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世界文学検定 グループ分け

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[世界文学]
次のイギリス文学を作者ごとにグループ分けしなさい
ジェフリー・チョーサー(Geoffrey Chaucer):『カンタベリー物語』(1390年代)
ウィリアム・シェイクスピア(William Shakespeare):『ハムレット』『オセロ』『リア王』『マクベス』,『ロミオとジュリエット』『ベニスの商人』『じゃじゃ馬ならし』
ジョン・ミルトン(John Milton):『失楽園』(1667)
ジョン・バニヤン(John Bunyan):『天路歴程』(1678)
ダニエル・デフォー(Daniel Defoe):『ロビンソン・クルーソー』(1719)
ジョナサン・スウィフト(Jonathan Swift):『ガリバー旅行記』(1726)
ロレンス・スターン(Laurence Sterne):『トリストラム・シャンディ』(1759)
ウォルター・スコット(Walter Scott):『湖上の美人』『アイヴァンホー』(1810,1820)
シャーロット・ブロンテ(Charlotte Bronte):『ジェーン・エア』(1847)
エミリー・ブロンテ(Emily Bronte):『嵐が丘』(1847)
アン・ブロンテ(Anne Bronte):『アグネス・グレイ』(1847)
チャールズ・ディケンズ(Charles Dickens):『ピクウィック・クラブ』『オリバー・ツイスト』『骨董屋』『クリスマス・キャロル』『デイヴィッド・コパフィールド』『二都物語』『大いなる遺産』『エドウィン・ドルードの謎』(1836,1837,1840,1843,1849,1859,1860,1870)
ウィリアム・サッカレー(William Thackeray):『バリー・リンドン』『虚栄の市』(1844,1847)
ジョージ・エリオット(George Eliot):『エイモス・バートン』『アダム・ビード』『サイラス・マーナー』『ミドルマーチ』(1857,1859,1861,1871)
ウィーダ(Ouida)(Marie Louise de la Ramee):『フランダースの犬』(1872)(本名:マリー・ルイーズ・ド・ラ・ラメー)
ロバート・ルイス・スティーブンソン(Robert Louis Stevenson):『宝島』『ジキル博士とハイド氏』(1883,1886)
トマス・ハーディ(Thomas Hardy):『帰郷』『テス』『日陰者ジュード』『狂乱の群れを離れて』(1878,1891,1896,)
オスカー・ワイルド(Oscar Wilde):『幸福な王子』『ドリアン・グレイの肖像』『サロメ』(1888,1890,1893)
サマセット・モーム(Somerset Maugham):『人間の絆』『月と六ペンス』『アシェンデン』『お菓子とビール』(1915,1919,1928,1930)
ジェイムズ・ジョイス(James Joyce):『ダブリン市民』『若き芸術家の肖像』『ユリシーズ』『フィネガンズ・ウェイク』(1914,1916,1922,1939)
ヴァージニア・ウルフ(Virginia Woolf):『船出』『ジェイコブの部屋』『ダロウェイ夫人』『灯台へ』(1915,1922,1925,1927)
バーナード・ショー(George Bernard Shaw)(文学賞1925):『人と超人』『ピグマリオン』『メトセラへ還れ』(1903,1913,1920)
ジョージ・オーウェル(George Orwell):『カタロニア讃歌』『動物農場』『1984年』(1938,1945,1949)
アラン・シリトー(Alan Sillitoe):『長距離走者の孤独』『土曜の夜と日曜の朝』(1958,1958)
ウィリアム・ゴールディング(William Golding)(文学賞1983):『蝿の王』

次のフランス文学を作者ごとにグループ分けしなさい
フランソワ・ラブレー(Francois Rabelais):『パンタグリュエル物語』『ガルガンチュワ物語』(1532,1534)
モリエール(Moliere)(Jean-Baptiste Poquelin):『タルチュフ』『人間嫌い』『守銭奴』(1664,1666,1668)
シャトーブリアン(Francois-Rene de Chateaubriand):『アタラ』『ルネ』(1801,1802)
プロスペル・メリメ(Prosper Merimee):『コロンバ』『カルメン』(1830,1847)
アレクサンドル・デュマ・ペール(Alexandre Dumas pere):『三銃士』(1844)『二十年後』(1845)『ブラジュロンヌ子爵』(1850),『モンテ・クリスト伯』(1845),『王妃マルゴ』(1845)
スタンダール(Stendhal):『恋愛論』『赤と黒』『パルムの僧院』(1822,1830,1839)
オノレ・ド・バルザック(Honore de Balzac):『ゴリオ爺さん』『谷間の百合』『従妹ベット』(1835,1835,1846)
ヴィクトル・ユーゴー(Victor Hugo):『ノートルダム・ド・パリ』『レ・ミゼラブル』『93年』(1831,1862,1874)
ギ・ド・モーパッサン(Guy de Maupassant):『脂肪の塊』『女の一生』『ベラミ』(1880,1883,1885)
ギュスターヴ・フローベール(Gustave Flaubert):『ボヴァリー夫人』『サランボー』『感情教育』『聖アントワーヌの誘惑』『ブヴァールとペキュシェ』(1857,1862,1869,1874,1881)
ジュール・ヴェルヌ(Jules Verne):『月世界旅行』『海底二万里』『八十日間世界一周』『十五少年漂流記』(1865,1870,1873,1888)
エミール・ゾラ(Emile Zola):『居酒屋』『ナナ』(1876,1879)
エクトル・マロ(Hector Malot):『家なき子』『家なき娘』(1878,1893)
ガブリエル・コレット(Gabrielle Colette):『クロディーヌ』『青い麦』『ジジ』(1900,1922,1945)
マルセル・プルースト(Marcel Proust):『ジャン・サントゥイユ』『アミアンの聖書』『失われた時を求めて』(1895,1904,1913-1927)
アンリ・バルビュス(Henri Barbusse):『地獄』『砲火』『クラルテ』(1908,1916,1919)
シャルル・ヴィルドラック(Charles Vildrac):『商船テナシティ』(1920)
レイモン・ラディゲ(Raymond Radiguet):『肉体の悪魔』『ドルジェル伯の舞踏会』(1923,1923)
ロマン・ロラン(Romain Rolland)(文学賞1915):『ジャン・クリストフ』『クレランボー』『魅せられたる魂』
アナトール・フランス(Anatole France)(文学賞1921):『エピクロスの園』『タイス』『神々は渇く』
ジュリアン・グラック(Julien Gracq):『アルゴールの城にて』『シルトの海岸』(1938,1951)
アンドレ・ジッド(Andre Gide)(文学賞1947):『狭き門』『法王庁の抜け穴』『贋金づくり』『背徳者』『田園交響楽』
アルベール・カミュ(Albert Camus)(文学賞1957):『異邦人』『カリギュラ』『ペスト』
サン・テグジュペリ(Saint Exupery):『南方郵便機』『夜間飛行』『人間の土地』『星の王子さま』(1929,1931,1939,1943)
フランソワーズ・サガン(Francoise Sagan):『悲しみよこんにちは』『ブラムスはお好き』(1954,1959)
サミュエル・ベケット(Samuel Beckett):『ゴドーを待ちながら』

次のドイツ文学を作者ごとにグループ分けしなさい
ゲーテ(Johann Wolfgang von Goethe):『若きウェルテルの悩み』『エグモント』『ウィルヘルム・マイスター』『ファウスト』(1774,1788,1796,1806)
フリードリヒ・ヘルダーリン(Friedrich Holderlin):『ヒュペーリオン』『ゲルマーニエン』『ディオティーマ』『エンペドクレスの死』(1797,,,)
ライナー・マリア・リルケ(Rainer Maria Rilke):『マルテの手記』『ドゥイノの悲歌』(1910,1923)
エーリッヒ・ケストナー(Erich Kastner):『エーミールと探偵たち』『点子ちゃんとアントン』『飛ぶ教室』『ふたりのロッテ』(1929,1931,1933,1949)
エーリッヒ・レマルク(Erich Remarque):『西部戦線異状なし』『凱旋門』『生命の火花』『愛する時と死する時』(1929,1946,1952,1954)
ベルトルト・ブレヒト(Bertolt Brecht):『三文オペラ』(1928)
トマス・マン(Thomas Mann)(文学賞1929):『ブッデンブローク家の人々』『ベニスに死す』『魔の山』『トニオ・クレーゲル』
ヘルマン・ヘッセ(Hermann Hesse)(文学賞1946):『車輪の下』『デミアン』『春の嵐』
ギュンター・グラス(Gunter Grass)(文学賞1999):『ブリキの太鼓』『猫と鼠』『犬の年』,『女ねずみ』

次のイタリア文学を作者ごとにグループ分けしなさい(自作問)
ジョヴァンニ・ボッカチオ:『デカメロン』(1349)
アレッサンドロ・マンゾーニ(Alessandro Manzoni):『婚約者』(1825)
カルロ・コッローディ(Carlo Collodi):『ピノキオの冒険』(1883)
デ・アミーチス(Edmondo De Amicis):『母をたずねて三千里』(1886)
ガブリエーレ・ダンヌンツィオ(Gabriele D'Annunzio):『死の勝利』(1894)
イタロ・ズヴェーヴォ(Italo Svevo):『ゼーノの意識』(1923)
アルベルト・モラヴィア(Alberto Moravia):『無関心な人びと』(1929)
ルイジ・ピランデルロ(Luigi Pirandello)(文学賞1934):『故マッティーア・パスカル』『作者を探す六人の登場人物』(1904,1921)
エリオ・ヴィットリーニ(Elio Vittorini):『シチリアでの会話』(1941)
チェーザレ・パヴェーゼ(Cesare Pavese):『美しい夏』『月とかがり火』(1949,1950)
プリモ・レーヴィ(Primo Levi):『これが人間か』『休戦』『星型のスパナ』(1947,1963,)
ガヴィーノ・レッダ(Gavino Ledda):『パードレ・パドローネ』(1975)
ウンベルト・エーコ(Umberto Eco):『薔薇の名前』『フーコーの振り子』(1980,1988)
アントニオ・タブッキ(Antonio Tabucchi):『インド夜想曲』『供述によるとペレイラは…』(1984,1994)

次のオーストリア文学を作者ごとにグループ分けしなさい(自作問)
ザッヘル・マゾッホ(Sacher Masoch):『毛皮を着たヴィーナス』『性の心理学』(1871,1886)
フェリックス・ザルテン(Felix Salten):『バンビ』(1926)
ローベルト・ムージル(Robert Musil):『三人の女』『特性のない男』『若いテルレスの惑い』(1924,1930,)
ヘルマン・ブロッホ(Hermann Broch,墺):『夢遊の人々』『ヴェルギリウスの死』(1931,1945)
シュテファン・ツヴァイク(Stefan Zweig):『マリー・アントワネット』『メアリー・スチュアート』(1933,1935)

次のアメリカ文学を作者ごとにグループ分けしなさい
エドガー・アラン・ポー(Edgar Allan Poe):『アッシャー家の崩壊』『モルグ街の殺人』『黒猫』『ナンタケット島出身のアーサー・ゴードン・ピムの物語』(1839,1841,1843,)
ハーマン・メルヴィル(Herman Melville):『タイピー』『オム』『白鯨』『イスラエル・ポッター』(1846,1847,1851,1855)
ハリエット・ビーチャー・ストウ(Harriet Beecher Stowe):『アンクル・トムの小屋』(1852)
ルイーザ・メイ・オルコット(Louisa May Alcott):『若草物語』(1868)
マーク・トウェイン(Mark Twain):『トム・ソーヤーの冒険』『ハックルベリー・フィンの冒険』(1876,1885)
フランシス・バーネット(Frances Hodgson Burnett):『小公子』『小公女』『秘密の花園』(1886,1905,1909)
O・ヘンリー(William Sydney Porter):『賢者の贈り物』『最後の一葉』(1905,1907)
ジーン・ウェブスター(Jean Webster)(women):『あしながおじさん』(1912)
セオドア・ドライサー(Theodore Dreiser):『シスター・キャリー』『ジェニー・ゲルハート』『アメリカの悲劇』(1900,1911,1925)
スコット・フィッツジェラルド(Scott Fitzgerald):『楽園のこちら側』『偉大なるギャツビー』『夜はやさし』『ラスト・タイクーン』(1920,1925,1934,1941)
ユージン・オニール(Eugene O'Neill)(文学賞1936):○『カーディフ指して東へ』『地平線の彼方』『皇帝ジョーンズ』『アナ・クリスティ』『楡の木陰の欲望』『偉大なる神ブラウン』『奇妙な幕間狂言』『喪服の似合うエレクトラ』『夜への長い航路』(1916,1920,1920,1921,1924,1926,1928,1931,1956)
マーガレット・ミッチェル(Margaret Mitchell):『風と共に去りぬ』『ロスト・レイセン』(1936,)
リチャード・ライト(Richard Wright):『アメリカの息子』(1940)
ウィリアム・フォークナー(William Faulkner)(文学賞1949):『響きと怒り』『サンクチュアリ』『八月の光』『アブサロム、アブサロム!』(1929,1931,1932,1936)
アーネスト・ヘミングウェイ(Ernest Hemingway)(文学賞1954):『日はまた昇る』『武器よさらば』『誰が為に鐘は鳴る』『老人と海』『エデンの園』(1926,1929,1940,1952,1986)
ジョン・スタインベック(John Steinbeck)(文学賞1962):『二十日鼠と人間』『怒りの葡萄』『エデンの東』『われらが不満の冬』(1937,1939,1952,1961)
テネシー・ウィリアムズ(Tennessee Williams):『ガラスの動物園』『欲望という名の電車』『熱いトタン屋根の猫』((1945,1947,1955)
トルーマン・カポーティ(Truman Capote):『遠い声 遠い部屋』『夜の樹』『草の竪琴』『ティファニーで朝食を』『冷血』(1948,1949,1951,1958,1966)
ウィリアム・スタイロン(William Styron):『闇の中に横たわりて』『ロングマーチ(長い行進)』『ナット・ターナーの告白』『ソフィーの選択』(1951,1952,1967,1979)

次のロシア文学を作者ごとにグループ分けしなさい
アレクサンドル・プーシキン(Aleksandr Pushkin):『エヴゲニー・オネーギン』『スペードの女王』『大尉の娘』(1825,1833,1836)
ミハイル・レールモントフ(Mikhail Lermontov):『現代の英雄』(1840)
イワン・ツルゲーネフ(Ivan Turgenev):『猟人日記』『初恋』『父と子』『ムムー』『ルージン』(1852,1860,1862,1854,1856)
ニコライ・ゴーゴリ(Nikola Gogoli):『狂人日記』『鼻』『検察官』『死せる魂』(1835,1836,1836,1842)
フョードル・ドストエフスキー(Feodor Dostoyevsky):『貧しき人びと』『虐げられた人びと』『罪と罰』『白痴』『悪霊』『未成年』『カラマーゾフの兄弟』(1846,1861,1866,1868,1871,1875,1880)
レフ・トルストイ(Lev Tolstoy):『戦争と平和』『アンナ・カレーニナ』『イワンのばか』『クロイツェル・ソナタ』『復活』(1864,1873,1885,1889,1889)
アントン・チェーホフ(Anton Chekhov):『かもめ』『ワーニャ伯父さん』『三人姉妹』『桜の園』(1896,1899,1901,1904)
マクシム・ゴーリキー(Maksim Gorky):『どん底』『母』『幼年時代』(1902,1907,)
アンドレイ・ベールイ(Andrey Bely):『銀の鳩』(1902)
ロープシン(Boris Savinkov):『蒼ざめた馬』(1909)
ウラジーミル・マヤコフスキー(Vladimir Mayakovsky):『ズボンをはいた雲』『150000000』(1915,)
サムイル・マルシャーク(Samuil Marshak):『森は生きている』(1943)
ボリス・パステルナーク(Boris Pasternak)(文学賞1958):『ドクトル・ジバゴ』(1958)
ミハイル・ショーロホフ(Mikhail Sholokhov)(文学賞1965):『静かなるドン』『開かれた処女地』(1926,1932)

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[世界文学 主人公 登場人物]
次のイギリス文学の主人公をその作品の作者ごとにグループ分けしなさい
エミリー・ブロンテ(Emily Bronte):ヒースクリフ(嵐が丘)
チャールズ・ディケンズ(Charles Dickens):シドニー・カートン(二都物語)、スクルージ(クリスマス・キャロル)
ロバート・ルイス・スティーブンソン(Robert Louis Stevenson):ジム・ホーキンス(宝島)、ジキル博士(ジキル博士とハイド氏)
オスカー・ワイルド(Oscar Wilde):ドリアン・グレイ(ドリアン・グレイの肖像)
サマセット・モーム(Somerset Maugham):フィリップ・ケアリ(人間の絆)、チャールズ・ストリックランド(月と六ペンス)

