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日本古代中世史検定 グループ分け

次の歴史上の人物を活躍した時代ごとにグループ分けしなさい
飛鳥時代:天武天皇(40:673-686)、聖徳太子、藤原鎌足
奈良時代:聖武天皇(45:724-749)、大伴家持
平安時代:平将門、藤原道長、紫式部
鎌倉時代:日蓮、源頼朝
室町時代:足利義満

次の出来事をそれが起こった世紀ごとにグループ分けしなさい
13世紀:文永の役(1274)、弘安の役(1281)
16世紀:文禄の役(1592)、慶長の役(1598)

次の出来事をそれが起こった時代ごとにグループ分けしなさい
飛鳥時代:丁未の乱(587ていび)、乙巳の変(645)
奈良時代:藤原仲麻呂の乱
平安時代:石橋山の戦い、倶利伽羅峠の戦い、一ノ谷の戦い、屋島の戦い
鎌倉時代:霜月騒動(1221)、正中の変(1324)
室町時代:嘉吉の乱(1441)、長享の乱(1487)
1441年に赤松満祐が、室町幕府第6代将軍足利義政を暗殺したことに端を発する騒乱のことを○○の乱という?→嘉吉の乱(1441)
1487年から1505年にかけて山内上杉家の上杉顕定と扇谷上杉家の上杉定正の間に起きた争いを○○の乱という?→長享の乱(1487)

次の平安時代の人物で保元の乱での陣営ごとにグループ分けしなさい
後白河天皇:平清盛、源義朝、藤原忠通
崇徳上皇:平忠正、源為義、藤原頼長

次の仏教宗派の開祖を活躍した時代ごとにグループ分けしなさい
平安時代:最澄、空海
鎌倉時代:法然、親鸞、日蓮、道元(曹洞宗)

次の元号をそれが使われていた時代ごとにグループ分けしなさい
飛鳥時代:白雉(650-654)
平安時代:平治(1159)、貞観(859-877)
鎌倉時代:文治(1185-1189)、暦仁(1238りゃくにん)

次にあげるお宮をそれが所在する県にグループ分けしなさい
滋賀県:保良宮(ほらのみや)、大津宮、紫香楽宮
京都府:恭仁京、平安京

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[文学]
次の文学作品を書かれた時代ごとにグループ分けしなさい
奈良時代:『古事記』『日本書紀』『懐風藻』
平安時代:『大鏡』『今鏡』『今昔物語集』
鎌倉時代:『水鏡』『増鏡』『無名草子』『徒然草』『方丈記』『平家物語』

次の書き出しで始まる文学作品を書かれた時代ごとにグループ分けしなさい
奈良時代:「天地(あめつち)初めて発(ひら)けし時」(古事記)、「古(いにしえ)に天地未だ剖(わか)れず」(日本書紀)
平安時代:「昔、男、初冠して平城の京」(伊勢物語)、「男もすなる日記といふものを」(土佐日記)、「春はあけぼの」(枕草子)
鎌倉時代:「祇園精舎の鐘の声」(平家物語)

次の文学作品を作者の性別ごとにグループ分けしなさい
男性:『方丈記』『徒然草』、『土佐日記』(紀貫之)
女性:『源氏物語』『枕草子』『十六夜日記』『蜻蛉日記』、『更級日記』(菅原孝標女)

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[小倉百人一首]
次の人物を『小倉百人一首』に和歌が収められている人物を収められてない人物にグループ分けしなさい
収められている:天智天皇(01)、柿本人麻呂(03)、阿倍仲麻呂(07)、在原業平(17)
収められていない:足利尊氏、聖徳太子、推古天皇
(天智天皇:01秋の田のかりほの庵の苫を あらみ我が衣手は露にぬれつつ)
(柿本人麻呂:03あしびきの山鳥の尾のしだり尾のながながし夜をひとりかも寝む)
(阿倍仲麻呂:07天の原ふりさけみれば春日なる三笠の山に出でし月かも)
(在原業平:17ちはやぶる神代もきかず龍田川からくれなゐに水くくるとは)

次の『小倉百人一首』に収められている和歌を詠み人が男性と女性にグループ分けしなさい
男性:秋の田のかりほの庵の(天智天皇01)、天の原ふりさけ見れば(阿倍仲麻呂07)
女性:花の色はうつりにけりな(小野小町09)

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[天皇]
次の天皇を性別ごとにグループ分けしなさい
男性:聖武天皇、桓武天皇
女性:持統天皇(41:690-697)

[女性天皇まとめ]
推古天皇(33:593-628)
皇極天皇(35:642-645)=斉明天皇(37:655-661)
持統天皇(41:690-697)
元明天皇(43:707-715)
元正天皇(44:715-724)
孝謙天皇(46:749-758)=称徳天皇(48:764-770)
明正天皇(109:1629-1643)
後桜町天皇(117:1762-1770)


次の鎌倉時代後期の天皇を皇室の系統ごとにグループ分けしなさい
持明院統:後深草天皇、(光厳天皇、光明天皇、崇光天皇、後光厳天皇、後円融天皇、後小松天皇)
大覚寺統:後二条天皇、(後醍醐天皇、後村上天皇、長慶天皇、後亀山天皇)

[持明院統]
後深草天皇(89:1246-1260)
伏見天皇(92:1287-1298)
後伏見天皇(93:1298-1301)
花園天皇(95:1308-1318)
光厳天皇(:1331-1333:北朝1)(こうごん)
光明天皇(:1336-1348:北朝2)(こうみょう)
崇光天皇(:1348-1351:北朝3)
後光厳天皇(:1352-1371:北朝4)
後円融天皇(:1371-1382:北朝5)
後小松天皇(100:1382-1392-1412)(北朝6)
称光天皇(101:1412-1428)

[大覚寺統]
亀山天皇(90:1260-1274)
後宇多天皇(91:1274-1287)
後二条天皇(94:1301-1308)
後醍醐天皇(96:1318-1339:南朝1)
後村上天皇(97:1339-1368:南朝2)
長慶天皇(98:1368-1383:南朝3)
後亀山天皇(99:1383-1392:南朝4)

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[小倉百人一首 まとめ]
001天智天皇 - 秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ わが衣手は 露にぬれつつ
002持統天皇 - 春すぎて 夏来にけらし 白妙の 衣ほすてふ 天の香具山
003柿本人麻呂 - あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の ながながし夜を ひとりかも寝む
004山部赤人 - 田子の浦に うち出でてみれば 白妙の 富士のたかねに 雪は降りつつ
005猿丸大夫 - 奥山に 紅葉踏み分け 鳴く鹿の 声聞くときぞ 秋は悲しき
006大伴家持 - 鵲の 渡せる橋に 置く霜の 白きを見れば 夜ぞふけにける (中納言家持)鵲かささぎ
007安倍仲麿 - 天の原 ふりさけ見れば 春日なる 三笠の山に 出でし月かも
008喜撰法師 - わが庵は 都のたつみ しかぞすむ 世をうぢ山と 人はいふなり
009小野小町 - 花の色は 移りにけりな いたづらに 我身世にふる ながめせしまに
010蝉丸 - これやこの 行くも帰るも 別れては 知るも知らぬも 逢坂の関

011小野篁 - わたの原 八十島かけて 漕き出でぬと 人には告げよ あまのつりぶね (小野篁おののたかむら)(参議篁さんぎたかむら)(八十島やそじま)
012僧正遍昭 - 天つ風 雲のかよひ路 吹きとぢよ 乙女の姿 しばしとどめむ
013陽成院 - 筑波嶺の みねより落つる みなの川 恋ぞつもりて 淵となりぬる
014源融 - 陸奥の しのぶもぢずり 誰ゆゑに 乱れそめにし 我ならなくに (源融みなもとのとおる)(河原左大臣)
015光孝天皇 - 君がため 春の野にいでて 若菜摘む わが衣手に 雪は降りつつ
016在原行平 - 立ち別れ いなばの山の 峰に生ふる まつとし聞かば 今帰り来む (中納言行平)
017在原業平 - ちはやぶる 神代もきかず 竜田川 からくれなゐに 水くくるとは
018藤原敏行 - 住の江の 岸に寄る波 よるさへや 夢のかよひ路 人目よくらむ
019伊勢 - 難波潟 短かき芦の 節の間も 逢はでこの世を 過ぐしてよとや (芦よし)
020元良親王 - わびぬれば 今はた同じ 難波なる 身をつくしても 逢はむとぞ思ふ

