りの冷や水
同じ頼るならば「実力や勢いのある人の方が安心である」という意味のことわざを木にたとえて何という?
→寄らば大樹の陰
大きすぎる目標で失敗してしまうことを、「虎を○○○○○○○」という?
→虎を画きて狗に類す(とらをえがきていぬにるいす)
大物は度量が広いということを、『史記』にある一節から「河海は○○○○○○」という?
→河海は細流を択ばず(かかいはさいりゅうをえらばず)
大相撲の大横綱・双葉山のシコ名の由来となった「大成する人物は幼い頃から優れたところがある」という意味のことわざは?
→栴檀は双葉より芳し(せんだんはふたばよりかんばし)
体ばかり大きくて役に立たない人のことを、ある植物の名前を使ったことわざで、何という?
→独活の大木
季節はずれで役に立たないということをたとえた言葉は「寒に帷子○○○○○」?
→寒に帷子 土用に布子 (かんにかたびら どようにぬのこ)
距離が遠くなると親しさもしだいに薄れることを「去る者は○○○○○」という?
→去る者は日日に疎し(さるものはひびにうとし)
規律のためやむを得ず泣く泣く部下を処罰するということを三国志の故事から何という?
→泣いて馬謖を斬る
義理がたい人物は円満な家庭で子どもが多く生まれやすいということをことわざで何という?
→律儀者の子沢山(りちぎのこだくさん)
権力や勢いが強く非常に盛んな様子をある動物を用いた言葉で何という?
→飛ぶ鳥を落とす勢い
権力者の発言は取り消しがきかないということを汗が体内に戻らないことにたとえた成語で何という?
→綸言汗の如し(りんげんあせのごとし)
子どもが思う親の心をいった言葉「這えば立て○○○○○の親心」?
→這えば立て立てば歩めの親心
幸福の訪れは、人間の力ではどうすることもできないので焦らずにゆっくり時期を待てという意味のことわざは何?
→果報は寝て待て
古代ギリシャの数学者ユークリッドの言葉で「学問には安易な方法はない」という意味で使われるのは?
→学問に王道なし
孤独な状況でうれしい訪問者や便りが来ることをさみしい谷に足音が響く様子にたとえて何という?
→空谷の跫音(くうこくのきょうおん)
栄えたり、よくなったりしたものが、結局もともとの状態に戻ることを表すことわざは?
→元の木阿弥
才能があれば必ず認められるということを、香料のジャコウから何という?
→麝あればかんばし(じゃあれば香ばし)
些細な欠点を直そうとして逆に全体を駄目にしてしまうことをある動物を用いて何という?
→角を矯めて牛を殺す(つのをためてうしをころす)
最後の肝心な部分が足りていないことを中国に伝わる絵に関する故事から何という?
→画竜点晴を欠く
仕事を辞め、農村で悠々自適の生活を送ることを、天気を表す言葉を使って何という?
→晴耕雨読
女性はお喋りで、数人集まるとすぐに賑やかになるという意味のことわざは?
→女三人寄れば姦しい(かしましい)
条件が整っていると自然と良い方向に行くということを、くぼんだ部分に水が流れることにたとえて何という?
→凹き所に水溜まる(くぼきどころにみずたまる)
自然の風景を愛し、また旅を好むことを、歴史書『唐書』を出典とする言葉で何という?
→煙霞の痼疾(えんかのこしつ)
自分が好まないのに他者にしてはいけないということを『論語』から「己の欲せざる所は○○○○○○」という?
→己の欲せざる所は人に施す勿れ(ひとにほどこすなかれ)(意味:自分が好まないことを他人に無理じいしてはならない)
自分さえ楽しければ他人が嫌な思いをしても構わず他人の迷惑を気にもしない人の態度を表す言葉は?
→我面白の人困らせ
人生には、よいことも悪いこともあるので一喜一憂することはないという故事成語は何?
→人間万事塞翁が馬
新約聖書に由来するある出来事がきっかけで事態が急に良く見え、理解できるようになる様子を表現した言葉は?
→目から鱗が落ちる
清康すぎると、かえって人に親しまれないことを「魚」という字を用いて何という?
→水清ければ魚棲まず
節分の風習に由来する信仰心の不可能さをたとえたことわざは?
→鰯の頭も信心から(いわし)
損した上にまた損を重ねることを泥棒という意味の言葉を使って何という?
→盗人に追い銭
大志を抱くことを南に向かって飛ぶ巨大な鳥にたとえて何という?
→図南の鵬翼(となんのほうよく)
他者の弱みに付け込む人をその代表例となる三つを並べて何という?
→馬方船頭お乳の人(うまかたせんどうおちのひと)
短気を起こしてはいけないということを、ゴロよく表現したことわざといえば?
→短気は損気
中国の儒書『説苑』に由来する必要に迫られてから物事を準備しても間に合わないことをいった慣用句は?
→渇に臨みて井を穿つ(かつにのぞみていをうがつ)
中国の書物『礼記』から来ている礼儀にこだわりすぎることをいましめたことわざは?
→礼勝てば即ち離る(れいかてばすなわちはなる)(礼儀にこだわりすぎると、かえって人と人との関係が堅苦しくなり、互いの心が離れていくこと)
強気で出てきた相手にはやわらかい態度で接した方が良いということを、「怒れる拳○○○○○○○」という?
→怒れる拳笑顔に当たらず(いかれるこぶしえがおにあたらず)
手本は身近なところにあるということを、中国の王朝。殷の故事から何という?
→殷鑑遠からず(いんかんとおからず)
東西の好みの違いのことを江戸時代に流行した二つの染物を並べて何という?
→江戸紫に京鹿子(えどむらさきにきょうがのこ)(江戸紫は江戸で染めた藍色の勝った紫色。京鹿子は京都で染めた鹿の子絞りのこと)
奈良の大仏を作った職人逸話から、非常に頭の働きがよいさまを表す言葉を何という?
→目から鼻に抜ける
長年の苦労がちょっとした失敗のために全く無駄になってしまうことを表すことわざは何?
→百日の説法屁一つ(ひゃくにちのせっぽうへひとつ)
人間は様々な苦労を乗り越えて立派になるということを玉を磨き上げることにたとえて何という?
→艱難汝を玉にす(かんなんなんじをたまにす)
年長者の経験には学ぶべきところが多いという意味の言葉といえば?
→亀の甲より年の功
白居易の漢詩から来ている「一炊の夢」と同じ意味がある言葉を、ムクゲの花にたとえて何という?
→槿花一日の栄(きんかいちじつのえい)
人が高齢になると幼くなってしまうことを、三歳の子どもにたとえて何という?
→八十の三つ児
人の欲はきりがないということを、昔の中国の二つの地名を使って何という?
→隴を得て蜀を望む(ろうをえてしょくをのぞむ)
人のことを呪うと自分にも悪いことが降りかかってくるという意味のことわざは何?
→人を呪わば穴二つ
非常に金持ちである様子を表す言葉を中国、春秋時代の2人の富豪の名を使って何という?
→陶朱猗頓の富(とうしゅいとんのとみ)
船乗りは危険な仕事であるということを、足元の下は死ととなり合わせの海であることから何という?
→板子一枚下は地獄(いたごいちまいしたはじごく)
他の者に先んじられることを人馬が過ぎた後のほこりにたとえて何という?
→後塵を拝す(こうじんをはいす)
目先のことだけ済んだらあとはどうでもよいことを昔からの表現で「後は○○○○○○○○」という?
→後は野となれ山となれ
身分の上下に関係なく誰もが死を免れることは出来ないという意味のことわざは?
→冥土の道に王はなし
見慣れたり聞き慣れていることは知らず知らずのうちに身についてしまうという意味のことわざ「門前の小僧○○○○○○○」?
→門前の小僧習わぬ経を読む
無責任な悪口が正しさもくつがえしてしまうことを人々の声には金もかなわないという意味の故事成語で何という?
→衆口は金を鑠かす(しゅうこうはきんをとかす)
娘を溺愛するあまり仏門に入れてしまうという意味の、行き過ぎた愛情は本人のためにならないことを表すことわざは?
→寵愛昂じて尼にする(ちょうあいこうじてあまにする)
物事がたくさんありすぎて一つ一つ数えているひまが無い様子を表す言葉は?
→枚挙に暇がない
物事の勢いをさらに増しよいものをよりよくするということをたとえる言葉は?
→走り馬にも鞭
元々は「崩れかけた大波をもとへ押し返す」という意味の悪化した状況を回復させることを意味する表現は?
→狂瀾を既倒に廻らす(きょうらんをきとうにめぐらす)
柔らかくしなやなかものは堅く強いものよりもかえって長持ちするというたとえをある植物の名を使って何という?
→柳に雪折れなし
謡曲『西行桜』から来ている「得難きは時」に続く言葉は?
→得難きは時 逢い難きは友 (世阿弥『西行桜』(さいぎょうざくら))
雪を囲炉裏に置くとする溶けてしまうように、迷いや疑いがすっかり消えてなくなることを意味する表現は?
→紅炉上一点の雪
良い機会があれば足踏みするべきではないということを、船の出航の場面から来ていることわざで何という?
→出船に船頭待たず(でふねにせんどうまたず)
世の中を渡って行くには他の人と互いに思いやりを持つのが一番大切であることを言ったことわざは?
→旅は道連れ世は情
世の中が変わりやすいということを、奈良を流れる川を用いたことわざで何という?
→飛鳥川の淵瀬(あすかがわのふちせ)
利益のあるところに人が集まってくることを全ての川が海に流れ込んでくることにたとえて何という?
→百川海に朝す(ひゃくせんうみにちょうす)
悪くなった形勢からの逆転を果たすことを、「狂瀾を○○○○○○」という?
→狂瀾を既倒に廻らす(きょうらんをきとうにめぐらす)
  1. 2013/02/27(水) 00:14:49|
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ことわざ検定 連想

一言以って之を蔽う(いちげんもってこれをおおう)/一義に及ばず/一寸先は闇/一か八か
→一 (意味1:たった一言で全体の意味を言い尽くす)(意味2:あれこれ議論する必要はない)
人を呪わば穴ニつ/ニ階から目薬/ニ兎を追う者は一兎をも得ず/天はニ物を与えず
→ニ
竜は一寸にして昇天の気あり/一寸の光陰軽んずべからず(かろん)/一寸の虫にも五分の魂/一寸先は闇
→一寸 (意味1:大成する人は幼少時から非凡なところがあるということ)

目の色を変える/目からうろこが落ちる/目は口ほどにものを言う/目から鼻へ抜ける
→目
舌の剣は命を絶つ/舌は禍の根(したはわざわいのね)/舌先三寸/舌の根も乾かぬうち
→舌
綺麗首を揃える/独鈷鎌首(とっこかまくび)/思案投げ首/真綿で首を締める
→首
膝を進める/膝頭で江戸へ行く(ひざがしら)/膝とも談合/膝っ子に目薬(意味:はなはだしい見当違いのこと)
→膝 (意味1:座ったまま相手に近づく。乗り気になる)(意味2:苦労する割に効果がないことの喩え)
毛才六(けざいろく)/毛を以て馬を相す(そうす)/毛を吹いて疵を求む(きずをもとむ)/毛筋ほども疑わない
→毛 (意味1:人をののしっていう語。青二才)(意味2:毛並みだけを見て馬のよしあしを判断する意。物事の価値を外見だけで判断することのたとえ)(意味3:他人の欠点を無理やり探し出そうとすること)
潁水に耳を洗う(えいすい)/石に耳あり/耳を掩うて鐘を盗む(みみをおおうてかねをぬすむ)/忠言耳に逆らう
→耳 (意味1:世俗的なことを聞くのを避けることのたとえ)

英雄人を忌む(いむ)/英雄人を欺く(あざむく)/英雄色を好む/乱世の英雄
→英雄 (意味1:英雄は自分よりもすぐれた者を忌み嫌うものである)(意味2:英雄は才知にたけているので人の考えもつかないような策略を用いて相手を欺く)
人生朝露の如し/人生行路難し/人生意気に感ず/人生七十古来稀なり
→人生

雀の踊り足/雀の千声/雀の巣も構うに溜まる/雀百まで踊り忘れず
→雀
先の雁より手前の雀/雀に鞠/雀の三里/勧学院の雀は蒙求をさえずる(もうぎゅう)
→雀
鴨を打って鴛鴦を驚かす(えんおう)/鴨集まって動ずれば雷と成る/鴨の浮き寝/従兄弟同士は鴨の味
→鴨(かも)
闇夜に烏雪に鷺/鷺を烏と言う/鷺は立ちて後を濁さぬ/客と白鷺は立ったが見事
→鷺(さぎ)

猿が髭揉む/猿に烏帽子/猿舞腰/猿の尻笑い
→猿
牛は願いから鼻を通す/牛の一散(いっさん)/牛は嘶き馬は吼え(牛はいななき馬はほえ))/牛に汗し棟に充つ(うしにあせしむなぎにみつ)
→牛
煩悩の犬は追えども去らず/蜀犬日に吠ゆ(しょっけんひにほゆ)/犬の川端歩き/犬に論語
→犬
鹿を指して馬となす/中原に鹿を逐う(ちゅうげんにしかをおう)/夢野の鹿(ゆめののしか)/鹿を追う者は山を見ず
→鹿
兎に祭文/兎死すれば狐これを悲しむ/株を守りて兎を待つ/兎の登り坂
→兎
猪武者(いのししむしゃ)/猪見て矢を引く/山より大きな猪は出ぬ/猪も七代目には豕になる(いのこ=猪)
→猪
雲は竜に従い風は虎に従う/口の虎は身を破る/虎に翼/虎は千里往って千里還る(虎は千里いって千里かえる)
→虎
獅子の歯噛み(はがみ)/獅子に鰭/獅子の子落とし/獅子身中の虫(しししんちゅうのむし)
→獅子 (意味4:仏教の経典に由来することわざ・慣用句。 内部から災いをもたらしたり、恩を仇で返すこと)
犬馬の養い(やしない)/犬馬の歯(よわい)/犬馬の心/犬馬の労
→犬馬
(意味1:犬や馬にえさを与えるのと同じように、父母を養うのに、ただ衣食を与えるだけで敬意が伴わないこと)
(意味2:「歯」は「齢」と同じ意味で、自分の年齢を卑下していう語。犬や馬のようにむだな年齢を重ねるという意味)
(意味3:臣下が君主に忠節を尽くしその恩に報いようと思う心)(意味4:主君や他人のために力を尽くして働くこと)

草を打って蛇を驚かす/蛇は寸にして人を呑む/蛇に噛まれて朽縄に怖じる(へびに噛まれてくちなわにおじる)/蛇の生殺し
→蛇
蛇の道は蛇(じゃのみちはへび)/蛇が出そうで蚊も出ぬ(じゃがでそうでかもでぬ)/鬼が出るか蛇が出るか/藪をつついて蛇を出す
→蛇
蛙の目借り時/蛙の頬冠(ほおかむり)/蛙の行列/蛙の面に水
→蛙

浅みに鯉/鯉が踊れば泥鰌も踊る/俎板の鯉/鯉の滝登り
→鯉(こい)
水は方円の器に従う/血は水よりも濃い/上手の手から水が漏れる/水もしたたるいい男
→水
燈心で竹の根を掘る(とうしん)/花は根に鳥は故巣に/枝を切って根を枯らす/根が深い
→根
金の切れ目が縁の切れ目/色男、金と力はなかりけり/時は金なり/金は天下の回り物
→金
焼け跡の釘拾い/釘の折れ/釘の裏を返す/耳に釘
→釘
下駄と焼き味噌/下駄も仏も同じ木のきれ/下駄履いて首っ丈/下駄を預ける
→下駄
内兜を見透かす/石部金吉金兜(いしべきんきちかなかぶと)/兜を脱ぐ/勝って兜の緒を締めよ
→兜 (意味2:石部金吉に金の兜をかぶせたような人。極端に融通のきかない人のたとえ)

仏造って魂入れず/地獄に仏/知らぬが仏/仏の顔も三度
→仏
内弁慶に外地蔵/石地蔵に蜂(はち)/借りる時の地蔵顔/言うなり地蔵
→地蔵
捨てる神あれば拾う神あり/苦しい時の神頼み/正直の頭に神宿る/触らぬ神にたたりなし
→神

才余りありて識足らず/七歩の才/螻蛄才(けらざい)/才子佳人(さいしかじん)(才能のある男と美女。理想的な男女の取り合わせをいう。)
→才
轍鮒の急/短兵急(たんぺいきゅう)/焦眉の急(しょうびのきゅう)/序破急
→急
三尺の秋水(しゅうすい)/秋風索莫(しゅうふうさくばく)/秋霜烈日/秋波を送る
→秋 (意味1:研ぎ澄まされた剣、名刀の異称。「三尺」は約九十センチ。「秋水」は秋の冷たく澄みきった水で、剣の白く冴えわたった光を澄んだ水にたとえたもの)

ことわざ/2種類の鳥が出てくる/獲物を求める時の様子/目的の物を捜す鋭い目付き
→鵜の目鷹の目
ことわざ/2種類の鳥が出てくる/出典は『晋書』/凡人の中に優れた者が一人いる
→鶏群の一鶴
ことわざ/2種類の鳥が出てくる/結果的に水に溺れる/能力を省みずに他人をまねる者
→鵜の真似をする烏
ことわざ/2種類の鳥が出てくる/「蛙の子は蛙」の反対/凡人から非凡な子が生まれる
→鳶が鷹を生む(とびがたかをうむ)
(×鷹匠の子は鳩を馴らす(たかじょうのこははとをならす)=親の仕事はいつの間にか自然に子供が覚えるものだということ)
  1. 2013/02/27(水) 00:13:47|
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ことわざ検定 四択

「こけんに関わる」といった時の「こけん」を正しく書いたときの漢字は?
→沽券に関わる (評判・品位などに差し障ること。「沽券」は売り渡し証文のこと)
「乙夜の覧」とは、天子によるどんな行為をいった言葉?
→読書 (乙夜の覧(いつやのらん)とは、天子の読書。天子は昼間政務で忙しいので乙夜になってから読書をしたところから)
「急がば回れ」ということわざのもとになった、日本の湖は?
→琵琶湖
「鵜のまねをする烏」ということわざでまねをした烏はどうなる?
→溺れる
「恩を仇で返される」と同じ意味のことわざは「酒買って○切られる」?
→酒買って尻切られる
「杞憂」という言葉の由来になった故事で中国・杞の人物が心配したのはどんなこと?
→天が落ちてくる (杞憂きゆう=心配する必要のないことをあれこれ心配すること。取り越し苦労。)
「逆鱗に触れる」ということわざの「逆鱗」とは想像上の動物「竜」の体のどこにある鱗のこと?
→首
「士族の商法」とはどんな意味で使われる言葉?
→不慣れなことで失敗する (慣れない商売を始めて失敗することのたとえ。)
「瓜のつるに」といえば続く言葉は「何は生らぬ」?
→瓜の蔓に茄子はならぬ(なすび)
「塗炭の苦しみをなめる」などという時の「塗炭」の「炭」の意味は?
→泥 (塗炭の苦しみ(とたんのくるしみ)とは、泥や火の中にいるようなひどい苦しみ)
「虎の威を借る狐」ということわざを英語でいうと「ライオンの皮をまとう何」という?
→ライオンの皮をまとうロバ(The ass in the lion's skin.)(assロバ)
「麦秀の嘆」とはどんなことを嘆いているという意味の言葉?
→国が滅んだこと (麦秀の嘆(ばくしゅうのたん))
「馬脚をあらわす」とは本来どんな場面での言葉?
→舞台 (「馬脚」とは、芝居で馬の脚を演じる役者のこと)(隠していた本性や悪事が明らかになること)
「風樹の嘆」とはどんなことを嘆くという意味の言葉?
→親孝行ができない
「覆水盆に返らず」とは元々古代中国の太公望が誰に対して言った言葉?
→妻
「平凡な親からは平凡な子供しか生まれないものだ」という意味のことわざで、「蛙の子は」といえば?
→蛙の子は蛙
「魯陽の戈(ほこ)」という言葉の由来になった故事で中国・楚の人物、魯陽が戈で払ったものは?
→太陽 (魯陽の戈(ろようのほこ)=勢いの盛んなたとえ。また、衰えたものを盛り返すたとえ。中国、戦国時代に、楚の魯陽が、韓との戦いの最中に日が暮れてきたので、戈を手に太陽を招き返したところ、太陽が少し逆戻りしたという故事から。)
「豆を煮るにその豆がらをたく」という故事成語の元になった中国・魏の文学者・曹植が兄曹丕に命じられて作った詩は?
→七歩詩(しちほのし)
「目から鱗が落ちる」という言葉の元となった故事で目から鱗が落ちた生物は?
→人間
「論より証拠」と同じことわざをイギリスでは、「何は食べてみるまでわからない」という?
→プリンは食べてみるまでわからない(The proof of the pudding is in the eating)
「割れ鍋にとじ蓋」という意味のことわざを英語では「Every Jack has his ○○○○」という?
→Every Jack has his Jill.(全てのジャックにジルがいる。ジャックとジルといえばそれぞれ男の子と女子を代表する、日本でいう太郎と花子のようなもの。どんな人にもぴったり恋人になる異性がいる。)(割れ鍋に綴じ蓋 - 破れ鍋にも相応(ふさわ)しい蓋があるように、どんな人にも相応しい相手や配偶者が見付かるものだということ)
「渇しても盗泉の水を飲まず」と同じ意味の言葉で「熱しても何の陰に憩わず」という?
→熱しても悪木の陰に憩わず(ねっしてもあくぼくのかげにいこわず)(どんなに暑くても悪い木の陰には休まないということ。どんなに困っても不正なことには手を出さないこと)(渇しても盗泉の水を飲まず(かっしてもとうせんのみずをのまず)=どんなに苦しくても不正なことには手を出さないことのたとえ)
「渇しても盗泉の水を飲まず」の故事で、喉が乾いても盗泉の水を飲まなかったとされる人物は?
→孔子
あえて危険を冒すことを「火中の栗を拾う」といいますが、この言葉の語源となった故事で、火中の栗を拾い火傷をした動物は何?
→ネコ
あるものを嫌いになると付随する無関係なものまで嫌いになるという意味のことわざは「坊主憎けりゃ」何まで憎い?
→坊主憎けりゃ袈裟まで憎い (袈裟とは、仏教の僧侶が身につける布状の衣装のこと)
いくつもの優れた部分を兼ね備えるのは難しいということを、「角ある獣に○○なし」という?
→角ある獣に上歯なし(うわば)
うるさい人がいない時に羽を伸ばしてくつろぐことを、ある想像上の怪物の名前を使って「鬼の留守に何ひろい」という?
→鬼の留守に豆拾い (鬼の居ぬ間に洗濯)
ことわざ「海老で鯛を釣る」を英語で言うと「イワシで何を釣る」という?
→イワシでクジラを釣る (Throw a sprat to catch a whale)(spratスプラット鰯)
ことわざ「大小は武士の魂」の「大小」とは何のこと?
→刀
ことわざ「塗り箸で芋を盛る」とは、どんなことのたとえ?
→思い通りにいかない (塗り箸で芋を盛るとは、塗り箸はつるつる滑ってはさみにくいことから物事がやりにくいさま)
ことわざ「這っても黒豆」とは、どんなことのたとえ?
→意見を曲げない (黒いものが這い出しても、虫であると認めず、黒豆であると言い張ること。間違っていても、強情に自説を曲げないことのたとえ)
ことわざ「烈風枯葉を掃う」とは、どんなことのたとえ?
→相手を打ち負かす (烈風枯葉を掃う(れっぷうこようをはらう)とは、激しい風が枯れ葉を吹き飛ばすように、劣勢の敵を簡単に打ち負かすことのたとえ)
ことわざ「炒り豆に花」とはどんな意味で使われる言葉?
→奇跡が起こる (炒り豆に花(いりまめにはな)とは、一度衰えていたものが再び勢い盛り返すこと。ありえないことが実現すること)
ことわざで狭い了見で大きなことを論じることを、「“何”で海を量る」という?
→貝殻で海を量る(かいがらでうみをはかる)
ことわざ「湯の辞儀は水になる」とは、どんな意味で使われる言葉?
→遠慮も時と場合による (風呂に入るときに遠慮して譲り合っていると、湯が冷めてしまう。遠慮も、時と場合とによることのたとえ)
ことわざ「月とスッポン」を英語では「チョークとどんな食べ物ほど違う」という?
→チョークとチーズほど違う(as different as chalk from cheese)
ことわざ「人の噂も七十五日」と同じ意味に当たる英語の表現は「A wonder lasts but ○ days.」?
→A wonder lasts but 9 days.(驚きは九日しか続かない)(人の噂も七十五日=世間のうわさは長く続かずしばらくすれば忘れられるものである)
つまらないところに優れた人がいることのたとえ「掃き溜めに」何?
→掃き溜めに鶴(はきだめにつる)(つまらない所に、似つかわしくないすぐれたものや美しいものがいることのたとえ。「掃き溜め」は、ごみ捨て場の意)
つまらぬことにこだわるという意味のことわざ「◯を数えてかしぐ」?
→米を数えて炊ぐ(こめをかぞえてかしぐ)(米を一粒ずつ数えてから炊くということから、小事にこだわっていては、大事を成すことはできないということ)
親の愛情を表現したことわざで、「打たれても親の○」という?
→打たれても親の杖(つえ) (親がつえで打つきびしい姿は、親の愛情からの行為なので ありがたいものであるということ)
親は子を思う心に束縛されてしまうということを「子は○○の首枷」という?
→子は三界の首枷(こはさんかいのくびかせ) (「三界」とは、欲界、色界、無色界の三つの世界。あるいは、過去、現在、以来の三世のこと。)
慣用句「竿の先に鈴」とはどんな意味で使われる言葉?
→おしゃべりである (竿の先につけた鈴は、揺れるたびによく鳴るという意味から、うるさいほどよくしゃべることのたとえ)
慣用句「胸襟を開く」とはどんな意味で用いる言葉?
→思いを打ち明ける (胸襟を開く(きょうきんをひらく))
慣用句「甲羅を経る」とはどんな意味で用いる言葉?
→年をとって熟練する (甲羅を経る(こうらをへる))
慣用句「秋風が立つ」とはどんな意味で用いる言葉?
→男女の愛が冷める (恋人同士の愛情が冷めること。涼しい秋風が、暑い夏の熱を冷やしていく事と、秋と飽きを掛けた言葉)
慣用句「鼻薬をかがせる」とは、どんな意味で用いる言葉?
→わいろを贈る
結婚すべき相手は慎重に選ぶべきであるという意味のことわざは「女房の悪いは何年の不作」?
→女房の悪いは六十年の不作
故事成語「形影相弔う」とはどんな意味で使われる言葉?
→孤独でさみしい (形影相弔う(けいえいあいとむらう)とは、自分と自分の影とが互いに様子をたずねあう意から、孤独で寂しく暮らすさまをいう)
故事成語「華胥の国に遊ぶ」とはどんな意味で使われる言葉?
→昼寝をする (華胥の国に遊ぶ(かしょのくににあそぶ)。華胥の国とは、中国古代の天子、黄帝が昼寝の夢に見たという理想郷。人々は自然に従って生き、物欲、愛憎なく、生死にも煩わされることなく良く治まっていたという国)
故事成語「采薪の憂い」とはどんなことをへりくだって表現した言葉?
→病気 (采薪の憂い(さいしんのうれい)とは、病気で薪をとりに行く元気もないの意。自分の病気を遠回しにいうことば)
故事成語「梁塵を動かす」とはどんなことのたとえ?
→歌がうまい (梁塵を動かす(りょうじんをうごかす)=歌や音楽にすぐれていることのたとえ。中国魯の虞公は、歌声がすばらしく、歌うと梁の上の塵まで動いたという故事から)
食事は大勢で楽しむのが良いという意味のことわざは?
→鯛も一人はうまからず
食事は大勢の方がおいしく感じられるということを「○もひとりはうまからず」という?
→鯛も一人はうまからず
仕事の邪魔をする人のことを意味する、 動物の名前を用いたタイのことわざは「運河に立ちはだかる何」?
→運河に立ちはだかるワニ
心配ごとが現実になるたとえにされる現在の神戸に残る伝説は?
→夢野の鹿(ゆめののしか)
少しずつ減っていきやがてすべて無くなることを「鼠が“何”を引く」という?
→鼠が塩を引く
先人を見習うという意味の「驥尾に附す」の故事で名馬に付いて遠くまで行った生きものは?
→ハエ (驥尾に附す(きびにふす)=ハエでも駿馬の尻尾にくっついて行けば千里の道を行くことも出来る。すぐれた人に従えば立派なことを成しえる。また,先達の業を見習って事をする)
他人を陥れようとすれば自分にも災難が起こるということわざを「人を呪わば穴二つ」といいますが、この穴とは何のこと?
→墓
中国・三国時代の故事「泣いて馬謖を斬る」で馬謖を斬ったとされる人物は?
→諸葛亮
中国・晋の孫康の故事から来ている「枝の雪」とはどんな意味の言葉?
→苦学する (家が貧しくて灯火用の油が買えず、雪明かりで勉強したという孫康の故事から、苦学すること。学問に努めること)
中国の書物『春秋左氏伝』の「食指が動く」という故事で人差し指が動いたのはどんな生物の料理に対して?
→スッポン (食指が動くとは、食欲が起こる。興味や関心を持つ。鄭(てい)の子公が人さし指が動いたのを見て、ごちそうにありつける前兆であると言ったという)
次のうち、人の商売が無数にあることを表現した言葉はどれ?
→身過ぎは八百八品(みすぎははっぴゃくやしな) (商売の種類が多いこと。「身過ぎ」は、暮らしを立てていく手段)
次のうち、秘密の話が広がってしまうという意味の言葉でないものはどれ?
→○こそこそ三里○ささやき千里○ささやき八丁 ×胸突き八丁(むなつきはっちょう)とは、富士登山で頂上までの8丁(約872m)のけわしい道。転じて、急斜面の長い坂道。物事を成し遂げる過程で、いちばん苦しい正念場)
次のうちとても貧しくどうにか暮らしているという意味の慣用句は?
→口を糊する (口を糊(のり)するとは、糊する(こする)=かゆをすする。転じて,やっと暮らしを立てる)
次のうち尾張いろはがるたの「く」はどれ?
→果報は寝て待て
次のうち文人・墨客が亡くなることをさす表現はどれ?
→白玉楼中の人となる(はくぎょくろうちゅうのひととなる)(文人墨客(ぶんじんぼっかく)とは、文人と芸術家。詩文、書画など風雅ないとなみに携わる人。「墨客(ぼっかく)」は書画にすぐれた人の意)
次のうち「当然のことを知らずに自慢する」という意味が故事成語は?
→遼東の豕(りょうとうのいのこ)(当たり前の物事を誇りに思って自慢するたとえ。遼東で珍しいとされた白頭の豚が河東では珍しくなかったという「後漢書」朱浮伝の故事から)
次のうち、食べ物などをかすめ取る人のたとえはどれ?
→頭の黒い鼠 (家の中の物をかすめ取る者。人間の髪が黒いのをネズミになぞらえて言ったことば)
次のうち「お高くとまっている」というしゃれで使われる言葉は?
→材木屋の鳶(ざいもくやのとんび)
次のうち音信不通になるという意味の言葉はどれ?
→鼬の道切り(いたちのみちきり)(行き来・交際・音信が絶えること。イタチは通路を遮断されると、その道を二度と使わないという俗信から)
都会にいるほうが見聞を広げられるということを「田舎の学問より何」という?
→田舎の学問より京の昼寝 (田舎で学問を一生懸命、勉強するより、都の京都にいて、昼寝でもしながら、 いろいろな所を見て歩けば、知識が、知らないうちに、身についてしまうということ)
始めはたやすいが終わりの方で失敗することを、ある動物が川を渡る様子から「“何”その尾を濡らす」という?
→狐その尾を濡らす (力の弱い小さな狐が川を渡るとき、最初は尾を濡らさないように上げているが、最後には力尽きて大きな尾を濡らしてしまうことから)
変な格好でもその人が好むなら好きにさせればよいという意味のことわざ「亭主の好きな」何という?
→亭主の好きな赤烏帽子 (どんなことでも、家父長の言うことには従わざるをえないということ。烏帽子は黒色が普通だが、亭主が赤い烏帽子を好むなら、家族は同調しなくてはならないという意から転じたことわざ)
貧しくとも自由で心穏やかに暮らす方が良いという意味の故事成語「尾を塗中に曳く」の元となった動物は何?
→カメ (尾を塗中に曳く(おをとちゅうにひく)曳尾塗中(えいびとちゅう)とは、仕官して自由を束縛されるよりも、貧しくとも郷里で気楽に暮らすほうが良いということのたとえ。《楚王に仕官を求められた荘子が「亀は、殺されて占いの用に立てられて大切にされるよりは、泥の中に尾をひきずってでも生きているほうを望むだろう」と言って断わったという)
役に立たない風流な物事よりも実際の利益を追えという意味のことわざ「詩を作るより“何”を作れ」?
→詩を作るより田を作れ
有名な英語のことわざ「カエサルの物はカエサルに」のカエサルとは誰のこと?
→ティベリウス (×/ゼウス/ジュイリアス・シーザー/ポンペイウス/)
有名になるという意味の「じんこうにかいしゃする」を正しく書いた時の漢字は?
→人口に膾炙する (人々の話題に上ってもてはやされ、広く知れ渡る。「膾」はなます、「炙」はあぶり肉の意味で、どちらも味がよく、多くの人に賞味される食べ物。)
世の激しい移り変わりをさす「滄海の変」と同じ意味のことわざは、「滄海変じて○○となる」?
→滄海変じて桑田と成る(そうかいへんじてそうでんとなる) (世の中の移り変わりの激しいこと。大海原が桑畑に変わるという意味から転じたことわざ)
世のうつろいのことを大島蓼太の俳句から「世の中は三日見ぬ間の“何”かな」という?
→世の中は三日見ぬ間の桜かな (三日見ないうちに散ってしまう桜のように、世の中の移り変わりが激しいこと)(大島蓼太(おおしまりょうた)江戸時代の俳人)
立派な人に少しでもあやかろうとすることを表現したことわざ「○の垢を煎じて飲む」?
→爪の垢を煎じて飲む

