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宇宙天文検定 グループ分け

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[星座設定者]
次の星座とそれを設定した天文学者の正しい組み合わせを選びなさい
ほうおう座(鳳凰座) - ヨハン・バイエル(独)『ウラノメトリア』
くじゃく座(孔雀座) - ヨハン・バイエル(独)『ウラノメトリア』
きりん座(麒麟座) - ヤコブス・バルチウス(独)
いっかくじゅう座(一角獣座) - ヤコブス・バルチウス(独)
やまねこ座(山猫座) - ヨハネス・ヘベリウス(ポーランド)
りゅう座(龍座) - クラウディオス・プトレマイオス(英トレミー『アルマゲスト』)

次の星座を設定者とされる人物ごとにグループ分けしなさい
ヨハン・バイエル - 鳳凰座、孔雀座、インディアン座
ヤコブス・バルチウス - 麒麟座、一角獣座
ヨハネス・ヘベリウス - 山猫座、小狐座
N・L・ラカイユ - 顕微鏡座、彫刻具座、八分儀座、コンパス座、レチクル座
プトレマイオス - りゅう座

次の星座を設定者とされる人物ごとにグループ分けしなさい
ヨハン・バイエル(独):カメレオン座、みなみのさんかく座、きょしちょう座、ほうおう座、とかげ座、みずへび座、インディアン座
ヤコブス・バルチウス(独):きりん座、いっかくじゅう座
ヨハン・ヘベリウス:こじし座、やまねこ座、ろくぶんぎ座
N・L・ラカイユ(仏):けんびきょう座、レチクル座、コンパス座、ちょうこくぐ座、はちぶんぎ座
オギュスタン・ロワーエ(仏):みなみじゅうじ座、はと座、のみ
プトレマイオス:みなみのかんむり座、や座、りゅう座、コップ座、へびつかい座

【ヨハン・バイエル(独)】
インディアン座、カメレオン座、きょしちょう座、くじゃく座、しいら座(かじき座)、つる座、とびうお座、ふうちょう座、
ほうおう座、みずへび座、みつばち座(はえ座)、みなみのさんかく座。(計12星座のみ)
【ヨハネス・ヘベリウス(ポーランド)】
こぎつね座、こじし座、たて座、とかげ座、やまねこ座、ろくぶんぎ座、りょうけん座、
ケルベルス座(Cerberus)、しょうさんかく座(Triangulum Minor)、マエナルスさん座(Maenalus Mons)という10個の星座を設定したが、
これらのうち、先の7つは現在も使われている(ケルベルス座以下の3つは廃された)
【ヤコブス・バルチウス(独)】
きりん座、いっかくじゅう座、のみかな。
【オギュスタン・ロワーエ(仏)】
みなみじゅうじ座、はと座、のみ。
【ニコラ=ルイ・ド・ラカイユ(仏)】
がか座、けんびきょう座、コンパス座、じょうぎ座、ちょうこくぐ座、ちょうこくしつ座、テーブルさん座、とけい座、はちぶんぎ座、
ぼうえんきょう座、ポンプ座、レチクル座、らしんばん座、ろ座。
また、アルゴ座をとも座、ほ座、りゅうこつ座、らしんばん座に分割したとされている。

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[太陽系]
次の天体の異称を天体ごとにグループ分けしなさい
太陽:日輪、金烏(きんう)
月:太陰、玉兎(ぎょくと)

次の地名をそれが存在する惑星ごとにグループ分けしなさい
水星:カロリス盆地
金星:ラクシュミ平原、ギネヴィア平原、ディオーネ地域、アフロディーテ大陸
火星:タルシス高地、ヘラス盆地、アマゾニス平原、オーロラ湾、アラビア大陸

次の事項を当てはまる太陽系の惑星ごとにグループ分けしなさい
水星:最も赤道直径が小さい、公転軌道が太陽に最も近い
金星:最高峰はマクスウェル山、自転周期が最も長い、自転方向が唯一逆である、探査機マゼランの調査対象、惑星記号は「♀」
地球:最も平均密度が高い
火星:最高峰はオリンポス山、昔「西郷星」と呼ばれた、バイキング計画の調査対象、衛星フォボスがある、「運河」の存在説が有名
木星:最も赤道直径が大きい、自転周期が最も短い、1994年に彗星SL9が衝突
土星:昔は「桐野星」と呼ばれた

次の天文学者を発見に関わった天体ごとにグループ分けしなさい
天王星:ウィリアム・ハーシェル
海王星:ヨハン・G・ガレ(発見)、ユルバン・ルヴェリエ(予想)、ジョン・クーチ・アダムズ(予想)

次の星を国際天文学連合の定義ごとにグループ分けしなさい
惑星:マーキュリー、ヴィーナス、アース、マーズ、ジュピター、サターン、ウラヌス、ネプチューン、のみ
準惑星:プルート、ケレス、ハウメア、マケマケ、エリス、のみ

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[衛星,小惑星]
次の太陽系の天体をその種類ごとにグループ分けしなさい
惑星の衛星:フォボス、ミマス
準惑星の衛星:ディスノミア(エリス)、ヒイアカ(ハウメア)、ナマカ(ハウメア)

次の小惑星を周回しているベルトごとにグループ分けしなさい
メインベルト:イトカワ、パラス、ジュノー、ヴェスタ
カイパーベルト:冥王星、エリス、ハウメア、マケマケ、クワオワー

次の星を、それを衛星としている太陽系の準惑星ごとにグループ分けしなさい
エリス:ディスノミア、のみ
ハウメア:ヒイアカ、ナマカ、のみ
冥王星:カロン、ヒドラ、ニクス、ケルベロス、ステュクス、のみ
次の衛星をその衛星を持つ惑星ごとにグループ分けしなさい
木星:アマルテア
土星:ミマス、テティス、ディオネ、エンケラドゥス、ヒぺリオン
天王星:プロスペロ、オフィーリア、ポーシャ、ジュリエット、アリエル、ウンブリエル

次のシェパード衛星をそれが属している惑星ごとにグループ分けしなさい
土星:プロメテウス
天王星:オフィーリア
海王星:ガラテア(Galatea)
(シェパード衛星:羊飼い衛星(shepherd moon)とは、衛星の一種で惑星の環をくっきりと保つ働きをしている衛星)

次の天王星の衛星を名前の由来となった文学作品ごとにグループ分けしなさい(四大悲劇『ハムレット』『マクベス』『オセロ』『リア王』)
ハムレット:オフィーリア(ハムレットの恋人)
リア王:コーディリア(ゴネリルとリーガンはない)
ロミオとジュリエット:ジュリエット(ヒロイン)
オセロ:デズデモーナ(オセロの妻)
テンペスト:プロスペロ(ミラノ大公)、ミランダ(ミラノ大公プロスペロ娘)、ファーディナンド(ナポリ王子ミランダの恋人)
ヴェニスの商人:ポーシャ(富豪の娘)
真夏の夜の夢:チタニア(妖精)、オベロン(妖精)、パック(妖精)
アレキサンダー・ポープ『髪盗人』:アリエル(空気の精霊)、ウンブリエル(土の精霊)

次の木星の衛星を属している群ごとにグループ分けしなさい
アマルテア群:アマルテア、アドラステア、メティス、テーベ、のみ
ヒマリア群:ヒマリア、レダ、リシテア、エララ、のみ
パシファエ群:パシファエ、シノーペ、メガクリテ
次のうち、木星のまわりを逆行公転している衛星を全て選びなさい
○パシファエ、シノーペ、アナンケ(アナンケ群)、カルメ(カルメ群)
×ヒマリア(ヒマリア群)、レダ(ヒマリア群)、リシテア(ヒマリア群)、エララ(ヒマリア群)
順行衛星:アマルテア群(4)、ガリレオ衛星(4)、ヒマリア群(5)、テミスト、カルポ
逆行衛星:アナンケ群(8-16)、カルメ群(15-17)、パシファエ群(12-13)、S/2003J2、S/2003J12
(アマルテア群4=木星内部衛星群=木星に最も近い軌道を公転するグループ)(アマルテア,アドラステア,メティス,テーベ,のみ)
(ヒマリア群=全部aで終わる)(ヒマリア,レダ,リシテア,エララ,S/2000J11,のみ)
(パシファエ群=逆行する不規則衛星のグループ)(アエーデ,キュレーネ,ヘゲモネ,パシファエ,シノーペ,スポンデ,アウトノエ,カリロエ,メガクリテ)
(アナンケ群=逆行する不規則衛星のグループで境界が明瞭ではないグループ)(S/2003J16,ムネーメ,エウアンテ,ハルパリケ,プラクシディケ,スィオネ,アナンケ,イオカステ,等)
(カルメ群=逆行する不規則衛星のグループで境界が明瞭ではないグループ)(S/2003J17,アイトネ,カレ,タイゲテ,S/2003J19,カルデネ,エリノメ,カリュケ,パシテー,エウケラデ,アーケ,カルメ,イソノエ,S/2003J9,S/2003J5,等)

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[小惑星]
次のトロヤ群小惑星を属するグループごとにグループ分けしなさい
ギリシア群:アガメムノン、メネラオス、アキレス、オデュッセウス
トロヤ群:ラオコーン、アルカトオス、パリス、プリアムス
(トロヤ群は、惑星の公転軌道上の、太陽から見てその惑星に対して60度前方あるいは60度後方、
すなわちラグランジュ点L4・L5付近を運動する小惑星のグループ。
単に「トロヤ群」という場合は通常「木星のトロヤ群」を意味する
木星に先行する前方ラグランジュ点 (L4) に位置する小惑星を「ギリシア群」、
木星に追随する後方ラグランジュ点 (L5) に位置する小惑星を「トロヤ群」と呼んで区別することがある)
(アガメムノン(ギリシア神話ミケーネ王トロイア戦争ギリシア軍総大将))
(メネラオス(ギリシア神話トロイア戦争ギリシア副大将))
(アキレス(ホメロス叙事詩『イリアス』英雄))
(オデュッセウス(ホメロス叙事詩『オデュッセイア』主人公))
(ラオコーン(ギリシア神話アポロン神殿トロイア神官祭司))
(アルカトオス(ギリシア神話トロイア戦争トロイア陣営参加者))
(パリス(ギリシア神話トロイア王子))
(プリアムス(ホメロス叙事詩『イリアス』トロイア最後の王))
(ギリシャ神話のトロイ戦争において、トロイ軍の総大将を務めた人物は?→ヘクトル)
(ギリシャ神話のトロイ戦争において、アカイア軍の総大将を務めた人物は?→アガメムノン)
(ギリシャ神話のトロイ戦争でトロイの木馬を城内に入れることに反対したが、大蛇に殺されたアポロンの神官は?(スロット)→ラオコーン)

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[クレーター]
次のクレーターの名前をそれが存在する惑星ごとにグループ分けしなさい(日本人由来)
水星:ムラサキ(紫式部)、セイ(清少納言)、ゼアミ(世阿弥)、ソウセキ(夏目漱石)
金星:ヒミコ(卑弥呼)、マサコ(北条政子)、アキコ(与謝野晶子)、ハヤシ(林芙美子)

次のクレーターの名前をそれが存在する惑星ごとにグループ分けしなさい
水星:ドストエフスキー(Fyodor Dostoyevsky)、(シューベルト、ベートーベン)
金星:ミード(Margaret Mead米)
火星:スキャパレリ(Giovanni Schiaparelli伊)、グセフ(マトヴェイ・グセフ露天文学者)
(『ニューギニアの成育』/『サモアの思春期』/『女として人類学者として』/アメリカの文化人類学者→マーガレット・ミード(Margaret Mead))

次のクレーターの名前をそれが存在する惑星ごとにグループ分けしなさい
フォボス(1):スティックニー
ダイモス(2):ヴォルテール
月:アリストテレス、コペルニクス、ティコ、カッシーニ
オベロン:ハムレット、(オセロ、リア)

次の月面のクレーターを表にあるものと裏にあるものにグループ分けしなさい
表にある:アリストテレス、ティコ、(コペルニクス、カッシーニ)
裏にある:ヘルツシュプルング(裏側最大)

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[星座]
次の星を星群ごとにグループ分けしなさい
春のダイヤモンド:アークトゥルス、スピカ、デネボラ、コル・カロリ、のみ(春の大三角形に猟犬座)
冬のダイヤモンド:シリウス(おおいぬ座)、プロキオン(こいぬ座)、(カストル(双子座))、ポルックス(双子座)、カペラ(馭者座)、アルデバラン(牡牛座)、リゲル(オリオン座)、のみ

次の星を星群ごとにグループ分けしなさい
北斗七星:ドゥーベ(α星)、メラク(β)、フェクダ(γ)、メグレス(δ)、アリオト(ε)、ミザール(ζ)、ベネトナシュ(η)、のみ
南斗六星:アスケラ(ζ)、ヌンキ(σ)、カウス・ボレアリス(λ)、(Mu Sagittariiμ、Tau Sagittariiτ、Phi Sagittariiφ)、のみ