021素性法師 - 今来むと いひしばかりに 長月の 有明の月を 待ち出でつるかな
022文屋康秀 - 吹くからに 秋の草木の しをるれば むべ山風を あらしといふらむ
023大江千里 - 月見れば ちぢに物こそ 悲しけれ わが身ひとつの 秋にはあらねど
024菅原道真 - このたびは ぬさもとりあへず 手向山 紅葉のにしき 神のまにまに (手向山たむけやま福岡)
025三条右大臣 - 名にし負はば 逢坂山の さねかづら 人に知られで くるよしもがな (藤原定方ふじわらのさだかた)
026貞信公 - 小倉山 峰の紅葉ば 心あらば 今ひとたびの みゆき待たなむ (藤原忠平ふじわらのただひら)
027中納言兼輔 - みかの原 わきて流るる いづみ川 いつ見きとてか 恋しかるらむ (藤原兼輔ふじわらのかねすけ)
028源宗于朝臣 - 山里は 冬ぞさびしさ まさりける 人目も草も かれぬと思へば
029凡河内躬恒 - 心あてに 折らばや折らむ 初霜の 置きまどはせる 白菊の花 (凡河内 躬恒 おおしこうちのみつね)
030壬生忠岑 - 有明の つれなく見えし 別れより 暁ばかり 憂きものはなし

031坂上是則 - 朝ぼらけ 有明の月と 見るまでに 吉野の里に 降れる白雪
032春道列樹 - 山川に 風のかけたる しがらみは 流れもあへぬ 紅葉なりけり
033紀友則 - 久方の 光のどけき 春の日に しづ心なく 花の散るらむ
034藤原興風 - 誰をかも 知る人にせむ 高砂の 松も昔の 友ならなくに
035紀貫之 - 人はいさ 心も知らず ふるさとは 花ぞ昔の 香ににほひける
036清原深養父 - 夏の夜は まだ宵ながら 明けぬるを 雲のいづこに 月宿るらむ
037文屋朝康 - 白露に 風の吹きしく 秋の野は つらぬきとめぬ 玉ぞ散りける
038右近 - 忘らるる 身をば思はず 誓ひてし 人の命の 惜しくもあるかな
039参議等 - 浅茅生の 小野の篠原 しのぶれど あまりてなどか 人の恋しき (源等みなもとのひとし)(参議等さんぎひとし)
040平兼盛 - 忍ぶれど 色に出でにけり わが恋は 物や思ふと 人の問ふまで

041壬生忠見 - 恋すてふ わが名はまだき 立ちにけり 人知れずこそ 思ひそめしか
042清原元輔 - 契りきな かたみに袖を しぼりつつ 末の松山 波こさじとは
043権中納言敦忠 - 逢ひ見ての 後の心に くらぶれば 昔は物を 思はざりけり (藤原敦忠ふじわらのあつただ)
044中納言朝忠 - 逢ふことの 絶えてしなくば なかなかに 人をも身をも 恨みざらまし
045謙徳公 - 哀れとも いふべき人は 思ほえで 身のいたづらに なりぬべきかな
046曽禰好忠 - 由良の門を 渡る舟人 かぢを絶え ゆくへも知らぬ 恋の道かな
047恵慶法師 - 八重むぐら しげれる宿の さびしきに 人こそ見えね 秋は来にけり
048源重之 - 風をいたみ 岩うつ波の おのれのみ くだけて物を 思ふころかな
049大中臣能宣朝臣 - みかきもり 衛士のたく火の 夜はもえ 昼は消えつつ 物をこそ思へ
050藤原義孝 - 君がため 惜しからざりし 命さへ 長くもがなと 思ひけるかな

051藤原実方朝臣 - かくとだに えやはいぶきの さしも草 さしもしらじな もゆる思ひを
052藤原道信朝臣 - 明けぬれば 暮るるものとは 知りながら なほうらめしき 朝ぼらけかな
053右大将道綱母 - 嘆きつつ ひとりぬる夜の あくるまは いかに久しき ものとかはしる
054儀同三司母 - 忘れじの ゆくすえまでは かたければ 今日を限りの 命ともがな
055大納言公任 - 滝の音は たえて久しく なりぬれど 名こそ流れて なほ聞えけれ
056和泉式部 - あらざらむ この世のほかの 思ひ出に いまひとたびの あふこともがな
057紫式部 - めぐりあひて 見しやそれとも わかぬまに 雲がくれにし 夜半の月かな
058大弐三位 - 有馬山 猪名の笹原 風吹けば いでそよ人を 忘れやはする
059赤染衛門 - やすらはで 寝なましものを さ夜ふけて かたぶくまでの 月を見しかな
060小式部内侍 - 大江山 いく野の道の 遠ければ まだふみも見ず 天の橋立

061伊勢大輔 - いにしへの 奈良の都の 八重桜 けふ九重に にほひぬるかな
062清少納言 - 夜をこめて 鳥のそらねは はかるとも よに逢坂の 関はゆるさじ
063左京大夫道雅 - いまはただ 思ひ絶えなむ とばかりを 人づてならで 言ふよしもがな
064権中納言定頼 - 朝ぼらけ 宇治の川霧 たえだえに あらはれわたる 瀬々の網代木
065相模 - うらみわび ほさぬ袖だに あるものを 恋にくちなむ 名こそをしけれ
066前大僧正行尊 - もろともに あはれと思へ山桜 花よりほかに 知る人もなし
067周防内侍 - 春の夜の 夢ばかりなる 手枕に かひなくたたむ 名こそをしけれ
068三条院 - 心にも あらでうき世に ながらへば 恋しかるべき 夜半の月かな
069能因法師 - あらし吹く 三室の山の もみぢばは 竜田の川の 錦なりけり
070良選法師 - さびしさに 宿を立ち出でて ながむれば いづこもおなじ 秋の夕ぐれ

071大納言経信 - 夕されば 門田の稲葉 おとづれて 芦のまろやに 秋風ぞ吹く
072祐子内親王家紀伊 - 音に聞く 高師の浜の あだ波は かけじや袖の ぬれもこそすれ
073前権中納言匡房 - 高砂の をのへの桜 さきにけり 富山のかすみ たたずもあらなむ
074源俊頼朝臣 - 憂かりける 人を初瀬の 山おろしよ はげしかれとは 祈らぬものを
075藤原基俊 - 契りおきし させもが露を いのちにて あはれ今年の 秋もいぬめり (藤原基俊ふじわらのもととし)
076法性寺入道前関白太政大臣 - わたの原 こぎいでてみれば 久方の 雲いにまがふ 沖つ白波
077崇徳院 - 瀬を早み 岩にせかるる 滝川の われても末に あはむとぞ思ふ
078源兼昌 - 淡路島 かよふ千鳥の なく声に 幾夜ねざめぬ 須磨の関守 (みなもとのかねまさ)
079左京大夫顕輔 - 秋風に たなびく雲の たえ間より もれいづる月の 影のさやけさ
080待賢門院堀河 - 長からむ 心もしらず 黒髪の 乱れてけさは ものをこそ思へ

081後徳大寺左大臣 - ほととぎす 鳴きつる方を ながむれば ただ有明の 月ぞ残れる
082道因法師 - 思ひわび さてもいのちは あるものを 憂きにたへぬは 涙なりけり
083皇太后宮大夫俊成 - 世の中よ 道こそなけれ 思ひ入る 山の奥にも 鹿ぞ鳴くなる
084藤原清輔朝臣 - ながらへば またこの頃や しのばれむ 憂しと見し世ぞ 今は恋しき
085俊恵法師 - 夜もすがら 物思ふころは 明けやらで 閨のひまさへ つれなかりけり
086西行法師 - なげけとて 月やは物を 思はする かこち顔なる わが涙かな
087寂蓮法師 - 村雨の 露もまだひぬ まきの葉に 霧たちのぼる 秋の夕ぐれ
088皇嘉門院別当 - 難波江の 蘆のかりねの 一夜ゆえ みをつくしてや 恋ひわたるべき
089式子内親王 - 玉の緒よ たえなばたえね ながらへば 忍ぶることの 弱りもぞする
090殷富門院大輔 - 見せばやな 雄島のあまの 袖だにも ぬれにぞぬれし色はかはらず