生活が苦しい頃から連れ添っている妻をさす「糟糠の妻」で「糟」とはもともとどんな意味?ですが、
→酒のかす
生活が苦しい頃から連れ添っている妻をさす「糟糠の妻」で「糠」とはもともとどんな意味?
→米のぬか (糟糠の妻(そうこうのつま)「糟糠」は酒かすと米ぬか。貧しい食事の形容。貧しさを共にしてきた妻は、自分が富貴になっても大切にするという意)

次のうち急にお金持ちになった人を意味する言葉はどれ?ですが、
→梅の木分限(うめのきぶんげん)
次のうち時間をかけて着実にお金持ちになった人を意味する言葉はどれ?
→楠の木分限(くすのきぶんげん)

ことわざで本当の悪が罰を受けないことを「皿なめた○が科を負う」という?ですが、
→皿なめた猫が科を負う(さらなめた猫がとがをおう) - 魚を食べた猫はとっくに逃げてしまい、あとから来て皿をなめた猫が罪を背負いこむ。大悪人や主犯の者は捕まらないで、小物ばかりが捕まること)
同じ意味で「笊なめた○が科を負う」という?
→笊舐めた犬が科を負う(ざるなめた犬がとがをおう) - 食物を盗み食いした犬が逃げた後、空になった笊を舐めただけの犬が見付かって打たれるということから、悪事を働いた大物は逃げ果(おお)せて、小物が捕まること)

思いがけない変化をすることをいったことわざで「山の芋が“何”になる」という?ですが、
→山の芋が鰻になる(うなぎ)
「雀海中に入って“何”となる」という?
→雀海中に入って蛤となる(すずめかいちゅうにはいってはまぐりとなる) - 物事が変化することのたとえ。中国では、晩秋に海辺で騒いだ雀が蛤になると信じられていたことから。

ことわざで「三枝の礼あり」といわれる鳥は?ですが、
→鳩 (鳩に三枝の礼あり 烏に反哺の孝あり)
「反哺の考あり」といわれる鳥は?
→烏 (意味:小鳩は育ててくれた親鳩に敬って三本下の枝にとまる。烏の子は、年とった親鳥に口移しで餌を与える。礼儀と孝行を重んずべきことのたとえ)

英語のことわざ「Easy come, easy go」と同じ意味の日本語のことわざは?ですが、
→悪銭身につかず
英語のことわざ「Easy to say, hard to do」と同じ意味の日本語のことわざは?
→言うは易く行うは難し
英語のことわざ「There is no accounting for tastes」と同じ意味の日本語のことわざは?
→蓼食う虫も好き好き

立派なものは、落ちぶれても価値は変わらない、という意味のことわざで「腐っても」といえば「鯛」ですが「ぼろでも」といえば続く言葉は何?ですが、
→ぼろでも八丈(襤褸でも八丈)(襤褸 - 使い古しの布。明治から昭和初期布類は高価で、庶民の暮らしには貴重品だった。破れたら当て布をしてまた使う。丈=3.03m)
立派なものは、落ちぶれても価値は変わらない、という意味のことわざで「腐っても」といえば「鯛」ですが「千切れても」といえば続く言葉は何?
→千切れても錦(ちぎれてもにしき)
立派なものは、落ちぶれても価値は変わらない、という意味のことわざで「腐っても」といえば「鯛」ですが「破れても」といえば続く言葉は何?
→破れても小袖

手ごたえや効き目のないことをいうことわざ「糠に」といえば釘ですが「柳に」といえば何?ですが、
→柳に風
手ごたえや効き目のないことをいうことわざ「糠に」といえば釘ですが「石に」といえば何?
→石に灸(いしにきゅう)
手ごたえや効き目のないことをいうことわざ「糠に」といえば釘ですが「沢庵の重石に」といえば何?
→沢庵の重石に茶袋(たくあんのおもしにちゃぶくろ)

人格が立派すぎるとかえって人に親しまれないという意味の言葉は「水清ければ○棲まず」?ですが、
→水清ければ魚棲まず
心にけがれがなければ神仏の恵みがあるという意味の言葉は「水清ければ○宿る」?
→水清ければ月宿る
  1. 2013/02/27(水) 00:13:24|
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ことわざ検定 ○×

「猫の首に鈴を付ける」とは『イソップ物語』を出典とする言葉である,○ (猫の首に鼠が鈴をつけるのは至難なこと。いざ実行となると、難しいことのたとえ)(×『論語』)
「好事魔多し」という言葉の出典となった中国・元の戯曲は『琵琶記』である,○ (好事魔多し(こうじまおおし) - よいことには、とかく邪魔が入りやすいということ)(×『白兎記』)
「地獄の沙汰も金次第」と同じ意味で、「阿弥陀の光も金次第」という,○
「海老で鯛を釣る」と「麦飯で鯉を釣る」は同じ意味のことわざである,○
「眉つば」とは、もともと眉に唾を付ければ狐や狸に騙されないという俗言から生まれた言葉である,○ (眉つば - 眉に唾をつければ狐などに化かされないという言い伝えから、だまされないよう用心すること)(×もともと戦場から無事に帰るためのおまじないである)
「屋烏の愛」とは、愛情が深いことのたとえである,○ (おくうのあい - 人を深く愛すると、その家の屋根にとまっている烏にまで愛がおよぶようになるということ。愛情の深いことのたとえ)(×愛情が薄いことのたとえである)
「山を鋳、海を煮る」とは国内の産物が豊富なたとえである,○ (「やまをい、うみをにる」とは、山から鉱物を掘り出して金属を鋳造し、海水を煮て塩を得る。国中に多くの産物を得ることのたとえ。)(×国内の産物が枯渇しているたとえである)
「骨肉相食む」とは、血縁関係にある者同士が争い合うことである,○ (骨肉相食む(こつにくあいはむ) - 親子、兄弟など血縁関係にある者同士が争い合うこと)(×見知らぬ他人どうしが争っている様子の表現である)
「習い性となる」という言葉は、意味の上で「習い、性となる」と区切る,○ (習い性となる(ならいせいとなる) - 習慣は、ついにはその人の生まれつきの性質のようになる。習慣は、やがてその人の生来の性質のようになる)
「善悪は水波の如し」とは「あまり違いがない」ということである,○ (善悪は水波の如し(ぜんあくはすいはのごとし) - 善と悪は全くかけ離れたものでなく、水と波の関係のように、わずかな差しかないということ)
「粕から焼酎」とは「だんだん酒に強くなる」という意味である,○ (粕から焼酎(かすからしょうちゅう) - 初めは酒粕を少し食べても酔った人が、だんだん酒に強くなるたとえ。転じて、苦手なことでも親しんでいくと、だんだん馴れてしまうということ)
「流れに棹さす」とは時流に乗ってさらに勢いを増すという意味である,○
「肺腑を突く」とは相手の心を突き動かすという意味である,○ (意味:相手に深い感銘を与える)(×相手の図星を突くという意味である)
「断腸の思い」の故事で子供のことを心配するあまり腸がちぎれた動物は猿である,○
「年寄りの冷や水」の「冷や水」は、元々は隅田川の水のことである,○ (×多摩川)
「能ある鷹は爪を隠す」と同じ意味のことわざで「上手の猫が爪を隠す」という,○
「働かざるもの食うべからず」ということばの出典は『新約聖書』である,○
「豚に真珠」とはもともと『聖書』から出た言葉である,○
「拍車を掛ける」という時の「拍車」とは、もともと乗馬靴の一部分である,○ (拍車を掛けるとは《馬の腹に拍車を当てて速く走らせる意から》物事の進行を一段と速める)
「柳絮の才」とは才能のある女性のたとえである,○ (柳絮の才(りゅうじょのさい))
「虎の威を借る狐」を英語でいうと「ライオンの皮をまとうロバ」である,○ (The ass in the lion's skin.)(assロバ)
「鼎の軽重を問う」という言葉の由来になった故事でこの鼎とは周に伝わる宝である,○
「大山鳴動してネズミ一匹」とは、紀元前のローマで生まれたことわざである,○
「つまらない人間でも、装えば立派に見える」ということを「馬子にも衣装」という,○
ことわざ「暖簾に腕押し」の「腕押し」とは「腕相撲」のことである,○
ことわざ「根を断って葉を枯らす」とは、根本的な原因から正すという意味である,○ (根を断って葉を枯らす(ねをたってはをからす)とは、木を枯らすためには、枝や葉を切るだけでは不十分であり、木の根を切り取らなければならない。誤ったことを正すためには、その根本的な原因を取り除かなければならないということ)
ことわざ「嘘から出たまこと」の「まこと」は「実」と書く,○ (嘘から出た実=うそのつもりで言ったことが事実になること)(×嘘から出た真)
ことわざで「甲羅に似せて穴を掘る」といわれるのは蟹である,○ (蟹は甲羅に似せて穴を掘るとは、カニは自分の大きさに合わせて穴を掘るところから、人はその身分や力量にふさわしい言動をしたり、望みを持ったりするということのたとえ)(×亀)
してしまったことはあとになって悔やんでも取り返しがつかないことを「後悔先に立たず」という,◯ (×後悔後に立たず)
どんな人にもぴったりと合う相手が存在することを「破れ鍋に綴じ蓋」という,○ (×破れ鍋に閉じ蓋)
女が自分に溺れている男をいいようにもてあそぶことを「鼻毛を読む」という,○
慣用句「正鵠を射る」の「正鵠」とは、「弓の的の中央にある黒い点」の意味である,○ (せいこくをいる=物事の要点や急所をつくこと。「鵠(くぐい)」は白鳥の古名。正鵠とは弓の的の中央にある黒い点のこと)(×「狩るのにふさわしい鳥」)
慣用句「俎上に載せる」とは「議論として取り上げること」という意味である,○ (そじょうにのせる - あるものごとや人物を問題として取り上げ、批評・議論・考察の対象として取り上げる)(×「誰かを犠牲にする」)
故事成語「骸骨を乞う」とは「引退する」という意味である,○ (骸骨を乞う(がいこつをこう)とは、辞職を願い出ること。主君に一身をささげて仕えた身だが、老いさらばえた骨だけは返していただきたいの意から)(×「自害する」という意味である)
心配事が多いことをさす「白髪三千丈」という言葉の元になった詩を書いたのは李白である,○ (白髪三千丈(はくはつさんぜんじょう))
親密な関係をさす「水魚の交わり」とは諸葛亮と劉備の関係から来ている言葉である,○
中国・三国時代における劉備と諸葛亮の親密な間柄にちなんで生まれた故事成語は「水魚の交わり」である,○
物事が整然と行われている様子を「一糸乱れず」という,○ (×一糸纏わず(いっしまとわず)=裸の意)
「井の中の蛙」という言葉の元となった故事で蛙に海が広いことを教えた動物はどっち?(画像)→カメ

「のみの夫婦」と同じ意味で「だにの夫婦」ともいう,× (蚤ノミの夫婦 - 妻のほうが夫よりからだが大きい夫婦。蚤は雄より雌のほうが大きいことから)
「朝飯前のお茶漬け」とは「お腹を壊すほど食べる」という意味である,× (物事が簡単にできること。たやすいこと)
「能ある鷹は爪を隠す」ということわざの通り、鷹は実際に体の中に爪を隠すことができる,×
後先を考えない無茶な行動を意味する「無鉄砲」という言葉は鉄砲を持たず狩りに出かける様子を言ったものだった,× (無点法(むてんぽう)、又は無手法(むてほう)の音変化。無鉄砲は当て字。無点法とは漢文に返り点・送り仮名・振仮名などの訓点が付いてなくて読みにくいことをいう)
  1. 2013/02/27(水) 00:13:01|
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日本古代中世史検定 グループ分け

次の歴史上の人物を活躍した時代ごとにグループ分けしなさい
飛鳥時代:天武天皇(40:673-686)、聖徳太子、藤原鎌足
奈良時代:聖武天皇(45:724-749)、大伴家持
平安時代:平将門、藤原道長、紫式部
鎌倉時代:日蓮、源頼朝
室町時代:足利義満

次の出来事をそれが起こった世紀ごとにグループ分けしなさい
13世紀:文永の役(1274)、弘安の役(1281)
16世紀:文禄の役(1592)、慶長の役(1598)

次の出来事をそれが起こった時代ごとにグループ分けしなさい
飛鳥時代:丁未の乱(587ていび)、乙巳の変(645)
奈良時代:藤原仲麻呂の乱
平安時代:石橋山の戦い、倶利伽羅峠の戦い、一ノ谷の戦い、屋島の戦い
鎌倉時代:霜月騒動(1221)、正中の変(1324)
室町時代:嘉吉の乱(1441)、長享の乱(1487)
1441年に赤松満祐が、室町幕府第6代将軍足利義政を暗殺したことに端を発する騒乱のことを○○の乱という?→嘉吉の乱(1441)
1487年から1505年にかけて山内上杉家の上杉顕定と扇谷上杉家の上杉定正の間に起きた争いを○○の乱という?→長享の乱(1487)

次の平安時代の人物で保元の乱での陣営ごとにグループ分けしなさい
後白河天皇:平清盛、源義朝、藤原忠通
崇徳上皇:平忠正、源為義、藤原頼長

次の仏教宗派の開祖を活躍した時代ごとにグループ分けしなさい
平安時代:最澄、空海
鎌倉時代:法然、親鸞、日蓮、道元(曹洞宗)

次の元号をそれが使われていた時代ごとにグループ分けしなさい
飛鳥時代:白雉(650-654)
平安時代:平治(1159)、貞観(859-877)
鎌倉時代:文治(1185-1189)、暦仁(1238りゃくにん)

次にあげるお宮をそれが所在する県にグループ分けしなさい
滋賀県:保良宮(ほらのみや)、大津宮、紫香楽宮
京都府:恭仁京、平安京

--------------------
[文学]
次の文学作品を書かれた時代ごとにグループ分けしなさい
奈良時代:『古事記』『日本書紀』『懐風藻』
平安時代:『大鏡』『今鏡』『今昔物語集』
鎌倉時代:『水鏡』『増鏡』『無名草子』『徒然草』『方丈記』『平家物語』

次の書き出しで始まる文学作品を書かれた時代ごとにグループ分けしなさい
奈良時代:「天地(あめつち)初めて発(ひら)けし時」(古事記)、「古(いにしえ)に天地未だ剖(わか)れず」(日本書紀)
平安時代:「昔、男、初冠して平城の京」(伊勢物語)、「男もすなる日記といふものを」(土佐日記)、「春はあけぼの」(枕草子)
鎌倉時代:「祇園精舎の鐘の声」(平家物語)

次の文学作品を作者の性別ごとにグループ分けしなさい
男性:『方丈記』『徒然草』、『土佐日記』(紀貫之)
女性:『源氏物語』『枕草子』『十六夜日記』『蜻蛉日記』、『更級日記』(菅原孝標女)

--------------------
[小倉百人一首]
次の人物を『小倉百人一首』に和歌が収められている人物を収められてない人物にグループ分けしなさい
収められている:天智天皇(01)、柿本人麻呂(03)、阿倍仲麻呂(07)、在原業平(17)
収められていない:足利尊氏、聖徳太子、推古天皇
(天智天皇:01秋の田のかりほの庵の苫を あらみ我が衣手は露にぬれつつ)
(柿本人麻呂:03あしびきの山鳥の尾のしだり尾のながながし夜をひとりかも寝む)
(阿倍仲麻呂:07天の原ふりさけみれば春日なる三笠の山に出でし月かも)
(在原業平:17ちはやぶる神代もきかず龍田川からくれなゐに水くくるとは)

次の『小倉百人一首』に収められている和歌を詠み人が男性と女性にグループ分けしなさい
男性:秋の田のかりほの庵の(天智天皇01)、天の原ふりさけ見れば(阿倍仲麻呂07)
女性:花の色はうつりにけりな(小野小町09)

--------------------
[天皇]
次の天皇を性別ごとにグループ分けしなさい
男性:聖武天皇、桓武天皇
女性:持統天皇(41:690-697)

[女性天皇まとめ]
推古天皇(33:593-628)
皇極天皇(35:642-645)=斉明天皇(37:655-661)
持統天皇(41:690-697)
元明天皇(43:707-715)
元正天皇(44:715-724)
孝謙天皇(46:749-758)=称徳天皇(48:764-770)
明正天皇(109:1629-1643)
後桜町天皇(117:1762-1770)


次の鎌倉時代後期の天皇を皇室の系統ごとにグループ分けしなさい
持明院統:後深草天皇、(光厳天皇、光明天皇、崇光天皇、後光厳天皇、後円融天皇、後小松天皇)
大覚寺統:後二条天皇、(後醍醐天皇、後村上天皇、長慶天皇、後亀山天皇)

[持明院統]
後深草天皇(89:1246-1260)
伏見天皇(92:1287-1298)
後伏見天皇(93:1298-1301)
花園天皇(95:1308-1318)
光厳天皇(:1331-1333:北朝1)(こうごん)
光明天皇(:1336-1348:北朝2)(こうみょう)
崇光天皇(:1348-1351:北朝3)
後光厳天皇(:1352-1371:北朝4)
後円融天皇(:1371-1382:北朝5)
後小松天皇(100:1382-1392-1412)(北朝6)
称光天皇(101:1412-1428)

[大覚寺統]
亀山天皇(90:1260-1274)
後宇多天皇(91:1274-1287)
後二条天皇(94:1301-1308)
後醍醐天皇(96:1318-1339:南朝1)
後村上天皇(97:1339-1368:南朝2)
長慶天皇(98:1368-1383:南朝3)
後亀山天皇(99:1383-1392:南朝4)

--------------------
[小倉百人一首 まとめ]
001天智天皇 - 秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ わが衣手は 露にぬれつつ
002持統天皇 - 春すぎて 夏来にけらし 白妙の 衣ほすてふ 天の香具山
003柿本人麻呂 - あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の ながながし夜を ひとりかも寝む
004山部赤人 - 田子の浦に うち出でてみれば 白妙の 富士のたかねに 雪は降りつつ
005猿丸大夫 - 奥山に 紅葉踏み分け 鳴く鹿の 声聞くときぞ 秋は悲しき
006大伴家持 - 鵲の 渡せる橋に 置く霜の 白きを見れば 夜ぞふけにける (中納言家持)鵲かささぎ
007安倍仲麿 - 天の原 ふりさけ見れば 春日なる 三笠の山に 出でし月かも
008喜撰法師 - わが庵は 都のたつみ しかぞすむ 世をうぢ山と 人はいふなり
009小野小町 - 花の色は 移りにけりな いたづらに 我身世にふる ながめせしまに
010蝉丸 - これやこの 行くも帰るも 別れては 知るも知らぬも 逢坂の関

011小野篁 - わたの原 八十島かけて 漕き出でぬと 人には告げよ あまのつりぶね (小野篁おののたかむら)(参議篁さんぎたかむら)(八十島やそじま)
012僧正遍昭 - 天つ風 雲のかよひ路 吹きとぢよ 乙女の姿 しばしとどめむ
013陽成院 - 筑波嶺の みねより落つる みなの川 恋ぞつもりて 淵となりぬる
014源融 - 陸奥の しのぶもぢずり 誰ゆゑに 乱れそめにし 我ならなくに (源融みなもとのとおる)(河原左大臣)
015光孝天皇 - 君がため 春の野にいでて 若菜摘む わが衣手に 雪は降りつつ
016在原行平 - 立ち別れ いなばの山の 峰に生ふる まつとし聞かば 今帰り来む (中納言行平)
017在原業平 - ちはやぶる 神代もきかず 竜田川 からくれなゐに 水くくるとは
018藤原敏行 - 住の江の 岸に寄る波 よるさへや 夢のかよひ路 人目よくらむ
019伊勢 - 難波潟 短かき芦の 節の間も 逢はでこの世を 過ぐしてよとや (芦よし)
020元良親王 - わびぬれば 今はた同じ 難波なる 身をつくしても 逢はむとぞ思ふ

021素性法師 - 今来むと いひしばかりに 長月の 有明の月を 待ち出でつるかな
022文屋康秀 - 吹くからに 秋の草木の しをるれば むべ山風を あらしといふらむ
023大江千里 - 月見れば ちぢに物こそ 悲しけれ わが身ひとつの 秋にはあらねど
024菅原道真 - このたびは ぬさもとりあへず 手向山 紅葉のにしき 神のまにまに (手向山たむけやま福岡)
025三条右大臣 - 名にし負はば 逢坂山の さねかづら 人に知られで くるよしもがな (藤原定方ふじわらのさだかた)
026貞信公 - 小倉山 峰の紅葉ば 心あらば 今ひとたびの みゆき待たなむ (藤原忠平ふじわらのただひら)
027中納言兼輔 - みかの原 わきて流るる いづみ川 いつ見きとてか 恋しかるらむ (藤原兼輔ふじわらのかねすけ)
028源宗于朝臣 - 山里は 冬ぞさびしさ まさりける 人目も草も かれぬと思へば
029凡河内躬恒 - 心あてに 折らばや折らむ 初霜の 置きまどはせる 白菊の花 (凡河内 躬恒 おおしこうちのみつね)
030壬生忠岑 - 有明の つれなく見えし 別れより 暁ばかり 憂きものはなし

031坂上是則 - 朝ぼらけ 有明の月と 見るまでに 吉野の里に 降れる白雪
032春道列樹 - 山川に 風のかけたる しがらみは 流れもあへぬ 紅葉なりけり
033紀友則 - 久方の 光のどけき 春の日に しづ心なく 花の散るらむ
034藤原興風 - 誰をかも 知る人にせむ 高砂の 松も昔の 友ならなくに
035紀貫之 - 人はいさ 心も知らず ふるさとは 花ぞ昔の 香ににほひける
036清原深養父 - 夏の夜は まだ宵ながら 明けぬるを 雲のいづこに 月宿るらむ
037文屋朝康 - 白露に 風の吹きしく 秋の野は つらぬきとめぬ 玉ぞ散りける
038右近 - 忘らるる 身をば思はず 誓ひてし 人の命の 惜しくもあるかな
039参議等 - 浅茅生の 小野の篠原 しのぶれど あまりてなどか 人の恋しき (源等みなもとのひとし)(参議等さんぎひとし)
040平兼盛 - 忍ぶれど 色に出でにけり わが恋は 物や思ふと 人の問ふまで

041壬生忠見 - 恋すてふ わが名はまだき 立ちにけり 人知れずこそ 思ひそめしか
042清原元輔 - 契りきな かたみに袖を しぼりつつ 末の松山 波こさじとは
043権中納言敦忠 - 逢ひ見ての 後の心に くらぶれば 昔は物を 思はざりけり (藤原敦忠ふじわらのあつただ)
044中納言朝忠 - 逢ふことの 絶えてしなくば なかなかに 人をも身をも 恨みざらまし
045謙徳公 - 哀れとも いふべき人は 思ほえで 身のいたづらに なりぬべきかな
046曽禰好忠 - 由良の門を 渡る舟人 かぢを絶え ゆくへも知らぬ 恋の道かな
047恵慶法師 - 八重むぐら しげれる宿の さびしきに 人こそ見えね 秋は来にけり
048源重之 - 風をいたみ 岩うつ波の おのれのみ くだけて物を 思ふころかな
049大中臣能宣朝臣 - みかきもり 衛士のたく火の 夜はもえ 昼は消えつつ 物をこそ思へ
050藤原義孝 - 君がため 惜しからざりし 命さへ 長くもがなと 思ひけるかな

051藤原実方朝臣 - かくとだに えやはいぶきの さしも草 さしもしらじな もゆる思ひを
052藤原道信朝臣 - 明けぬれば 暮るるものとは 知りながら なほうらめしき 朝ぼらけかな
053右大将道綱母 - 嘆きつつ ひとりぬる夜の あくるまは いかに久しき ものとかはしる
054儀同三司母 - 忘れじの ゆくすえまでは かたければ 今日を限りの 命ともがな
055大納言公任 - 滝の音は たえて久しく なりぬれど 名こそ流れて なほ聞えけれ
056和泉式部 - あらざらむ この世のほかの 思ひ出に いまひとたびの あふこともがな
057紫式部 - めぐりあひて 見しやそれとも わかぬまに 雲がくれにし 夜半の月かな
058大弐三位 - 有馬山 猪名の笹原 風吹けば いでそよ人を 忘れやはする
059赤染衛門 - やすらはで 寝なましものを さ夜ふけて かたぶくまでの 月を見しかな
060小式部内侍 - 大江山 いく野の道の 遠ければ まだふみも見ず 天の橋立

061伊勢大輔 - いにしへの 奈良の都の 八重桜 けふ九重に にほひぬるかな
062清少納言 - 夜をこめて 鳥のそらねは はかるとも よに逢坂の 関はゆるさじ
063左京大夫道雅 - いまはただ 思ひ絶えなむ とばかりを 人づてならで 言ふよしもがな
064権中納言定頼 - 朝ぼらけ 宇治の川霧 たえだえに あらはれわたる 瀬々の網代木
065相模 - うらみわび ほさぬ袖だに あるものを 恋にくちなむ 名こそをしけれ
066前大僧正行尊 - もろともに あはれと思へ山桜 花よりほかに 知る人もなし
067周防内侍 - 春の夜の 夢ばかりなる 手枕に かひなくたたむ 名こそをしけれ
068三条院 - 心にも あらでうき世に ながらへば 恋しかるべき 夜半の月かな
069能因法師 - あらし吹く 三室の山の もみぢばは 竜田の川の 錦なりけり
070良選法師 - さびしさに 宿を立ち出でて ながむれば いづこもおなじ 秋の夕ぐれ

071大納言経信 - 夕されば 門田の稲葉 おとづれて 芦のまろやに 秋風ぞ吹く
072祐子内親王家紀伊 - 音に聞く 高師の浜の あだ波は かけじや袖の ぬれもこそすれ
073前権中納言匡房 - 高砂の をのへの桜 さきにけり 富山のかすみ たたずもあらなむ
074源俊頼朝臣 - 憂かりける 人を初瀬の 山おろしよ はげしかれとは 祈らぬものを
075藤原基俊 - 契りおきし させもが露を いのちにて あはれ今年の 秋もいぬめり (藤原基俊ふじわらのもととし)
076法性寺入道前関白太政大臣 - わたの原 こぎいでてみれば 久方の 雲いにまがふ 沖つ白波
077崇徳院 - 瀬を早み 岩にせかるる 滝川の われても末に あはむとぞ思ふ
078源兼昌 - 淡路島 かよふ千鳥の なく声に 幾夜ねざめぬ 須磨の関守 (みなもとのかねまさ)
079左京大夫顕輔 - 秋風に たなびく雲の たえ間より もれいづる月の 影のさやけさ
080待賢門院堀河 - 長からむ 心もしらず 黒髪の 乱れてけさは ものをこそ思へ

081後徳大寺左大臣 - ほととぎす 鳴きつる方を ながむれば ただ有明の 月ぞ残れる
082道因法師 - 思ひわび さてもいのちは あるものを 憂きにたへぬは 涙なりけり
083皇太后宮大夫俊成 - 世の中よ 道こそなけれ 思ひ入る 山の奥にも 鹿ぞ鳴くなる
084藤原清輔朝臣 - ながらへば またこの頃や しのばれむ 憂しと見し世ぞ 今は恋しき
085俊恵法師 - 夜もすがら 物思ふころは 明けやらで 閨のひまさへ つれなかりけり
086西行法師 - なげけとて 月やは物を 思はする かこち顔なる わが涙かな
087寂蓮法師 - 村雨の 露もまだひぬ まきの葉に 霧たちのぼる 秋の夕ぐれ
088皇嘉門院別当 - 難波江の 蘆のかりねの 一夜ゆえ みをつくしてや 恋ひわたるべき
089式子内親王 - 玉の緒よ たえなばたえね ながらへば 忍ぶることの 弱りもぞする
090殷富門院大輔 - 見せばやな 雄島のあまの 袖だにも ぬれにぞぬれし色はかはらず

091後京極摂政前太政大臣 - きりぎりす 鳴くや霜夜の さむしろに 衣かたしき ひとりかも寝む
092二条院讃岐 - わが袖は 潮干にみえぬ 沖の石の 人こそしらね かわくまもなし
093鎌倉右大臣 - 世の中は つねにもがもな 渚こぐ あまの小舟の 綱手かなしも
094参議雅経 - み吉野の 山の秋風 さ夜ふけて ふるさと寒く 衣うつなり
095慈円 - おほけなく うき世の民に おほふかな わがたつ杣に 墨染の袖
096入道前太政大臣 - 花さそふ 嵐の庭の 雪ならで ふりゆくもの はわが身なりけり
097藤原定家 - こぬ人を まつほの浦の 夕なぎに 焼くやもしほの 身もこがれつつ
098従二位家隆 - 風そよぐ ならの小川の夕ぐれは みそぎぞ夏の しるしなりける
099後鳥羽院 - 人もをし 人もうらめし あぢきなく 世を思ふゆえに 物思ふ身は
100順徳院 - ももしきや ふるき軒ばの しのぶにも なほあまりある 昔なりけり
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  1. 2013/02/27(水) 00:07:39|
  2. 日本古代中世史検定
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日本古代中世史検定 一問多答

次のうち、聖徳太子が定めた冠位十二階の位にあったものを全て選びなさい
○徳(紫)、仁(青)、礼(赤)、信(黄)、義(白)、智(黒)、のみ
次の書物のうち「記紀」と並び称されるものを全て選びなさい
○古事記(712)、日本書紀(720)、のみ
次のうち、平安時代の日本で開かれた仏教の宗派を全て選びなさい
○天台宗(最澄)、真言宗(空海)
次のうち、その治世を「延喜・天暦の治」と呼ぶ天皇を全て選びなさい
○醍醐天皇、村上天皇、のみ
次のうち、藤原不比等の子から始まる藤原四家に含まれるものを全て選びなさい
○藤原南家(藤原武智麻呂)、藤原北家(藤原房前)、藤原式家(藤原宇合)、藤原京家(藤原麻呂)、のみ
次のうち、平安時代に「奥州藤原氏」と呼ばれた一族の人物を全て選びなさい
○藤原清衡、藤原基衡、藤原秀衡、のみ
次のうち、室町時代に栄えた文化を全て選びなさい
○北山文化、東山文化、のみ

次のうち8世紀の出来事を全て選びなさい
○平城京遷都(710)、長岡京遷都(784)、平安京遷都(794)
×藤原京遷都(694)

次のうち14世紀の出来事を全て選びなさい
○鎌倉幕府滅亡(1333)、建武の新政(1333-1336)、室町幕府成立(1336)
×鎌倉幕府成立(1192)、室町幕府滅亡(1573)、江戸幕府滅亡(1867)

次のうち、300年以上続いた時代を全て選びなさい
○縄文時代、弥生時代、平安時代(794-1192=398年間)、
×奈良時代(710-794)、鎌倉時代(1192-1333)、室町時代(1336-1573)、安土桃山時代、江戸時代(1603-1867=265年間)

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[古代日本]
次のうち「倭の五王」とされた王を全て選びなさい
○珍(ちん)、興(こう)、讃(さん)、済(せい)、武(ぶ)、のみ (沈降賛成部)
×応、仁、徳

次のうち江戸時代に志賀島から出土した金印に刻まれている漢字を全て選びなさい
○漢,委,奴,国,王,のみ (漢委奴国王)
×印、遣、贈

次のうち聖徳太子が定めた制度を全て選びなさい
○冠位十二階(604)、十七条憲法(604)
×三世一身の法(723)、八色の姓(684天武天皇)、(墾田永年私財法743)
「真人(まひと)、朝臣(あそみ)、宿禰(すくね)、忌寸(いみき)、道師(みちのし)、臣(おみ)、連(むらじ)、稲置(いなぎ)」

次のうち天智天皇(中大兄皇子)がおこなった政策を全て選びなさい
○近江大津宮(667おうみのおおつのみや)、近江令(668)、庚午年籍(670)
×飛鳥浄御原宮を運営(天武天皇,持統天皇)、飛鳥浄御原令の制定(689持統天皇)

次のうち大和朝廷の財物を収納した三蔵にあたるものを全て選びなさい
○斎蔵(いみくら)、内蔵(うちくら)、大蔵(おおくら)
×経蔵、律蔵、論蔵、武蔵
大和朝廷には三蔵(みつのくら)という財庫があった。
三蔵は、神宝を蔵する斎蔵(いみくら)、皇室の財物を蔵する内蔵(うちつくら)、政府の財物を蔵する大蔵(おおくら)の三つの蔵の総称である。
三蔵(みつくら みつのくら)=神宝管理の斎蔵(いみくら)、皇財管理の内蔵(うちつくら)、官財管理の大蔵(おおくら)