次の星を属する星座ごとにグループ分けしなさい
おおいぬ座:シリウス(α)、ムルジム(β)、ムリフェイン(γ)、アダーラ(ε)
こいぬ座:プロキオン(α)、ゴメイサ(β)、のみ

次の星を属する星座ごとにグループ分けしなさい
おおぐま座:ドゥーベ(α)、メラク(β)、フェクダ(γ)、メグレズ(δ)、アリオト(ε)、ミザール(ζ)、ベネトナシュ(η)、アルコル(アルコルg星)
こぐま座:ポラリス(α)、コカブ(β)、フェルカド(γ)

次の星を属する星座ごとにグループ分けしなさい
りゅうこつ座:カノープス(α)、(ミアプラキドゥスβ)、アヴィオール(ε)、アスピディスケ(ι)
ほ座:(αβ無)、マルカブ(κ)
とも座:(αβ無)、ナオス(ζ)、トゥレイス(ρ)

次の星を属する星座ごとにグループ分けしなさい
アンドロメダ座:アルフェラッツ(α)、ミラク(β)、アルマク(γ)
エリダヌス座:アケルナル(α)、クルサ(β)、ザウラク(γ)、アカマル(θ)
ペルセウス座:アルゲニブ(αミルファク)、アルゴル(β)

次の星を属する星座ごとにグループ分けしなさい
かに座:アクベンス(α)、アルタルフ(β)、テグミン(ζ)
しし座:レグルス(α)、デネボラ(β)、アルギエバ(γ)、ゾスマ(δ)

次の星を、それが存在する星座ごとにグループ分けしなさい
うさぎ座:アルネブ(α)、(ニハルβ)、(R星クリムゾン・スター)
くじら座:メンカル(α)、デネブカイトス(β)、バテン・カイトス(ζ)、ミラ(ο)
いるか座:スアロキン(α)、ロタネブ(β)

次の星を属する星座ごとにグループ分けしなさい
ふたご座:カストル(α)、ポルックス(β)、アルヘナ(γ)
おうし座:アルデバラン(α)、エルナト(β)
おひつじ座:ハマル(α)、シェラタン(β)

次の星を、それが存在する星座ごとにグループ分けしなさい
おとめ座:スピカ(α)、ザビジャー(ザヴィザヴァβ)、ポリマ(γ)、ヴィンデミアトリックス(ε)
てんびん座:ズベンエルゲヌビ(α)、ズベンエスカマリ(β)、ズベンエルハクラビ(γ)、ブラキウム(σ)

次の星を属する星座ごとにグループ分けしなさい
さそり座:アンタレス(α)、アクラブ(β)、サルガス(θ8)、シャウラ(λ11)
いて座:ルクバト(α)、アルカブ(β)、アスケラ(ζゼータ6)、ヌンキ(σシグマ18)
やぎ座:アルゲディ(α)、ダビー(β)
みずがめ座:サダルメリク(α)、サダルスウド(β)
うお座:アルレシャ(α)、フム・アル・サマカー(β)

次の星座を現在の88星座に含まれるものと含まれないものにグループ分けしなさい
含まれる:きりん座、コンパス座
含まれない:七面鳥座

[ギリシャ文字24まとめ(alphabet26)]
(Aαアルファ1)(Bβベータ2)(Γγガンマ3)(Δδデルタ4)(Eεイプシロン5)(Zζゼータ6)
(Hηイータ7)(Θθシータ8)(Iiイオタ9)(Kκカッパ10)(Λλラムダ11)(Mμミュー12)
(Nνニュー13)(Ξξグザイ14)(Oοオミクロン15)(Ππパイ16)(Pρロー17)(Σσシグマ18)
(Tτタウ19)(Υυウプシロン20)(Φφファイ21)(Xχカイ22)(Ψψプサイ23)(Ωωオメガ24)

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[恒星]
次の星を属する星座においてα星かβ星かでグループ分けしなさい
アルファ星:ミルファク(ペルセウス座α)、アルフェラッツ(アンドロメダ座α)、アケルナル(エリダヌス座α)、レグルス(獅子座α)、アルデバラン(おうし座α)、
アルファ星:マルカブ(ペガスス座α)、プロキオン(小犬座α)、アクルックス(南十字座α)、ベテルギウス(オリオン座α)、スピカ(乙女座α)
ベータ星:アルゴル(ペルセウス座β)、ハダル(ケンタウルス座β)、アルビレオ(白鳥座β)、メラク(おおぐま座β)、デネボラ(獅子座β)、エルナト(おうし座β)、
ベータ星:シェアト(ペガスス座β)、リゲル(オリオン座β)

次の変光星を、変光型ごとにグループ分けしなさい
脈動星:ミラ(くじら座15οオミクロン)、ムルジム(おおいぬ座β)、(ガーネットスター(ケフェウス座μ)、クリムゾン・スター(うさぎ座R))
爆発星:イータ・カリーナ(りゅうこつ座8ηイータ)
食変光星:アルゴル(ペルセウス座β)、アル・マーズ(ぎょしゃ座ε)、(シェリアク(こと座β))
[変光星 変光型]
爆発変光星:恒星の外層や大気の爆発によって変光する星で、変光に規則性が見られない。
脈動変光星:星の表層が周期的に膨張・収縮することにより、変光する星。
回転変光星:星の表面の明るさの分布が一様でないとき、星の自転に伴って明るさが変化して見える星。
激変変光星:突発的に増光する星で、具体的には6種類に細分類される。
食変光星:共通重心を回っている天体を連星といい、連星の軌道面が地球と連星を結んだ直線を含む平面上に存在する場合、星が隠れたり表れたりすることで見かけ上の光度が変わり、変光星として観測される。

次の恒星を、スペクトルごとにグループ分けしなさい
O型:
B型:
A型:シリウス、フォーマルハウト
F型:
G型:太陽、アルファ・ケンタウリ
K型:
M型:ベテルギウス、アンタレス
[スペクトル分類]
O:29,000-60,000:青
B:10,000-29,000:青-青白
A:7,500-10,000:白
F:6,000-7,500:黄白
G:5,300-6,000:黄
K:3,900-5,300:橙
M:2,500-3,900:赤

次の恒星を実視等級ごとにグループ分けしなさい
1等星:アルクトゥルス、アルデバラン
2等星:ミンタカ、アルニラム、アルニタク、アルナイル(鶴座α)

次の1等星を実視等級ごとにグループ分けしなさい
等級がマイナス:シリウス(1)、カノープス(2)、アークトゥルス(3)、アルファ・ケンタウリ(4)、のみ
等級がプラス:アルタイル、フォーマルハウト
次の一等星を見かけの明るさが明るい順に選びなさい
01シリウス (-1.5)
02カノープス (-0.7)
03アークトゥルス (-0.1)
04リジル・ケンタウルス (-0.01)
05ベガ (0.1)
06カペラ (0.1)
07リゲル (0.2)
08プロキオン (0.4)
(09ベテルギウス (0.4-1.3))
(10アケルナル (0.5))
(11ハダル (0.6)ケンタウルスβ別名アゲナ)
(12アクルックス 南十字座)
13アルタイル (0.77)
14アルデバラン (0.85)
15アンタレス (0.9-1.8)
16スピカ (1.04)
(17ポルックス (1.2))
(18フォーマルハウト (1.2))
19デネブ (1.25)
(20ベクルックス (1.3))
(21レグルス (1.4))

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[星雲,星団]
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[彗星]
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[研究施設]
次の宇宙観測施設を位置するアメリカの州ごとにグループ分けしなさい
ウェストバージニア州:グリーンバンク望遠鏡
アリゾナ州:キットピーク国立天文台、テナグラ天文台、レモン山天文台
カリフォルニア州:ウィルソン山天文台
ハワイ州:ケック天文台、カルテクサブミリ波天文台

次の天文台をそれがあるアメリカの州ごとにグループ分けしなさい
アリゾナ州:キットピーク国立天文台、テナグラ天文台、レモン山天文台
マサチューセッツ州:ハーバード大学天文台、5大学電波天文台
ハワイ州:ジェミニ天文台

次のロケット施設を所在圏ごとにグループ分けしなさい
アメリカ:ケネディ宇宙センター、コディアック射場、マーシャル宇宙センター
カザフスタン:バイコヌール宇宙基地
ブラジル:アルカンタラ射場
フランス:ギアナ宇宙センター
オーストラリア:ウーメラ射場

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[宇宙開発]
次の探査機を探査対象となった天体ごとにグループ分けしなさい
ハレー彗星:さきがけ(日1985)、ジオット(1985ESA)
火星:バイキング1号、蛍火1号(2011中国失敗)
月:ルナ1号、チャンドラヤーン1号

次のロケットを開発した国ごとにグループ分けしなさい
アメリカ:ペガサス、アトラス
ロシア・ソ連:プロトン、ソユーズ、ロコット

ソ連・ロシアの宇宙計画に関する名称を当てはまるものごとにグループ分けしなさい
人工衛星:スプートニク
有人宇宙船:ボストーク、ソユーズ
宇宙ステーション:サリュート
無人補給宇宙船:プログレス

次のNASAの宇宙計画を有人・無人でグループ分けしなさい
有人:アポロ計画、スカイラブ計画、マーキュリー計画
無人:ボイジャー計画、マリナー計画、バイキング計画

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[アポロ計画]
次の「アポロ計画」の宇宙船を月周回軌道に乗ったか否かでグループ分けしなさい
月周回軌道に乗った:アポロ8号、アポロ10号、アポロ11号、アポロ12号、アポロ14号、アポロ15号、アポロ16号、アポロ17号、のみ
軌道に乗らなかった:アポロ9号、アポロ13号、のみ (アポロ7号=地球周回軌道滞在ミッション)

次の有人月飛行計画「アポロ計画」のクルーを宇宙へ行ったミッションごとにグループ分けしなさい
アポロ11号:ニール・アームストロング、マイケル・コリンズ、バズ・オルドリン
アポロ12号:ピート・コンラッド、リチャード・ゴードン、アラン・ビーン
アポロ13号:ジム・ラヴェル、ジャック・スワイガート、フレッド・ヘイズ
アポロ14号:アラン・シェパード、スチュワート・ルーズマ、エドガー・ミッチェル
アポロ15号:デヴィッド・スコット、アルフレッド・ウォーデン、ジェームズ・アーウィン
アポロ16号:ジョン・ヤング、ケン・マッティングリー、チャールズ・デューク
アポロ17号:ユージン・サーナン、ロナルド・エヴァンズ、ハリソン・シュミット

次の説明を当てはまるスペースシャトルごとにグループ分けしなさい
コロンビア(1):実用シャトルの第一号
チャレンジャー(2):
ディスカバリー(3):ハッブル宇宙望遠鏡を放出、シャトル計画で最多飛行
アトランティス(4):木星探査機ガリレオを救出、日本人は搭乗しなかった、シャトル計画で最終飛行
エンデバー(5):毛利衛が日本人初の搭乗

退役したスペースシャトルが現在展示されている施設の正しい組み合わせを選びなさい(自作問)
エンタープライズ:イントレピッド海上航空宇宙博物館(ニューヨーク)
コロンビア:×
チャレンジャー:×
ディスカバリー:国立航空宇宙博物館別館(スミソニアン博物館のひとつでワシントンD.C.)
アトランティス:ケネディ宇宙センター
エンデバー:カリフォルニア科学センター

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[天文学者]
次の天文学者を唱えた宇宙論ごとにグループ分けしなさい
定常宇宙論:フレッド・ホイル、ヘルマン・ボンディ
ビッグバン理論:ジョージ・ガモフ、ジョルジュ・ルメートル
プラズマ宇宙論:クリスチャン・ビルケランド(諾威)、ハンネス・アルベーン(瑞典)

次の学者を生まれた国ごとにグループ分けしなさい
オーストリア:ヨハン・ロシュミット、J・C・ドップラー
イタリア:エンリコ・フェルミ
ニュージーランド:アーネスト・ラザフォード
次の学者を生まれた国ごとにグループ分けしなさい
ドイツ:エミール・エルレンマイヤー、ハンス・ガイガー、クレメンス・ヴィンクラー(32Geの発見)
イギリス:ロバート・ボイル、ジョン・ドルトン、ハンフリー・デービー、マイケル・ファラデー
オランダ:C・ボイス・バロット、C・ホイヘンス、ヤン・オールト、ファン・デル・ワールス、ユーゴー・ド・フリース
(三角フラスコを考案したドイツの化学者はエミール・○○○○○○○○?(並べ替え)→エミール・エルレンマイヤー)
(ボイス・バロットの法則=クリストフ・ボイス・バロット蘭の気象学者。風を背にして立つとき、低気圧の中心が北半球では左手前方にあり、南半球では右手前方にあるという法則)

次の天文学者を生まれた国ごとにグループ分けしなさい
フランス:シャルル・メシエ、カミーユ・フラマリオン、ミシェル・ジャコビニ、ジェローム・ラランド
ドイツ:レギオモンタヌス、ヨハン・フランツ・エンケ、ヨハン・G・ガレ
エストニア:ベルンハルト・シュミット