次のフランス文学の主人公をその作品の作者ごとにグループ分けしなさい
モリエール(Moliere):アルセスト(人間嫌い)、アルバゴン(守銭奴)
アレクサンドル・デュマ・ペール(Alexandre Dumas pere):ダルタニャン(ダルタニャン物語)、エドモン・ダンテス(モンテ・クリスト伯)
スタンダール(Stendhal):ジュリアン・ソレル(赤と黒)、ファブリス(パルムの僧院)
ヴィクトル・ユーゴー(Victor Hugo):ジャン・バルジャン(レ・ミゼラブル)、カジモド(ノートルダム・ド・パリ)
ギ・ド・モーパッサン(Guy de Maupassant):ジョルジュ・デュロア(ベラミ)
ジュール・ヴェルヌ(Jules Verne):ネモ船長(海底二万里)、フィリアス・フォッグ(八十日間世界一周)
アンドレ・ジッド(Andre Gide):ジェローム(狭き門)、ジェルトリュード(田園交響楽)

次のドイツ文学の主人公をその作品の作者ごとにグループ分けしなさい
ゲーテ(Johann Wolfgang von Goethe):ウェルテル(若きウェルテルの悩み)
リルケ(Rainer Maria Rilke):マルテ(マルテの手記)
トマス・マン(Thomas Mann):アシェンバッハ(ベニスに死す)
ギュンター・グラス(Gunter Grass):オスカル・マツェラート(ブリキの太鼓)

次のアメリカ文学の主人公をその作品の作者ごとにグループ分けしなさい
フランシス・バーネット(Frances Hodgson Burnett):セーラ・クルー(小公女)、セドリック・エロル(小公子)、メアリー・レノックス(秘密の花園)
マーガレット・ミッチェル(Margaret Mitchell):スカーレット・オハラ(風と共に去りぬ)
セオドア・ドライサー(Theodore Dreiser):クライド・グリフィス(アメリカの悲劇)
アーネスト・ヘミングウェイ(Ernest Hemingway):ジェイク・バーンズ(日はまた昇る)、フレデリック・ヘンリー(武器よさらば)、ロバート・ジョーダン(誰がために鐘は鳴る)、サンチャゴ(老人と海)
ジョン・スタインベック(John Steinbeck):トム・ジョード(怒りの葡萄)、キャル・トラスク(エデンの東)
テネシー・ウィリアムズ(Tennessee Williams):ブランチ(欲望という名の電車)
トルーマン・カポーティ(Truman Capote):ホリー・ゴライトリー(ティファニーで朝食を)
ウィリアム・スタイロン(William Styron):ペイトン・ロフティス(闇の中に横たわりて)

次のロシア文学の主人公をその作品の作者ごとにグループ分けしなさい
ミハイル・レールモントフ(Mikhail Lermontov):ペチョーリン(現代の英雄)
イワン・ツルゲーネフ(Ivan Turgenev):バザーロフ(父と子)
フョードル・ドストエフスキー(Feodor Dostoyevsky):ラスコリニコフ(罪と罰)、ムイシュキン公爵(白痴)
レフ・トルストイ(Lev Tolstoy):カチューシャ(復活)、アンナ・カレーニナ(アンナ・カレーニナ)
アントン・チェーホフ(Anton Chekhov):ラネーフスカヤ夫人(桜の園)、プローゾロフ姉妹(三人姉妹)
マクシム・ゴーリキー(Maksim Gorky):ワシリーサ(どん底)

次の文学の登場人物を登場する作品ごとにグループ分けしなさい
『ドン・キホーテ』:サンチョ・パンサ、ドゥルシネア、アロンソ・キハーノ
『レ・ミゼラブル』:ジャン・バルジャン、ジャベール警部、コゼット、マリウス・ポンメルシー
『赤と黒』:ジュリアン・ソレル
『パルムの僧院』:ファブリス
『海底二万里』:ネモ船長
『復活』:カチューシャ
『三人姉妹』:ゴネリル、リーガン、コーデリア
『変身』:グレゴール・ザムザ
『風と共に去りぬ』:レット・バトラー、スカーレット・オハラ
『日はまた昇る』:ジェイク・バーンズ
『武器よさらば』:フレデリック・ヘンリー、キャサリン・バークレイ
『誰がために鐘は鳴る』:ロバート・ジョーダン、マリア
『ロリータ』:ハンバート・ハンバート、ドロレス・ヘイズ(Lolita)

次の人物をそれが登場するシェークスピアの戯曲ごとにグループ分けしなさい
『ハムレット』:ガートルード(母)、クローディアス(叔父)、オーフィリア(恋人)、ポローニアス(宰相,王の右腕)
『オセロ』:デズデモーナ(オセロの妻)、ブラバンショー(デズデモーナの父)、キャシオ(オセロの副官)、イアーゴ(悪人)、エミリア(イアーゴの妻)
『リア王』:ゴネリル、リーガン、コーデリア
『マクベス』:ダンカン(王)、マルカム(ダンカンの長男)、バンクォー(マクベスの友人)、マクダフ(ファイフの領主)
『ベニスの商人』:ポーシャ、バッサニオ(主人公アントーニオの友人でポーシャと結婚)、シャイロック(強欲な金貸し)
『ロミオとジュリエット』:ティボルト(決闘)、マキューシオ(ロミオの親友)、パリス(結婚話)
『真夏の夜の夢』:パック、ティタニア、オベロン

次の文学作品をその背景となっている出来事ごとにグループ分けしなさい
三十年戦争:『阿呆物語』(グリンメルスハウゼン独1668)
フランス革命:『二都物語』(チャールズ・ディケンズ)、『神々は渇く』(アナトール・フランス)
第一次世界大戦:『武器よさらば』(ヘミングウェイ)
スペイン内乱(1936-1939):『カタロニア讃歌』(ジョージ・オーウェル英1938)、『誰がために鐘は鳴る』(ヘミングウェイ)
第二次世界大戦:『イギリス人の患者』(マイケル・オンダーチェ加)、『ブリキの太鼓』(ギュンター・グラス)

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次の作家を国籍ごとにグループ分けしなさい
イギリス:ジョン・ミルトン(John Milton)、ジョン・バニヤン(John Bunyan)、ダニエル・デフォー(Daniel Defoe)、ジョナサン・スウィフト(Jonathan Swift)、シャーロット・ブロンテ(Charlotte Bronte)、チャールズ・ディケンズ(Charles Dickens)、オスカー・ワイルド(Oscar Wilde)、サマセット・モーム(Somerset Maugham)、アラン・シリトー(Alan Sillitoe)
フランス:シャトーブリアン(Francois-Rene de Chateaubriand)、アレクサンドル・デュマ・ペール(Alexandre Dumas pere)、ギュスターヴ・フローベール(Gustave Flaubert)、エミール・ゾラ(Emile Zola)、エクトル・マロ(Hector Malot)、レイモン・ラディゲ(Raymond Radiguet)、、アンドレ・ジッド(Andre Gide)
ドイツ:ノヴァーリス(Novalis)、エーリッヒ・レマルク(Erich Remarque)、トマス・マン(Thomas Mann)、ヘルマン・ヘッセ(Hermann Hesse)
イタリア:ダンテ・アリギエーリ(Dante Alighieri)、ウンベルト・エーコ(Umberto Eco)
スウェーデン:ストリンドベリ(Johan August Strindberg)、アストリッド・リンドグレーン(Astrid Lindgren)、セルマ・ラーゲルレーヴ(Selma Lagerlof)
アメリカ:O・ヘンリー(O. Henry)、J・D・サリンジャー、ウィリアム・フォークナー(William Faulkner)
ロシア:イワン・ツルゲーネフ(Ivan Turgenev)、ニコライ・ゴーゴリ(Nikola Gogoli)、フョードル・ドストエフスキー(Feodor Dostoyevsky)、レフ・トルストイ(Lev Tolstoy)、アントン・チェーホフ(Anton Chekhov)、マクシム・ゴーリキー(Maksim Gorky)、ミハイル・ショーロホフ(Mikhail Sholokhov)

次の作家を出身国ごとにグループ分けしなさい
アイルランド:ロレンス・スターン(Laurence Sterne)、ジェイムズ・ジョイス(James Joyce)、バーナード・ショー(George Bernard Shaw)
イギリス:アラン・シリトー(Alan Sillitoe)
フランス:アンリ・バルビュス(Henri Barbusse)
イタリア:デ・アミーチス(Edmondo De Amicis)、カルロ・コッローディ(Carlo Collodi)、グラツィア・デレッダ(Grazia Deledda)、アルベルト・モラヴィア(Alberto Moravia)、ウンベルト・エーコ(Umberto Eco)
スペイン;ガルシア・ロルカ(Garcia Lorca)
ポルトガル:フェルナンド・ペソア(Fernando Pessoa)、ジョゼ・サラマーゴ(Jose Saramago)
ポーランド:ブルーノ・シュルツ(Bruno Schulz)
チェコ:カレル・チャペック(Karel Capek)
メキシコ:カルロス・フエンテス(Carlos Fuentes)、オクタビオ・パス(Octavio Paz)
コロンビア:ガルシア・マルケス(Garcia Marquez)
アルゼンチン:マヌエル・プイグ(Manuel Puig)、フリオ・コルタサル(Julio Cortazar)
エジプト:ナギブ・マフフーズ(Naguib Mahfouz)
ナイジェリア:ウォーレ・ショインカ(Wole Soyinka)、ベン・オクリ(Ben Okri)
南アフリカ共和国:J・M・クッツェー(John Maxwell Coetzee)
(18世紀のイギリスの作家ロレンス・スターンの代表作は『○○○○○○・シャンディ』?(並べ替え)→トリストラム・シャンディ(Tristram Shandy,1759)(Laurence Sterne))
(1926年に女性として2人目のノーベル文学賞受賞者となったイタリアの作家はグラツィア・○○○○?(スロット)→グラツィア・デレッダ(Grazia Deledda))
(戯曲『血の婚礼』『イェルマ』『ベルナルダ・アルバの家』で有名なスペインの作家は?(並べ替え)→ガルシア・ロルカ(Garcia Lorca)(1933,1934,1936))
(20世紀スペインの劇作家ガルシア・ロルカの代表作は『○○○○○○○○○の家』?(並べ替え)→ベルナルダ・アルバの家 (Garcia Lorca,1936))
(ユーラシア大陸の最西端・ロカ岬にある石碑に刻まれた「ここに地果て海始まる」という詩で知られるポルトガルの詩人は?(並べ替え)→カモンイシュ (Luis de Camoes,ルイス・デ・カモンイス))
(『白の闇』『修道院回想録』などの作品で知られる1998年にノーベル文学賞を受賞したポルトガルの作家は?(並べ替え)→ジョゼ・サラマーゴ(Jose Saramago))
(短篇集『砂時計サナトリウム』と『肉桂色の店』で知られる1942年にゲシュタポに殺されたポーランドのユダヤ系作家は?(並べ替え)→ブルーノ・シュルツ(Bruno Schulz))
(『アルテミオ・クルスの死』『聖域』などの作品で知られるメキシコの作家はカルロス・○○○○○?(並べ替え)→カルロス・フエンテス(Carlos Fuentes)(1962,1967))
(1990年ノーベル文学賞受賞/『弓と竪琴』『孤独の迷宮』/『奥の細道』のスペイン語訳/メキシコの詩人→オクタビオ・パス(Octavio Paz))
(1988年ノーベル文学賞受賞/小説『バイナル・カスライン』/アラブ人初のノーベル賞作家/エジプトの作家→ナギブ・マフフーズ(Naguib Mahfouz))
(アルゼンチンの作家/『リタ・ヘイワースの背信』/『南国に日は落ちて』/『蜘蛛女のキス』→マヌエル・プイグ(Manuel Puig)(1968,1988,1976))
(アルゼンチンの作家/『マヌエルの教科書』/『石蹴り遊び』/『悪魔の涎』→フリオ・コルタサル(Julio Cortazar)(1973,,))
(1986年ノーベル文学賞受賞/『ライオンと宝石』/ビアフラ戦争で投獄される/ナイジェリアの作家→ウォーレ・ショインカ(Wole Soyinka)(『死と王の先導者』))
(2003年にノーベル文学賞を受賞した南アフリカの作家→J・M・クッツェー(John Maxwell Coetzee)(『マイケル・K』))

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[世界文学 時代]
次の文学作品を書かれた時代ごとにグループ分けしなさい
紀元前:プラトン『ソクラテスの弁明』、アリストファネス『女の平和』、ホメロス『イリアス』、ガイウス・ユリウス・カエサル『ガリア戦記』
14世紀:ダンテ・アリギエーリ『神曲』、ジョバンニ・ボッカッチオ『デカメロン』、ジェフリー・チョーサー『カンタベリー物語』
15世紀:
16世紀:デジデリウス・エラスムス蘭『愚神礼賛』(1511)、トマス・モア『ユートピア』(1516)、ニッコロ・マキャヴェッリ伊『君主論』(1532)、フランソワ・ラブレー『ガルガンチュワ物語』(1534)、
17世紀:ウィリアム・シェイクスピア『ハムレット』(1601)、セルバンテス『ドン・キホーテ』(1605)、
18世紀:ダニエル・デフォー『ロビンソン・クルーソー』(1719)、ジョナサン・スウィフト『ガリバー旅行記』(1726)、アベ・プレボー『マノン・レスコー』(1731)、ヘンリー・フィールディング『トム・ジョーンズ』(1749)、ゴットホルト・レッシング『賢者ナータン』(1779)
19世紀:スタンダール『赤と黒』(1830)、オノレ・ド・バルザック『谷間の百合』(1835)、ウィリアム・サッカレー英『虚栄の市』(1847)レフ・トルストイ『戦争と平和』(1865)、ドストエフスキー『罪と罰』(1866)、ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』(1879)、アルチュール・ランボー『地獄の季節』(1873)、ギ・ド・モーパッサン『脂肪の塊』(1880)、
Harriet Beecher Stowe『アンクル・トムの小屋』(1851)、Mark Twain『トム・ソーヤーの冒険』(1876)、
20世紀:Margaret Mitchell『風と共に去りぬ』(1936)、エーリッヒ・レマルク『西部戦線異状なし』(1929)、ヘルマン・ヘッセ『車輪の下』(文学賞1946)、J・D・サリンジャー『ライ麦畑でつかまえて』(1951)、フランソワーズ・サガン『悲しみよこんにちは』(1954)、
ヘミングウェイ『日はまた昇る』(文学賞1954)、ヘミングウェイ『武器よさらば』(文学賞1954)、アルベール・カミュ仏『異邦人』(文学賞1957)、ボリス・パステルナーク『ドクトル・ジバゴ』(文学賞1958)、ギュンター・グラス『ブリキの太鼓』(文学賞1999)

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[その他]
次の文学作品を作者の性別ごとにグループ分けしなさい
男性:『赤と黒』(Stendhal)、『レ・ミゼラブル』(Victor Hugo)、『トム・ソーヤーの冒険』(Mark Twain)、『幸福な王子』(Oscar Wilde)、『エデンの東』(John Steinbeck)
女性:『フランダースの犬』(ウィーダOuida英)、『ダロウェイ夫人』(Virginia Woolf)、『若草物語』(Louisa May Alcott)、『アンクル・トムの小屋』(Stowe)、『あしながおじさん』(Jean Webster)、『小公女』(Frances Hodgson Burnett)、『風と共に去りぬ』(Margaret Mitchell)、『青い麦』(Gabrielle Colette)、『ニルスのふしぎな旅』(Selma Lagerlof)

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  1. 2014/01/05(日) 20:42:00|
  2. 世界文学検定
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世界文学検定 一問多答

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[世界文学 作者]
次のうち、古代ギリシャの作家アイスキュロスの「オレステイア三部作」を全て選びなさい
○『アガメムノン』『コエーポロイ(供養する女たち)』『エウメニデス(慈しみの女神たち)』
×『ライオス』『サテュリコン』『パシファエ』『イオカステ』、
『オイディプス』(ソフォクレス)、『アエネイス』(ヴェルギリウス)、『イリアス』(ホメロス)、『女の平和』(アリストファネス)

次のうち、シェークスピアの戯曲を全て選びなさい
○『ハムレット』『オセロ』『リア王』『マクベス』,『ロミオとジュリエット』『ベニスの商人』『じゃじゃ馬ならし』
×『デカメロン』(ボッカチオ)、『サロメ』(オスカー・ワイルド)、『ピグマリオン』(バーナード・ショー)
『セビリアの理髪師』(Caron de Beaumarchais,仏1775)、『フィガロの結婚』(Caron de Beaumarchais,仏1784)、『シラノ・ド・ベルジュラック』(Edmond Rostand,仏1897)

次のうち、イギリスの作家チャールズ・ディケンズの小説を全て選びなさい(Charles Dickens)
○(『ピクウィック・クラブ』)『オリバー・ツイスト』(『骨董屋』)『クリスマス・キャロル』(『デイヴィッド・コパフィールド』)
『二都物語』『大いなる遺産』(『エドウィン・ドルードの謎』)(1836,1837,1840,1843,1849,1859,1860,1870)

次のうち、アイルランドの作家オスカー・ワイルドの小説を全て選びなさい(Oscar Wilde)
○『幸福な王子』『ドリアン・グレイの肖像』(『サロメ』)(1888,1890,1893)
×『嵐が丘』(エミリー・ブロンテ)、『秘密の花園』(Frances Hodgson Burnett)、『ブリキの太鼓』(ギュンター・グラス)

次のうち、アイルランドの作家ジェイムズ・ジョイスの小説を全て選びなさい(James Joyce)
○『ダブリン市民』『ユリシーズ』『フィネガンズ・ウェイク』(1914,1922,1939)
×

