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化学検定 グループ分け

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[有機化学]
次の化合物をその分類ごとにグループ分けしなさい
飽和炭化水素:プロパン(C3H8)、シクロヘキサン(C6H12)
不飽和炭化水素:エチレン(C2H4)、アセチレン(C2H2)
芳香族炭化水素:トルエン(C6H5CH3)

次の糖類を、その分類ごとにグループ分けしなさい
単糖類:ブドウ糖(glucose)、果糖(fructose)、脳糖(galactose)
二糖類:麦芽糖(maltose)、ショ糖(sucrose)、乳糖(lactose)
多糖類:でんぷん(starch)、セルロース(cellulose)

次のアルコールをその分類ごとにグループ分けしなさい
1価アルコール:メタノール(CH3OH)、エタノール(C2H5OH)
2価アルコール:エチレングリコール(HO-CH2-CH2-OH)、プロピレングリコール(CH3CHOHCH2OH)(1,2-プロパンジオール)
3価アルコール:グリセリン(C3H5(OH)3)

次のカルボン酸を飽和脂肪酸か不飽和脂肪酸かでグループ分けしなさい
不飽和脂肪酸:オレイン酸(1)、リノール酸(2)、リノレン酸(3)、アラキドン酸(4)、エイコサペンタエン酸(5)、ドコサヘキサエン酸(6)
飽和脂肪酸(CH3(CH2)nCOOH):ラウリン酸-(CH2)10-、ミリスチン酸-(CH2)12-、パルミチン酸-(CH2)14-、ステアリン酸-(CH2)16-

次の化合物を含んでいる官能基ごとにグループ分けしなさい
ヒドロキシル基:メタノール(CH3OH)、フェノール(C6H5OH)
カルボニル基:アセトン(CH3OCH3)、アセトアルデヒド(CH3CHO,アルデヒド基)

次の化合物を、分子中に含まれる炭素の数ごとにグループ分けしなさい
4:琥珀酸、林檎酸
7:安息香酸
9:桂皮酸
[ジカルボン酸(HOOC-R-COOH)]
シュウ酸(2)(HOOC-COOH)
マロン酸(3)(HOOC-CH2-COOH)
コハク酸(4)(HOOC-(CH2)2-COOH)
フタル酸(C6H4(COOH)2,o)
イソフタル酸(C6H4(COOH)2,m)
テレフタル酸(C6H4(COOH)2,p)
[ヒドロキシ酸(ヒドロキシ基を併せ持つカルボン酸の総称)]
グリコール酸(2)(CH2(OH)COOH)
乳酸(3)(CH3CH(OH)COOH)
リンゴ酸(4)(HOOC-CH(OH)-CH2-COOH)
酒石酸(4)(HOOC-CH(OH)-CH(OH)-COOH)
クエン酸(6)(CH2(COOH)C(OH)(COOH)CH2(COOH))
サリチル酸(C6H4(OH)COOH)
[不飽和カルボン酸]
アクリル酸(3)(CH2=CHCOOH)(最も簡単な不飽和カルボン酸)
ケイ皮酸(9)(C6H5CH=CHCOOH)(芳香族不飽和カルボン酸)

次のアルカンを常温常圧での状態ごとにグループ分けしなさい
気体:メタン(CH4)、エタン(C2H6)、プロパン(C3H8)、ブタン(C4H10)、のみ
液体:ペンタン(C5H12)、ヘキサン(C6H14)、ヘプタン(C7H16)、オクタン(C8H18)、ノナン(C9H20)、デカン(C10H22)、
液体:ウンデカン(C11H24)、ドデカン(C12H26)、トリデカン(C13H28)、テトラデカン(C14H30)、ペンタデカン(C15H32)、ヘキサデカン(C16H34)、
固体:ヘプタデカン(C17H36)、オクタデカン(C18H38)、ノナデカン(C19H40)、エイコサン(C20H42)、
[ギリシャ数字]
(1,mono,モノ)
(2,di,ジ)
(3,tri,トリ)
(4,tetra,テトラ)
(5,penta,ペンタ)
(6,hexa,ヘキサ)
(7,hepta,ヘプタ)
(8,octa,オクタ)
(9,nona,ノナ)
(10,deca,デカ)
(11,undeca,ウンデカ)
(12,dodeca,ドデカ)
(13,trideca,トリデカ)
(14,tetradeca,テトラデカ)
(15,pentadeca,ペンタデカ)
(16,hexadeca,ヘキサデカ)
(17,heptadeca,ヘプタデカ)
(18,octadeca,オクタデカ)
(19,nonadeca,ノナデカ)
(20,eicosa,エイコサ)

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[化学]
次の酸を価数による分類ごとにグループ分けしなさい
1価の酸:塩酸(HCl)、硝酸(HNO3)、酢酸(CH3COOH)
2価の酸:硫酸(H2SO4)、シュウ酸((COOH)2)
3価の酸:リン酸(H3PO4)

次の酸を、強酸か弱酸かでグループ分けしなさい
弱酸:酢酸(CH3COOH)、シュウ酸((COOH)2)
強酸:塩酸(HCl)、硫酸(H2SO4)、硝酸(HNO3)

次の塩基を価数による分類ごとにグループ分けしなさい
1価の塩基:水酸化ナトリウム(NaOH)、アンモニア(NH3)
2価の塩基:水酸化カルシウム(Ca(OH)2)、水酸化バリウム(Ba(OH)2)
3価の塩基:水酸化アルミニウム(Al(OH)3)

次の塩基を、強塩基か弱塩基かでグループ分けしなさい
強塩基:水酸化ナトリウム(NaOH)、水酸化カリウム(KOH)、水酸化カルシウム(Ca(OH)2)、水酸化バリウム(Ba(OH)2)
弱塩基:水酸化アルミニウム(Al(OH)3)

次の文章を当てはまる反応ごとにグループ分けしなさい
酸化:物質が酸素原子と結びつく、化合物が水素原子を失う、物質が電子を失う
還元:物質が水素原子と結びつく、化合物が酸素原子を失う、物質が電子を得る

次の酸性塩をその水溶液の性質ごとにグループ分けしなさい
酸性:硫酸水素ナトリウム(NaHSO4)、リン酸二水素ナトリウム(NaH2PO4)、(リン酸二水素カリウム(KH2PO4))
アルカリ性:炭酸水素ナトリウム(NaHCO3)、リン酸水素二ナトリウム(Na2HPO4)、(リン酸水素二カリウム(K2HPO4))

次の元素を、その単体が酸化剤として働くか還元剤として働くかでグループ分けしなさい
酸化剤:酸素(O)、フッ素(F)、塩素(Cl)
還元剤:リチウム(Li)、カリウム(K)、バリウム(Ba)

次の物質を酸化剤か還元剤かでグループ分けしなさい
酸化剤:過マンガン酸カリウム(KMnO4)、二クロム酸カリウム(K2Cr2O7)
還元剤:硫化水素(H2S)、シュウ酸((COOH)2)、チオ硝酸ナトリウム(NaNO2)、(チオ硫酸ナトリウム(Na2SO3)
(酸化剤にも還元剤にもなる物質:二酸化硫黄(SO2)、過酸化水素(H2O2))

次の化合物を、極性ごとにグループ分けしなさい
極性分子:水(H2O)、アンモニア(NH3)
無極性分子:二酸化炭素(CO2)、メタン(CH4)

次の異性体の分類を構造異性体に関するか立体異性体に関するかでグループ分けしなさい
構造異性体:官能基異性体、連鎖異性体、位置異性体
立体異性体:光学異性体、幾何異性体(cis-trans)

次の同素体を元素ごとにグループ分けしなさい
炭素:黒鉛、ダイヤモンド、カーボンナノチューブ
酸素:オゾン(O3)、テトラオキシジェン(Tetraoxygen,O4,四酸素)

次の物質を単体か化合物かでグループ分けしなさい
単体:塩素、マグネシウム
化合物:リン酸(H3PO4)、ベンゼン(C6H6)、尿素(CO(NH2)2)、ナフタレン(C10H8)、ショ糖(sucrose)
混合物:塩酸、ハンダ(Pb+Sn)

次の科学実験で用いる指示薬を調べる対象ごとにグループ分けしなさい
pHの測定:リトマス試験紙、BTB溶液、フェノールレッド、紫キャベツ液
糖類の検出:ベネディクト液、フェーリング液
アンモニアの検出:ネスラー試薬
二酸化炭素の検出:石灰水
でんぷんの検出:ヨウ素液

次の状態変化をその内容ごとにグループ分けしなさい
固体→気体:昇華
固体→液体:融解
気体→液体:凝縮、結露
液体→固体:凝固

次の変化を化学変化か物理変化かでグループ分けしなさい
化学変化:紙が燃える、鉄がさびる、バナナが腐る
物理変化:水が沸騰する、コップが割れる、塩が水に溶ける
(イオン性化合物を水に溶解すればイオンに分かれるがこれは化学変化でもある。だがその溶解挙動は明確に物理変化と見なせる分子性化合物の溶解との区別はつけにくい)

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[元素]
次の元素をそれらの元素を総称する言葉ごとにグループ分けしなさい
ランタノイド:セリウム(58Ce)、プラセオジム(59Pr)、プロメチウム(61Pm)、テルビウム(65Tb)、ジスプロシウム(66Dy)、ホルミウム(67Ho)、エルビウム(68Er)、ツリウム(69Tm)
アクチノイド:トリウム(90Th)、アインスタイニウム(99Es)、ノーベリウム(102No)、カリホルニウム(98Cf)
(57La,58Ce,59Pr,60Nd,61Pm,62Sm,63Eu,64Gd,65Tb,66Dy,67Ho,68Er,69Tm,70Yb,71Lu)
(89Ac,90Th,91Pa,92U,93Np,94Pu,95Am,96Cm,97Bk,98Cf,99Es,100Fm,101Md,102No,103Lr)
(104Rf,105Db,106Sg,107Bh,108Hs,109Mt,110Ds,111Rg,112Cn,114Fl,116Lv)

次の元素を語源となったものの種類ごとにグループ分けしなさい
天体:ヘリウム(2He)、セレン(34Sr)、テルル(52Te)、ウラン(92U)、ネプツニウム(93Np)
地名:スカンジウム(21Sc)、イットリウム(39Y)、ユウロピウム(63Eu)、ルテチウム(71Lu)、ポロニウム(84Po)、フランシウム(87Fr)、アメリシウム(95Am)

次の元素を元素記号の文字数ごとにグループ分けしなさい
1文字:Boron(5B)、Fluorine(9F)、Sulfur(16S)、Potassium(19K)、Vanadium(23V)、Yttrium(39Y)、Iodine(53I)
2文字:Sodium(11Na)、Chlorine(17Cl)、Titanium(22Ti)、Copper(29Cu)、Zinc(30Zn)、Arsenic(33As)、Bromine(35Br)、Tin(50Sn)、Antimony(51Sb)、Platinum(78Pt)、Mercury(80Hg)、Lead(82Pb)

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[工業]
次の電池を実用電池か否かでグループ分けしなさい
実用電池である:マンガン乾電池、鉛蓄電池
実用電池でない:ボルタ電池、ダニエル電池
ボルタ電池[(-)Zn | H2SO4 aq | Cu(+)]
ダニエル電池[(-) Zn | ZnSO4 aq || CuSO4 aq | Cu (+)]

次の合金をそれに含まれる金属ごとにグループ分けしなさい
ニッケル:パーマロイ(Fe-Ni)、インバー(Fe-Ni36%)、白銅(Cu-Ni)
スズ:ハンダ(Pb-Sn)、ブロンズ(Cu-Sn)、活字合金(Pb-Sn-Sb)
亜鉛:黄銅(Cu-Zn)
金:赤銅(Cu-Au)

次の金属をそれを主成分にする合金ごとにグループ分けしなさい
センダスト(Fe-Si-Al):鉄、ケイ素、アルミニウム
洋白(Cu-Ni-Zn):銅、ニッケル、亜鉛

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[結晶構造]
次の金属の結晶格子を単位格子中の原子の数ごとにグループ分けしなさい
2個:体心立方格子、六方最密構造
4個:面心立方格子

次の金属の結晶格子を最近接の原子の数ごとにグループ分けしなさい
8個:体心立方格子
12個:面心立方格子、六方最密構造

次の金属の結晶格子を充填率ごとにグループ分けしなさい
約68%:体心立方格子
約74%:面心立方格子、六方最密構造

次の化合物を、分子中に含まれる炭素の数ごとにグループ分けしなさい
5:アデニン(C5H5N5)、チミン(C5H6N2O2)、グアニン(C5H5N5O)
4:シトシン(C4H5N3O)、ウラシル(C4H4N2O2)

次の元素を、常温における結晶格子のタイプごとにグループ分けしなさい
面心立方格子:アルミニウム(13Al)、カルシウム(20Ca)、ニッケル(28Ni)、銅(29Cu)、銀(47Ag)、白金(78Pt)、金(79Au)
体心立方格子:リチウム(3Li)、ナトリウム(11Na)、カリウム(19K)、(ルビジウム(37Rb))、(セシウム(55Cs))、鉄(26Fe)
六方最密構造:ベリリウム(4Be)、マグネシウム(12Mg)、(チタン(22Ti))、コバルト(27Co)、亜鉛(30Zn)

次のうち、常温で面心立方構造をとる元素を全て選びなさい
○アルミニウム(13Al)、カルシウム(20Ca)、ニッケル(28Ni)、(銅(29Cu))、(銀(47Ag))、(白金(78Pt))、(金(79Au))、(鉛(82Pb))
(ネオン(Ne),アルミニウム(Al),アルゴン(Ar),カルシウム(Ca),ニッケル(Ni),銅(Cu),クリプトン(Kr),ストロンチウム(Sr),ロジウム(Rh),パラジウム(Pd),銀(Ag),キセノン(Xe),セリウム(Ce),イッテルビウム(Yb),イリジウム(Ir),白金(Pt),金(Au),鉛(Pb),アクチニウム(Ac),トリウム(Th))
次のうち、常温で体心立方構造をとる元素を全て選びなさい
○リチウム(3Li)、ナトリウム(11Na)、カリウム(19K)、(ルビジウム(37Rb))、(セシウム(55Cs))、鉄(26Fe)
(リチウム(Li),ナトリウム(Na),カリウム(K),バナジウム(V),クロム(Cr),鉄(Fe),ルビジウム(Rb),ニオブ(Nb),モリブデン(Mo),セシウム(Cs),バリウム(Ba),タンタル(Ta),タングステン(W),ユウロピウム(Eu))
次のうち、常温で六方最密構造をとる元素を全て選びなさい
○ベリリウム(4Be)、マグネシウム(12Mg)、(チタン(22Ti))、コバルト(27Co)、亜鉛(30Zn)
(ベリリウム(Be),マグネシウム(Mg),スカンジウム(Sc),チタン(Ti),コバルト(Co),亜鉛(Zn),イットリウム(Y),ジルコニウム(Zr),テクネチウム(Tc),ルテニウム(Ru),カドミウム(Cd),ガドリニウム(Gd),テルビウム(Tb),ジスプロシウム(Dy),ホルミウム(Ho),エルビウム(Er),ツリウム(Tm),ハフニウム(Hf),レニウム(Re),オスミウム(Os))