次の人物を考えた説ごとにグループ分けしなさい
地動説:ニュートン、コペルニクス、アリスタルコス
天動説:アリストテレス、ヒッパルコス、エウドクソス、プトレマイオス、ヨハン・バイエル

次の著名な天文学者を業績ごとにグループ分けしなさい
月のクレーターの命名:G・B・リッチョーリ(Giovanni Battista Riccioli伊)
現行の星座の設定:ヨハン・バイエル
木星の衛星の発見:ガリレオ・ガリレイ

次の著作物をあらわした学者ごとにグループ分けしなさい
コペルニクス:『天体の回転について』
ガリレオ・ガリレイ:『天文対話』『レ・メカニケ』

次の日本の著名な学者を分野ごとにグループ分けしなさい
宇宙物理学:林忠四郎、杉本大一郎、小田稔
素粒子物理学:朝永振一郎、坂田昌一、小林誠、益川敏英
金属工学:本多光太郎、増本量(ますもとはかる)
次の著名な学者を分野ごとにグループ分けしなさい
地球物理学:田中館愛橘、坪井忠二、竹内均、松山基範(まつやまもとのり)
生物学者:今西錦司、下村脩、伊藤嘉昭(いとうよしあき)

次の女性科学者を専門とする分野ごとにグループ分けしなさい
物理学:湯浅年子(β崩壊)、米沢富美子(アモルファス)
地球科学:猿橋勝子
遺伝学:太田朋子

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[宇宙飛行士]
次の宇宙飛行士を宇宙へ行った当時の国籍ごとにグループ分けしなさいグループ分けしなさい
東ドイツ:ジークムント・イェーン
フランス:ジャン=ルー・クレティエン
ソ連:ゲルマン・チトフ、アレクセイ・レオーノフ
アメリカ:ユージン・サーナン、エリソン・オニヅカ

次の女性宇宙飛行士を宇宙へ行った当時の国籍ごとにグループ分けしなさい
イギリス:ヘレン・シャーマン
フランス:クローディ・エニュレ
ソ連:スベトラナ・サビツカヤ、ワレンチナ・テレシコワ
アメリカ:サリー・ライド、アイリーン・コリンズ

次の日本人宇宙飛行士を搭乗したスペースシャトルごとにグループ分けしなさい
ディスカバリー:向井千秋、(若田光一)、野口聡一、星出彰彦、山崎直子、のみ
エンデバー:毛利衛、(若田光一)、土井隆雄、のみ
[まとめ]
1990秋山豊寛 (1942-) - ソユーズ
1992毛利衛 (1948-) - エンデバー(5)
1994向井千秋 (1952-) - コロンビア(1)
1996若田光一 (1963-) - エンデバー(5)
1997土井隆雄 (1954-) - コロンビア(1)
1998向井千秋 - ディスカバリー(3)
2000毛利衛 - エンデバー(5)
2000若田光一 - ディスカバリー(3)
2005野口聡一 (1965-) - ディスカバリー(3)
2008土井隆雄 - エンデバー(5)
2008星出彰彦 (1968-) - ディスカバリー(3)
2009若田光一 - ディスカバリー(3)(往路,エンデバー5復路)
2009-10野口聡一 - ソユーズ
2010山崎直子 (1970-) - ディスカバリー(3)
2011古川聡 (1964-) - ソユーズ
2012星出彰彦 - ソユーズ

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[未分類]
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  2. 宇宙天文検定
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宇宙天文検定 一問多答

次の天体のうち肉眼で観測した記録が残るものを全て選びなさい(未完)
○小マゼラン雲
×ケレス、パラス

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[太陽系]
次のうち、金星にある地形を全て選びなさい(1つ選びなさい)
○マクスウェル山、アフロディーテ大陸、イシュタール大陸、アルテミス峡谷、ラクシュミ平原
×オリンポス山(火星)、オーロラ湾(火星)、エリトリア海(火星)、アラビア大陸(火星)、マリネリス峡谷(火星)、アマゾニス平原(火星)、ヘラス盆地(火星)
(最高峰マックスウェル山がある金星の北半球にある大陸は○○○○○○大陸?(スロット)→イシュタール大陸(他に赤道付近のアフロディーテ大陸))

次のうち、国際天文学連合が定める「太陽系の惑星の定義」の条件にあるものを全て選びなさい
○太陽を周回している、軌道周辺の天体で圧倒的に大きい、自分の重力で固まり球状である
×衛星をもっている、生物が生息している

次のうち衛星を持たない惑星を全て選びなさい
○水星、金星、のみ
次のうち、10個以上の衛星が発見されている太陽系の惑星を全て選びなさい
○木星、土星、天王星、海王星、のみ
次のうち、輪を持っている惑星を全て選びなさい
○木星、土星、天王星、海王星、のみ

次のうち火星の衛星を全て選びなさい
○フォボス(1内大)、ダイモス(2外小)
×トリトン(海王星)、ネレイド(海王星)、(トリトン→プロテウス→ネレイド→ラリッサ)
次のうち木星のガリレオ衛星を全て選びなさい
○ガニメデ、カリスト、イオ、エウロパ、のみ (内,イオ,エウロパ,ガニメデ,カリスト,外)
×レダ

次のうち天王星の衛星を全て選びなさい(『夏の夜の夢』=チタニア,オベロン,パック)
○(チタニア→オベロン→ウンブリエル→アリエル→ミランダ)、パック『夏の夜の夢』、コーデリア『リア王』、ジュリエット『ロミオとジュリエット』、デスデモーナ『オセロ』、ポーシャ『ヴェニスの商人』
×ガニメデ(木星)、カリスト(木星)、アマルテア(木星)、フェーベ(土星)

次のうちその作品のキャラクターが天王星の衛星名に使われている文学者を全て選びなさい
○シェイクスピア(英)、アレキサンダー・ポープ(英)、のみ
×ジェフリー・チョーサー(英『カンタベリー物語』)、ダニエル・デフォー(英『ロビンソン・クルーソー』)

次のうち、天文学者のガレが海王星を発見する前に、計算によってその位置を予測していた天文学者を全て選びなさい
○ユルバン・ルヴェリエ仏、ジョン・クーチ・アダムズ英
×ウィリアム・ハーシェル英(天王星の発見)、パーシヴァル・ローウェル米(冥王星の存在予言)

次のうち、冥王星の衛星を全て選びなさい
○カロン、ヒドラ、二クス、ケルベロス、ステュクス、のみ
×ミマス(土星第1衛星)、ヤヌス(土星第10衛星)、ディスノミア(エリス衛星)

次のうち、太陽系の惑星の異名となっている言葉を全て選びなさい(1つ選びなさい)
○彼は誰星(かわたれぼし,明けの明星)、夏日星(なつひぼし火星)、西郷星(火星)、桐野星(きりのぼし土星)
×犬飼星(彦星 牽牛星)、真珠星(スピカ)、麦星(アークトゥルス)、糸掛け星(獅子座)、四三の星(しそうのほし北斗七星)

次のうち、月にあるクレーター「ヒラヤマ」の名の由来となった天文学者を全て選びなさい
○平山信(まこと)、平山清次(きよつぐ)、のみ
1900年に平山信が発見した小惑星につけた名前を全て選びなさい
○東京、日本(正しくはNipponia)
×江戸、大和

次のうち準惑星を全て選びなさい
○エリス、冥王星、ケレス(ジュゼッペ・ピアッツィ伊)、マケマケ(イースター島創造神マケマケ)、ハウメア(ハワイ諸島豊穣女神ハウメア,第1衛星ヒイアカ第2衛星ナマカ)
×パラス、ジュノー、ベスタ、エロス、セドナ
次のうち、火星と木星の間の小惑星帯に位置する天体を全て選びなさい
○ケレス(準惑星)、パラス(小惑星)、ジュノー(小惑星)、ベスタ(小惑星)
×マケマケ(準惑星)、ハウメア(準惑星)、エリス(準惑星)、セドナ(太陽系外縁天体)
[まとめ]
次の小惑星を発見された順に選びなさい
パラス→ジュノー→ヴェスタ
ケレス(ジュゼッペ・ピアッツィ伊,小惑星帯,準惑星)(1801年発見順1)
パラス(ハインリヒ・オルバース独小惑星帯,最大小惑星)(1802年発見順2)
ジュノー(カール・ハーディング独,小惑星帯)(1804年発見順3)
ベスタ(ハインリヒ・オルバース独,小惑星帯)(1807年発見順4)
エロス(地球近傍小惑星,火星軌道の内側,アモール群)
セドナ(太陽系外縁天体)
(小惑星の発見史においてケレスを発見した天文学者はジュゼッペ・○○○○○?→ジュゼッペ・ピアッツィ(Giuseppe Piazzi,伊)(ケレス=小惑星帯,準惑星,1801年発見順1))
(小惑星の発見史においてパラスを発見した天文学者はハインリヒ・○○○○○?→ハインリヒ・オルバース(Heinrich Olbers,独)(パラス=小惑星帯,最大小惑星,1802年発見順2)(ベスタ=小惑星帯,1807年発見順4)))
(小惑星の発見史においてジュノーを発見した天文学者はカール・○○○○○○?→カール・ハーディング(Karl Harding,独)(ジュノー=小惑星帯,1804年発見順3))

次のうち、木星のまわりを逆行公転している衛星を全て選びなさい
○パシファエ、シノーペ、アナンケ(アナンケ群)、カルメ(カルメ群)
×ヒマリア(ヒマリア群)、レダ(ヒマリア群)、リシテア(ヒマリア群)、エララ(ヒマリア群)
次の木星の衛星を属している群ごとにグループ分けしなさい
アマルテア群:アマルテア、アドラステア、メティス、テーベ、のみ
ヒマリア群:ヒマリア、レダ、リシテア、エララ、のみ
パシファエ群:パシファエ、シノーペ、メガクリテ
順行衛星:アマルテア群(4)、ガリレオ衛星(4)、ヒマリア群(5)、テミスト、カルポ
逆行衛星:アナンケ群(8-16)、カルメ群(15-17)、パシファエ群(12-13)、S/2003J2、S/2003J12
(アマルテア群4=木星内部衛星群=木星に最も近い軌道を公転するグループ)(アマルテア,アドラステア,メティス,テーベ,のみ)
(ヒマリア群=全部aで終わる)(ヒマリア,レダ,リシテア,エララ,S/2000J11,のみ)
(パシファエ群=逆行する不規則衛星のグループ)(アエーデ,キュレーネ,ヘゲモネ,パシファエ,シノーペ,スポンデ,アウトノエ,カリロエ,メガクリテ)
(アナンケ群=逆行する不規則衛星のグループで境界が明瞭ではないグループ)(S/2003J16,ムネーメ,エウアンテ,ハルパリケ,プラクシディケ,スィオネ,アナンケ,イオカステ,等)
(カルメ群=逆行する不規則衛星のグループで境界が明瞭ではないグループ)(S/2003J17,アイトネ,カレ,タイゲテ,S/2003J19,カルデネ,エリノメ,カリュケ,パシテー,エウケラデ,アーケ,カルメ,イソノエ,S/2003J9,S/2003J5,等)

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[星座]
次の星座のうち、オリオン座と接しているものを全て選びなさい
○おうし座、ふたご座、エリダヌス座、(うさぎ座、いっかくじゅう座、ぎょしゃ座、のみ)
×

次の星座のうち、こぐま座と接しているものを全て選びなさい
○りゅう座、ケフェウス座、きりん座、のみ
×ペガスス座

次の星座のうち最も明るい星が3等級よりも暗い星座を全て選びなさい
○きりん座、(かに座、うお座、とびうお座、ふうちょう座、コップ座、八分儀座)
×おおかみ座(αカッカブ,2等星)、うさぎ座(αアルネブ,2.7等)

次のうち、南半球で見える「にせ十字」をなす星を含む星座を全て選びなさい
○りゅうこつ座、ほ座、のみ

次の星のうち「春の大三角」をつくるものを全て選びなさい
○アークトゥルス(うしかい座α)、スピカ(乙女座α)、デネボラ(しし座β)、のみ
次の星のうち「春の大曲線」をつくるものを全て選びなさい
○アークトゥルス(うしかい座α)、スピカ(乙女座α)、北斗七星、のみ

次の星のうち「夏の大三角」をつくるものを全て選びなさい
○ベガ(こと座)、アルタイル(わし座)、デネブ(はくちょう座)、のみ
次の「夏の大三角」を形作る三つの恒星を地球からの距離が遠い順に選びなさい
デネブ(1800光年)→ベガ(25.27光年)→アルタイル(16.77光年)

次のうち「秋の四辺形」を構成する星がある星座を全て選びなさい
○ぺガスス座、アンドロメダ座、のみ

次の星のうち「秋の四辺形」をつくるものを全て選びなさい
○(ペガスス座 αマルカブβシェアトγアルゲニブ、アンドロメダ座αアルフェラッツ)
×オリオン座(左アルニタクζ,アルニラムε,ミンタカδ右)、ケフェウス座αアルデラミン