次のうち、フランスの作家ジュール・ヴェルヌの小説を全て選びなさい(Jules Verne)
○(『月世界旅行』)『海底二万里』『八十日間世界一周』『十五少年漂流記』(1865,1870,1873,1888)
×『宝島』(Robert Louis Stevenson)、『蝿の王』(William Golding,文学賞1983)

次のうち、フランスの作家フランソワ・ラブレーの小説を全て選びなさい(Francois Rabelais)
○『パンタグリュエル物語』『ガルガンチュワ物語』(1532,1534)
×『プリンプリン物語』(石山透)、『子鹿物語』(Marjorie Kinnan Rawlings,1938)、『カンタベリー物語』(Geoffrey Chaucer)

次のうち、フランスの作家モリエールの小説を全て選びなさい(Moliere)(Jean-Baptiste Poquelin)
○『タルチュフ』『人間嫌い』『守銭奴』(1664,1666,1668)
×

次のうち、フランスの作家シャトーブリアンの小説を全て選びなさい(Francois-Rene de Chateaubriand)
○『アタラ』『ルネ』(1801,1802)
×『アドルフ』(バンジャマン・コンスタン仏1816)、『アンドロマック』(ジャン・ラシーヌ仏の悲劇1667)、『フェードル』(ジャン・ラシーヌ仏の悲劇1667)

次のうち、フランスの作家アレクサンドル・デュマ・ペールの小説を全て選びなさい(Alexandre Dumas pere)
○『三銃士』(1844)『二十年後』(1845)『ブラジュロンヌ子爵』(1850),『モンテ・クリスト伯』(1845),『王妃マルゴ』(1845)
×

次のうち、フランスの作家スタンダールの小説を全て選びなさい(Stendhal)
○『恋愛論』『赤と黒』『パルムの僧院』(1822,1830,1839)
×

次のうち、フランスの作家オノレ・ド・バルザックの小説を全て選びなさい(Honore de Balzac)
○『ゴリオ爺さん』『谷間の百合』『従妹ベット』(1835,1835,1846)
×

次のうち、フランスの作家ヴィクトル・ユーゴーの小説を全て選びなさい(Victor Hugo)(自作問)
○『ノートルダム・ド・パリ』『レ・ミゼラブル』(1831,1862,1874)(『93年』)
×

次のうち、フランスの作家ギ・ド・モーパッサンの小説を全て選びなさい(Guy de Maupassant)
○『脂肪の塊』『女の一生』『ベラミ』(1880,1883,1885)
×

次のうち、フランスの作家ギュスターヴ・フローベールの小説を全て選びなさい(Gustave Flaubert)
○『ボヴァリー夫人』『サランボー』『感情教育』『聖アントワーヌの誘惑』(1857,1862,1869,1874)
×『ダロウェイ夫人』(Virginia Woolf)、『クレーヴの奥方』(La Fayette)

次のうち、フランスの作家エミール・ゾラの小説を全て選びなさい(Emile Zola)
○『居酒屋』『ナナ』(『テレーズ・ラカン』)(1876,1879,1867)
×『モモ』(ミヒャエル・エンデ独,1973)

次のうち、フランスの作家エクトル・マロの小説を全て選びなさい(Hector Malot)
○『家なき子』『家なき娘』(1878,1893)
×

次のうち、フランスの作家レイモン・ラディゲの小説を全て選びなさい(Raymond Radiguet)
○『肉体の悪魔』『ドルジェル伯の舞踏会』(1923,1923)
×『泥棒日記』(ジャン・ジュネ)、『ゴドーを待ちながら』(Samuel Beckett)、『裸のランチ』(ウィリアム・バロウズ)

次のうち、フランスの作家アンドレ・ジッドの小説を全て選びなさい(Andre Gide)(文学賞1947)(自作問)
○『狭き門』『法王庁の抜け穴』『贋金づくり』『背徳者』『田園交響楽』
×

次のうちドイツの作家トマス・マンの小説を全て選びなさい
○『ブッデンブローク家の人々』『ベニスに死す』『魔の山』(『トニオ・クレーゲル』)
×

次のうち、ドイツの作家ヘルマン・ヘッセの小説を全て選びなさい
○『車輪の下』『デミアン』『春の嵐』
×

次のうち、スウェーデンの作家ストリンドベリの作品を全て選びなさい(Johan August Strindberg)
○『赤い部屋』『令嬢ジュリー』『死の舞踏』(『痴人の告白』)(1879,1888,1901,1893)
×『雷雨』(Nikolay Ostrovskiy)、『死の勝利』(ガブリエーレ・ダンヌンツィオ伊)、
『無関心な人々』(アルベルト・モラヴィア伊)、『銀の鳩』(アンドレイ・ベールイ露)、
『特性のない男』(ロベルト・ムージル墺)、『婚約者』(アレッサンドロ・マンゾーニ伊)


次のうち、アメリカの作家フランシス・バーネットの小説を全て選びなさい(Frances Hodgson Burnett)
○『小公子』『小公女』『秘密の花園』(1886,1905,1909)
×

次のうち、アメリカの作家スコット・フィッツジェラルドの小説を全て選びなさい(Scott Fitzgerald)
○『楽園のこちら側』『偉大なるギャツビー』『夜はやさし』『ラスト・タイクーン』(1920,1925,1934,1941)
×『楡の木陰の欲望』(Eugene O'Neill)、『ガラスの動物園』(Tennessee Williams)、『冷血』(Truman Capote)

次のうち、アメリカの作家ユージン・オニールの小説を全て選びなさい(Eugene O'Neill)(文学賞1936)(自作問)
○『カーディフ指して東へ』『地平線の彼方』『皇帝ジョーンズ』『アナ・クリスティ』
『楡の木陰の欲望』『偉大なる神ブラウン』『奇妙な幕間狂言』『喪服の似合うエレクトラ』『夜への長い航路』(1916,1920,1920,1921,1924,1926,1928,1931,1956)

次のうち、アメリカの作家ウィリアム・フォークナーの作品を全て選びなさい(William Faulkner)(文学賞1949)
○『響きと怒り』『サンクチュアリ』『八月の光』『アブサロム、アブサロム!』(1929,1931,1932,1936)
×『重力の虹』(トマス・ピンチョン)、『ロング・マーチ(長い行進)』(ウィリアム・スタイロン)

次のうち、アメリカの作家アーネスト・ヘミングウェイの小説を全て選びなさい(Ernest Hemingway)(文学賞1954)
○『日はまた昇る』『武器よさらば』『誰が為に鐘は鳴る』『老人と海』『エデンの園』(1926,1929,1940,1952,1986)
×『ライ麦畑でつかまえて』(J・D・サリンジャー)

次のうち、アメリカの作家ジョン・スタインベックの小説を全て選びなさい(John Steinbeck)(文学賞1962)
○『二十日鼠と人間』『怒りの葡萄』『エデンの東』『われらが不満の冬』(1937,1939,1952,1961)
×『最後の一葉』(O・ヘンリー)

次のうち、アメリカの劇作家テネシー・ウィリアムズの作品を全て選びなさい(Tennessee Williams)
○『ガラスの動物園』『欲望という名の電車』『熱いトタン屋根の猫』(1945,1947,1955)
×『ソフィーの選択』(ウィリアム・スタイロン)

次のうち、アメリカの作家トルーマン・カポーティの作品を全て選びなさい(Truman Capote)
○『遠い声 遠い部屋』『夜の樹』『草の竪琴』『ティファニーで朝食を』『冷血』(1948,1949,1951,1958,1966)
×『天使よ故郷を見よ』(トマス・ウルフ米)、『夜の軍隊』(ノーマン・メイラー『裸者と死者』等)、『大予言者カルキ』(ゴア・ヴィダル米)
(カンザス州の一家惨殺事件を取材した、トルーマン・カポーティの代表作は『○○』?(タイピング)→冷血(れいけつ))

次のうち、ロシアの作家イワン・ツルゲーネフの小説を全て選びなさい(Ivan Turgenev)
○『猟人日記』『初恋』『父と子』(『ムムー』『ルージン』)(1852,1860,1862,1854,1856)
×

次のうち、ロシアの作家ニコライ・ゴーゴリの小説を全て選びなさい(Nikola Gogoli)
○『狂人日記』『鼻』『検察官』『死せる魂』(1835,1836,1836,1842)
×

次のうち、ロシアの作家フョードル・ドストエフスキーの小説を全て選びなさい(Feodor Dostoyevsky)
○『貧しき人びと』『虐げられた人びと』『罪と罰』『白痴』『悪霊』『未成年』『カラマーゾフの兄弟』(1846,1861,1866,1868,1871,1875,1880)
×

次のうち、ロシアの作家レフ・トルストイの小説を全て選びなさい(Lev Tolstoy)
○『戦争と平和』『アンナ・カレーニナ』『イワンのばか』『クロイツェル・ソナタ』『復活』(1864,1873,1885,1889,1889)(『幼年時代』)
×『ドクトル・ジバゴ』(Boris Pasternak)

次のうち、ロシアの作家アントン・チェーホフの小説を全て選びなさい(Anton Chekhov)
○『かもめ』『ワーニャ伯父さん』『三人姉妹』『桜の園』(1896,1899,1901,1904)
×

次のうち、ロシアの作家マクシム・ゴーリキーの小説を全て選びなさい(Maksim Gorky)
○『どん底』『母』『幼年時代』(1902,1907,)
×

次のうち、ロシアの作家が書いた文学作品を全て選びなさい(1人1つ選びなさい)
『現代の英雄』(ミハイル・レールモントフ露)
『銀の鳩』(アンドレイ・ベールイ露)
『ズボンをはいた雲』(ウラジーミル・マヤコフスキー露)
『死せる魂』(ニコライ・ゴーゴリ露)
×
『賢者ナータン』(ゴットホルト・レッシング独)
『ゴドーを待ちながら』(サミュエル・ベケット仏)
『魔の山』(トマス・マン独)
『ヒュペーリオン』(フリードリヒ・ヘルダーリン独)


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次のうち古代ギリシャの「三大悲劇詩人」を全て選びなさい
○エウリピデス『メディア』、ソフォクレス『オイディプス王』、アイスキュロス『アガメムノン』
×ヴェルギリウス、エンコルピウス、アリストファネス

次のうち、「中国四大奇書」の1つに数えられる文学作品を全て選びなさい
○『三国志演義』(羅貫中)、『水滸伝』、『西遊記』、『金瓶梅』(蘭陵笑笑生)
×『紅楼夢』(曹雪芹),『論語』『大学』『中庸』『孟子』,『易経』『書経』『詩経』『礼記』『春秋』

次のうち、儒学の「四書」に含まれるものを全て選びなさい
○『論語』『大学』『中庸』『孟子』
次のうち、儒学の「五経」に含まれるものを全て選びなさい
○『易経』『書経』『詩経』『礼記』『春秋』
(四書のひとつ/もともとは『礼記』の一編/朱熹の注釈書/四書の最初に位置づけられる(自作問)→『大学』)
(四書のひとつ/もともとは『礼記』の一編/朱熹の注釈書/四書の最後に位置づけられる→『中庸』)

次のうち劇作家シェイクスピアのいわゆる「四大悲劇」を全て選びなさい
○『ハムレット』『オセロ』『リア王』『マクベス』(1600,1604,1605,1606)
×『真夏の夜の夢』『お気に召すまま』『ロミオとジュリエット』

次のうち、アレクサンドル・デュマの「ダルタニャン三部作」と呼ばれる小説を全て選びなさい(1つ選びなさい)(全てAlexandre Dumas pereの作品)
○『三銃士』(1844),『二十年後』(1845),『ブラジュロンヌ子爵』(1850)
×『モンテ・クリスト伯』(1845),『赤い館の騎士』(1845),『モンソローの奥方』(1846),『王妃マルゴ』(1845),『四十五人』(1848),『黒いチューリップ』(1850)

次のうち「孤独の三部作」と呼ばれるフランツ・カフカの小説を全て選びなさい(Franz Kafka)
○『失踪者』『審判』『城』(1912,1914,1922)
×『変身』(1912),『拒絶』『観察』『プロメテウス』

次のうち、『U.S.A.』三部作と呼ばれるドス・パソスの小説を全て選びなさい
○『北緯42度線』『1919年』『ビッグ・マネー』(1930,1932,1936)
×『コロンビア地区』『マンハッタン乗換駅』『世界戦線を往く』,『1984年』(George Orwell)

次のうち、「大地の家三部作」と呼ばれるパール・バックの小説を全て選びなさい(1つ選びなさい)
○『大地』『息子たち』『分裂せる家』 (Pearl Sydenstricker Buck,文学賞1938)(1931,1932,1935)
×『若き革命家』『母』『この心の誇り』『支那の空』『神の人々』『日陰の花』(1932,1933,1938,1941,1951,)

次の小説のうちドイツの作家ギュンター・グラスの「ダンツィヒ三部作」を全て選びなさい(ノーベル文学賞1999)
○『ブリキの太鼓』『猫と鼠』『犬の年』
×『女ねずみ』

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[登場人物]
次のうちシェークスピアの戯曲『リア王』に登場するリア王の娘を全て選びなさい
○ゴネリル、リーガン、コーデリア

次のうち、チェーホフの作品『三人姉妹』に登場する三人姉妹を全て選びなさい
○オリガ、マーシャ、イリーナ、のみ

次のうち、ウラジーミル・ナボコフの小説『ロリータ』の登場人物を全て選びなさい(1つ選びなさい)(Vladimir Nabokov,1955)
○ハンバート・ハンバート、ドロレス・ヘイズ(Lolita)
×クライド・グリフィス(アメリカの悲劇)、ホリー・ゴライトリー(ティファニーで朝食を)、テンプル・ドレイク(サンクチュアリの登場人物)

次のうち、スウィフトの小説『ガリバー旅行記』でガリバーが訪れた国を全て選びなさい(Jonathan Swift,1726)
○リリパット,ブロブティンナグ,ラピュタ,バルニバービ,ラグナグ,グラブダブドリブ,日本,フウイヌム
×ユートピア、フォーセリア(水野良『ロードス島戦記』)、トルメキア(『風の谷のナウシカ』)、フェナリナーサ(『魔法のプリンセス ミンキーモモ』)

次のうち、無人島を舞台にした小説を全て選びなさい
○『ロビンソン・クルーソー』(Daniel Defoe,1719)、『十五少年漂流記』(Jules Verne,1888)、『蝿の王』(William Golding,1954,文学賞1983)
×

次のうち小説『ドン・キホーテ』の登場人物を全て選びなさい
○サンチョ・パンサ、ドゥルシネア、アロンソ・キハーノ
×
エドモン・ダンテス(アレクサンドル・デュマ・ペール『モンテ・クリスト伯』)
レオポルド・ブルーム(ジェイムズ・ジョイス『ユリシーズ』)
エヴァリスト・ガムラン(アナトール・フランス『神々は渇く』)
フレデリック・ヘンリー(アーネスト・ヘミングウェイ『武器よさらば』)
チャーリー・ゴードン(ダニエル・キイス米『アルジャーノンに花束を』)
[『ドン・キホーテ』登場人物]
ドン・キホーテ・デ・ラ・マンチャ - 本編の主人公。本名アロンソ・キハーノ。
サンチョ・パンサ - 「パンサ」は「太鼓腹」の意。ドン・キホーテの約束に魅かれ、彼の従士として旅に同行する。
ドゥルシネア・デル・トボーソ - ドン・キホーテは彼女に妄想上の虚像を重ね合わせて貴婦人ドゥルシネーアとし、自身の思い姫としている。


次のうち小説『レ・ミゼラブル』の登場人物を全て選びなさい
○ジャン・バルジャン、ジャベール警部、コゼット、マリウス・ポンメルシー
×
サンチョ・パンサ(ミゲル・デ・セルバンテス『ドン=キホーテ』主人公ドン=キホーテの従者で彼の旅に同行する)
アンリエット・ド・モルソフ(オノレ・ド・バルザック『谷間の百合』)
ジュリアン・ソレル(スタンダール『赤と黒』)
ガニマール警部(モーリス・ルブラン アルセーヌ・ルパン シリーズ)
スカーレット・オハラ(マーガレット・ミッチェル『風と共に去りぬ』)
エヴァリスト・ガムラン(アナトール・フランス『神々は渇く』)

次のうち、アメリカの作家ヘミングウェイの小説の主人公を全て選びなさい
〇ジェイク・バーンズ(日はまた昇る)、フレデリック・ヘンリー(武器よさらば)、ロバート・ジョーダン(誰がために鐘は鳴る)、サンチャゴ(老人と海)
×エドモン・ダンテス(Alexandre Dumas pere『モンテクリスト伯』)、エヴァリスト・ガムラン(アナトール・フランス『神々は渇く』)、ハンス・カストルプ(トマス・マン『魔の山』)
(パンプローナの牛追い祭/主人公はジェイク・バーンズ/ロストジェネレーションの始まり/ヘミングウェイの処女小説→『日はまた昇る』)
(ヘミングウェイの小説/第一次世界大戦が舞台/看護婦キャサリン(キャサリン・バークレイ)/アメリカ兵ヘンリー(フレデリック・ヘンリー)→『武器よさらば』)
(ヘミングウェイの小説/主人公はロバート・ジョーダン/マリアとの恋愛/スペイン内乱が舞台→『誰がために鐘は鳴る』)