次のうち、大和朝廷で「大連」の役職についた氏族を全て選びなさい
○大伴氏、物部氏、のみ (大連おおむらじ)
(姓の一つである連(むらじ)の中でも軍事を司る伴造出身の有力氏族である大伴氏(兵力)と物部氏(兵器)が大連となった)

次のうち三蔵法師の「三蔵」にあたるものを全て選びなさい
○経蔵、律蔵、論蔵、のみ
×斎蔵、地蔵、武蔵、内蔵、大蔵
経蔵(sutra) - 釈迦の説いたとされる教えをまとめたもの
律蔵(vinaya) - 規則・道徳・生活様相などをまとめたもの
論蔵(abhidharma) - 上記の注釈、解釈などを集めたもの

次のうち、大化の改新で亡くなった人物を全て選びなさい
○蘇我蝦夷(3)、蘇我入鹿(4)
×蘇我稲目(1)、蘇我馬子(2)

次のうち663年の白村江の戦いで倭国を敵として戦った国を全て選びなさい
○唐、新羅、のみ
×高句麗(関係なし)、百済(味方)

次のうち、百済より仏教が伝来した際に、仏教の受容に否定的だった豪族を全て選びなさい
○中臣鎌子、物部尾輿
×中臣鎌足、蘇我稲目

次のうち律令制度の下で置かれた「八省」に含まれるものを全て選びなさい
○中務省、式部省、治部省、民部省、兵部省、刑部省、大蔵省、宮内省
×外務省、法務省、総務省、文部省、建設省、環境省
[二官八省]
神祇官(神々の祭祀をつかさどる)と太政官(一般の政務を統括する)
左弁官が「中務・式部・治部・民部」,右弁官が「兵部・刑部・大蔵・宮内」

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[奈良時代]
次のうち、奈良時代に日本に伝わった仏教の宗派を全て選びなさい
○法相宗(717)、華厳宗(736審祥しんしょう)、律宗(753鑑真)
×法華宗(日蓮宗 鎌倉時代)、時宗(一遍 鎌倉末期)、黄檗宗(1654隠元隆琦いんげんりゅうき)

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[平安時代]
次のうち、940年に平将門の軍を滅ぼした武将を全て選びなさい
○平貞盛(さだもり)、藤原秀郷(ひでさと)、(平将門の乱)
×小野好古(よしふる)、大蔵春実(おおくらのはるざね)、(藤原純友の乱)

次のうち書道を得意とした「三筆」に含まれる人を全て選びなさい
○嵯峨天皇、空海、橘逸勢、のみ
次のうち書道を得意とした「三蹟」に含まれる人を全て選びなさい
○小野道風、藤原佐理、藤原行成(ゆきなり)、のみ

次のうち1156年の保元の乱で後白河天皇方についた武士を全て選びなさい
○平清盛、源義朝
次のうち1156年の保元の乱で崇徳上皇方についた武士を全て選びなさい
○平忠正、源為義
保元の乱(ほうげんのらん)は、平安時代末期の保元元年(1156年)7月に、
皇位継承問題や摂関家の内紛により朝廷が後白河天皇方と崇徳上皇方に分裂し、
双方の武力衝突に至った政変である。後白河天皇方の勝利。

次のうち白河上皇が40年以上に渡り院政を行った期間の天皇を全て選びなさい
○堀河天皇(73:1087-1107)、鳥羽天皇(74:1107-1123)、崇徳天皇(75:1123-1142) (白河天皇72:1073-1087,院政1086-1129)
×後三条天皇(71:1068-1073)、近衛天皇(76:1142-1155)、後白河天皇(77:1155-1158)

次のうち平安時代末期に造営された「六勝寺」に含まれる寺を全て選びなさい
法勝寺 - 1077年白河天皇の御願により創建。
尊勝寺 - 1102年堀河天皇の御願により創建。
最勝寺 - 1118年鳥羽天皇の御願により創建。
円勝寺 - 1128年鳥羽天皇の皇后待賢門院(藤原璋子)の御願により創建。
成勝寺 - 1139年崇徳天皇の御願により創建。焼失後は伏見、築地へと移り、現在は世田谷に「伏見山 成勝寺」として残る。
延勝寺 - 1149年近衛天皇の御願により創建。
×雲勝寺、海勝寺、清勝寺、城勝寺
白河天皇以降の院政の時代に建てられた「六勝寺」を1つ答えなさい
→法勝寺、尊勝寺、最勝寺、円勝寺、成勝寺(せいしょうじ)、延勝寺(えんしょうじ)

次の、源氏と平氏が争った「治承・寿永の乱」の戦いのうち本州が舞台になったものを全て選びなさい
○石橋山の戦い(小田原市)、富士川の戦い(静岡県)、倶利伽羅峠の戦い(富山-石川)、宇治川の戦い(京都)、一ノ谷の戦い(神戸市)
×屋島の戦い(香川県)

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[鎌倉時代]
次のうち鎌倉時代の将軍を全て選びなさい
○藤原頼経(4)、藤原頼嗣(5)
×藤原頼長、藤原頼通
次の人物のうち鎌倉幕府の将軍を全て選びなさい
○宗尊親王(6)、惟康親王(7)、久明親王(8)、守邦親王(9)
×阿保親王(あぼ)、熾仁親王(たるひと)

次のうち、鎌倉幕府討滅の企てが失敗した1324年の「正中の変」で捕らえられた後醍醐天皇の側近を全て選びなさい
○日野資朝(すけとも)、日野俊基(としもと)、(とももと)
×日野資宣(すけのぶ)、日野俊光(としみつ)

次のうち鎌倉時代の守護の権限「大犯(たいぼん)三箇条」にあたるものを全て選びなさい
○大番役の催促、謀反人の逮捕、殺害人の逮捕
×渡来人の接待、荘園の管理、年貢の徴収

次のうち、源義経の四天王とされる武将を全て選びなさい
○鎌田盛政(かまたもりまさ)、鎌田光政(かまたみつまさ)、佐藤継信(さとうつぐのぶ)、佐藤忠信(さとうただのぶ)
×鎌田継信、鎌田忠信、佐藤光政、佐藤盛政

次のうち、「義仲四天王」と呼ばれた木曽義仲の忠臣を全て選びなさい
○今井兼平(いまいかねひら)、樋口兼光(ひぐちかねみつ)、根井行親(ねのいゆきちか)、楯親忠(たてちかただ)

次の源頼光の四天王を五十音順に選びなさい
碓井貞光(うすいのさだみつ)→卜部季武(うらべのすえたけ)→坂田金時(さかたのきんとき)→渡辺綱(わたなべのつな)
源頼光と共に活躍した以下の4人の家臣のこと。大江山の酒呑童子を退治したことなどで知られている。

次のうち鎌倉幕府の役職・機関を全て選びなさい
○執権、連署、評定衆(ひょうじょうしゅう)、引付衆、政所、侍所、問注所、守護、地頭、鎮西探題、京都守護→六波羅探題、
×関東管領(室町幕府)、奥州探題(室町幕府)、京都所司代(江戸時代幕府)、大老(江戸)、老中(江戸)、若年寄(江戸)

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[室町時代]
次のうち、室町時代に侍所の所司に任ぜられた四職を全て選びなさい
○山名氏、赤松氏、一色氏、京極氏、のみ (赤山一京)
×細川氏、畠山氏、斯波氏

次のうち、室町幕府の地方行政機関を全て選びなさい
○奥州探題、羽州探題(出羽国)、中国探題(長門探題)、九州探題、のみ
×信州探題
(1293年に鎌倉幕府が博多に置いた統治機関は○○探題?(タイピング)→鎮西探題(後に九州探題))

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[遺跡]
次のうち弥生時代の遺跡を全て選びなさい
○板付遺跡(福岡県)、吉野ヶ里遺跡(佐賀県)、朝日遺跡(愛知県)、登呂遺跡(静岡県)、池上・曽根遺跡(大阪府)、唐古・鍵遺跡(奈良県からこかぎ)
×三内丸山遺跡(青森県縄文)、亀ヶ岡遺跡(青森県縄文)、大森貝塚(縄文時代)、一ノ坂遺跡(山形県縄文)、岩宿遺跡(群馬県旧石器時代)

次の古墳群のうち大阪府にあるものを全て選びなさい
○百舌鳥古墳群、古市古墳群(ふるいち)
×馬見古墳群(奈良県うまみ)、佐紀盾列古墳群(奈良県さきたてなみ)

次のうち奈良県明日香村にある古墳を全て選びなさい
○石舞台古墳、高松塚古墳、キトラ古墳
×茶臼山古墳(天王寺区)、大仙陵古墳(堺市)、神明山古墳(京丹後市)

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[その他]
次のうち隠岐に流罪になった人物を全て選びなさい
○後鳥羽上皇(82:1183-1198)、後醍醐天皇(96:1318-1339)、小野篁(たかむら)
×日蓮(佐渡)、崇徳天皇(讃岐)(75:1123-1142)、土御門天皇(土佐阿波)(83:1198-1210)、宇喜多秀家(八丈島)

次のうち佐渡に流罪になった人物を全て選びなさい
○順徳天皇(84:1210-1221)、日野資朝、日蓮、世阿弥
×淳仁天皇(淡路)(47:758-764)、崇徳天皇(讃岐)(75:1123-1142)、後鳥羽上皇(隠岐)(82:1183-1198)、後醍醐天皇(隠岐)(96:1318-1339)、小野篁(隠岐)、宇喜多秀家(八丈島)

次のうち日本の元号にあるものを全て選びなさい
○宝亀(770-780)、神亀(724-729)
×宝鶴、神鶴

次のうち西暦749年に使われた元号を全て選びなさい
○天平(729-749)、天平感宝(749てんぴょうかんぽう)、天平勝宝(749-757てんぴょうしょうほう)、のみ
×養老(717-724)、神亀(724-729)、天平宝字(757-765)、天平神護(765-767)、神護景雲(767-770)
日本の漢字4文字の元号のうち最初のものは?ですが、→天平感宝(749)
日本の漢字4文字の元号のうち2番目のものは?→天平勝宝(749-757)
日本の漢字4文字の元号のうち最後のものは?→神護景雲(767-770)

次の旧国名のうち風土記が現存しているものを全て選びなさい
○出雲、常陸、播磨、肥前、豊後、のみ (『出雲国風土記』『常陸国風土記』『播磨国風土記』『肥前国風土記』『豊後国風土記』)
×豊前、肥後、加賀

次のうち鎌倉時代以降摂政・関白に命ぜられた五摂家を全て選びなさい
○一条家、二条家、九条家、近衛家、鷹司家、のみ

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[文学]
次のうち奈良時代に完成した文学作品を全て選びなさい
○『古事記』(712)、『日本書紀』(720)、『万葉集』『懐風藻』(751)
×『伊勢物語』『栄華物語』『今昔物語集』『古今和歌集』、(勅撰漢詩集『凌雲集』(814)『文華秀麗集』(818)『経国集』(827))

次のうち平安時代に完成した文学作品を全て選びなさい
○『大鏡』『今鏡』『宇津保物語』『浜松中納言物語』『とりかへばや物語』
『蜻蛉日記』『土佐日記』『和泉式部日記』『伊勢物語』『栄華物語』
×『古事記』『日本書紀』『懐風藻』『水鏡』『増鏡』『平家物語』『太平記』『十六夜日記』

次のうち鎌倉時代に書かれた文学作品を全て選びなさい
○『方丈記』(鴨長明)『十六夜日記』(阿仏尼)『徒然草』
×『土佐日記』(紀貫之)(平安時代)

次のうち室町時代に書かれた文学作品を全て選びなさい
○『増鏡』『曾我物語』『風姿花伝』(ふうしかでん 世阿弥ぜあみが記した能の理論書)
×『古今著問集』(橘成季たちばなのなりすえ 鎌倉時代)『宇治拾遺物語』(鎌倉時代)『愚管抄』(慈円 鎌倉時代)
『大鏡』(平安時代)『今鏡』(平安時代)『水鏡』(鎌倉時代)『増鏡』(室町時代)

次のうち、奈良時代から平安時代にかけて成立した『六国史』と呼ばれる歴史書を全て選びなさい(1つ選びなさい)
○日本書紀、続日本記、日本後記、続日本後記、日本文徳天皇実録、日本三代実録
×日本霊異記、続古事記、続日本三代実録、懐風藻、文華秀麗集

次の歴史書のうち紀伝体で書かれているものを全て選びなさい
○『史記』(司馬遷)『三国史記』(金富軾きんふしょく)『大日本史』(徳川光圀)『大鏡』『今鏡』
司馬遷による歴史書『史記』は紀伝体で書かれている,◯ (史大大今)
次の歴史書のうち編年体で書かれているものを全て選びなさい
○『春秋』『資治通鑑』(司馬光)、『日本書紀』『水鏡』『増鏡』

次のうち『古事記』の編纂に携わった人物を全て選びなさい
○太安万侶、稗田阿礼(ひえだのあれ)
×舎人親王(日本書紀720)、刑部親王(大宝律令)

次のうち「新古今和歌集」の選者を全て選びなさい
○藤原定家、藤原有家、藤原家隆、寂蓮、源通具(みなもとのみちとも)、飛鳥井雅経(あすかいまさつね)
×藤原雅経(ふじわらのまさつね)、藤原俊成(ふじわらのとしなり)、源順(みなもとのしたごう)

次のうち和歌の六歌仙を全て選びなさい
○喜撰法師(08)、小野小町(09)、僧正遍昭(12)、在原業平(17)、文屋康秀(22)、大友黒主(--)
×紀貫之(35)、藤原定家(97)

次のうち鎌倉時代に「和歌四天王」と呼ばれた歌人を全て選びなさい
○慶運(けいうん)、浄弁(じょうべん)、頓阿(とんあ)、吉田兼好(よしだけんこう)
×源順、良寛、西行

次のうち「小倉百人一首」で1字決まりの歌を詠んでいる歌人を全て選びなさい
藤原敏行(18:住の江の 岸に寄る波 よるさへや 夢のかよひ路 人目よくらむ)
文屋康秀(22:吹くからに 秋の草木の しをるれば むべ山風を あらしといふらむ)
紫式部 (57:めぐりあひて 見しやそれとも わかぬまに 雲がくれにし夜半の月かな)
良選法師(70:さびしさに 宿を立ち出でて ながむれば いづこもおなじ 秋の夕ぐれ)
崇徳院 (77:瀬を早み 岩にせかるる 滝川の われても末に あはむとぞ思ふ)
後徳大寺左大臣(81:ほととぎす 鳴きつる方を ながむれば ただありあけの 月ぞ残れる)
寂蓮法師(87:村雨の 露もまだひぬ まきの葉に 霧たちのぼる 秋の夕ぐれ)
×(む・す・め・ふ・さ・ほ・せ)
蝉丸 (10:これやこの 行くも帰るも 別れては 知るも知らぬも 逢坂の関)
在原業平(17:ちはやぶる 神代もきかず 竜田川 からくれなゐに 水くくるとは)
清少納言(62:夜をこめて 鳥のそらねは はかるとも よに逢坂の 関はゆるさじ)

次のうち、『後撰和歌集』の編纂などに携わり、「梨壺の五人」と呼ばれた歌人を全て選びなさい
○大中臣能宣(おおなかとみのよしのぶ)、源順(みなもとのしたごう)、清原元輔(きよはらのもとすけ)、坂上望城(さかのうえのもちき)、紀時文(きのときぶみ)
×大中臣輔親(おおなかとみのすけちか)、源融(みなもとのとおる)、伊勢大輔(いせのたいふ)、平貞文(たいらのさだふみ)、紀友則(きのとものり)
大中臣能宣(おおなかとみのよしのぶ)
源順(みなもとのしたごう)
清原元輔(きよはらのもとすけ)
坂上望城(さかのうえのもちき)
紀時文(きのときぶみ)
梨壺の五人(なしつぼのごにん)とは、951年の村上天皇の命により、平安御所七殿五舎の一つである昭陽舎に置かれた和歌所の寄人である。
昭陽舎の庭には梨の木が植えられていたことから梨壺と呼ばれた。『万葉集』の解読、『後撰和歌集』の編纂などを行った。
宮中の梨壺の和歌所で万葉集の訓釈と、後撰集の編纂(へんさん)とに携わった五人。

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[応仁の乱]
次のうち、応仁の乱で東軍についた人物を全て選びなさい
○足利義視(よしみ)、山名是豊、畠山政長、京極持清、赤松政則、斯波義敏、北畠教具(のりとも)
次のうち、応仁の乱で西軍に属した人物を全て選びなさい
○足利義尚(第9代将軍)、山名宗全、畠山義就(よしなり)、畠山義統(よしむね)、斯波義廉(よしかど)、一色義直、大内政弘、小笠原清宗
[東軍 - 西軍]
足利氏 - 足利義視 - 足利義尚(第9代将軍 父:足利義政8 母:日野富子)
細川氏 - 細川勝元 - ×
斯波氏 - 斯波義敏 - 斯波義廉
畠山氏 - 畠山政長 - 畠山義就 畠山義統
山名氏 - 山名是豊 - 山名宗全
京極氏 - 京極持清
赤松氏 - 赤松政則
北畠氏 - 北畠教具
大内氏 - - 大内政弘
一色氏 - - 一色義直
小笠原氏 - - 小笠原清宗
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  1. 2013/02/27(水) 00:06:56|
  2. 日本古代中世史検定
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日本古代中世史検定 順番当て

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次のうち聖徳太子が定めた冠位十二階の位にあったものを全て選びなさい
徳→仁→礼→信→義→智(とくじんれいしんぎち)

次の色を冠位十二階で位の高かった順に選びなさい(画像)
紫→青→赤→黄→白→黒
(大徳 濃紫)→(小徳 薄紫)→(大仁 濃青)→(小仁 薄青)→(大礼 濃赤)→(小礼 薄赤)→(大信 濃黄)→(小信 薄黄)→(大義 濃白)→(小義 薄白)→(大智 濃黒)→(小智 薄黒)

次の縄文土器を古いものから順に選びなさい
丸底土器→尖底土器→平底土器→火焔土器→注口土器→亀ヶ岡式土器

日本の律令制度の下で五刑のひとつとされた次の刑を重い順に選びなさい
死(し)→流(る)→徒(ず)(強制労働)→杖(じょう)→笞刑(ち)

次の律令制度における四等官を位の高いものから順に選びなさい
長官(かみ)→次官(すけ)→判官(じょう)→主典(さかん)

奈良時代の740~745年に平城京から移された次の都を古い順に選びなさい
恭仁京(くに)→難波宮(なにわ)→紫香楽宮(しがらき)

奈良から平安期にかけ陸奥国の拠点とするべく築かれた次の城柵を造営の古い順に選びなさい
多賀城(724)→胆沢城(802)(いさわ)→志波城(803)(しわ) (た い し)

次の日本の村落を歴史が古い順に選びなさい
条里集落(奈良時代-飛鳥時代)→荘園集落(平安時代-室町時代)→新田集落(江戸時代)→屯田兵村(明治時代)

足利義満によって「京都五山」とされた次のお寺を格が高い順に選びなさい
天龍寺(1)→相国寺(2)→建仁寺(3)→東福寺(4)→万寿寺(5)

「鎌倉五山」とされた次のお寺を格上のものから順に並べなさい
建長寺(1)→円覚寺(2)→寿福寺(3)→浄智寺(4)→浄妙寺(5)

次の文字列を順に選んで鎌倉時代の文学作品の名前にしなさい
水無瀬三吟百韻 (飯尾宗祇いいおそうぎ)

太閤検地で統一された次の面積の単位を大きいものから順に選びなさい
町→段→畝→歩 [町(10000m2)→反(1000m2)→畝(100m2)→坪(3.3m2)]

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[古代日本]
次の飛鳥時代の豪族蘇我氏の一族を生まれたのが早い順に選びなさい
蘇我稲目→蘇我馬子→蘇我蝦夷→蘇我入鹿 (い う え いるか)

次の飛鳥時代の年号を古い順に選びなさい
大化(645-650)
白雉(650-654)(はくち)
朱鳥(686)(しゅちょう)(年号途絶)
大宝(701-704)
慶雲(704-708)

次の飛鳥時代の都を遷都されたのが早い順に選びなさい
飛鳥岡本宮(630-634)(あすかおかもとのみや)
飛鳥板蓋宮(634-655)(あすかいたぶきのみや)
飛鳥川原宮(655)(あすかかわらのみや)(板蓋宮が火災。一時的な仮住まい宮殿)
後飛鳥岡本宮(656-667)
(近江大津宮(667-)(天智天皇)(672年の壬申の乱に勝利した大海人皇子が天智天皇・弘文天皇の都であった近江国の近江大津宮から飛鳥に都を戻すべくこの宮を造営した))
飛鳥浄御原宮(672-694)(あすかきよみはらのみや)(天武天皇(大海人皇子)と持統天皇。夫婦)
(藤原宮(694)(持統天皇))

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[奈良時代]
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[平安時代]
次の平清盛に関する出来事を古い順に選びなさい
平治の乱(1160)→鹿ヶ谷の陰謀(1177)→治承三年の政変(1179)

次の平安時代の事件を古い順に選びなさい
薬子の変(810)
承和の変(842)
応天門の変(866)
安和の変(969)

次の藤原氏の人物を早く生まれた順に選びなさい
藤原鎌足(614-669)
藤原不比等(659-720)
藤原冬嗣(775-826)
藤原良房(804-872)(平安時代に日本史上初の摂政に就任した人物は藤原良房である,○)
藤原基経(836-891)(平安時代に日本史上初の関白に就任した人物は藤原基経である,○)
藤原時平(871-909)(901年に左大臣・藤原時平の進言により、醍醐天皇が右大臣・菅原道真を大宰府に左遷した事件を「○○の変」という?→昌泰の変)
藤原兼家(929-990)
藤原道長(966-1028)
藤原頼通(992-1074)

次の平安時代の藤原式家の人物を生まれた順に選びなさい
藤原宇合(694-737)(初)
藤原広嗣(不明-740)(宇合の長男)
藤原種継(737-785)(清成の長男)
藤原薬子(不明-810)(種継の娘)

次の荘園整理令を出されたのが古い方から順に選びなさい
延喜の荘園整理令(902)(えんぎ)(醍醐天皇)
寛徳の荘園整理令(1045)(かんとく)
延久の荘園整理令(1069)(えんきゅう)(後三条天皇)
承保の荘園整理令(1075)(じょうほ)
康和の荘園整理令(1099)(こうわ)
保元の荘園整理令(1156)(ほうげん)

次の令外官を早く設置された順に選びなさい
中納言(705)→勘解由使(797)→検非違使(816)→関白(880)
(中納言(705)→勘解由使(797)→検非違使(816)→摂政(866)→関白(880))
平安期、桓武天皇が置いた官職で国司交代の際に不正を監視する役目を担ったのは?→勘解由使(かげゆし)
平安時代の令外官で治安維持にあたった役職は何?→検非違使(けびいし)
平安時代に民情調査に当たったのは?→問民苦使(もんみんくし)
810年に藤原冬嗣と巨勢野足が初代に就任した役職です「蔵人頭」→蔵人頭(くろうどのとう)

次の源平の合戦を早く起こった順に選びなさい
石橋山の戦い(1180神奈川)→富士川の戦い(1180)→倶利伽羅峠の戦い(1184)→
宇治川の戦い(1184)→一ノ谷の戦い(1184)→屋島の戦い(1185)→壇ノ浦の戦い(1185)

次の鎌倉幕府成立に至るまでの出来事を起こった順に選びなさい
侍所の設置(1180)
問注所の設置(1184)
守護・地頭の設置(1185)
奥州藤原氏が滅亡(1189)
源頼朝が右近衛大将に(1189)(うこんえのだいしょう)
源頼朝が征夷大将軍に(1192)

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[鎌倉時代]
次の鎌倉時代の出来事を古い順に選びなさい(未完)
牧氏事件(1205)
源実朝が暗殺される(1219)
承久の乱(1221)

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[室町時代]
次の南北戦争に起きた出来事を古い順に選びなさい
手越河原の戦い(1335)(てごしがわら静岡県)
竹の下の戦い(1336)(箱根・竹ノ下の戦い静岡県)
(多々良浜(1336福岡市))
(湊川(1336))
石津の戦い(1338堺市)
(四條畷(1348))

次の室町時代の守護の反乱を起こった順に選びなさい
永享の乱(1438)→結城合戦(1440)→嘉吉の乱(1441)→享徳の乱(1455)
次の歴史上の出来事を古い順に選びなさい
明徳の乱(1391)
応永の乱(1399)
永享の乱(1437)
嘉吉の乱(1441)
応仁の乱(1467)
三浦の乱(1510)(朝鮮の三浦に住む日本人居留民がおこした乱。密貿易の取り締まりに反発したもの)(さんぽのらん)
寧波の乱(1523)(明の寧波において日本人が起した事件。遣明船派遣の権利は細川氏と大内氏によって争われていたが両者の抗争が極点に達して爆発した)
(1391年に山名氏清・満幸らが室町幕府に対して起こした反乱は「○○の乱」?→明徳の乱(1391))
(1399年室町幕府に対して応永の乱を起こした守護大名は山名氏である,○(守護大名の大内義弘が将軍足利義満に対して起こした反乱で大内氏が滅んだ))
(1437年に関東管領の上杉憲実と対立する鎌倉公方・足利持氏の討伐を、当時の将軍・足利義教が命じた事件を○○の乱という?→永享の乱(1438))
(1441年に赤松満祐が、室町幕府第6代将軍足利義政を暗殺したことに端を発する騒乱のことを○○の乱という?→嘉吉の乱(1441))
(1487年から1505年にかけて山内上杉家の上杉顕定と扇谷上杉家の上杉定正の間に起きた争いを○○の乱という?→長享の乱(1487))
(1523年の寧波の乱以後勘合貿易を独占した守護大名は?→大内氏(周防国))
(関東管領の上杉憲実に殺された鎌倉公方・足利持氏の遺児が1440年に憲実に対して挙兵した事件を「○○合戦」という?→結城合戦(1440))

15世紀に起こった次の一揆を古い順に選びなさい
正長の土一揆(1428)
播磨の土一揆(1429)
嘉吉の土一揆(1441)
享徳の土一揆(1454)
山城の国一揆(1485)
1428年、借金に苦しむ近江国の馬借たちが借金の帳消しを求めて起こした一揆を何という?→正長の土一揆(1428)
室町時代に起こった一揆のうち赤松満祐が鎮圧したのは何一揆?→播磨の土一揆(1429)
1441年、足利義教の暗殺後「代始めの徳政」を求めて起こった一揆といえば?→嘉吉の土一揆(1441)
1485年、国の守護であった畠山政長・義就両軍を追い出しその後8年間に渡る自治を導いた一揆といえば?→山城の国一揆(1485)

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[その他]
次の源頼光の四天王を五十音順に選びなさい
碓井貞光(うすいのさだみつ)→卜部季武(うらべのすえたけ)→坂田金時(さかたのきんとき)→渡辺綱(わたなべのつな)
源頼光と共に活躍した以下の4人の家臣のこと。大江山の酒呑童子を退治したことなどで知られている。

次の難読漢字を含む歴史用語を五十音順に選びなさい
乙巳の変(いっし)
讒謗律(ざんぼうりつ)(明治時代における名誉毀損に対する処罰を定めた法律)
東漢直駒(やまとのあやのあたいこま)(崇峻天皇を暗殺(崇峻天皇32:587-592))
渡会家行(わたらいいえゆき)(伊勢神宮の創始者)

次の歴史上の人物を漢字に直したとき使われる漢字の数が多い順に選びなさい
さかいだかきえもん(酒井田柿右衛門)(江戸時代の陶芸家)(十四代・酒井田柿右衛門 - 陶芸 人間国宝)
さかのうえのたむらまろ(坂上田村麻呂)
さくましょうざん(佐久間象山)
さとうえいさく(佐藤栄作)

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[文学]
次の「八代集」と呼ばれる和歌集を成立したのが早い順に選びなさい
古今和歌集(こきん)
後撰和歌集(ごせん)
拾遺和歌集(しゅうい)
後拾遺和歌集(ごしゅうい)
金葉和歌集(きんよう)
詞花和歌集(しか)
千載和歌集(せんざい)
新古今和歌集(鎌倉時代)

六国史のひとつとされる次の歴史書を成立した順に選びなさい
日本書紀(720)
続日本紀(797)
日本後紀
続日本後紀
日本文徳天皇実録(にほんもんとくてんのうじつろく)
日本三代実録 (901)

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[天皇]
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[貨幣]
古代に鋳造された12種類の銅銭「皇朝十二銭」の次の貨幣を鋳造されたのが早い順に選びなさい
1和同開珎(わどうかいちん)(708)(モデルは開元通宝=唐代621年に初鋳され五代十国時代まで約300年にわたって流通した貨幣)
2万年通宝(まんねんつうほう)(760)
3神功開宝(じんこうかいほう)(765)
4隆平永宝(りゅうへいえいほう)(796)
5富寿神宝(ふじゅしんぽう)(818)
6承和昌宝(じょうわしょうほう)(835)
7長年大宝(ちょうねんたいほう)(848)
8饒益神宝(にょうえきしんぽう)(859)
9貞観永宝(じょうがんえいほう)(870)
10寛平大宝(かんぴょうたいほう)(890)
11延喜通宝(えんぎつうほう)(907)
12乾元大宝(けんげんたいほう)(958)

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[天皇]
次の南北朝時代の南朝の天皇を即位した順に選びなさい
後醍醐天皇(1318-1339)(96:南朝1)
後村上天皇(1339-1368)(97南朝2)
長慶天皇(1368-1383)(98:南朝3)
後亀山天皇(1383-1392)(99:南朝4)


次の南北朝時代の北朝の天皇を即位した順に選びなさい
(後亀山天皇(99:1383-1392))
光厳天皇(北朝1)(1331-1333)(こうごん)
光明天皇(北朝2)(1336-1348)(こうみょう)
崇光天皇(北朝3)(1348-1351)(すこう)
後光厳天皇(北朝4)(1352-1371)
後円融天皇(北朝5)(1371-1382)
後小松天皇(北朝6)(100:1382-1412)


次の歴代天皇を在位した年代が古い順に選びなさい
一条天皇(66:986-1011)
三条天皇(67:1011-1016)
後一条天皇(68:1016-1036)
後三条天皇(71:1068-1073)
二条天皇(78:1158-1165)
六条天皇(79:1165-1168)
四条天皇(87:1232-1242)
後二条天皇(94:1301-1308)


次の上皇を院政を行った順に選びなさい
(白河上皇(天皇72:1072-1086)(院政1086-))
(堀河上皇(天皇73:1086-1107))
(鳥羽上皇(天皇74:1107-1123))
後白河上皇(天皇77:1155-1158)
後鳥羽上皇(天皇82:1183-1198)
(後堀河天皇(天皇86:1221-1232))
後嵯峨上皇(天皇88:1242-1246)
後深草上皇(天皇89:1246-1259)
後宇多上皇(天皇91:1274-1287)
後伏見上皇(天皇93:1298-1301)
(後醍醐天皇(天皇96:1318-1339))
日本で最初に院政を行った上皇といえば何上皇?→白河上皇(天皇72:1072-1086)(院政1086-)
日本で最後に院政を行った上皇といえば何上皇?→光格上皇(天皇119:1780-1817)(院政-1840光格上皇の死)


次の飛鳥時代の天皇を亡くなった(崩御された)順に選びなさい(自作問)
推古天皇(33:592-628)
舒明天皇(34:629-641)
皇極天皇(35:642-645)
孝徳天皇(36:645-654)
斉明天皇(37:655-661)
天智天皇(38:661-671)
弘文天皇(39:671-672)
天武天皇(40:673-686)
持統天皇(41:686-697)
文武天皇(42:697-707)
(元明天皇(43:707-715)元正天皇(44:715-724)

次の奈良時代の天皇を亡くなった(崩御された)順に選びなさい
元明天皇(43:707-715)
元正天皇(44:715-724)
聖武天皇(45:724-749)
孝謙天皇(46:749-758)
淳仁天皇(47:758-764)
称徳天皇(48:764-770)
光仁天皇(49:770-781)
桓武天皇(50:781-806)

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次の室町幕府の将軍を将軍になったのが早い順に選びなさい(1338-1573)
足利尊氏(1:1338-1358)(たかうじ)
足利義詮(2:1358-1367)(よしあきら)
足利義満(3:1368-1394)(よしみつ)
足利義持(4:1394-1423)(よしもち)
足利義量(5:1423-1425)(よしかず)
足利義教(6:1429-1441)(よしのり)
足利義勝(7:1442-1443)(よしかつ)
足利義政(8:1449-1473)(よしまさ)
足利義尚(9:1473-1489)(よしひさ)
足利義稙(10:1490-1493)(11.5:1508-1521)(足利義稙よしたね=足利義材よしき)
足利義澄(11:1494-1508)(よしずみ)
足利義晴(12:1521-1546)(よしはる)
足利義輝(13:1546-1565)(よしてる)
足利義栄(14:1568-1568)(よしひで)
足利義昭(15:1568-1573)(よしあき)

次の鎌倉幕府の将軍を就任順に選びなさい(1192-1333)
源頼朝(1:1192-1199)
源頼家(2:1202-1203)(よりいえ)
源実朝(3:1203-1219)(さねとも)
藤原頼経(4:1226-1244)(よりつね)
藤原頼嗣(5:1244-1252)(よりつぐ)
宗尊親王(6:1252-1266)(むねたか)
惟康親王(7:1266-1289)(これやす)
久明親王(8:1289-1308)(ひさあきら)
守邦親王(9:1308-1333)(もりくに)(婿紐むこひも)