次の星のうち「冬の大三角」をつくるものを全て選びなさい
○シリウス(おおいぬ座α)、プロキオン(こいぬ座α)、ベテルギウス(オリオン座α)
次の「冬の大三角」を形作る三つの恒星を地球からの距離が遠い順に選びなさい
ベテルギウス(640光年)→プロキオン(11.4光年)→シリウス(8.6光年)

次のうち、夜空に輝く「冬のダイヤモンド」をなす星を全て選びなさい
○シリウス(おおいぬ座)、プロキオン(こいぬ座)、(カストル(双子座))、ポルックス(双子座)、カペラ(馭者座)、アルデバラン(牡牛座)、リゲル(オリオン座)、のみ
×デネボラ(獅子座)、アークトゥルス(牛飼座)、ベテルギウス(オリオン座)、マルカブ(ペガスス座α)、シェアト(ペガスス座β)、アルゲニブ(ペガスス座γ)
[冬のダイヤモンド]
シリウスから時計回りにプロキオン、ふたご座のポルックスとカストル、ぎょしゃ座のカペラ、おうし座のアルデバラン、オリオン座のリゲルと、
7つの星を順に結ぶと大きなダイヤモンドの形となる。これを、冬のダイヤモンド(冬の大六角形)と言う。
ベテルギウスがこの内側に入っており、カストルを除く7星が一等星である。なお、カストルを除いた6星で冬のダイヤモンドと呼ぶこともある。

次の星座のうち「トレミー48星座」に数えられるものを全て選びなさい(子シリーズ)
○こぐま座、こいぬ座、こうま座、のみ
×こじし座(ヨハネス・ヘヴェリウス)、こぎつね座(ヨハネス・ヘヴェリウス)

次のうち、いわゆる「バイエル12星座」に数えられる星座を全て選びなさい
○ふうちょう座、きょしちょう座、くじゃく座
×はくちょう座(Ptolemaios)、からす座(Ptolemaios,トレミー48星座)
【ヨハン・バイエル(独)】
インディアン座、カメレオン座、きょしちょう座、くじゃく座、しいら座(かじき座)、つる座、とびうお座、ふうちょう座、
ほうおう座、みずへび座、みつばち座(はえ座)、みなみのさんかく座。(計12星座のみ)

次の国のうち、国旗にみなみじゅうじ座が描かれている国を全て選びなさい
○オーストラリア、ニュージーランド、ブラジル、パプアニューギニア、サモア独立国(アピア)、のみ
×フィジー共和国(スバ)、マーシャル諸島共和国(マジュロ)

現在の88星座の中に実在する星座を全て選びなさい(道具シリーズ)
○コップ座、ポンプ座、コンパス座、じょうぎ座、かみのけ座、らしんばん座、さいだん座、とけい座、レチクル座、ペルセウス座
×はさみ座、しょうさんかく座、のこぎり座、ひどけい座、チグリス座

現在の88星座の中に実在する星座を全て選びなさい(生物シリーズ)
○はえ座、からす座、はと座、やまねこ座、こぐま座、こぎつね座、こじし座(小獅子座)
×きたばえ座、ふくろう座、つぐみ座、となかい座、ねこ座、こねこ座、こじか座

現在の88星座の中に実在する星座を全て選びなさい(南シリーズ)
○みなみじゅうじ座(αアクルックス)、みなみのうお座(αフォーマルハウト)、みなみのかんむり座(αアルフェッカ・メリディアナ)、みなみのさんかく座(αアトリア)、のみ
×みなみのおうざ座、みなみのへび座、みなみのしかく座

次のうち現在の「88星座」の中に実在する星座を全て選びなさい(蛇シリーズ)
○うみへび座(Hydra海蛇座αアルファルド)、へびつかい座(Ophiuchus蛇遣座ラス・アルハゲ)、へび座(Serpens蛇座αウヌクアルハイ)、みずへび座(Hydrus水蛇座)
×まむし座、しまへび座、にしきへび座

次のうち現在の「88星座」の中に実在する星座を全て選びなさい(一文字シリーズ)
○や座(Sagitta矢座αシャム)、ほ座(Vela帆座α無)、ろ座(Fornax炉座)、のみ
×か座

次の星座のうち、天の赤道上にあるものを全て選びなさい
○オリオン座、エリダヌス座、へびつかい座、わし座
×おひつじ星、ふたご座、てんびん座
(黄道を通る星座は黄道12星座である)
(黄道は天の赤道に対して23.5度傾いている。天の赤道は地球の赤道の延長と天球の交線)
[天の赤道 星座一覧 15星座]
うお座、くじら座、おうし座、エリダヌス座、オリオン座、
いっかくじゅう座、こいぬ座、うみへび座、ろくぶんぎ座、しし座、
おとめ座、へび座、へびつかい座、わし座、みずがめ座
[黄道12星座]
おひつじ座(aries)(3月21日~4月19日)(10月下旬,11月上旬)
おうし座(taurus)(4月20日~4月20日)(11月下旬)
ふたご座(gemini)(5月21日~6月21日)(1月上旬)
かに座(cancer)(6月22日~6月22日)(1月下旬)
しし座(leo)(7月23日~8月22日)(3月上旬)
おとめ座(virgo)(8月23日~9月22日)(3月下旬)
てんびん座(libra)(9月23日~10月23日)(5月上旬)
さそり座(scorpio)(10月24日~11月21日)(6月上旬)
いて座(sagitarius)(11月22日~12月21日)(7月上旬)
やぎ座(capricom)(12月22日~1月19日)(7月下旬,8月上旬)
みずがめ座(aquarius)(1月20日~2月18日)(8月下旬)
うお座(piscec)(2月19日~3月20日)(10月上旬)

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[恒星]
次のうち、太陽から10光年以内にある星を全て選びなさい
○プロキシマ・ケンタウリ、バーナード星、シリウス、のみ
×カプタイン星(画架座,12.78光年離れた赤色矮星)
ケンタウルス座α星(4.37光年)、へびつかい座バーナード(5.9光年)、しし座ウォルフ359(7.8光年)、おおぐま座ラランド21185(8.21光年)、
おおいぬ座シリウス(8.6光年)、くじら座ルイテン726-8(8.73光年)、いて座ロス154(9.68光年)、7つのみ (National Geographicより)

次の恒星のうち赤色巨星・赤色超巨星に分類されるものを全て選びなさい
○ベテルギウス(オリオン座)、アルデバラン(おうし座)、アンタレス(さそり座)、アークトゥルス(うしかい座)
×アルタイル、ベガ、リゲル、カノープス

次の恒星のうち、表面温度が太陽よりも低いものを全て選びなさい
○ベテルギウス(オリオン座)、アルデバラン(おうし座)、アンタレス(さそり座)、カペラ(黄色巨星)
×シリウス、リゲル(青色巨星)

次の星座のうち一等星を2つ持つものを全て選びなさい
○オリオン座(αベテルギウスβリゲル)、みなみじゅうじ座(αアクルックスβベクルックス)、ケンタウルス座(ケンタウルス座α星ABCβハダル)、のみ
×しし座(αレグルス)、おおぐま座(αドゥーベ)、おおいぬ座(αシリウス)、さそり座(αアンタレス)

次のうちわし座のアルタイルのことをさす言葉を全て選びなさい
○彦星、牽牛星、のみ
×織女星(ベガ)、麦星(牛飼座アークトゥルス)、西郷星(火星)、桐野星(土星)、六連星(プレアデス星団昴)
次のうち、太陽系の惑星の異名となっている言葉を全て選びなさい(1つ選びなさい)
○彼は誰星(かわたれぼし,明けの明星)、夏日星(なつひぼし火星)、西郷星(火星)、桐野星(土星)
×犬飼星(彦星 牽牛星)、真珠星(スピカ)、麦星(アークトゥルス)、糸掛け星(獅子座)、四三の星(しそうのほし北斗七星)

次の恒星のうち星座のベータ星とされているものを全て選びなさい
○ポルックス(β)、リゲル(β)
×カストル(α)、ベテルギウス(α)

次のうち、2等星とされる恒星を全て選びなさい
○カストル、ラス・アルハゲ(へびつかい座α)
×ポルックス(1等星)、コル・カロリ(3等星)

次の星座のうちα星を持っていないものを全て選びなさい
○とも座(α-ε無)、ほ座(αβ無)、こじし座(β,οのみ)、じょうぎ座(αβ無)、のみ
×らしんばん座(αβγ有)
次の星座のうちβ星を持っていないものを全て選びなさい(未完)
○(とも座(α-ε無))、(ほ座(αβ無))、じょうぎ座(αβ無)、やまねこ座(ακカッパのみ)
×りゅうこつ座(αカノープス,βミアプラキドゥス,γ無)
次の星座のうちγ星を持っていないものを全て選びなさい
○とも座(α-ε無)、りゅうこつ座(αカノープス,βミアプラキドゥス,γ無)、こじし座(β,οオミクロンのみ)、(やまねこ座(ακカッパのみ))
×けんびきょう座(αβγ有)
(アルゴ座を分割して成立/学名は「Carina」/エータ・カリーナ星雲がある/α星はカノープス→りゅうこつ座(竜骨座)(αカノープス,βミアプラキドゥス,γ無))
(アルゴ座を分割して成立/学名は「Pyxis」/南日本では僅かに見ることが可能/かつての名は「ほばしら座」→らしんばん座(羅針盤座)(αβγ有))
(アルゴ座を分割して成立/学名は「Vela」/ガム星雲がある/天の川の中にある→ほ座(帆座)(αβ無))
(アルゴ座を分割して成立/学名は「Puppis」/おおいぬ座の南東にある/最も明るい星はナオス→とも座(船尾座)(α-ε無))
(88星座のうち4つはα星がない)(ほ座にはα星とβ星がなく、とも座はα星からε星までない)(竜骨座と羅針盤座はαある)

次のうち、さそり座の星を全て選びなさい
○アンタレス(α)、アクラブ(β)、サルガス(θ8)、シャウラ(λ11)
次のうち、こいぬ座の星を全て選びなさい
○プロキオン(α)、ゴメイサ(β)、のみ
次のうち、いるか座の星を全て選びなさい
○スアロキン(α)、ロタネブ(β)
次のうち、いて座の星を全て選びなさい
○ルクバト(α)、アルカブ(β)、アスケラ(ζゼータ6)、ヌンキ(σシグマ18)
次のうち、ぎょしゃ座の星を全て選びなさい(馭者座Auriga)
○カペラ(α)、メンカリナン(β)、アルマーズ(ε5)、サダトニ(ζゼータ6)
次のうち、おうし座の星を全て選びなさい(牡牛座Taurus)
○アルデバラン(α)、エルナト(β)、(プレアデス星団(昴M45)、ヒアデス星団)
(UAの曲のタイトルにもなっている、日本では「釣鐘星」と呼ばれるおうし座の星団は○○○○星団?(タイピング)→ヒアデス星団)

次のうち、アンドロメダ座の星を全て選びなさい
○アルフェラッツ(α)、ミラク(β)、アルマク(γ)
次のうち、ペガスス座の星を全て選びなさい
○マルカブ(α)、シェアト(β)、アルゲニブ(γ)
次のうち、南十字座の星を全て選びなさい
○アクルックス(α)、ベクルックス(β)、ガクルックス(γ)
次のうち、おおいぬ座の星を全て選びなさい
○シリウス(α)、ムルジム(β)、ムリフェイン(γ)
次のうち、ふたご座の星を全て選びなさい(双子座Gemini)
○カストル(α)、ポルックス(β)、アルヘナ(γ)
次のうち、オリオン座の星を全て選びなさい
○ベテルギウス(α)、リゲル(β)、ベラトリックス(γ)
次のうち、しし座の星を全て選びなさい
○レグルス(α)、デネボラ(β)、アルギエバ(γ)

×ゲンマ(冠座α)、シャム(矢座α)、アンカ(鳳凰座α)
ラスアルハゲ(蛇使い座α)、サダルメリク(水瓶座α)、アケルナル(エリダヌス座α)、コルカロリ(猟犬座α)

[ギリシャ文字24まとめ(alphabet26)]
(Aαアルファ1)(Bβベータ2)(Γγガンマ3)(Δδデルタ4)(Eεイプシロン5)(Zζゼータ6)
(Hηイータ7)(Θθシータ8)(Ιιイオタ9)(Kκカッパ10)(Λλラムダ11)(Mμミュー12)
(Nνニュー13)(Ξξグザイ14)(Oοオミクロン15)(Ππパイ16)(Pρロー17)(Σσシグマ18)
(Tτタウ19)(Υυウプシロン20)(Φφファイ21)(Xχカイ22)(Ψψプサイ23)(Ωωオメガ24)

--------------------
[星雲,星団]
次のメシエ天体の中でメシエカタログで欠番となっているものを全て選びなさい
○M40、M91、M102、のみ
×M104(ソンブレロ銀河)

次のうち、はくちょう座にある星雲を全て選びなさい
○北アメリカ星雲、ペリカン星雲、網状星雲、のみ
×ふくろう梟星雲(大熊座)、大マゼラン星雲(旗魚座)、小マゼラン星雲(巨嘴鳥座)