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[学者]
次の元素を発見者ごとにグループ分けしなさい(自作問)
マルティン・クラプロート:ジルコニウム(40Zr)、セリウム(58Ce)、ウラン(92U)、のみ (命名はチタン(22Ti)、テルル(52Te)、のみ)
ルイ=ニコラ・ヴォークラン:ベリリウム(4Be)、クロム(24Cr)、のみ
ポール・ボアボードラン:ガリウム(31Ga)、サマリウム(62Sm)、ジスプロシウム(66Dy)、のみ
ハンフリー・デービー:ナトリウム(11Na)、マグネシウム(12Mg)、カリウム(19K)、カルシウム(20Ca)、ストロンチウム(38Sr)、バリウム(56Ba)
スミッソン・テナント:オスミウム(76Os)、イリジウム(77Ir)、のみ
ペール・テオドール・クレーベ(瑞典):ホルミウム(67Ho)、ツリウム(69Tm)、のみ
イェンス・ベルセリウス(瑞典):ケイ素(14Si)、セレン(34Se)、セリウム(58Ce)、トリウム(90Th)、のみ

次の科学史における業績をそれをなした人物ごとにグループ分けしなさい
ノーマン・ロッキャー:ヘリウムの発見
フリードリヒ・ヴェーラー:尿素の合成に成功(CO(NH2)2)
ウィリアム・ウォラストン:ロジウムの発見(45Rh)、カメラ・ルシダの発明

次の物理学者を発見した対象ごとにグループ分けしなさい
陽子:アーネスト・ラザフォード
中性子:ジェームズ・チャドウィック
魔法数:ゲッパート・メイヤー、J・H・イェンゼン
[ノーベル物理学賞1963](魔法数=原子核が特に安定となる陽子と中性子の個数)(2,8,20,28,50,82,126)
ハネス・ハンス・イェンゼン(Johannes Hans Jensen,独1963,原子核の殻構造に関する研究)
マリア・ゲッパート=メイヤー(Maria Goppert-Mayer,米1963,原子核の殻構造に関する研究)
ユージン・ウィグナー(Eugene Wigner,米1963,原子核と素粒子の理論における対称性の発見)

次の理系の事項を呼称に含む人物の出身国ごとにグループ分けしなさい
ドイツ:ブラウン管、ガイスラー管、フラウンホーファー線、アッベ数(透明体の色分散に関する無次元数)
イギリス:デュワー瓶、クルックス管、ディラックの海
フランス:フレネルレンズ、ラプラスの魔、クーロン力、コリオリの力
オランダ:ローレンツ変換、ファンデルワールス力
イタリア:ボルタ電池

次の用語を、その由来となった人物の出身国ごとにグループ分けしなさい
アイルランド:チンダル現象
イタリア:ラグランジュ点、カニッツァーロ反応
ドイツ:ボーデの銀河、ランゲルハンス細胞
イギリス:ベン図、レイノルズ数、ブール代数
アメリカ:ヘック反応
ベルギー:ルメートル宇宙
スイス:オイラーの公式
オーストリア: シュレティンガーの猫
スウェーデン:セルシウス温度

次の科学用語を、名前を冠する人物の出身国ごとにグループ分けしなさい
アメリカ:ホール効果、エジソン効果、コンプトン効果
ドイツ:メスバウアー効果、マイスナー効果
オランダ:ゼーマン効果
ロシア:チェレンコフ効果

次の日本人学者を誕生した世紀ごとにグループ分けしなさい
19世紀:長岡半太郎(1865-1950)、本多光太郎(1870-1954)、鈴木梅太郎(1874-1943)、中谷宇吉郎(1900-1962)
20世紀:朝永振一郎(1906-1979)、梅沢浜夫(1914-1986)、南部陽一郎(1921-)

次の日本の著名な学者を分野ごとにグループ分けしなさい
金属工学:本多光太郎、増本量(ますもとはかる)
宇宙物理学:林忠四郎、杉本大一郎(すぎもとだいいちろう)、小田稔(おだみのる)
素粒子物理学:朝永振一郎、益川敏英、小林誠、坂田昌一
次の著名な学者を分野ごとにグループ分けしなさい
地球物理学:田中館愛橘、坪井忠二、竹内均、松山基範(まつやまもとのり)
生物学者:今西錦司、下村脩、伊藤嘉昭(いとうよしあき)

次の女性科学者を専門とする分野ごとにグループ分けしなさい
物理学:湯浅年子(β崩壊)、米沢富美子(アモルファス)
地球科学:猿橋勝子
遺伝学:太田朋子

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[ノーベル賞]
次のノーベル化学賞を受賞した時期ごとにグループ分けしなさい
第二次大戦前:ファント・ホッフ(蘭1901)、フリッツ・ハーバー(独1918)、アーネスト・ラザフォード(新西蘭1908)、マリ・キュリー(波蘭,1903,1911)
第二次大戦後:ライナス・ポーリング(米1954)、ロバート・マリケン(米1966)、イリヤ・プリゴジン(1977)、フレデリック・サンガー(英,1958,1980)
ロバート・マリケン(Robert Mulliken,米1966,分子軌道法による化学結合および分子の電子構造に関する研究)
イリヤ・プリゴジン(Ilya Prigogine,白耳義1977,非平衡熱力学とくに散逸構造の研究)

次のノーベル化学賞の受賞者を性別ごとにグループ分けしなさい
女性:ヨナス(Ada Yonath,2009)、ホジキン(Dorothy Hodgkin,英1964)
男性:モリーナ(Mario Molina,墨1995,オゾン層)、マクダイアミッド(Alan MacDiarmid,新西蘭2000,導電性高分子)

次のノーベル化学賞受賞者をファーストネームごとにグループ分けしなさい
ウィリアム:ラムゼー、ジオーク
アーネスト:ラザフォード
フリッツ:ハーバー
オットー:ヴァラッハ、ハーン
ジョン:ノースロップ
ロバート:ウッドワード、メリフィールド、レフコウィッツ
[まとめ]
ウィリアム・ラムゼー(William Ramsay,英1904,空気中の希ガス元素の発見と周期律におけるその位置の決定)
アーネスト・ラザフォード(Ernest Rutherford,新西蘭1908,元素の崩壊、放射性物質の化学に関する研究)
オットー・ヴァラッハ(Otto Wallach,独1910,脂環式化合物の先駆的研究)
フリッツ・ハーバー(Fritz Haber,独,アンモニア合成法(ハーバー・ボッシュ法)の開発)
オットー・ハーン(Otto Hahn,独1944,原子核分裂の発見)
ジョン・ノースロップ(John Northrop,米1946,酵素とウイルスタンパク質の結晶化)(ジェームズ・サムナー,James Sumner,米)(ウェンデル・スタンリー,Wendell Stanley,米)
ウィリアム・ジオーク(William Giauque,米1949,化学熱力学への貢献、特に極低温における物性の研究)
ロバート・ウッドワード(Robert Woodward,米1965,有機合成における業績)
ロバート・メリフィールド(Robert Merrifield,米1984,固相反応によるペプチド化学合成法の開発)
ロバート・レフコウィッツ(Robert Lefkowitz,米2012,Gタンパク質共役受容体の研究)(ブライアン・コビルカ,Brian Kobilka,米)

次のノーベル賞を受賞した日本人を、受賞した部門ごとにグループ分けしなさい
物理学賞:湯川秀樹(1949)、朝永振一郎(1965)、江崎玲於奈(1973)、小柴昌俊(2002)、益川敏英(2008)、小林誠(2008)、南部陽一郎(2008)
化学賞:福井謙一(1981)、白川英樹(2000)、野依良治(2001)、田中耕一(2002)、下村脩(2008)、根岸英一(2010)、鈴木章(2010)
生理学医学賞:利根川進(1987)、山中伸弥(2012)
文学賞:川端康成(1968)、大江健三郎(1994)
平和賞:佐藤栄作(1974)

次のノーベル賞受賞者を出身大学ごとにグループ分けしなさい
東京大学:江崎玲於奈(1973)、小柴昌俊(2002)、南部陽一郎(2008)、根岸英一(2010)、川端康成(1968)、大江健三郎(1994)、佐藤栄作(1974)
京都大学:湯川秀樹(1949)、朝永振一郎(1965)、福井謙一(1981)、利根川進(1987)、野依良治(2001)
北海道大学:鈴木章(2010)
東北大学:田中耕一(2002)
東京工業大学:白川英樹(2000)
名古屋大学:益川敏英(2008)、小林誠(2008)
神戸大学:山中伸弥(2012)
長崎大学:下村脩(2008)

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[ノーベル賞 受賞理由]

次のノーベル化学賞受賞者を受賞理由のキーワードごとにグループ分けしなさい
クラウンエーテル:ドナルド・クラム、ジャン=マリー・レーン、チャールズ・ペダーセン
オゾン層に対する影響:パウル・クルッツェン、マリオ・モリーナ、シャーウッド・ローランド
[ノーベル化学賞1987]
ドナルド・クラム(Donald Cram,米1987,高選択的に構造特異的な相互作用をする分子(クラウン化合物)の開発と応用)
ジャン=マリー・レーン(Jean-Marie Lehn,仏1987,高選択的に構造特異的な相互作用をする分子(クラウン化合物)の開発と応用)
チャールズ・ペダーセン(Charles Pedersen,米1987,高選択的に構造特異的な相互作用をする分子(クラウン化合物)の開発と応用)
[ノーベル化学賞1995]
パウル・クルッツェン(Paul Crutzen,蘭1995,大気化学、特にオゾンの生成と分解に関する研究)
マリオ・モリーナ(Mario Molina,米1995,大気化学、特にオゾンの生成と分解に関する研究)
シャーウッド・ローランド(Sherwood Rowland,米1995,大気化学、特にオゾンの生成と分解に関する研究)


次のノーベル化学賞受賞者を受賞理由のキーワードごとにグループ分けしなさい
リボヌクレアーゼ:C・B・アンフィンセン、スタンフォード・ムーア、ウィリアム・スタイン
リボザイム:シドニー・アルトマン、トーマス・チェック
リボソーム:V・ラマクリシュナン、トマス・A・スタイツ、アダ・ヨナス
[ノーベル化学賞1972]
クリスチャン・アンフィンセン(Christian Boehmer Anfinsen,米1972,リボヌクレアーゼ分子のアミノ酸配列の決定)
スタンフォード・ムーア(Stanford Moore,米1972,リボヌクレアーゼ分子の活性中心の構造に関する研究)
ウィリアム・スタイン(William Stein,米1972,リボヌクレアーゼ分子の活性中心の構造に関する研究)
[ノーベル化学賞1989]
シドニー・アルトマン(Sidney Altman米1989,RNAの触媒機能の発見)
トーマス・チェック(Thomas Cech米1989,RNAの触媒機能の発見)
[ノーベル化学賞2009]
ヴェンカトラマン・ラマクリシュナン(Venkatraman Ramakrishnan,印米2009,リボソームの構造と機能の研究)
トマス・A・スタイツ(Thomas Arthur Steitz,米2009,リボソームの構造と機能の研究)
アダ・ヨナス(Ada Yonath,以色列2009,リボソームの構造と機能の研究)


次のノーベル化学賞受賞者を受賞理由のキーワードごとにグループ分けしなさい
原子核分裂の発見:オットー・ハーン
重水素の発見:ハロルド・ユーリー
不斉触媒:ウィリアム・ノールズ、バリー・シャープレス、野依良治
メタセシス法:イヴ・ショーヴァン、ロバート・グラブス、リチャード・シュロック
[ノーベル化学賞1934]
ハロルド・ユーリー(Harold Urey,米1934,重水素の発見)
[ノーベル化学賞1944]
オットー・ハーン(Otto Hahn,独1944,原子核分裂の発見)
[ノーベル化学賞2001]
ウィリアム・ノールズ(William Knowles,米2001,不斉触媒による水素化反応の研究)
バリー・シャープレス(Barry Sharpless,米2001,不斉触媒による酸化反応の研究)
野依良治(Noyori Ryoji,2001,不斉触媒による水素化反応の研究)
[ノーベル化学賞2005]
イヴ・ショーヴァン(Yves Chauvin,仏2005,有機合成におけるメタセシス法の開発)
ロバート・グラブス(Robert Grubbs,米2005,有機合成におけるメタセシス法の開発)
リチャード・シュロック(Richard Schrock,米2005,有機合成におけるメタセシス法の開発)


次のノーベル化学賞受賞者を受賞理由のキーワードごとにグループ分けしなさい
導電性高分子:アラン・マクダイアミッド、アラン・ヒーガー、白川英樹
クロスカップリング:根岸英一、リチャード・ヘック
[ノーベル化学賞2000]
アラン・ヒーガー(Alan Heeger,米2000,導電性高分子の発見と開発)
アラン・マクダイアミッド(Alan MacDiarmid,米2000,導電性高分子の発見と開発)
白川英樹(Shirakawa Hideki,導電性高分子の発見と開発)
[ノーベル化学賞2010]
リチャード・ヘック(Richard Heck,米2010,有機合成におけるパラジウム触媒クロスカップリング)
根岸英一(Negishi Eiichi,有機合成におけるパラジウム触媒クロスカップリング)
鈴木章(Suzuki Akira,有機合成におけるパラジウム触媒クロスカップリング)