次のうちシェークスピアの戯曲『リア王』に登場するリア王の娘を全て選びなさい
○ゴネリル、リーガン、コーデリア、のみ
次のうちシェークスピアの戯曲『真夏の夜の夢』に登場する妖精を全て選びなさい
○パック、ティタニア、オベロン、のみ


次のうちシェークスピアの戯曲『ハムレット』の登場人物を全て選びなさい
○ガートルード(母)、クローディアス(叔父)、オーフィリア(恋人)、ポローニアス(宰相,王の右腕)
×ブラバンショー(オセロ)、イアーゴ(オセロ)、バンクオー(マクベス)
パリス(ロミオとジュリエット)、ティボルト(ロミオとジュリエット)、マキューシオ(ロミオとジュリエット)
[あらすじ]
クローディアスと王妃が結婚
ハムレットが父の亡霊に会う
ハムレットがポローニアスを殺害(侍従長)
オフィーリアが溺死(恋人)
ガートルードが死亡(母)
レイアティーズが死亡
クローディアスが死亡(叔父)
ハムレットが死亡


次のうちシェークスピアの戯曲『オセロ』の登場人物を全て選びなさい
○デズデモーナ(オセロの妻)、ブラバンショー(デズデモーナの父)、キャシオ(オセロの副官)、イアーゴ(悪人)、エミリア(イアーゴの妻)
×クローディアス(ハムレット)、ティボルト(ロミオとジュリエット)
[あらすじ]
オセロとデズデモーナが結婚
トルコ軍による襲撃
キャシオが酔って醜態(しゅうたい)を晒す
キャシオがロダリーゴを殺す(負傷)
オセロがデズデモーナを殺す
イアーゴが自分の妻を殺す
イアーゴが捕らえられる
オセロが自殺する

次のうちシェークスピアの戯曲『マクベス』の登場人物を全て選びなさい
○ダンカン(王)、マルカム(ダンカンの長男)、バンクォー(マクベスの友人)、マクダフ(ファイフの領主)
×ブラバンショー(オセロ)、ティボルト(ロミオとジュリエット)、パリス(ロミオとジュリエット)
マクベス:ダンカンの臣下、スコットランドの将軍
ダンカン:スコットランド王。マクベスを重用していたが、魔女の予言を信じたマクベスに殺害される
マルカム:ダンカンの長男
バンクォー:スコットランドの将軍で、マクベスの友人
マクダフ:スコットランドの貴族、ファイフの領主
[あらすじ]
マクベスがダンカン国王を殺害
王子マルカムが逃亡する
マクベスが王位につく
マクベスがバンクォーを殺害
王子マルカムが蜂起する
マクダフがマクベスを殺害
マルカムが王位につく


次のうちシェークスピアの戯曲『ロミオとジュリエット』の登場人物を全て選びなさい
○ティボルト(決闘)、マキューシオ(ロミオの親友)、パリス(結婚話)
×クローディアス(ハムレット)、オフィーリア(ハムレット)、バンクォー(マクベス)
[あらすじ]
舞踏会で2人が出会う
2人で結婚式を挙げる
ロミオがティボルトと決闘
ロミオ、マンチュアへ旅立つ
ジュリエット仮死状態になる
ロミオ、パリスを殺す
ロミオが毒を飲んで死ぬ
ジュリエットが自殺する

次のうちシェークスピアの戯曲『ベニスの商人』の登場人物を全て選びなさい
○ポーシャ、バッサニオ(主人公アントーニオの友人でポーシャと結婚)、シャイロック(強欲な金貸し)
×ポローニアス(ハムレット)、キャシオ(オセロ)、イアーゴ(オセロ)
アントーニオ:貿易商人。正義感が強く情に厚い。
バサーニオ:高等遊民。ポーシャと結婚する。
ポーシャ:莫大な財産を相続した美貌の貴婦人。
シャイロック:強欲なユダヤ人金貸し。

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[その他]
イギリスの哲学者ベーコンがその著書の中で挙げた4つのイドラを全て選びなさい(フランシス・ベーコン,Francis Bacon,英,1561-1626)
種族のイドラ(感覚における錯覚であり、人類一般に共通してある誤り)
洞窟のイドラ(狭い洞窟の中から世界を見ているかのように、個人の性癖、習慣、教育によって生じる誤り。世間知らずの意もある)
市場のイドラ(言葉が思考に及ぼす影響から生じる偏見。言葉や言語が引き起こす偏見。口コミなどが挙げられる)
劇場のイドラ(思想家たちの思想や学説によって生じる誤り。思想家たちの舞台の上のドラマに眩惑され、事実を見誤ってしまうこと)
×恋愛のイドラ、歓喜のイドラ、戦闘のイドラ

次のうち、中国唐の詩人・白居易の作品を全て選びなさい
○『長恨歌』『琵琶行』『白氏文集』(,,845)
×『桃花源記』(陶淵明)、『赤壁賦』(蘇軾)、『漁父辞』(楚辞,そじ)
(役人を辞める際の心境を詠った、古代中国・東晋時代の詩人・陶淵明の代表作は?(文字パネル)→帰去来辞)
次の中国の詩人とその代表作の正しい組み合わせを選びなさい
杜甫(詩聖)『春望』
李白(詩仙)『静夜思』
蘇軾『赤壁賦』(そしょく,せきへきのふ)
孟浩然『春暁』(もうこうぜん,しゅんぎょう)
(白居易『長恨歌』『琵琶行』『白氏文集』(,,845))
(陶淵明『桃花源記』)
(蘇軾『赤壁賦』)
(楚辞『漁父辞』)

次のうち女性の作家を全て選びなさい
アストリッド・リンドグレーン(Astrid Lindgren『長くつ下のピッピ』瑞典)
ジョージ・エリオット(George Eliot)
バージニア・ウルフ(Virginia Woolf)
パール・バック(Pearl Sydenstricker Buck,文学賞1938)
アーシュラ・ル=グウィン(Ursula Le Guin『ゲド戦記』米)、
ナディン・ゴーディマ(Nadine Gordimer,南アフリカ,文学賞1991)
×
トーマス・エリオット(T・S・エリオット英,文学賞1948)
スタニスワフ・レム(Stanistaw Lem『ソラリスの陽のもとに』ポーランドSF(1961))
ミゲル・アストゥリアス(Miguel Asturias,グアテマラ,文学賞1967)
ガルシア・マルケス(Gabriel Marquez『百年の孤独』コロンビア,文学賞1982)
ウォーレ・ショインカ(Wole Soyinka,ナイジェリア,文学賞1986)
サルマン・ラシュディ(Salman Rushdie印『悪魔の詩』(1989))
ロムロ・ガリェゴス(ベネズエラ)


次の外国文学のうち女性が書いた作品を全て選びなさい
『高慢と偏見』(Jane Austen,1813)
『嵐が丘』(Emily Bronte,1847)
『アンクル・トムの小屋』(Harriet Beecher Stowe,1852)
『サイラス・マーナー』(George Eliot,1861)
『ダロウェイ夫人』(Virginia Woolf,1925)
『メアリー・ポピンズ』(Pamela Travers,英1934)
『風と共に去りぬ』(Margaret Mitchell,1936)
×
『ボヴァリー夫人』(Gustave Flaubert,1857)
『アメリカの悲劇』(Theodore Dreiser,1925)


次のうちノーベル文学賞を受賞した作家を全て選びなさい
ジョゼフ・キップリング(Joseph Rudyard Kipling)(1907)
セルマ・ラーゲルレーヴ(Selma Lagerlof)(1909)
モーリス・メーテルリンク(Maurice Maeterlinck)(1911)
ゲアハルト・ハウプトマン(Gerhart Hauptmann)(1912)
ロマン・ロラン(Romain Rolland)(1915)
アナトール・フランス(Anatole France)(1921)
バーナード・ショー(George Bernard Shaw)(1925)
トマス・マン(Thomas Mann)(1929)
ユージン・オニール(Eugene O'Neill)(1936)
マルタン・デュ・ガール(Martin du Gard)(1937)
パール・バック(Pearl Sydenstricker Buck)(1938)
ヘルマン・ヘッセ(Hermann Hesse)(1946)
アンドレ・ジッド(Andre Gide)(1947)
ウィリアム・フォークナー(William Faulkner)(1949)
アーネスト・ヘミングウェイ(Ernest Hemingway)(1954)
アルベール・カミュ(Albert Camus)(1957)
ジョン・スタインベック(John Steinbeck)(1962)
ミハイル・ショーロホフ(Mikhail Sholokhov)(1965)(『静かなるドン』『開かれた処女地』)
サミュエル・ベケット(Samuel Beckett)(1969)
アレクサンドル・ソルジェニーツィン(Alexandr Solzhenitsyn)(1970)
ウィリアム・ゴールディング(William Golding)(1983)
ウォーレ・ショインカ(Wole Soyinka)(ナイジェリア)(1986)
×ジョン・キーツ(John Keats英『ハイペリオン』(1818))、
ストリンドベリ、ジャン・コクトー、サン・テグジュペリ、バージニア・ウルフ、J・D・サリンジャー、トルーマン・カポーティ
(ジャン=ポール・サルトル(1964辞退))

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次のうち17世紀以前に書かれた文学作品を全て選びなさい
『デカメロン』(ジョヴァンニ・ボッカチオ『デカメロン』(1350))
『カンタベリー物語』(ジェフリー・チョーサー『カンタベリー物語』(14世紀))
『ドン・キホーテ』(ミゲル・デ・セルバンテス(1605))
×
『若きウェルテルの悩み』(Johann Wolfgang von Goethe『若きウェルテルの悩み』(1774))
『アンナ・カレーニナ』(レフ・トルストイ『アンナ・カレーニナ』(1877))『戦争と平和』『復活』『アンナ・カレーニナ』『イワンのばか』『クロイツェル・ソナタ』)
『失われた時を求めて』(マルセル・プルース『失われた時を求めて』(1913))

次のうち18世紀に書かれた小説を全て選びなさい
『ロビンソン・クルーソー』(ダニエル・デフォー『ロビンソン・クルーソー』(1719))
『ガリバー旅行記』(ジョナサン・スウィフト『ガリバー旅行記』(1726))
『若きウェルテルの悩み』(Johann Wolfgang von Goethe『若きウェルテルの悩み』(1774))
×
『デカメロン』(ジョヴァンニ・ボッカチオ『デカメロン』(1350))
『ドン・キホーテ』(ミゲル・デ・セルバンテス『ドン・キホーテ』(1605))
『赤と黒』(スタンダール『赤と黒』(1830))(『パルムの僧院』『恋愛論』)
『ゴリオ爺さん』(オノレ・ド・バルザック『ゴリオ爺さん』(1835))(『谷間のゆり』『人間喜劇』)
『トム・ソーヤーの冒険』(マーク・トウェイン『トム・ソーヤーの冒険』(1876))
『アンナ・カレーニナ』(レフ・トルストイ『アンナ・カレーニナ』(1877))『戦争と平和』『復活』『アンナ・カレーニナ』『イワンのばか』『クロイツェル・ソナタ』)
『カラマーゾフの兄弟』(フョードル・ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』(1880))(『罪と罰』『白痴』『悪霊』『未成年』『カラマーゾフの兄弟』『貧しき人びと』)
『ライ麦畑でつかまえて』(J・D・サリンジャー『ライ麦畑でつかまえて』(1951))

次のうち19世紀に書かれた小説を全て選びなさい
『赤と黒』(スタンダール『赤と黒』(1830))(『パルムの僧院』『恋愛論』)
『トム・ソーヤーの冒険』(マーク・トウェイン『トム・ソーヤーの冒険』(1876))
『カラマーゾフの兄弟』(フョードル・ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』(1880))(『罪と罰』『白痴』『悪霊』『未成年』『カラマーゾフの兄弟』『貧しき人びと』)
×
『月と六ペンス』(サマセット・モーム『月と六ペンス』(1919))
『魔の山』(トマス・マン『魔の山』(1924)(文学賞1929))
『風と共に去りぬ』(マーガレット・ミッチェル『風と共に去りぬ』(1936))
『ドクトル・ジバゴ』(ボリス・パステルナーク『ドクトル・ジバゴ』(1957)(文学賞1958))
『静かなるドン』(ミハイル・ショーロホフ『静かなるドン』(1926)(文学賞1965))(『静かなるドン』『開かれた処女地』)

次のうち20世紀に書かれた小説を全て選びなさい
『西部戦線異状なし』(エーリッヒ・レマルク『西部戦線異状なし』(1929))
『風と共に去りぬ』(マーガレット・ミッチェル『風と共に去りぬ』(1936))
『老人と海』(アーネスト・ヘミングウェイ『老人と海』(1951)(文学賞1954))
『悲しみよこんにちは』(フランソワーズ・サガン『悲しみよこんにちは』(1954))
×
『デカメロン』(ジョヴァンニ・ボッカチオ(1350))
『ドン・キホーテ』(ミゲル・デ・セルバンテス(1605))
『ガリバー旅行記』(ジョナサン・スウィフト(1726))
『トム・ソーヤーの冒険』(マーク・トウェイン『トム・ソーヤーの冒険』(1876))

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次のうち、イギリスの作家を全て選びなさい
○ウィリアム・シェイクスピア(英)、チャールズ・ディケンズ(英)、サマセット・モーム(英)、バーナード・ショー(英)
×
次のうち、フランスの作家を全て選びなさい
○モリエール(仏)、スタンダール(仏)、レイモン・ラディゲ(仏)、アンドレ・マルロー(仏)、マルタン・デュ・ガール(仏)、ウジェーヌ・イヨネスコ(仏)
×バージニア・ウルフ(英)、バーナード・ショー(英)、J・D・サリンジャー(米)、マクシム・ゴーリキー(露)
次のうち、ドイツの作家を全て選びなさい
○ノヴァーリス(独)、ゲーテ(独)、ゴットホルト・レッシング(独)、ヘルマン・ヘッセ(独)、トマス・マン(独)
×モーリス・メーテルリンク(ベルギー)
次のうち、イタリアの作家を全て選びなさい
○ダンテ・アリギエーリ(伊)、ジョヴァンニ・ボッカチオ(伊)、
アレッサンドロ・マンゾーニ(伊)、ガブリエーレ・ダンヌンツィオ(伊)、ルイジ・ピランデルロ(伊ノーベル文学賞1934)、
×ウジェーヌ・イヨネスコ(仏)、ゴットホルト・レッシング(独)、アンリ・バルビュス(仏)、フランツ・カフカ(czech)
次のうち、スウェーデンの作家を全て選びなさい
○ストリンドベリ(瑞典)、アストリッド・リンドグレーン(瑞典)、セルマ・ラーゲルレーヴ(瑞典)
×ヘンリック・イプセン(諾威)、エーリッヒ・ケストナー(独)、モーリス・メーテルリンク(ベルギー)
次のうち、アメリカの作家を全て選びなさい
○ハーマン・メルビル、マーク・トウェイン、パール・バック、セオドア・ドライサー、ウィリアム・スタイロン
×ジェームズ・ジョイス(Ireland)、オスカー・ワイルド(Ireland)、チャールズ・ディケンズ(英)、サマセット・モーム(英)、バーナード・ショー(英)
次のうちロシアの作家を全て選びなさい
○イワン・ツルゲーネフ(露)、ニコライ・ゴーゴリ、フョードル・ドストエフスキー、レフ・トルストイ、アントン・チェーホフ
×
次のうちイギリスの作家が書いた文学作品を全て選びなさい
○『ロミオとジュリエット』、『ロビンソン・クルーソー』(ダニエル・デフォー)、
『ジキル博士とハイド氏』(ロバート・ルイス・スティーブンソン)、『不思議の国のアリス』(ルイス・キャロル)
×『ドン・キホーテ』(セルバンテス)、『風と共に去りぬ』(マーガレット・ミッチェル)、アンナ・カレーニナ』(レフ・トルストイ)
次のうちフランスの作家が書いた文学作品を全て選びなさい
○『ガルガンチュワ物語』(フランソワ・ラブレー)、『モンテ・クリスト伯』(アレクサンドル・デュマ)、
『赤と黒』(スタンダール)、『パルムの僧院』(スタンダール)、『レ・ミゼラブル』(ヴィクトル・ユーゴー)
×『ドン・キホーテ』(セルバンテス)、『カラマーゾフの兄弟』(ドストエフスキー)
次のうちアメリカの作家が書いた文学作品を全て選びなさい
○『アンクル・トムの小屋』(Harriet Beecher Stowe,1852)、『トム・ソーヤーの冒険』(Mark Twain,1876)、『風と共に去りぬ』(Margaret Mitchell,1936)、
『武器よさらば』(ヘミングウェイ)、『誰がために鐘は鳴る』(ヘミングウェイ)、『欲望という名の電車』(テネシー・ウィリアムズ)
×『ドン・キホーテ』『ロミオとジュリエット』
次のうちロシアの作家が書いた文学作品を全て選びなさい
○『カラマーゾフの兄弟』(ドストエフスキー)、『ワーニャ伯父さん』(チェーホフ)、『ドクトル・ジバゴ』(ボリス・パステルナーク)
×『星の王子さま』(サン=テグジュペリ,1943)