次の天体のうち、銀河系の中にあるものを全て選びなさい
○ばら星雲(一角獣座)、オメガ星雲(M17いて座)
×アンドロメダ星雲(M31アンドロメダ座)、(大マゼラン星雲、小マゼラン銀河)
(アンドロメダ、大小マゼランは正確には星雲ではなく銀河である)(オメガ星雲はいて座、ω星団はケンタウルス座)
(銀河系内星雲:オメガ星雲(M17いて座)、亜鈴状星雲(M27小狐座)、プレセペ星団(M44蟹座)、プレアデス星団(昴M45牡牛座)、
ヒアデス星団(おうし座)、馬頭星雲(オリオン座)、エスキモー星雲(双子座)、木星状星雲(海蛇座)、らせん状星雲(水亀座)、
北アメリカ星雲(白鳥座)、ペリカン星雲(白鳥座)、網状星雲(白鳥座)、カリフォルニア星雲(ペルセウス座)、など)

--------------------
[彗星]
次のうち、ペルセウス座流星群の母天体である彗星に名を残す人物を全て選びなさい
○ルイス・スウィフト米、ホレース・タットル米、(スイフト・タットル彗星)
次のうち、しし座流星群の母天体である彗星に名を残す人物を全て選びなさい
○エルンスト・テンペル独、ホレース・タットル米、(テンペル・タットル彗星)
次のうち、ジャコビニ流星群の母天体である彗星に名を残す人物を全て選びなさい
○ミシェル・ジャコビニ仏、エルンスト・ツィナー独、(ジャコビニ・ツィナー彗星)

次のうち、一般に「三大流星群」の1つに数えられる流星群を全て選びなさい
○ペルセウス座流星群、ふたご座流星群、しぶんぎ座流星群、のみ
×しし座流星群、ジャコビニ流星群

次の彗星を太陽を回る周期の長い順に選びなさい
百武彗星(72000年)
ヘール・ボップ彗星(2534年)
池谷・関彗星(1056年)
池谷・張彗星(366年)
スイフト・タットル彗星(133年)(ペルセウス座流星群)
ハレー彗星(75.3年)
エンケ彗星(3.3年)
[備考]
テンペル・タットル彗星(33年)(しし座流星群)
フェイ彗星(7.5年)

--------------------
[天文学者]
次のうちイギリス出身の天文学者を全て選びなさい(1人1つ選びなさい)
○エドモンド・ハレー(英)、ノーマン・ロッキャー(英)、アーサー・エディントン(英)、フレッド・ホイル(英)
×カール・セーガン(米)、エドウィン・ハッブル(米)、ジェラルド・カイパー(蘭)、ジャン・バイイ(仏)
(それ以上増えると爆発する恒星における内部からの光の放射圧の限界のことを○○○○○○限界という?(スロット)→エディントン限界(アーサー・エディントン英))
(ノーマン・ロッキャー英=太陽光のスペクトル線のなかにヘリウムのスペクトルを発見1860年代)
(フレッド・ホイル英=恒星内部での元素合成の経路を明らかにする過程で彼はヘリウム原子核3個から炭素を生成するトリプルアルファ反応と呼ばれる核反応に注目した)
(ハレー彗星の軌道計算を行った18世紀フランスの天文学者で、1789年のテニスコートの誓いの議長を務めたのは?(四択)→ジャン=シルヴァン・バイイ(仏))

次のうちドイツ出身の天文学者を全て選びなさい(1人1つ選びなさい)
○ヨハン・チチウス(独)、ハインリヒ・オルバース(独)、ヨハネス・ケプラー(独)、マックス・ヴォルフ(独)
×ティコ・ブラーエ(丁抹デンマーク)、エドモンド・ハレー(英)、エドウィン・ハッブル(米)、フランク・ドレイク(米)
(ヨハン・ティティウス(Johann Daniel Titius)は、ティティウス・ボーデの法則を1766年発見し、訳書シャルル・ボネ仏『自然の思想』第2版の訳注に書き加えた)
(小惑星の発見史においてケレスを発見した天文学者はジュゼッペ・○○○○○?(タイピング)→ジュゼッペ・ピアッツィ(伊)ですが)
(小惑星の発見史においてパラスを発見した天文学者はハインリヒ・○○○○○?(タイピング)→ハインリヒ・オルバース(独)(パラス→ジュノー→ヴェスタ))
(マックス・ヴォルフ(独Max Wolf)は、天体写真を使った小惑星の探索を行い248個以上の小惑星を発見した)
(アメリカの天文学者/アレシボ電波天文台の所長/世界初のSETI「オズマ計画」/地球外文明の数を推定する式→フランク・ドレイク(米))
(著書『惑星空間へのロケット』で宇宙飛行の可能性を示した独のロケット研究者はヘルマン・○○○○○?(タイピング)→ヘルマン・オーベルト(独))

次のうちオランダ出身の天文学者を全て選びなさい(1人1つ選びなさい)
○ヤン・オールト(蘭)、ジェラルド・カイパー(蘭)、ヤコブス・カプタイン(蘭)、クリスティアン・ホイヘンス(蘭)
×カール・セイファート(米)、ティコ・ブラーエ(丁抹デンマーク)、ノーマン・ロッキャー(英)、クライド・トンボー(米,冥王星の発見1930)
(ヤコブス・カプタイン(蘭)は、我々の銀河系(天の川銀河)の研究を行い銀河系の回転の証拠を発見)
(アメリカの天文学者カール・セイファートがバーナード天文台で発見した天体は?(四択)→セイファートの六つ子銀河)
(1940年代にアメリカの天文学者が見出した、中心核が非常に明るい活動銀河の一種は「○○○○○○銀河」?(タイピング)→セイファート銀河)

次のうちイタリア出身の天文学者を全て選びなさい(1人1つ選びなさい)
○アンジェロ・セッキ(伊)、ガリレオ・ガリレイ(伊)、ジョバンニ・カッシーニ(伊)、ジュゼッペ・ピアッツィ(伊)
×ティコ・ブラーエ(丁抹デンマーク)、ニコラウス・コペルニクス(ポーランド)、エドモンド・ハレー(英)、ヨハネス・ケプラー(独)
(小惑星の発見史においてケレスを発見した天文学者はジュゼッペ・○○○○○?(タイピング)→ジュゼッペ・ピアッツィ(伊)ですが)
(小惑星の発見史においてパラスを発見した天文学者はハインリヒ・○○○○○?(タイピング)→ハインリヒ・オルバース(独)(パラス→ジュノー→ヴェスタ))
[アンジェロ・セッキ伊(Pietro Angelo Secchi)]
1858年に火星の地図を製作し、その模様にCanale Atlanticoとなずけた。
アンジェロ・セッキやジョヴァンニ・スキャパレリ伊が用いたイタリア語のcanali(溝,水路)が、
カミーユ・フラマリオン仏により英語のcanal(運河)と翻訳されたことでパーシヴァル・ローウェルらによる火星の運河の存在の議論の端緒を作った。
(スキャパレリが火星に発見した溝「カナリ」を、フランスに翻訳する際に「キャナル=運河」とし大騒ぎを起こした天文学者は?(四択)→カミーユ・フラマリオン(仏)(ジョヴァンニ・スキャパレリ伊))
炭素星(Carbon star)は、赤色巨星に似た後期スペクトル型の巨星であり、その大気に酸素よりも炭素が多く含まれているものである。
2つの元素は大気上層で結合し、一酸化炭素を形成するため、大気中の酸素が消費され、自由な炭素原子が残る。そのため大気には「すす」が生じ、赤く見える。
太陽のような通常の恒星では、大気中に炭素よりも酸素の含量の方が多い。このような恒星は「酸素星」と呼ばれることもある。
炭素星は特異なスペクトル型を示し、天体分光学が始まった1860年代に、アンジェロ・セッキによって初めて確認された。

次のうち、屈折望遠鏡の発明者とされる人物を全て選びなさい
○ハンス・リッペルスハイ(Hans Lippershey,蘭1608)、サハリアス・ヤンセン(Sacharias Janssen,蘭)、ヤコブ・メティウス(Jacob Metius,蘭)、
ガリレオ・ガリレイ(凸凹正立像)、ヨハネス・ケプラー(凸凸倒立像)
×ティコ・ブラーエ(デンマーク、膨大な天体の観測結果は望遠鏡が使用される以前の肉眼による天体観測としては最高の精度。弟子であり共同研究者でもあったヨハネス・ケプラーがその記録を解析しケプラーの法則を発見)
(16世紀末に顕微鏡を発明したといわれている、父ハンス息子サハリアスのオランダ人親子は「○○○○親子」?(文字パネル)→ヤンセン親子(Hans Jansenハンス・ヤンセン,Sacharias Janssenサハリアス・ヤンセン))

次のアインシュタインの業績のうち「奇跡の年」と呼ばれる1905年に打ち立てられたものを全て選びなさい
○特殊相対性理論、光量子仮説、(ブラウン運動の理論)、のみ
×一般相対性理論(1915-16)、電弱統一理論(ワインバーグ=サラム理論)

次のうち、光や電波などを周期的に放射する天体・パルサーを世界で初めて発見した天文学者を全て選びなさい(1つ選びなさい)
○アントニー・ヒューイッシュ、ジョスリン・ベル、のみ
×ヘルツシュプルング、トンボー、エッジワース、ピッカリング
[ノーベル物理学賞1974]
アントニー・ヒューイッシュ(Antony Hewish,英1974,電波天体物理学の先駆的研究、パルサーの発見における決定的役割)
マーティン・ライル(Martin Ryle,英1974,電波天体物理学の先駆的研究、特に開口合成技術の開発)

次のうち、太陽を巡る軌道上にある粒子の軌道速度が徐々に減少する現象に名を残す天文学者を全て選びなさい(1つ選びなさい)
○ジョン・ヘンリー・ポインティング(John Henry Poynting英)、ハワード・ロバートソン(Howard Robertson米)
×シュペーラー、ヤルコフスキー、チチウス、ボーデ、ケプラー、エディントン
[ポインティング・ロバートソン効果]
太陽を巡る軌道上にある微少隕石や宇宙塵のような小粒子が、太陽からの輻射エネルギーを吸収・再輻射することにより、
角運動量(軌道速度)を失い、軌道離心率や軌道長半径を徐々に減ずる現象。これにより減速する小粒子は、徐々に内側の軌道へ遷移して太陽に向かって落ちていく。
イギリスの物理学者ジョン・ヘンリー・ポインティングと、アメリカの数学者で物理学者ハワード・ロバートソンによって提唱された。
[ヤルコフスキー効果]
天体からの熱放射の不均一が生じることにより、天体にモーメントが生じ、小天体の軌道が影響を受ける効果である。
通常その影響が問題になるのは径が10cmから10kmまでの比較的小さい隕石や小惑星といった天体についてである。
ロシアの土木技術者、イワン・ヤルコフスキーによって見出された。
[シュペーラーの法則]
太陽黒点の出現する緯度が周期的に変化するという法則である。
1861年頃にイギリスの天文学者リチャード・キャリントンによって発見され、
ドイツの天文学者グスタフ・シュペーラーによってより洗練された形にされた。
シュペーラー極小期とは1420年頃~1570年頃(1450年~1550年頃とも)にかけて、太陽活動が低下した時期のことを指す。

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[研究施設]
次のうちアメリカにある天文台を全て選びなさい
○ヤーキス天文台、ウィルソン山天文台、ローウェル天文台、パロマー山天文台
×パークス天文台(濠)、グリニッジ天文台(英)

次のうちハワイのマウナケア山にあるものを全て選びなさい
○ケック天文台、ジェミニ北望遠鏡、すばる望遠鏡
×プルコボ天文台(露)、カイパー空中天文台(米航空機搭載型)、ハッブル宇宙天文台(宇宙)

次の「ヨーロッパ南天天文台」が運用している天文台を全て選びなさい
○ラ・シヤ天文台、パラナル天文台、チャナントール天文台、のみ
×テイデ天文台(スペイン領カナリア諸島テネリフェ島,スペイン最高峰テイデ山(3,718m))、ロケ・デ・ロス・ムチャーチョス天文台(カナリア諸島ラ・パルマ島)
(ヨーロッパ南天天文台ESO(European Southern Observatory):欧州14ヶ国およびブラジルが共同で運営する天文観測施設。1964年に設立された。チリにある天文台を運営)

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[宇宙開発]
次のうち、かつてソビエト連邦が開発した宇宙船を全て選びなさい
○ブラン、ピチカ
×オリオン(NASA)、エルメス仏(欧州宇宙機関ESA_European Space Agency)

次のうち、NASAの探査機ニア・シューメーカーが探査した小惑星を全て選びなさい
○マティルド、エロス、のみ
×アテン、シュテインス

次のうち有人宇宙飛行に成功した国を全て選びなさい
○アメリカ、ロシア、中国、のみ
×フランス、日本、韓国

次のうち、2011年現在国際宇宙ステーションの開発に参加している国を全て選びなさい
○アメリカ、ロシア、カナダ、日本、ドイツ、イタリア、スイス、ベルギー、ブラジル
×中国、インド
(アメリカ,ロシア,カナダ,日本と,ESA加盟の各国(ベルギー,デンマーク,仏,独,伊,蘭,ノルウェー,スペイン,スウェーデン,スイス,英)の全計15カ国。ブラジル宇宙機関がアメリカと二国間協定を結んで参加)