[鎌倉幕府 北条氏歴代執権]
北条時政(01:1203-1205)(ときまさ)
北条義時(02:1205-1224)(よしとき)
北条泰時(03:1224-1242)(やすとき)
北条経時(04:1242-1246)(つねとき)
北条時頼(05:1246-1256)(ときより)
北条長時(06:1256-1264)(ながとき)
北条政村(07:1264-1268)(まさむら)
北条時宗(08:1268-1284)(ときむね)
北条貞時(09:1284-1301)(さだとき)
北条師時(10:1301-1311)(もろとき)
北条宗宣(11:1311-1312)(むねのぶ)
北条熙時(12:1312-1315)(ひろとき)
北条基時(13:1315-1316)(もととき)
北条高時(14:1316-1326)(たかとき)
北条貞顕(15:1326-1326)(さだあき)
北条守時(16:1327-1333)(もりとき)
  1. 2013/02/27(水) 00:06:07|
  2. 日本古代中世史検定
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日本古代中世史検定 線結び

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[古代日本]
次の古墳と陵墓とされている天皇の正しい組み合わせを選びなさい
誉田山古墳(大阪府羽曳野市こんだやま) - 応神天皇(15:270-310おうじん)(百舌鳥古墳群の大仙陵古墳に次ぐ巨大前方後円墳)
大仙稜古墳 - 仁徳天皇(16:313-399)
百舌鳥陵山古墳(ミサンザイ古墳もずみささぎやま百舌鳥古墳群) - 履中天皇(17:400-405)

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[奈良時代]
日本の律令制下の税とその説明の正しい組み合わせを選びなさい
租 - 稲で納める
庸 - 労役で納める
調 - 布・特産物で納める

次の8世紀に存在した日本の都とそれがあった都道府県の正しい組み合わせを選びなさい
恭仁京 - 京都府
難波京 - 大阪府
紫香楽宮 - 滋賀県
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[平安時代]
教育施設「大学別曹」とそれを設立した人物の正しい組み合わせを選びなさい
勧学院 - 藤原冬嗣
学館院 - 橘美智子
奨学院 - 在原行平
弘文院 - 和気広世

次の「藤原四家」と家を興した藤原不比等の子の正しい組み合わせを選びなさい
北家 - 藤原房前
南家 - 藤原武智麻呂
式家 - 藤原宇合
京家 - 藤原麻呂

次の「三大格式」と呼ばれる平安時代の律令を補足する法令とそれを定めた天皇の正しい組み合わせを選びなさい
弘仁格式 - 嵯峨天皇 (弘仁810-824)
貞観格式 - 清和天皇 (貞観859-877)
延喜格式 - 醍醐天皇 (延喜901-923)

次の奥州藤原氏の人物と建立させた建物の正しい組み合わせを選びなさい
藤原清衡 - 中尊寺金色堂
藤原基衡 - 毛越寺
藤原秀衡 - 無量光院

次の都と遷都した時の天皇の正しい組み合わせを選びなさい
平安京 - 桓武天皇
藤原京 - 持統天皇
平城京 - 元明天皇
667年に近江宮への遷都が行われた時の天皇は○○天皇?→天智天皇(38:668-672)
694年に藤原京への遷都が行われた時の天皇は○○天皇?→持統天皇(41:690-697)
710年に平城京への遷都が行われた時の天皇は○○天皇?→元明天皇(43:707-715)
740年に恭仁京への遷都が行われた時の天皇は○○天皇?→聖武天皇(45:724-749)
794年に平安京への遷都が行われた時の天皇は○○天皇?→桓武天皇(50:781-806)

次の藤原道長の娘と嫁いだ相手の正しい組み合わせを選びなさい
藤原彰子(しょうし) - 一条天皇
藤原妍子(けんし) - 三条天皇
藤原威子(いし) - 後一条天皇
[藤原道長の娘]
長女:藤原彰子(一条天皇の后)
次女:藤原妍子(三条天皇の后)
三女:藤原寛子(敦明親王の女御)
四女:藤原威子(後一条天皇の后)
五女:藤原尊子(源師房の正室)
六女:藤原嬉子(後朱雀天皇の東宮妃)

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[鎌倉時代]
次の鎌倉幕府の機関と人名の正しい組み合わせを選びなさい
問注所 - 三善康信(みよしのやすのぶ)
侍所 - 和田義盛(わだよしもり)
政所 - 大江広元(おおえのひろもと)

次の鎌倉時代を代表する刀鍛冶と活躍した国の正しい組合せを選びなさい
長船長光 - 備前国
岡崎正宗 - 相模国
粟田口吉光(あわたぐちよしみつ) - 京都

次の鎌倉時代に生まれた宗教とその主要寺院の正しい組み合わせを選びなさい
浄土宗 - 光明寺(神奈川県鎌倉市 大本山)(総本山知恩院)
浄土真宗 - 本願寺(京都市下京区 本山)
時宗 - 遊行寺(清浄光寺しょうじょうこうじ=神奈川県藤沢市 総本山)
曹洞宗 - 總持寺(神奈川県横浜市鶴見区 大本山)(大本山永平寺 福井県)

次の鎌倉時代から南北朝時代にかけての武将と、1333年に鎌倉幕府に対して蜂起した場所の正しい組み合わせを選びなさい
菊池武時(きくちたけとき) - 博多
赤松円心(赤松則村のりむら) - 摩耶山(神戸市)
楠木正成 - 千早城(千早赤阪村)

次の鎌倉時代の出来事とその戦いで敗れた人物の正しい組み合わせを選びなさい
宝治合戦(1247) - 三浦泰村(みうらやすむら)(ほうじかっせん)(北条時頼(5))
霜月騒動(1285) - 安達泰盛(あだちやすもり)(有力御家人・安達泰盛と、内管領・平頼綱の対立)
平禅門の乱(1293) - 平頼綱(たいらのよりつな)(9代執権北条貞時の執事)(9代執権北条貞時によって滅ぼされた)
(1247年の宝治合戦で時の執権北条時頼に敗れた通称を「駿河次郎」という鎌倉幕府の武士は?(文字パネル)→三浦泰村(みうらやすむら))

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[室町時代]
次の南北朝時代の武将とその武将が命を落とした戦いの正しい組み合わせを選びなさい
楠木正成 - 湊川の戦い(1336)
北畠顕家 - 石津の戦い(1338)
新田義貞 - 藤島の戦い(1338)
楠木正行 - 四条畷の戦い(1348)

次の南北朝時代の出来事とそれが起きた現在の都道府県の正しい組み合わせを選びなさい
多々良浜の戦い(1336) - 福岡県
四條畷の戦い(1348) - 大阪府
禁闕の変(1443) - 京都府
(湊川の戦い(1336) - 兵庫県神戸市)
(石津の戦い(1338) - 大阪府堺市)
(藤島の戦い(1338) - 福井県)
(1443年に南朝一派が三種の神器の一部を盗んだ事件を、皇居内裏で起きたことから○○の変という?(タイピング)→禁闕の変)

次の室町時代の反乱とそれを起こした守護大名の正しい組み合わせを選びなさい
明徳の乱 - 山名氏
応永の乱 - 大内氏
嘉吉の乱 - 赤松氏
1391年に山名氏清・満幸らが室町幕府に対して起こした反乱は「○○の乱」?→明徳の乱 (足利義満に対して起こした反乱)
1399年室町幕府に対して応永の乱を起こした守護大名は山名氏である,○(守護大名の大内義弘が将軍足利義満に対して起こした反乱で大内氏が滅んだ)
1441年に赤松満祐が、室町幕府第6代将軍足利義政を暗殺したことに端を発する騒乱のことを○○の乱という?→嘉吉の乱

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[その他]
次の女性とその説明の正しい組み合わせを選びなさい
常磐御前 - 源義経の母
静御前 - 源義経の愛妾
巴御前 - 木曽義仲の愛妾

次の承久の乱に関わった上皇と終結した後の流刑地の正しい組み合わせを選びなさい
後鳥羽上皇 - 隠岐島
順徳上皇 - 佐渡島
土御門上皇 - 土佐国

次の朱印船貿易時代に日本人町があった都市と国の正しい組み合わせを選びなさい
アユタヤ - タイ
ホイアン - ベトナム
サンミゲル - フィリピン
ピニャルー - カンボジア

日本神話における三種の神器と現在の奉納先の正しい組み合わせを選びなさい
八尺瓊勾玉 - 皇居
八咫鏡 - 伊勢神宮
草薙剣 - 熱田神宮

高松塚古墳に描かれている「四神」とその守る方角の正しい組み合わせを選びなさい
青竜 - 東
朱雀 - 南
白虎 - 西
玄武 - 北

次の文字列を組み合わせて鎌倉時代の武士のたしなみ「騎射三物」の名前にしなさい
やぶ - さめ
かさ - がけ
いぬ - おうもの

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[文学]
次の「三跡」と呼ばれた平安時代の書家とその筆跡の呼び名の正しい組み合わせを選びなさい
小野道風 - 野跡
藤原左理 - 佐跡
藤原行成(ゆきなり) - 権跡

次の枕詞とそれがかかる言葉の正しい組み合わせを選びなさい
茜さす - 紫
草枕 - 旅
垂乳根の - 母
千早振る - 神
久方の - 光

次の和歌の枕詞とそれがかかる地名の正しい組み合わせを選びなさい
青丹よし - 奈良
神風の - 伊勢
白妙の - 富士
敷島の - 大和
星月夜 - 鎌倉
八雲立つ - 出雲

次の文字列を組み合わせて鎌倉時代の文学作品の名前にしなさい
神皇 - 正統記(じんのうしょうとうき)(北畠親房きたばたけちかふさ)
無明 - 草子(むみょうぞうし)(藤原俊成女としなりのむすめ)
正法眼蔵 - 随聞記(しょうぼうげんぞうずいもんき)(孤雲懐奘こうんえじょう)

次の文字列を組み合わせて鎌倉時代の有名な絵巻物氏にしなさい
平治 - 物語絵巻
蒙古 - 襲来絵詞
男衾 - 三郎絵巻(おぶすま三郎絵巻)

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[宗教]
次の奈良時代に南都七大寺と呼ばれた寺院と宗派の正しい組み合わせを選びなさい
唐招提寺 - 律宗
法隆寺 - 聖徳宗
東大寺 - 華厳宗
西大寺 - 真言律宗
興福寺 - 法相宗
元興寺 - 成実宗
次の奈良時代に南都六宗と呼ばれた宗教と開祖の正しい組み合わせを選びなさい
律宗 - 鑑真
華厳宗 - 良弁(ろうべん)(東大寺 華厳宗)
三論宗 - 恵灌(えかん)
成実宗 - 道蔵(どうぞう)(じょうじつしゅう)
法相宗 - 道昭
倶舎宗 - 道昭 (くしゃしゅう)
759年に鑑真が奈良に創建した律宗の総本山であるお寺は?→唐招提寺
師は玄奘三蔵/弟子は行基/往生院を建立(おうじょういん)(大阪府)/日本最初の火葬に(700年)→道昭
奈良時代に東大寺を開山した華厳宗の僧です「良弁」→良弁(ろうべん)(東大寺 華厳宗 大仏造立の詔743)

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[天皇]
次の女性天皇とその夫の正しい組み合わせを選びなさい
推古天皇 - 敏達天皇(びだつ)
皇極天皇 - 舒明天皇(じょめい)
持統天皇 - 天武天皇
元明天皇 - 草壁皇子
[女性天皇まとめ]
推古天皇(33:593-628)
皇極天皇(35:642-645)=斉明天皇(37:655-661)
持統天皇(41:690-697)
元明天皇(43:707-715)
元正天皇(44:715-724)
孝謙天皇(46:749-758)=称徳天皇(48:764-770)
明正天皇(109:1629-1643)
後桜町天皇(117:1762-1770)

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  1. 2013/02/27(水) 00:05:38|
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日本古代中世史検定 キューブ

7~9世紀まで続いた遣唐使の別名です
→よつのふね(四つの船)
後深草院二条が書いたとされる鎌倉時代の文学作品です
→とはずがたり
斉明天皇のとき蝦夷征伐を行った武将
→あべのひらふ(阿倍比羅夫)(斉明天皇さいめい37:655-661)
室町時代の惣村の村人がみずから警察権を行使することです
→じげけんだん(地下検断)

問題提供募集中です。
  1. 2013/02/27(水) 00:04:38|
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日本古代中世史検定 エフェクト

645年の大化の改新で自殺させられました「蘇我蝦夷」
→蘇我蝦夷(そがのえみし)
658年に軍船180隻を率いて蝦夷を討ったと伝えられます「阿部比羅夫」
→阿部比羅夫(あべのひらふ)
663年に倭国と新羅・唐の連合が戦ったのは「○○○の戦い」?「白村江」
→白村江の戦い(はくそんこう)
664年に対馬・壱岐などに防人とともに設置された狼煙の一種「烽」
→烽(とぶひ)(狼煙(のろし)=物を焼き煙を上げることで離れた場所へ情報を伝達する手段)
740年から744年まで聖武天皇が都としました「恭仁京」
→恭仁京(くにきょう)
810年に藤原冬嗣と巨勢野足が初代に就任した役職です「蔵人頭」
→蔵人頭(くろうどのとう)
842年に承和の変を起こした平安時代の貴族は橘○○?「逸勢」
→橘逸勢(はやなり)
887年に阿衡事件の原因となる勅を起草した人物「橘広相」
→橘広相(たちばなのひろみ)
901年に菅原道真が左遷されて付いた役職は大宰○○?「権帥」
→大宰権帥(だざいのごんのそち)
939年に乱を起こし「新皇」を名乗った武将「平将門」
→平将門(たいらのまさかど)
1156年、この事件のあと崇徳天皇は讃岐に流されました「保元の乱」
→保元の乱(ほうげんのらん)
1246年に宮騒動を起こして伊豆国に流された武将です「名越光時」
→名越光時(なごえみつとき)
1333年に新田義貞と鎌倉幕府が激突したのは○○○○の戦い?「小手指原」
→小手指原の戦い(こてさしがはら)
1335年、北条高時の遺児・時行が起こした反乱は「○○○の乱」?「中先代」
→中先代中先代(なかせんだい)
1336年に足利尊氏が後醍醐天皇に敗れたのは○○○○の戦い「豊島河原」
→豊島河原の戦い(てしまがわら)
1336年に楠木正成が戦死した戦いは○○の戦い?「湊川」
→湊川の戦い(みなとがわ)
1999年に発掘され注目を浴びた和同開珎以前の通貨「富本銭」
→富本銭(ふほんせん)
「ゴタゴタ」の語源とされる南宋から来日した臨済宗の僧「兀庵普寧」
→兀庵普寧(ごったんふねい)
「安和の変」で源高明を失脚させたのは藤原○○?「師尹」
→藤原師尹(もろただ)
「図田帳」とも呼ばれた鎌倉時代に作られた土地台帳「大田文」
→大田文(おおたぶみ)
『後漢書』や『魏志倭人伝』に記されている倭人の国「奴国」
→奴国(なのくに)(なこく)
3世紀ごろに邪馬台国と争ったという記録が残る国「狗奴国」
→狗奴国(くなこく)
かつて日宋貿易で栄えた神戸市にあった港です「大輪田泊」
→大輪田泊(おおわだのとまり)
その下で源義経と梶原景時が論争したという大阪市にあった松「逆櫓の松」
→逆櫓の松(さかろのまつ)
なりゆきに任せる様子のことです「随に」
→随に(まにまに)
院政において上皇の側近が命を賜り書状にして示したこと「院宣」
→院宣(いんぜん)
安土桃山時代に盛んになった極彩色を使った障壁画「濃絵」
→濃絵(だみえ)
出雲に集まった神々がそれぞれの国へ帰る時に執り行われる神事「神等去出神事」
→神等去出神事(からさでのしんじ)
宇治川の先陣争いで梶原景季が乗った名馬「磨墨」
→磨墨(するすみ)
宇治川の先陣争いで佐々木高綱が乗った名馬「生食」
→生食(いけずき)
宇治川の先陣争いで有名な鎌倉時代の武将です「梶原景季」
→梶原景季(かじわらかげすえ)
恵美押勝の乱を平定した奈良時代の文人「吉備真備」
→吉備真備(きびのまきび)
奥州藤原氏の最初の当主は「藤原○○」?「清衡」
→藤原清衡(きよひら)(清衡,基衡,秀衡)
奥州藤原氏の最後の当主は「藤原○○」?「泰衡」
→藤原泰衡(やすひら)(第4代最後)
多くの珠に糸を通して環状にした古代の装身具「御統」
→御統(みすまる)
岡山市にある弥生時代の遺跡は○○○遺跡?「百間川」
→百間川(ひゃっけんがわ)
臣・連・君・直などがあった古代の豪族の称号「姓」
→姓(かばね)(君きみ,臣おみ,連むらじ,直あたい,首おびと,史ふひと,村主すぐり)
嘉吉の乱で殺された室町幕府第6代将軍「足利義教」
→足利義教(あしかがよしのり)
鎌倉幕府の第5代将軍です「九条頼嗣」
→九条頼嗣(くじょうよりつぐ)
鎌倉幕府の最後の将軍「守邦親王」
→守邦親王(もりくにしんのう)
鎌倉幕府で御家人統制や警察の役割を担った期間「侍所」
→侍所(さむらいどころ)
鎌倉幕府が朝廷の動きを監視するために設けた機関「六波羅探題」
→六波羅探題(ろくはらたんだい)
鎌倉時代初期に一族もろとも滅ぼされた御家人です「比企能員」
→比企能員(ひきよしかず)
鎌倉時代初期の1213年に反乱を起こした御家人です「泉親衡」
→泉親衡(いずみちかひら)
鎌倉時代に執権の北条氏に仕えた武士のことです「御内人」
→御内人(みうちにん)(御家人ごけにん=将軍家の家臣)
鎌倉時代以降の武士の代表的な衣服「直垂」
→直垂(ひたたれ)
鎌倉・室町時代、港や大都市で運輸や取引を行いました「問丸」
→問丸(といまる)
神に誓って熱湯に手を入れさせた古代の裁判「盟神探湯」
→盟神探湯(くかたち)
桓武天皇が軍団兵士制を廃し郡司の子弟から登用しました「健児」
→健児(こんでい)
国の特別史跡・特別名勝に指定されている岩手県平泉町の寺院「毛越寺」
→毛越寺(もうつうじ)
百済より渡来した秦氏の祖とされる人物「弓月君」
→弓月君(ゆづきのきみ)
公文所を前身とする鎌倉幕府の機関です「政所」
→政所(まんどころ)(公文所くもんじょ)
遣隋使小野妹子の帰国とともに使者として来日した隋の官人「裴世清」
→裴世清(はいせいせい)
現在の静岡県西部にかつて存在した国です「遠江」
→遠江(とおとうみ)
古代から中世の日本で農民に対して行われた利子付き貸借「出挙」
→出挙(すいこ)
後醍醐天皇の元で活躍した武将・楠木正成の幼名です「多聞丸」
→多聞丸(たもんまる)
後醍醐天皇の冥福を祈るために天龍寺を開山しました「無窓疎石」
→無窓疎石(むそうそせき)
後鳥羽上皇や後醍醐天皇が流されました「隠岐」
→隠岐(おき)
坂上田村麻呂に降伏した蝦夷の族長「阿弖流為」
→阿弖流為(あてるい)
三木一草の一人に数えられた南北朝時代の武将です「結城親光」
→結城親光(ゆうきちかみつ)
三木一草の一人に数えられた南北朝時代の武将です「楠木正成」
→楠木正成(くすのきまさしげ)
三木一草の一人に数えられた南北朝時代の武将です「名和長年」
→名和長年(なわながとし)
三木一草の一人に数えられた南北朝時代の武将です「千種忠顕」
→千種忠顕(ちぐさただあき)
四条天皇の代に当たる使われた日数が最も短い年号「暦仁」
→暦仁(りゃくにん)
鹿ヶ谷の陰謀を平清盛に密告した平安時代末期の武将です「多田行綱」
→多田行綱(ただゆきつな)
聖徳太子のブレーンとして活躍した豪族「秦河勝」
→秦河勝(はたのかわかつ)
静岡県浜松市にある縄文時代の遺跡です「蜆塚遺跡」
→蜆塚遺跡(しじみづかいせき)
執権・北条時頼が置いた評定衆の補佐役「引付衆」
→引付衆(ひきつけしゅう)
前九年の役で源頼義が大敗した1057年の戦いは○○○の戦い「黄海柵」
→黄海柵の戦い(きのみのき)
蘇我馬子と戦い討ち死にした飛鳥時代の豪族です「物部守屋」
→物部守屋(もののべのもりや)
蘇我入鹿暗殺の舞台にもなった奈良県にあった都は飛鳥○○○?「板蓋宮」
→飛鳥板蓋宮(いたぶきのみや)
大宝律令を撰定した天武天皇の皇子「刑部親王」
→刑部親王(おさかべしんのう)
著書『往生要集』で有名な平安時代の僧侶です「源信」
→源信(げんしん)
平将門の首を祀っている東京の神社です「築土神社」
→築土神社(つくどじんじゃ)
大化の改新後に6歳以上の男女に配られました「口分田」
→口分田(くぶんでん)
代表作に法隆寺金堂の釈迦三尊像がある飛鳥時代の仏像彫刻師は?「鞍作止利」
→鞍作止利(くらつくりのとり)
壇ノ浦の戦いで熊野水軍を率いた武蔵坊弁慶の父と伝えられる僧「湛増」
→湛増(たんぞう)
天智天皇の妃である7世紀後半の女流歌人です「額田王」
→額田王(ぬかたのおおきみ)
鶴岡八幡宮で源実朝を暗殺「公暁」
→公暁(くぎょう)
奈良時代に行われた絞り染めの呼び名です「纐纈」
→纐纈(こうけつ)
奈良時代に東大寺を開山した華厳宗の僧です「良弁」
→良弁(ろうべん)(東大寺 華厳宗 大仏造立の詔743)
奈良時代に鑑真を招請するために唐へ渡った僧侶です「栄叡」
→栄叡(ようえい)
奈良時代に設置された地方行政を監督する令外官の官職です「按察使」
→按察使(あぜち)
奈良時代に建てられた日本初の図書館です「芸亭」
→芸亭(うんてい)
奈良・平安時代に大学寮で漢文学や歴史学を教えた令外官「文章博士」
→文章博士(もんじょうはかせ)
南朝の再建を図った勢力が 1443年に京都を襲撃した事件「禁闕の変」
→禁闕の変(きんけつのへん)
南北時代に書かれた作者不詳の軍記物語です「梅松論」
→梅松論(ばいしょうろん)
南北朝時代に大覚寺統と交互に皇位を継承した皇室の系統です「持明院統」
→持明院統(じみょういんとう)(北朝)
南北朝時代に持明院統と交互に皇位を継承した皇室の系統です「大覚寺統」
→大覚寺統(だいかくじとう)(南朝)
日明貿易では、これと区別するために勘合符が使われました「倭寇」
→倭寇(わこう)
文永の役で日本軍の総大将を務めた鎌倉時代の御家人です「少弐景資」
→少弐景資(しょうにかげすけ)
文筆を得意とした古代の渡来系氏族「西文氏」
→西文氏(かわちのふみうじ)
藤原兼家に欺かれて出家した第65代天皇は○○天皇?「花山」
→花山天皇(かざんてんのう)(65:984-986)
平安時代の京都で、安倍晴明とライバル関係にあった陰陽師「蘆屋道満」
→蘆屋道満(あしやどうまん)
平安時代後期に奥州で起きた後三年の役の発端となった武将「吉彦秀武」
→吉彦秀武(きみこのひでたけ)
平安時代中期の僧・源信の別名「恵心僧都」
→恵心僧都(えしんそうず)
平安時代に追捕使として活躍した人物です「小野好古」
→小野好古(おののよしふる)(追捕使ついぶし)
平安時代後期に東宮学士として活躍した公卿です「大江匡房」
→大江匡房(おおえのまさふさ)
平安時代末期に二条親政派の中心となったのは美福門院○○?「得子」
→美福門院得子(びふくもんいん なりこ)
平安時代、嵯峨天皇が蔵人頭に任命しました「巨勢野足」
→巨勢野足(こせののたり)
平安時代に十二単と共に礼装とされた貴族女性の髪型「大垂髪」
→大垂髪(おすべらかし)
平安中期から室町時代にかけて僧兵が為政者に要求をしたこと「強訴」
→強訴(ごうそ)
別名を檀林皇后という嵯峨天皇の皇后です「橘嘉智子」
→橘嘉智子(たちばなのかちこ)
北条時宗に招かれ来日し、円覚寺を開いた南宋の僧侶「無学祖元」
→無学祖元(むがくそげん)
謀反を疑われて処刑された孝徳天皇の皇子「有間皇子」
→有間皇子(ありまのみこ)
室町幕府の第14代将軍です「足利義栄」
→足利義栄(あしかがよしひで)
村田珠光の「侘び茶」を引き継ぎ茶の湯を芸術にまで高めた茶人「武野紹鴎」
→武野紹鴎(たけのじょうおう)(村田珠光むらたじゅこう)
毛利元就の献上金で即位式をした第106代天皇は「○○○天皇」「正親町」
→正親町天皇(おおぎまち)
邪馬台国の女王です「卑弥呼」
→卑弥呼(ひみこ)
邪馬台国の女王です「壱与」
→壱与(いよ)
邪馬台国の有力な候補地とされる奈良県桜井市の遺跡です「纒向遺跡」
→纒向遺跡(まきむくいせき)
弥生時代後期の木製の鎧がみつかった奈良県の遺跡です「大福遺跡」
→大福遺跡(だいふくいせき)
律令制下で、国司が農民を土木事業などに駆り出した制度「雑徭」
→雑徭(ぞうよう)(ざつよう)
律令制における基本法を補足した追加の法律のこと「格」
→格(きゃく)
律令制において大蔵や内藏の出納をつかさどった役職「監物」
→監物(けんもつ)
  1. 2013/02/27(水) 00:03:47|
  2. 日本古代中世史検定
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日本古代中世史検定 タイピング