次のノーベル化学賞受賞者を受賞理由のキーワードごとにグループ分けしなさい
核酸の塩基配列決定法:ポール・バーグ、ウォルター・ギルバート、フレデリック・サンガー
ユビキチン:アーロン・チカノーバー、アブラム・ハーシュコアーウィン・ローズ
[ノーベル化学賞1980]
ポール・バーグ(Paul Berg,米1980,遺伝子工学の基礎としての核酸の生化学的研究)
ウォルター・ギルバート(Walter Gilbert,米1980,核酸の塩基配列の決定)
フレデリック・サンガー(Frederick Sanger,英1980,核酸の塩基配列の決定)
[ノーベル化学賞2004]
アーロン・チカノーバー(Aaron Ciechanover,以色列2004,ユビキチンを介したタンパク質分解の発見)
アブラム・ハーシュコ(Avram Hershko,以色列2004,ユビキチンを介したタンパク質分解の発見)
アーウィン・ローズ(Irwin Rose,米2004,ユビキチンを介したタンパク質分解の発見)


次のノーベル化学賞受賞者を受賞理由のキーワードごとにグループ分けしなさい
超ウラン元素の発見:E・マクラミン、グレン・シーボーグ
フラーレンの発見:ロバート・カール、ハロルド・クロトー、リチャード・スモーリー
GFPの発見・開発:下村脩、M・チャルフィー、ロジャー・Y・チエン
[ノーベル化学賞1951]
グレン・シーボーグ(Glenn Seaborg,米1951,超ウラン元素の発見)
エドウィン・マクミラン(Edwin McMillan,米1951,超ウラン元素の発見)
[ノーベル化学賞1996]
ロバート・カール(Robert Curl,米1996,フラーレン(C60)の発見)
ハロルド・クロトー(Harold Kroto,英1996,フラーレン(C60)の発見)
リチャード・スモーリー(Richard Smalley,米1996,フラーレン(C60)の発見)
[ノーベル化学賞1996]
下村脩(Shimomura Osamu,緑色蛍光タンパク質(GFP)の発見とその応用)
マーティン・チャルフィー(Martin Chalfie,米2008,緑色蛍光タンパク質(GFP)の発見とその応用)
ロジャー・Y・チエン(Roger Yonchien Tsien,米2008,緑色蛍光タンパク質(GFP)の発見とその応用)


次のノーベル生理学・医学賞受賞者を受賞理由のキーワードごとにグループ分けしなさい
インシュリン:F・バンティング、J・J・R・マクラウド
ペニシリン:アレクサンダー・フレミング、エルンスト・ボリス・チェーン、ハワード・フローリー
ストレプトマイシン:セルマン・ワクスマン
[ノーベル生理学・医学賞1923]
フレデリック・バンティング(Frederick Banting,加1923,結核に有効な初の抗生物質であるストレプトマイシンの発見)
ジョン・ジェームズ・リチャード・マクラウド(John James Richard Macleod,英1923)
[ノーベル生理学・医学賞1945]
アレクサンダー・フレミング(Alexander Fleming,英1945,ペニシリンの発見および種々の伝染病に対するその治療効果の発見)
エルンスト・ボリス・チェーン(Ernst Boris Chain,英1945,ペニシリンの発見および種々の伝染病に対するその治療効果の発見)
ハワード・フローリー(Howard Florey,濠1945,ペニシリンの発見および種々の伝染病に対するその治療効果の発見)
[ノーベル生理学・医学賞1952]
セルマン・ワクスマン(Selman Waksman,米1952,結核に有効な初の抗生物質であるストレプトマイシンの発見)(研究生アルバート・シャッツ)


次のノーベル物理学賞受賞者を受賞理由となった研究ごとにグループ分けしなさい
反陽子の発見:エミリオ・セグレ、オーウェン・チェンバレン
半導体の研究など:ウィリアム・ショックレー、ジョン・バーディーン、ウォルター・ブラッテン
量子電磁力学の完成:シュウィンガー、ファインマン
[ノーベル物理学賞1959]
エミリオ・セグレ(Emilio Segre,米1959,反陽子の発見)
オーウェン・チェンバレン(Owen Chamberlain,米1959,反陽子の発見)
[ノーベル物理学賞1965]
朝永振一郎(Tomonaga Shinitiro,1965,量子電磁力学の分野における基礎研究と素粒子物理についての深い結論)
ジュリアン・シュウィンガー(Julian Schwinger,米1965,量子電磁力学の分野における基礎研究と素粒子物理についての深い結論)
リチャード・P・ファインマン(Richard Phillips Feynman,米1965,量子電磁力学の分野における基礎研究と素粒子物理についての深い結論)
[ノーベル物理学賞1956]
ウィリアム・ショックレー(William Shockley,米1956,半導体の研究およびトランジスタ効果の発見)
ジョン・バーディーン(John Bardeen,米1956,半導体の研究およびトランジスタ効果の発見)
ウォルター・ブラッテン(Walter Brattain,米1956,半導体の研究およびトランジスタ効果の発見)
[ノーベル物理学賞1972]
ジョン・バーディーン(John Bardeen,米1972,超伝導現象の理論的解明)
レオン・クーパー(Leon Cooper,米1972,超伝導現象の理論的解明)
ジョン・ロバート・シュリーファー(John Robert Schrieffer,米1972,超伝導現象の理論的解明)


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[ノーベル賞 年度部門別]
次の科学者を2009年に受賞したノーベル賞の部門ごとにグループ分けしなさい
物理学賞:ウィラード・ボイル、ジョージ・スミス、チャールズ・カオ
化学賞:ヴェンカトラマン・ラマクリシュナン、トーマス・スタイツ、エイダ・ヨナス
生理学医学賞:エリザベス・ブラックバーン、キャロル・グライダー、ジャック・ゾスタク
文学賞:ヘルタ・ミュラー(独女)
平和賞:バラク・オバマ(米)
経済学賞:エリノア・オストロム(米)、オリヴァー・ウィリアムソン(米)
[ノーベル物理学賞2009]
チャールズ・カオ(Charles Kao,中2009,光通信を目的としたファイバー内光伝達に関する画期的業績)
ウィラード・ボイル(Willard Boyle,米2009,撮像半導体回路であるCCDセンサーの発明)
ジョージ・スミス(George Smith,米2009,撮像半導体回路であるCCDセンサーの発明)
[ノーベル化学賞2009]
ヴェンカトラマン・ラマクリシュナン(Venkatraman Ramakrishnan,印2009,リボソームの構造と機能の研究)
トーマス・スタイツ(Thomas Steitz,米2009,リボソームの構造と機能の研究)
アダ・ヨナス(Ada Yonath,以色列2009,リボソームの構造と機能の研究)
[ノーベル生理学医学賞2009](部族)
エリザベス・ブラックバーン(Elizabeth Blackburn,米女2009,テロメアとテロメラーゼ酵素が染色体を保護する機序の発見)
キャロル・グライダー(Carol Greider,米女,テロメアとテロメラーゼ酵素が染色体を保護する機序の発見)
ジャック・ゾスタク(Jack Szostak,米2009,テロメアとテロメラーゼ酵素が染色体を保護する機序の発見)


次の科学者を2010年に受賞したノーベル賞の部門ごとにグループ分けしなさい
物理学賞:アンドレ・ガイム、コンスタンチン・ノボセロフ
化学賞:リチャード・ヘック、根岸英一、鈴木章
生理学医学賞:ロバート・エドワーズ
文学賞:バルガス・リョサ(ペルー)
平和賞:劉暁波
経済学賞:ピーター・ダイアモンド(米)、デール・モーテンセン(米)、クリストファー・ピサリデス(英)
[ノーベル物理学賞2010]
アンドレ・ガイム(Andre Geim,蘭2010,二次元物質グラフェンに関する革新的実験)
コンスタンチン・ノボセロフ(Konstantin Novoselov,露2010,二次元物質グラフェンに関する革新的実験)
[ノーベル化学賞2010]
リチャード・ヘック(Richard Heck,米2010,有機合成におけるパラジウム触媒クロスカップリング)
根岸英一(有機合成におけるパラジウム触媒クロスカップリング)
鈴木章(有機合成におけるパラジウム触媒クロスカップリング)
[ノーベル生理学医学賞2010]
ロバート・エドワーズ(Robert Edwards,英2010,体外授精技術の開発)


次の科学者を2011年に受賞したノーベル賞の部門ごとにグループ分けしなさい
物理学賞:ソール・パールマッター、ブライアン・シュミット、アダム・リース
化学賞:ダニエル・シェヒトマン
生理学医学賞:ブルース・ボイトラー、ジュール・ホフマン、ラルフ・スタインマン(加亡)
文学賞:トーマス・トランストロンメル(瑞典)
平和賞:エレン・ジョンソン・サーリーフ(リベリア)、レイマ・ボウィ(リベリア)、タワックル・カルマン(イエメン)
経済学賞:トーマス・サージェント(米)、クリストファー・シムズ(米)
[ノーベル物理学賞2011](物理パシリ)
ソール・パールマッター(Saul Perlmutter,米2011,遠方の超新星の観測を通した宇宙の加速膨張の発見)
ブライアン・シュミット(Brian Schmidt,濠2011,遠方の超新星の観測を通した宇宙の加速膨張の発見)
アダム・リース(Adam Riess,米2011,遠方の超新星の観測を通した宇宙の加速膨張の発見)
[ノーベル化学賞2011]
ダニエル・シェヒトマン(Daniel Shechtman,以色列2011,準結晶の発見)
[ノーベル生理学・医学賞2011](医学ホボス)
ブルース・ボイトラー(Bruce Beutler,米2011,自然免疫の活性化に関する発見)
ジュール・ホフマン(Jules Hoffmann,仏2011,自然免疫の活性化に関する発見)
ラルフ・スタインマン(Ralph Steinman,加亡,樹状細胞と獲得免疫におけるその役割の発見)


次の科学者を2012年に受賞したノーベル賞の部門ごとにグループ分けしなさい
物理学賞:セルジュ・アロシュ、デービッド・ワインランド
化学賞:ロバート・レフコウィッツ、ブライアン・コビルカ
生理学医学賞:ジョン・ガードン、山中伸弥
文学賞:莫言
平和賞:欧州連合(EU)
経済学賞:アルビン・ロス(米)、ロイド・シャープレー(米)
[ノーベル物理学賞2012]
セルジュ・アロシュ(Serge Haroche,仏2012,個々の量子系の計測と操作を可能にした画期的な手法の開発)
デービッド・ワインランド(David Wineland,米2012,個々の量子系の計測と操作を可能にした画期的な手法の開発)
[ノーベル化学賞2012]
ロバート・レフコウィッツ(Robert Lefkowitz,米2010,Gタンパク質共役受容体の研究)
ブライアン・コビルカ(Brian Kobilka,米2010,Gタンパク質共役受容体の研究)
[ノーベル生理学・医学賞2012]
ジョン・ガードン(John Gurdon,英2012,成熟した細胞のリプログラミングにより多能性を持たせられることの発見)
山中伸弥(Yamanaka Shinya,,成熟した細胞のリプログラミングにより多能性を持たせられることの発見)
(量子情報科学の分野で業績を上げデービッド・ワインランドとともに2012年のノーベル物理学賞を受賞したフランス人は?(並べ替え)→セルジュ・アロシュ仏)
(2012年に、セルジュ・アロシュと共にノーベル物理学賞を受賞したのは米国立標準技術研究所に所属するデビッド・○○○○○○?(並べ替え)→デビッド・ワインランド米)
(ブライアン・コビルカと共に2012年のノーベル化学賞を受賞したデューク大学の教授はロバート・○○○○○○?(並べ替え)→ロバート・レフコビッツ)
(1962年にガードンが史上初めて動物の体細胞クローンの作製に成功したのはどんな動物?(並べ替え)→アフリカツメガエル)
(2012年のノーベル生理学・医学賞を山中伸弥と共に受賞したイギリスの生物学者はジョン・B・○○○○?(文字パネル)→ジョン・ガードン英)
(2012年にノーベル文学賞を受賞した、『赤い高梁』『白檀の刑』などの作品で知られる中国の作家は?(スロット)→莫言 (白檀びゃくだん))


次の科学者を2013年に受賞したノーベル賞の部門ごとにグループ分けしなさい
物理学賞:ピーター・ヒッグス、フランソワ・アングレール
化学賞:マーティン・カープラス、マイケル・レヴィット、アリー・ウォーシェル
生理学医学賞:ランディ・シェクマン、ジェームス・ロスマン、トーマス・スードフ
文学賞:アリス・マンロー(加女)
平和賞:化学兵器禁止機関(OPCW:Organisation for the Prohibition of Chemical Weapons)
経済学賞:ユージン・ファーマ(米)、ラース・ハンセン(米)、ロバート・シラー(米)
[ノーベル物理学賞2013]
ピーター・ヒッグス(Peter Higgs,英2013,質量の起源の理解につながる機構の発見)
フランソワ・アングレール(Francois Englert,白耳義2013,質量の起源の理解につながる機構の発見)
[ノーベル化学賞2012]
マーティン・カープラス(Martin Karplus,米2013,複雑な化学反応に関するマルチスケールモデルの開発)
マイケル・レヴィット(Michael Levitt,米2013,複雑な化学反応に関するマルチスケールモデルの開発)
アリー・ウォーシェル(Arieh Warshel,米2013,複雑な化学反応に関するマルチスケールモデルの開発)
[ノーベル生理学・医学賞2012]
ランディ・シェクマン(Randy Schekman,米2013,細胞内の物質を運ぶ制御システムの発見,小胞輸送の解明)
ジェームス・ロスマン(James Rothman,米2013,細胞内の物質を運ぶ制御システムの発見,小胞輸送の解明)
トーマス・スードフ(Thomas Sudhof,米2013,細胞内の物質を運ぶ制御システムの発見,小胞輸送の解明)


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  1. 2013/11/18(月) 21:49:01|
  2. 化学検定
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化学検定 一問多答

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[有機化学]
次のうち脂肪族炭化水素に属する物質を全て選びなさい
○アルカン、アルケン、アルキン

次のうち、アルカンを全て選びなさい
○デカン(C10H22)、ドデカン(C12H26)
×ポンカン、エイトカン

次のうち、合成樹脂を全て選びなさい
○ポリエステル(-COO-)、ポリ乳酸、ポリカーボネート、ポリアミド
×ポリオ、ポリゴン、ポリリズム(polyrhythm)、ポリガミー(polygamy,複婚)