次のうち、日本人が搭乗したことがあるスペースシャトルを全て選びなさい
○コロンビア(1)、ディスカバリー(3)、エンデバー(5)、のみ
×チャレンジャー(2)、アトランティス(4)
次の宇宙飛行士のうちスペースシャトル「コロンビア」に搭乗した人を全て選びなさい
○向井千秋、土井隆雄、のみ
次のスペースシャトルのうち向井千秋が搭乗したものを全て選びなさい
○コロンビア(1)、ディスカバリー(3)
次のうちスペースシャトルに搭乗した経験を持つ日本人宇宙飛行士を全て選びなさい
○向井千秋、野口聡一
×秋山豊寛、山崎大地
次のうち、2010年4月に国際宇宙ステーションで対面した日本人宇宙飛行士を全て選びなさい
○野口聡一(2009-10ソユーズ)、山崎直子(2010ディスカバリー3)、のみ
×古川聡(2011ソユーズ)、星出彰彦(2008ディスカバリー,2012ソユーズ)
[まとめ]
1990秋山豊寛 (1942-) - ソユーズ
1992毛利衛 (1948-) - エンデバー(5)
1994向井千秋 (1952-) - コロンビア(1)
1996若田光一 (1963-) - エンデバー(5)
1997土井隆雄 (1954-) - コロンビア(1)
1998向井千秋 - ディスカバリー(3)
2000毛利衛 - エンデバー(5)
2000若田光一 - ディスカバリー(3)
2005野口聡一 (1965-) - ディスカバリー(3)
2008土井隆雄 - エンデバー(5)
2008星出彰彦 (1968-) - ディスカバリー(3)
2009若田光一 - ディスカバリー(3)(往路,エンデバー5復路)
2009-10野口聡一 - ソユーズ
2010山崎直子 (1970-) - ディスカバリー(3)
2011古川聡 (1964-) - ソユーズ
2012星出彰彦 - ソユーズ

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[アポロ計画]
次のうち、アメリカのマーキュリー計画に参加したいわゆるマーキュリー7のメンバーを全て選びなさい
○アラン・シェパード(1)、ガス・グリソム(2)、ジョン・グレン(3)、スコット・カーペンター(4)、
ウォルター・シラー(アポロ7号)、ゴードン・クーパー、ディーク・スレイトン
×フランク・ボーマン(アポロ8号)、ジョン・ヤング (アポロ16号)、チャック・イェーガー(米空軍1947年人類初の有人音速越え飛行)
(アメリカの宇宙飛行士/マーキュリー・セブンの1人/アメリカ初の宇宙飛行に成功/月面でゴルフをしたことで有名→アラン・シェパード)
(アメリカの宇宙飛行士/マーキュリー・セブンの1人/アメリカで2人目の宇宙飛行/アポロ1号の船長になるも事故死→ガス・グリソム)
(アメリカの宇宙飛行士/マーキュリー・セブンの1人/アメリカ初の地球周回飛行に成功/宇宙飛行の最年長記録(77歳)→ジョン・グレン)

次のうち、アポロ13号の乗組員を全て選びなさい
○ジム・ラヴェル、ジャック・スワイガート、フレッド・ヘイズ
×ルイ・アームストロング(11)、ジョン・ヤング(16)

次のうち月面着陸に成功した宇宙船を全て選びなさい
○アポロ11号、アポロ12号、アポロ14号、アポロ15号、アポロ16号、アポロ17号、のみ
×アポロ13号
次の「アポロ計画」の宇宙船を月周回軌道に乗ったか否かでグループ分けしなさい
月周回軌道に乗った:アポロ8号、アポロ10号、アポロ11号、アポロ12号、アポロ14号、アポロ15号、アポロ16号、アポロ17号、のみ
軌道に乗らなかった:アポロ9号、アポロ13号、のみ (アポロ7号=地球周回軌道滞在ミッション)

[司令船 月着陸船 着陸場所]
アポロ11号 - 「コロンビア」「イーグル」「静かの海」
アポロ12号 - 「ヤンキー・クリッパー」「イントレピッド」「嵐の海」
アポロ13号 - 「オデッセイ」「アクエリアス」「」
アポロ14号 - 「キティ・ホーク」「アンタレス」「フラマウロ丘陵」
アポロ15号 - 「エンデバー」「ファルコン」「インブリウムの海」
アポロ16号 - 「キャスパー」「オライオン」「デカルト高地」
アポロ17号 - 「アメリカ」「チャレンジャー」「タウロス・リットル峡谷」
[アポロ7号(1968)(有人地球周回テスト)]
ウォルター・シラー、ドン・アイセル、ウォルター・カニンガム
[アポロ8号(1968)(人類初月周回飛行)]
フランク・ボーマン、ジム・ラヴェル、ウィリアム・アンダース
[アポロ9号(1969)(有人地球周回テスト)]
ジェームズ・マクディヴィッド、デヴィッド・スコット、ラッセル・スワイカート
司令船「ガムドロップ」、月着陸船「スパイダー」
[アポロ10号(1969)(月周回飛行2度目)]
トーマス・スタッフォード、ジョン・ヤング、ユージーン・サーナン
司令船「チャーリー・ブラウン」、月着陸船「スヌーピー」
[アポロ11号(1969)]
ニール・アームストロング、マイケル・コリンズ、バズ・オルドリン
司令船「コロンビア」、月着陸船「イーグル」、着陸場所「静かの海」
[アポロ12号(1969)]
ピート・コンラッド、リチャード・ゴードン、アラン・ビーン
司令船「ヤンキー・クリッパー」、月着陸船「イントレピッド」、着陸場所「嵐の大洋」
[アポロ13号(1970失敗)]
ジム・ラヴェル、ジャック・スワイガート、フレッド・ヘイズ
司令船「オデッセイ」、月着陸船「アクエリアス」
[アポロ14号(1971)]
アラン・シェパード、スチュワート・ルーズマ、エドガー・ミッチェル
司令船「キティ・ホーク」、月着陸船「アンタレス」、着陸場所「フラ・マウロ丘陵」
[アポロ15号(1971)]
デヴィッド・スコット、アルフレッド・ウォーデン、ジェームズ・アーウィン
司令船「エンデバー」、月着陸船「ファルコン」、着陸場所「インブリウムの海」
[アポロ16号(1972)]
ジョン・ヤング、ケン・マッティングリー、チャールズ・デューク
司令船「キャスパー」、月着陸船「オライオン」、着陸場所「デカルト高地」
[アポロ17号(1972)]
ユージン・サーナン、ロナルド・エヴァンズ、ハリソン・シュミット
司令船「アメリカ」、月着陸船「チャレンジャー」、着陸場所「タウロス・リットル峡谷」

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[未分類]
次のうち宇宙の構造について地動説を唱えていた人を全て選びなさい
○コペルニクス、アリスタルコス、ガリレイ、ニュートン
次のうち宇宙の構造について天動説を唱えていた人を全て選びなさい
○アリストテレス、プトレマイオス、ヒッパルコス、エウドクソス

次のうち、古代の天文学者プトレマイオスの著作を全て選びなさい
○『アルマゲスト』『テトラビブロス』『コスモグラフィア』、(Almagest)(Tetrabiblos四つの書)(Cosmographia=Geographiaゲオグラフィア地理学)
×『コメンタリオルス』ニコラウス・コペルニクス(ポーランド)、『アルスマグナ』ジェロラモ・カルダーノ(伊,三次方程式の解の公式)、
『ミクログラフィア』ロバート・フック(英1665)、『プリンキピア』アイザック・ニュートン(英1687)

次のうち、実用化されているエンジンの種類を全て選びなさい
○ロータリーエンジン、ロケットエンジン、レシプロエンジン、ガスタービンエンジン、原子力エンジン
×対消滅エンジン

次のうち天文学に関して顕著な功績があった研究者に対し与えられる国際的な賞を全て選びなさい(1つ選びなさい)
○アニー・J・キャノン賞、ジャンスキー賞、ベアトリス・ティンズリー賞
×パノフスキー賞(素粒子実験物理学)、ディラック賞(理論物理学 計算科学 数学)、ボルツマン賞(熱力学 統計力学)、ラマヌジャン賞、J・J・サクライ賞(桜井純 理論素粒子物理学)

次のうち、ケプラーの第三法則を独自に発見した麻田剛立の弟子にあたる天文学者を全て選びなさい
○高橋至時(たかはしよしとき)、間重富(はざましげとみ)、山片蟠桃(やまがたばんとう)、(西村太沖(にしむらたちゅう))
×渋川春海、本木良永、西川如見『華夷通商考』、井口常範(いぐちつねのり『天文図解』1688)
(伊能忠敬の師匠である江戸時代の天文学者です「高橋至時」→高橋至時(たかはしよし))
(江戸時代に高橋至時が中心となって考案した暦は?(四択)→寛政暦)
(天文観測機器を多く改良した江戸時代の暦学者「間重富」→間重富(はざましげとみ))
(江戸時代の学者/懐徳堂で学ぶ/大坂の両替商升屋別家の番頭/著書『夢の代』→山片蟠桃)
(天文、地理、神代など10章からなる、江戸時代の学者・商人、山片蟠桃が書いた書物は何?(スロット)→夢の代)
(西村太沖は、大坂の麻田剛立に学び門下の四天王といわれた。当時最先端の「写影鏡」という屈折望遠鏡を用い太陽の像を紙などに部分日食を投影したとされる。約3時間の日食を39回に分けて記録した)
(中国の暦をもとにして日本独自の暦「貞享暦」をつくった元禄時代の天文家は?(文字パネル)→渋川春海)
(著書『天地二球用法』などでコペルニクスの地動説を日本に紹介した、江戸時代の蘭学者は?(文字パネル)→本木良永)
(晩年は徳川吉宗に天文学を講じた、地理書『華夷通商考』を著している天文・地理学者は?(文字パネル)→西川如見)
(江戸時代の天文暦学者・ 渋川春海を主人公とした 2010年に本屋大賞を受賞した作家・沖方丁の小説は?(文字パネル)→天地明察(てんちめいさつ)(沖方丁うぶかたとう))

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[飛行機]
次のうち、ライト兄弟以前に飛行機の発明を試みた発明家を全て選びなさい
○ウィリアム・ヘンソン英、ジョン・ストリングフェロー英、フレデリック・マリオット(英1869)、ジョン・ジョセフ・モンゴメリー(米1883)
×ジェームズ・スターレー英(自転車)、ジョン・ケイ(英1733飛び杼)

http://www.wetwing.com/wright/aviators/aviators.html

[ジョン・ジョセフ・モンゴメリー米(John Joseph Montgomery)]
アメリカ合衆国の航空のパイオニアで、1883年にアメリカで最初のグライダー飛行を行った。

[フレデリック・マリオット英(Frederick Marriott)]
イギリス生まれの発明家で、1869年にアメリカ合衆国で航空輸送会社を作ろうとして蒸気動力の飛行船の模型"Hermes Avitor Jr."を飛ばして見せた人物である。
"Hermes Avitor Jr."はその後のテストで炎上した。これはアメリカにおける初の無人動力飛行である。
1841年には、ロンドンでウィリアム・ヘンソン、ジョン・ストリングフェローとともに「空中輸送会社」(Aerial Transit Company)の役員会のメンバーであり、ウィリアム・ヘンソンの空中蒸気車の宣伝を担当した。
1843年、空中交通会社の広報担当者フレデリック・マリオットは、世人の興味を惹くよう、
空中蒸気車がエジプトのピラミッドの上や、インド、ロンドンその他の場所を飛ぶ絵を描かせた。この絵は数国の切手にも見られる。

[ウィリアム・ヘンソン英(William Samuel Henson)]
ライト兄弟以前の航空パイオニアの1人として知られる。
彼が1840年代に構想した「空中蒸気車」は固定翼、推進力、降着装置、尾翼など後世の飛行機の特徴の大方を備えた先駆的なものであった
固定翼と動力を実地に組み合わせようとしたのはヘンソンが史上初であるが、その反面で技術的な現実性に欠け、また資金難という事情もあって実機は構想のみに留まった。
彼は1843年にストリングフェロー、フレデリック・マリオット、D・E・コロンバイン(D.E.Colombine)と共に特許を取得し、
飛行機械を建造する資金を集める目的で同年にイングランドで「空中輸送会社」(Aerial Transit Company)を起業した。

[ジョン・ストリングフェロー英(John Stringfellow)]
ウィリアム・ヘンソンの「空中蒸気車」計画の協力者として知られる。同地の友人ヘンソンと組んで野心的な国際企業「空中輸送株式会社」を起業した。
ウィリアム・ヘンソンによる出力不足の蒸気動力機も設計に難があった。2人は世間の注目を集めることには成功したが、「空中蒸気車」実機は未製作のまま計画は頓挫した。