091後京極摂政前太政大臣 - きりぎりす 鳴くや霜夜の さむしろに 衣かたしき ひとりかも寝む
092二条院讃岐 - わが袖は 潮干にみえぬ 沖の石の 人こそしらね かわくまもなし
093鎌倉右大臣 - 世の中は つねにもがもな 渚こぐ あまの小舟の 綱手かなしも
094参議雅経 - み吉野の 山の秋風 さ夜ふけて ふるさと寒く 衣うつなり
095慈円 - おほけなく うき世の民に おほふかな わがたつ杣に 墨染の袖
096入道前太政大臣 - 花さそふ 嵐の庭の 雪ならで ふりゆくもの はわが身なりけり
097藤原定家 - こぬ人を まつほの浦の 夕なぎに 焼くやもしほの 身もこがれつつ
098従二位家隆 - 風そよぐ ならの小川の夕ぐれは みそぎぞ夏の しるしなりける
099後鳥羽院 - 人もをし 人もうらめし あぢきなく 世を思ふゆえに 物思ふ身は
100順徳院 - ももしきや ふるき軒ばの しのぶにも なほあまりある 昔なりけり
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  1. 2013/02/27(水) 00:07:39|
  2. 日本古代中世史検定
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日本古代中世史検定 一問多答

次のうち、聖徳太子が定めた冠位十二階の位にあったものを全て選びなさい
○徳(紫)、仁(青)、礼(赤)、信(黄)、義(白)、智(黒)、のみ
次の書物のうち「記紀」と並び称されるものを全て選びなさい
○古事記(712)、日本書紀(720)、のみ
次のうち、平安時代の日本で開かれた仏教の宗派を全て選びなさい
○天台宗(最澄)、真言宗(空海)
次のうち、その治世を「延喜・天暦の治」と呼ぶ天皇を全て選びなさい
○醍醐天皇、村上天皇、のみ
次のうち、藤原不比等の子から始まる藤原四家に含まれるものを全て選びなさい
○藤原南家(藤原武智麻呂)、藤原北家(藤原房前)、藤原式家(藤原宇合)、藤原京家(藤原麻呂)、のみ
次のうち、平安時代に「奥州藤原氏」と呼ばれた一族の人物を全て選びなさい
○藤原清衡、藤原基衡、藤原秀衡、のみ
次のうち、室町時代に栄えた文化を全て選びなさい
○北山文化、東山文化、のみ

次のうち8世紀の出来事を全て選びなさい
○平城京遷都(710)、長岡京遷都(784)、平安京遷都(794)
×藤原京遷都(694)

次のうち14世紀の出来事を全て選びなさい
○鎌倉幕府滅亡(1333)、建武の新政(1333-1336)、室町幕府成立(1336)
×鎌倉幕府成立(1192)、室町幕府滅亡(1573)、江戸幕府滅亡(1867)

次のうち、300年以上続いた時代を全て選びなさい
○縄文時代、弥生時代、平安時代(794-1192=398年間)、
×奈良時代(710-794)、鎌倉時代(1192-1333)、室町時代(1336-1573)、安土桃山時代、江戸時代(1603-1867=265年間)

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[古代日本]
次のうち「倭の五王」とされた王を全て選びなさい
○珍(ちん)、興(こう)、讃(さん)、済(せい)、武(ぶ)、のみ (沈降賛成部)
×応、仁、徳

次のうち江戸時代に志賀島から出土した金印に刻まれている漢字を全て選びなさい
○漢,委,奴,国,王,のみ (漢委奴国王)
×印、遣、贈

次のうち聖徳太子が定めた制度を全て選びなさい
○冠位十二階(604)、十七条憲法(604)
×三世一身の法(723)、八色の姓(684天武天皇)、(墾田永年私財法743)
「真人(まひと)、朝臣(あそみ)、宿禰(すくね)、忌寸(いみき)、道師(みちのし)、臣(おみ)、連(むらじ)、稲置(いなぎ)」

次のうち天智天皇(中大兄皇子)がおこなった政策を全て選びなさい
○近江大津宮(667おうみのおおつのみや)、近江令(668)、庚午年籍(670)
×飛鳥浄御原宮を運営(天武天皇,持統天皇)、飛鳥浄御原令の制定(689持統天皇)

次のうち大和朝廷の財物を収納した三蔵にあたるものを全て選びなさい
○斎蔵(いみくら)、内蔵(うちくら)、大蔵(おおくら)
×経蔵、律蔵、論蔵、武蔵
大和朝廷には三蔵(みつのくら)という財庫があった。
三蔵は、神宝を蔵する斎蔵(いみくら)、皇室の財物を蔵する内蔵(うちつくら)、政府の財物を蔵する大蔵(おおくら)の三つの蔵の総称である。
三蔵(みつくら みつのくら)=神宝管理の斎蔵(いみくら)、皇財管理の内蔵(うちつくら)、官財管理の大蔵(おおくら)

次のうち、大和朝廷で「大連」の役職についた氏族を全て選びなさい
○大伴氏、物部氏、のみ (大連おおむらじ)
(姓の一つである連(むらじ)の中でも軍事を司る伴造出身の有力氏族である大伴氏(兵力)と物部氏(兵器)が大連となった)

次のうち三蔵法師の「三蔵」にあたるものを全て選びなさい
○経蔵、律蔵、論蔵、のみ
×斎蔵、地蔵、武蔵、内蔵、大蔵
経蔵(sutra) - 釈迦の説いたとされる教えをまとめたもの
律蔵(vinaya) - 規則・道徳・生活様相などをまとめたもの
論蔵(abhidharma) - 上記の注釈、解釈などを集めたもの

次のうち、大化の改新で亡くなった人物を全て選びなさい
○蘇我蝦夷(3)、蘇我入鹿(4)
×蘇我稲目(1)、蘇我馬子(2)

次のうち663年の白村江の戦いで倭国を敵として戦った国を全て選びなさい
○唐、新羅、のみ
×高句麗(関係なし)、百済(味方)

次のうち、百済より仏教が伝来した際に、仏教の受容に否定的だった豪族を全て選びなさい
○中臣鎌子、物部尾輿
×中臣鎌足、蘇我稲目

次のうち律令制度の下で置かれた「八省」に含まれるものを全て選びなさい
○中務省、式部省、治部省、民部省、兵部省、刑部省、大蔵省、宮内省
×外務省、法務省、総務省、文部省、建設省、環境省
[二官八省]
神祇官(神々の祭祀をつかさどる)と太政官(一般の政務を統括する)
左弁官が「中務・式部・治部・民部」,右弁官が「兵部・刑部・大蔵・宮内」

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[奈良時代]
次のうち、奈良時代に日本に伝わった仏教の宗派を全て選びなさい
○法相宗(717)、華厳宗(736審祥しんしょう)、律宗(753鑑真)
×法華宗(日蓮宗 鎌倉時代)、時宗(一遍 鎌倉末期)、黄檗宗(1654隠元隆琦いんげんりゅうき)

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[平安時代]
次のうち、940年に平将門の軍を滅ぼした武将を全て選びなさい
○平貞盛(さだもり)、藤原秀郷(ひでさと)、(平将門の乱)
×小野好古(よしふる)、大蔵春実(おおくらのはるざね)、(藤原純友の乱)

次のうち書道を得意とした「三筆」に含まれる人を全て選びなさい
○嵯峨天皇、空海、橘逸勢、のみ
次のうち書道を得意とした「三蹟」に含まれる人を全て選びなさい
○小野道風、藤原佐理、藤原行成(ゆきなり)、のみ

次のうち1156年の保元の乱で後白河天皇方についた武士を全て選びなさい
○平清盛、源義朝
次のうち1156年の保元の乱で崇徳上皇方についた武士を全て選びなさい
○平忠正、源為義
保元の乱(ほうげんのらん)は、平安時代末期の保元元年(1156年)7月に、
皇位継承問題や摂関家の内紛により朝廷が後白河天皇方と崇徳上皇方に分裂し、
双方の武力衝突に至った政変である。後白河天皇方の勝利。

次のうち白河上皇が40年以上に渡り院政を行った期間の天皇を全て選びなさい
○堀河天皇(73:1087-1107)、鳥羽天皇(74:1107-1123)、崇徳天皇(75:1123-1142) (白河天皇72:1073-1087,院政1086-1129)
×後三条天皇(71:1068-1073)、近衛天皇(76:1142-1155)、後白河天皇(77:1155-1158)

次のうち平安時代末期に造営された「六勝寺」に含まれる寺を全て選びなさい
法勝寺 - 1077年白河天皇の御願により創建。
尊勝寺 - 1102年堀河天皇の御願により創建。
最勝寺 - 1118年鳥羽天皇の御願により創建。
円勝寺 - 1128年鳥羽天皇の皇后待賢門院(藤原璋子)の御願により創建。
成勝寺 - 1139年崇徳天皇の御願により創建。焼失後は伏見、築地へと移り、現在は世田谷に「伏見山 成勝寺」として残る。
延勝寺 - 1149年近衛天皇の御願により創建。
×雲勝寺、海勝寺、清勝寺、城勝寺
白河天皇以降の院政の時代に建てられた「六勝寺」を1つ答えなさい
→法勝寺、尊勝寺、最勝寺、円勝寺、成勝寺(せいしょうじ)、延勝寺(えんしょうじ)