592年に蘇我馬子の命を受けた東漢直駒に暗殺された第32代天皇は○○天皇?
→崇峻天皇(すしゅん)(32:587-592)(東漢直駒やまとのあやのあたいこま)
667年に近江宮への遷都が行われた時の天皇は○○天皇?
→天智天皇(38:668-672)
672年に起きた、天智天皇の弟・大海人皇子と息子・大友皇子の後継者争いを○○の乱という?
→壬申の乱
672年に壬申の乱で大友皇子に勝利した大海人皇子は○○天皇として即位した?
→天武天皇(40:673-686)
694年から平城京遷都の715年まで、奈良県檀原市にあった日本の都は○○京?
→藤原京
701年の大宝律令で設けられた二官八省の「八省」を1つ答えなさい
→中務省(なかつかさしょう),式部省,治部省,民部省,兵部省,刑部省(ぎょうぶしょう),大蔵省,宮内省 (二官=太政官,神祇官)
710年の大宝律令によって制定された、親の位階によって最初の位階が決まる制度は○○の制?
→蔭位の制(おんいのせい)
711年、貨幣の流通を奨励する目的で出された法令は○○叙位例?
→蓄銭叙位令
713年から編纂が始まった風土記のうち、唯一完全な形で現存するのは○○の国のもの?
→出雲
740年に恭仁京への遷都が行われた時の天皇は○○天皇?
→聖武天皇(45:724-749)
810年に起きた薬子の変で嵯峨天皇との権力争いに敗れ出家したのは○○上皇?
→平城上皇(51:806-809)(へいぜい)
901年、菅原道真を大宰府に左遷するように醍醐天皇に進言した大臣は藤原○○?
→藤原時平(ときひら)
1019年に中国北部を拠点とする女親族が、壱岐、対馬を襲った事件を「○○の入寇」という?
→刀伊の入寇(といのにゅうこう)
1141年鳥羽上皇により崇徳天皇が退位させられ、わずか2歳で即位した天皇は○○天皇?
→近衛天皇(1141-1155)
1167年、武士として初めて太政大臣になった平安末期の武将は平○○?
→平清盛
1185年の壇ノ浦の戦いの際に平家が本陣を置いた、山口県下関にある島は○島?
→彦島(ひこしま)
1213年に成立した源実朝が書いた和歌集『○○和歌集』?
→金槐和歌集
1219年に源実朝が暗殺された後鎌倉幕府の第4代将軍となった人物は九条○○?
→九条頼経(よりつね)
1232年に制定された武家法の御成敗式目は、制定当時の年号にちなんで○○式目という?
→貞永式目
1333年、隠岐を脱出した後醍醐天皇を船上山で迎えた南北朝時代の武将は○○長年?
→名和長年(なわながとし)
1335年に第14代執権北条高時の子・時行が、鎌倉幕府復興のため挙兵したことを○○○の乱という?
→中先代の乱(なかせんだい)
1336年に九州から京都に向かう足利尊氏に対して、新田義貞追討の院宣を出した上皇は○○上皇?
→光厳上皇(こうごん)(光厳天皇1331-1333北朝初代天皇)(院宣いんぜん)
1443年に南朝一派が三種の神器の一部を盗んだ事件を、皇居内裏で起きたことから○○の変という?
→禁闕の変
1543年、ポルトガル人によって初めて日本へ鉄砲が伝えられた島は○○○?
→種子島
1555年に毛利元就が陶晴賢を倒した、日本三大奇襲作戦の一つは○○の戦い?
→厳島の戦い (河越城の戦い(かわごえじょう)1546,厳島の戦い1555,桶狭間の戦い1560)
1565年に京都の二条御所で松永久秀に暗殺された室町幕府第13代将軍は足利○○?
→足利義輝(よしてる)(13:1546-1565)
1565年に室町幕府第13代将軍足利義輝が三好三人衆と松永久秀に殺された事件は○○の変?
→永禄の変(えいろくのへん)
1872年に明治政府が、神武天皇が即位した紀元前660年を元年として定めた紀元は○○?
→皇紀(こうき)
「泣く子とこれには勝てぬ」と言われた、荘園・公領の管理に権力を振るった職は○○?
→地頭
「素晴らしい場所」を意味する古語で、特に「大和は国の」に続く言葉といえば○○○○?
→大和は国のまほろば
「日本書紀」によると神武天皇が即位したのは紀元前○○○年とされている?
→BC660年
その治世が「延喜・天暦の治」と呼ばれた平安中期の天皇を1人答えなさい
→醍醐天皇(60:897-930),村上天皇(62:946-967)
足利義持が後継者の指名を拒否したためにくじ引きで選ばれた室町幕府第6代将軍は足利○○?
→足利義教(あしかがよしのり)
飛鳥時代に誕生した日本初の女性天皇は○○天皇?
→推古天皇(33:593-628)
飛鳥時代に活躍した豪族聖徳太子の父親である第31代天皇は○○天皇?
→用明天皇(31:585-587)
院政の始まりは1086年に白河天皇がわずか8歳の○○天皇に譲位したこと?
→堀河天皇(73:1086-1107)(白河天皇72:1072-1086)
陰暦5月28日に雨が降ることを曽我十郎の恋人の名前を取って「○が雨」という?
→虎が雨
上杉謙信の急死後、その家督を巡って上杉景勝と上杉景虎の間で起こった内乱を○○の乱という?
→御館の乱(1578おたて)
美しさが衣を通して輝いたことから命名された『古事記』に登場する絶世の美女は○○姫?
→衣通姫(そとおりひめ)
鎌倉幕府の初代執権・北条時政の後妻で、北条政子と北条義時に夫と共に幽閉されたのは○の方?
→牧の方(まきのかた)(北条時政と共に幽閉)
鎌倉幕府第2代執権・北条義時の法名に由来する、北条氏嫡流の家督を指した言葉は○○?
→得宗(とくそう)(鎌倉幕府の北条氏惣領の家系)
鎌倉時代、承久の乱の功績により新たに地頭として任命された御家人のことを○○地頭という?
→新補地頭(しんぽじとう)(それ以前の地頭は本補地頭(ほんぽじとう))
鎌倉幕府に置かれた機関、侍所や政所の長官のことを「○○」という?
→別当(べっとう)(別当(長官),所司(次官))
鎌倉時代以降、その中から摂政・関白が任ぜられた「五摂家」を1つ答えなさい
→一条家,二条家,九条家,近衛家,鷹司家
鎌倉幕府において、主人と主従関係を結んで従者となった武士のことを○○○という?
→御家人
鎌倉幕府、室町幕府、江戸幕府の「将軍」とは「○○大将軍」を略した言葉?
→征夷大将軍(せいい)
鎌倉幕府の第三代執権・北条泰時が設けた、執権を補佐する役職は「連○」?
→連署
鎌倉時代の女流歌人・阿仏尼が京都から鎌倉までの旅を綴った日記といえば『○○○日記』?
→十六夜日記
歌舞伎でおなじみ白浪五人男の日本駄右衛門のモデルになった江戸時代の盗賊は日本○○○?
→日本左衛門(にっぽんざえもん)
鴨長明の随筆「方丈記」の書き出し部分は「ゆく河の流れは○○○して」?
→ゆく河の流れは絶えずして
現在の東北地方にあたる奥州で、重要な関所として知られた「奥州三古関」を1つ答えなさい
→勿来関(なこそのせき不明),白河関(しらかわせき福島県),鼠ヶ関(ねずがせき山形県)
現在の岩手県で起きた1189年に武蔵坊弁慶が戦死した戦いは「○川の戦い」?
→衣川の戦い
現存する最古の天守閣がある福井県坂井市にあるお城は○○城?
→丸岡城(1576)
建武新政による混乱を風刺した「此比都ニハヤル物」で始まる文は「○○河原落書」?
→二条河原落書
古代日本の律令制度下において国司のもとで役所の雑役をさせられる税を○○といった?
→雑徭(ぞうよう,ざつよう)
古代日本の「氏姓制度」「氏」を「うじ」と読むのに対し「姓」は何と読む?
→姓(かばね)
佐々木道誉に代表される傍若無人にふるまった南北朝時代の大名を「○○○大名」という?
→婆娑羅大名
持統天皇が遷都した藤原京があったとされるのは、現在の奈良県○○市?
→橿原市(かしはらし)
縄文式土器の中でも特に燃え上がるような形状のものを「○○土器」という?
→火焔土器
遮光器、ハート型などの種類がある、縄文時代に作られた人間の形をした土器は○○?
→土偶
聖徳太子がまとめたとされる『三経義疏』の「三経」にあたるものを1つ答えなさい
→法華経、勝鬘経(しょうまんきょう)、維摩経(ゆいまきょう)
聖武天皇が全国に建立した「国分寺」の正式名称は「金光明○○○護国之寺」?
→金光明四天王護国之寺(こんこうみょうしてんのうごこくのてら)(国分尼寺=法華滅罪之寺)
白河天皇以降の院政の時代に建てられた「六勝寺」を1つ答えなさい
→法勝寺、尊勝寺、最勝寺、円勝寺、成勝寺(せいしょうじ)、延勝寺(えんしょうじ)
壬申の乱後に即位した天武天皇がおこなった、天皇と皇族を中心とした政治体制を○○政治という?
→皇親政治(こうしんせいじ)
菅原道真の進言により遣唐使が廃止されたのは○○○年?
→894年
世界遺産「平泉の遺跡群」にある寺院は、奥州○○氏の歴代当主によって建立した?
→奥州藤原氏
戦国大名として独立し、毛利氏を支配下に置くなど一代で尼子氏最盛期を築いたのは尼子○○?
→尼子経久(あまごつねひさ)
平清盛の娘・建礼門院徳子が嫁いだ天皇で、清盛の傀儡として操られたのは○○天皇?
→高倉天皇(80:1168-1180)
天武天皇を父に持つ人物で日本書紀の編纂をおこなったことで知られるのは○○親王?
→舎人親王
東大寺大仏建立や狭山池の灌漑などを行い、日本最初の大僧正の位を贈られた奈良時代の僧侶は?
→行基
東大寺南大門の両側にある鎌倉時代に運慶・快慶らの手で作られた像は金剛○○像?
→金剛力士像
奈良時代の平城京で東に3区画だけ広がっていた北東の区域を○○という?
→外京(げきょう)(右京,左京,外京)
奈良時代の都・平城京の中央を貫いていた大通りの名前は○○大路?
→朱雀大路
奈良時代に唐招堤寺を創建した唐からの渡来僧は○○?
→鑑真
奈良時代の764年に、孝謙天皇と対立して反乱を起こした人物は藤原○○○?
→藤原仲麻呂
奈良時代に始まり、豊臣秀吉の検地によって解体された、神社や貴族の私有地を「○○」という?
→荘園
日本の律令制度の班田収授法で6歳以上の男女に与えられた水田のことを「○○○」という?
→口分田(くぶんでん)
日本の元号の中で昭和、明治に次いで三番目に長いのは○○?
→応永(1394-1427室町時代)(昭和64年、明治45年、応永35年)
額田王の有名な和歌は「○○○○ 紫野行き 標野行き 野守は見ずや君が 袖振る」?
→あかねさす(あかねさす むらさきのゆき しめのゆき のもりはみずや きみがそでふる)
秀吉に「豊臣」の姓を与え家康を征夷大将軍に任じた第107代天皇は○○○天皇?
→後陽成天皇(107:1586-1611)
藤原氏の陰謀という説がある729年に謀反が発覚して自害した天武天皇の孫は○○○?
→長屋王(ながやのおおきみ)
仏教の信仰が厚く全国に国分寺や国分尼寺を建立したのは○○天皇?
→聖武天皇(45:724-749)
仏教説話集『沙石集』を書いたことで知られる鎌倉時代後期の僧侶は○○?
→無住 (無住道暁むじゅうどうぎょう)
平安時代に空海、橘逸勢と共に「三筆」と呼ばれた第52代天皇は○○天皇?
→嵯峨天皇(52:809-823)
平安時代後期から室町時代前期までに成立した「四鏡」と呼ばれる文学作品を1つ答えなさい
→大鏡,今鏡,水鏡,増鏡
平安時代に発達した日本的な絵画のことを中国風の絵画「唐絵」に対して「○○絵」といった?
→大和絵(やまとえ)(唐絵からえ)
平安時代に藤原氏が摂政や関白を独占し、政治の実験を握った政治形態は「○○政治」?
→摂関政治
平安時代末期から鎌倉時代初代にかけて書かれた、関白・九条兼実の日記の題名は『○○』?
→玉葉(ぎょくよう)
平安時代以降、朝鮮や幕府に不満を持つ僧侶たちが、集団で武装し要求した行為を○○という?
→強訴(ごうそ)
別名「御堂関白」と呼ばれた平安時代の貴族は藤原○○?
→藤原道長
万葉集についての注釈書『萬葉集註釈』を著した鎌倉時代の僧侶は○○?
→仙覚(せんがく)
源頼朝の妻・北条政子は別名「○将軍」と呼ばれた?
→尼将軍
宮本武蔵がここで『五輪書』を著したという、熊本市の金峰山山麓にある洞窟は○○○?
→霊厳洞(れいがんどう)
室町幕府第5代将軍・足利義持の死後、1428年に起きた農民一揆は○○の徳政一揆?
→正長の徳政一揆(1428年、借金に苦しむ近江国の馬借たちが借金の帳消しを求めて起こした一揆を何という?(四択)→正長の土一揆(1428))
室町幕府第6代将軍・足利義教の死後、1441年に起きた農民一揆は○○の徳政一揆?
→嘉吉の徳政一揆(1441年、足利義教の暗殺後「代始めの徳政」を求めて起こった一揆といえば?(四択)→嘉吉の土一揆(1441))
室町幕府第8代将軍・足利義政の弟で、将軍位を巡り応仁の乱を引き起こしたのは足利○○?
→足利義視(あしかがよしみ)
室町幕府で、将軍を補佐する三管領といえば細川氏、畠山氏と○○氏?
→斯波氏 (三管領=畠山氏,細川氏,斯波氏)(覚え方=山,川,海)
室町時代に日本の水墨画を大成した、京都の相国寺の僧といえば○○?
→雪舟
室町時代に行われた日明貿易のことを、割符を用いたことから「○○貿易」という?
→勘合貿易
室町時代の14世紀中頃から現れ始めた、朝鮮半島や中国を襲った日本人の海賊集団を○○という?
→倭寇
室町時代に今川貞世が書いた『太平記』の誤りを正している書物の名前は『○太平記』?
→難太平記
吉田兼好の「徒然草」の冒頭は「つれつれなるままに、日暮らし、○にむかいて」?
→硯に向かいて(すずり)
弥生時代に製造されたこの青銅器は何?(画像)
→銅鐸(どうたく)

794年に平安京への遷都が行われた時の天皇は○○天皇?ですが、
→桓武天皇(50:781-806)
667年に近江宮への遷都が行われた時の天皇は○○天皇?
→天智天皇(38:668-672)
694年に藤原京への遷都が行われた時の天皇は○○天皇?
→持統天皇(41:690-697)
710年に平城京への遷都が行われた時の天皇は○○天皇?
→元明天皇(43:707-715)
740年に恭仁京への遷都が行われた時の天皇は○○天皇?
→聖武天皇(45:724-749)
後醍醐天皇が建武の新政で設置した、関東を統治する機関を○○将軍府という?ですが、
→鎌倉将軍府
後醍醐天皇が建武の新政で設置した、東北を統治する機関を○○将軍府という?
→陸奥将軍府
後醍醐天皇が建武の新政で設置した、中央官庁の最高機関を○○所という?ですが、
→記録所(記録荘園券契所)
後醍醐天皇が建武の新政で設置した、訴訟事務を執った機関を○所という?
→窪所(くぼどころ)
鎌倉幕府が、領地訴訟の裁判の迅速さと公正さを図るために設置した機関は○○○という?ですが、
→引付衆
鎌倉幕府倒幕後、土地の訴訟を管轄した機関は○○決断所という?
→雑訴決断所
飛鳥時代の政治家・蘇我蝦夷の父親は蘇我○○?ですが、
→蘇我馬子 (蘇我稲目→蘇我馬子→蘇我蝦夷→蘇我入鹿)
飛鳥時代の政治家・蘇我馬子の父親は蘇我○○?
→蘇我稲目 (蘇我稲目→蘇我馬子→蘇我蝦夷→蘇我入鹿)
南北朝時代の武将・楠木正成が戦死したのは○川の戦い?ですが、
→湊川の戦い
南北朝時代の武将・楠木正行が戦死したのは○○○の戦い?
→四条畷の戦い
南北朝時代の武将・新田義貞が戦死したのは○○の戦い?
→藤島の戦い(ふじしま)
日本の歴代天皇で皇極天皇が重祚した後に名乗ったのは○○天皇?ですが、
→斉明天皇 (皇極天皇35:642-645,斉明天皇37:655-661)
日本の歴代天皇で孝謙天皇が重祚した後に名乗ったのは○○天皇?
→称徳天皇 (孝謙天皇46:749-758,称徳天皇48:764-770)
室町幕府第5代将軍足利義持の死後、1428年におきた農民一揆は○○の徳政一揆?ですが、
→正長の徳政一揆(1428年、借金に苦しむ近江国の馬借たちが借金の帳消しを求めて起こした一揆を何という?(四択)→正長の土一揆)
室町幕府第6代将軍足利義教の死後、1441年におきた農民一揆は○○の徳政一揆?
→嘉吉の徳政一揆(1441年に赤松満祐が、室町幕府第6代将軍足利義政を暗殺したことに端を発する騒乱のことを○○の乱という?(スロット)→嘉吉の乱)
室町幕府にあった提訴の調査・審議を行う機関を○○方という?ですが、
→内奏方(ないそうがた)
室町幕府にあった論功行賞を処理した機関を○○方という?
→恩賞方(おんしょうがた)
弥生時代の墓に見られる死体の手足を折り曲げたままの埋葬法を○○という?ですが、
→屈葬(くっそう)
弥生時代の墓に見られる死体の手足を伸ばしたままの埋葬法を○○○という?
→伸展葬(しんてんそう)
足利成氏を初代とする室町後期から戦国時代にかけて存在した関東足利氏は○○公方?ですが、
→古河公方(こがくぼう)
第2代古河公方・足利政氏の子足利義明が自称して古河公方と対立したのは○○公方?
→小弓公方(おゆみくぼう)
古墳の横穴式石室で棺をおさめる部屋は○○?ですが、
→玄室(げんしつ)
そこに通じる通路は○○?
→羨道(せんどう)

701年の大宝律令で設けられた二官八省のうち、祭祀を司ったのは○○官?ですが、
→神祇官
701年の大宝律令で設けられた二官八省のうち、政治を司ったのは○○官?
→太政官
「源氏物語」の最後の十帖のことをその主要な舞台から「○○十帖」という?ですが、
→宇治十帖
「源氏物語」の22帖から31帖までをその主人公の名前から「○○十帖」という?
→玉鬘十帖(たまかずら)
「小倉百人一首」の第一首目の詠み人は○○天皇?ですが、
→天智天皇(1)
「小倉百人一首」の第二首目の詠み人は○○天皇?
→持統天皇(2)
「小倉百人一首」の第三首目の詠み人は柿本○○○?
→柿本人麻呂(3)
「小倉百人一首」の第四首目の詠み人は山部○○?
→山部赤人(4やまべのあかひと)
「小倉百人一首」の第百首目の詠み人は○○院?
→順徳院(100)
鎌倉時代に『立正安国論』を書いた僧は○○?ですが、
→日蓮
鎌倉時代に『正法眼蔵』を書いた僧は○○?
→道元
鎌倉中期以降の皇室の対立で亀山天皇に始まる天皇の系統は○○○統と呼ばれる?ですが、
→大覚寺統(南朝)
鎌倉中期以降の皇室の対立で後深草天皇に始まる天皇の系統は○○○統と呼ばれる?
→持明院統(北朝)
鎌倉幕府の初代執権の名前は北条○○?ですが、
→北条時政(1)
鎌倉幕府の2代目執権の名前は北条○○?
→北条義時(2)
鎌倉幕府の最後の執権の名前は北条○○?
→北条守時(16)
鎌倉幕府の初代連署の名前は北条○○?
→北条時房
鎌倉幕府で御成敗式目を制定したのは北条○○?ですが、
→北条泰時(3)
鎌倉幕府で元寇に対応したのは北条○○?
→北条時宗(8)
鎌倉幕府の第4代将軍は藤原○○?ですが、
→藤原頼経(よりつね)
彼とともに「摂家将軍」と呼ばれる鎌倉幕府第5代将軍は藤原○○?
→藤原頼嗣(よりつぐ)
源氏の武将で静御前の夫といえば源○○?ですが
→源義経
源氏の武将で巴御前の夫といえば○○○○?
→木曽義仲(きそよしなか)
源平合戦の舞台で「一ノ谷」があったのは現在の○○市?ですが、
→神戸市
源平合戦の舞台で「壇ノ浦」があったのは現在の○○市?
→下関市
奈良時代に光明皇后によって設置された、病人を治療する施設を「○○院」という?ですが、
→施薬院
奈良時代に光明皇后によって設置された、貧しい人や孤児を救うための施設を「○○院」という?
→悲田院 (四箇院しかいん=敬田院(きょうでんいん)・悲田院・施薬院・療病院)
藤原不比等の息子らが立てた藤原四家で、北家の祖といえば藤原○○?ですが、
→藤原房前(ふささき)
藤原不比等の息子らが立てた藤原四家で、南家の祖といえば藤原○○○○?
→藤原武智麻呂(むちまろ)
藤原不比等の息子らが立てた藤原四家で、式家の祖といえば藤原○○?
→藤原宇合(うまかい)
藤原不比等の息子らが立てた藤原四家で、京家の祖といえば藤原○○?
→藤原麻呂(まろ)
平安初期に設けられた大学別曹で勧学院をつくったのは○○氏?ですが、
→藤原氏(勧学院-藤原冬嗣)
平安初期に設けられた大学別曹で学館院をつくったのは○氏?
→橘氏 (学館院-橘美智子)(奨学院-在原行平)(弘文院-和気広世)
平安時代に出された荘園整理令で醍醐天皇が発したのは○○の荘園整理令?ですが、
→延喜
平安時代に出された荘園整理令で後三条天皇が発したのは○○の荘園整理令?
→延久
平安時代、荘園領主が国から認められた特権で、税を免除された権利は「○○の権」?ですが、
→不輸の権
平安時代、荘園領主が国から認められた特権で、国の役人が荘園に入ることを拒否する権利は「○○の権」?
→不入の権
室町時代、将軍・足利義満の頃に栄えた文化のことを○○文化という?ですが、
→北山文化
室町時代、将軍・足利義政の頃に栄えた文化のことを○○文化という?
→東山文化
1350年から1352年にかけておこった室町幕府内の権力闘争は○○の擾乱?ですが、
→観応の擾乱(かんのうのじょうらん)
その内乱で上杉能憲に殺害された足利尊氏の執事は○○○?
→高師直(こうのもろなお) 上杉能憲(うえすぎよしのり)
その内乱で足利尊氏が毒殺したとされる弟の名前は足利○○?
→足利直義(あしかがただよし)
奈良~平安時代にかけて成立した「六国史」のうち、最も古く成立したのは『日本○○』?ですが、
→日本書紀
奈良~平安時代にかけて成立した「六国史」のうち、最も新しく成立したのは『日本○○○○』?
→日本三代実録
奈良時代に成立した日本最古の漢詩集の題名は『○○○』?ですが、
→懐風藻(751)
平安初期に成立した日本最古の勅選漢詩集の題名は『○○○』
→凌雲集(勅撰漢詩集=『凌雲集』(814),『文華秀麗集』(818),『経国集』(827))
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  1. 2013/02/27(水) 00:03:23|
  2. 日本古代中世史検定
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日本古代中世史検定 スロット

239年に中国の魏に使者を送り親魏倭王の金印を授かった邪馬台国の女王といえば?
→卑弥呼
528年に大和政権が朝鮮半島へ出兵しようとした際、新羅が九州の豪族に賄賂を渡して妨害したことを○○の乱という?
→磐井の乱
608年に小野妹子と共に遣隋使として派遣された人物で、帰国後は中臣鎌足や中大兄皇子に学問を教えたのは南淵○○?
→南淵請安(みなぶちのしょうあん)
645年、中大兄皇子と中臣鎌足らが蘇我入鹿を暗殺し、蘇我決を滅ぼした飛鳥時代の事件を「○○の変」という?
→乙巳の変
645年の乙巳の変で後ろ盾の蘇我入鹿を失い、謀反の疑いにより異母弟の中大兄皇子に処刑された人物は○○大兄皇子?
→古人大兄皇子(ふるひとのおおえのみこ)
663年に朝鮮半島で起こった日本と百済の連合軍が唐と新羅の連合軍に敗北した戦いを「○○○の戦い」という?
→白村江の戦い
672年、大友皇子に対して大海人皇子が反乱を起こし天武天皇として即位した事件を○○の乱をいう?
→壬申の乱 (672年の壬申の乱で敗れた大友皇子のおくり名は?(四択)→弘文天皇)
737年に藤原四兄弟ら有力政治家が疫病で亡くなると政権を握り唐から帰国した吉備真備らを重用した奈良時代の政治家は橘○○?
→橘諸兄(たちばなのもろえ)
759年に鑑真が奈良に創建した律宗の総本山であるお寺は?
→唐招提寺
785年に起きた藤原種継暗殺に関与していたとして、兄の桓武天皇に淡路国に流され、途中の河内国で憤死したのは○○親王?
→早良親王
810年の薬子の変で敗北した藤原薬子の兄で、佐渡権守に左遷された後に殺されたのは藤原○○?
→藤原仲成(なかなり)
901年に左大臣・藤原時平の進言により、醍醐天皇が右大臣・菅原道真を大宰府に左遷した事件を「○○の変」という?
→昌泰の変
1156年に、崇徳上皇の元で決起直前の源為義、源為朝、平忠正らを、平清盛、源義朝らが急襲した事件を○○の乱という?
→保元の乱
1159年に、源義朝と藤原信頼が京都を襲撃し、後白河上皇と二条天皇を幽閉した事件を○○の乱という?
→平治の乱
1177年、「鹿ヶ谷の陰謀」が発覚したことにより、俊寛らが流された島は?
→鬼界ヶ島
1180年の「以仁王の挙兵」から1185年の「壇ノ浦の戦い」までの6年間に及ぶ内乱を年号から「○○○○の乱」という?
→治承寿永の乱
1213年に前将軍・頼家の遺児・千寿丸を将軍に擁立して北条氏打倒を目論むも失敗に終わった信濃国の御家人は?
→泉親衡(いずみちかひら)
1221年に、後鳥羽上皇が鎌倉幕府の転覆を企てて挙兵し、敗れた戦いのことを○○の乱という?
→承久の乱
1297年に鎌倉幕府が出した売却20年未満の所領を地頭や御家人に無償で返却させた法令を○○の徳政令という?
→永仁の徳政令
1335年に北条高時の弟・泰家と共謀して後醍醐天皇を暗殺しようとするも、計画が露見して処刑された公家は西園寺○○?
→西園寺公宗(さいおんじきんむね)
1335年に後醍醐天皇が足利尊氏討伐のため派遣した新田義貞を現在の静岡県で尊氏が破った戦いを○○○の戦いという?
→竹ノ下の戦い (後醍醐天皇が建武政権に反旗を翻した足利尊氏を討つために新田義貞を派遣したが失敗した。南北朝内乱のおもな序盤戦の一つ)
1338年に現在の大阪府堺市で起こった、北朝の高師直が南朝の北畠顕家を破った戦いを「○○の合戦」という?
→石津の合戦 (北畠顕家あきいえ)(京都を脱出して吉野に逃れた後醍醐天皇は北畠顕家に対して足利尊氏を討つ様に命じた)
1391年に山名氏清・満幸らが室町幕府に対して起こした反乱は「○○の乱」?
→明徳の乱
1392年に南朝と北朝の間で結ばれた、南北朝に分裂していた天皇の系統を合一する和訳を○○の和約という?
→明徳の和約
1437年に関東管領の上杉憲実と対立する鎌倉公方・足利持氏の討伐を、当時の将軍・足利義教が命じた事件を○○の乱という?
→永享の乱(えいきょう)
1441年に赤松満祐が、室町幕府第6代将軍足利義政を暗殺したことに端を発する騒乱のことを○○の乱という?
→嘉吉の乱
1458年から翌年にかけて越前守護代・甲斐常治と越前守護・斯波義敏の間に起きた争いを○○合戦という?
→長禄合戦(ちょうろくかっせん)
1487年から1505年にかけて山内上杉家の上杉顕定と扇谷上杉家の上杉定正の間に起きた争いを○○の乱という?
→長享の乱(1487)
1565年に室町幕府第13代将軍足利義輝が、京都の二条御所で三好三人衆と松永久秀らに暗殺された事件は「○○の変」?
→永禄の変(1565)
1573年に室町幕府最後の将軍足利義昭が挙兵して織田信長に挑むも、敗れて京都から追放された戦いは「○○城の戦い」?
→槇島城の戦い(まきしまじょう)
1573年に信長に京都を追放された室町幕府将軍・足利義昭が入城した、現在の大阪府東大阪市にあった三好義継の居城は○○城?
→槇島城(まきしまじょう)
『蜻蛉日記』を書いた藤原道綱母の夫で、兄・兼通の死後に権力を握り、孫を一条天皇に即位させて摂政となったのは藤原○○?
→藤原兼家
「恵美押勝」の名をたまわった奈良時代の廷臣で皇位を狙う道鏡を排除しようとして失敗したのは?
→藤原仲麻呂(藤原仲麻呂の乱764)
「前方後円墳」という言葉が初めて登場することで知られる江戸時代後期の儒学者蒲生君平の著書は?
→山稜志
この天皇を初代とする王朝交代説もある、後継ぎがいなかった武烈天皇の後を受けて即位した第26代天皇は○○天皇?
→継体天皇(26:507-531)
これにより天皇中心の中央集権国家の統治体制が確立された藤原不比等らが中心となって701年に制定された法典は?
→大宝律令
モンゴル帝国が攻めてきた元寇を退けたことで有名な鎌倉幕府8代執権は北条○○?
→北条時宗
秋の女神・竜田姫と対を成すかつて平城京の東に位置した奈良市にある山の名前が付いた日本の春の女神は○○姫?
→佐保姫(さほひめ)(春の女神)(佐保山)
足利義政の治世の1467年に全国を巻き込んで始まった戦国時代の幕開けとなった争いを「○○の乱」という?
→応仁の乱
飛鳥時代の658年に、約180隻の船団を率いて日本海側を北上し東北地方の蝦夷を討伐した越の国守は誰?
→阿倍比羅夫
兄である草壁皇子との後継者争いの末、686年に謀反の疑いをかけられて処刑された天武天皇の三男は○○皇子?
→大津皇子
兄・源頼朝に追われた源義経が安宅の関から海上に逃れた後ここから上陸したという山形県鶴岡市にある岬は○○島?
→弁天島(べんてんじま)
弟に書道で有名な道風がいる「藤原純友の乱」を鎮圧した平安期の武将といえば?
→小野好古(おののよしふる)
奥州藤原氏の初代・藤原清衡の祖父である平安時代の武将で1051年の前九年の役で源頼義・頼家に破れたのは?
→安倍頼時(あべのよりとき)
鎌倉幕府滅亡後の1333年に建武の新政を開始した第96代天皇は○○○天皇?
→後醍醐天皇
鎌倉時代後期の1317年に持明院統と大覚寺統の天皇が交互に即位することを定めた合意のことを○○の和談という?
→文保の和談(ぶんぽうのわだん)
鎌倉幕府第14代執権・北条高時の次男で、南北朝時代の1335年に鎌倉幕府復興を目論んで挙兵したのは北条○○?
→北条時行(ときゆき)(1335年に第14代執権北条高時の子・時行が、鎌倉幕府復興のため挙兵したことを○○○の乱という?→中先代の乱(なかせんだい))
鎌倉幕府末期において実質的な最高権力者であった内管領で幕府が滅亡した際に北条一族とともに東勝寺で自害したのは誰?
→長崎円喜(ながさきえんき)
関白である兄の藤原忠通と対立し1156年に保元の乱で直接争うも戦死した平安時代末期の公卿は藤原○○?
→藤原頼長(よりなが)(藤原忠通ただみち)
源氏の人間ながら平清盛の信頼を得て活躍した平安時代の公卿で、1180年に以仁王と共に挙兵して討ち死にしたのは源○○?
→源頼政
建武の新政では征夷大将軍となるも、後に父の後醍醐天皇と対立して幽閉され、中先代の乱の最中に殺害されたのは○○親王?
→護良親王(もりよししんのう)
建武政権で鎮守府将軍を務めた南北朝時代の公卿で、1336年の豊島河原の戦いで足利尊氏を九州に追いやったのは?
→北畠顕家(きたばたけあきいえ)(豊島河原てしまがわら=新田義貞・北畠顕家を総大将とする後醍醐天皇軍と足利尊氏を総大将とする反乱軍の戦い。後醍醐天皇軍の勝利)
高知市の郊外にある山で奈良時代の僧・行基によって命名されたといわれるのは「○○山」?
→五台山(高知県)
後醍醐天皇が、鎌倉幕府を倒したあとに自らおこなった政治を「○○の新政」という?
→建武の新政
後三年の役で清原氏を滅ぼして平泉に中尊寺を建立し奥州藤原氏の祖となったのは?
→藤原清衡
実の姉は武田信玄の正室になった本願寺の第11世門主で、石山本願寺を拠点に織田信長と長きに渡る争いを繰り広げたのは?
→顕如
正中の変、元弘の変に失敗し隠岐に流された第96代天皇といえば○○○天皇?
→後醍醐天皇
承久の乱の後に、鎌倉幕府が京都守護の代わりに設けた京都の治安維持や朝廷の監視を目的とする機関は?
→六波羅探題
征夷大将軍の坂上田村麻呂が801年に蝦夷の討伐を記念して建てた、岩手県平泉町にある建物は○○○毘沙門天堂?
→達谷窟毘沙門天堂(たっこくのいわやびしゃもんどう)
前九年の役が一時休戦した後の1056年に源頼義の部下が襲われ安倍貞任の仕業として戦いが再開したのは○○○川事件?
→阿久利川事件(あくりかわじけん)(安倍貞任あべのさだとう)
大徳寺の復興に尽くしまた後世にはとんち話のモデルにもなった室町時代の臨済宗の僧は?
→一休宗純
平時忠の次男である平安・鎌倉時代の武将で、平家でありながら源頼朝の信頼を得て、側近として仕えたのは平○○?
→平時家
高倉天皇の時代に摂政を務めるも1179年に平清盛が起こした治承三年の政変で失脚し、太宰権帥に左遷させられたのは藤原○○?
→藤原基房(もとふさ)(大宰権帥だざいのごんのそち)
橘広相が藤原基経に宛てて書いた関白に任じる詔勅の内容に基経が怒り、広相を失脚させた平安時代前期の事件は○○事件?
→阿衡事件(あこう) (橘広相たちばなのひろみ_藤原基経もとつね_詔勅しょうちょく)
父・諸兄の死後に対立した藤原仲麻呂を排除しようと乱を企て失敗し獄死した、奈良時代の政治家は?
→橘奈良麻呂(たちばなのならまろ)(橘諸兄もろえ)
中国の歴史書『三国志』で古代日本にあったとされる国家・邪馬台国の記述が載っている部分は?
→魏志倭人伝
中国へ遣唐使が初めて派遣された時の天皇は○○天皇?
→舒明天皇(34:629-641)
天智天皇が亡くなった翌年の672年に壬申の乱で争ったのは天智天皇の弟・大海人皇子と天智天皇の息子・○○皇子?
→大友皇子(弘文天皇)
道鏡の起用を巡って対立した孝謙上皇に追放された第47代天皇で、以前は「淡路廃帝」と呼ばれたのは○○天皇?
→淳仁天皇
奈良時代に光仁天皇の腹心として活躍した公卿で、772年に井上内親王が皇后を廃位された事件の黒幕とされるのは藤原○○?
→藤原百川(ももかわ)
藤原北家全盛の礎を築いた平安時代前期の公卿で、842年に起きた承和の変の黒幕とされるのは藤原○○?
→藤原良房(よしふさ)
藤原北家の祖・藤原房前の四男である奈良時代の貴族で阿部仲麻呂と共に唐に仕え、そのまま客死したのは藤原○○?
→藤原清河
藤原式家の祖である藤原宇合の長男で、奈良時代の740年に九州の大宰府において反乱を起こしたのは藤原○○?
→藤原広嗣(ひろつぐ)(藤原広嗣の乱740=藤原広嗣が政権への不満から九州の大宰府で挙兵したが官軍によって鎮圧された)
仏教の受け入れに反対したため対立した蘇我馬子によって587年に滅ぼされた飛鳥時代の豪族は物部○○?
→物部守屋(もののべのもりや)
仏教の受け入れに反対する物部尾輿と対立した飛鳥時代の豪族で、蘇我氏隆盛の基礎を築いたのは蘇我○○?
→蘇我馬子
平安時代末期に後三年の役を起こした、真衡、家衡、清衡の清原三兄弟の父親である武将は清原○○?
→清原武貞(たけさだ)(清原真衡さねひら、清原家衡いえひら、清原清衡きよひら→藤原清衡1)
平安時代末から鎌倉時代に活躍した貴族で似絵の名手として知られ、国宝『源頼朝像』などを残したのは「藤原○○」?
→藤原隆信(ふじわらのたかのぶ)
平安期、桓武天皇が置いた官職で国司交代の際に不正を監視する役目を担ったのは?
→勘解由使
平安時代中期、平将門と藤原純友が同時期に起こした2つの反乱を、まとめて「○○○○の乱」という?
→承平天慶の乱
北条時政の娘婿に当たる鎌倉時代の武蔵国の御家人で、時政の命を受けた北条義時の軍勢により1205年に滅ぼされたのは誰?
→平賀朝雅(ひらがともまさ)(北条時政1代執権)(北条義時2代執権)(北条時政(政子の父)は娘婿の平賀朝雅の将軍擁立を企てたが、北条義時・政子に事前に発覚し計画は失敗に終わった)
孫に仏師の鞍作止利がいる人物で、飛鳥時代に渡来し、蘇我氏と手を結んで仏教の普及に尽力したとされるのは?
→司馬達等(しばたつと)
源義経と静御前がここで出会ったという伝説でも知られる、京都市中京区御池通にある、元々平安京の庭園だった寺院は○○苑?
→神泉苑(しんせんえん)
室町時代中期に登場した本願寺の第8世門主で、浄土真宗を中興し各地で一向一揆が起きる一因となったのは?
→蓮如
室町時代の扇谷上杉家の家臣で主君・上杉定正の政治手法を批判する「大森教訓状」を送ったのは大森○○?
→大森氏頼 (上杉定正さだまさ)
以仁王の令旨に呼応して伊豆で挙兵した源義朝を、1180年に石橋山の戦いで打ち破った平安時代末期の相模国の武将は?
→大庭景親(おおばかげちか)(石橋山=神奈川県)(以仁王の令旨りょうじ)

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[意味まとめ]
672年、大友皇子に対して大海人皇子が反乱を起こし天武天皇として即位した事件を○○の乱をいう?
→壬申の乱 (672年の壬申の乱で敗れた大友皇子のおくり名は?(四択)→弘文天皇)
平安時代中期、平将門と藤原純友が同時期に起こした2つの反乱を、まとめて「○○○○の乱」という?
→承平天慶の乱
1156年に、崇徳上皇の元で決起直前の源為義、源為朝、平忠正らを、平清盛、源義朝らが急襲した事件を○○の乱という?
→保元の乱
1159年に、源義朝と藤原信頼が京都を襲撃し、後白河上皇と二条天皇を幽閉した事件を○○の乱という?
→平治の乱
1180年の「以仁王の挙兵」から1185年の「壇ノ浦の戦い」までの6年間に及ぶ内乱を年号から「○○○○の乱」という?
→治承寿永の乱