[サミュエル・ラングレー(Samuel Pierpont Langley)]
アメリカの天文学者、発明家で航空のパイオニアの一人である。アメリカを代表する科学者の一人。
スミソニアン博物館の3代目の事務局長でスミソニアン天体物理観測所の設立者であった。
1903年に10月7日と12月8日の2回の飛行試験を試みたが成功しなかった。有人飛行実験は、危険を小さくするためにポトマック川の水上で行われ、カタパルトから射出する方法で行われた。
2回目の飛行ではカタパルトから打ち出された機体は反転して川に墜落した。機体の名前はエアロドローム(Aerodrome)という。
ライト兄弟がライトフライヤー号で初飛行に成功したのはそれから間もない1903年12月17日のことであった。
彼の航空界に捧げた生涯と研究の成果は後に高く評価され、スミソニアン協会は「ラングレー・メダル」賞を設立した。「ラングレー・メダル」の第一回目の獲得者がライト兄弟であった。

[ジェームズ・スターレー英(James Starley)]
英国の発明家で「自転車産業界の父」。自転車および三輪車での先進的な貢献をおこなう。
オーディナリー型とも言われる前輪の大きなペニー・ファージング型自転車を発明する。
息子のウィリアム・スターレーと甥のジョン・ケンプ・スターレーもまたこの分野での貢献を果たしている。
ケンプは、セーフティ自転車(安全型自転車)で現代の自転車の標準を作り、その事業は後のローバー自動車につながっていった。

歴史に名前を残す兄弟で飛行機を発明したのは○○○兄弟?(タイピング)
→ライト兄弟(ウィルバー・ライト兄、オーヴィル・ライト弟)(1903年に飛行機による有人動力飛行に世界で初めて成功した)
歴史に名前を残す兄弟で熱気球を発明したのは○○○○○○○兄弟?(タイピング)
→モンゴルフィエ兄弟(ジョセフ=ミシェル・モンゴルフィエ仏兄、ジャック=エティエンヌ・モンゴルフィエ仏弟)(1782年に最初の実験)
ボイルの法則の別名にも名を残す、視覚にある「盲点」を発見した物理学者はエドム・○○○○○?(タイピング)
→エドム・マリオット(仏)
自分で設計したグライダーで2000回以上の飛行実験を行うも最後は墜落死してしまった19世紀ドイツの技術者は?(並べ替え)
→リリエンタール(オットー・リリエンタール独,1891年から実験を開始し最後の1896年に墜落死)

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[航空機]
次のドイツ出身の独科学者と開発したものの正しい組み合わせを選びなさい
アレクサンダー・リピッシュ - 無尾翼機,デルタ翼機 ((1921)(1931試作))
ホルテン兄弟 - 全翼機(1933) (胴体部や尾翼がなく一枚の主翼のみ)(ヴァルター・ホルテン(2),ライマール・ホルテン(3))
ハンス・フォン・オハイン - ジェット推進機(ターボジェットエンジン1939)

ドイツ出身の科学者/終戦直前にアメリカに亡命/NASAの宇宙開発計画を牽引/V2ロケット
→ヴェルナー・フォン・ブラウン(独)
ドイツ出身の科学者/フォッケウルフ社で活躍/終戦直後にアルゼンチンに渡る/インドのHF-24マルートを開発
→クルト・タンク(独)(超音速戦闘爆撃機)
ドイツ出身の科学者/終戦直後にアメリカに渡る/無尾翼機、デルタ翼機を開発/ロケット推進戦闘機「コメット」
→アレキサンダー・リピッシュ(独)
ドイツ出身の科学者///
→ウィリー・メッサーシュミット(独)(第二次世界大戦においてドイツ空軍の主力となったドイツ初の単座戦闘機の名前はメッサーシュミットBf○○○?(スロット)→Bf109)

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  1. 2013/04/22(月) 22:35:16|
  2. 宇宙天文検定
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宇宙天文検定 順番当て

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[太陽系]
次の木星のガリレオ衛星を木星からの距離が近い順に選びなさい
イオ→エウロパ→ガニメデ→カリスト
次の木星の衛星を直径が大きいものから順に選びなさい
ガニメデ→カリスト→イオ→エウロパ→アマルテア→→ヒマリア→テーベ→シノーペ
次の土星の衛星を直径が大きいものから順に選びなさい
タイタン→レア→イアペトゥス→ディオネ
次の天王星の衛星を直径が大きいものから順に選びなさい
チタニア→オベロン→ウンブリエル→アリエル→ミランダ
次の海王星の衛星を直径が大きいものから順に選びなさい
トリトン→プロテウス→ネレイド→ラリッサ

次の太陽系の惑星を自転周期の長い順に選びなさい
金星(-243day)→水星(58day)→火星(25h)→地球(24h)→天王星(17h)→海王星(16h)→土星(10.2h)→木星(10h)
次の太陽系の惑星を表面温度が高い順に選びなさい
金星(737K)→水星(440K)→地球(282K)→火星(210K)→木星(152K)→土星(143K)→天王星(68K)→海王星(53K)
次の太陽系の惑星を直径の大きい順に選びなさい
木星→土星→天王星→海王星→地球→金星→火星→水星
次の惑星を地球からの平均距離が近い順に選びなさい
金星→火星→水星→木星→土星→天王星→海王星
軌道長半径(AU)=0.3871、0.7233、1.0000、1.5237)

次の太陽系の惑星をアルベドが高い順に選びなさい
金星→天王星→地球→水星(最低)
[幾何アルベド]水星(0.138),金星(0.67),地球(0.367),火星(0.15),木星(0.52),土星(0.47),天王星(0.51),海王星(0.41)

次の月面の地質時代を古い順に選びなさい
先ネクタリス代(45.5億-39.2億)→ネクタリス代(39.2億-38.5億)→インブリウム代(38.5億-38億-32億)→エラトステネス代(32億-11億)→コペルニクス代(11億-)

次の準惑星を小惑星番号が小さな順に選びなさい(準惑星5)
ケレス(1Ceres)→冥王星(134340Pluto)→ハウメア(136108Haumea)→エリス(136199Eris)→マケマケ(136472Makemake)

次の小惑星を直径が大きな順に選びなさい
パラス(2)→ヴェスタ(4)→ヒギエア(10,小惑星で3番目)→(ジュノー(3))

次の小惑星を発見された順に選びなさい
パラス→ジュノー→ヴェスタ
[補足]
ケレス(ジュゼッペ・ピアッツィ伊,小惑星帯,準惑星)(1801年発見順1)
パラス(ハインリヒ・オルバース独小惑星帯,最大小惑星)(1802年発見順2)
ジュノー(カール・ハーディング独,小惑星帯)(1804年発見順3)
ベスタ(ハインリヒ・オルバース独,小惑星帯)(1807年発見順4)
エロス(地球近傍小惑星,火星軌道の内側,アモール群)
セドナ(太陽系外縁天体)

土星の環と環の間にある次の間隙を中心に近いものから順に選びなさい
マックスウェルの空隙→カッシーニの間隙→エンケの間隙→キーラーの空隙
(クーロンの空隙→マクスウェルの空隙→ホイヘンスの空隙→カッシーニの間隙→エンケの間隙→キーラーの空隙)
(呪文は「クマホカエキ」熊他駅)(D環→C環→B環→A環→F環→G環→E環)

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[星座]
次の「夏の大三角」を形作る三つの恒星を地球からの距離が遠い順に選びなさい
デネブ→ベガ→アルタイル
デネブ(1800光年)(視等級1.25)
ベガ(25.27光年)(視等級0.03)
アルタイル(16.77光年)(視等級0.77)

次の「冬の大三角」を形作る三つの恒星を地球からの距離が遠い順に選びなさい
ベテルギウス(640光年)
プロキオン(11.4光年)
シリウス(8.6光年)

次の星座を面積が大きい順に選びなさい(全天上位シリーズ)
01うみへび座
02おとめ座
03おおぐま座
04くじら座
05ヘルクレス座
06エリダヌス座
07ペガスス座
08りゅう座
09ケンタウルス座
(10みずがめ座)
(海 乙女 オクヘエペリケ)

次の星座を面積が大きい順に選びなさい(黄道十二星座シリーズ)
おとめ座 (02)
みずがめ座 (10)
しし座
うお座
いて座
おうし座
てんびん座
ふたご座
かに座
さそり座
おひつじ座
やぎ座
(おみしういおてふかさおや)

次の星座を面積が大きい順に選びなさい(へびシリーズ)
うみへび座(01)→へびつかい座(11)→へび座→みずへび座

次の星座を面積が小さい順に選びなさい
みなみじゅうじ座→こうま座→や座→コンパス座→たて座

次のこと座の星をアルファ星、ベータ星、ガンマ星の順に選びなさい
ベガ→シェリアク→スラファト
次のふたご座の星をアルファ星、ベータ星、ガンマ星の順に選びなさい
カストル→ポルックス→アルヘナ
次のはくちょう座の星をアルファ星、ベータ星、ガンマ星の順に選びなさい
デネブ→アルビレオ→サドル
次のおおいぬ座の星をアルファ星、ベータ星、ガンマ星の順に選びなさい
シリウス→ムルジム→ムリフェイン
次のオリオン座の星をアルファ星、ベータ星、ガンマ星の順に選びなさい
ベテルギウス→リゲル→ベラトリックス

--------------------
[恒星]
次の恒星のスペクトル型を温度が高いものから順に選びなさい
O B A F G K M
次の恒星の色を表面温度が高いものから順に選びなさい
青白→白→黄→赤
次の恒星を表面温度が高い順に選びなさい
リゲル→シリウス→太陽→アンタレス (11,500K 9,900K 5,778K 3,500K)
次の寿命を迎えた恒星が進化した天体を質量が大きい順に選びなさい
ブラックホール→中性子星→白色矮星

次の銀河を太陽系からの距離が近い順に選びなさい
大マゼラン雲(15.7万光年)→アンドロメダ銀河M31(254万光年)→ソンブレロ銀河M104(4,600万光年)

次の太陽系の進行方向にある領域を太陽から近い順に選びなさい
末端衝撃波面→ヘリオシース(Heliosheath)→ヘリオポーズ(Heliopause)→バウショック(Bow Shock,弧状衝撃波面)
(末端衝撃波面は、恒星間物質との相互作用によって太陽風の速度が低下し、亜音速になる地点)
(ヘリオシースは、末端衝撃波面の先の太陽圏内の領域)
(ヘリオポーズは、太陽からの太陽風の進行が星間物質によって止められる理論上の境界)
(ボウショックは、磁気圏と周囲媒質との境界である。恒星にとっては恒星風と星間物質との間の境界)

次の北斗七星の星を明るい順に選びなさい
アリオトε→メラクβ→フェクダγ→メグレスδ
アリオトε→(ドゥーベα)→(ベネトナシュη)→(ミザールζ)→メラクβ→フェクダγ→メグレスδ
[北斗七星]
ドゥーベ(α星1)
メラク(β星2)
フェクダ(γ星3)
メグレス(δ星4)
アリオト(ε星5)
ミザール(ζ星6ゼータ)
ベネトナシュ(η星7イータ)
[北斗七星 明るさ]
アリオト(ε星5)(1.76)
ドゥーベ(α星1)(1.79)
ベネトナシュ(η星7)(1.85)
ミザール(ζ星6)(2.23)
メラク(β星2)(2.34)
フェクダ(γ星3)(2.41)
メグレス(δ星4)(3.32)

--------------------
[一等星]
次の一等星を見かけの明るさが明るい順に選びなさい
01シリウス (-1.5)
02カノープス (-0.7)
03アークトゥルス (-0.1)
04リジル・ケンタウルス (-0.01)
05ベガ (0.1)
06カペラ (0.1)
07リゲル (0.2)
08プロキオン (0.4)
(09ベテルギウス (0.4-1.3))
(10アケルナル (0.5))
(11ハダル (0.6)ケンタウルスβ別名アゲナ)
(12アクルックス 南十字座)
13アルタイル (0.77)
14アルデバラン (0.85)
15アンタレス (0.9-1.8)
16スピカ (1.04)
(17ポルックス (1.2))
(18フォーマルハウト (1.2))
19デネブ (1.25)
(20ベクルックス (1.3))
(21レグルス (1.4))
--------------------
[星雲]
次の星雲をメシエ番号が小さい順に選びなさい
かに星雲(M1)(おうし座)
干潟星雲(M8)(射手座)
オメガ星雲(M17)(射手座)
あれい星雲(M27)(こぎつね座 亜鈴状星雲)
アンドロメダ星雲(M31)(アンドロメダ座)
オリオン大星雲(M42)(オリオン座)
(プレセペ星団M44(かに座))
(プレアデス星団M45(おうし座 昴すばる))
ふくろう星雲(M97)(おおぐま座)
ソンブレロ星雲(M104)(おとめ座)

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[彗星]
次の三大流星群と呼ばれる流星群を、日本で見ることができる時期が一年で早く訪れる順に選びなさい
しぶんぎ座流星群(1月)→ペルセウス座流星群(8月)→ふたご座流星群(12月)