次の、源氏と平氏が争った「治承・寿永の乱」の戦いのうち本州が舞台になったものを全て選びなさい
○石橋山の戦い(小田原市)、富士川の戦い(静岡県)、倶利伽羅峠の戦い(富山-石川)、宇治川の戦い(京都)、一ノ谷の戦い(神戸市)
×屋島の戦い(香川県)

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[鎌倉時代]
次のうち鎌倉時代の将軍を全て選びなさい
○藤原頼経(4)、藤原頼嗣(5)
×藤原頼長、藤原頼通
次の人物のうち鎌倉幕府の将軍を全て選びなさい
○宗尊親王(6)、惟康親王(7)、久明親王(8)、守邦親王(9)
×阿保親王(あぼ)、熾仁親王(たるひと)

次のうち、鎌倉幕府討滅の企てが失敗した1324年の「正中の変」で捕らえられた後醍醐天皇の側近を全て選びなさい
○日野資朝(すけとも)、日野俊基(としもと)、(とももと)
×日野資宣(すけのぶ)、日野俊光(としみつ)

次のうち鎌倉時代の守護の権限「大犯(たいぼん)三箇条」にあたるものを全て選びなさい
○大番役の催促、謀反人の逮捕、殺害人の逮捕
×渡来人の接待、荘園の管理、年貢の徴収

次のうち、源義経の四天王とされる武将を全て選びなさい
○鎌田盛政(かまたもりまさ)、鎌田光政(かまたみつまさ)、佐藤継信(さとうつぐのぶ)、佐藤忠信(さとうただのぶ)
×鎌田継信、鎌田忠信、佐藤光政、佐藤盛政

次のうち、「義仲四天王」と呼ばれた木曽義仲の忠臣を全て選びなさい
○今井兼平(いまいかねひら)、樋口兼光(ひぐちかねみつ)、根井行親(ねのいゆきちか)、楯親忠(たてちかただ)

次の源頼光の四天王を五十音順に選びなさい
碓井貞光(うすいのさだみつ)→卜部季武(うらべのすえたけ)→坂田金時(さかたのきんとき)→渡辺綱(わたなべのつな)
源頼光と共に活躍した以下の4人の家臣のこと。大江山の酒呑童子を退治したことなどで知られている。

次のうち鎌倉幕府の役職・機関を全て選びなさい
○執権、連署、評定衆(ひょうじょうしゅう)、引付衆、政所、侍所、問注所、守護、地頭、鎮西探題、京都守護→六波羅探題、
×関東管領(室町幕府)、奥州探題(室町幕府)、京都所司代(江戸時代幕府)、大老(江戸)、老中(江戸)、若年寄(江戸)

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[室町時代]
次のうち、室町時代に侍所の所司に任ぜられた四職を全て選びなさい
○山名氏、赤松氏、一色氏、京極氏、のみ (赤山一京)
×細川氏、畠山氏、斯波氏

次のうち、室町幕府の地方行政機関を全て選びなさい
○奥州探題、羽州探題(出羽国)、中国探題(長門探題)、九州探題、のみ
×信州探題
(1293年に鎌倉幕府が博多に置いた統治機関は○○探題?(タイピング)→鎮西探題(後に九州探題))

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[遺跡]
次のうち弥生時代の遺跡を全て選びなさい
○板付遺跡(福岡県)、吉野ヶ里遺跡(佐賀県)、朝日遺跡(愛知県)、登呂遺跡(静岡県)、池上・曽根遺跡(大阪府)、唐古・鍵遺跡(奈良県からこかぎ)
×三内丸山遺跡(青森県縄文)、亀ヶ岡遺跡(青森県縄文)、大森貝塚(縄文時代)、一ノ坂遺跡(山形県縄文)、岩宿遺跡(群馬県旧石器時代)

次の古墳群のうち大阪府にあるものを全て選びなさい
○百舌鳥古墳群、古市古墳群(ふるいち)
×馬見古墳群(奈良県うまみ)、佐紀盾列古墳群(奈良県さきたてなみ)

次のうち奈良県明日香村にある古墳を全て選びなさい
○石舞台古墳、高松塚古墳、キトラ古墳
×茶臼山古墳(天王寺区)、大仙陵古墳(堺市)、神明山古墳(京丹後市)

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[その他]
次のうち隠岐に流罪になった人物を全て選びなさい
○後鳥羽上皇(82:1183-1198)、後醍醐天皇(96:1318-1339)、小野篁(たかむら)
×日蓮(佐渡)、崇徳天皇(讃岐)(75:1123-1142)、土御門天皇(土佐阿波)(83:1198-1210)、宇喜多秀家(八丈島)

次のうち佐渡に流罪になった人物を全て選びなさい
○順徳天皇(84:1210-1221)、日野資朝、日蓮、世阿弥
×淳仁天皇(淡路)(47:758-764)、崇徳天皇(讃岐)(75:1123-1142)、後鳥羽上皇(隠岐)(82:1183-1198)、後醍醐天皇(隠岐)(96:1318-1339)、小野篁(隠岐)、宇喜多秀家(八丈島)

次のうち日本の元号にあるものを全て選びなさい
○宝亀(770-780)、神亀(724-729)
×宝鶴、神鶴

次のうち西暦749年に使われた元号を全て選びなさい
○天平(729-749)、天平感宝(749てんぴょうかんぽう)、天平勝宝(749-757てんぴょうしょうほう)、のみ
×養老(717-724)、神亀(724-729)、天平宝字(757-765)、天平神護(765-767)、神護景雲(767-770)
日本の漢字4文字の元号のうち最初のものは?ですが、→天平感宝(749)
日本の漢字4文字の元号のうち2番目のものは?→天平勝宝(749-757)
日本の漢字4文字の元号のうち最後のものは?→神護景雲(767-770)

次の旧国名のうち風土記が現存しているものを全て選びなさい
○出雲、常陸、播磨、肥前、豊後、のみ (『出雲国風土記』『常陸国風土記』『播磨国風土記』『肥前国風土記』『豊後国風土記』)
×豊前、肥後、加賀

次のうち鎌倉時代以降摂政・関白に命ぜられた五摂家を全て選びなさい
○一条家、二条家、九条家、近衛家、鷹司家、のみ

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[文学]
次のうち奈良時代に完成した文学作品を全て選びなさい
○『古事記』(712)、『日本書紀』(720)、『万葉集』『懐風藻』(751)
×『伊勢物語』『栄華物語』『今昔物語集』『古今和歌集』、(勅撰漢詩集『凌雲集』(814)『文華秀麗集』(818)『経国集』(827))

次のうち平安時代に完成した文学作品を全て選びなさい
○『大鏡』『今鏡』『宇津保物語』『浜松中納言物語』『とりかへばや物語』
『蜻蛉日記』『土佐日記』『和泉式部日記』『伊勢物語』『栄華物語』
×『古事記』『日本書紀』『懐風藻』『水鏡』『増鏡』『平家物語』『太平記』『十六夜日記』

次のうち鎌倉時代に書かれた文学作品を全て選びなさい
○『方丈記』(鴨長明)『十六夜日記』(阿仏尼)『徒然草』
×『土佐日記』(紀貫之)(平安時代)

次のうち室町時代に書かれた文学作品を全て選びなさい
○『増鏡』『曾我物語』『風姿花伝』(ふうしかでん 世阿弥ぜあみが記した能の理論書)
×『古今著問集』(橘成季たちばなのなりすえ 鎌倉時代)『宇治拾遺物語』(鎌倉時代)『愚管抄』(慈円 鎌倉時代)
『大鏡』(平安時代)『今鏡』(平安時代)『水鏡』(鎌倉時代)『増鏡』(室町時代)

次のうち、奈良時代から平安時代にかけて成立した『六国史』と呼ばれる歴史書を全て選びなさい(1つ選びなさい)
○日本書紀、続日本記、日本後記、続日本後記、日本文徳天皇実録、日本三代実録
×日本霊異記、続古事記、続日本三代実録、懐風藻、文華秀麗集

次の歴史書のうち紀伝体で書かれているものを全て選びなさい
○『史記』(司馬遷)『三国史記』(金富軾きんふしょく)『大日本史』(徳川光圀)『大鏡』『今鏡』
司馬遷による歴史書『史記』は紀伝体で書かれている,◯ (史大大今)
次の歴史書のうち編年体で書かれているものを全て選びなさい
○『春秋』『資治通鑑』(司馬光)、『日本書紀』『水鏡』『増鏡』