1391年に山名氏清・満幸らが室町幕府に対して起こした反乱は「○○の乱」?
→明徳の乱(1391)
1437年に関東管領の上杉憲実と対立する鎌倉公方・足利持氏の討伐を、当時の将軍・足利義教が命じた事件を○○の乱という?
→永享の乱(1438)
1441年に赤松満祐が、室町幕府第6代将軍足利義政を暗殺したことに端を発する騒乱のことを○○の乱という?
→嘉吉の乱(1441)
1458年から翌年にかけて越前守護代・甲斐常治と越前守護・斯波義敏の間に起きた争いを○○合戦という?
→長禄合戦(1458)
1487年から1505年にかけて山内上杉家の上杉顕定と扇谷上杉家の上杉定正の間に起きた争いを○○の乱という?
→長享の乱(1487)
関東管領の上杉憲実に殺された鎌倉公方・足利持氏の遺児が1440年に憲実に対して挙兵した事件を「○○合戦」という?
→結城合戦(1440)
(1399年室町幕府に対して応永の乱を起こした守護大名は山名氏である,○(守護大名の大内義弘が将軍足利義満に対して起こした反乱で大内氏が滅んだ))

1428年、借金に苦しむ近江国の馬借たちが借金の帳消しを求めて起こした一揆を何という?(四択)
→正長の土一揆(1428)
室町時代に起こった一揆のうち赤松満祐が鎮圧したのは何一揆?(四択)
→播磨の土一揆(1429)
1441年、足利義教の暗殺後「代始めの徳政」を求めて起こった一揆といえば?(四択)
→嘉吉の土一揆(1441)
1485年、国の守護であった畠山政長・義就両軍を追い出しその後8年間に渡る自治を導いた一揆といえば?(四択)
→山城の国一揆(1485)

平安期、桓武天皇が置いた官職で国司交代の際に不正を監視する役目を担ったのは?(スロット)
→勘解由使(かげゆし)
平安時代の令外官で治安維持にあたった役職は何?(文字パネル)ですが、
→検非違使(けびいし)
平安時代に民情調査に当たったのは?
→問民苦使(もんみんくし)

室町時代中期に登場した本願寺の第8世門主で、浄土真宗を中興し各地で一向一揆が起きる一因となったのは?
→蓮如
実の姉は武田信玄の正室になった本願寺の第11世門主で、石山本願寺を拠点に織田信長と長きに渡る争いを繰り広げたのは?
→顕如
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  1. 2013/02/27(水) 00:02:49|
  2. 日本古代中世史検定
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日本古代中世史検定 文字パネル

670年に作られた日本初の全国的な戸籍を何という?
→庚午年籍
735年に唐より帰国し僧「玄昉」とともに政界で活躍した人物は?
→吉備真備 (玄昉げんぼう)
759年に鑑真が奈良に創建した律宗の総本山であるお寺は?
→唐招提寺
894年に菅原道真が廃止した日本が中国の唐に派遣した使節のことを何という?
→遣唐使
939年に乱を起こし、京都の朝廷に対抗して「新皇」を名乗った平安時代中期の武将は?
→平将門
1183年、木曾義仲が角にたいまつをつけた牛の群れを放って平氏の軍を追い払ったのは○○○○峠の戦い?
→倶利伽羅峠の戦い
1185年の「屋島の戦い」で平家の舟に掲げられた扇の的を一矢だけで射落としたとされる武将は?
→那須与一
1185年源頼朝が諸国に置き守護の前身となった役職は?
→惣追捕使(そうついぶし)
1247年の宝治合戦で時の執権北条時頼に敗れた通称を「駿河次郎」という鎌倉幕府の武士は?
→三浦泰村(みうらやすむら)
1336年に足利尊氏が武家政治の再建政策を明らかにするために定めた17条からなる要綱は?
→建武式目
1336年に新田義貞と北畠顕家が率いる後醍醐天皇の軍勢が大阪で足利尊氏に勝利した戦いを○○○○の戦いという?
→豊島河原の戦い(てしまがわら)
1600年頃に伊勢で発行された「日本最初の紙幣」といえば?
→山田羽書(やまだはがき)
1925年に日本で始めて「前方後円墳」の名前が付けられた島根県松江市にある古墳は○○○○古墳?
→山代二子塚古墳(やましろふたごづか)
1983年に玄武を描いた彩色壁画が発見された話題になった奈良県明日香村にある古墳は○○○古墳?
→キトラ古墳
2012年6月に「最古の戸籍を記した木簡が出土された」と発表された 、福岡県太宰府市の遺跡は「○○○○遺跡」?
→国分松本遺跡(こくぶまつもと遺跡)
『小倉百人一首』に収められた右大将道綱母の歌は「○○○○ 一人寝る夜の あくるまは いかに久しき ものとかはしる」?
→嘆きつつ 一人寝る夜の あくるまは いかに久しき ものとかはしる
『小倉百人一首』に収められた清原元輔の和歌は「契りきな かたみに袖をしぼりつつ ○○○○ 波こさじとは」?
→契りきな かたみに袖をしぼりつつ 末の松山 波こさじとは
『小倉百人一首』の百首目の順徳院の和歌は「○○○○や ふるき軒ばの しのぶにも なほあまりある 昔なりけり」?
→ももしきや(百敷や) ふるき軒ばの しのぶにも なほあまりある 昔なりけり
「ゆく河の流れは絶えずして」で始まる、鎌倉時代に鴨長明が書いた有名な随筆は?
→方丈記
「つれづれなるままに」で始まる、鎌倉時代に吉田兼好が書いた随筆は?
→徒然草
「善人なほもて往生をとぐいはんや悪人をや」という言葉で表される親鸞の教えは○○○○説?
→悪人正機(あくにんしょうき)(悪人こそが阿弥陀仏の本願(他力本願)による救済の主正の根機であるという意味)(仏の視点によれば善悪の判断すらできない根源的な悪人であると捉える)
7世紀後半から10世紀初めにかけ、日本の律令制度の下で行われた農地の分配制度は○○○○法?
→班田収授法
秋の様子を詠んだ松尾芭蕉の有名な句は「○○○○と 日はつれなくも 秋の風」?
→あかあか
夫や子を残し藤原不比等のもとへ走ったことで知られる光明子の母親は?
→橘三千代(たちばなのみちよ)
甲斐の恵林寺や京都の天竜寺を創建した、著書『夢中問答集』で知られる臨済宗の僧は?
→夢窓疎石
鎌倉幕府の第5代執権・北条時頼の母で、『徒然草』に書かれた倹約の大切さを息子に教えたエピソードで有名なのは誰?
→松下禅尼(まつしたぜんに)
鎌倉時代に起こった承久の乱で流罪となった3人の上皇とは後鳥羽上皇、土御門上皇とあと一人は佐渡に流された誰?
→順徳上皇
鎌倉時代に鎌倉の材木座海岸に造られた人工島の名前は?
→和賀江島
鎌倉時代に発展した将軍と御家人が土地を中立ちにして主従関係を結ぶ制度は?
→封建制度
鎌倉時代に武芸の鍛錬として行われた、流鏑馬(やぶさめ)、笠懸、犬追物の三競技を総称して何という?
→騎射三物
鎌倉幕府滅亡後の1333年に建武の新政を開始した第96代天皇は○○○天皇?
→後醍醐天皇
鎌倉時代の執権・北条泰時が定めた史上初の武家法のことを当時の元号をとって何という?
→貞永式目
鎌倉後期にひろく行われた荘園領主と地頭の紛争を荘園の折半という形で解決する方法を何という?
→下地中分(したじちゅうぶん)
鎌倉末期の武将・楠木正成が幕府軍との籠城戦を行った、彼の生誕地で大阪府下にある唯一の村は○○○○村?
→千早赤阪村
恒武天皇の時に征夷大将軍になり東北経営に努めた武将は誰?
→坂上田村麻呂
現在の奈良県御所市に生まれ葛城山などで山岳修行を行い修験道を開いたとされる飛鳥・奈良時代の人物は?
→役小角(えんのおづの)
元寇の後に困窮した御家人を救うために鎌倉幕府が出した法令は?
→永仁の徳政令
元寇の重要な資料として知られる絵巻物「蒙古襲来絵詞」を書かせた鎌倉時代の武士は?
→竹崎季長
建武の新政において1334年に発行詔書が発行されたものの今も存在が確認されていない幻の貨幣の名前は?
→乾坤通宝(けんこんつうほう)
浄土真宗の教義を解説した聖典である、親鸞の著書は?
→教行信証(きょうぎょうしんしょう)
十七条の憲法を定め冠位十二階を実施した推古天皇の摂政といえば誰?
→聖徳太子
織豊時代の武将で初代姫路藩主を務め「姫路宰相百万石」とうたわれたのは?
→池田輝政
承久の乱の後に退位した在位期間の最も短かった天皇といえば誰?
→仲恭天皇(85:1221/5/13-1221/7/29)(承久の乱1221)
神武天皇の即位から2600年目にあたるとして記念式典が行われたのは西暦何年?
→1940年(神武天皇BC660-BC585)
蘇我馬子の命によって崇峻天皇を暗殺した人物は?
→東漢直駒(やまとのあやのあたいこま)(崇峻天皇32:587-592)
平貞盛と協力して、平将門を討伐した平安時代の武将で三上山のムカデ退治の伝説でも知られるのは?
→藤原秀郷(ふじわらのひでさと)
大宝律令を修正して718年に成立し757年に施行された法典は?
→養老律令
大化の改新以降に律令国家の基本方針とされたすべての土地や人民を朝廷のものとする政策を何という?
→公地公民
父・白河上皇の院生の下で善政に努め「末代の賢王」と呼ばれた第73代天皇は?
→堀河天皇(73:1086-1107) 白河天皇(72:1073-1087)(院政の開始)
天武天皇の皇子で『日本書紀』を編纂し720年に完成させた人物は?
→舎人親王(とねりしんのう)
奈良時代の732年と761年に新羅の侵攻に備えて設置された地方の軍政と防備を任務といった令外官のことを何という?
→節度使(せつどし)
奈良時代の752年に行われた東大寺の大仏の開眼供養の儀式で、仏像に眼を書き入れたインドから来た僧の名前は?
→菩提僊那(ぼだいせんな)
南北朝時代の1351年に一時期だけ南北朝が南朝に統一されたことを何という?
→正平一統(しょうへいいっとう)
日本最古の図書館「芸亭」を設立した奈良時代屈指の文人は誰?
→石上宅嗣(いそのかみのやかつぐ)(芸亭うんてい)
日本最初の仏教通史である『元亨釈書』を著した五山の学僧は誰?
→虎関師錬(こかんしれん)元亨釈書(げんこうしゃくしょ)(1322年元亨2年)
婆裟羅大名として有名な美濃の守護大名で、1342年に光厳上皇に無礼を働いたことで足利直義の命で処刑されたのは?
→土岐頼遠(ときよりとお)
稗田阿礼がそらんじた『帝紀』や『旧辞』を筆録して『古事記』にまとめた奈良時代の官人は?
→太安万侶
藤原仲麻呂が長官となり軍事機関として利用した奈良時代の749年に創設された光明皇太后の政治機関は?
→紫微中台(しびちゅうだい)
藤原冬嗣が開設したとされる大学別曹は?
→勧学院
平安時代末期に活躍した貴族で平氏一門の栄華をたたえて「平家にあらずは人にあらず」と言ったことで有名なのは?
→平時忠
平安時代中期から後期にかけて発達した優雅な貴族文化を何という?
→国風文化
平安時代の後期に流行した「今様」と呼ばれる歌謡を後白河天皇が選者となってまとめた書物を何という?
→梁塵秘抄(りょうじんひしょう)
北条時頼の帰依を受けて鎌倉に建長寺を開いた、中国・宋から渡来した禅僧は?
→蘭渓道隆(らんけいどうりゅう)(臨済宗の中心寺院/蘭渓道隆を招いて開山/鎌倉五山第1の寺/「けんちん汁」の語源→建長寺)
室町時代の行商人のことを背中に荷をしょって運ぶときに用いた道具から何という?
→連雀商人
室町時代に起こった応仁の乱のきっかけとなったのは将軍である誰の後継ぎ争い?
→足利義政
室町時代から江戸時代にかけてポルトガルやスペインとの間で行われた貿易を何という?
→南蛮貿易
室町時代に日本と明の間で行われた貿易を、使われた割符にちなんで何という?
→勘合貿易
室町幕府や江戸幕府の統治者のことをさした言葉「将軍」を略さずにいうと?
→征夷大将軍
室町時代に起きた「応仁の乱」の原因を作ったともいわれる、悪女として名高い八代将軍・足利義政の妻は誰?
→日野富子(ひのとみこ)


710年に藤原京から遷都された奈良にあった都は?ですが、
→平城京(710)
784年に平城京から遷都された京都にあった都は?
→長岡京(784)
794年に長岡京から遷都された京都にあった都は?
→平安京(794)
10世紀に親政を行った2人の天皇のうち、醍醐天皇の治世は後に何と呼ばれた?ですが、
→延喜の治
10世紀に親政を行った2人の天皇のうち、村上天皇の治世は後に何と呼ばれた?
→天暦の治
1324年に後醍醐天皇が討幕の計画を進めたが失敗した事件は?ですが、
→正中の変(1324)
1331年に後醍醐天皇が挙兵を企てて失敗した事件は?→ 元弘の変
→元弘の変(1331)
日本の漢字4文字の元号のうち最初のものは?ですが、
→天平感宝(749)
日本の漢字4文字の元号のうち2番目のものは?
→天平勝宝(749-757)
日本の漢字4文字の元号のうち最後のものは?
→神護景雲(767-770)(天平感宝749,天平勝宝749-757,天平宝字757-765、天平神護765-767,神護景雲767-770)
墾田私有を認めた奈良時代の法律「三世一身の法」が発布されたのは西暦○○○年?ですが、
→723年
墾田私有を認めた奈良時代の法律「墾田永年私財法」が発布されたのは西暦○○○年?
→743年
幕政に深く関わった女性・日野富子を正室とした室町幕府第8代将軍は?ですが、
→足利義政
幕政に深く関わった女性・日野富子を母に持った室町幕府第9代将軍は?
→足利義尚
鎌倉幕府の初代将軍は?ですが、
→源頼朝
鎌倉幕府の第2代将軍は?
→源頼家
鎌倉幕府の第3代将軍は?
→源実朝
鎌倉幕府の機関・侍所の初代別当を務めた人物は?ですが、
→和田義盛
鎌倉幕府の機関・政所の初代別当を務めた人物は?
→大江広元(おおえのひろもと)
平安時代、皇族以外の人物で初めて摂政になったのは誰?ですが、
→藤原良房
平安時代、皇族以外の人物で初めて関白になったのは誰?
→藤原基経
平安時代初期に和気広世が設立したとされる大学別曹は?ですが、
→弘文院
平安時代初期に在原行平が設立したとされる大学別曹は?
→奨学院
後三年の役で清原氏を滅ぼして平泉に中尊寺を建立し奥州藤原氏の祖となったのは?ですが、
→藤原清衡
毛越寺を建立し、奥州藤原氏の2代目となったのは?
→藤原基衡 (3藤原秀衡)
水鳥の羽音に驚いて平氏の軍が逃げ出した1180年の源平の合戦は「○○○の戦い」?ですが、
→富士川の戦い
平敦盛が熊谷次郎直実に討ち取られたことで有名な1184年の源平の戦いは「○○○の戦い」?
→一ノ谷の戦い
平安時代の令外官で治安維持にあたった役職は何?ですが、
→検非違使(けびいし)
平安時代に民情調査に当たったのは?
→問民苦使(もんみんくし)
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[意味まとめ]
甲斐の恵林寺や京都の天竜寺を創建した、著書『夢中問答集』で知られる臨済宗の僧は?
→夢窓疎石(足利尊氏・直義が建立/夢窓疎石が開山/京都五山第1の寺院/後醍醐天皇の冥福を祈る→天竜寺)
北条時頼の帰依を受けて鎌倉に建長寺を開いた、中国・宋から渡来した禅僧は?
→蘭渓道隆(らんけいどうりゅう)(臨済宗の中心寺院/蘭渓道隆を招いて開山/鎌倉五山第1の寺/「けんちん汁」の語源→建長寺)
承久の乱の後に退位した在位期間の最も短かった天皇といえば誰?
→仲恭天皇(85:1221/5/13-1221/7/29)(承久の乱1221)
父・白河上皇の院生の下で善政に努め「末代の賢王」と呼ばれた第73代天皇は?
→堀河天皇(73:1086-1107) 白河天皇(72:1073-1087)(院政の開始)
鎌倉時代後期に大覚寺統と持明院統から交互に皇位についたことを何という?
→両統迭立
南北朝時代の1351年に一時期だけ南北朝が南朝に統一されたことを何という?
→正平一統(しょうへいいっとう)
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  1. 2013/02/27(水) 00:02:06|
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日本古代中世史検定 並べ替え

608年、遣隋使・小野妹子の帰国と同時に来日した隋の答礼使は誰?
→裴世清
614年に最後の遣隋使を、630年に最初の遣唐使を務めた飛鳥時代の官人は?
→犬上御田鍬
743年に出された新たに開墾した土地の私有を永久に許可した法律は?
→墾田永年私財法
769年に「道鏡が皇位に就けば天下太平になる」という宇佐八幡宮の神託を称徳天皇へ奏上した、太宰府の主神は?
→習宜阿曾麻呂(すげのあそまろ)
829年に空海が開いた日本最初の私塾は?
→綜芸種智院
1189年に源頼朝軍と奥州藤原氏の軍が戦ったのは「○○○○○の戦い」?
→阿津賀志山の戦い
1318年末から翌年にかけ執権・北条高時が行わせた題目宗の僧・日印と他の諸宗による論争を何という?
→鎌倉殿中問答(かまくらでんちゅうもんどう)
1500年に琉球の王府にに対し乱を起こして敗れた八重山の豪族の名は?
→オヤケアカハチ
1554年に武田信玄、北条氏康、今川義元の3者が合意して結んだ同盟を何という?
→甲相駿三国同盟(こうそうすん三国同盟)
1968年に金錯銘鉄剣が出土して有名になった埼玉県行田市にある前方後円墳といえば?
→稲荷山古墳
2011年に行われた調査の結果渡来系氏族の墓に多い形式と判明した奈良県高取町の古墳は「○○○○○古墳」?
→与楽鑵子塚古墳(よらくかんすづか古墳)
2012年に、火山灰層の中から鎧を身に着けた古墳時代の成人男性の人骨が発見された群馬県渋川市の遺跡は?
→金井東裏遺跡(かないひがしうら遺跡)
『小倉百人一首』の中の紫式部の歌は「めぐりあいて 見しや○○○○○○○○○ 雲がくれにし 夜半の月かな」?
→それともわかぬまに
『万葉集』に収められた志貴皇子の有名な和歌は「石走る ○○○○○○○○ 萌え出づる春に なりにけるかも」?
→垂水の上のさ蕨の (志貴皇子しきのみこ)
『万葉集』に収められている舒明天皇の有名な和歌は「夕されば 小倉の山に 鳴く鹿は 今宵は鳴かず ○○○○○○○」?
→い寝にけらしも (今宵こよい)
3世紀頃の日本の掲載がある中国の書物は?
→魏志倭人伝
17世紀に日本人として初めてエルサレムを訪問し「日本のマルコ・ポーロ」と呼ばれた人物は○○○○○○○・岐部?
→ペトロ・カスイ・岐部(きべ)
足利義満に仕えた日明貿易で活躍した商人は誰?
→楠葉西忍(くすばさいにん)
鎌倉時代、書道の一派である青蓮院流を創始した伏見天皇の皇子といえば誰?
→尊円入道親王(そんえんにゅうどうしんのう)
鎌倉時代に藤原定家が編集した「八代集」最後の和歌集は?
→新古今和歌集
鎌倉幕府の執権・北条時宗がモンゴル軍の襲来に備えるため九州の御家人に命じた役職は?
→異国警固番役
紀元57年に倭の使者が中国に赴き光武帝から印綬をうけたことが記されている出典といえば?
→後漢書東夷伝
口分田の不足をおぎなうために723年に出された開梱奨励法を何という?
→三世一身法
元寇の後に困窮した御家人を救うために鎌倉幕府が出した法令は?
→永仁の徳政令
後三条天皇が発布した「延久の荘園整理令」で荘園整理の実務を行った機関を何という?
→記録荘園券契所
最後の遣唐使に従って唐に渡った円仁が著した見聞録は?
→入唐求法巡礼行記(にっとうぐほうじゅんれいこうき)
聖徳太子の生母として知られる用明天皇の皇后は?
→穴穂部間人皇女(あなほべのはしひとのひめみこ)
曹洞宗を開いた道元の弟子・懐奘が師匠の言行を筆録した書物を何という?
→正法眼蔵随聞記 (懐奘えじょう)
宗祇、宗長、肖柏(しょうはく)の3人の歌が収められてる東山文化の代表的な蓮歌集は?
→水無瀬三吟百韻 (飯尾宗祇)
大化の改新で、中大兄皇子らが蘇我入鹿を暗殺した当時の御所は?
→飛鳥板蓋宮(あすかいたぶきのみや)
大化の改新の後に右大臣となった蘇我馬子の孫は?
→蘇我倉山田石川麻呂
筑紫を離れる悲しさを詠んだ大伴旅人の有名な和歌は「ますらをと 思へる我や 水茎の ○○○○○○○○○」?
→ますらをと 思へる我や 水茎の 水城の上に 涙拭はむ (みずきの上に涙のごはむ)
天武天皇の命により編纂が開始され、大宝律令に先立つ689年に制定された、日本の歴史上初となる律令法の名前は?
→飛鳥浄御原令(あすかきよみはらりょう)
中臣鎌足とともに「大化の改新」を実行した人物で、後に即位して天智天皇となったのは誰?
→中大兄皇子
貧乏な境遇を描いた山上憶良の有名な和歌は「荒栲(あらたえ)の 布衣をだに 着せかてに かくや嘆かむ ○○○○○○○」?
→為むすべを無み(せむすべをなみ)
藤原不比等の長男で南家の祖となった奈良時代の貴族は?
→藤原武智麻呂
藤原鎌足による蘇我入鹿討伐を下敷きにした、大坂竹本座初演の人形浄瑠璃の題名は?
→妹背山婦女庭訓(いもせやまおんなていきん)
源順の編纂で930年に成立した日本発の分類百科事典は何?
→倭名類聚抄(わみょうるいじゅしょう)(源順みなもとのしたごう)
邪馬台国の女王・卑弥呼が中国・魏の皇帝から与えられた称号は?
→親魏倭王
来日したイエズス会宣教師たちが本部に布教報告をした書簡を何という?
→耶蘇会士日本通信(やそかいし日本通信)

現存する世界最古の印刷物とされる、この呪文の一種は?(画像)
→百万塔陀羅尼(ひゃくまんとうだらに)(世の平静を願い陀羅尼と呼ばれる呪文を印刷して百万の小塔に収めたもの)
  1. 2013/02/27(水) 00:01:08|
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日本古代中世史検定 連想

[天皇]
第33代天皇/敏達天皇の皇后/聖徳太子を摂政に登用/日本初の女性天皇
→推古天皇(33:593-628)
第35代天皇/夫は舒明天皇/乙巳の変の時の天皇/重祚して斉明天皇に
→皇極天皇(35:642-645)=斉明天皇(37:655-661)
第41代天皇/歴史上初の太上天皇/藤原京に遷都/父は天智天皇、夫は天武天皇
→持統天皇(41:690-697)
第46代天皇/父は聖武天皇/史上初の女性皇太子/重祚して称徳天皇に
→孝謙天皇(46:749-758)
第56代天皇/名は惟仁/藤原良房が摂政に/源氏の祖
→清和天皇(56:858-876)(惟仁これひと)
第60代天皇/菅原道真を太宰府に左遷/『古今和歌集』編纂を命じる/延喜の治
→醍醐天皇(60:897-930)
第72代天皇/北面の武士を創設/賀茂川の水、双六の賽、山法師/史上初めて院政を行う
→白河天皇(72:1073-1087)
第77代天皇/保元・平治の乱/鹿ケ谷の陰謀(1177)/『梁塵秘抄』を編纂(りょうじんひしょう)
→後白河天皇(77:1155-1158)
第81代天皇/母は建礼門院徳子/歴代最年少の8歳で崩御/壇ノ浦の戦い
→安徳天皇(81:1180-1185)
第82代天皇/父は高倉天皇/「新古今和歌集」の編纂を命じる/承久の乱を起こす(1221)
→後鳥羽天皇(82:1183-1198)
第96代天皇/正中の変、元弘の変/建武の新政/南朝の初代天皇
→後醍醐天皇(96:1318-1339)
第103代天皇/父は後花園天皇/明応の政変/在位中に応仁の乱が起こる
→後土御門天皇(103:1464-1500)
第117代天皇/江戸時代の天皇/桃園天皇崩御後に即位/現時点で最後の女性天皇
→後桜町天皇(117:1762-1770)
第120代天皇/名は恵仁(あやひと)/学習所を設立/和宮の父
→仁孝天皇(120:1817-1846)
第121代天皇/名は統仁(おさひと)/平安神宮の祭神/妹和宮の降嫁に同意
→孝明天皇(121:1846-1867)

庚午年籍/近江大津宮/漏刻/中大兄皇子
→天智天皇(38:668-672)
文武天皇の第一皇子/墾田永年私財法を制定/国分寺・国分尼寺/東大寺の大仏
→聖武天皇(45:724-749)
難波宮/恭仁京/紫香楽宮/平城京
→聖武天皇(45:724-749)(恭仁京(くに)→難波宮(なにわ)→紫香楽宮(しがらき))
健児(こんでい)の制を実施/坂上田村麻呂を征夷大将軍に任命/784年長岡京に遷都/794年平安京に遷都
→桓武天皇(50:781-806)
平安時代の天皇/宇多天皇の第一皇子/菅原道真を右大臣に登用/延喜の冶
→醍醐天皇(60:897-930)
古典落語の演目/『雨月物語』中の「白峰」に登場/配流後は「讃岐院」/保元の乱で後白河天皇と争う
→崇徳上皇(崇徳天皇75:1123-1142)
中宮は徳川秀忠の娘・和子/歌集『鴎巣集』/修学院離宮を造営/明正天皇に譲位して院政
→後水尾天皇(108:1611-1629)

[女性天皇まとめ]
推古天皇(33:593-628)
皇極天皇(35:642-645)=斉明天皇(37:655-661)
持統天皇(41:690-697)
元明天皇(43:707-715)
元正天皇(44:715-724)
孝謙天皇(46:749-758)=称徳天皇(48:764-770)
明正天皇(109:1629-1643)
後桜町天皇(117:1762-1770)
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[歌人]
『小倉百人一首』8首目の詠み人/平安時代初期の僧侶/宇治山に住んでいた/六歌仙のひとり
→喜撰法師 (08:わが庵は 都のたつみ しかぞすむ 世をうぢ山と 人はいふなり)
元は北面の武士/俗名は佐藤義清/平安時代の歌人/歌集『山家集』
→西行法師 (86:嘆けとて 月やは物を 思はする かこち顔なる わが涙かな)(願はくば→花の下にて春死なむ→そのきさらぎの→望月の頃)
平安時代末期に生まれる/俗名は藤原定長/「三夕の歌」の作者の一人/新古今和歌集の選者
→寂蓮法師 (87:村雨の 露もまだひぬ まきの葉に 霧たちのぼる 秋の夕ぐれ)
出家前は北面の武士/和歌四天王のひとり/鎌倉時代の作家・歌人/代表作『徒然草』
→兼好法師
///
→能因法師 (69:嵐吹く 三室の山の もみぢ葉は 龍田の川の 錦なりけり)(あらしふく みむろのやまの もみぢばは たつたのかはの にしきなりけり)
--------------------
[平氏]
平家の武将/桜梅少将(おうばい)/倶利伽羅峠の戦いで大敗/富士川の戦いで水鳥に驚き敗走
→平維盛(これもり)
平安時代の武将/能の題材/一ノ谷の戦いで戦死/笛の名手
→平敦盛
別名「相馬小次郎」/神田明神に祀られている/承平の乱を起こす/関東を制圧し「新皇」を自称
→平将門
平安時代の武将/灯籠大臣/小松内府/平清盛の長男
→平重盛 (平安末期に活躍した武将・平清盛の父親は平忠盛である,○)
平安時代末期に活躍した貴族で平氏一門の栄華をたたえて「平家にあらずは人にあらず」と言ったことで有名なのは?(文字パネル)
→平時忠
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[僧侶]
奈良時代の僧/漢の高祖の末裔/応神天皇の時に来日/『論語』『千字文』を伝える
→王仁(わに)
奈良時代の僧/高句麗から渡来/五経に通じる/紙墨の製法を伝える
→曇徴(どんちょう)
師は玄奘三蔵/弟子は行基/往生院を建立(大阪府)/日本最初の火葬に(700年)
→道昭(どうしょう)
推古10年に来日(602年)/百済の僧侶/元興寺に住す/暦本や天文地理書を伝える
→観勒(かんろく)
奈良時代の僧/最初の日本全図に名前を残す/生きながら「菩薩」と呼ばれる/日本最初の「大僧正」の位
→行基(ぎょうき) (東大寺大仏建立や狭山池の灌漑などを行い日本最初の大僧正の位を贈られた奈良時代の僧侶は?(タイピング)→行基)
(×恵慈(えじ)/叡尊(えいそん)鎌倉時代=西大寺/妙葩(みょうは))
[僧侶]
『久隔帖』/諡号は伝説大師/天台宗の開祖/比叡山・延暦寺を建立
→最澄
平安時代の僧/『久隔帖』/謚号は「伝教大師」/天台宗の開祖
→最澄
平安時代の僧/高野山に金剛峰寺を建立/弘法大師/真言宗の開祖
→空海
綜芸種智院を創設/四国八十八箇所/真言宗の開祖/諡号は「弘法大師」(しごう)
→空海
鎌倉時代の僧侶/出身は美作国/『選択本願念仏集』/浄土宗の開祖(自作問)
→法然
鎌倉時代の僧侶/小説『出家とその弟子』(倉田百三)/法然の弟子/浄土真宗の開祖
→親鸞
鎌倉時代の僧侶/唐様の書道の開拓者/『喫茶養生記』『興禅護国論』/臨済宗の開祖
→栄西
鎌倉時代の僧侶/福井県に永平寺を設立/『正法眼蔵』/曹洞宗の開祖(自作問)
→道元
鎌倉時代中期の僧/諡号は「円照大師」「証誠大師」/「踊り念仏」/時宗の開祖
→一遍
鎌倉時代の僧侶/尾張国の長母寺を開く/「話芸の祖」/『沙石集』『雑談集』(ぞうだんしゅう)
→無住(むじゅう)
鎌倉時代の僧侶/博多祇園山笠/諡号は聖一国師/『三教要略』
→円爾(えんに)(聖一国師しょういちこくし)
[江戸時代 僧侶]
明智光秀と同一人物説も/徳川家康に仕える/天台宗の僧侶/寛永寺を創建
→南光坊天海
徳川家康に仕える/臨済宗の僧侶/紫衣事件/別名「黒衣の宰相」
→金地院崇伝(こんちいんすうでん)
新義真言宗の僧侶/筑波山知足院の住職/徳川綱吉の治世に活躍/生類憐れみの令
→隆光
貞心尼との恋/曹洞宗の僧侶/俗名は山本栄蔵/手毬にまつわる歌を多く残す
→良寛
江戸時代前期に活躍/天台宗の僧侶/美濃国の生まれ/木彫りの仏像を多く製作
→円空
『不動智神妙録』/臨済宗の僧侶/紫衣事件で流罪に/東海寺を開く
→沢庵宗彭
江戸時代の僧/日本黄檗宗の開祖/万福寺を創建/豆の名前
→隠元 (インゲンマメの名の由来となった僧・隠元は〇〇宗の開祖?(タイピング)→黄檗宗(おうばくしゅう))
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[古代風習]
古代の習俗/氏姓の乱れを正す/裁判の一種/熱湯に手を入れる
→盟神探湯(くかたち)
古代の占い/『古事記』にも記載/ははかの水/鹿の肩甲骨を焼く
→太占(ふとまに)
古代の占い/対馬では神事として残る/甲羅の割れ目で判断/別名「かめのうら」
→亀卜(きぼく)
(産土神(うぶすながみ)/祓(はらい)/禊(みそぎ))
生まれた土地の守り神のことです「産土神」
→産土神(うぶすながみ)
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[奈良遺跡]
奈良県明日香村/円墳/極彩色の壁画/1972年に発掘
→高松塚古墳 (南壁には四神のうち南方に位置する朱雀が描かれていた可能性が高いが、鎌倉時代の盗掘時に失われたものと思われる)
奈良県明日香村の古墳/星宿図/青竜・白虎・朱雀・玄武の四神/2004年から文化庁が本格調査
→キトラ古墳
奈良県明日香村の古墳/約30の石が積まれる/玄室の形状から名前がつく/「蘇我馬子の墓」説が有力
→石舞台古墳
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上皇に仕えた武士集団/出身者に平正盛・忠盛親子/出身者に西行法師/白河上皇が設置
→北面の武士
院中を警備/御家人を中心に選ばれた/後鳥羽上皇が設置/承久の乱により廃止
→西面の武士
仏像の種類/大日/薬師/阿弥陀
→如来
仏像の種類/日光/観世音/弥勒
→菩薩
仏像の種類/孔雀/愛染/不動
→明王
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[治承・寿永の乱]
///
→石橋山の戦い(神奈川県)
1180年の戦い/源頼朝と平維盛の戦い/水鳥の羽音で平氏が敗走/現在の静岡県で発生
→富士川の戦い
///
→墨俣川の戦い
1184年の戦い/今井兼平、根井行親、楯親忠/佐々木高綱と梶原景季の先陣争い/範頼・義経が源義仲を討ち取る
→倶利伽羅峠の戦い(石川県)
治承・寿永の乱/現在の京都府/佐々木高綱と梶原景季の先陣争い/範頼・義経が源義仲を討ち取った
→宇治川の戦い
治承・寿永の乱/現在の神戸市/鵯越(ひよどりごえ)の山道/義経の「逆落とし」奇襲作戦
→一ノ谷の戦い
///
→屋島の戦い(香川県)
--------------------
奈良時代の都/元明天皇が遷都/710年に遷都/現在の奈良市
→平城京(710)
平安時代の都/桓武天皇が遷都/794年に遷都/現在の京都府
→平安京(794)
平安時代の都/現在の兵庫県神戸市/平清盛/1180年の一年のみ
→福原京(1180)