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  1. 2014/01/05(日) 20:41:28|
  2. 世界文学検定
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世界文学検定 順番当て

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[世界文学 作品順]
次のアメリカの作家ジョン・アップダイクの小説を発表されたのが古い順に選びなさい(John Updike)
『走れウサギ』(1960)→『帰ってきたウサギ』(1972)→『金持ちになったウサギ』(1981)→『さようならウサギ』(1990)

次のアメリカの作家ジェイムズ・フェニモア・クーパーの歴史小説シリーズを刊行された順に選びなさい(James Fenimore Cooper)
『開拓者』(1823)→『モヒカン族の最後』(1826)→『大草原』(1827)→『道を拓くもの』探検者(1840)→『鹿狩り人』(1841)
(『レザーストッキング物語』=主人公はNatty Bumppoであり神話的なヒーローで猟師で主人公は白人であるがデラウェア族の鉄砲の名手。『開拓者』『モヒカン族の最後』『大平原』『道を拓く者』『シカ狩り人』からなる5部作)

次のフランスの文学作品を発表されたのが古い順に選びなさい
『ガルガンチュワ物語』(フランソワ・ラブレー『ガルガンチュワ物語』(1534))
『タルチュフ』(モリエール『タルチュフ』(1664))
『ジャン・クリストフ』(ロマン・ロラン『ジャン・クリストフ』(1904)(文学賞1915))
『肉体の悪魔』(レイモン・ラディゲ『肉体の悪魔』(1923))

次のアメリカの文学作品を発表されたのが古い順に選びなさい
『緋文字』(ナサニエル・ホーソーン『緋文字』(1850))
『最後の一葉』(O・ヘンリー『最後の一葉』(1907))
『本町通り』(シンクレア・ルイス『本町通り』(1920)(文学賞1930))
『大地』(パール・バック『大地』(1931)(文学賞1938))
『裸者と死者』(ノーマン・メイラー『裸者と死者』(1948))
『ティファニーで朝食を』(トルーマン・カポーティ『ティファニーで朝食を』(1958))
『ナット・ターナーの告白』(ウィリアム・スタイロン『ナット・ターナーの告白』(1967))
『ルーツ』(アレックス・ヘイリー『ルーツ』(1976))

次の文学作品を書かれたのが早い順に選びなさい
『カンタベリー物語』(ジェフリー・チョーサー『カンタベリー物語』(14世紀))
『ガリバー旅行記』(ジョナサン・スウィフト『ガリバー旅行記』(1735))
『ゴリオ爺さん』(オノレ・ド・バルザック『ゴリオ爺さん』(1835))
『ジャン・クリストフ』(ロマン・ロラン『ジャン・クリストフ』(1904)(文学賞1915))
『月と六ペンス』(サマセット・モーム『月と六ペンス』(1919))
『静かなるドン』(ミハイル・ショーロホフ『静かなるドン』(1926)(文学賞1965))
『百年の孤独』(ガルシア・マルケス『百年の孤独』(1967)(文学賞1982))
次の文学作品を書かれたのが早い順に選びなさい
『ラーマーヤナ』(印BC3世紀)
『アラビアンナイト』(9世紀)
『ローランの歌』(仏11世紀)
『神曲』(ダンテ・アリギエーリ『神曲』(1307頃))
『ロミオとジュリエット』(ウィリアム・シェイクスピア『ロミオとジュリエット』(1595))
『ファウスト』(ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ『ファウスト』(1833))
『マルテの手記』(ライナー・マリア・リルケ墺『マルテの手記』(1910))
次の文学作品を書かれたのが早い順に選びなさい
『縛られたプロメテウス』(アイスキュロス『縛られたプロメテウス』(BC500頃))
『アエネイス』(ウェルギリウス『アエネイス』(BC30頃))
『デカメロン』(ジョヴァンニ・ボッカチオ『デカメロン』(1349))
『罪と罰』(フョードル・ドストエフスキー『罪と罰』(1866))
『星の王子さま』(サン=テグジュペリ『星の王子さま』(1943))
次の文学作品を書かれたのが早い順に選びなさい(未分類)
『ハムレット』(ウィリアム・シェイクスピア『ハムレット』(1600))
『異邦人』(アルベール・カミュ『異邦人』(1942)(文学賞1957))

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[世界文学 登場人物]
次のイギリスの作家ブロンテ三姉妹を長女から順に選びなさい
エミリー・シャーロット『ジェーン・エア』(1847)→エミリー・ブロンテ『嵐が丘』(1847)→エミリー・アン『アグネス・グレイ』(1847)『ワイルドフェル屋敷の人々』(1848)

次のチェーホフの戯曲『三人姉妹』に登場するプローゾロフ家の三人姉妹を長女から順に選びなさい
オリガ→マーシャ→イリーナ

次のアメリカの作家オルコットの小説『若草物語』に登場する四姉妹を年齢が高い順に選びなさい
メグ(Meg長女)→ジョー(Jo次女)→ベス(Beth三女)→エイミー(Amy四女)

次の人物を主人公とした小説を書かれたのが古い順に選びなさい
ヴァルモン子爵(ラクロ『危険な関係』(1782))
ラスコリニコフ(ドストエフスキー『罪と罰』(1866))
エヴァリスト・ガムラン(アナトール・フランス『神々は渇く』(1912))
フレデリック・ヘンリー(アーネスト・ヘミングウェイ『武器よさらば』(1929))
アントワーヌ・ロカンタン(サルトル『嘔吐』(1938))
ホールデン・コールフィールド(J・D・サリンジャー『ライ麦畑でつかまえて』(1951))
ハリー・アングストローム(ジョン・アップダイク『走れウサギ』(1960))

次の文学作品を主人公の年齢が若い順に選びなさい
『ライ麦畑でつかまえて』(J・D・サリンジャー『ライ麦畑でつかまえて』(1951),ホールデン・コールフィールド=少年)
『赤と黒』(スタンダール『赤と黒』(1830),ジュリアン・ソレル=ナポレオンを崇拝する青年)
『ガープの世界』(ジョン・アーヴィング『ガープの世界』(1978),ガープ=)
『セールスマンの死』(アーサー・ミラー『セールスマンの死』(1949),ウイリー・ローマン63歳)

次の文学作品を主人公の年齢が若い順に選びなさい
『不思議の国のアリス』
『ロミオとジュリエット』
『武器よさらば』(アーネスト・ヘミングウェイ『武器よさらば』(1929),フレデリック・ヘンリー=第一次世界大戦でイタリア兵に志願したアメリカ人)
『老人と海』(アーネスト・ヘミングウェイ『老人と海』(1951),サンチャゴ)

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[世界文学 内容]
次の国を小説『ガリバー旅行記』でガリバーが訪れた順に選びなさい(Jonathan Swift,1726)
リリパット
ブロブティンナグ
ラピュタ
バルニバービ
ラグナグ
グラブダブドリブ
日本
フウイヌム
(リブラピュタ バラグニフ)
第一篇 リリパット国渡航記
第二篇 ブロブディンナグ国渡航記
第三篇 ラピュータ、バルニバービ、ラグナグ、グラブダブドリッブおよび日本への渡航記
第四篇 フウイヌム国渡航記
(スウィフトの小説『ガリバー旅行記』に登場する、魔法使いが住んでいる島の名前は?(並べ替え)→グラブダブドリブ)

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[ノーベル文学賞]
次の作家をノーベル文学賞を受賞したのが古い順に選びなさい
ジョゼフ・キップリング(Joseph Rudyard Kipling)(1907)
モーリス・メーテルリンク(Maurice Maeterlinck)(1911)
ロマン・ロラン(Romain Rolland)(1915)
アナトール・フランス(Anatole France)(1921)
バーナード・ショー(George Bernard Shaw)(1925)
トマス・マン(Thomas Mann)(1929)
マルタン・デュ・ガール(Martin du Gard)(1937)
パール・バック(Pearl Sydenstricker Buck)(1938)(『大地』)
ヘルマン・ヘッセ(Hermann Hesse)(1946)
アンドレ・ジッド(Andre Gide)(1947)
ウィリアム・フォークナー(William Faulkner)(1949)(『響きと怒り』『サンクチュアリ』『八月の光』『アブサロム、アブサロム!』)
アーネスト・ヘミングウェイ(Ernest Hemingway)(1954)(『日はまた昇る』『武器よさらば』『誰がために鐘は鳴る』『老人と海』)
アルベール・カミュ(Albert Camus)(1957)
ジョン・スタインベック(John Steinbeck)(1962)(『二十日鼠と人間』『怒りの葡萄』『エデンの東』)
サミュエル・ベケット(Samuel Beckett)(1969)
アレクサンドル・ソルジェニーツィン(Alexandr Solzhenitsyn)(1970)
ウィリアム・ゴールディング(William Golding)(1983)
ウォーレ・ショインカ(Wole Soyinka)(ナイジェリア)(1986)

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[国際ペンクラブ]
次の作家を国際ペンクラブの会長を務めた順に選びなさい
ジョン・ゴールズワージー(01:1923-1933)(英)
H・G・ウェルズ (02:1933-1936)(英)
ジュール・ロマン (03:1936-1941)(仏)
モーリス・メーテルリンク(04:1947-1949)(ベルギー)
ベネデット・クローチェ (05:1949-1952)(伊)
次の作家を国際ペンクラブの会長を務めた順に選びなさい
アルベルト・モラヴィア (08:1959-1962)(伊)
アーサー・ミラー (10:1965-1969)(米)
ハインリヒ・ベル (12:1971-1974)(独)
バルガス・リョサ (14:1976-1979)(ペルー)
イジ・グルーサ (21:2003-2009)(チェコ)

[国際ペンクラブ 会長まとめ]
ジョン・ゴールズワージー(01:1923-1933)
H・G・ウェルズ(02:1933-1936)(Herbert George Wells,英)
ジュール・ロマン(03:1936-1941)(フランス)
モーリス・メーテルリンク(04:1947-1949)
ベネデット・クローチェ(05:1949-1952)(イタリア)
チャールズ・モーガン(06:1953-1956)
アンドレ・シャンソン(07:1956-1959)
アルベルト・モラヴィア(08:1959-1962)(イタリア)
ビクター・ファン・フリースランド(09:1962-1965)
アーサー・ミラー(10:1965-1969)
ピエール・エマニュエル(11:1969-1971)
ハインリヒ・ベル(12:1971-1974)(ドイツ)
ビクター・プリチェット(13:1974-1976)
マリオ・バルガス=リョサ(14:1976-1979)
ペール・ウェストベリ(15:1979-1986)
フランシス・キング(16:1986-1989)
ルネ・タベルニエ(17:1989-1990)(フランス)
ゲオルギー・コンラッド(18:1990-1993)(ハンガリー)
ロナルド・ハーウッド(19:1993-1997)
ホメロ・アリディス(20:1997-2003)(メキシコ)
イジ・グルーサ(21:2003-2009)(チェコ)
ジョン・ラルストン・ソウル(22:2009-)(カナダ)

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[語句作成]
次の文字列を順に選んでラージプート時代のインドで書かれた叙事詩の題名にしなさい
『プリトゥヴィーラージ・ラーソー』
次の文字列を順に選んで小説『ドン・キホーテ』に登場する田舎娘の名前にしなさい
ドゥルシネア・デル・トボーソ
次の文字列を順に選んでシェークスピアが生まれたイギリスの町の名前にしなさい
ストラトフォード・アポン・エイボン(Stratford-upon-Avon)
次の文字列を順に選んで小説『阿呆物語』で有名な17世紀ドイツの作家の名前にしなさい
グリンメルスハウゼン(Hans Jakob Christoffel von Grimmelshausen)(1668)
次の文字列を順に選んで1770年代にドイツで起こった文学運動の名前にしなさい
シュトゥルム・ウント・ドランク(Sturm und Drang)(疾風怒涛)
次の文字列を順に選んでアメリカの作家アーヴィングの小説の題名にしなさい
『リップ・ヴァン・ウィンクル』(Washington Irving,1820)
次の文字列を順に選んでロシアの作家プーシキンの小説のタイトルにしなさい
『エウゲニー・オネーギン』(Aleksander Pushikin)(1825)
次の文字列を順に選んでジョージ・エリオットの小説のタイトルにしなさい
『サイラス・マーナー』(George Eliot)(1861)
次の文字列を順に選んでドイツの作家ゲーテの代表作のタイトルにしなさい
『ヴィルヘルム・マイスター』(ohann Wolfgang von Goethe)(1876)
次の文字列を順に選んでマーク・トゥエインの小説のタイトルにしなさい
『ハックルベリー・フィンの冒険』(Mark Twain『トム・ソーヤーの冒険』(1876))(1885)
次の文字列を順に選んでフランスの作家エドモン・ロスタンの小説のタイトルにしなさい
『シラノ・ド・ベルジュラック』(Edmond Rostand)(1897)
次の文字列を順に選んで小説『ターザン』を書いたアメリカの作家の名前にしなさい
エドガー・ライス・バローズ(Edgar Rice Burroughs)(1914)
次の文字列を順に選んでノルウェーの作家シグリ・ウンセットの代表作のタイトルにしなさい
クリスティン・ラブランスダッテル(Kristin Lavransdatter)(Sigrid Undset,文学賞1928)
次の文字列を順に選んでフランスの哲学者サルトルが創刊した雑誌の名前にしなさい
『レ・タン・モデルヌ』(1945)
次の文字列を順に選んで小説『ライ麦畑で捕まえて』の主人公の名前にしなさい
ホールデン・コールフィールド (Jerome David Salinger)(1951)
次の文字列を順に選んで小説『ドクトル・ジバゴ』を書いたロシアの作家の名前にしなさい
ボリス・パステルナーク(Boris Pasternak)(ノーベル文学賞1958)
次の文字列を順に選んでフランスの作家フランツ・ファノンの作品のタイトルにしなさい(大意)
『黒い皮膚・白い仮面』(Frantz Fanon)(1952)(『地に呪われたる者』(1961))
次の文字列を順に選んでアメリカの作家・ジェイ・マキナニーの代表作の名前にしなさい
『ブライト・ライツ、ビッグ・シティ』(Bright Lights, Big City)(1984)
次の文字列を順に選んでエジプトの作家ナギブ・マフフーズの代表作のタイトルにしなさい
『バイナル・カスライン』(Naguib Mahfouz)(ノーベル文学賞1988)
次の文字列を順に選んで2009年5月にイギリス初の女性の桂冠詩人となった詩人の名前にしなさい
キャロル・アン・ダフィー(Carol Ann Daffy)
次の文字列を順に選んでフランス語で「つづり」という意味の単語にしなさい
orthographe(オルトグラフ)

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次の出来事を戯曲『オセロ』の作中で起こるのが早い順に選びなさい
オセロとデズデモーナが結婚
トルコ軍による襲撃
キャシオが酔って醜態(しゅうたい)を晒す
キャシオがロダリーゴを殺す(負傷)
オセロがデズデモーナを殺す
イアーゴが自分の妻を殺す
イアーゴが捕らえられる
オセロが自殺する

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次の出来事をシェークスピアの戯曲『ハムレット』の作中で起こるのが早い順に選びなさい
クローディアスと王妃が結婚
ハムレットが父の亡霊に会う
ハムレットがポローニアスを殺害(侍従長)
オフィーリアが溺死(恋人)
ガートルードが死亡(母)
レイアティーズが死亡
クローディアスが死亡(叔父)
ハムレットが死亡

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次の出来事をシェイクスピアの戯曲『マクベス』の作中で起こる順に選びなさい
マクベスがダンカン国王を殺害
王子マルカムが逃亡する
マクベスが王位につく
マクベスがバンクォーを殺害
王子マルカムが蜂起する
マクダフがマクベスを殺害
マルカムが王位につく

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次の出来事を戯曲『ロミオとジュリエット』の作中で起こるのが早い順に選びなさい
舞踏会で2人が出会う
2人で結婚式を挙げる
ロミオがティボルトと決闘
ロミオ、マンチュアへ旅立つ
ジュリエット仮死状態になる
ロミオ、パリスを殺す
ロミオが毒を飲んで死ぬ
ジュリエットが自殺する
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次の出来事をユーゴーの小説『レ・ミゼラブル』の作中で起こるのが早い順に選びなさい
バルジャンがパンを盗む
バルジャンが牢獄に入る
バルジャンが銀の食器を盗む
バルジャンが市長となる
共和派の反乱が起こる
ジャベールが自殺する
マリウスとコゼットが結婚

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次の出来事を小説『風と共に去りぬ』の作中で起こるのが早い順に選びなさい
アシュレーがメラニーと結婚
チャールズが戦死
スカーレットが男の子を出産
スカーレットがタラへ逃げる
南北戦争が終結
スカーレットがフランクと結婚
スカーレットがレットと結婚

次の人物を小説『風と共に去りぬ』でスカーレット・オハラが結婚する順に選びなさい
チャールズ・ハミルトン→フランク・ケネディ→レット・バトラー
(好きな相手アシュレー・ウィルクスの婚約者メラニーの兄)(妹の恋人)(主人公)