次のうち『古事記』の編纂に携わった人物を全て選びなさい
○太安万侶、稗田阿礼(ひえだのあれ)
×舎人親王(日本書紀720)、刑部親王(大宝律令)

次のうち「新古今和歌集」の選者を全て選びなさい
○藤原定家、藤原有家、藤原家隆、寂蓮、源通具(みなもとのみちとも)、飛鳥井雅経(あすかいまさつね)
×藤原雅経(ふじわらのまさつね)、藤原俊成(ふじわらのとしなり)、源順(みなもとのしたごう)

次のうち和歌の六歌仙を全て選びなさい
○喜撰法師(08)、小野小町(09)、僧正遍昭(12)、在原業平(17)、文屋康秀(22)、大友黒主(--)
×紀貫之(35)、藤原定家(97)

次のうち鎌倉時代に「和歌四天王」と呼ばれた歌人を全て選びなさい
○慶運(けいうん)、浄弁(じょうべん)、頓阿(とんあ)、吉田兼好(よしだけんこう)
×源順、良寛、西行

次のうち「小倉百人一首」で1字決まりの歌を詠んでいる歌人を全て選びなさい
藤原敏行(18:住の江の 岸に寄る波 よるさへや 夢のかよひ路 人目よくらむ)
文屋康秀(22:吹くからに 秋の草木の しをるれば むべ山風を あらしといふらむ)
紫式部 (57:めぐりあひて 見しやそれとも わかぬまに 雲がくれにし夜半の月かな)
良選法師(70:さびしさに 宿を立ち出でて ながむれば いづこもおなじ 秋の夕ぐれ)
崇徳院 (77:瀬を早み 岩にせかるる 滝川の われても末に あはむとぞ思ふ)
後徳大寺左大臣(81:ほととぎす 鳴きつる方を ながむれば ただありあけの 月ぞ残れる)
寂蓮法師(87:村雨の 露もまだひぬ まきの葉に 霧たちのぼる 秋の夕ぐれ)
×(む・す・め・ふ・さ・ほ・せ)
蝉丸 (10:これやこの 行くも帰るも 別れては 知るも知らぬも 逢坂の関)
在原業平(17:ちはやぶる 神代もきかず 竜田川 からくれなゐに 水くくるとは)
清少納言(62:夜をこめて 鳥のそらねは はかるとも よに逢坂の 関はゆるさじ)

次のうち、『後撰和歌集』の編纂などに携わり、「梨壺の五人」と呼ばれた歌人を全て選びなさい
○大中臣能宣(おおなかとみのよしのぶ)、源順(みなもとのしたごう)、清原元輔(きよはらのもとすけ)、坂上望城(さかのうえのもちき)、紀時文(きのときぶみ)
×大中臣輔親(おおなかとみのすけちか)、源融(みなもとのとおる)、伊勢大輔(いせのたいふ)、平貞文(たいらのさだふみ)、紀友則(きのとものり)
大中臣能宣(おおなかとみのよしのぶ)
源順(みなもとのしたごう)
清原元輔(きよはらのもとすけ)
坂上望城(さかのうえのもちき)
紀時文(きのときぶみ)
梨壺の五人(なしつぼのごにん)とは、951年の村上天皇の命により、平安御所七殿五舎の一つである昭陽舎に置かれた和歌所の寄人である。
昭陽舎の庭には梨の木が植えられていたことから梨壺と呼ばれた。『万葉集』の解読、『後撰和歌集』の編纂などを行った。
宮中の梨壺の和歌所で万葉集の訓釈と、後撰集の編纂(へんさん)とに携わった五人。

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[応仁の乱]
次のうち、応仁の乱で東軍についた人物を全て選びなさい
○足利義視(よしみ)、山名是豊、畠山政長、京極持清、赤松政則、斯波義敏、北畠教具(のりとも)
次のうち、応仁の乱で西軍に属した人物を全て選びなさい
○足利義尚(第9代将軍)、山名宗全、畠山義就(よしなり)、畠山義統(よしむね)、斯波義廉(よしかど)、一色義直、大内政弘、小笠原清宗
[東軍 - 西軍]
足利氏 - 足利義視 - 足利義尚(第9代将軍 父:足利義政8 母:日野富子)
細川氏 - 細川勝元 - ×
斯波氏 - 斯波義敏 - 斯波義廉
畠山氏 - 畠山政長 - 畠山義就 畠山義統
山名氏 - 山名是豊 - 山名宗全
京極氏 - 京極持清
赤松氏 - 赤松政則
北畠氏 - 北畠教具
大内氏 - - 大内政弘
一色氏 - - 一色義直
小笠原氏 - - 小笠原清宗
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  1. 2013/02/27(水) 00:06:56|
  2. 日本古代中世史検定
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日本古代中世史検定 順番当て

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次のうち聖徳太子が定めた冠位十二階の位にあったものを全て選びなさい
徳→仁→礼→信→義→智(とくじんれいしんぎち)

次の色を冠位十二階で位の高かった順に選びなさい(画像)
紫→青→赤→黄→白→黒
(大徳 濃紫)→(小徳 薄紫)→(大仁 濃青)→(小仁 薄青)→(大礼 濃赤)→(小礼 薄赤)→(大信 濃黄)→(小信 薄黄)→(大義 濃白)→(小義 薄白)→(大智 濃黒)→(小智 薄黒)

次の縄文土器を古いものから順に選びなさい
丸底土器→尖底土器→平底土器→火焔土器→注口土器→亀ヶ岡式土器

日本の律令制度の下で五刑のひとつとされた次の刑を重い順に選びなさい
死(し)→流(る)→徒(ず)(強制労働)→杖(じょう)→笞刑(ち)

次の律令制度における四等官を位の高いものから順に選びなさい
長官(かみ)→次官(すけ)→判官(じょう)→主典(さかん)

奈良時代の740~745年に平城京から移された次の都を古い順に選びなさい
恭仁京(くに)→難波宮(なにわ)→紫香楽宮(しがらき)

奈良から平安期にかけ陸奥国の拠点とするべく築かれた次の城柵を造営の古い順に選びなさい
多賀城(724)→胆沢城(802)(いさわ)→志波城(803)(しわ) (た い し)

次の日本の村落を歴史が古い順に選びなさい
条里集落(奈良時代-飛鳥時代)→荘園集落(平安時代-室町時代)→新田集落(江戸時代)→屯田兵村(明治時代)

足利義満によって「京都五山」とされた次のお寺を格が高い順に選びなさい
天龍寺(1)→相国寺(2)→建仁寺(3)→東福寺(4)→万寿寺(5)

「鎌倉五山」とされた次のお寺を格上のものから順に並べなさい
建長寺(1)→円覚寺(2)→寿福寺(3)→浄智寺(4)→浄妙寺(5)

次の文字列を順に選んで鎌倉時代の文学作品の名前にしなさい
水無瀬三吟百韻 (飯尾宗祇いいおそうぎ)

太閤検地で統一された次の面積の単位を大きいものから順に選びなさい
町→段→畝→歩 [町(10000m2)→反(1000m2)→畝(100m2)→坪(3.3m2)]

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[古代日本]
次の飛鳥時代の豪族蘇我氏の一族を生まれたのが早い順に選びなさい
蘇我稲目→蘇我馬子→蘇我蝦夷→蘇我入鹿 (い う え いるか)

次の飛鳥時代の年号を古い順に選びなさい
大化(645-650)
白雉(650-654)(はくち)
朱鳥(686)(しゅちょう)(年号途絶)
大宝(701-704)
慶雲(704-708)

次の飛鳥時代の都を遷都されたのが早い順に選びなさい
飛鳥岡本宮(630-634)(あすかおかもとのみや)
飛鳥板蓋宮(634-655)(あすかいたぶきのみや)
飛鳥川原宮(655)(あすかかわらのみや)(板蓋宮が火災。一時的な仮住まい宮殿)
後飛鳥岡本宮(656-667)
(近江大津宮(667-)(天智天皇)(672年の壬申の乱に勝利した大海人皇子が天智天皇・弘文天皇の都であった近江国の近江大津宮から飛鳥に都を戻すべくこの宮を造営した))
飛鳥浄御原宮(672-694)(あすかきよみはらのみや)(天武天皇(大海人皇子)と持統天皇。夫婦)
(藤原宮(694)(持統天皇))