源義親(よしちか)/伴健岑(とものこわみね)/小野篁/後醍醐天皇
→隠岐への配流
文覚(もんがく)/日野資朝/順徳天皇/日蓮
→佐渡への配流
梅辻規清(うめつじのりきよ)/遊女・花鳥/近藤富蔵(近藤重蔵の長男)/宇喜多秀家
→八丈島への配流
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842年に起きた事件/阿保親王が橘嘉智子に密告/藤原良房が権威を確立/首謀者は伴健岑と橘逸勢
→承和の変(842)(伴健岑とものこわみね)(橘逸勢はやなり)(橘嘉智子かちこ)(藤原氏による最初の他氏排斥事件)
866年に起きた事件/放火事件/左大臣・源信との戦い/大納言・供善男が実行
→応天門の変(866)(供善男が有罪となり流刑)
969年に起きた事件/藤原師尹が画策の疑い/橘繁延、蓮茂、藤原千晴(橘しげのぶ,れんも)/左大臣・源高明が失脚
→安和の変(969)(藤原氏による他氏排斥事件)
1324年に起きた事件/鎌倉時代後期/日野資朝は佐渡島へ流刑/後醍醐天皇の討幕計画が発覚
→正中の変(1324)

1335年に起きた戦い/建武政権の崩壊を導く/現在の静岡県で発生/新田義貞が足利尊氏に敗北
→箱根・竹ノ下の戦い
1336年に起きた戦い/桜井の別れ/現在の兵庫県で発生/楠木正成が足利軍に敗北
→湊川の戦い (楠木正成 楠木正行)(四條畷の戦いで死=楠木正行)

比企一族を滅ぼす/牧氏事件により幽閉/北条政子の父/鎌倉幕府初代執権
→北条時政(1)
比企能員と一族を滅ぼす/北条政子の弟/承久の乱の時の執権/鎌倉幕府の第2代執権
→北条義時(2)
宝治合戦で三浦氏を滅ぼす/謡曲『鉢の木』に登場/号は最明寺入道/鎌倉幕府第5代執権
→北条時頼(5)
二月騒動/異国警固番役を設置/2度の元寇を退ける/鎌倉幕府第8代執権
→北条時宗(8)
父は北条久時/1333年に洲崎で自害/足利尊氏の義理の兄/鎌倉幕府最後の執権
→北条守時(16)

奈良時代の学者/怡土城を築城/井原鉄道の駅/橘諸兄の下で活躍
→吉備真備
奈良時代の政治家/孝謙上皇のブレーン/井原鉄道の駅/藤原仲麻呂の乱を制圧
→吉備真備
天武天皇の孫/高市皇子の子/1988年に邸宅跡発掘/藤原氏の陰謀により自害
→長屋王
身を守るために狂気を装う/蘇我赤兄にそそのかされ挙兵(そがのあかえ)/中大兄皇子によって処刑/父親は孝徳天皇
→有間皇子
後見人は境部摩理勢(さかいべのまりせ蘇我稲目の子)/田村皇子との皇位争い/蘇我入鹿の襲撃で自害/父親は聖徳太子
→山背大兄王

通称は「源三位入道」/和歌に優れる/宇治平等院で敗死/ヌエ退治
→源頼政
鎌倉末期から南北時代の武将/「建武の新政」では武者所の長/分倍河原の戦い/稲村ヶ崎に黄金の太刀を投ずる
→新田義貞
室町時代の守護大名/嘉吉の乱を鎮圧/別名「赤入道」/応仁の乱で西軍の総大将
→山名宗全

小隈・山隈・八並窯跡群/陶邑窯跡群/表面は青灰色/初めて窯で焼かれた土器
→須恵器 (土師器はじき/縄文式土器/弥生式土器)
鎌倉時代に成立した軍記物語/琵琶法師によって伝承/作者は不明/源平内乱による平家一族の没落
→平家物語
全4巻の絵巻で国宝に指定/鳥羽僧侶の作品とされる/京都の高山寺に伝わる/蛙やうさぎなど様々な動物が登場
→鳥獣戯画
2~3世紀/畿内説/北九州説/女王・卑弥呼
→邪馬台国
白村江の戦い/十七条の憲法/壬申の乱/大化の改新
→7世紀
鎌足/純友/頼通/道長
→藤原
阿部比羅夫/秦河勝(はたのかわかつ)/物部守屋/中臣鎌足
→飛鳥時代
長屋王/橘諸兄/道鏡/藤原不比等
→奈良時代
鎮守府/雑訴決断所/陸奥将軍府/鎌倉将軍府
→建武の新政
  1. 2013/02/27(水) 00:00:34|
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日本古代中世史検定 四択

643年に蘇我入鹿に襲われて自殺した聖徳太子の子は?
→山背大兄王
672年の壬申の乱で敗れた大友皇子のおくり名は?
→弘文天皇 (勝利:大海人皇子(後の天武天皇40:673-686天智天皇の弟))
720年に完成した「日本書紀」で扱われているのは神代から何天皇まで?
→持統天皇(41:690-697)
753年に唐の僧鑑真を密かに遣唐使船に乗せて日本に連れてきた人物は?
大伴古麻呂(おおとものこまろ)
1232年、北条泰時が「御成敗式目」を制定したときの元号は?
→貞永(御成敗式目=貞永式目)
1336年に湊川の戦いで新田義貞と楠木正成を破って京都を制圧した足利尊氏が、後醍醐天皇を退位させた後に擁立した天皇は?
→光明天皇
1428年、借金に苦しむ近江国の馬借たちが借金の帳消しを求めて起こした一揆を何という?
→正長の土一揆
1441年、足利義教の暗殺後「代始めの徳政」を求めて起こった一揆といえば?
→嘉吉の土一揆(1441)
1485年、国の守護であった畠山政長・義就両軍を追い出しその後8年間に渡る自治を導いた一揆といえば?
→山城の国一揆(1485)
1523年の寧波の乱以後勘合貿易を独占した守護大名は?
→大内氏(周防国)(明の寧波において日本人が起した事件。遣明船派遣の権利は細川氏と大内氏によって争われていたが両者の抗争が極点に達して爆発した)
1546年の河越城の戦いで北条氏康の奇襲攻撃を受け戦死した、扇谷上杉氏の最後の当主は誰?
→上杉朝定(ともさだ)
「平氏にあらざれば人にあらず」と言ったことで知られる平安時代末期の貴族は?
→平時忠(ときただ)
「この世をばわが世とぞ思ふ望月の欠けたることもなしと思へば」という和歌で有名な歴史上の人物は?
→藤原道長
「侍所頭人」ともいう室町幕府の組織・侍所の長官の名称は?
→所司 (侍所頭人とうにん=侍所所司しょし)
「行く川の流れは絶えずしてしかももとの水にあらず」という一文で始まる鎌倉時代の随筆は?
→枕草子
『枕草子』の作者として知られる平安時代の作家・清少納言が仕えていた一条天皇の中宮は?
→藤原定子(ていし)
『古今和歌集』に収められている「世の中に絶えて桜のなかりせば春の心はのどけからまし」という有名な和歌の作者は?
→在原業平
『蜻蛉日記』を書いた平安時代の女性は?
→藤原道綱母 (菅原孝標女『更級日記』)
14世紀、京都に掲げられた『二条河原落書』は誰の政治を風刺したもの?
→後醍醐天皇
足利尊氏の子として生まれ尊氏の弟・直義の養子となった武将は?
→足利直冬(あしかがただふゆ)
悪女と名高い日野富子の夫である室町時代の将軍は?
→足利義政(8)
大阪府堺市にある日本最大の古墳は誰のお墓と伝えられている?
→仁徳天皇
幼なじみのことを指す「筒井筒」という言葉の出展である文学作品は何?
→『伊勢物語』 (筒井筒つついづつ)
勘解由使、検非違使といえば何時代に設置された役職?
→平安時代
鎌倉時代後期に現れた荘園の領主や幕府に反抗した武装集団のことを何といった?
→悪党
鎌倉時代の武将・北条実時が創立した、貴重な図書を収蔵した施設は?
→金沢文庫
九州地方を統括するために設置したのは何という機関?
→鎮西探題
元寇のとき日本軍を指揮した第8代の執権と言えば?
→北条時宗
源平合戦のうち那須与一が平家の船に掲げられた扇の的を射落とした伝説で知られるのは何の戦い?
→屋島の戦い
最初の「皇朝十二銭」である和同開珎は、唐の何という通貨をモデルにつくられた?
→開元通宝
称徳天皇の寵愛を受け、宇佐八幡宮の神託と称して皇位を狙った、奈良時代の僧は?
→道鏡
俗に「戦国時代の三大夜戦」の一つに数えられる北条氏康の軍が武蔵で繰り広げた戦いといえば?
→河越城の戦い(1546)
大化の改新後に左大臣の位についたのは誰?
→阿部内麻呂(あべのうちまろ)(右大臣=蘇我倉山田石川麻呂)
大化の改新で知られる中臣鎌足に「藤原」の姓を与えた天皇は?
→天智天皇(38:668-672)
中国・明との間に「勘合貿易」が行われたとき日本は何時代だった?
→室町時代
中国から伝わった水墨画を日本独自のものに大成した雪舟は、何時代の僧侶?
→室町時代
次のうち、書道を得意とした「三筆」に含まれないのは?
→小野道風 (三筆=空海,橘逸勢,嵯峨天皇)(三跡=小野道風,藤原佐理,藤原行成)
次の古墳のうち最も新しいのはどれ?
→石舞台古墳(奈良県明日香村=7世紀)(箸墓古墳(奈良県桜井市=3世紀中頃)/陵山古墳(佐紀陵山古墳さきみささぎやま=奈良県奈良市山陵町=4世紀末頃)/大山古墳(堺市5世紀))
天智天皇が日本で初めて作ったとされる水時計の名前は?
→漏刻
天平文化と言えば何時代の文化のこと?
→奈良時代
中大兄皇子や中臣鎌足による「大化の改新」は西暦何年に行われた?
→645年
奈良時代から平安時代にかけて鋳造された「皇朝十二銭」のうち最初に鋳造された貨幣は?
→和同開珎
奈良時代に成立した歴史書『古事記』は、神代から誰までの歴史が書かれている?
→推古天皇(33:593-628)
奈良時代に大仏造立の詔を出したのは何天皇?
→聖武天皇(45:724-749)
奈良時代に唐の僧・鑑真が日本への渡航に成功したのは何回目の航海?
→6回目(6回目の753年)
南北朝時代の合戦で新田義貞が敗死したのはどこの戦い?
→藤島の戦い (湊川の戦い=楠木正成)(四條畷の戦い=楠木正行)
日本で初めて「大僧正」の位を与えられた奈良時代の僧は?
→行基
日本に初めて砂糖を伝えたとされる僧は?
→鑑真
日記『天聴集』を残したことでも知られる第105代天皇は?
→後奈良天皇(105:1526-1557)(天聴集てんちょうしゅう)
班田収授法において口分田が与えられたのは何歳以上の人々?
→6歳
藤原道長の娘で一条天皇の后となったのは?
→彰子 (藤原彰子しょうし)
藤原公任が撰者である歌集『和漢朗詠集』が成立した時代はいつ?
→平安時代 (和漢朗詠集わかんろうえいしゅう)
藤原俊成女を著者とする説が有力、特に『源氏物語』に詳しい鎌倉時代の評論は?
→『無名草子』(藤原俊成女=ふじわらのとしなりのむすめ)
平安時代から伝わる遊び「貝合わせ」で用いられるのは何の貝?
→ハマグリ(蛤)
平安時代の10世紀頃、宮中の警護にあたった武士を何と言った?
→滝口の武士
別名を『鎌倉右大臣家集』という鎌倉幕府第三代将軍・源実朝が作者である歌集は?
→『金槐和歌集』
三浦泰村一族を滅ぼして北条氏の独立体制を確立した鎌倉時代第5代執権は?
→北条時頼(5)
室町時代から江戸初期に作られた『一寸法師』や『浦島太郎』など絵入りの多い短編小説を何という?
→御伽草子(おとぎぞうし)
室町時代初期に大きな勢力を誇った大名・山名氏は守護職を与えられた国の多さから何と呼ばれた?
→六分の一殿
室町幕府歴代将軍の中で唯一在位中に本拠地の京都に足を踏み入れなかったのは誰?
→足利義栄(14よしひで)
室町幕府第三代将軍・足利義満の子・義昭が自害したお寺永徳寺がある宮崎県のお寺は?
→串間市
室町幕府の将軍・足利義満が京都五山の別格上位に定めたお寺は?
→南禅寺
室町時代の1467年に応仁の乱が始まった時の将軍は?
→足利義政(8)
室町時代に起こった一揆のうち赤松満祐が鎮圧したのは何一揆?
→播磨の土一揆(1429)
槍の使い手として有名だった安土桃山時代の武将で、出雲の阿国と共に歌舞伎祖とされているのは?
→名古屋山三郎(なごや さんさぶろう)
歴史書『愚管抄』で有名な鎌倉時代の僧侶は?
→慈円

『古今和歌集』が完成したのは何時代?ですが、
→奈良時代 (古今和歌集905)
『新古今和歌集』が完成したのは何時代?
→鎌倉時代 (新古今和歌集1205)
10世紀に起こった武士の反乱で平将門の乱が起こったときの元号といえば?ですが、
→承平
10世紀に起こった武士の反乱で藤原純友の乱が起こったときの元号といえば?
→天慶
鎌倉時代の僧侶で『正法眼蔵』を著したのは?ですが、
→道元 (曹洞宗)
鎌倉時代の僧侶で『教行信証』を著したのは?
→親鸞 (浄土真宗)
鎌倉時代の文学作品『徒然草』の作者は?ですが、
→吉田兼好
鎌倉時代の文学作品『方丈記』の作者は?
→鴨長明
鎌倉幕府の初代将軍は?ですが、
→源頼朝
鎌倉幕府の第2代将軍は?
→源頼家
鎌倉幕府の第3代将軍は?
→源実朝(さねとも)
鎌倉幕府の職制で御家人の統率を行ったのは何という役職?ですが、
→侍所
鎌倉幕府の職制で朝廷の監視や西国の行政を行ったのは何という役職?
→六波羅探題
中国で唐が成立したとき日本は何時代だった?ですが、
→飛鳥時代 (唐=618-690,705-907)
中国で明が成立したとき日本は何時代だった?
→室町時代 (明=1368-1644)(室町時代1336-1573足利義昭追放)
天武天皇が制定した八色の姓で最高位はどれ?ですが、
→真人(まひと)「真人(まひと)→朝臣(あそみ)→宿禰(すくね)→忌寸(いみき)→道師(みちのし)→臣(おみ)→連(むらじ)→稲置(いなぎ)」
天武天皇が制定した八色の姓で第二位はどれ?
→朝臣(あそみ)
天武天皇が制定した八色の姓で最低位はどれ?
→稲置(いなぎ)
日本で最初に院政を行った上皇といえば何上皇?ですが、
→白河上皇(天皇72:1072-1086)(院政1086-)
日本で最後に院政を行った上皇といえば何上皇?
→光格上皇(天皇119:1780-1817)(院政-1840光格上皇の死)
平安時代初期の大学別曹で和気広世が設置したのは?ですが、
→弘文院 (弘文院=和気広世)
平安時代初期の大学別曹で橘嘉智子が設置したのは?
→学館院 (橘嘉智子かちこ)
平安時代初期の大学別曹で藤原冬嗣が設置したのは?
→勧学院 (勧学院=藤原冬嗣)
平安時代初期の大学別曹で在原行平が設置したのは?
→奨学院 (奨学院=在原行平)
中大兄皇子といえば後の誰?ですが、
→天智天皇
厩戸皇子といえば後の誰?
→聖徳太子
平清盛が行った貿易の相手国は中国の何という王朝だった?ですが、
→宋 (日宋貿易)
足利義満が行った貿易の相手国は中国の何という王朝だった?
→明 (日明貿易 勘合符)
伝教大師と呼ばれた最澄は何宗の僧侶?ですが、
→天台宗
弘法大師と呼ばれた空海は何宗の僧侶?
→真言宗

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[意味まとめ]
室町時代に起こった一揆のうち赤松満祐が鎮圧したのは何一揆?(四択)
→播磨の土一揆(1429)
1428年、借金に苦しむ近江国の馬借たちが借金の帳消しを求めて起こした一揆を何という?(四択)
→正長の土一揆(1428)
1441年、足利義教の暗殺後「代始めの徳政」を求めて起こった一揆といえば?(四択)
→嘉吉の土一揆(1441)
1485年、国の守護であった畠山政長・義就両軍を追い出しその後8年間に渡る自治を導いた一揆といえば?(四択)
→山城の国一揆(1485)
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  1. 2013/02/26(火) 23:59:50|
  2. 日本古代中世史検定
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日本古代中世史検定 ○×

526年に磐井の乱が起きた時の天皇は継体天皇である,○ (継体天皇26:507-531=磐井の乱526)(×応神天皇15:270-310)
645年に起きた乙巳の変で中大兄皇子に暗殺されたのは蘇我入鹿である,○ (蘇我稲目1,蘇我馬子2,蘇我蝦夷3,蘇我入鹿4)
684年に「八色の姓」の制度を設けた天皇は天武天皇である,○ (×天智天皇)
720年に九州地方で起きた隼人の反乱で朝廷軍の将軍を務めたのは大伴旅人である,○ (隼人の反乱720=九州南部に住む隼人がヤマト王権に対して起こした反乱)(×藤原広嗣=藤原広嗣の乱740=九州)
743年の墾田永年私財法は身分によって開墾できる面積が定められていた,○
794年、桓武天皇が平安京に都を移したのは長岡京からである,○
810年の薬子の変で平城上皇と対立した天皇は嵯峨天皇である,○ (嵯峨天皇52:809-823)
858年にわずか9歳で即位した日本初の幼帝になったのは清和天皇である,○ (清和天皇56:858-876)(×陽成天皇57:876-884=9歳で即位)
1189年に奥州藤原氏を滅ぼした源氏の武将は源頼朝である,○ (阿津賀志山の戦い1189)
1221年に承久の乱が起きた時の鎌倉幕府の執権は北条義時である,○ (北条義時2)
1391年、室町幕府に対して明徳の乱を起こした守護大名は山名氏である,○ (明徳の乱=足利義満1368-1394=山名氏の内紛を足がかりに挑発。山名氏の敗北)
1399年、室町幕府に対して応永の乱を起こした守護大名は大内氏である,○ (守護大名の大内義弘が将軍足利義満に対して起こした反乱で大内氏が滅んだ)
「天皇」という称号を初めて使用したと考えられている第40代天皇は天智天皇である,○
8~9世紀の日本の行政区画で九州が属していたのは西海道である,○ (×南海道=四国と和歌山)
お札の肖像にもなった神功皇后の夫である天皇は仲哀天皇である,○ (仲哀天皇ちゅうあい14:192-200)(神功皇后じんぐうこうごう)(×敏達天皇30:572-585)
これまでの日本の元号に漢字3文字のものは1つもない,○
これまでの日本の元号に最も多く使われた文字は「永」である,○
青森の三内丸山遺跡は縄文時代の遺跡である,○
飛鳥時代、蘇我馬子は仏教を受け入れて保護した,○
足利尊氏の正室・登子の兄である鎌倉幕府執権は北条守時である,○
足利尊氏が京都に建てた金閣に象徴される文化は北山文化である,○
足利義政が京都に建てた銀閣に象徴される文化は東山文化である,○
足利義満の建てた「金閣」と足利義政の建てた「銀閣」は同じ宗派に属する,○
牛若丸と弁慶が初めて出会ったとされる場所は五条大橋である,○
江戸時代、スペイン人やポルトガル人のことを南蛮人と呼んだ,○ (×紅毛人)
怪物「鵺(ぬえ)」を退治したといわれる武将は源頼政である,○ (×源頼光)
歌人の小野小町や紀貫之が活躍したのは平安時代である,○
華道の家元「池坊」の始祖である飛鳥時代の人物は小野妹子である,○ (×聖徳太子)
鎌倉幕府で初代連署を務めた人物は北条時房である,○ (×北条重時)
鎌倉幕府と室町幕府で将軍の数が多かったのは室町幕府である,○
鎌倉幕府の執権・北条泰時が裁判の基準として制定したのは御成敗式目である,○ (×武家諸法度)
鎌倉時代に起こった「承久の乱」で幕府討伐を企てた上皇は後鳥羽上皇である,○ (承久の乱1221)(×後醍醐上皇)
鎌倉時代に保元・平治の乱が起こった時の天皇は後白河天皇である,○ (後白河天皇77:1155-1158)(1156,1159)
鎌倉末期に始まって室町期に盛んとなった、法華経を納めながら諸国を行脚する僧のことを「六十六部」という,○(法華経を66回書写して1部ずつを66か所の霊場に納めて歩いた巡礼者)(ろくじゅうろくぶ)(×九十九部)
鎌倉時代初代執権・北条時政は北条政子の父である,○
群馬県にある岩宿遺跡は旧石器時代を代表する遺跡である,○ (岩宿遺跡いわじゅくいせき=群馬県みどり市)(×縄文器時代)
遣隋使と遣唐使の両方に任命された人物がいる,○ (犬上御田鍬いぬがみのみたすき)
遣隋使となった小野妹子の冠位十二階での最高位は大徳である,○ (徳=紫,仁=青,礼=赤,信=黄,義=白,智=黒)
現存する日本最古の歴史書『古事記』を筆録したのは太安万侶である,○ (古事記=太安万侶,稗田阿礼)(日本書紀=舎人親王)
源平合戦で源氏の旗の色は白である,○ (源氏白,平氏赤)
孝謙上皇の軍師として764年の藤原仲麻呂の乱を鎮圧した人物は吉備真備である,○ (×坂上田村麻呂)
志賀島で発見された金印の「漢委奴国王」の5文字のうちもっとも大きいのは「漢」の字である,○
淳仁天皇が廃位になるきっかけとなった奈良時代の出来事は藤原仲麻呂の乱である,○ (淳仁天皇47:758-764=淡路廃帝)(藤原仲麻呂の乱764=恵美押勝の乱)(×藤原広嗣の乱740)
聖武天皇によって全国に国分寺が建てられたのは奈良時代の出来事である,○ (国分寺建立の詔741)(国分寺=金光明四天王護国之寺)(国分尼寺=法華滅罪之寺)
舒明天皇が建立させた天皇家初の寺院は百済大寺である,○ (百済大寺くだらおおでら→現・大安寺だいあんじ=奈良市)(×新羅大寺)
壬申の乱で争ったのは大海人皇子と大友皇子である,○
菅原道真が太宰府に送られる前就いていた役職は右大臣である,○
菅原道真を太宰府に左遷した左大臣は藤原時平である,○
西暦1年当時日本は弥生時代だった,○
征夷大将軍・坂上田村麻呂が建立したとされる京都のお寺は清水寺である,○ (×龍安寺)
橘奈良麻呂の乱が起きたのは奈良時代である,○ (橘奈良麻呂の乱757)(橘奈良麻呂らが孝謙天皇の廃位と藤原仲麻呂の殺害を企てたとして処罰された事件)
東京都にある大森貝塚は縄文時代の貝塚である,○
豊臣秀吉が「水攻め」で備中高松城を落としたときその水を取り入れた河は足守川である,○
奈良時代の740年に藤原広嗣の乱が起きた場所は九州地方である,○ (藤原広嗣ひろつぐ)
奈良時代に唐の僧・鑑真が日本で開いた宗教は律宗である,○ (×時宗=一遍=鎌倉時代)
奈良県にある法隆寺の建築様式は飛鳥様式である,○ (法隆寺607=飛鳥文化は大化の改新まで)(×白鳳様式=白鳳文化は飛鳥時代)
奈良県にある飛鳥寺を建てたのは蘇我馬子である,○
奈良時代の歴史書『日本書紀』は漢文で書かれている,○
日本で初めて院政を行ったのは白河上皇である,○ (白河天皇72:1073-1087)(×後白河上皇=後白河天皇77:1155-1158)
日本で最初に戸籍が作られたのは飛鳥時代である,○ (庚午年籍670)
日本では戦国時代の頃まで、食事は朝夕2回が基本だった,○ (1日3食が浸透したのは江戸時代以降)
日本に仏教を伝えた古代朝鮮の国は百済である,○
日本の歴代天皇の名前に最も多く使われている漢字は「後」である,○
日本の歴史上初めて条坊制を布いた都は藤原京である,○
日本の歴史上、初めて征夷大将軍に任命されたのは大伴弟麻呂である,○ (大伴弟麻呂おおとものおとまろ791年)(×坂上田村麻呂)
日本の歴史上、2代続けて女性が天皇になったことがある,○ (元明天皇(43:707-715)=元正天皇(44:715-724)のみ)
日本をジパングとして紹介したマルコ・ポーロの旅行記は『東方見聞録』である,○
悲劇の女性・建礼門院徳子が平家滅亡後に尼として余生を過ごした京都の寺は寂光院である,○
病気を治してもらったことから道鏡を重用した第48代天皇は称徳天皇である,○ (重祚=孝謙天皇46:749-758,称徳天皇48:764-770)(×桓武天皇781-806)
福島県にある会津若松城の別名は「鶴ヶ城」である,○
平安時代に起きた後三年の役を平定した源氏の武将は源義家である,○ (×源義朝)
平安時代に武士として初めて太政大臣に就任した人物は平清盛である,○ (×平将門)
平安末期に活躍した武将・平清盛の父親は平忠盛である,○ (×平重盛=清盛の息子)
平安時代の「応天門の変」は応天門の放火による炎上を巡る事件である,○ (応天門の変866)
平安時代に「御堂関白」と呼ばれた藤原道長は実際に関白になったことはない,○
平安時代に日本史上初の摂政に就任した人物は藤原良房である,○
平安時代に日本史上初の関白に就任した人物は藤原基経である,○
保元・平治の乱が起きた時の天皇は後白河天皇である,○ (後白河天皇77:1155-1158)
源義朝の妻の名前は北条政子である,○ (×日野富子=足利義政8の正室)
昔の位の制度冠位十二階のあとには冠位十三階も作られた,○ (冠位十二階603)(冠位十三階647)(冠位十九階649)
室町時代の将軍の名前と江戸時代の将軍の名前で共通する漢字は全くない,○
室町幕府第6代将軍を決めるくじ引きが行われた場所は石清水八幡宮である,○ (足利義教よしのり6:1428-1441)
室町幕府と江戸幕府将軍の数は同じである,○
室町幕府を開いたのは足利尊氏である,○
室町幕府には2度将軍に就任した人物がいる,○ (足利義稙(10:1490-1493)(11.5:1508-1521)(足利義稙よしたね=足利義材よしき))
毛利元就の献金により即位の礼を行ったのは正親町天皇である,○ (正親町天皇おおぎまち106:1557-1586)(×後陽成天皇107:1586-1611)
弥生土器の「弥生」とは土器が発見された場所の名前である,○
歴代天皇の中で初めて漢字の「仁」が付く名前を持ったのは一条天皇である,○ (一条天皇66:986-1011)(諱は懐仁やすひと=諱いみなとは、死後に贈る称号。諡(おくりな)。身分の高い人の実名)

「平安時代」にはその名のとおり戦争は1度も起こらなかった,×
1587年に豊臣秀吉によりカトリック宣教師が追放された際南蛮人との貿易も同時に禁止された,×
かつて日本で漢字5文字で書く元号が使われたことがある,×
これまでで最も期間が短かった元号は一番最初の「大化」である,×
江戸幕府の将軍の名前にはすべて「家」という字が使われている,×
鎌倉幕府の将軍はみな「源」姓である,×
鎌倉幕府と江戸幕府将軍の数は同じである,×
金閣を建てた足利義満と銀閣を建てた足利義政は兄弟である,×
縄文時代の人々に虫歯はなかった,×
浄土宗と浄土真宗の開祖は同じ人物である,×
鎌倉幕府初代執権・北条時政は北条政子の兄である ×
平安時代末期の平治の乱はわずか半日で終了した,× (平治の乱1159=1160年1月19日-4月19日)(半日で終了したのは保元の乱)
平安京遷都は「鳴くよウグイス平安京」という年号の覚え方の通り春に行われた,×
奈良県にある石舞台古墳は前方後円墳である,×
奈良時代から平安時代にかけて流通した12種の貨幣「皇朝十二銭」の名前には全て元号が入っている,×
聖武天皇が建てた国分寺は現在ひとつも残っていない,×
北条泰時が制定した御成敗式目は聖徳太子の憲法にならって全17条だった,× (全51条=17の3倍=17条憲法に由来)

空海によって修築された日本最大のため池「満濃池」がある県は?(画像タッチ)→香川県
鎌倉幕府を滅亡させた新田義貞が戦死したのは現在の何県?(画像タッチ)→福井県
平安時代に鹿ヶ谷の陰謀が行った都道府県はどこ?(画像タッチ)→京都府 (鹿ヶ谷の陰謀1177)
邪馬台国の卑弥呼が朝貢にやってきたと伝えられる中国・三国時代の三国に数えられる国は?(画像タッチ)→魏
  1. 2013/02/26(火) 23:58:55|
  2. 日本古代中世史検定
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看護師国家試験(2013.02.17.Sun)

2013年2月17日(日)「看護師国家試験」
QMAより簡単だから頑張ってこよ・ω・)
易問多いから9割ないと自殺レベル。常に向上心持って目標は高くが基本。
QMAは60点未満の赤点だらけですがww寝坊とトイレと受験番号ミスが一番怖いw
大阪では近畿大学or大阪産業大学で実施されます。私は近大に行く予定です。
国家試験終わったらいろいろな検定まとめをする予定です。

フィンク危機モデル(Steven Fink)(S.L.Fink)
衝撃→防御的退行→承認→適応

コーン危機モデル(N.Cohn)(障害受容プロセス)
ショック→回復への期待→悲嘆→防衛→適応

Elisabeth Kubler-Ross
否認→怒り→取り引き→抑うつ→受容

ヴァージニア・アプガー米女(Apgar score)
Appearance - 皮膚の色:(0)全身が蒼白(1)四肢にチアノーゼ(2)全身が淡紅色
Pulse - 心拍数:(0)60(1)60~100(2)100
Grimace - 刺激による反射:(0)反応しない(1)顔をしかめる弱く泣き出す(2)強く泣く
Activity - 筋緊張:(0)弛緩している(1)少しだけ四肢を動かす(2)活発に四肢を動かす
Respiration - 呼吸数:(0)呼吸しない(1)弱い(2)強く呼吸する

新生児一過性多呼吸(TTN:Transient Tachypnea of the Newborn)は、
出生後の肺胞内の肺水の排出・吸収遅延によって発症する、比較的予後良好な新生児呼吸器疾患である。
新生児呼吸窮迫症候群(RDS:Respiratory Distress Syndrome)は、
肺の未成熟によって肺サーファクタントが欠乏し、肺コンプライアンスの低下から肺胞虚脱、肺血管抵抗増大の病態を呈する。発症は生後2~3時間後。

成長曲線の基準となる曲線の描き方には標準偏差曲線(SD曲線)とパーセンタイル曲線(percentile曲線)の2つがある。成長曲線を用いて成長障害があると判断できるのは、次の2つの場合である。ある児に関する値が-2SD~+2SDの範囲から外れている(または、3~97パーセンタイルの範囲から外れている)

妊娠週数と胎児成長
http://www.arax.co.jp/checkone/ninshin/mama10.html
1カ月(0-3週)
2カ月(4-7週) 体長(cm)1~2   体重(g)約5
3カ月(8-11週) 体長(cm)6~8   体重(g)約20
4カ月(12-15週) 体長(cm)15~18  体重(g)約120
5カ月(16-19週) 体長(cm)20~25  体重(g)約350
6カ月(20-23週) 体長(cm)30~34  体重(g)500~800
7カ月(24-27週) 体長(cm)35~38  体重(g)900~1200
8カ月(28-31週) 体長(cm)39~43  体重(g)1300~1800
9カ月(32-35週) 体長(cm)45~47  体重(g)2000~2500
10カ月(36-39週)体長(cm)48~52  体重(g)2600~3200
(22week=500g)(26~28week=1000g)(32~34week=2000g)(10ヶ月目36week以後は低出生児ではない)
  1. 2013/02/16(土) 15:53:29|
  2. 国家試験勉強
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中部北陸検定 グループ分け

次の都市をその区分ごとにグループ分けしなさい
政令指定都市:新潟市、静岡市、浜松市、名古屋市、のみ
中核市:富山市、金沢市、長野市、岐阜市、豊橋市、豊田市、岡崎市、のみ
特例市:上越市、長岡市、福井市、松本市、甲府市、富士市、沼津市、一宮市、春日井市、のみ