次のうち、エステルをすべて選びなさい
○ニトロセルロース(trinitrocellulose[C6H7O2(ONO2)3]n)、ニトログリセリン(C3H5(ONO2)3)
×トリニトロトルエン(C6H2CH3(NO2)3)、ニトロベンゼン(C6H5NO2)
(-COOH + -OH → -COO- + H2O)(glycerine,C3H5(OH)3)
(nitro cellulose,セルロース[(C6H10O5)n]を硝酸と硫酸との混酸で処理して得られるセルロースの硝酸エステル。硝化綿。トリニトロセルロース[C6H7O2(ONO2)3]n)

次のうち、化学発光を示す有機化合物を全て選びなさい
○ルミノール、ルシゲニン、ロフィン
×ポルフィリン、ビリルビン、コチニール、ルテイン(カロテノイド,抗酸化作用,網膜と水晶体のサプリメント)
(サボテンに寄生するエンジムシの雌から得られる、鮮やかな紅色の色素は?(スロット)→コチニール(Cochineal)(Cochineal介殻虫の別名=臙脂虫))

次のうち、植物が光合成をする際にできる「ポリフェノール」に分類されるものを全て選びなさい(ポリフェノール>フラボノイド)
○カテキン、タンニン、アントシアニン、イソフラボン、ルチン、クルクミン(ウコン)、クマリン(桜餅)
×アリシン(ニンニク)、ナットウキナーゼ、オクタコサノール

次の有機化合物のうち「フラボノイド」を全て選びなさい(カロテノイドはポリフェノールではない)
○カテキン(flavonoid)、タンニン(flavonoid)、アントシアニン(flavonoid)、イソフラボン(flavonoid)
×カロチン(carotenoid)、キサントフィル(carotenoid)、ルテイン(carotenoid)

次のうち、不飽和脂肪酸を全て選びなさい
○オレイン酸(1)、リノール酸(2)、リノレン酸(3)、アラキドン酸(4)、エイコサペンタエン酸(5)、ドコサヘキサエン酸(6)
次のうち、飽和脂肪酸を全て選びなさい(CH3(CH2)nCOOH)
○ラウリン酸-(CH2)10-、ミリスチン酸-(CH2)12-、パルミチン酸-(CH2)14-、ステアリン酸-(CH2)16-

次のうちでんぷん粒を構成する成分を全て選びなさい
○アミロース、アミロペクチン
×アミン、アミノベンゼン

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[無機化学]
次のうち、鉄を溶かすものを全て選びなさい
○希硝酸(HNO3)、希硫酸(H2SO4)、希塩酸(HCl)、(濃塩酸)
×濃硝酸、濃硫酸(弱酸)

次のうち、あらゆる金属に共通する性質としてあてはまるものを全て選びなさい
○たたくとのびる、熱をよく伝える、電気をよく通す、空気中で燃えない
×水に入れると沈む、磁石につく、20℃での状態は固体である、塩酸に溶けて水素が発生する

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[結晶構造]
次のうち、常温で面心立方構造をとる元素を全て選びなさい
○アルミニウム(13Al)、カルシウム(20Ca)、ニッケル(28Ni)、(銅(29Cu))、(銀(47Ag))、(白金(78Pt))、(金(79Au))、(鉛(82Pb))
(ネオン(Ne),アルミニウム(Al),アルゴン(Ar),カルシウム(Ca),ニッケル(Ni),銅(Cu),クリプトン(Kr),ストロンチウム(Sr),ロジウム(Rh),パラジウム(Pd),銀(Ag),キセノン(Xe),セリウム(Ce),イッテルビウム(Yb),イリジウム(Ir),白金(Pt),金(Au),鉛(Pb),アクチニウム(Ac),トリウム(Th))

次のうち、常温で体心立方構造をとる元素を全て選びなさい
○リチウム(3Li)、ナトリウム(11Na)、カリウム(19K)、(ルビジウム(37Rb))、(セシウム(55Cs))、鉄(26Fe)
(リチウム(Li),ナトリウム(Na),カリウム(K),バナジウム(V),クロム(Cr),鉄(Fe),ルビジウム(Rb),ニオブ(Nb),モリブデン(Mo),セシウム(Cs),バリウム(Ba),タンタル(Ta),タングステン(W),ユウロピウム(Eu))

次のうち、常温で六方最密構造をとる元素を全て選びなさい
○ベリリウム(4Be)、マグネシウム(12Mg)、(チタン(22Ti))、コバルト(27Co)、亜鉛(30Zn)
(ベリリウム(Be),マグネシウム(Mg),スカンジウム(Sc),チタン(Ti),コバルト(Co),亜鉛(Zn),イットリウム(Y),ジルコニウム(Zr),テクネチウム(Tc),ルテニウム(Ru),カドミウム(Cd),ガドリニウム(Gd),テルビウム(Tb),ジスプロシウム(Dy),ホルミウム(Ho),エルビウム(Er),ツリウム(Tm),ハフニウム(Hf),レニウム(Re),オスミウム(Os))

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[元素]
次のうち、肥料の三要素とされる元素を全て選びなさい
○窒素(7N)、リン(15P)、カリウム(19K)、のみ

次の元素のうち単体で半導体となるものを全て選びなさい
○ケイ素(14Si)、ゲルマニウム(32Ge)、のみ
×錫(50Sn)、鉛(82Pb)、フレロビウム(114Fl)
[14族元素(14Si,32Ge,50Sn,82Pb,114Fl)]

次のうち、元素の周期表において炭素と同じ第14族に属する元素を全て選びなさい
○炭素(6C)、ケイ素(14Si)、ゲルマニウム(32Ge)、スズ(50Sn)、鉛(82Pb)、フレロビウム(114Fl)、のみ
×ヒ素(33As,第15族)

次の元素のうち、スウェーデンのイッテルビー村にちなんで命名された元素を全て選びなさい
○イットリウム(39Y)、テルビウム(65Tb)、エルビウム(68Er)、イッテルビウム(70Yb)、のみ
×ルビジウム(37Rb,Robert Bunsen独,Gustav Kirchhoff独)、インジウム(49In)

次のうち、ギリシャ神話の登場人物の名前に由来する元素を全て選びなさい(1つ選びなさい)
○ヘリウム(2He,ギリシャ神話太陽神ヘリオス)、チタン(22Ti)、セレン(34Se,ギリシャ神話月の女神セレネ)、
ニオブ(41Nb,ギリシャ神話タンタロスの娘ニオベ)、プロメチウム(61Pm,ギリシャ神話プロメテウス)、
タンタル(73Ta,ギリシャ神話のフリギアの王タンタロス)、イリジウム(77Ir,ギリシャ神話虹の女神イリス)
×クリプトン(36Kr,ギリシャ語隠れるkryptos)、ストロンチウム(38Sr,英ストロンチアン(strontian))、タングステン(74W,重い石)、
ドブニウム(105Db,露ドブナ研究所)、シーボギウム(106Sg,Glenn Seaborg)、ダームスタチウム(110Ds,独ダルムシュタット市重イオン研究所)

次の元素のうち、太陽系の天体が名前の由来となっているものを全て選びなさい
○ヘリウム(2He,太陽)、セレン(34Sr,月)、パラジウム(46Pd)、テルル(52Te,地球)、セリウム(58Ce,準惑星Ceres)、ウラン(92U,天王星)、ネプツニウム(93Np,海王星)、プルトニウム(94Pu冥王星)
×ルテニウム(44Ru,ルテニアRuthenia,現ウクライナ地名)

次のうち、白金族元素を全て選びなさい
○ルテニウム(44Ru)、ロジウム(45Rh)、パラジウム(46Pd)、オスミウム(76Os)、イリジウム(77Ir)、白金(78Pt)、のみ
×インジウム(49In)
白金族元素とは、周期表において第5第6周期、第8第9第10族に位置する元素、
ルテニウム、ロジウム、パラジウム、オスミウム、イリジウム、白金の総称。
物理的性質や化学的性質が互いによく似ているため、同じ族として扱われる

次のうち、レアアース(希土類元素)を全て選びなさい(1つ選びなさい)
○スカンジウム(21Sc)、イットリウム(39Y)、プロメチウム(61Pm)
×ビスマス(83Bi)、ラドン(86Rn)、ウラン(92U)、キュリウム(96Cm)、アインスタイニウム(99Es)
(21Sc,39Y)(57La,58Ce,59Pr,60Nd,61Pm,62Sm,63Eu,64Gd,65Tb,66Dy,67Ho,68Er,69Tm,70Yb,71Lu)

次の元素のうちランタノイドに分類されるものを全て選びなさい
○ランタン(57La)、セリウム(58Ce)、ネオジム(60Nd)、テルビウム(65Tb)、エルビウム(68Er)、ツリウム(69Tm)、ルテチウム(71Lu)
×タンタル(73Ta×)、トリウム(90Th)、ウラン(92U)、ネプツニウム(93Np)、キュリウム(96Cm)、フェルミウム(100Fm)、ノーベリウム(102No)
(57La,58Ce,59Pr,60Nd,61Pm,62Sm,63Eu,64Gd,65Tb,66Dy,67Ho,68Er,69Tm,70Yb,71Lu)
(89Ac,90Th,91Pa,92U,93Np,94Pu,95Am,96Cm,97Bk,98Cf,99Es,100Fm,101Md,102No,103Lr)
(104Rf,105Db,106Sg,107Bh,108Hs,109Mt,110Ds,111Rg,112Cn,114Fl,116Lv)

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[化学者]
次のうち、アルゴンの発見に基づく研究によりノーベル賞を受賞した人物を全て選びなさい
○ウィリアム・ラムゼー(化学賞1904)、レイリー卿(John William Strutt,物理学賞1904)、のみ
×アーネスト・ラザフォード(1908,α線β線発見)

次のうち、ライナス・ポーリングが受賞したノーベル賞の部門を全て選びなさい
○化学賞、平和賞、のみ
(ノーベル化学賞1954,化学結合の本性、ならびに複雑な分子の構造研究)(ノーベル平和賞1962,核兵器に対する反対運動)

次のうち、イギリスの化学者ハンフリー・デービーによって発見された元素を全て選びなさい
○ナトリウム(11Na)、マグネシウム(12Mg)、カリウム(19K)、カルシウム(20Ca)、ストロンチウム(38Sr)、バリウム(56Ba)
×

次のうち、ドイツの化学者マルティン・クラプロートが発見した元素を全て選びなさい(1つ選びなさい)
○ジルコニウム(40Zr)、セリウム(58Ce)、ウラン(92U)、のみ
×ケイ素(14Si)、セレン(34Se)、クリプトン(36Kr)、モリブデン(42Mo)、バリウム(56Ba)、トリウム(90Th)

次のうち、ドイツの化学者マルティン・クラプロートが命名した元素を全て選びなさい(Martin Klaproth,独)
○チタン(22Ti)、テルル(52Te)、のみ (Zr,Ce,Uの発見者、Ti,Teの発見を確認し元素の命名者)
×セシウム(55Cs,Robert Bunsen独,Gustav Kirchhoff独)

次のうち、イギリスの化学者ウィリアム・ラムゼーが発見した元素を全て選びなさい
○ネオン(10Ne)、アルゴン(18Ar)、クリプトン(36Kr)、キセノン(54Xe)、のみ
×ヘリウム(2He,Norman Lockyer英,Edward Frankland英,1868)、ラドン(Friedrich Ernst Dorn,独1900)

次のうち、化学者ブンゼンとキルヒホッフが共同研究で発見した元素を全て選びなさい
○ルビジウム(37Rb)、セシウム(55Cs)、のみ (アルカリ金属第5,6周期)(Robert Bunsen独,Gustav Kirchhoff独)(1860,1861)
×サマリウム(ポール・ボアボードラン仏)

次のうち、フランスの化学者ルイ=ニコラ・ヴォークランが発見したが発見した元素を全て選びなさい(Louis-Nicolas Vauquelin,仏)
○ベリリウム(4Be)、クロム(24Cr)、のみ (1798,1797)
×
次のうち、フランスの化学者ポール・ボアボードランが発見したが発見した元素を全て選びなさい(Paul Boisbaudran,仏)
○ガリウム(31Ga)、サマリウム(62Sm)、ジスプロシウム(66Dy)、のみ
×

次のうち、イギリスの化学者スミッソン・テナントが発見した元素を全て選びなさい(Smithson Tennant,英)
○オスミウム(76Os)、イリジウム(77Ir)、のみ (1804,1804)
×

次のうち、化学者ペール・テオドール・クレーベが発見した元素を全て選びなさい(Per Teodor Cleve,瑞典)
○ホルミウム(67Ho)、ツリウム(69Tm)、のみ (1879,1879)
×セシウム(55Cs,Robert Bunsen独,Gustav Kirchhoff独)、クロム(24Cr,Louis-Nicolas Vauquelin仏)、ベリリウム(4Be,Louis-Nicolas Vauquelin仏)

次のうち、スウェーデンの化学者イェンス・ベルセリウスが発見した元素を全て選びなさい(1つ選びなさい)
○ケイ素(14Si)、セレン(34Se)、セリウム(58Ce)、トリウム(90Th)、のみ (Jons Berzelius,イェンス・ベルセリウス,瑞典)
×塩素(17Cl)、ジルコニウム(40Zr)、モリブデン(42Mo)、バリウム(56Ba)、ラドン(86Rn)

次のうち、化学者ルイ=ニコラ・ヴォークランが発見した有機化合物を全て選びなさい
○ショウノウ酸(樟脳酸)、リンゴ酸(林檎酸)、キナ酸
×リノレン酸(不飽和3)、イノシン酸(鰹節)、コハク酸(琥珀酸)

次のうち、イギリスのフレデリック・サンガーがノーベル化学賞を受賞した年を全て選びなさい
○1958年、1980年、のみ (インスリンの構造研究)(核酸の塩基配列の決定)

次のうち、戦時中に原子核分裂の研究をしていた物理学者を全て選びなさい
○荒勝文策、仁科芳雄、菊池正士
×高柳健次郎、八木秀次、池田菊苗、牧野富太郎、中谷宇吉郎、西川正治(にしかわしょうじ)

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[化学]
次のうち、「1価の酸」を全て選びなさい
○塩酸(HCl)、硝酸(HNO3)、酢酸(CH3COOH)
×硫酸(H2SO4)、リン酸(H3PO4)、シュウ酸((COOH)2)

次のうち、「1価の塩基」を全て選びなさい
○アンモニア(NH3)、水酸化ナトリウム(NaOH)
×水酸化カルシウム(Ca(OH)2)、水酸化バリウム(Ba(OH)2)、水酸化アルミニウム(Al(OH)3)