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次の出来事をブロンテの小説『嵐が丘』の作中で起こるのが早い順に選びなさい
ヒンドリーが結婚する
キャサリンがエドガーと結婚
ヒースクリフが姿を消す
ヒースクリフがイザベラと結婚
イザベラが家出をする
キャサリンが出産後に死去
エドガー死去
ヒースクリフ死去

(↑あらすじ読みましたがこうと思うのですが)

[他サイトの回答]
イザベラが家出をする
キャサリンがエドガーと結婚
ヒースクリフが姿を消す
ヒースクリフがイザベラと結婚
ヒンドリーが結婚する
キャサリンが出産後に死去
エドガー死去
ヒースクリフ死去

(シャーロット・ブロンテ『ジェーン・エア』、エミリー・ブロンテ『嵐が丘』、アン・ブロンテ『アグネス・グレイ』)

[登場人物]
ヒースクリフ - 孤児。哀れに思った嵐が丘の主人に拾われる。
キャサリン - 嵐が丘の主人の娘。ヒースクリフと仲良くなる。
エドガー - リントン家の息子。キャサリンと結婚。
イザベラ - エドガーの妹。ヒースクリフと結婚。
ヒンドリー - キャサリンの兄。
キャサリン・リントン - キャサリンとエドガーの娘。ヒースクリフの子と結婚。
リントン・ヒースクリフ - ヒースクリフとイザベラの息子。
ヘアトン・アーンショー - ヒンドリーの息子。

[あらすじ]
1801年、都会の生活に疲れた自称人間嫌いの青年ロックウッドは、
人里離れた田舎にある「スラッシュクロス」と呼ばれる屋敷を借りて移り住むことにした。
挨拶のため「スラッシュクロス」唯一の近隣であり大家の住む「嵐が丘」を訪れ、
館の主人ヒースクリフ、一緒に暮らす若い婦人キャサリン・リントンや粗野な男ヘアトンといった奇妙な人々と面会する。
ヒースクリフは無愛想だし、キャサリン・リントンは彼の妻でもなさそうだ。
ヘアトンは召使の様な格好をしているが、食卓を一緒に囲んでいる。
しかもこの住人達の関係は冷え切っており、客前でも平気でののしり合っている。
彼らに興味を抱いたロックウッドは、事の全貌を知る古女中エレン(ネリー)に事情を尋ね、
ヒースクリフと館にまつわる憎愛と復讐の物語を聞かされることとなる。

昔、この「嵐が丘」では旧主人のアーンショーとアーンショー夫人、その子供であるヒンドリーとキャサリンが住んでいた。
ある日、主人は外出先で身寄りのない男児を哀れに思い、家に連れて帰ってきた。
主人は彼をヒースクリフと名づけ自分の子供以上に可愛がり、ヒースクリフはキャサリンと仲良くなった。
しかしアーンショー氏が亡くなり館の主人がヒンドリーになると、
今までヒースクリフを良く思っていなかったヒンドリーはヒースクリフを下働きにしてしまう。
それでもヒースクリフとキャサリンは仲が良く、お互いに恋心を抱くようになっていた。
そんなある日、二人は「スラッシュクロス」の住人と出会うことになる。
当時、「スラッシュクロス」には上流階級の主人リントンとリントン夫人、その子供のエドガーとイザベラが住んでいた。
彼らの優雅な生活に衝撃を受けたキャサリンは上流階級に憧れを持ち、
ヒースクリフを必要としながらも自分を下げることはできないとエドガーの求婚を受けてしまう。ショックを受けたヒースクリフは姿を消す。

(やがてキャサリンはエドガーと結婚し、「スラッシュクロス」に移り住む。
その後、ヒンドリーも結婚し、息子ヘアトンが生まれるが、ほどなく妻・フランシスが死ぬと、
彼は酒と賭博に溺れるようになる。そしてそこへ、ヒースクリフは復讐のために帰って来る)

やがてヒースクリフは裕福な紳士になって戻ってくるが、
それは自分を下働きにしたヒンドリー、キャサリンを奪ったエドガー、そして自分を捨てたキャサリンへ復讐を果たすためであった。
まずは、「嵐が丘」のヒンドリー。 彼は妻を早くに亡くし、その悲しみから息子ヘアトンと共に荒れた生活を送っていた。
そこへ賭博の申し出をして、「嵐が丘」と財産をそっくり奪い取ってしまった。
その次は、エドガーと結婚したキャサリンの住む「スラッシュクロス」に訪れ、
一緒に住んでいたエドガーの妹イザベラを言葉巧みに誘惑し、一緒に駆け落ちさせて結婚。
だがそこに愛はなく、あるのは冷たい言葉と虐待だけだった。
耐えきれなくなったイザベラは「嵐が丘」を出て、一人でリントンを出産した。
その合間にもエドガーに内緒でキャサリンにたびたび会い愛を語っていたが、そのせいでキャサリンは発狂してしまう。
二人の間で板挟みになったキャサリンは苦しみ、ついには亡くなってしまう。
その時お腹にいたキャサリン・リントンは助かり、キャサリンの忘れ形見になった。

こうして復讐を終えたヒースクリフだったが、その憎悪はとどまるところを知らなかった。
復讐はヒンドリーの息子であるヘアトンとエドガーの娘、キャサリン・リントンにも及んだ。
「嵐が丘」ではヒースクリフとヒンドリー、ヘアトンが住んでいたが、
ヒンドリーは亡くなり、ヒースクリフはヘアトンと二人で暮らすようになった。
ヘアトンは元の素質が良く、本来は頭も顔も悪くなかったのだが、ヒースクリフはあえて野良仕事をさせ、悪態を覚えさせた。
そうしてヒンドリーの嫌うような、教養のない人間に育てることに成功した。
イザベラが亡くなり、ヒースクリフの息子であるリントンはイザベラの遺言によりエドガーに引き取られるはずだったが、
ヒースクリフは無理やり引き取ってしまった。
しかしリントンは病弱で気弱、素質が悪いと見限ったヒースクリフは、彼を愛することはなかった。
「スラッシュクロス」ではエドガーとキャサリン・リントンが仲良く静かに暮らしていた。
ある日、キャサリン・リントンは「嵐が丘」に迷い込み、住人達と出会う。
過去の出来事を全く知らない彼女はヒースクリフ達に興味を持った。
特に前に少しだけあったリントンがいとこだとわかると、友達ができたと嬉しがる。
そこに目をつけたヒースクリフは、リントンとキャサリン・リントンを結婚させ、
「スラッシュクロス」とエドガーの財産を自分のものにしようと企む。
この頃エドガーは衰弱しており、亡くなれば財産はリントンのものなのだが、
リントンは病弱で、20まで生きられないのではないかと言われていたのだ。
どちらが先に亡くなるか分からないのだから結婚させてしまおうと考え、ヒースクリフはリントンに入れ知恵をする。
ヒースクリフの策により、キャサリン・リントンはリントンに恋したと錯覚し、エドガーに内緒で会いに行くようになる。
しかしリントンの死期は迫っており、まともに相手をすることはできなかった。
キャサリン・リントンは目を覚まし始めるが「嵐が丘」へ行き、そこでヒースクリフに閉じ込められてしまう。
リントンと結婚しなければここから出さないと脅され、エドガーの死に目に会いたかったキャサリン・リントンは、
リントンへの同情心も手伝って承諾する。 数日後、エドガーは亡くなり、しばらくしてリントンも亡くなった。
ヒースクリフは遂に、「スラッシュクロス」とエドガーの財産をも自分のものにしたのだった。

エレンの長い話に納得したロックウッド。
しばらくここで過ごしていたが、あまりの退屈さに一年の契約期間を待たず都会へと帰って行った。
そうして時間が過ぎ契約が切れるとき、たまたま「嵐が丘」の近くを通り過ぎ、契約終了の挨拶でもしようと思い立った。
すると「嵐が丘」は前に来たときとまるで変わっていた。
キャサリン・リントンはののしり合っていたヘアトンと仲良く勉強しており、幸せそうにしている。
エレンに問いただしたところ、ヒースクリフは亡くなったのだという。キャサリンに対する愛と憎しみにより、幻覚を見て発狂したと。
この「嵐が丘」と「スラッシュクロス」は本来の持ち主であるヘアトンとキャサリン・リントンに戻り、二人は和解し、愛し合い、いずれ一緒になるだろう。
ヒースクリフはキャサリンの墓の横で、静かに眠っているのだろうか。それとも二人で亡霊になって、今もまだ嵐が丘をさまよっているのだろうか。


[あらすじ]
ヨークシャーの荒野。ロンドン暮らしの若い紳士ロックウッドは「スラッシュクロス」という屋敷を借りて移り住むことになった。
彼は屋敷の大家であるヒースクリフが住む「嵐が丘」という屋敷へと足を運ぶ。
そこにはヒースクリフのほかに、未亡人のキャサリン、粗野な若者ヘアトンらが住んでいた。
だが、家の中の関係はとても冷え込み、他所者であるロックウッドにはとても奇妙なものであった。
彼はネリーという女中と知り合い、彼女から「嵐が丘」の住人たちが繰り広げた数奇な運命を聞くことになる。

昔、嵐が丘はアーンショーという一家が住んでいた。アーンショー家には長男のヒンドリーと長女のキャサリンという二人の子供がいた。
家長である老アーンショーは旅先で孤児をひろう。孤児の名前はヒースクリフ。
老アーンショーは彼を気に入り、自分の息子同然に育てる。
キャサリンはヒースクリフと打ち解けるが、ヒンドリーは家族の愛情を奪われたと思い嫉妬の念を抱くようになる。
老アーンショーが死に家督を継いだヒンドリーはフランセスという女性と結婚して「嵐が丘」に戻る。
彼は憎きヒースクリフを虐待し、彼から教育を奪う。
キャサリンを愛するヒースクリフはその虐待に耐えるが、
彼の感情を知るヒンドリーは、キャサリンを旧家リントン家の長男のエドガーと結婚させようとする。キャサリンはエドガーと結婚を決意する。
それはヒースクリフを養うためのものでもあったが、キャサリンの結婚を知ったヒースクリフは絶望し、「嵐が丘」から出て行き消息不明となる。

三年後。旅先で財を得たヒースクリフは「嵐が丘」に戻った。
屋敷の主であるヒンドリーは妻を失ったために精神が不安定で病弱な状態であった。
そんな彼にヒースクリフは賭博を仕掛け、賭博の勝利の代償として「嵐が丘」の権利とヒンドリーの財産を手に入れる。
さらに彼はヒンドリーの一人息子であるヘアトンを自分の都合のいいように教育し始める。
ヒースクリフの帰還にキャサリンは喜ぶが、やがて彼の深い復讐心を知るや、密会に精神を摩耗していく。
リントン家のエドガーは妻とヒースクリフの関係を快く思わないが、彼の怪力と富の前にろくな対処ができなかった。
そんな折、エドガーの妹イザベラがなんとヒースクリフに恋をする。
エドガーとキャサリンはヒースクリフの悪しき面を語り、恋が幻想であることを教え諭そうとするも、イザベラは聞き耳を持たない。
やがてイザベラはヒースクリフと駆け落ちを果たすが、彼女を待っていたのは愛のない冷たい生活であった。
「嵐が丘」の主となったヒースクリフはエドガーを苦しめるためにイザベラを奪ったのだ。

ヒースクリフとエドガー、二人の男性との関係に板挟みとなったキャサリンはついに発狂。
エドガーは妻と療養生活に入るが、ヒースクリフは自分と結ばれればキャサリンの精神が回復すると信じ、
強引な手段を用いてキャサリンと密会しようとしていた。
キャサリンの精神は完全に回復できなくなり、彼女は子供を産んだ後に亡くなってしまう。
愛する女性の死に嘆くヒースクリフ。そんな彼をイザベラは罵る。
彼女はヒースクリフの存在がキャサリンを死に至らしめたと叫ぶのだ。
その言葉を聞いたヒースクリフは激昂し、イザベラを屋敷から追い出す。
イザベラは兄エドガーのいる「スラッシュクロス」で生活する。

キャサリンが死の代償に生んだ娘の名前は母と同じくキャサリン。
キャシーの愛称で呼ばれる彼女の遊び相手は、イザベラの子供であるリントンだった。
リントンはヒースクリフとの間に生まれた子供で、リントンとキャシーはエドガーの庇護の下育っていった。
ところが十三年後、イザベラが病で死ぬとヒースクリフが「スラッシュクロス」の館に現れ、リントンを引き取ってしまう。
エドガーや屋敷の住人たちには為すすべもなく、ただ指をくわえて見るほかなかった。

リントンが連れ去られてから三年後。キャシーは成長したリントンと再会する。だが、それはヒースクリフの陰謀だった。
ヒースクリフはさらなる復讐のためにキャシーとリントンの二人を結婚させようと密かに画策していた。
キャシーはリントンと文通を重ね、ときどき二人で会うようになる。
そのたびに彼女はリントンの屈折した性格を知るようになる。
またリントンは病弱なために成人まで生きられない運命にあった。
リントンに対して複雑な心情を抱くようになるキャシー。
そんなキャシーに密かに恋心を抱くヘアトンであったが、リントンとヒースクリフによってたびたび虐待されていた
。ヒースクリフにとって、ヘアトンも復讐の対象だったのだ。

ついに彼女はヒースクリフの姦計によって「嵐が丘」に連れ去られ、無理やりリントンと結婚をすることになってしまう。
彼女の心の支えであったエドガーも病によって亡くなり、キャシーは「嵐が丘」で暮らすことになる。
だが、ほどなくしてリントンも病死し、キャシーは早くも未亡人になってしまう。
だが、屋敷で暮らす限り彼女には再婚の見込みがなかった。
「嵐が丘」のみならず「スラッシュクロス」とその財産までも手にしたヒースクリフ。

青年ロックウッドは「嵐が丘」をめぐる運命の物語に興奮するも、田舎屋敷での生活にやがて退屈し、一年間の契約期間を待たずして屋敷から出て行く。数カ月後、たまたま
ヨークシャーを通ることとなったロックウッドは、「嵐が丘」とその住人を訪ねる。
すると状況は何もかも一変していた。すべてはヒースクリフの死によって起きた変化であった。

「嵐が丘」と「スラッシュクロス」を手に入れたヒースクリフであったが、彼の心は満たされなかった。
彼はヘアトンとキャシーの姿に、若い頃の自分とキャサリンの姿を重ねるようになる。
さらにキャサリンの幻覚を見るように至り、やがて発狂する。
生きる意味を失ったヒースクリフは断食のすえに死亡する。残ったキャシーとヘアトンはやがて結ばれていく……。
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  1. 2014/01/05(日) 20:37:17|
  2. 世界文学検定
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世界文学検定 線結び

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[世界文学]
次の文学作品とその作者の正しい組み合わせを選びなさい(英)
『カンタベリー物語』:ジェフリー・チョーサー(Geoffrey Chaucer)
『アイバンホー』:ウォルター・スコット(Walter Scott,英)(1820)
『日陰者ジュード』:トマス・ハーディ(Thomas Hardy,英)(1896)(『テス』(1891))
『チャタレイ夫人の恋人』:D・H・ロレンス(David Herbert Lawrence,英)(1928)
『悪魔の詩』:サルマン・ラシュディ(Salman Rushdie,英)(1989)

次の文学作品とその作者の正しい組み合わせを選びなさい(仏)
『危険な関係』:コデルロス・ド・ラクロ(Choderlos de Laclos)(1782)
『アタラ』:シャトーブリアン(Francois-Rene de Chateaubriand)(1801)(『ルネ』(1802))
『カルメン』:プロスペル・メリメ(Prosper Merimee)(1845)
『ボヴァリー夫人』:ギュスターヴ・フローベール(Gustave Flaubert,仏)(1857)
『夜の果ての旅』:ルイ=フェルディナン・セリーヌ(Louis-Ferdinand Celine)(1932)
『人間の条件』:アンドレ・マルロー(Andre Malraux)(1934)
『チボ一家の人々』:マルタン・デュ・ガール(Martin du Gard)(ノーベル文学賞1937)
『嘔吐』:ジャン=ポール・サルトル(Jean-Paul Sartre)(1938)
『星の王子さま』:サン・テグジュペリ(Saint Exupery)(1943)
『泥棒日記』:ジャン・ジュネ(Jean Genet)(1949)
『嫉妬』:アラン・ロブ=グリエ(Alain Robbe-Grillet)(1957)(『消しゴム』(1953))
『ゴドーを待ちながら』:サミュエル・ベケット(Samuel Beckett)(ノーベル文学賞1969)
『インディア・ソング』:マルグリット・デュラス(Marguerite Duras)(1973)
『愛人/ラマン』:マルグリット・デュラス(Marguerite Duras)(1984)

次の文学作品とその作者の正しい組み合わせを選びなさい(独)
『賢者ナータン』:ゴトホルト・レッシング(Gotthold Lessing)(1779)
『ヒューペリオン』:フリードリヒ・ヘルダーリン(Friedrich Holderlin)(1797)
『青い花』:ノヴァーリス(Novalis)(1801)
『春の目ざめ』:フランク・ヴェーデキント(Frank Wedekind)(1891)
『三文オペラ』:ベルトルト・ブレヒト(Bertolt Brecht)(1928)
『ブリキの太鼓』:ギュンター・グラス(Gunter Grass)(ノーベル文学賞1999)