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[奈良時代]
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[平安時代]
次の平清盛に関する出来事を古い順に選びなさい
平治の乱(1160)→鹿ヶ谷の陰謀(1177)→治承三年の政変(1179)

次の平安時代の事件を古い順に選びなさい
薬子の変(810)
承和の変(842)
応天門の変(866)
安和の変(969)

次の藤原氏の人物を早く生まれた順に選びなさい
藤原鎌足(614-669)
藤原不比等(659-720)
藤原冬嗣(775-826)
藤原良房(804-872)(平安時代に日本史上初の摂政に就任した人物は藤原良房である,○)
藤原基経(836-891)(平安時代に日本史上初の関白に就任した人物は藤原基経である,○)
藤原時平(871-909)(901年に左大臣・藤原時平の進言により、醍醐天皇が右大臣・菅原道真を大宰府に左遷した事件を「○○の変」という?→昌泰の変)
藤原兼家(929-990)
藤原道長(966-1028)
藤原頼通(992-1074)

次の平安時代の藤原式家の人物を生まれた順に選びなさい
藤原宇合(694-737)(初)
藤原広嗣(不明-740)(宇合の長男)
藤原種継(737-785)(清成の長男)
藤原薬子(不明-810)(種継の娘)

次の荘園整理令を出されたのが古い方から順に選びなさい
延喜の荘園整理令(902)(えんぎ)(醍醐天皇)
寛徳の荘園整理令(1045)(かんとく)
延久の荘園整理令(1069)(えんきゅう)(後三条天皇)
承保の荘園整理令(1075)(じょうほ)
康和の荘園整理令(1099)(こうわ)
保元の荘園整理令(1156)(ほうげん)

次の令外官を早く設置された順に選びなさい
中納言(705)→勘解由使(797)→検非違使(816)→関白(880)
(中納言(705)→勘解由使(797)→検非違使(816)→摂政(866)→関白(880))
平安期、桓武天皇が置いた官職で国司交代の際に不正を監視する役目を担ったのは?→勘解由使(かげゆし)
平安時代の令外官で治安維持にあたった役職は何?→検非違使(けびいし)
平安時代に民情調査に当たったのは?→問民苦使(もんみんくし)
810年に藤原冬嗣と巨勢野足が初代に就任した役職です「蔵人頭」→蔵人頭(くろうどのとう)

次の源平の合戦を早く起こった順に選びなさい
石橋山の戦い(1180神奈川)→富士川の戦い(1180)→倶利伽羅峠の戦い(1184)→
宇治川の戦い(1184)→一ノ谷の戦い(1184)→屋島の戦い(1185)→壇ノ浦の戦い(1185)

次の鎌倉幕府成立に至るまでの出来事を起こった順に選びなさい
侍所の設置(1180)
問注所の設置(1184)
守護・地頭の設置(1185)
奥州藤原氏が滅亡(1189)
源頼朝が右近衛大将に(1189)(うこんえのだいしょう)
源頼朝が征夷大将軍に(1192)

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[鎌倉時代]
次の鎌倉時代の出来事を古い順に選びなさい(未完)
牧氏事件(1205)
源実朝が暗殺される(1219)
承久の乱(1221)

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[室町時代]
次の南北戦争に起きた出来事を古い順に選びなさい
手越河原の戦い(1335)(てごしがわら静岡県)
竹の下の戦い(1336)(箱根・竹ノ下の戦い静岡県)
(多々良浜(1336福岡市))
(湊川(1336))
石津の戦い(1338堺市)
(四條畷(1348))

次の室町時代の守護の反乱を起こった順に選びなさい
永享の乱(1438)→結城合戦(1440)→嘉吉の乱(1441)→享徳の乱(1455)
次の歴史上の出来事を古い順に選びなさい
明徳の乱(1391)
応永の乱(1399)
永享の乱(1437)
嘉吉の乱(1441)
応仁の乱(1467)
三浦の乱(1510)(朝鮮の三浦に住む日本人居留民がおこした乱。密貿易の取り締まりに反発したもの)(さんぽのらん)
寧波の乱(1523)(明の寧波において日本人が起した事件。遣明船派遣の権利は細川氏と大内氏によって争われていたが両者の抗争が極点に達して爆発した)
(1391年に山名氏清・満幸らが室町幕府に対して起こした反乱は「○○の乱」?→明徳の乱(1391))
(1399年室町幕府に対して応永の乱を起こした守護大名は山名氏である,○(守護大名の大内義弘が将軍足利義満に対して起こした反乱で大内氏が滅んだ))
(1437年に関東管領の上杉憲実と対立する鎌倉公方・足利持氏の討伐を、当時の将軍・足利義教が命じた事件を○○の乱という?→永享の乱(1438))
(1441年に赤松満祐が、室町幕府第6代将軍足利義政を暗殺したことに端を発する騒乱のことを○○の乱という?→嘉吉の乱(1441))
(1487年から1505年にかけて山内上杉家の上杉顕定と扇谷上杉家の上杉定正の間に起きた争いを○○の乱という?→長享の乱(1487))
(1523年の寧波の乱以後勘合貿易を独占した守護大名は?→大内氏(周防国))
(関東管領の上杉憲実に殺された鎌倉公方・足利持氏の遺児が1440年に憲実に対して挙兵した事件を「○○合戦」という?→結城合戦(1440))

15世紀に起こった次の一揆を古い順に選びなさい
正長の土一揆(1428)
播磨の土一揆(1429)
嘉吉の土一揆(1441)
享徳の土一揆(1454)
山城の国一揆(1485)
1428年、借金に苦しむ近江国の馬借たちが借金の帳消しを求めて起こした一揆を何という?→正長の土一揆(1428)
室町時代に起こった一揆のうち赤松満祐が鎮圧したのは何一揆?→播磨の土一揆(1429)
1441年、足利義教の暗殺後「代始めの徳政」を求めて起こった一揆といえば?→嘉吉の土一揆(1441)
1485年、国の守護であった畠山政長・義就両軍を追い出しその後8年間に渡る自治を導いた一揆といえば?→山城の国一揆(1485)

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[その他]
次の源頼光の四天王を五十音順に選びなさい
碓井貞光(うすいのさだみつ)→卜部季武(うらべのすえたけ)→坂田金時(さかたのきんとき)→渡辺綱(わたなべのつな)
源頼光と共に活躍した以下の4人の家臣のこと。大江山の酒呑童子を退治したことなどで知られている。

次の難読漢字を含む歴史用語を五十音順に選びなさい
乙巳の変(いっし)
讒謗律(ざんぼうりつ)(明治時代における名誉毀損に対する処罰を定めた法律)
東漢直駒(やまとのあやのあたいこま)(崇峻天皇を暗殺(崇峻天皇32:587-592))
渡会家行(わたらいいえゆき)(伊勢神宮の創始者)

次の歴史上の人物を漢字に直したとき使われる漢字の数が多い順に選びなさい
さかいだかきえもん(酒井田柿右衛門)(江戸時代の陶芸家)(十四代・酒井田柿右衛門 - 陶芸 人間国宝)
さかのうえのたむらまろ(坂上田村麻呂)
さくましょうざん(佐久間象山)
さとうえいさく(佐藤栄作)

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[文学]
次の「八代集」と呼ばれる和歌集を成立したのが早い順に選びなさい
古今和歌集(こきん)
後撰和歌集(ごせん)
拾遺和歌集(しゅうい)
後拾遺和歌集(ごしゅうい)
金葉和歌集(きんよう)
詞花和歌集(しか)
千載和歌集(せんざい)
新古今和歌集(鎌倉時代)

六国史のひとつとされる次の歴史書を成立した順に選びなさい
日本書紀(720)
続日本紀(797)
日本後紀
続日本後紀
日本文徳天皇実録(にほんもんとくてんのうじつろく)
日本三代実録 (901)

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[天皇]
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[貨幣]
古代に鋳造された12種類の銅銭「皇朝十二銭」の次の貨幣を鋳造されたのが早い順に選びなさい
1和同開珎(わどうかいちん)(708)(モデルは開元通宝=唐代621年に初鋳され五代十国時代まで約300年にわたって流通した貨幣)
2万年通宝(まんねんつうほう)(760)
3神功開宝(じんこうかいほう)(765)
4隆平永宝(りゅうへいえいほう)(796)
5富寿神宝(ふじゅしんぽう)(818)
6承和昌宝(じょうわしょうほう)(835)
7長年大宝(ちょうねんたいほう)(848)
8饒益神宝(にょうえきしんぽう)(859)
9貞観永宝(じょうがんえいほう)(870)
10寛平大宝(かんぴょうたいほう)(890)
11延喜通宝(えんぎつうほう)(907)
12乾元大宝(けんげんたいほう)(958)