次のうち、分子結晶を全て選びなさい
○ナフタレン(C10H8)、ヨウ素(53I)、ドライアイス
×ダイヤモンド、塩化ナトリウム

次のうちガラスや透明な合成樹脂を主な材料として作られる実験器具を全て選びなさい
○集気ビン、シャーレ
×ソレノイド、エボナイト棒、カセロール(casserole,蒸発皿に柄(え)をつけたもの)

次のうち、実験器具を全て選びなさい
○メスピペット、メスシリンダー
×メスティーソ(白人とインディオの混血)、メスバウアー(Rudolf Mosbauer,独,ノーベル物理学賞1961)

次のうち、炭酸ナトリウムの製法の名前にあるものを全て選びなさい
○ソルベー法(Ernest Solvay,エルネスト・ソルベー,ベルギー)、ルブラン法(Nicolas Leblanc,仏)
×ドイル法、ネルンスト法

次の化学の基本法則のうち原子説で説明ができるものを全て選びなさい
○質量保存の法則、定比例の法則、倍数比例の法則
×気体反応の法則(分子説)
次の原子構造に関する法則を発見された順に選びなさい
質量保存の法則 (1774) - アントワーヌ・ラボアジエ伊
定比例の法則 (1799) - ジョゼフ・ルイ・プルースト仏
倍数比例の法則 (1802) - ジョン・ドルトン英
気体反応の法則 (1808) - ジョセフ・ルイ・ゲイ=リュサック仏

次のうち空気より重い気体を全て選びなさい
○塩化水素、塩素、二酸化炭素
次のうち空気より軽い気体を全て選びなさい
○窒素、一酸化炭素

次のうち無色・無臭の気体を全て選びなさい
○一酸化窒素、二酸化炭素
×二酸化窒素、二酸化硫黄

次のうち、一般に水上置換法で集めるのが適している気体を全て選びなさい
○一酸化窒素、水素、窒素、酸素
次のうち、一般に下方置換法で集めるのが適している気体を全て選びなさい
○二酸化窒素、塩素、塩化水素、二酸化硫黄、二酸化炭素
次のうち、一般に上方置換法で集めるのが適している気体を全て選びなさい
○アンモニア

次のうち、気体が溶けている水溶液を全て選びなさい
○塩酸、炭酸水、アンモニア水
次のうち、液体が溶けている水溶液を全て選びなさい
○希硫酸、酢酸水、アルコール水
次のうち、固体が溶けている水溶液を全て選びなさい
○石灰水、食塩水、ホウ酸水

次の物質のうち摂氏10度で固体のものを全て選びなさい
○塩化ナトリウム、鉄、酢酸(融点16.7)
×水、エタノール水銀、窒素、二酸化炭素

次のうち、有機物を全て答えなさい
○砂糖、エタノール、小麦粉
×食塩、ガラス

次のうち水と水蒸気の関係について正しく述べている文章を全て選びなさい
○水は20℃でも少しずつ蒸発する、空気中にはいつでも水蒸気がある
×水は100℃にならないと蒸発しない、砂漠では空気中に水蒸気がない

次のうち、二酸化炭素の用途として正しいものを全て選びなさい
○固体にして冷却剤として利用する、水に溶かし炭酸飲料を作る、消火剤として利用する
×石灰水と混ぜ漂白剤として用いる

次のうち、石灰石に注ぐと二酸化炭素が発生する液体を全て選びなさい
○薄めた塩酸、酢
×醤油、石灰水

次のうち、薄めた塩酸を注ぐと二酸化炭素が発生する物を全て選びなさい
○貝殻、石灰石、卵の殻
×二酸化マンガン、鉄、ガラス

次の実験のうち 二酸化炭素が発生するものを全て選びなさい
○石灰石に塩酸を加える、水酸化ナトリウムを加熱する
×食塩水を電気分解する、亜鉛に塩酸を加える、硫化鉄に塩酸を加える、過酸化水素水を加熱する、酸化銀を加熱する、アルミニウムに塩酸を加える
「水酸化ナトリウムを加熱する」は分子式に炭素(C)が無いため嘘問になる。
正確には「水酸化ナトリウムが空気中の二酸化炭素を吸収し、炭酸水素ナトリウム(NaHCO3)に状態変化した後に加熱すると二酸化炭素が発生する」
NaOH + CO2 → NaHCO3 ⇒ 2NaHCO3 → Na2CO3 + H2O + CO2↑

次の実験のうち 酸素が発生するものを全て選びなさい
○過酸化水素水を加熱する、酸化銀を加熱する
×石灰石に塩酸を加える、硫化鉄に塩酸を加える、亜鉛に塩酸を加える、アルミニウムに塩酸を加える、食塩水を電気分解する、水酸化ナトリウムを加熱する

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[工業]
次のうち、電球のリード線などに用いられる合金「クニフェ」をなす金属を全て選びなさい
○銅(Cu)、ニッケル(Ni)、鉄(Fe)、のみ

次のうち、高い磁力を持つ「アルニコ磁石」に必ず含まれている元素を全て選びなさい
○アルミニウム(Al)、ニッケル(Ni)、コバルト(Co)、のみ

次の合金のうち、主な成分として銅が含まれているものを全て選びなさい
○ブロンズ(Cu-Sn)、真鍮(Cu-Zn)
×ハンダ(Pb+Sn)、ステンレス、ニクロム

次のうち、二次電池を全て選びなさい
○リチウムイオン電池、鉛蓄電池、ニッケル水素電池、ニッカド電池
次のうち、一次電池を全て選びなさい
○リチウム電池、水銀電池、マンガン乾電池、酸化銀電池

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[]
次のうち「理科年表」の内容を構成している「部」を全て選びなさい
○暦部、天文部、気象部、物理化学部、地学部、生物部、環境部、のみ
×数学部、医学部
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  1. 2013/11/18(月) 21:48:17|
  2. 化学検定
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化学検定 順番当て

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[有機化学]
次のアルカンを炭素数の少ない順に選びなさい
メタン(CH4)→エタン(C2H6)→プロパン(C3H8)→ブタン(C4H10)
次のアルカンを炭素数の少ない順に選びなさい
ペンタン(C5H12)→ヘキサン(C6H14)→ヘプタン(C7H16)→オクタン(C8H18)→ノナン(C9H20)→デカン(C10H22)
次のアルカンを炭素数の少ない順に選びなさい
ウンデカン(C11H24)→ドデカン(C12H26)→トリデカン(C13H28)→テトラデカン(C14H30)→ペンタデカン(C15H32)→ヘキサデカン(C16H34)→ヘプタデカン(C17H36)→オクタデカン(C18H38)→ノナデカン(C19H40)→エイコサン(C20H42)
[ギリシャ数字]
(1,mono,モノ)
(2,di,ジ)
(3,tri,トリ)
(4,tetra,テトラ)
(5,penta,ペンタ)
(6,hexa,ヘキサ)
(7,hepta,ヘプタ)
(8,octa,オクタ)
(9,nona,ノナ)
(10,deca,デカ)
(11,undeca,ウンデカ)
(12,dodeca,ドデカ)
(13,trideca,トリデカ)
(14,tetradeca,テトラデカ)
(15,pentadeca,ペンタデカ)
(16,hexadeca,ヘキサデカ)
(17,heptadeca,ヘプタデカ)
(18,octadeca,オクタデカ)
(19,nonadeca,ノナデカ)
(20,eicosa,エイコサ)

次の飽和脂肪酸を炭素数が少ない順に選びなさい
蟻酸(C1)→酢酸(C2)→(プロピオン酸(C3))→酪酸(C4)→吉草酸(C5)
次の脂肪酸を炭素数が少ない順に選びなさい
プロピオン酸(C3)→カプロン酸(C6)→エナント酸(C7)→カプリル酸(C8)→ペラルゴン酸(C9)→カプリン酸(C10)
[飽和脂肪酸]
蟻酸(C1)(HCOOH)
酢酸(C2)(CH3COOH)
プロピオン酸(C3)(CH3CH2COOH)
酪酸(C4)(CH3(CH2)2COOH)
吉草酸(C5)(CH3(CH2)3COOH)(きっそうさん)
カプロン酸(C6)(CH3(CH2)4COOH)
エナント酸(C7)(CH3(CH2)5COOH)
カプリル酸(C8)(CH3(CH2)6COOH)
ペラルゴン酸(C9)(CH3(CH2)7COOH)
カプリン酸(C10)(CH3(CH2)8COOH)

次の化合物を、分子中に含まれる炭素の数が多い順に選びなさい
尿酸(C5)→乳酸(C3)→酢酸(C2) (C5H4N4O3)(C3H6O3,CH3CH(OH)COOH)(CH3COOH)

次の化合物を、分子中に含まれる炭素の数が多い順に選びなさい
ソラニン(C45)→アコニチン(C34)→キニーネ(C20)→カプサイシン(C18)→モルヒネ(C17)→ニコチン(C10)→カフェイン(C8)

次の物質を1分子に含まれる炭素の原子数が多い順に選びなさい
ショ糖(C12H22O11)→ブドウ糖(C6H12O6)→ジエチルエーテル(C2H5OC2H5)(C4H10)→エタノール(C2H5OH)

次の不飽和脂肪酸を不飽和結合の数が多い順に選びなさい
ドコサヘキサエン酸(6)→エイコサペンタエン酸(5)→アラキドン酸(4)→リノレン酸(3)→リノール酸(2)→オレイン酸(1)

次のキシレンの異性体を融点が高い順に選びなさい
パラキシレン(13℃)→オルトキシレン(-25℃)→メタキシレン(-48℃)
フタル酸の異性体でキシレンを酸化させると得られるのは「○○○酸」?(自作問)
→フタル酸(oキシレンC6H4(CH3)2 → フタル酸C6H4(COOH)2 → 無水フタル酸C6H4(CO)2Oが作れる)(o,m,p)
フタル酸の異性体でメタキシレンを酸化させると得られるのは「○○フタル酸」?
→イソフタル酸(mキシレンC6H4(CH3)2 → フタル酸C6H4(COOH)2)(o,m,p)
フタル酸の異性体でパラキシレンを酸化させると得られるのは「○○フタル酸」?
→テレフタル酸(pキシレンC6H4(CH3)2 → フタル酸C6H4(COOH)2)(o,m,p)

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[イオン化傾向]
次の元素をイオン化傾向の大きいものから順に選びなさい
リチウム(3Li)
セシウム(55Cs)
ルビジウム(37Rb)
カリウム(19K)
バリウム(56Ba)
ストロンチウム(38Sr)
カルシウム(20Ca)
ナトリウム(11Na)
マグネシウム(12Mg)
アルミニウム(13Al)
カドミウム(48Cd)
(水素(H2))
パラジウム(46Pd)

次の元素をイオン化傾向の大きいものから順に選びなさい(その他編)
マンガン(25Mn)
(タンタル(73Ta))
(亜鉛(30Zn))
クロム(24Cr)
(鉄(26Fe))
(カドミウム(48Cd))
コバルト(27Co)
ニッケル(28Ni)
(スズ(50Sn))
(鉛(82Pb))
(水素(H2))
アンチモン(51Sb)
ビスマス(83Bi)

次の元素をイオン化傾向の大きいものから順に選びなさい(選択肢4つ固定) 
亜鉛(30Zn)→鉄(26Fe)→スズ(50Sn)→鉛(82Pb) (当てにすんな)

次の元素をイオン化傾向の大きいものから順に選びなさい(金銀銅編)
銅(29Cu)→水銀(80Hg)→銀(47Ag)→白金(78Pt)→金(79Au)

[イオン化傾向まとめ]
(Li, K, Ca, Na) > Mg > (Al, Zn, Fe) > (Ni, Sn, Pb) > (H2, Cu) > (Hg, Ag) > (Pt, Au)
[イオン化傾向まとめ]
リチウム(3Li)
セシウム(55Cs)
ルビジウム(37Rb)
カリウム(19K)
バリウム(56Ba)
ストロンチウム(38Sr)
カルシウム(20Ca)
ナトリウム(11Na)
マグネシウム(12Mg)
アルミニウム(13Al)

マンガン(25Mn)
タンタル(73Ta)
亜鉛(30Zn)
クロム(24Cr)
鉄(26Fe)
カドミウム(48Cd)
コバルト(27Co)
ニッケル(28Ni)
スズ(50Sn)
鉛(82Pb)

(水素(H2))
アンチモン(51Sb)
ビスマス(83Bi)
銅(29Cu)
水銀(80Hg)
銀(47Ag)
パラジウム(46Pd)
イリジウム(77Ir)
白金(78Pt)
金(79Au)

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[元素]
次の元素を発見された順に選びなさい
水素(ヘンリー・キャベンディッシュ英,1766)
窒素(アントワーヌ・ラボアジエ仏,1772)
酸素(ジョゼフ・プリーストリー英1774、カール・ウィルヘルム・シェーレ瑞典1771)
ウラン(マルティン・クラプロート独1789)(40Zr,58Ce,92U)
カルシウム(ハンフリー・デービー英1808)(11Na,12Mg,19K,20Ca,38Sr,56Ba)
ゲルマニウム(クレメンス・ヴィンクラー独1885)
ネオン(ウィリアム・ラムゼー英1898)(ノーベル化学賞1904(10Ne,18Ar,36Kr,54Xe)希ガス元素の発見)(ジョン・ウィリアム・ストラット英(レイリー卿)ノーベル物理学賞1904,気体の密度に関する研究、およびこの研究により成されたアルゴンの発見)

次の希ガス元素を空気中の含まれる体積が多い順に選びなさい
アルゴン(18Ar)→ネオン(10Ne)→ヘリウム(2He)→クリプトン(36Kr)→キセノン(54Xe)→(ラドン(86Rn))

次の元素を原子番号が小さい順に選びなさい
セリウム(58Ce)(ランタノイド)→ツリウム(69Tm)(ランタノイド)→タリウム(81Tl)(13族元素)→トリウム(90Th)(アクチノイド)

国名に由来する次の元素を原子番号の小さい順に選びなさい
ゲルマニウム(32Ge)→ポロニウム(84Po)→フランシウム(87Fr)→アメリシウム(95Am)

次のアルカリ金属元素を原子番号の小さい順に選びなさい
リチウム(3Li)→カリウム(19K)→ルビジウム(37Rb)→セシウム(55Cs)→フランシウム(87Fr) (×1H)