次の文学作品とその作者の正しい組み合わせを選びなさい(欧州)
『恋愛三昧』:アルトゥル・シュニッツラー(Arthur Schnitzler)(墺)(1896)
『無関心な人々』:アルベルト・モラヴィア(Alberto Moravia)(伊)(1929)
『特性のない男』:ロベルト・ムージル(Robert Musil)(墺)(1930)

次の文学作品とその作者の正しい組み合わせを選びなさい(米)
『スケッチブック』:ワシントン・アーヴィング(Washington Irving)(1819)
『小公女』:フランシス・ホジソン・バーネット(Frances Hodgson Burnett)(1886)(イギリス生まれのアメリカの作家)
『野生の呼び声』:ジャック・ロンドン(Jack London,米)(1903)
『悪魔の辞典』:アンブローズ・ビアス(Ambrose Bierce,米)(1911)
『U・S・A 』:ドス・パソス(John Dos Passos)(1938)
『タバコ・ロード』:アースキン・コールドウェル(Erskine Caldwell)(1932)
『欲望という名の電車』:テネシー・ウィリアムズ(Tennessee Williams)(1947)
『ガープの世界』:ジョン・アーヴィング(John Irving)(1978)

次の文学作品とその作者の正しい組み合わせを選びなさい(露)
『雷雨』:ニコライ・オストロフスキー(Nikolai Ostrovsky)(1932)(『鋼鉄はいかに鍛えられたか』)
『ガン病棟』:アレクサンドル・ソルジェニーツィン(Alexandr Solzhenitsyn)(ノーベル文学賞1970)

次の文学作品とその作者の正しい組み合わせを選びなさい(その他)
『大統領閣下』:ミゲル・アストゥリアス(Miguel Angel Asturias)(グアマテラ)(ノーベル文学賞1967年)
『バーガー家の娘』:ナディン・ゴーディマ(Nadine Gordimer)(南アフリカ)(ノーベル文学賞1991)
『百年の孤独』:ガルシア・マルケス(Garcia Marquez)(コロンビア)(ノーベル文学賞1982)
『死と王の先導者』:ウォーレ・ショインカ(Wole Soyinka)(ナイジェリア)(ノーベル文学賞1986)
『バイナル・カスライン』:ナギブ・マフフーズ(Naguib Mahfouz)(エジプト)(ノーベル文学賞1988)
『緑の家』:バルガス・リョサ(Mario Vargas Llosa)(ペルー)(ノーベル文学賞2010)

次のフランスの詩人とその詩集の正しい組み合わせを選びなさい
シャルル・ボードレール:『悪の華』
ギヨーム・アポリネール:『アルコール』
アルチュール・ランボー:『地獄の季節』
ポール・ヴェルレーヌ:『サテュルニアン詩集

次の文学作品とそれを書いたフランスの作家の正しい組み合わせを選びなさい
(『モンテ・クリスト伯』アレクサンドル・デュマ・ペール(Alexandre Dumas pere)(1845)(『ダルタニャン物語(三銃士,二十年後,ブラジュロンヌ子爵)』))
『椿姫』:アレクサンドル・デュマ・フィス(Alexandre Dumas fils)(1848)
『居酒屋』:エミール・ゾラ(Emile Zola)(1876)
『家なき子』:エクトル・マロ(Hector Malot)(1878)(『家なき娘』(1893))
『ベラミ』:ギ・ド・モーパッサン(Guy de Maupassant)(1885)(『脂肪の塊』(1880),『女の一生』(1883))
『パルムの僧院』:スタンダール(Stendhal)(1839)(『赤と黒』(1830),『恋愛論』(1822))
『狭き門』:アンドレ・ジッド(Andre Gide)(『背徳者』『法王庁の抜け穴』『田園交響楽』『贋金つくり』,ノーベル文学賞1947)
(『神々は渇く』:アナトール・フランス(Anatole France)(『シルヴェストル・ボナールの罪』『舞姫タイス』『エピクロスの園』,ノーベル文学賞1921))

次の文学作品とそれを書いたフランスの作家の正しい組み合わせを選びなさい
『シルトの岸辺』:ジュリアン・グラック(Julien Gracq)(1951)
『戦場にかける橋』:ピエール・ブール(Pierre Boulle)(1952)(『猿の惑星』(1963))
『ヒロシマ・モナムール』:マルグリット・デュラス(Marguerite Duras)(1960)(Hiroshima mon amour=ヒロシマ、私の恋人)
『パピヨン』:アンリ・シャリエール(Henri Charriere)(1969)(自らの脱獄体験を元にして書いた小説『パピヨン』で有名なフランスの作家はアンリ・○○○○○○?→アンリ・シャリエール(Henri Charriere))

次の文学作品とそれを書いたイタリアの作家の正しい組み合わせを選びなさい
『婚約者』:アレッサンドロ・マンゾーニ(Alessandro Manzoni)
『クオレ』:エドモンド・デ・アミーチス(Edmondo De Amicis)(母をたずねて三千里)
『ゼーノの意識』:イタロ・ズヴェーヴォ(Italo Svevo)
『無関心な人びと』:アルベルト・モラビア(Alberto Moravia)
『シチリアでの会話』:エリオ・ヴィットリーニ(Elio Vittorini)
『月とかがり火』:チェーザレ・パヴェーゼ(Cesare Pavese)
『これが人間か』:プリモ・レーヴィ(Primo Levi)
『薔薇の名前』:ウンベルト・エーコ(Umberto Eco)
『故マッティーア・パスカル』:ルイジ・ピランデルロ(Luigi Pirandello)
『作者を探す六人の登場人物』:ルイジ・ピランデルロ(Luigi Pirandello)

次のアメリカの文学作品とその作者の正しい組み合わせを選びなさい
『シスター・キャリー』:セオドア・ドライサー(Theodore Dreiser)(1900)
『三人の女』:ガートルード・スタイン(Gertrude Stein)(1909)
『シカゴ詩集』:カール・サンドバーグ(Carl Sandburg)(1916)
『マンハッタン乗換駅』:ドス・パソス(John Dos Passos)(1925)
『本町通り』:シンクレア・ルイス(Sinclair Lewis)(ノーベル文学賞1930)
『カラー・パープル』:アリス・ウォーカー(1982)
『ニュー・ロマンサー』:ウィリアム・ギブソン(William Gibson)(1984)

次の古代ギリシャの文学作品とその作者の正しい組み合わせを選びなさい
『メディア』:エウリピデス (古代ギリシャ三大悲劇詩人)
『アガメムノン』:アイスキュロス (古代ギリシャ三大悲劇詩人)
『オイディプス王』:ソフォクレス (古代ギリシャ三大悲劇詩人)
『女の平和』:アリストファネス
『アエネイス』:ヴェルギリウス
『イリアス』:ホメロス
『神統記』:ヘシオドス
『対比列伝』:プルタルコス

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[世界文学 主人公 登場人物]
次の小説とその主人公の正しい組み合わせを選びなさい
『走れウサギ』:ハリー・アングストローム (ジョン・アップダイク米『走れウサギ』『帰ってきたウサギ』『金持になったウサギ』『さようならウサギ』)
『スローターハウス5』:ビリー・ピルグリム (カート・ヴォネガット米『スローターハウス5』『タイタンの妖女』『猫のゆりかご』)
『長距離ランナーの孤独』:コリン・スミス (アラン・シリトー英『長距離ランナーの孤独』『土曜の夜と日曜の朝』)
『土曜の夜と日曜の朝』:アーサー・シートン (アラン・シリトー英『長距離ランナーの孤独』『土曜の夜と日曜の朝』)
次の小説と主人公の正しい組み合わせを選びなさい
『嵐が丘』:ヒースクリフ
『人間嫌い』:アルセスト
『守銭奴』:アルパゴン
『悪霊』:スタヴローキン (フョードル・ドストエフスキー)
『白痴』:ムイシュキン (フョードル・ドストエフスキー)
次の海外の小説とその主人公の正しい組み合わせを選びなさい
『二都物語』:シドニー・カートン(弁護士) (チャールズ・ディケンズ英『オリバー・ツイスト』『クリスマス・キャロル』『デイヴィッド・コパフィールド』『二都物語』『大いなる遺産』)
『ユリシーズ』:レオポルド・ブルーム (ジェイムズ・ジョイス『ダブリン市民』『ユリシーズ』『フィネガンズ・ウェイク』『若き芸術家の肖像』)
『現代の英雄』:ペチョーリン (ミハイル・レールモントフ露『現代の英雄』『仮面舞踏会』)
『車輪の下』:ハンス・ギーベンラート (ヘルマン・ヘッセ独『車輪の下』『デミアン』)ノーベル文学賞1946
『アルジャーノンに花束を』:チャーリー・ゴードン (ダニエル・キイス米『アルジャーノンに花束を』『24人のビリー・ミリガン』)
『タバコ・ロード』:ジーター・レスター (アースキン・コールドウェル米『タバコ・ロード』)

次のモーパッサンの小説と主人公の正しい組み合わせを選びなさい
『女の一生』:ジャンヌ
『脂肪の塊』:ブール・ド・シュイフ
『ベラミ』:ジョルジュ・デュロワ

次の天王星の衛星とその名前の由来となった人物が登場するシェークスピアの作品の正しい組み合わせを選びなさい
『オフィーリア』:ハムレット
『デスデモーナ』:オセロ
『コーディリア』:リア王
『オベロン』:真夏の夜の夢
『ポーシャ』:ベニスの商人
『ミランダ』:テンペスト

次のシェークスピアの作品とその登場人物の正しい組み合わせを選びなさい
『ハムレット』:オフィーリア
『オセロ』:デズデモーナ
『リア王』:ゴネリル
『ベニスの商人』:シャイロック
『ロミオとジュリエット』:ティボルト(ジュリエットの従兄弟)
(四大悲劇『ハムレット』『マクベス』『オセロ』『リア王』)

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[世界文学 出身国]
次の文字列を組み合わせてノーベル文学賞を受賞した女性作家の名前にしなさい
グラツィア・デレッダ(Grazia Deledda)(伊)(1926)
シグリ・ウンセット(Sigrid Undset)(諾威ノルウェー)(1928)
ネリー・ザックス(Nelly Sachs)(独)(1966)
ナディン・ゴーディマ(Nadine Gordimer)(南アフリカ)(1991)
トニ・モリスン(Toni Morrison)(米)(1993)
エルフリーデ・イェリネク(Elfriede Jelinek)(墺)(2004)
ドリス・メイ・レッシング(Doris Lessing)(英)(2007)

次のノーベル文学賞を受賞したラテンアメリカの文学者とその出身国の正しい組み合わせを選びなさい
ミゲル・アストゥリアス:グアテマラ(1967)
パブロ・ネルーダ:チリ(1971)
ガルシア・マルケス:コロンビア(1982)
ウォーレ・ショインカ:ナイジェリア(1986)
(ナギブ・マフフーズ:エジプト(1988))
オクタビオ・パス:メキシコ(1990)
(1967年ノーベル文学賞受賞/『緑の法王』『混血の女』/『大統領閣下』/グアマテラの作家→ミゲル・アンヘル・アストゥリアス(Miguel Angel Asturias))
(1971年ノーベル文学賞を受賞/『100の愛のソネット』/『我が心のスペイン』/チリの詩人→パブロ・ネルーダ(Pablo Neruda))
(1982年ノーベル文学賞を受賞/『コレラの時代の愛』/『百年の孤独』/コロンビアの作家(自作問)→ガルシア・マルケス(Garcia Marquez))
(1986年ノーベル文学賞受賞/『ライオンと宝石』/ビアフラ戦争で投獄される/ナイジェリアの作家→ウォーレ・ショインカ(Wole Soyinka)(『死と王の先導者』))
(1988年ノーベル文学賞受賞/小説『バイナル・カスライン』/アラブ人初のノーベル賞作家/エジプトの作家→ナギブ・マフフーズ(Naguib Mahfouz))
(1990年ノーベル文学賞受賞/『弓と竪琴』『孤独の迷宮』/『奥の細道』のスペイン語訳/メキシコの詩人→オクタビオ・パス(Octavio Paz))

次の歴代国際ペンクラブの会長とその出身国の正しい組み合わせを選びなさい
ジュール・ロマン(03:1936-1941):フランス
ベネデット・クローチェ(05:1949-1952):イタリア
アルベルト・モラヴィア(08:1959-1962):イタリア
アーサー・ミラー(10:1965-1969):アメリカ
ハインリヒ・ベル(12:1971-1974):ドイツ
バルガス・リョサ(14:1976-1979):ペルー
ルネ・タベルニエ(17:1989-1990):フランス
ゲオルギー・コンラッド(18:1990-1993):ハンガリー
ホメロ・アリディス(20:1997-2003):メキシコ
イジ・グルーサ(21:2003-2009):チェコ
ジョン・ラルストン・サウル(22:2009-):カナダ

次の作家とその出身国の正しい組み合わせを選びなさい
(省略)
次のノーベル文学賞を受賞した作家と、受賞当時の国籍の正しい組み合わせを選びなさい
シュリ・プリュドム(Sully Prudhomme):フランス(1901)
テオドール・モムゼン(Theodor Mommsen):ドイツ(1902)
ビョルンスティエルネ・ビョルンソン(Bjornstjerne Bjornson):ノルウェー(1903)
ホセ・エチェガライ(Jose Echegaray):スペイン
(フレデリック・ミストラル(Frederic Mistral):フランス(1904))
ヘンリク・シェンキェビッチ(Henryk Sienkiewicz):ポーランド(1905)
次のノーベル文学賞を受賞した作家と受賞当時の国籍の正しい組み合わせを選びなさい
ハシント・ベナベンテ(Jacinto Benavente):スペイン(1922)
ヘンリク・ポントピダン(Henrik Pontoppidan):デンマーク(1917)
クヌート・ハムスン(Knut Hamsun):ノルウェー(1920)

--------------------
[世界文学 文学賞]
次のフランスの文学賞と第1回受賞者の正しい組み合わせを選びなさい
ゴンクール賞:ジョン・アントワーヌ・ノー(John-Antoine Nau)(1903)
フェミナ賞:ミリアム・アリ(Myriam Harry)(1904)
ルノードー賞:アルマン・リュネル(Armand Lunel)(1926)
アンテラリエ賞:アンドレ・マルロー(Andre Malraux)(1930)
メディシス賞:クロード・オリエ(Claude Ollier)(1958)
(フランスの文学賞ゴンクール賞を受賞した日本人作家はいない,○)
(1903年に小説『敵なる力』で第1回ゴンクール賞を受賞したフランスの作家はジョン・○○○○○○○○○?(並べ替え)→ジョン・アントワーヌ・ノー(John-Antoine Nau))
(22人の女性審査員によって選ばれる、1904年に発足したフランスで最も権威のある文学賞の一つは○○○○賞?(文字パネル)→フェミナ賞)
(1930年の第1回はアンドレ・マルローの『王道』が受賞したフランス五大文学賞の1つは○○○○○○賞?(文字パネル)→アンテラリエ賞)

次の文学賞と第1回受賞者の正しい組み合わせを選びなさい
ストレーガ賞:エンニオ・フライアーノ(Ennio Flaiano)(1947)(イタリア作家による散文小説に対して贈られるイタリア文学界最高の賞)
セルバンテス賞:ホルヘ・ギジェン(Jorge Guillen)(1976)(スペイン語の文学賞)
カモンイシュ賞:ミゲル・トルガ(Miguel Torga)(1989)(ポルトガル語の文学賞)
(1947年の第1回はフライアーノが受賞した、イタリア文学界最高の賞は○○○○○賞?(文字パネル)→ストレーガ賞(Strega))
(ユーラシア大陸の最西端・ロカ岬にある石碑に刻まれた「ここに地果て海始まる」という詩で知られるポルトガルの詩人は?(並べ替え)→ルイス・デ・カモンイス(Luis de Camoes))

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[映画 原作者]
次の映画と原作者の正しい組み合わせを選びなさい
『ベン・ハー』:ルー・ウォーレス
『ナイル殺人事件』:アガサ・クリスティ
『猿の惑星』:ピエール・ブール
『エデンの東』:ジョン・スタインベック
『太陽がいっぱい』:パトリシア・ハイスミス
『カラー・パープル』:アリス・ウォーカー
『2001年宇宙の旅』:アーサー・C・クラーク
『羊たちの沈黙』:トマス・ハリス(Thomas Harris米)(『ハンニバル』『レッド・ドラゴン』)
『マイノリティ・リポート』:フィリップ・K・ディック(Philip Kindred Dick,米)(『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?(ブレードランナー)』『高い城の男』)
『薔薇の名前』:ウンベルト・エーコ
『ダ・ヴィンチ・コード』:ダン・ブラウン

『黙秘』:スティーブン・キング(Stephen King,米)
『スタンド・バイ・ミー』:スティーブン・キング(Stephen King,米)(『キャリー』『シャイニング』『黙秘』)
『相続人』:ジョン・グリシャム(John Grisham,米)
『依頼人』:ジョン・グリシャム(John Grisham,米)
『ペリカン文書』:ジョン・グリシャム(John Grisham,米)
『サイダーハウス・ルール』:ジョン・アーヴィング
『サイモン・バーチ』:ジョン・アーヴィング
『ガープの世界』:ジョン・アーヴィング