次の観光名所をそれがある都道府県ごとにグループ分けしなさい
新潟県:親不知
富山県:宇奈月温泉
(石川県:近江町市場、金沢21世紀美術館)
(福井県:蘇洞門(そとも)、金ヶ崎城跡)
長野県:蓼科湖、大正池、菅平(すがだいら菅平高原)
岐阜県:薄墨桜
山梨県:猿橋、神代桜、信玄堤
静岡県:お宮の松、ペリーロード、デンマーク牧場、浄蓮の滝、修善寺、三保の松原、伊豆シャボテン公園、伊豆三津シーパラダイス(いずみと)
愛知県:東山公園、伊良湖岬、熱田神宮、博物館明治村、久屋大通公園、桶狭間古戦場跡

次のお祭りをそれが行われる都道府県ごとにグループ分けしなさい
新潟県:佐渡カンゾウ祭り
富山県:高岡七夕まつり
石川県:飯田燈籠山祭り
(福井県:福井フェニックスまつり)
長野県:須坂祇園祭(須坂市)
岐阜県:郡上おどり
山梨県:富士山開山前夜祭、武田二十四将騎馬行列
静岡県:浜松まつり、掛川祭、三島夏まつり
愛知県:はんだ山車まつり、三好大提灯まつり、豊田おいでんまつり、桶狭間古戦場まつり

次の大学を本部がある都道府県ごとにグループ分けしなさい
新潟県:長岡大学、上越教育大学
富山県:富山大学、高岡法科大学
石川県:北陸大学、金沢大学
(福井県:福井大学、仁愛大学)
長野県:松本大学、信州大学、佐久大学(佐久市)
(岐阜県:朝日大学、正眼短期大学(しょうげん)、大垣女子短期大学)
(山梨県:健康科学大学、身延山大学(みのぶさん)、都留文科大学(つる))
静岡県:常葉学園大学、浜松大学
愛知県:名古屋大学、名城大学、南山大学、大同大学

次の温泉をそれがある都道府県ごとにグループ分けしなさい
富山県:宇奈月温泉
長野県:蓼科温泉、戸倉上山田温泉(とぐらかみやまだ千曲市)
岐阜県:平湯温泉(ひらゆ)
山梨県:石和温泉、湯村温泉、裂石温泉(さけいし)
静岡県:熱川温泉、湯ヶ島温泉(ゆがしま)、寸又峡温泉(すまたきょう)

次の海水浴場をそれがある県ごとにグループ分けしなさい
富山県:島尾海水浴場
石川県:袖ヶ浜海水浴場(そでがはま)、内灘海水浴場(うちなだ)
福井県:若狭和田海水浴場、水晶浜海水浴場
静岡県:白浜中央海水浴場、今井浜海水浴場、外浦海水浴場(そとうら)
愛知県:宮崎海水浴場
三重県:御座白浜海水浴場

次のテーマパークをそれがある都道府県ごとにグループ分けしなさい
愛知県:日本モンキーパーク、南知多ビーチランド、明治村(犬山市)
岐阜県:日本大正村(恵那市)、日本昭和村(美濃加茂市)

次のご当地グルメを名物としている県ごとにグループ分けしなさい
新潟県:イタリアン
福井県:ボルガライス、ソースカツ丼(福井版)
山梨県:吉田うどん、甲府鳥もつ煮
静岡県:遠州焼き、富士宮やきそば
愛知県:あんかけスパゲティ

次の県とその知事の正しい組み合わせを選びなさい
新潟県:泉田裕彦(2004-2016)
富山県:石井隆一(2004-2016)、中沖豊(なかおきゆたか1980-2004)
石川県:谷本正憲(1994-2014)
福井県:西川一誠(2003-2015)、栗田幸雄(くりたゆきお1987-2003)
長野県:阿部守一(2010-2014)
岐阜県:古田肇(2005-2013)
山梨県:横内正明(2007-2015)
静岡県:川勝平太(2009-2013)
愛知県:大村秀章(2011-2015)、神田真秋(かんだまさあき1989-1998)

次の中部地方の都市とそこにある施設ごとにグループ分けしなさい
オートレース場:浜松市
競艇場:湖西市、常滑市
競輪場:一宮市、大垣市、富山市
  1. 2013/02/15(金) 22:01:29|
  2. 中部北陸検定
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中部北陸検定 一問多答

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[新潟県]
次のうち新潟県の特例市を全て選びなさい
○上越市、長岡市、のみ
×小千谷市、柏崎市、村上市
政令指定都市(新潟市)
中核市(なし)
特例市(上越市,長岡市)

次のうち、かつて新潟県のにあった市を全て選びなさい
○豊栄市、新津市、新井市、栃尾市、白根市(しろねし)、
×更埴市(長野県)、篠ノ井市(長野県)、尾西市(愛知県)

次の新潟県の市のうち海に面していないものを全て選びなさい
○阿賀野市、五泉市、加茂市、三条市、小千谷市
×村上市、胎内市、新発田市、長岡市、柏崎市

次のうち、新潟県で造られている日本酒を全て選びなさい
○八海山(はっかいさん)、久保田、雪中梅、越乃寒梅
×千歳鶴(北海道)、飛良泉(ひらいずみ秋田県)、神亀(埼玉県)、澤乃井(東京都)、司牡丹(つかさぼたん高知県)

--------------------
[富山県]
次の富山県の市のうち海に面してないものを全て選びなさい
○砺波市、南砺市、小矢部市、のみ
×氷見市、魚津市、黒部市、高岡市

次のうち富山県にある平野を全て選びなさい
○射水平野、砺波平野、新川平野(にいかわ)
×庄内平野(山形県)、濃尾平野(愛知岐阜)、八代平野(やつしろ熊本県)

次のうち富山県と接している県を全て選びなさい
○新潟県、長野県、岐阜県、石川県、のみ

--------------------
[石川県]
次のうち、空港がある石川県の市を全て選びなさい
○輪島市(能登空港)、小松市(小松空港)、のみ

次のうち石川県と接している県を全て選びなさい
○富山県、岐阜県、福井県、のみ

次のうち、加賀野菜と呼ばれるものを全て選びなさい
○金時草(きんじそう)、二塚からしな、源助だいこん、加賀太きゅうり、五郎島金時
×長禅寺草(山梨県)、久保なす(新潟県)、鹿ケ谷かぼちゃ(京都府)、万願寺とうがらし(京都府)、金時にんじん(香川県)

--------------------
[福井県]
次のうち、福井県に実在する都市を全て選びなさい
○鯖江市、坂井市、敦賀市
×永平寺市(福井県永平寺町)、若狭市(福井県若狭町ちょう)、白山市(石川県)

次の福井県の市のうち海に面してないものを全て選びなさい
○鯖江市、勝山市、大野市
×あわら市、坂井市

次のうち、福井県の「三方五湖」に数えられる湖を全て選びなさい
○三方湖、水月湖1、菅湖(すがこ)、久々子湖(くぐしこ)、日向湖(ひるがこ)
×浦見湖(浦見運河)、鳥崎湖(不明)、倉澤湖(不明)

次のうち「加賀三湖」と呼ばれる福井県の湖を全て選びなさい
○今江潟(いまえがた)、木場潟(きばがた)、柴山潟(しばやまがた)、のみ
×河北潟(かほくがた)(石川県)、鳥屋野潟(とやのがた)(新潟県)

次のうち、福井県にある原子力発電所を全て選びなさい
○敦賀発電所、美浜発電所、高浜発電所、大飯発電所(おおい)、のみ
×泊発電所(北海道)、志賀原子力発電所(しか石川県)、浜岡原子力発電所(静岡県)、玄海原子力発電所(佐賀県)、川内原子力発電所(鹿児島県)

--------------------
[長野県]
次のうちかつて長野県にあった市を全て選びなさい
○篠ノ井市(長野市)、更埴市(千曲市)
×尾西市(びさいし)(愛知県一宮市)、吉原市(よしわらし)(静岡県富士市)、両津市(新潟県佐渡島佐渡市)

次のうち「奥信濃三山」に数えられる山を全て選びなさい
○小菅山(こすげやま)、戸隠山(とがくしやま)、飯綱山(いいづなやま)
×姫神山(ひめかみさん岩手県)、四阿山(あずまやさん吾妻山群馬県)

次のうち長野県に隣接している県を全て選びなさい
○新潟県、富山県、愛知県、岐阜県、山梨県、静岡県、愛知県、群馬県、埼玉県、のみ
×石川県、福井県

--------------------
[岐阜県]
次のうち、岐阜県の都市を全て選びなさい
○郡上市、山県市
×須賀川市(福島県)、多久市(佐賀県)

次の県のうち、日本でもっとも面積の広い都市・岐阜県高山市と接しているものを全て選びなさい
○長野県、富山県、石川県、福井県、のみ

次のうち、岐阜県にあるテーマパークを全て選びなさい
○日本大正村(恵那市)、日本昭和村(美濃加茂市)
×日本江戸村(栃木県日光江戸村)、日本明治村(愛知県犬山市)

次のうち、世界遺産「白川郷・五箇山の合掌造り集落」にある集落を全て選びなさい
○萩町(白川郷)、菅沼(五箇山)、相倉(五箇山)、のみ (白川郷の荻町集落、五箇山の相倉・菅沼集落)
×平内、松岡、丸山

--------------------
[山梨県]
次のうち,甲府五山と呼ばれる山梨県甲府市にある寺を全て選びなさい
東光寺(1とうこうじ)、能成寺(2のうじょうじ)、長禅寺(3ちょうぜんじ)、円光院(4えんこういん)、法泉寺(5ほうせんじ)、のみ
(京都五山=南禅寺(別),天龍寺(1),相国寺(2),建仁寺(3),東福寺(4),万寿寺(5))
(鎌倉五山=建長寺(1),円覚寺(2),寿福寺(3),浄智寺(4),浄妙寺(5))

--------------------
[静岡県]
次のうち静岡県の特例市を全て選びなさい
○沼津市、富士市、のみ
×伊豆
政令指定都市50(静岡市、浜松市)
中核市30(なし)
特例市20(沼津市、富士市)

次のうち、伊豆半島にある静岡県の市を全て選びなさい
○三島市、熱海市、伊豆の国市、伊豆市、伊東市、下田市、のみ

次のうち、実在する都市を全て選びなさい
○伊豆市、伊豆の国市
×伊豆下田市、東伊豆市

次のうち、静岡市にある区を全て選びなさい
○葵区,清水区,駿河区,のみ
×焼津区

次のうち、浜松市にある区を全て選びなさい(自作問)
○北区,南区,東区,西区,中区,浜北区,天竜区,のみ
×

次のうちかつて静岡県にあった市を全て選びなさい
○浜北市、天竜市
×新井市(新潟県)、栃尾市(新潟県)、更埴市(長野県)

次のうち、静岡県にある湖を全て選びなさい
○浜名湖(汽水湖)、一碧湖(伊豆半島伊東市)、佐鳴湖(浜松市)(さなる汚い)
×諏訪湖(長野県)、(青木湖,中綱湖,木崎湖)

次のうち、静岡空港がまたがる市を全て選びなさい
○島田市、牧之原市、のみ

次のうち、静岡県にあるダムを全て選びなさい
○佐久間ダム(静岡県浜松市)、秋葉ダム、大井川ダム
×神通川第一ダム(富山県)

次のうち、静岡県に本社を置く玩具メーカーを全て選びなさい
○タミヤ、青島文化教材社
×バンダイ(東京都)、タカラトミー(東京都)(ユージン)、海洋堂(大阪府門真市)

--------------------
[愛知県]
次のうち渥美半島にある愛知県の市を全て選びなさい
○豊橋市、田原市、のみ
次のうち知多半島にある愛知県の市を全て選びなさい
○東海市、大府市、知多市、常滑市、半田市、のみ

次のうち、愛知県にある半島を全て選びなさい
○渥美半島、知多半島
×三浦半島(神奈川県)、伊豆半島(静岡県)、志摩半島(三重県)

次のうち、2005年の愛・地球博の会場となった愛知県の市を全て選びなさい
○瀬戸市、長久手市、豊田市、のみ

次のうち愛知県の特例市を全て選びなさい
○春日井市、一宮市、のみ
×豊明市(中核市)、東海市
政令指定都市(名古屋市)
中核市30(豊田市、豊橋市、岡崎市)
特例市20(春日井市、一宮市)

次の愛知県の市のうち海に面してないものを全て選びなさい
○一宮市、
×常滑市、半田市

次のうちかつて愛知県にあった市を全て選びなさい
○尾西市(びさいし)、守山市(もりやまし)(滋賀県守山市がある)
×豊栄市(新潟県新潟市)、新津市(新潟県新潟市)、新井市(新潟県妙高市)、吉原市(よしわらし静岡県)

次のうちガイドウェイバス志段味線通称「ゆとりーとライン」が走る名古屋市の区を全て選びなさい
○東区、守山区(もりやまく)、のみ (志段味線(しだみせん))

次のうち愛知県を通る高速道路を全て選びなさい
○東名阪自動車道、名神高速道路、中央自動車道、伊勢湾岸自動車道、東海環状自動車道
×西名阪自動車道、北陸自動車道、近畿自動車道

次のうち、名古屋市に本社を置く企業を全て選びなさい
○カゴメ、リンナイ(ガス製品)、メニコン(国内最大手コンタクトレンズ)、ブラザー工業(電機メーカー プリンター等)、春日井製菓(愛知県春日井市由来)
×コクヨ(大阪府)、江崎グリコ(大阪府)、旭化成(東京都)、三菱マテリアル(東京都)、シダックス(東京都)(カラオケレストラン)

次のうち、名古屋名物を全て選びなさい
○ういろう、手羽先、ひつまぶし、味噌かつ
×赤福(伊勢名物)、きりたんぽ(秋田県)、しょっつる鍋(秋田県)、たらいうどん(徳島県)、蜂の子(中部地方など)、なれずし(熟寿司日本各地)

--------------------
[河川]
次のうち、新潟県を流れる一級河川を全て選びなさい
○荒川、信濃川、阿賀野川
×釜無川(富士川水系(長野,山梨,静岡))、揖斐川(岐阜,三重)、木曽川(長野,岐阜,愛知,三重)、大井川(静岡)、神通川(岐阜,富山)

次のうち、富山県を流れる一級河川を全て選びなさい
○黒部川、神通川、釜無川、常願寺川
×天竜川(長野)、信濃川(長野,新潟)、長良川(岐阜)、大井川(静岡)、釜無川(富士川水系(長野,山梨,静岡))

次のうち、長野県を流れる一級河川を全て選びなさい
○天竜川、千曲川、木曽川
×常願寺川(富山)、神通川(岐阜,富山)、桂川

次のうち、山梨県を流れる一級河川を全て選びなさい
○笛吹川、桂川(相模川)(桂川=京都淀川水系もある)
×揖斐川(岐阜,三重)

次のうち、静岡県を流れる一級河川を全て選びなさい
○大井川、狩野川(かのがわ)
×揖斐川(岐阜,三重)、千曲川(長野)、神通川(岐阜,富山)

次のうち、愛知県を流れる一級河川を全て選びなさい
○天竜川(長野,愛知,静岡)、木曽川(長野,岐阜,愛知,三重)、長良川(岐阜,愛知,三重)
×神通川(富山)、大井川(静岡)、揖斐川(岐阜,三重)

--------------------
[大学]
次のうち、新潟県に本部がある大学を全て選びなさい
○国際大学、長岡大学、上越教育大学
×東海大学(東京都)、信州大学(長野県)、都留文科大学(山梨県)

次のうち、福井県に本部がある大学を全て選びなさい
○福井大学、仁愛大学
×北陸大学(石川県)、南山大学(愛知県)

次のうち、石川県に本部がある大学を全て選びなさい
○金沢大学、金城大学、北陸大学
×上越教育大学、信州大学、都留文科大学、常葉学園大学、南山大学

次のうち、長野県に本部がある大学を全て選びなさい
○松本大学、信州大学、佐久大学(長野県佐久市)
×国際大学(新潟県)、常葉学園大学(静岡県)

次のうち、岐阜県に本部がある大学を全て選びなさい
○朝日大学、正眼短期大学(しょうげん)、大垣女子短期大学
×常葉学園大学(静岡県)

次のうち、山梨県に本部がある大学を全て選びなさい
○健康科学大学、身延山大学(みのぶさん)、都留文科大学(つる)
×名城大学(愛知県)

次のうち、静岡県に本部がある大学を全て選びなさい
○静岡大学、浜松大学、常葉学園大学(とこは)
×名城大学(愛知県)、国際大学(新潟県)、都留文化大学(山梨県)

次のうち、愛知県に本部がある大学を全て選びなさい
○大同大学、中京大学、南山大学、名城大学
×信州大学、仁愛大学

次のうち、名古屋市内に本部を置く大学を全て選びなさい
○名古屋大学、名古屋工業大学、名古屋女子大学
×名古屋外国語大学(日進市)、名古屋商科大学(日進市)、名古屋芸術大学(北名古屋市)

--------------------
[自動車道]
次の北陸自動車道のSA・PAのうち新潟県にあるものを全て選びなさい
○刈羽PA、大潟PA(上越市)、名立谷浜SA(上越市)、米山SA(柏崎市)、大積PA(おおづみ長岡市)、蓮台寺PA(れんだいじ糸魚川市)
×安宅PA(石川県)、南条SA(福井県)、北鯖江PA(福井県)

次の北陸自動車道のSA・PAのうち富山県にあるものを全て選びなさい
○越中境PA、高岡PA(高岡市)、小矢部川SA(小矢部市)、呉羽PA(射水市)、有磯海SA(滑川市)、入善PA(にゅうぜん)
×大潟PA(新潟県)、米山SA(新潟県)、安宅PA(石川県)、尼御前SA(石川県)

次の北陸自動車道のSA・PAのうち石川県にあるものを全て選びなさい
○安宅PA(小松市)、徳光PA(白山市)、不動寺PA(金沢市)、尼御前SA(加賀市)
×刈羽PA(新潟県)、名立谷浜SA(新潟県)、高岡PA(富山県)、南条SA(福井県)、有磯海SA(富山県)、小矢部川SA(富山県小矢部市)

次の北陸自動車道のSA・PAのうち福井県にあるものを全て選びなさい
○南条SA、北鯖江PA(鯖江市)、刀根PA(とね敦賀市)、杉津PA(すいづ敦賀市)、女形谷PA(おながたに坂井市)
×大潟PA(新潟県)、高岡PA(富山県)、尼御前SA(石川県)

次の中央自動車道のSA・PAのうち長野県にあるものを全て選びなさい
○阿智PA、辰野PA、中央道原PA、駒ヶ岳SA(駒ヶ根市)、諏訪湖SA(諏訪市)、座光寺PA(飯田市)、小黒川PA(おぐろがわ伊那市)
×内津峠PA(愛知県春日井市)

次の中央自動車道のSA・PAのうち岐阜県にあるものを全て選びなさい
○恵那峡SA(恵那市)、神坂PA(みさか中津川市)、屏風山PA(瑞浪市)、虎渓山PA(多治見市)
×座光寺PA(長野県)

次の中央自動車道のSA・PAのうち山梨県にあるものを全て選びなさい
○双葉SA(甲斐市)、釈迦堂PA(甲州市笛吹市)、境川PA(さかいがわ笛吹市)、初狩PA(大月市)、八ヶ岳PA(北杜市)、談合坂SA(上野原市)
×阿智PA(長野県)、駒ヶ岳SA(長野県)、諏訪湖SA(長野県)、座光寺PA(長野県)

--------------------
[鉄道]
次のうちかつて神岡鉄道神岡線が運行していた都道府県を全て選びなさい
○岐阜県、富山県、のみ (神岡鉄道は神岡線のみ)

次のうち福井県のえちぜん鉄道が運行している鉄道路線を全て選びなさい(自作問)
○勝山永平寺線、三国芦原線、のみ

次のうち富山県の万葉線が運行している鉄道路線を全て選びなさい
○高岡軌道線、新湊港線、のみ (万葉線株式会社)

次のうち富山地方鉄道が現在運行している路線を全て選びなさい
○(本線)、立山線、不二越線、上滝線(かみだきせん)、のみ

次のうち、石川県で運行している北陸鉄道の路線を全て選びなさい
○石川線、浅野川線、のみ
×小松線(廃止)、能登線(廃止)

次のうち岐阜県で運行している鉄道を全て選びなさい
○樽見鉄道、明知鉄道、養老鉄道
×井原鉄道(岡山県井原市いばらし)、高千穂鉄道(宮崎県)
次のうち樽見鉄道が運行している岐阜県の都市を全て選びなさい
〇大垣市、瑞穂市、本巣市、のみ
次のうち明知鉄道が運行している岐阜県の都市を全て選びなさい
○恵那市、中津川市、のみ
次のうち養老鉄道が運行している岐阜県の都市を全て選びなさい
〇海津市、大垣市、のみ

次のうち新幹線の停車駅がある県を全て選びなさい
○新潟県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県
×石川県、福井県、山梨県、富山県

次の東海道新幹線の駅のうち1988年に新たに新幹線停車駅となったものを全て選びなさい
〇新富士駅、掛川駅、三河安城駅
×岐阜羽島駅(1964)、米原駅(1964)、品川駅(2003)

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次のうち、中部地方にある半島を全て選びなさい
○常神半島(福井県)、敦賀半島、能登半島
×渡島半島(北海道)、重茂半島(岩手県)(おもえ)、糸島半島(福岡県)、国東半島(大分県)、大隅半島(鹿児島県)

次のうち中核市を全て選びなさい
○豊橋市、豊田市、岡崎市、富山市、金沢市、長野市、岐阜市
×豊明市、新潟市(政令指定都市)、静岡市(政令指定都市)、福井市(特例市)、甲府市

次のうち、中部地方に存在しない市を全て選びなさい
存在しない:愛知市、石川市
実在する:新潟市、富山市、福井市、長野市、岐阜市、山梨市、静岡市

次のうち海に面してない県を全て選びなさい
○長野県、岐阜県、山梨県、のみ

次のうち白山国立公園がまたがる都道府県を全て選びなさい
○岐阜県、富山県、石川県、福井県、のみ

次のうち、ライチョウを「県の鳥」とする県を全て選びなさい
○長野県、岐阜県、富山県、のみ

次のうち源平の合戦で有名な倶利伽羅峠がまたがる県を全て選びなさい
○富山県、石川県、のみ

次のうち、北アルプスの山を全て選びなさい
○奥穂高岳、立山、焼岳
×木曽駒が岳(中央)

次のうち、南アルプスの山を全て選びなさい
○農鳥岳(のうとりだけ)、北岳、赤石岳、甲斐駒ヶ岳
×槍ヶ岳(北)、白馬岳(北)、烏帽子岳(北)、木曽駒が岳(中央)

次のうち、日本の3000m級の山の名前にあるものを全て選びなさい
○北岳、南岳、東岳、西岳、中岳(なかだけ)、(西以外)
×西岳

次のうち、石川県金沢市生まれの作家を全て選びなさい
○室生犀星、徳田秋声、泉鏡花
×斎藤茂吉(山形県)、中原中也(山口県)

次のうち、富士山の寄生火山にあるものを全て選びなさい
○御庭火口(おにわ)、宝永火口(ほうえい)、のみ (火口と名のつく寄生火山は2つだけ。宝永御庭ほうえいおにわ)
×大沢火口(大沢崩れ)、須走火口(須走口すばしり)、天蓋火口(×)、豹山火口(×)、行者火口(×)、釣山火口、御釜火口
(側火山(寄生火山)は、複成火山の主火口以外の場所での噴火活動で形成された火山性地形を示す。大沢崩れとは、富士山の山体の真西面側にある大規模な侵食谷のこと)

次のうち、これまでに総理大臣を一人も輩出してない県を全て選びなさい
○岐阜県、山梨県、富山県、のみ
×新潟県(田中角栄)、福井県(岡田啓介)、石川県(林銑十郎,阿倍信行,森喜朗)、長野県(羽田孜)、静岡県(石橋湛山)、愛知県(加藤高明,海部俊樹)

次のうち長野県知事を務めた政治家を全て選びなさい
○吉村午良(1980-2000)(よしむらごろう)、田中康夫(2000-2006)
×横路孝弘(北海道1983-1991)、高橋はるみ(北海道2003-)、鈴木俊一(東京都1979-1995)、橋本徹(大阪府2008-)
[長野県知事]
林虎雄(1:1947-1959)(はやしとらお)
西沢権一郎(2:1959-1980)(にしざわごんいちろう)
吉村午良(3:1980-2000)(よしむらごろう)
田中康夫(4:2000-2006)
村井仁(5:2006-2010)(むらいじん)
阿部守一(6:2010-)

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次のうち、愛知県出身の音楽グループを全て選びなさい
○nobodyknows+、HOME MADE家族
×Hilcrhyme(ヒルクライム新潟県)、いきものがかり(静岡県)、電気グルーヴ(静岡県)、ASIAN KUNG-FU GENERATION(静岡県)
次のうち、愛知県出身のタレントを全て選びなさい
〇川島なお美、光浦靖子、加藤晴彦
×加藤夏希(秋田)

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  1. 2013/02/15(金) 22:00:19|
  2. 中部北陸検定
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中部北陸検定 順番当て

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[新潟県]
次の新潟県の市を東から順に選びなさい
村上市→五泉市→見附市→柏崎市→糸魚川市

次の新潟県の市を北から順に選びなさい
村上市→新発田市→阿賀野市→小千谷市→十日町市
次の新潟県の市を北から順に選びなさい
胎内市→阿賀野市→見附市

次の新潟県の市を面積が大きい順に選びなさい
村上市(1)→上越市→三条市→小千谷市→見附市(新潟県最小)

次のかつて新潟県にあった市を消滅したのが早い順に選びなさい
高田市(1971)→両津市(2004)→新井市(2005)
次のかつて新潟県にあった市を消滅したのが早い順に選びなさい
直江津市(1971)→豊栄市(2005)→栃尾市(2006)

--------------------
[富山県]
次の富山県の市を東から順に選びなさい
黒部市→魚津市→滑川市→射水市→砺波市→小矢部市

次の富山県の市を面積が大きい順に選びなさい
富山市→南砺市→黒部市→滑川市

--------------------
[石川県]
次の石川県の市を北から順に選びなさい
珠洲市→七尾市→かほく市→白山市
次の石川県の市を北から順に選びなさい
輪島市→能美市→加賀市

次の石川県の市を面積が大きい順に選びなさい
白山市(1)→金沢市(2)→加賀市→かほく市

次の石川県の都市を人口が多い順に選びなさい
金沢市(1)→白山市(2)→小松市(3)→加賀市(4)→七尾市(5)→(野々市市(6))→能美市(7)→珠洲市(10)(最も少ない)

--------------------
[福井県]
次の福井県の市を北から順に選びなさい
福井市→鯖江市→越前市→敦賀市
次の福井県の市を北から順に選びなさい
あわら市→勝山市→小浜市

次の福井県の市を面積が大きい順に選びなさい
福井市→敦賀市→あわら市→鯖江市

次の福井県の市を誕生したのが早い順に選びなさい
あわら市(2004)→越前市(2005)→坂井市(2006)

--------------------
[長野県]
次の長野県の市を北から順に選びなさい
飯山市→上田市→茅野市→飯田市
次の長野県の市を北から順に選びなさい
長野市→安曇野市→諏訪市→駒ヶ根市

次の長野県の市を面積が大きい順に選びなさい
松本市(1)→長野市→茅野市→岡谷市(最小)(おかやし)

--------------------
[岐阜県]
次の岐阜県の市を東から順に選びなさい
中津川市→多治見市→羽島市→大垣市

次の岐阜県の市を北から順に選びなさい
飛騨市→高山市→下呂市→中津川市→美濃加茂市→土岐市(ときし)

次の岐阜県の市を面積が大きい順に選びなさい
高山市(1)→郡上市(2)→下呂市(3)→大垣市→瑞穂市(岐阜県最小)

--------------------
[山梨県]
次の山梨県の市を東から順に選びなさい
大月市→笛吹市→中央市→南アルプス市
次の山梨県の市を東から順に選びなさい
上野原市→甲州市→甲府市

次の山梨県の市を北から順に選びなさい
北杜市→南アルプス市→富士吉田市

次の山梨県の市を面積が大きい順に選びなさい
北杜市→山梨市→中央市

次の山梨県の市を誕生したのが早い順に選びなさい
甲斐市(2004)→甲州市(2005)→中央市(2006)
次の山梨県の市を誕生したのが早い順に選びなさい
南アルプス市(2003)→北杜市(2004)→上野原市(2005)(うえのはらし)

--------------------
[静岡県]
次の静岡県の市を誕生したのが早い順に選びなさい
富士市(1954)→御前崎市(2004)→伊豆の国市(2005)

次の静岡県の市を東から順に選びなさい
熱海市→富士市→静岡市→浜松市
次の静岡県の市を東から順に選びなさい
伊東市→沼津市→静岡市→焼津市→藤枝市→掛川市→磐田市

次の静岡県の市を北から順に選びなさい
御殿場市→三島市→伊豆市→下田市

次の静岡県の市を面積が大きい順に選びなさい
浜松市(1)→静岡市→伊豆市→下田市→熱海市

--------------------
[愛知県]
次の愛知県の市を誕生したのが早い順に選びなさい
清須市(2005)→北名古屋市(2006)→あま市(2010)

次の愛知県の市を東から順に選びなさい
新城市→岡崎市→刈谷市→知多市→愛西市(あいさいし)

次の愛知県の市を北から順に選びなさい
犬山市→小牧市→名古屋市→東海市→田原市

次の愛知県の市を面積が大きい順に選びなさい
豊田市→新城市→名古屋市→一宮市→岩倉市

次の愛知県の都市を市制を施行したのが早い順に選びなさい
豊橋市(1906)→豊川市(1943)→豊田市(1951)(挙母ころも)→豊明市(1972)

--------------------
[自動車道]
次の中央自動車道のPAを東京に近い順に選びなさい
釈迦堂PA(山梨県)
辰野PA(長野県)(たつの)
阿智PA(長野県)
虎渓山PA(岐阜県多治見市)

次の中央自動車道のSAを東京に近い順に選びなさい
談合坂SA(山梨県上野原市)
双葉SA(山梨県甲斐市)
諏訪湖SA(長野県諏訪市)
駒ヶ岳SA(長野県駒ヶ根市)
恵那峡SA(岐阜県恵那市)

次の北陸自動車道のPAを米原に近い順に選びなさい
(1米原IC(滋賀県米原市))
刀根PA(福井県敦賀市)
北鯖江PA(福井県鯖江市)
安宅PA(石川県小松市)
徳光PA(石川県白山市)
高岡PA(富山県高岡市)
越中境PA(富山県)
刈羽PA(新潟県)
黒埼PA(新潟県新潟市)
(41新潟西IC)

次の北陸自動車道のSAを米原に近い順に選びなさい
南条SA (福井県)
尼御前SA (石川県加賀市)
小矢部川SA (富山県小矢部市)
有磯海SA (富山県滑川市)(ありそうみ)
名立谷浜SA (新潟県上越市)(なだちたにはま)

--------------------
[その他]
次の都道府県を市の数が多い順に選びなさい(2013.01)
愛知県(38市)
静岡県(23市)
岐阜県(21市)
新潟県(20市)
長野県(19市)
山梨県(13市)
石川県(11市)
富山県(10市)
福井県(09市)

次の伊豆半島の温泉を北にあるものから順に選びなさい
修善寺温泉(静岡県伊豆市)(しゅぜんじ)
土肥温泉(静岡県伊豆市)(とい)
熱川温泉(静岡県賀茂郡東伊豆町)(あたがわ)
下田温泉(静岡県下田市)

次の長野県大町市にある仁科三湖を北から順に選びなさい
青木湖→中綱湖→木崎湖

次の文字列を順に選んで福井県勝山市で発見された草食恐竜の名前にしなさい
フクイ→ティタン→ニッポ→ネンシス (Fukuititan nipponensis)

次の文字列を順に選んで福井県勝山市で発見された肉食恐竜の学名にしなさい
フクイ→ラプトル→キタダニ→エンシス (Fukuiraptor kitadaniensis)

次の文字を順に選んで名鉄岐阜駅に隣接する複合商業施設の名前にしなさい
E→C→T (ECTイクト=岐阜県岐阜市にある複合商業施設)

次の文字列を順に選んで名古屋市に本社を置くCDやビデオの卸売り企業の社名にしなさい
シー→エス→ロジ→ネット (CS Loginet)

次の文字列を順に選んで富山県にある黒部湖の遊覧船の名前にしなさい
ガ→ル→ベ (黒部湖遊覧船ガルベ)

次の文字列を順に選んで2009年7月にオープンした新潟県の野球場の名前にしなさい
HARD→OFF→ECO→スタジアム新潟

次の文字列を順に選んで「お熊甲祭」で有名な石川県七尾市にある神社の名前にしなさい
久麻加夫都阿良加志比古神社(くまかぶとあらかしひこ)(お熊甲祭(おくまかぶとまつり))

次の文字列を順に選んで静岡県御殿場市で毎年開催される日本ゴルフツアーのトーナメントの名前にしなさい
三井住友→VISA→太平洋→マスターズ (三井住友VISA太平洋マスターズ)

次の名古屋テレビ放送のマスコットキャラクターを登場した順にしなさい
宇宙坊や(1973-1987)→逆立ちちゃん(1998-2003)→ウルフィ(2003-)
  1. 2013/02/15(金) 21:59:23|
  2. 中部北陸検定
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