次のアルカリ土類金属元素を原子番号の若い順に選びなさい
カルシウム(20Ca)→ストロンチウム(38Sr)→バリウム(56Ba)→ラジウム(88Ra) (×4Be,12Mg)

次の元素を原子番号が小さい順に選びなさい
銀(47Ag)→白金(78Pt)→金(79Au)→水銀(80Hg)

次の原子構造に関する法則を発見された順に選びなさい
質量保存の法則 (1774) - アントワーヌ・ラボアジエ伊
定比例の法則 (1799) - ジョゼフ・ルイ・プルースト仏
倍数比例の法則 (1802) - ジョン・ドルトン英
気体反応の法則 (1808) - ジョセフ・ルイ・ゲイ=リュサック仏
(アボガドロの法則(1811) - アメデオ・アボガドロ伊 - 同一圧力、同一温度、同一体積のすべての種類の気体には同じ数の分子が含まれるという法則)

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[融点,沸点,熱伝導率,密度]
次の気体を沸点の高い順に選びなさい
ブタン(C4H10)→プロパン(C3H8)→エタン(C2H6)→メタン(CH4)

次のハロゲン化元素を沸点が高いものから順に選びなさい
フッ化水素HF (20)(弱酸)
ヨウ化水素HI (-35)(強酸)
臭化水素HBr (-66)(強酸)
塩化水素HCl (-85)(強酸)
(9F,17Cl,35Br,53I,85At)

次の金属を融点の低い順に選びなさい
銀Ag ( 961 2210)
金Au (1064 2800)
銅Cu (1083 2570)
鉄Fe (1540 2750)
次の金属を融点の低い順に選びなさい。
水銀Hg (-39 357)
鉛Pb ( 328 1744)
銀Ag ( 961 2210)
金Au (1064 2800)
銅Cu (1083 2570)
鉄Fe (1540 2750)
(融点 沸点)

次の物質を沸点の高い順に$選びなさい
白金Pt (3800 1769)
鉄Fe (2750 1540)
水銀Hg (357 -39)
水H2O (100 0)
(沸点 融点)

次の元素を沸点の高いほうから順に選びなさい
タングステン(W) 5555℃
マグネシウム(Mg) 650℃
エタノール(C2H5OH) 78℃
アセトン(CH3COCH3) 56.5℃
窒素(N2) -195.79℃

次の物質を沸点が高い方から順に選びなさい
灯油 (170~250)
エタノール (78)
プロパン (-42.1)
水素 (-252.87)

次の金属を熱伝導率が高い順に選びなさい
銀Ag(420)→銅Cu(398)→金Au(320)→アルミニウムAl(236)→鉄Fe(84) [単位 W/(m・K)]

次の物質を密度が高い順に選びなさい
白金(78Pt)→金(79Au)→鉛(82Pb)→銀(47Ag)→銅(29Cu)→鉄(26Fe)→アルミニウム(13Al)
[g/cm3]
白金(21.4)
金(19.3)
(タングステン(19.3))
(ウラン(18.7))
(水銀(13.5))
鉛(11.3)
銀(10.5)
銅(8.92)
鉄(7.87)

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[放射性元素]
次の放射性物質を半減期が長いものから順に選びなさい
プルトニウム239 (24000年)(94Pu)
セシウム137 (30.1年)(55Cs)
ヨウ素131 (8日)(53I)

絶対年代の測定に使われる次の放射性同位体を半減期が長いものから順に選びなさい
ルビジウム87 (488億年)(37Rb)
トリウム232 (140.5億年)(90Th)
ウラン238 (44億6800万年)(92U)
炭素14 (5730年)(12C)

次の炉心融解による事故を起こした原子力発電所を発生したのが古い順に選びなさい
エンリコ・フェルミ原子力発電所(米1966)
リュサン原子力発電所(瑞西1969)(スイスで起こったメルトダウン事故)
スリーマイル島原子力発電所(米1979)
チェルノブイリ原子力発電所(現ウクライナ1986)
福島第一原子力発電所(2011)

原子炉が実用化に至るまでの次の諸段階を建設する順に選びなさい
実験炉→原型炉→実証炉→実用炉

次の原子力船を早く造られた順に選びなさい
レーニン(露1959)→サバンナ(米1965)→オットー・ハーン(独1968)→むつ(日1974)

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[ノーベル賞]
次のアメリカの科学者をノーベル賞を受賞した順に選びなさい(ノーベル化学賞)
セオドア・リチャーズ(米,化学賞1914,原子量の精密測定に関する研究)(元素の質量が単一ではないことを化学分析で初めて示した。彼は自然に産した鉛と放射線崩壊によって生み出された鉛の分析を依頼された。両者は原子量が異なることが明らかとなり同位体という概念を支持する証拠となった。この功績によりノーベル化学賞を受賞)
アーヴィング・ラングミュア(米,化学賞1932,界面化学の研究)
ウェンデル・スタンリー(米,化学賞1946,酵素とウイルスタンパク質の結晶化)(タバコモザイクウイルスの単離 結晶化。この結果によりウイルスはたんぱく質と核酸のみからできているということが判明した。
グレン・シーボーグ(米,化学賞1951,超ウラン元素の発見)(94Pu,95Am,96Cm,97Bk,98Cf,99Es,100Fm,101Md,102No)
メルヴィン・カルヴィン(米,化学賞1961) - カルビン回路は光合成反応における代表的な炭酸固定反応である。ほぼすべての緑色植物と光合成細菌がこの回路を所持している。1950年にメルヴィン・カルヴィンとアンドリュー・ベンソンらによって初めて報告された)
ポール・フローリー(米,化学賞1974,高分子化学の理論、実験両面にわたる基礎研究)(ポリマーや高分子化合物に関する膨大な研究
ジェローム・カール(米,化学賞1985,結晶構造を直接決定する方法の確立)(1985年にはハーバート・ハウプトマンとともにノーベル化学賞を受賞した。
ウォルター・コーン(米,化学賞1998,密度汎関数法の開発)

次の日本の科学者をノーベル物理学賞を受賞した時の年齢が若い順に選びなさい
湯川秀樹 (42)(1907-1981) - 1949年ノーベル物理学賞 京都大学
江崎玲於奈(48)(1925- ) - 1973年ノーベル物理学賞 東京大学
朝永振一郎(59)(1906-1979) - 1965年ノーベル物理学賞 京都大学
小林誠 (64)(1944- ) - 2008年ノーベル物理学賞 名古屋大学
益川敏英 (68)(1940- ) - 2008年ノーベル物理学賞 名古屋大学
小柴昌俊 (76)(1926- ) - 2002年ノーベル物理学賞 東京大学
(南部陽一郎(87)(1921- ) - 2008年ノーベル物理学賞 東京大学)

次の日本の科学者をノーベル化学賞を受賞した時の年齢が若い順に選びなさい
田中耕一 (43)(1959- ) - 2002年ノーベル化学賞 東北大学
野依良治 (63)(1938- ) - 2001年ノーベル化学賞 京都大学
白川英樹 (64)(1936- ) - 2000年ノーベル化学賞 東京工業大学
下村脩 (80)(1928- ) - 2008年ノーベル化学賞 長崎大学
(福井謙一 (63)(1918-1998) - 1981年ノーベル化学賞 京都大学)

次のノーベル賞を受賞した日本の科学者を早く生まれた順に選びなさい
湯川秀樹 (1907-1981) - 1949年ノーベル物理学賞 京都大学
朝永振一郎 (1906-1979) - 1965年ノーベル物理学賞 京都大学
福井謙一 (1918-1998) - 1981年ノーベル化学賞 京都大学
江崎玲於奈 (1925- ) - 1973年ノーベル物理学賞 東京大学
小柴昌俊 (1926- ) - 2002年ノーベル物理学賞 東京大学
白川英樹 (1936- ) - 2000年ノーベル化学賞 東京工業大学
野依良治 (1938- ) - 2001年ノーベル化学賞 京都大学

次の化学者をアメリカ化学者の最高の賞「プリーストリー賞」を受賞した順に選びなさい
アイラ・レムセン(Ira Remsen,米)(1923初)
チャールズ・クラウス(Charles Kraus,米)(1950)
ピーター・デバイ(Peter Debye,蘭,ノーベル化学賞1936,双極子モーメントおよびX線、電子線回折による分子構造の研究)(1963)
ハロルド・ユーリー(Harold Urey,米,ノーベル化学賞1934,重水素の発見)(1973)

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[未分類]
次の酸を、酸として強い順に選びなさい
塩酸→炭酸→フェノール
(塩酸・硫酸>スルホン酸>カルボン酸>炭酸>フェノール)

次の磁石鋼を発明された順に選びなさい
KS鋼(1917)(本多光太郎,高木弘)→MK鋼(1931)(三島徳七)→新KS鋼(1934)→ネオジム磁石(1984)

次の科学史上の出来事を古い順に選びなさい
ガリレオが振り子の等時性を発見(1583)
ニュートンが万有引力を発見(1665)
キャベンディッシュが水素を発見(1766)
ケクレがベンゼン環を発見(1865)
DNAの二重らせん構造の発見(ノーベル生理学・医学賞1962,ジェームズ・ワトソン米,フランシス・クリック英,モーリス・ウィルキンス英)

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[帯電列]
次の繊維をプラスに帯電しやすいものから順に選びなさい
ウール→ナイロン→絹→木綿→麻→ポリエステル→アクリル

次の繊維をプラスに帯電しやすいものから順に選びなさい
ウール
ナイロン

木綿

ポリエステル
アクリル

次の物質を+の電気をおびやすいものから順に選びなさい
ガラス
ナイロン
綿
ポリエステル

次の物質を-の電気を帯びやすいものから順に選びなさい
塩化ビニル
アクリル


レーヨン
ウール

帯電列
アスベスト、ガラス、羊毛、ウール、ナイロン、レーヨン、絹、木綿、麻、人体皮膚、ポリエステル、アクリル、塩化ビニル
(三大合成繊維=ナイロン,ポリエステル,アクリル)

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[語句作成]

次の文字列を順に選んでバナジウムを発見したとされるメキシコの鉱物学者の名前にしなさい
アンドレス・マヌエル・デル・リオ(Andres Manuel Del Rio)

次の文字列を順に選んで化学における転位反応の名称にしなさい
ピナコール・ピナコロン転位(pinacol‐pinacolone rearrangement)

次の文字列を順に選んで「軌道対称性保存則」とも呼ばれる法則の名称にしなさい
ウッドワード・ホフマン則(Woodward-Hoffmann rules)

次の文字列を順に選んで高分子溶液に関する有名な熱力学理論の名称にしなさい
フローリー・ハギンズ理論(Flory-Huggins)(ポール・フローリー,Paul Flory,米,ノーベル化学賞1974,高分子化学の理論、実験両面にわたる基礎研究)(モーリス・ハギンズ,Maurice Huggins,米)

次の文字列を順に選んで二重結合を持つ炭化水素の付加反応に関する経験則の名称にしなさい
マルコフニコフ則 (Vladimir Markovnikov,ウラジミール・マルコフニコフ,露)(アルケンorアルキンに水素化合物HXが付加する際、Hは、C=C結合 or C≡C結合のうちH原子がより多く結合しているC原子側に付加しやすい)

次の文字列を順に選んで分留によく用いられる実験器具の名前にしなさい
ビグリューカラム(Vigreux column)

次の文字列を順に選んで「CBB」と略されるタンパク質の定量分析などに使う色素の名前にしなさい
クマシーブリリアントブルー(Coomassie Brilliant Blue,CBB)

次の文字列を順に選んで「Cbz」と略されるアミノ基の保護基の名称にしなさい
カルボベンゾキシ基(carbobenzoxy group)(=ベンジルオキシカルボニル基,benzyloxycarbonyl group)(C6H5CH2-O-C(=O)-)

次の文字列を順に選んで「化学発光」を意味する言葉にしなさい
ケミ ルミネセンス (Chemiluminescence)

次の文字列を順に選んで「BZ反応」と略されるある条件で水溶液の色が周期的に変化する現象の名称にしなさい
ベロウソフ・ジャボチンスキー反応(Belousov-Zhabotinsky reaction:BZ反応)

次の文字列を順に選んで「テフロン」という商標名でおなじみのフッ素樹脂にしなさい
ポリテトラフルオロエチレン(polytetrafluoroethylene,PTFE)
次の文字列を順に選んで「PCB」と略される物質にしなさい
ポリ塩化ビフェニル (polychlorinated biphenyl)
次の文字列を順に選んで短時間で多くの種類の化合物を効率的に作り出す技術の名前にしなさい
コンビナトリアル・ケミストリー (combinatorial chemistry)

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[物理学]
次のアメリカの科学者をノーベル賞を受賞した順に選びなさい(ノーベル物理学賞)
アルバート・マイケルソン(米,物理学賞1907)
アーサー・コンプトン(米,物理学賞1927)
エドワード・パーセル(米,物理学賞1952,核磁気共鳴NMR(Nuclear Magnetic Resonance)吸収による磁気モーメントの測定)
ジョン・バーディーン(米)(物理学賞1956,半導体の研究およびトランジスタ効果の発見)(物理学賞1972,超伝導現象の理論的解明)(物理学賞1956,ウィリアム・ショックレー米,ウォルター・ブラッテン米)(物理学賞1972,レオン・クーパー米,ジョン・ロバート・シュリーファー米)
リチャード・ファインマン(米,物理学賞1965)(ジュリアン・シュウィンガー米,朝永振一郎)
マーチン・パール(米,物理学賞1995,レプトン物理学の先駆的実験、τタウ粒子の発見)(フレデリック・ライネス米)(レプトン[電子(e-)・陽電子(e+)・ミュー粒子(μ±)・タウ粒子(τ±)・ニュートリノ(νe ・νμ・ντ)]。(第一世代の電子。第二世代のミュー。第三世代のタウ)
ジャック・キルビー(米,物理学賞2000,集積回路ICの発明)(ハーバート・クレーマー独,ジョレス・アルフョーロフ露,高速エレクトロニクスおよび光エレクトロニクスに利用される半導体ヘテロ構造の開発)