『ジョーズ』:ピーター・ベンチリー(Peter Benchley,米)
『激突!』:リチャード・マシスン(Richard Matheson,米)
『時計じかけのオレンジ』:アンソニー・バージェス(Anthony Burgess,英)
『サイコ』:ロバート・ブロック(Robert Bloch,米)
『L.A.コンフィデンシャル』:ジェームズ・エルロイ(James Ellroy,米)
『ゴッドファーザー』:マリオ・プーゾ(Mario Puzo,米)
『第三の男』:グレアム・グリーン(Graham Greene,英)

--------------------
[語句作成]
次の文字列を組み合わせてチャールズ・ディケンズの小説のタイトルにしなさい
『ピクウィック・クラブ』(1836)
『オリバー・ツイスト』(1837)
『クリスマス・キャロル』(1843)
『デビッド・コパフィールド』(1849)
『エドウィン・ドルードの謎』(1870)
(『骨董屋』(1840),『二都物語』(1859),『大いなる遺産』(1860))

次の文字列を組み合わせてロシアの作家チェーホフの作品のタイトルにしなさい
『桜の園』
『三人姉妹』
『ワーニャ伯父さん』

--------------------
[その他]
次の「かっこ」の記号とその呼び名の正しい組み合わせを選びなさい
( ) - パーレン(paren)
[ ] - ブラケット(bracket)
{ } - ブレース(brace)

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[格言]
次の古代ギリシャの哲学者とその人物が残した言葉の正しい組み合わせを選びなさい
ヘラクレイトス:万物は流転する (ヘラクレイトス:火)
タレス :万物の根源は水である
ピタゴラス :万物の根源は数である
デモクリトス:万物の根源は原子である(「万物の根源は原子である」と考え、原子論を唱えた古代ギリシアの哲学者は?(文字パネル)→デモクリトス)
プロタゴラス:人間は万物の尺度である

次の歴史上の人物とその人物が残したとされる有名な言葉の正しい組み合わせを選びなさい
ガイウス・ユリウス・カエサル:来た、見た、勝った
ユークリッド(エウクレイデス):学問に王道なし
ヒポクラテス :芸術は長く人生は短し
シェイクスピア(英) :終わり良ければ全て良し
アダム・スミス(英) :神の見えざる手
ロジャー・ベーコン(英) :知識は力なり
ジェレミ・ベンサム(英) :最大多数の最大幸福
パーシー・シェリー(英) :冬来たりなば春遠からじ
トーマス・グレシャム(英) :悪貨は良貨を駆逐する
トマス・カーライル(英) :雄弁は銀、沈黙は金
バーナード・ショウ(英) :人生は喜劇である
スタンダール(仏) :生きた、書いた、愛した
アンリ・ルソー(仏) :自然に帰れ
カール・マルクス(独) :宗教はアヘンである
トマス・ホッブス(独) :万人の万人に対する戦い
フリードリヒ・ニーチェ(独):神は死んだ
トーマス・エジソン(米) :失敗は成功の母
ヘンリー・ロングフェロー(米):春は人生にただ一度だけ
ウィリアム・スミス・クラーク(米):少年よ大志を抱け

次の歴史上の格言とそれを残した人物の正しい組み合わせを選びなさい
ローマは一日にしてならず:ミゲル・デ・セルバンテス
第三身分とは何か:アベ・シェイエス
朕は国家なり:ルイ14世
君主は国家第一の下僕:フリードリヒ2世
宗教はアヘンである:カール・マルクス
神の見えざる手:アダム・スミス
人は人に対して狼である:トマス・ホッブス
代表なくして課税なし:パトリック・ヘンリー(米)
栄光ある孤立:ウィリアム・グラッドストン
国家は血なり鉄なり:オットー・フォン・ビスマルク
革命いまだならず:孫文
一歩前進、二歩後退:ウラジーミル・レーニン
鉄のカーテン:ウィンストン・チャーチル
老兵は死なず、ただ消え去るのみ:ダグラス・マッカーサー
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  1. 2014/01/05(日) 19:31:19|
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世界文学検定 キューブ

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1796年にゲーテとシラーが共同制作した風刺詩集です
→クセーニエン(Xenien)
1917年にノーベル文学賞を受賞したデンマークの作家です
→ヘンリク・ポントピダン(Henrik Pontoppidan)
1955年にノーベル文学賞を受賞したアイスランドの作家
→ハルドル・ラクスネス(Halldor Laxness)
1961年にノーベル文学賞を受賞したユーゴの作家
→イヴォ・アンドリッチ(Ivo Andric)
1967年にノーベル文学賞を受賞したグアテマラの作家
→ミゲル・アンヘル・アストゥリアス(Miguel Angel Asturias)
2003年にノーベル文学賞を受賞した南アフリカの作家
→J・M・クッツェー(John Maxwell Coetzee)(『マイケル・K』)
『かもめ』『三人姉妹』で有名なロシアの作家
→アントン・チェーホフ(Anton Chekhov)(1896,1901)
『これが人間か』『休戦』で有名なイタリアの作家
→プリモ・レーヴィ(Primo Levi)(1947,1963)
『ふたりのロッテ』『飛ぶ教室』などの小説で有名なドイツの作家
→エーリッヒ・ケストナー(Erich Kastner)(1949,1933)
『神統記』『労働と日々』で有名な古代ギリシャの作家
→ヘシオドス
『愚神礼賛』を著したオランダの人文主義者
→デジデリウス・エラスムス(Desiderius Erasmus)(1511)
『谷間の百合』『ゴリオ爺さん』で有名なフランスの作家は?
→オノレ・ド・バルザック(Honore de Balzac)(1836,1835)
『供述によるとペレイラは…』で有名なイタリアの作家です
→アントニオ・タブッキ(Antonio Tabucchi)
16世紀のスペインで始まった悪漢小説のことを何という?
→ピカレスク(Picaresque小説)(社会の下層に位置する主人公が一人称で自己の遍歴や冒険を物語る小説形式)
19世紀イギリスの女流作家・ジョージ・エリオットの小説
→ミドルマーチ
19世紀フランスの詩人マラルメの遺作となった未完の詩です
→エロディヤード
19世紀ロシアの作家ゴンチャロフの代表作
→オブローモフ(Oblomov)(イワン・ゴンチャロフ,Ivan Goncharov)(1859)
19世紀フランスの詩人ランボーの詩集です
→『イリュミナシオン』(Illumination)(1874)
アイルランドの小説家ジェームズ・ジョイスの代表作
→ユリシーズ(Ulysses)(1922)
アメリカの作家ウィリアム・フォークナーの代表作です
→サンクチュアリ
アレクサンドル・デュマの小説の主人公です
→ダルタニャン
アンデルセンの小説『即興詩人』に登場する歌姫
→アヌンチャタ (Christian Andersen)(1835)
イギリスの作家チョーサーの代表作は『○○○○○○物語』?
→カンタベリー物語 (14世紀)
エミリー・ブロンデの小説『嵐が丘』の主人公は?
→ヒースクリフ
サマセット・モームが自身の経験を元にして書いた小説
→アシェンデン(Ashenden)(1928)
ジェームズ・ジョイスの代表作は『○○○○○○・ウェイク』?
→フィネガンズ・ウェイク(Finnegans Wake)(1939)
シャトーブリアンの『アタラ』でアタラと恋に落ちる青年です
→シャクタス
ジョルジュ・サンドの小説『愛の妖精』に登場する村娘
→ファデット
ドイツの劇作家クライストの代表作です
→こわれがめ (Heinrich von Kleist)(1806)
ドストエフスキーの代表作は『○○○○○○の兄弟』?
→カラマーゾフの兄弟
ドストエフスキーの小説『カラマーゾフの兄弟』の三男
→アリョーシャ
ドストエフスキーの小説『罪と罰』の主人公です
→ラスコーリニコフ
トマス・モアの小説に出てくる架空の国ユートピアの首都は?
→アーモロート
ノーベル文学賞も受賞したイギリスの作家です
→ジョゼフ・ラドヤード・キップリング(Joseph Rudyard Kipling)(文学賞1907)(『ジャングル・ブック』『少年キム』)
ノーベル文学賞も受賞したスウェーデンの作家です
→セルマ・ラーゲルレーヴ(Selma Lagerlof)(文学賞1909)
ノーベル文学賞も受賞したベルギーの詩人・作家です
→モーリス・メーテルリンク(Maurice Maeterlinck)(文学賞1911)
ノーマン・メイラーの小説『裸者と死者』の舞台となる島
→アノポペイ
ノルウェー国歌の作詞もした同国のノーベル賞作家です
→ビョルンスティエルネ・ビョルンソン(Bjornstjerne Bjornson)(文学賞1903)
フランスの作家サルトルの小説『嘔吐』の主人公は?
→ロカンタン
フランスの作家スタンダールの小説デビュー作です
→アルマンス
フランスの作家ロマン・ロランの小説は『ジャン・○○○○○』?
→ジャン・クリストフ(Jean Christophe)(1903)(Romain Rolland)(文学賞1915)
ペトロニウスの小説『サテュリコン』の主人公
→エンコルピオ
ヘミングウェイの小説『老人と海』の舞台となった村
→コヒマール
ヘミングウェイの小説『老人と海』の主人公の老漁師
→サンチャゴ
ヘミングウェイの小説『武器よさらば』のヒロイン
→キャサリン
メルビルの小説『白鯨』で主人公たちが乗る捕鯨船の名前は何号?
→ピークォッド号
モリエールの小説『人間ぎらい』で主人公が恋に落ちる未亡人
→セリメーヌ
レジスタンス文学の傑作『海の沈黙』を書いた作家
→ヴェルコール(Vercors)(1942)(本名:Jean Bruller,ジャン=ブリュレル)
上田敏や堀口大學の訳詩集で有名なフランスの詩人
→ポール・ヴェルレーヌ(Paul Verlaine)
戯曲『恋愛三昧』『アナトール』で有名なドイツの作家は誰?
→アルトゥル・シュニッツラー(Arthur Schnitzler)(1896,1893)
戯曲『商船テナシティ』で有名なフランスの詩人・劇作家
→シャルル・ヴィルドラック(Charles Vildrac)(1920)
旧ソ連時代に検閲を逃れて地下で出版された書物
→サミズダート(samizdat)
作家のマルキ・ド・サドが亡くなった精神病院の名前は?
→シャラントン(Charenton)
作家アイスキュロスの代表作は『○○○○○○三部作』?
→オレステイア三部作(『アガメムノン』『コエーポロイ(供養する女たち)』『エウメニデス(慈しみの女神たち)』)
作家ヴォネガットの代表作は『○○○○○○○○5』?
→スローターハウス5 (Kurt Vonnegut)(1969)
作家ゴールズワージーの代表作は『○○○○○○家物語』?
→フォーサイト家物語 (John Galsworthy)(文学賞1932)(国際ペンクラブ初代会長1923-1933)
作家フローベールの遺作は『ブヴァールと○○○○○』?
→ブヴァールとペキュシェ(Bouvart et Pecuchet)(1881)(Gustave Flaubert仏)
児童文学『森は生きている』で有名な旧ソ連の作家は?
→サムイル・マルシャーク(Samuil Marshak)(1943)
小説『1984年』『動物農場』で知られるイギリスの作家は?
→ジョージ・オーウェル(George Orwell)(1949,1945)
小説『アタラ』『ルネ』で有名なフランスの作家です
→シャトーブリアン(Francois-Rene de Chateaubriand)(1801,1802)
小説『ガリバー旅行記』を書いたイギリスの作家です
→ジョナサン・スウィフト(Jonathan Swift)(1735)
小説『ガリバー旅行記』に登場する馬の国は?
→フウイヌム
小説『サテュリコン』で有名な帝政ローマ時代の作家です
→ペトロニウス(Petronius)
小説『サンゴ礁の島』で有名な19世紀イギリスの作家です
→ロバート・バランタイン(Robert Ballantyne)(1858)
小説『ジェネレーションX』で有名なカナダ出身の作家です
→ダグラス・クープランド(Douglas Coupland)(1991)
小説『ニルスのふしぎな旅』の主人公はニルス・○○○○○○?
→ニルス・ホルゲルソン
小説『ピノキオ』に登場するロバに姿を変えられた少年
→ランプウィック
小説『ボストン』『ジャングル』で知られるアメリカの作家です
→アプトン・シンクレア(Upton Sinclair)(,1906)
小説『ル・シッド』で有名な17世紀フランスの劇作家
→ピエール・コルネイユ(Pierre Corneille)(1637)
小説『ロビンソン・クルーソー』を書いたイギリスの作家です
→ダニエル・デフォー(Daniel Defoe)(1719)
小説『八十日間世界一周』に登場する主人公の従者です
→パスパルトゥ (Jules Verne)(1873)
小説『青い花』を書いた18世紀ドイツの作家は?
→ノヴァーリス(Novalis)(1801)
小説『赤と黒』で有名なフランスの作家
→スタンダール(Stendhal)(本名:Marie Henri Beyle,マリ=アンリ・ベール)(1830)
小説『緋文字』で有名なアメリカの作家です
→ナサニエル・ホーソーン(Nathaniel Hawthorne)(1850)
小説『白鯨』で有名なアメリカの作家です
→ハーマン・メルビル(Herman Melville)(1851)
小説『若草物語』を書いたアメリカの作家は?
→ルイーザ・メイ・オルコット(Louisa May Alcott)(1868)
小説『三角帽子』で有名な19世紀スペインの作家
→ペドロ・アラルコン(Pedro Antonio de Alarcon)(1874)
小説『痴人の告白』で有名なスウェーデンの作家です?
→ヨハン・アウグスト・ストリンドベリ(Johan August Strindberg)(1893)
小説『失われた時を求めて』で有名なフランスの作家は
→マルセル・プルースト(Marcel Proust)(1913)
小説『失われた時を求めて』に登場する主人公の故郷の町
→コンブレー (Marcel Proust)(1913)
小説『砲火』『クラルテ』で有名なフランスの作家です
→アンリ・バルビュス(Henri Barbusse)(1916)
小説『月と六ベンス』の作者は○○○○○・モーム?
→サマセット・モーム(Somerset Maugham)(1919)
小説『賢妃マンドハイ』などの作品があるモンゴルの作家
→ダシドルジーン・ナツァグドルジ(Dashdorzhiin Natsagdorzh)
小説『長靴下のピッピ』を書いたスウェーデンの作家
→アストリッド・リンドグレーン(Astrid Lindgren)(1945)
小説『響きと怒り』で有名なアメリカのノーベル賞作家
→ウィリアム・フォークナー(William Faulkner)(文学賞1949)
小説『長距離走者の孤独』で有名なイギリスの作家です
→アラン・シリトー(Alan Sillitoe)(1958)
小説『父と子』『猟人日記』で有名なロシアの作家は?
→イワン・ツルゲーネフ(Ivan Turgenev)(1862,1852)
小説『蒼ざめた馬』で知られるロシアの作家
→ロープシン(Ropshin)(=Boris Savinkov)(1909)
小説『デルス・ウザーラ』を書いたロシアの作家です
→ウラジミール・アルセニエフ(Vladimir Arsenev)(1923)
叙事詩『シャー・ナーメ』に登場するペルシア初代の王
→カユーマルス
叙事詩『ラーマーヤナ』を編纂した古代インドの詩人
→バールミーキ(ヴァールミーキ)
代表作に『シチリアでの会話』があるイタリアの作家です
→エリオ・ヴィットリーニ(Elio Vittorini)(1941)
代表作に『ドミニク』がある19世紀フランスの小説家です
→ウジェーヌ・フロマンタン(Eugene Fromentin)
代表作に『ハイアワサの歌』がある19世紀アメリカの詩人です
→ヘンリー・ロングフェロー(Henry Longfellow)(1855)
代表作に『マルドロールの歌』がある19世紀フランスの詩人
→ロートレアモン(Lautreamont)(1868)(本名:イジドール・リュシアン・デュカス)
代表作に『ラヴ・メディシン』があるアメリカの女流作家
→ルイーズ・アードリック(Louise Erdrich)(1984)
代表作に『知恵の悲しみ』がある帝政ロシア期の作家です
→アレクサンドル・グリボエードフ(Aleksandr Griboedov)(1823)
代表作に『家族の記録』がある戦前に活躍したロシアの作家
→セルゲイ・アクサーコフ(Sergey Aksakov)(1856)
代表作に『園遊会』があるニュージーランド出身の作家
→キャサリン・マンスフィールド(Katherine Mansfield)(1922)
代表作に『巨匠とマルガリータ』がある旧ソ連の戦前の作家です
→ミハイル・ブルガーコフ(Mikhail Bulgakov)(1929)
代表作に『老いぼれグリンゴ』があるメキシコの作家です
→カルロス・フエンテス(Carlos Fuentes)(1985)
中世スペインの叙事詩に登場する英雄エル・シドの愛馬は?
→バビエカ(Babieca)(『わがシッドの歌』中世スペイン叙事詩)
舞台化もされたコロンビアの作家ガルシア=マルケスの小説です
→エレンディラ

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  1. 2014/01/05(日) 19:29:53|
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