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[天皇]
次の南北朝時代の南朝の天皇を即位した順に選びなさい
後醍醐天皇(1318-1339)(96:南朝1)
後村上天皇(1339-1368)(97南朝2)
長慶天皇(1368-1383)(98:南朝3)
後亀山天皇(1383-1392)(99:南朝4)


次の南北朝時代の北朝の天皇を即位した順に選びなさい
(後亀山天皇(99:1383-1392))
光厳天皇(北朝1)(1331-1333)(こうごん)
光明天皇(北朝2)(1336-1348)(こうみょう)
崇光天皇(北朝3)(1348-1351)(すこう)
後光厳天皇(北朝4)(1352-1371)
後円融天皇(北朝5)(1371-1382)
後小松天皇(北朝6)(100:1382-1412)


次の歴代天皇を在位した年代が古い順に選びなさい
一条天皇(66:986-1011)
三条天皇(67:1011-1016)
後一条天皇(68:1016-1036)
後三条天皇(71:1068-1073)
二条天皇(78:1158-1165)
六条天皇(79:1165-1168)
四条天皇(87:1232-1242)
後二条天皇(94:1301-1308)


次の上皇を院政を行った順に選びなさい
(白河上皇(天皇72:1072-1086)(院政1086-))
(堀河上皇(天皇73:1086-1107))
(鳥羽上皇(天皇74:1107-1123))
後白河上皇(天皇77:1155-1158)
後鳥羽上皇(天皇82:1183-1198)
(後堀河天皇(天皇86:1221-1232))
後嵯峨上皇(天皇88:1242-1246)
後深草上皇(天皇89:1246-1259)
後宇多上皇(天皇91:1274-1287)
後伏見上皇(天皇93:1298-1301)
(後醍醐天皇(天皇96:1318-1339))
日本で最初に院政を行った上皇といえば何上皇?→白河上皇(天皇72:1072-1086)(院政1086-)
日本で最後に院政を行った上皇といえば何上皇?→光格上皇(天皇119:1780-1817)(院政-1840光格上皇の死)


次の飛鳥時代の天皇を亡くなった(崩御された)順に選びなさい(自作問)
推古天皇(33:592-628)
舒明天皇(34:629-641)
皇極天皇(35:642-645)
孝徳天皇(36:645-654)
斉明天皇(37:655-661)
天智天皇(38:661-671)
弘文天皇(39:671-672)
天武天皇(40:673-686)
持統天皇(41:686-697)
文武天皇(42:697-707)
(元明天皇(43:707-715)元正天皇(44:715-724)

次の奈良時代の天皇を亡くなった(崩御された)順に選びなさい
元明天皇(43:707-715)
元正天皇(44:715-724)
聖武天皇(45:724-749)
孝謙天皇(46:749-758)
淳仁天皇(47:758-764)
称徳天皇(48:764-770)
光仁天皇(49:770-781)
桓武天皇(50:781-806)

--------------------

次の室町幕府の将軍を将軍になったのが早い順に選びなさい(1338-1573)
足利尊氏(1:1338-1358)(たかうじ)
足利義詮(2:1358-1367)(よしあきら)
足利義満(3:1368-1394)(よしみつ)
足利義持(4:1394-1423)(よしもち)
足利義量(5:1423-1425)(よしかず)
足利義教(6:1429-1441)(よしのり)
足利義勝(7:1442-1443)(よしかつ)
足利義政(8:1449-1473)(よしまさ)
足利義尚(9:1473-1489)(よしひさ)
足利義稙(10:1490-1493)(11.5:1508-1521)(足利義稙よしたね=足利義材よしき)
足利義澄(11:1494-1508)(よしずみ)
足利義晴(12:1521-1546)(よしはる)
足利義輝(13:1546-1565)(よしてる)
足利義栄(14:1568-1568)(よしひで)
足利義昭(15:1568-1573)(よしあき)

次の鎌倉幕府の将軍を就任順に選びなさい(1192-1333)
源頼朝(1:1192-1199)
源頼家(2:1202-1203)(よりいえ)
源実朝(3:1203-1219)(さねとも)
藤原頼経(4:1226-1244)(よりつね)
藤原頼嗣(5:1244-1252)(よりつぐ)
宗尊親王(6:1252-1266)(むねたか)
惟康親王(7:1266-1289)(これやす)
久明親王(8:1289-1308)(ひさあきら)
守邦親王(9:1308-1333)(もりくに)(婿紐むこひも)

[鎌倉幕府 北条氏歴代執権]
北条時政(01:1203-1205)(ときまさ)
北条義時(02:1205-1224)(よしとき)
北条泰時(03:1224-1242)(やすとき)
北条経時(04:1242-1246)(つねとき)
北条時頼(05:1246-1256)(ときより)
北条長時(06:1256-1264)(ながとき)
北条政村(07:1264-1268)(まさむら)
北条時宗(08:1268-1284)(ときむね)
北条貞時(09:1284-1301)(さだとき)
北条師時(10:1301-1311)(もろとき)
北条宗宣(11:1311-1312)(むねのぶ)
北条熙時(12:1312-1315)(ひろとき)
北条基時(13:1315-1316)(もととき)
北条高時(14:1316-1326)(たかとき)
北条貞顕(15:1326-1326)(さだあき)
北条守時(16:1327-1333)(もりとき)
  1. 2013/02/27(水) 00:06:07|
  2. 日本古代中世史検定
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日本古代中世史検定 線結び

--------------------
[古代日本]
次の古墳と陵墓とされている天皇の正しい組み合わせを選びなさい
誉田山古墳(大阪府羽曳野市こんだやま) - 応神天皇(15:270-310おうじん)(百舌鳥古墳群の大仙陵古墳に次ぐ巨大前方後円墳)
大仙稜古墳 - 仁徳天皇(16:313-399)
百舌鳥陵山古墳(ミサンザイ古墳もずみささぎやま百舌鳥古墳群) - 履中天皇(17:400-405)

--------------------
[奈良時代]
日本の律令制下の税とその説明の正しい組み合わせを選びなさい
租 - 稲で納める
庸 - 労役で納める
調 - 布・特産物で納める

次の8世紀に存在した日本の都とそれがあった都道府県の正しい組み合わせを選びなさい
恭仁京 - 京都府
難波京 - 大阪府
紫香楽宮 - 滋賀県
--------------------
[平安時代]
教育施設「大学別曹」とそれを設立した人物の正しい組み合わせを選びなさい
勧学院 - 藤原冬嗣
学館院 - 橘美智子
奨学院 - 在原行平
弘文院 - 和気広世

次の「藤原四家」と家を興した藤原不比等の子の正しい組み合わせを選びなさい
北家 - 藤原房前
南家 - 藤原武智麻呂
式家 - 藤原宇合
京家 - 藤原麻呂

次の「三大格式」と呼ばれる平安時代の律令を補足する法令とそれを定めた天皇の正しい組み合わせを選びなさい
弘仁格式 - 嵯峨天皇 (弘仁810-824)
貞観格式 - 清和天皇 (貞観859-877)
延喜格式 - 醍醐天皇 (延喜901-923)

次の奥州藤原氏の人物と建立させた建物の正しい組み合わせを選びなさい
藤原清衡 - 中尊寺金色堂
藤原基衡 - 毛越寺
藤原秀衡 - 無量光院

次の都と遷都した時の天皇の正しい組み合わせを選びなさい
平安京 - 桓武天皇
藤原京 - 持統天皇
平城京 - 元明天皇
667年に近江宮への遷都が行われた時の天皇は○○天皇?→天智天皇(38:668-672)
694年に藤原京への遷都が行われた時の天皇は○○天皇?→持統天皇(41:690-697)
710年に平城京への遷都が行われた時の天皇は○○天皇?→元明天皇(43:707-715)
740年に恭仁京への遷都が行われた時の天皇は○○天皇?→聖武天皇(45:724-749)
794年に平安京への遷都が行われた時の天皇は○○天皇?→桓武天皇(50:781-806)

次の藤原道長の娘と嫁いだ相手の正しい組み合わせを選びなさい
藤原彰子(しょうし) - 一条天皇
藤原妍子(けんし) - 三条天皇
藤原威子(いし) - 後一条天皇
[藤原道長の娘]
長女:藤原彰子(一条天皇の后)
次女:藤原妍子(三条天皇の后)
三女:藤原寛子(敦明親王の女御)
四女:藤原威子(後一条天皇の后)
五女:藤原尊子(源師房の正室)
六女:藤原嬉子(後朱雀天皇の東宮妃)