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[数学]
次の数の単位を大きい順に選びなさい(自作問)
分(-1)→厘(-2)→毛(-3)→糸(-4)→忽(こつ,-5)→微(-6)→繊(-7)→沙(しゃ,-8)→塵(-9)→埃(あい,-10)→渺(びょう,-11)→漠(ばく,-12)
次の数の単位を大きい順に選びなさい
糢糊(もこ,-13)→逡巡(しゅんじゅん,-14)→須臾(しゅゆ,-15)→瞬息(-16)→弾指(-17)→刹那(-18)→六徳(-19)→虚空(-20)→清浄(しょうじょう,-21)
次の数の単位を大きい順に選びなさい(自作問)
阿頼耶(あらや,-22)→阿摩羅(あまら,-23)→涅槃寂静(-24)

次の文字列を順に選んで非ユークリッド幾何学の一つ「双曲幾何学」の別称にしなさい
ボヤイ・ロバチェフスキー幾何学(Bolyai-Lobachevskian geometry)
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  1. 2013/11/18(月) 21:47:43|
  2. 化学検定
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化学検定 線結び

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[有機化学]
次の炭化水素と、その分類の正しい組み合わせを選びなさい
メタン:アルカン
エチレン:アルケン
アセチレン:アルキン
次の化合物の分類とその別名の正しい組み合わせを選びなさい
アルカン:メタン系炭化水素
アルケン:エチレン系炭化水素
アルキン:アセチレン系炭化水素
次の炭化水素と、その分子式の正しい組み合わせを選びなさい
メタン:CH4
エタン:C2H6
プロパン:C3H8

次のメタンの置換体とその慣用名の正しい組み合わせを選びなさい
クロロメタン(CH3Cl):塩化メチル
ジクロロメタン(CH2Cl2):塩化メチレン
クロロホルム(CHCl3):トリクロロメタン
テトラクロロメタン(CCl4):四塩化炭素

次の物質を、官能基異性体の関係にある者同士で組み合わせなさい(官能基異性体=官能基が違う異性体)
カルボン酸(-COOH):エステル(-COO-)
アルコール(-OH):エーテル(-O-)
アルデヒド(-CHO):ケトン(-CO-)

次の化合物と、その分類の正しい組み合わせを選びなさい
メタノール(CH3OH):アルコール
ホルマリン(CH2O,ホルムアルデヒドの水溶液):アルデヒド
アセトン(CH3COCH3):ケトン
酢酸(CH3COOH):カルボン酸
ジエチルエーテル(C2H5OC2H5):エーテル
アニリン(C6H5NH2):アミン
クロロホルム(CHCl3):ハロゲン化物
ニトロベンゼン(C6H5NO2):ニトロ化合物

次の、有機化合物に含まれる原子団「官能基」とそれを持つ化合物の正しい組み合わせを選びなさい
ヒドロキシル基:メタノール(CH3OH)
アルデヒド基:アセトアルデヒド(CH3CHO)
カルボキシル基:酢酸(CH3COOH)
カルボニル基:アセトン(CH3COCH3)
アミノ基:アニリン(C6H5NH2)
ニトロ基:ニトロベンゼン(C6H5NO2)

次の飽和脂肪酸とその別名の正しい組み合わせを選びなさい
蟻酸(HCOOH):メタン酸
酢酸(CH3COOH):エタン酸
(プロピオン酸(CH3CH2COOH):プロパン酸)
酪酸(CH3(CH2)2COOH):ブタン酸
(吉草酸(CH3(CH2)3COOH):ペンタン酸)
(C1蟻酸 - C2酢酸 - C3プロピオン酸 - C4酪酸 - C5吉草酸 - C6カプロン酸)

次のカルボン酸とその分類の正しい組み合わせを選びなさい
酢酸:低級飽和脂肪酸 (CH3COOH)
パルミチン酸:高級飽和脂肪酸 (C15H31COOH)(C16)
アクリル酸:低級不飽和脂肪酸 (CH2=CHCOOH)
オレイン酸:高級不飽和脂肪酸

次のカルボン酸とその分類の正しい組み合わせを選びなさい
乳酸(CH3CH(OH)COOH):ヒドロキシカルボン酸
シュウ酸((COOH)2,trance):多価カルボン酸 (最も単純なジカルボン酸)
安息香酸(C6H5COOH):芳香族カルボン酸

次の物質を異性体の関係にあるもの同士組み合わせなさい
エタノール(C2H5OH):ジメチルエーテル(CH30CH3)
ブタン(C4H10):2-メチルプロパン(CH3CH(CH3)CH3)
マレイン酸(C2H2(COOH)2,シス):フマル酸(HOOC-CH=CH-COOH,トランス型)
蟻酸メチル(HCOOCH3):酢酸(CH3COOH)

次のキシレンの異性体と原料として用いられる物の正しい組み合わせを選びなさい
無水フタル酸:オルトキシレン(oキシレンC6H4(CH3)2 → フタル酸C6H4(COOH)2 → 無水フタル酸C6H4(CO)2Oが作れる)
イソフタル酸:メタキシレン (mキシレンC6H4(CH3)2 → イソフタル酸C6H4(COOH)2)(o,m,p)
テレフタル酸:パラキシレン (pキシレンC6H4(CH3)2 → テレフタル酸C6H4(COOH)2)(o,m,p)

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[工業]
次の化学薬品とそれが花火の原料として使用された時に果たす役割の正しい組み合わせを選びなさい
硝酸カリウム(KNO3):酸化剤
三硫化アンチモン(Sb2S3):助燃剤
硝酸ストロンチウム(Sr(NO3)2):炎色剤

次の合金と、その開発者の正しい組み合わせを選びなさい
センダスト(Fe-Si-Al合金):増本量(Masumoto Hakaru)(飽和磁束密度・透磁率が高く、鉄損が小さく、耐摩耗性に優れている)
パーマロイ:G・W・エルメン(Gustav Waldemar Elmen)
ジュラルミン:アルフレッド・ウィルム(Alfred Wilm)
ステライト:エルウッド・ヘインズ(Elwood Haynes米)(耐熱・耐食・耐摩耗環境を同時に実現でき非常に融点が高い)

次の原子炉の種類とそのアルファベットの略称の正しい組み合わせを選びなさい
加圧水型原子炉:PWR (Pressurized Water Reactor)
改良型加圧水型軽水炉:APWR (Advanced Pressurized Water Reactor)
沸騰水型原子炉:BWR (Boiling Water Reactor)
新型転換炉:ATR (Advanced Thermal Reactor)
高速増殖炉:FBR (Fast Breeder Reactor)

次の化学の学会と、その略称の正しい組み合わせを選びなさい
日本化学会:CSJ(Chemical Society of Japan)
日本分析化学会:JSAC(Japan Society for Analytical Chemistry)
高分子学会:SPSJ(Society of Polymer Science, Japan)

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[元素]
次の元素とその発見者の正しい組み合わせを選びなさい
水素:ヘンリー・キャベンディッシュ(英)
ヘリウム:ノーマン・ロッキャー(英)
窒素:ダニエル・ラザフォード(英)
酸素:ジョゼフ・プリーストリー(英)
カルシウム:ハンフリー・デービー(英)
塩素:カール・シェーレ(瑞典)
ゲルマニウム:クレメンス・ウィンクラー(独)
ウラン:マルティン・クラプロート(独)

次の元素と、その命名者の正しい組み合わせを選びなさい
水素(hydrogen,01):アントワーヌ・ラヴォアジェ(仏)
塩素(Chlorine,17):ハンフリー・デービー(英)
ヨウ素(Iodine,53):ゲイ=リュサック(仏)

次の化学の基礎法則とその発見者の正しい組み合わせを選びなさい
質量保存の法則(1774):アントワーヌ・ラボアジエ(伊)
定比例の法則(1799):ジョゼフ・ルイ・プルースト(仏)
倍数比例の法則(1802):ジョン・ドルトン(英)
気体反応の法則(1808):ジョセフ・ルイ・ゲイ=リュサック(仏)
(アボガドロの法則(1811):アメデオ・アボガドロ(伊)(同一圧力、同一温度、同一体積のすべての種類の気体には同じ数の分子が含まれるという法則)

次の元素と、それが周期表において記載されるところの正しい組み合わせを選びなさい
銅(29Cu):第一遷移金属
銀(47Ag):第二遷移金属
金(79Au):第三遷移金属

次の物質と、炎色反応で示す色の正しい組み合わせを選びなさい
ナトリウム(11Na):黄
カリウム(19K):赤紫(紫)
カルシウム(20Ca):橙
ストロンチウム(38Sr):深赤
バリウム(56Ba):黄緑
(リチウム(03Li):深紅色)
(ルビジウム(37Rb):暗赤色)
(セシウム(55Cs):青紫色)

次のメンデレーエフが存在を予言した元素とその発見後の名前の正しい組み合わせを選びなさい
エカホウ素:スカンジウム
エカアルミニウム:ガリウム
エカケイ素:ゲルマニウム
エカテルル:ポロニウム
[まとめ]
スカンジウム(21Sc):エカホウ素
ガリウム(31Ga):エカアルミニウム
ゲルマニウム(32Ge):エカケイ素
ポロニウム(84Po):エカテルル
プロトアクチニウム(91Pa):エカタンタル

次の元素記号とその元素の語源となった人物の正しい組み合わせを選びなさい
Am(95)
Cm(96):マリ・キュリー、ピエール・キュリー
Bk(97)
Cf(98)
Es(99):アルベルト・アインシュタイン
Fm(100):エンリコ・フェルミ
Md(101):ドミトリ・メンデレーエフ
No(102):アルフレッド・ノーベル
Lr(103):アーネスト・ローレンス(サイクロトロンの発明者)
Rf(104):アーネスト・ラザフォード(α線β線)
Db(105)
Sg(106):グレン・シーボーグ
Bh(107):ニールス・ボーア(丁抹)
Hs(108)
Mt(109):リーゼ・マイトナー(墺)
Ds(110)
Rg(111):ヴィルヘルム・レントゲン
Cn(112):ニコラウス・コペルニクス(波蘭)
Fl(114):ゲオルギー・フリョロフ(露,ドゥブナ合同原子核研究所の設立者)
Lv(116)

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[指示薬]
次の指示薬と、その変色域の正しい組み合わせを選びなさい
メチルオレンジ:pH=3.1~4.4
メチルレッド:pH=4.2~6.2
ブルームチモールブルー:pH=6.0~7.6
フェノールフタレイン:pH8.0~9.8

次の指示薬とそれを用いて検出できるものの正しい組み合わせを選びなさい
ヨウ素液:デンプン
石灰水:二酸化炭素
塩化コバルト:水分
ベネジクト液:糖
ネスラー試薬:アンモニア
インジゴカーミン液:酸素

次のムラサキキャベツ液を水溶液に加えた時に示した色とその時の水溶液の性質の正しい組み合わせを選びなさい
赤色:酸性
紫色:中性
緑色:弱アルカリ性
黄色:強アルカリ性

次の指示薬と、酸性の場合の色の正しい組み合わせを選びなさい
BTB溶液:酸性で黄
フェノールフタレイン溶液:酸性で無色
ムラサキキャベツ溶液:酸性で赤
次の指示薬とアルカリ性の場合の色の正しい組み合わせを選びなさい
BTB溶液:アルカリ性で青
フェノールフタレイン溶液:アルカリ性で赤
ムラサキキャベツ溶液:アルカリ性で黄

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[化学者]
次の文字列を組み合わせてサッカーボール型の分子C60フラーレンを発見した化学者の名前にしなさい(ノーベル化学賞1996)
ロバート・カール(Robert Curl,米)
ハロルド・クロトー(Harold Kroto,英)
リチャード・スモーリー(Richard Smalley,米)

次のノーベル化学賞の初期の受賞者と、その国籍の正しい組み合わせを選びなさい
ファント・ホッフ:オランダ(1901)
エルンスト・フィッシャー:ドイツ(1902)
スヴァンテ・アレニウス:スウェーデン(1903)
ウィリアム・ラムゼー:イギリス(1904)

次の科学者と、ノーベル化学賞の受賞対象となった主な業績の正しい組み合わせを選びなさい
希ガス元素の発見:ウィリアム・ラムゼー(William Ramsay,英1904)
酵素の結晶化の発見:ジェームズ・サムナー(James Sumner,米1946)
糖ヌクレオチドの発見:ルイ・ルロワール(Luis Leloir,亜1970,糖ヌクレオチドの発見と糖生合成におけるその役割についての研究)
ボランの構造研究:ウィリアム・リプスコム(William Lipscomb,米1976,ボランの構造研究)(ホウ素の水素化合物)
準結晶の発見:ダニエル・シェヒトマン(Daniel Shechtman,以色列2011)

次のノーベル化学賞受賞者とその受賞理由に関係の深い言葉の正しい組み合わせを選びなさい
ヤコブス・ヘンリクス・ファント・ホッフ(蘭1901) - 希薄溶液の浸透圧
エミール・フィッシャー(独1902) - プリン誘導体
ウィリアム・ラムゼー(英1904):希ガス元素 (Ne10,Kr36,Xe54)(Ar18はレイリー卿=ジョン・ウィリアム・ストラット)
アンリ・モアッサン(仏1906) - フッ素
フリッツ・ハーバー(独1918) - アンモニアの合成
ハロルド・ユーリー(米1934) - 重水素
ピーター・デバイ(蘭1936) - 双極子モーメント
アドルフ・ブーテナント(独1939) - 性ホルモン
オットー・ハーン(独1944) - 原子核分裂
ヤロスラフ・ヘイロフスキー(チェコ1959) - ポーラログラフィー (polarographyは電気化学における測定法のひとつ。ボルタンメトリーとして最初に考案された方法で、作用電極として滴下水銀電極を用い、直線的に電極電位を掃引して応答電流を測定する)
ウィラード・リビー(米1960) - 炭素14による年代測定法
イリヤ・プリゴジン(ベルギー1977) - 散逸構造(非平衡熱力学、特に散逸構造の研究)
福井謙一(1981) - フロンティア軌道理論 (ロアルド・ホフマン米,福井謙一,化学反応過程の理論的研究)
リチャード・スモーリー(米1996) - フラーレン - (ロバート・カール米,ハロルド・クロトー英,リチャード・スモーリー米,フラーレン(C60)の発見)
野依良治(2001) - 不斉合成 (ウィリアム・ノールズ米,バリー・シャープレス米,野依良治,キラル触媒による不斉反応の研究)
アーロン・チカノーバー(イスラエル2004) - ユビキチン(ユビキチンを介したタンパク質分解の発見 (ubiquitinは他のタンパク質の修飾に用いられ、タンパク質分解、DNA修復、翻訳調節、シグナル伝達などさまざまな生命現象に関わる。至る所にある(ubiquitous)ことからこの名前が付いた。進化的な保存性が高く、すべての真核生物でほとんど同じアミノ酸配列をもっているが、真正細菌には存在しない)

次のノーベル賞を受賞した日本人と、その出身大学の正しい組み合わせを選びなさい(ノーベル化学賞)
福井謙一:京都大学 (化学賞1981)
白川英樹:東京工業大学 (化学賞2000)
野依良治:京都大学 (化学賞2001)
田中耕一:東北大学 (化学賞2002)
下村脩:長崎大学 (化学賞2008)
鈴木章:北海道大学 (化学賞2010)
根岸英一:東京大学 (化学賞2010)
次のノーベル賞を受賞した日本人と、その出身大学の正しい組み合わせを選びなさい(ノーベル物理学賞)
湯川秀樹:京都大学 (物理学賞1949)
朝永振一郎:京都大学 (物理学賞1965)
江崎玲於奈:東京大学 (物理学賞1973)
小柴昌俊:東京大学 (物理学賞2002)
小林誠:名古屋大学 (物理学賞2008)
益川敏英:名古屋大学 (物理学賞2008)
南部陽一郎:東京大学 (物理学賞2008)
次のノーベル賞を受賞した日本人と、その出身大学の正しい組み合わせを選びなさい(ノーベル生理学・医学賞)
利根川進:京都大学 (生理学・医学賞1987)
山中伸弥:神戸大学 (生理学・医学賞2012)
次のノーベル賞を受賞した日本人と、その出身大学の正しい組み合わせを選びなさい(ノーベル文学賞)
川端康成:東京大学 (文学賞1968)
大江健三郎:東京大学 (文学賞1994)
次のノーベル賞を受賞した日本人と、その出身大学の正しい組み合わせを選びなさい(ノーベル平和賞)
佐藤栄作:東京大学 (平和賞1974)

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[語句作成]
次の文字列を組み合わせて官能基の名前にしなさい
ヒドロキシ基(-OH)
アルコキシ基(RO-)
プロパルギル基(HC≡C-CH2-)
バニリル基

次の文字列を組み合わせて有名な触媒の名前にしなさい
グラブス触媒
リンドラー触媒
アダムス触媒(酸化白金)

次の文字列を組み合わせて化合物に関する転位反応の名称にしなさい
バンバーガー転位
ロッセン転位
クルチウス転位
ベックマン転位

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[物理]
次の「線」と、その発見者の正しい組み合わせを選びなさい
α線β線:アーネスト・ラザフォード(英,ノーベル化学賞1908)
γ線:ポール・ヴィラール(仏)
陰極線:ユリウス・プリュッカー(独)、ヴィルヘルム・ヒットルフ(独)
陽極線(カナル線):オイゲン・ゴルトシュタイン(独)
赤外線(IR):ウィリアム・ハーシェル(英)
紫外線(UV):ヨハン・リッター(独)
宇宙線:ヴィクター・フランシス・ヘス(墺)

次のボーア家出身の科学者と、その説明の正しい組み合わせを選びなさい
クリスチャン・ボーア:医学者でボーア効果を発見 (Hbの酸素解離曲線の右方移動と左方移動)
ニールス・ボーア(Niels Bohr,丁抹):異称は「量子力学の父」 (ノーベル物理学賞1922,原子構造とその放射に関する研究)
オーゲ・ボーア:1975年ノーベル物理学賞 (核子の集団運動と独立粒子運動との関係の発見、およびこの関係に基づく原子核構造に関する理論の開発(集団運動模型の提唱))

次の科学者を同じ年にノーベル物理学賞を受賞した同士で組み合わせなさい
ヘンドリック・ローレンツ(蘭) - ピーター・ゼーマン(蘭) - ノーベル物理学賞1902
マリ・キュリー(仏) - アンリ・ベクレル(仏) - ピエール・キュリー(仏) - ノーベル物理学賞1903
グリエルモ・マルコーニ(伊) - フェルディナント・ブラウン(独) - ノーベル物理学賞1909 (無線通信の進展への貢献)
グスタフ・ヘルツ(独) - ジェイムス・フランク(独) - ノーベル物理学賞1925 (フランク=ヘルツの実験は原子のとりうるエネルギーが離散的であるということを示し、量子論を検証した実験である。)
アーサー・コンプトン(米) - チャールズ・ウィルソン(英) - ノーベル物理学賞1927
エルヴィン・シュレーディンガー(墺) - ポール・ディラック(英) - ノーベル物理学賞1933 (シュレーディンガー方程式,ディラック方程式)
マックス・ボルン(独) - ヴァルター・ボーテ(独) - ノーベル物理学賞1954 (量子力学に関する基礎研究、特に波動関数の確率解釈。 コインシデンス法による原子核反応とそれによる発見)
パーヴェル・チェレンコフ(露) - イゴール・タム(露) - イリヤ・フランク(露) - ノーベル物理学賞1958 (チェレンコフ効果の発見とその解釈)
エミリオ・セグレ米 - オーウェン・チェンバレン米 - ノーベル物理学賞1959 (反陽子の発見)
ルドルフ・メスバウアー(独) - ロバート・ホフスタッター(米) - ノーベル物理学賞1961
朝永振一郎 - リチャード・ファインマン(米) - ジュリアン・シュウィンガー(米) - ノーベル物理学賞1965
江崎玲於奈 - ブライアン・ジョゼフソン(英) - アイヴァー・ジェーバー(米) - ノーベル物理学賞1973
アントニー・ヒューイッシュ(英) - マーティン・ライル(英) - ノーベル物理学賞1974 (電波天体物理学の先駆的研究、パルサーの発見における決定的役割 - 電波天体物理学の先駆的研究、特に開口合成技術の開発)
スティーヴン・ワインバーグ(米) - アブドゥス・サラム(パキスタン) - シェルドン・グラショー(米) - ノーベル物理学賞1979
小柴昌俊 - レイモンド・デービス(米) - リカルド・ジャコーニ(米) - ノーベル物理学賞2002 (天体物理学とくに宇宙ニュートリノの検出に対する先駆的貢献)

次の、電気を通しにくくする「抵抗器」に使われるカラーコードと、その色が表す数値の正しい組み合わせを選びなさい
黒:0
茶:1
赤:2
橙:3
黄:4
緑:5
青:6
紫:7
灰:8
白:9
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  1. 2013/11/18(月) 21:47:09|
  2. 化学検定
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化学検定 キューブ

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1906年にノーベル化学賞を受賞したフランスの化学者
→アンリ・モアッサン(Henri Moissan)(フッ素の研究と分離、およびモアッサン電気炉の製作)
1923年にノーベル化学賞を受賞したオーストリアの化学者
→フリッツ・プレーグル(Fritz Pregl)(有機化合物の微量分析法の開発)
1925年にノーベル化学賞を受賞した化学者です
→リヒャルト・ジグモンディ(Richard Zsigmondy,墺)(コロイド溶液の研究およびコロイド化学の確立)
1945年にノーベル化学賞を受賞したフィンランドの化学者
→アルトゥーリ・ヴィルタネン(Artturi Virtanen)(農業化学と栄養化学における研究と発見)
1968年にノーベル化学賞を受賞したアメリカの化学者
→ラルス・オンサーガー(Lars Onsager)(オンサーガーの相反定理の発見,不可逆過程の熱力学への貢献)
1972年にノーベル化学賞を受賞したアメリカの科学者
→クリスチャン・アンフィンセン(Christian Anfinsen)(リボヌクレアーゼ分子の研究)
1975年にノーベル化学賞を受賞したスイスの化学者
→ウラジミール・プレローグ(Vladimir Prelog)(有機分子および有機反応の立体化学的研究)
1984年にノーベル化学賞を受賞したアメリカの化学者
→ロバート・メリフィールド(Robert Merrifield)(固相反応によるペプチド化学合成法の開発)
2012年に名前が確定した原子番号「114」の元素です
→フレロビウム(114Fl,露)
2012年に名前が確定した原子番号「116」の元素です
→リバモリウム(116Lv,米)
「輝安鉱」から採取される元素記号Sbの元素
→アンチモン(51Sb)
「鏡像異性体」とも呼ばれる立体化学の言葉です
→エナンチオマー(enantiomer)(光学異性体)(キラリティー,chirality)
「臭化エチル」とも呼ばれる有機化合物です
→ブロモエタン(C2H5Br)
「前駆体」のことをこう呼ぶこともあります
→プリカーサー(precursor)
「白銅」のことをこうもいいます
→キュプロニッケル(cupro nickel)
2組のチオールのカップリングで得られる共有結合は「?結合」
→ジスルフィド結合(disulfide)(S-S結合)
C-C単結合とC=C二重結合が交互に環状に並んだ構造の化合物
→アヌレン(annulene)(シクロオクタデカノナエン)
アミノ酸の検出反応の1つ「○○○○○○反応」?
→ニンヒドリン反応
イギリスの冶金学者の名から命名された鋼の組織です
→オーステナイト(austenite)(Roberts Austen)
エチルアルコールを濃硫酸によって脱水すると得られます
→ジエチルエーテル(C2H5OC2H5)(エタノール=エチルアルコール)
キュリー夫妻にちなみ命名された原子番号96の元素です
→キュリウム(96Cm)
ギリシャ語の「木」から命名された高分子化合物
→デンドリマー(dendrimer)(中心から規則的に分枝した構造を持つ樹状高分子。ギリシャ語で「木」を意味するデンドロン(dendron)から命名。コア(core)と呼ばれる中心分子とデンドロン(dendron)と呼ばれる側鎖部分から構成)
グルコース2分子が繋がった二糖類です
→セロビオース(Cellobiose)
ゴム・合成ゴムなど、弾性に富んだ高分子化合物の総称です
→エラストマー(elastomer)(ゴム状の弾力性を有する工業用材料の総称。elastic(弾力のある)と polymer(重合体)を組み合わせた造語)
ゴムやガラスなど、固体の中の原子や分子の配列が不規則な物質
→アモルファス(amorphous)
シンナーの主成分でもある芳香族炭化水素の1つ
→トルエン(C6H5CH3)
タンパク質のX線回折の研究で知られるイギリスの物理学者
→ウィリアム・アストベリー(William Astbury,英1898-1961)
ニッケルとチタンを主な素材とした形状記憶合金です
→ニチノール(Ni-Ti)
ハロゲンの簡単な検出方法は○○○○○○○○試験?
→バイルシュタイン試験(Friedrich Beilstein,独)
フロンの代替品として、冷蔵庫などの冷媒に用いられています
→イソブタン
ペン先などに使われるイリジウムとオスミウムの合金
→イリドスミン(76Os,77Ir)
ミサイルの液体燃料にも使われる毒性の強い無機化合物
→ヒドラジン(hydrazine)(H2NNH2)
リン酸塩の中に浸し表面に被膜を作る、鉄鋼の錆び止め法の一種
→パーカライジング(parkerizing)
揚げ物をしている人が気分を悪くする「油酔い」の原因とされます
→アクロレイン(acrolein)(CH2=CHCHO)(不飽和アルデヒドの中で最も単純)
炎色反応においてみられるタンパク質複合体です
→インフラマソーム(inflammasome)
炎色反応は青紫色を示す原子番号55の元素です
→セシウム(55Cs)
絵画を描く時に用いる定着剤
→フキサチーフ(fixatif)
還元剤や軽合金の材料として用いられます
→マグネシウム(12Mg)
希土類の中では、存在量が最も少ない元素です
→ツリウム(69Tm)
旧ソ連で原爆を開発していた物理学者です
→イーゴリ・クルチャトフ(Igor Kurchatov,露)
携帯電話のコンデンサなどに利用される、原子番号73の元素です
→タンタル(73Ta)
原子の立体配置が、互いに鏡像の関係になっていない立体異性体
→ジアステレオマー(diastereomer)(立体異性体のうち、鏡像異性体(エナンチオマー)でないものをいう。幾何異性体(シス-トランス異性体)など)
元素タングステンのドイツ語名
→ウォルフラム(Wolfram)(74W)
古史古伝に登場する謎の超金属の名前です
→ヒヒイロカネ(緋緋色金)
酸化アルミニウムの通称です
→アルミナ(Al2O3)
自然界にはほとんど存在しないハロゲン族の元素
→アスタチン(85At)
食品の加工、化粧品などに利用されている天然の糖質です
→トレハロース(trehalose)
植物体に存在する、窒素を含む塩基性の有機化合物
→アルカロイド
人工的に作られた最初の元素
→テクネチウム(43Tc)
水素の同位体・重水素のことです
→デューテリウム(deuterium)
水素の同位体・三重水素のことです
→トリチウム(tritium)
耐熱材料などに使われるニッケル合金の一つです
→インコネル(inconel)
溶かした金属を鋳型に流し込み固化させたもの
→インゴット(ingot)
銅と亜鉛の合金の一種「丹銅」の別名です
→ゴールドブラス(gold brass)
日本では「蒼鉛」とも呼ばれる原子番号83の元素です
→ビスマス(83Bi)
日本語では「膠質」といいます
→コロイド(colloid)
日本語では「晶質」といいます
→クリスタロイド(crystalloid)(溶液中では膠質(コロイド)にならない物質。溶液中に溶質として存在する物質で半透膜を通過し容易に拡散するもの。無機塩類や庶糖など。)
非鉄金属元素を多く含んだ鉄合金
→フェロアロイ(ferroalloy)(ferro,鉄の、alloy,合金)
複数の原子・分子が集まってできる集合体のことです
→クラスター(cluster,集団)
二つ以上の単量体が重合してできた化合物のことです
→ポリマー
不銹鋼(ふしゅうこう)とも呼ばれる、さびにくい合金
→ステンレス
水のことをあえてわかりにくくした表現
→DHMO(Dihydrogen Monoxide)(一酸化二水素)(ジハイドロジェン・モノオキサイド)
最も簡単な構造をしたアミノ酸です
→グリシン(glycine)(CH2NH2COOH)
最も一般的なセメントの名称は「○○○○○○セメント」?
→ポルトランドセメント(Portland cement)

--------------------
[物理]
円管を流れる流体に関する用語 「ハーゲン・○○○○○流れ」?
→ハーゲン・ポアズイユ流れ(Hagen-Poiseuille flow)
--------------------
  1. 2013/11/18(月) 21:46:15|
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