--------------------
[鎌倉時代]
次の鎌倉幕府の機関と人名の正しい組み合わせを選びなさい
問注所 - 三善康信(みよしのやすのぶ)
侍所 - 和田義盛(わだよしもり)
政所 - 大江広元(おおえのひろもと)

次の鎌倉時代を代表する刀鍛冶と活躍した国の正しい組合せを選びなさい
長船長光 - 備前国
岡崎正宗 - 相模国
粟田口吉光(あわたぐちよしみつ) - 京都

次の鎌倉時代に生まれた宗教とその主要寺院の正しい組み合わせを選びなさい
浄土宗 - 光明寺(神奈川県鎌倉市 大本山)(総本山知恩院)
浄土真宗 - 本願寺(京都市下京区 本山)
時宗 - 遊行寺(清浄光寺しょうじょうこうじ=神奈川県藤沢市 総本山)
曹洞宗 - 總持寺(神奈川県横浜市鶴見区 大本山)(大本山永平寺 福井県)

次の鎌倉時代から南北朝時代にかけての武将と、1333年に鎌倉幕府に対して蜂起した場所の正しい組み合わせを選びなさい
菊池武時(きくちたけとき) - 博多
赤松円心(赤松則村のりむら) - 摩耶山(神戸市)
楠木正成 - 千早城(千早赤阪村)

次の鎌倉時代の出来事とその戦いで敗れた人物の正しい組み合わせを選びなさい
宝治合戦(1247) - 三浦泰村(みうらやすむら)(ほうじかっせん)(北条時頼(5))
霜月騒動(1285) - 安達泰盛(あだちやすもり)(有力御家人・安達泰盛と、内管領・平頼綱の対立)
平禅門の乱(1293) - 平頼綱(たいらのよりつな)(9代執権北条貞時の執事)(9代執権北条貞時によって滅ぼされた)
(1247年の宝治合戦で時の執権北条時頼に敗れた通称を「駿河次郎」という鎌倉幕府の武士は?(文字パネル)→三浦泰村(みうらやすむら))

--------------------
[室町時代]
次の南北朝時代の武将とその武将が命を落とした戦いの正しい組み合わせを選びなさい
楠木正成 - 湊川の戦い(1336)
北畠顕家 - 石津の戦い(1338)
新田義貞 - 藤島の戦い(1338)
楠木正行 - 四条畷の戦い(1348)

次の南北朝時代の出来事とそれが起きた現在の都道府県の正しい組み合わせを選びなさい
多々良浜の戦い(1336) - 福岡県
四條畷の戦い(1348) - 大阪府
禁闕の変(1443) - 京都府
(湊川の戦い(1336) - 兵庫県神戸市)
(石津の戦い(1338) - 大阪府堺市)
(藤島の戦い(1338) - 福井県)
(1443年に南朝一派が三種の神器の一部を盗んだ事件を、皇居内裏で起きたことから○○の変という?(タイピング)→禁闕の変)

次の室町時代の反乱とそれを起こした守護大名の正しい組み合わせを選びなさい
明徳の乱 - 山名氏
応永の乱 - 大内氏
嘉吉の乱 - 赤松氏
1391年に山名氏清・満幸らが室町幕府に対して起こした反乱は「○○の乱」?→明徳の乱 (足利義満に対して起こした反乱)
1399年室町幕府に対して応永の乱を起こした守護大名は山名氏である,○(守護大名の大内義弘が将軍足利義満に対して起こした反乱で大内氏が滅んだ)
1441年に赤松満祐が、室町幕府第6代将軍足利義政を暗殺したことに端を発する騒乱のことを○○の乱という?→嘉吉の乱

--------------------
[その他]
次の女性とその説明の正しい組み合わせを選びなさい
常磐御前 - 源義経の母
静御前 - 源義経の愛妾
巴御前 - 木曽義仲の愛妾

次の承久の乱に関わった上皇と終結した後の流刑地の正しい組み合わせを選びなさい
後鳥羽上皇 - 隠岐島
順徳上皇 - 佐渡島
土御門上皇 - 土佐国

次の朱印船貿易時代に日本人町があった都市と国の正しい組み合わせを選びなさい
アユタヤ - タイ
ホイアン - ベトナム
サンミゲル - フィリピン
ピニャルー - カンボジア

日本神話における三種の神器と現在の奉納先の正しい組み合わせを選びなさい
八尺瓊勾玉 - 皇居
八咫鏡 - 伊勢神宮
草薙剣 - 熱田神宮

高松塚古墳に描かれている「四神」とその守る方角の正しい組み合わせを選びなさい
青竜 - 東
朱雀 - 南
白虎 - 西
玄武 - 北

次の文字列を組み合わせて鎌倉時代の武士のたしなみ「騎射三物」の名前にしなさい
やぶ - さめ
かさ - がけ
いぬ - おうもの

--------------------
[文学]
次の「三跡」と呼ばれた平安時代の書家とその筆跡の呼び名の正しい組み合わせを選びなさい
小野道風 - 野跡
藤原左理 - 佐跡
藤原行成(ゆきなり) - 権跡

次の枕詞とそれがかかる言葉の正しい組み合わせを選びなさい
茜さす - 紫
草枕 - 旅
垂乳根の - 母
千早振る - 神
久方の - 光

次の和歌の枕詞とそれがかかる地名の正しい組み合わせを選びなさい
青丹よし - 奈良
神風の - 伊勢
白妙の - 富士
敷島の - 大和
星月夜 - 鎌倉
八雲立つ - 出雲

次の文字列を組み合わせて鎌倉時代の文学作品の名前にしなさい
神皇 - 正統記(じんのうしょうとうき)(北畠親房きたばたけちかふさ)
無明 - 草子(むみょうぞうし)(藤原俊成女としなりのむすめ)
正法眼蔵 - 随聞記(しょうぼうげんぞうずいもんき)(孤雲懐奘こうんえじょう)

次の文字列を組み合わせて鎌倉時代の有名な絵巻物氏にしなさい
平治 - 物語絵巻
蒙古 - 襲来絵詞
男衾 - 三郎絵巻(おぶすま三郎絵巻)

--------------------
[宗教]
次の奈良時代に南都七大寺と呼ばれた寺院と宗派の正しい組み合わせを選びなさい
唐招提寺 - 律宗
法隆寺 - 聖徳宗
東大寺 - 華厳宗
西大寺 - 真言律宗
興福寺 - 法相宗
元興寺 - 成実宗
次の奈良時代に南都六宗と呼ばれた宗教と開祖の正しい組み合わせを選びなさい
律宗 - 鑑真
華厳宗 - 良弁(ろうべん)(東大寺 華厳宗)
三論宗 - 恵灌(えかん)
成実宗 - 道蔵(どうぞう)(じょうじつしゅう)
法相宗 - 道昭
倶舎宗 - 道昭 (くしゃしゅう)
759年に鑑真が奈良に創建した律宗の総本山であるお寺は?→唐招提寺
師は玄奘三蔵/弟子は行基/往生院を建立(おうじょういん)(大阪府)/日本最初の火葬に(700年)→道昭
奈良時代に東大寺を開山した華厳宗の僧です「良弁」→良弁(ろうべん)(東大寺 華厳宗 大仏造立の詔743)

--------------------
[天皇]
次の女性天皇とその夫の正しい組み合わせを選びなさい
推古天皇 - 敏達天皇(びだつ)
皇極天皇 - 舒明天皇(じょめい)
持統天皇 - 天武天皇
元明天皇 - 草壁皇子
[女性天皇まとめ]
推古天皇(33:593-628)
皇極天皇(35:642-645)=斉明天皇(37:655-661)
持統天皇(41:690-697)
元明天皇(43:707-715)
元正天皇(44:715-724)
孝謙天皇(46:749-758)=称徳天皇(48:764-770)
明正天皇(109:1629-1643)
後桜町天皇(117:1762-1770)

--------------------
  1. 2013/02/27(水) 00:05:38|
  2. 日本古代中世史検定
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日本古代中世史検定 キューブ

7~9世紀まで続いた遣唐使の別名です
→よつのふね(四つの船)
後深草院二条が書いたとされる鎌倉時代の文学作品です
→とはずがたり
斉明天皇のとき蝦夷征伐を行った武将
→あべのひらふ(阿倍比羅夫)(斉明天皇さいめい37:655-661)
室町時代の惣村の村人がみずから警察権を行使することです
→じげけんだん(地下検断)

問題提供募集中です。
  1. 2013/02/27(水) 00:04:38|
  2. 日本古代中世史検定
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