次の彗星を地球への最接近距離が短い順に選びなさい
レクセル彗星
テンペル・タットル彗星
アイラス・荒貴・オルコック彗星
ハレー彗星
ビエラ彗星
ポン・ウィネッケ彗星
シュワスマン・ワハマン第三彗星
菅野・三枝・藤川彗星
(レテアハビポシュすがの)
http://www.nao.ac.jp/nao_news/mails/000021.txt

次の彗星を太陽を回る周期の長い順に選びなさい
百武彗星 (72000年)
ヘール・ボップ彗星 (2534年)
池谷・関彗星 (1056年)
池谷・張彗星 (366年)
スイフト・タットル彗星 (133年)(ペルセウス座流星群)
ハレー彗星 (75.3年)
エンケ彗星 (3.3年)
[備考]
テンペル・タットル彗星 (33年)(しし座流星群)
フェイ彗星 (7.5年)
池谷・張彗星は、2002年に発見された周期彗星である。登録番号がついた周期彗星の中では、最長の周期(366年)を有する。

次の文字列を順に選んで2011年に地球に接近する彗星の名前にしなさい
→本田・ムルコス・パイドゥシャーコヴァー彗星

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[日本人宇宙飛行士]
次の日本人宇宙飛行士を初めて宇宙に行ったのが早い順に選びなさい
1990秋山豊寛 (1942-)年齢1 - ソユーズ
1992毛利衛 (1948-)年齢2 - エンデバー5
1994向井千秋 (1952-)年齢3 - コロンビア1
1996若田光一 (1963-)年齢5 - エンデバー5
1997土井隆雄 (1954-)年齢4 - コロンビア1
2005野口聡一 (1965-)年齢6 - ディスカバリー3
2008星出彰彦 (1968-)年齢7 - ディスカバリー3

次の日本人宇宙飛行士を年齢が高い順に並べなさい
秋山豊寛 (1942-)
毛利衛 (1948-)
向井千秋 (1952-)
土井隆雄 (1954-)
若田光一 (1963-)
野口聡一 (1965-)
星出彰彦 (1968-)

次のアジアの国をその国民が初めて宇宙飛行を行ったのが早い順に選びなさい
ベトナム(1980)(Pham Tuan,ファム・トゥアン)(アジア人初の有人宇宙飛行を遂げる。ソユーズ37号に搭乗)
モンゴル(1981)(Zhugderdemidiyn Gurragcha,ジェクテルデミット・グラグチャ)(アジア人として2人目。ソユーズ39号に搭乗)
インド(1984)(Rakesh Sharma,ラケッシュ・シャルマ)(インド人初の有人宇宙飛行。ソユーズT-11号に搭乗)
シリア(1987)(Muhammed Faris,ムハンマド・ファーリス,)(ソユーズTM-3号に搭乗)
日本(1990)(秋山豊寛)(ソユーズTM-11号に搭乗)

次のうち、日本人が搭乗したことがあるスペースシャトルを全て選びなさい
○コロンビア1、ディスカバリー3、エンデバー5、のみ
×チャレンジャー2、アトランティス4
次の宇宙飛行士のうちスペースシャトル「コロンビア」に搭乗した人を全て選びなさい
○向井千秋、土井隆雄、のみ
次のスペースシャトルのうち向井千秋が搭乗したものを全て選びなさい
○コロンビア1、ディスカバリー3

[まとめ]
1990秋山豊寛 (1942-) - ソユーズ
1992毛利衛 (1948-) - エンデバー(5)
1994向井千秋 (1952-) - コロンビア(1)
1996若田光一 (1963-) - エンデバー(5)
1997土井隆雄 (1954-) - コロンビア(1)
1998向井千秋 - ディスカバリー(3)
2000毛利衛 - エンデバー(5)
2000若田光一 - ディスカバリー(3)
2005野口聡一 (1965-) - ディスカバリー(3)
2008土井隆雄 - エンデバー(5)
2008星出彰彦 (1968-) - ディスカバリー(3)
2009若田光一 - ディスカバリー(3)(往路,エンデバー5復路)
2009-10野口聡一 - ソユーズ
2010山崎直子 (1970-) - ディスカバリー(3)
2011古川聡 (1964-) - ソユーズ
2012星出彰彦 - ソユーズ

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[天文学者]
次の天文学者をグリニッジ天文台の台長を務めた順に選びなさい
ジョン・フラムスティード(John Flamsteed)(1675)
エドモンド・ハレー(Edmond Halley)(1720)
ジェームズ・ブラッドリー(James Bradley)(1742)(光行差の発見)
ナサニエル・ブリス(Nathaniel Bliss)(1762)

次のカッシーニ一族の天文学者を、パリ天文台の台長になった順に選びなさい
ジョバンニ・カッシーニ(1:1671-1712)
ジャック・カッシーニ(2:1712-1756)
セザール=フランソワ・カッシーニ(3:1756-1784)
ジャン=ドミニク・カッシーニ(4:1784-1793)

次のガリレオ・ガリレイの業績を若いときのものから順に選びなさい
落体の法則を発見する(1604)
木星の衛星を発見する(1610)
『天文対話』を刊行する(1632)
振り子時計を発明する(1638)(振り子の等時性の発見1583)(ホイヘンスが1657年に振り子時計を発明)

次の天文学者を国際天文学連合の会長になった順に選びなさい(不明)
バンジャマン・バイヨー(Benjamin Baillaud,仏,1919-)
ウィレム・ド・ジッター(Willem de Sitter,蘭)(不明1872-1934)
オットー・シュトルーベ(Otto Struve,露)(不明1897-1963)
ヤン・オールト(Jan Oort,蘭)(不明1900-1992)
ヴィクトル・アンバルツミャン(Viktor Ambartsumian,露,1961-1964)(1908-1996)
(カトリーヌ・セザルスキー(Catherine Cesarsky,2006-))
(古在由秀(1988-1991),海部宣男(2012-))

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[宇宙開発]
次のアメリカの宇宙計画を早くロケットが打ち上げたものから順に選びなさい
バンガード計画→マーキュリー計画(1961)→ジェミニ計画(1964)→アポロ計画(1967)

次のNASAが打ち上げた木星探査機を、打ち上げが早い順に選びなさい
パイオニア10号(1972)→パイオニア11号(1973)→ボイジャー2号(1977)→ボイジャー1号(1977)

次の動物を宇宙に打ち上げられたのが古い順に選びなさい
ハエ(1947米)→猿(1949米)→ハツカネズミ(1950米)→犬(1951露)→猫(1963仏)

次の太陽観測衛星を打ち上げ時期が早い順に選びなさい
ひのとり(1981)→ようこう(1991)→ひので(2006) (「たいよう」超高層大気観測衛星,1975)

次の火星探査機を打ち上げられたのが早い順に選びなさい
マリナー9号(1971)
バイキング(1975)
マーズオブザーバー(1992)
マーズ・パスファインダー(1996):マーズ・グローバル・サーベイヤー(1996)
2001マーズ・オデッセイ(2001)
オポチュニティ(2003):スピリット(2003)
フェニックス(2007)

次の日本の人工衛星を打ち上げられた順に選びなさい
おおすみ (1970)
たんせい (淡青1971/2)
しんせい (1971/9)
でんぱ (電離層観測1972)
たいよう (超高層大気観測衛星1975/2)
きく (実験衛星1975/9)
うめ (日本初実用人工衛星1976)
さくら (実験用中容量静止通信衛星1977)
(1977年に打ち上げられた日本初の静止衛星の名前は「きく2号」である,○)(おたしでたきうさ)

次の国を、人工衛星の打ち上げに成功した順に選びなさい
旧ソ連(スプートニク1号,1957)
アメリカ(エクスプローラー1号,1958)
フランス(アステリックス,1965)
日本(おおすみ,1970)
中国(東方紅1号,1970)
イギリス(プロスペロ,1971)
インド(ロヒニ,1980)
イスラエル(オフェク1号,1988)
(イラン(オミド,2009))
(1975年に打ち上げられたインド初の人工衛星です(キューブ)→アリヤバータ)

次の人工衛星を早く打ち上げられた順に選びなさい
スプートニク1号(露1957)→エクスプローラー1号(米1958)→おおすみ(日1970/2/11)→東方紅(中1970/4/24)

次の世界のロケットを低軌道打ち上げ能力が大きい順に選びなさい
プロトン(露20t)→ソユーズ(露7t)→ロコット(露2t)→ペガサス(米0,4t)

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[アポロ計画まとめ]
次のスペースシャトル帰還地をより優先される順に選びなさい
ケネディ宇宙センター(フロリダ州)(最優先着陸地)
エドワーズ空軍基地(カリフォルニア州)(2番目代替着陸地)
ホワイトサンズミサイル実験場(ニューメキシコ州)(3番目代替着陸地)

次のアメリカの宇宙飛行士を初めて宇宙飛行したのが早い順に選びなさい(マーキュリー計画1959-1963)
アラン・シェパード(1:1961)
ヴァージル・グリソム(ガス・グリソム2:1961)
ジョン・グレン(3:1962)
スコット・カーペンター(4:1962)
ウォルター・シラー(5:1962,アポロ7号)
ゴードン・クーパー(6)
(ディーク・スレイトン(飛行無))
(アメリカの宇宙飛行士/マーキュリー・セブンの1人/アメリカ初の宇宙飛行に成功/月面でゴルフをしたことで有名→アラン・シェパード)
(アメリカの宇宙飛行士/マーキュリー・セブンの1人/アメリカで2人目の宇宙飛行/アポロ1号の船長になるも事故死→ガス・グリソム)
(アメリカの宇宙飛行士/マーキュリー・セブンの1人/アメリカ初の地球周回飛行に成功/宇宙飛行の最年長記録(77歳)→ジョン・グレン)

次の月面の地点をアポロ計画で着陸したのが早かった順に選びなさい
静かの海(11)
嵐の海(12)
フラマウロ丘陵(14)
インブリウムの海(15)
デカルト高地(16)
タウロスリットル峡谷(17)(晴れの海)

次のアポロ計画で用いられた月着陸船を打ち上げられた順に選びなさい
(スパイダー(09))
(スヌーピー(10))
イーグル(11)
イントレピッド(12)
アクエリアス(13)
アンタレス(14)
ファルコン(15)
オライオン(16)
チャレンジャー(17)

次のアポロの月司令船を早く月面に着陸した順に選びなさい(自作問)
コロンビア(11)
ヤンキー・クリッパー(12)
オデッセイ(13)
キティ・ホーク(14)
エンデバー(15)
キャスパー(16)
アメリカ(17)

次のアメリカの宇宙飛行士を月面に降り立った順に選びなさい
ニール・アームストロング(11)
ピート・コンラッド(12) - アラン・ビーン
ジム・ラヴェル(13)
アラン・シェパード(14)
デヴィッド・スコット(15)
ジョン・ヤング(16)
ユージン・サーナン(17)

次の「アポロ計画」の宇宙船を月周回軌道に乗ったか否かでグループ分けしなさい
月周回軌道に乗った:アポロ8号、アポロ10号、アポロ11号、アポロ12号、アポロ14号、アポロ15号、アポロ16号、アポロ17号、のみ
軌道に乗らなかった:アポロ9号、アポロ13号、のみ (アポロ7号=地球周回軌道滞在ミッション)

[司令船,月着陸船,着陸場所]
アポロ11号:「コロンビア」「イーグル」「静かの海」
アポロ12号: 「ヤンキー・クリッパー」「イントレピッド」「嵐の海」
アポロ13号:「オデッセイ」「アクエリアス」「」
アポロ14号:「キティ・ホーク」「アンタレス」「フラマウロ丘陵」
アポロ15号:「エンデバー」「ファルコン」「インブリウムの海」
アポロ16号:「キャスパー」「オライオン」「デカルト高地」
アポロ17号:「アメリカ」「チャレンジャー」「タウロス・リットル峡谷(晴れの海)」

[アポロ7号(1968)(有人地球周回テスト)]
ウォルター・シラー、ドン・アイセル、ウォルター・カニンガム

[アポロ8号(1968)(人類初月周回飛行)]
フランク・ボーマン、ジム・ラヴェル、ウィリアム・アンダース

[アポロ9号(1969)(有人地球周回テスト)]
ジェームズ・マクディヴィッド、デヴィッド・スコット、ラッセル・スワイカート
司令船「ガムドロップ」、月着陸船「スパイダー」

[アポロ10号(1969)(月周回飛行2度目)]
トーマス・スタッフォード、ジョン・ヤング、ユージーン・サーナン
司令船「チャーリー・ブラウン」、月着陸船「スヌーピー」

[アポロ11号(1969)]
ニール・アームストロング、マイケル・コリンズ、バズ・オルドリン
司令船「コロンビア」、月着陸船「イーグル」、着陸場所「静かの海」

[アポロ12号(1969)]
ピート・コンラッド、リチャード・ゴードン、アラン・ビーン
司令船「ヤンキー・クリッパー」、月着陸船「イントレピッド」、着陸場所「嵐の大洋」

[アポロ13号(1970失敗)]
ジム・ラヴェル、ジャック・スワイガート、フレッド・ヘイズ
司令船「オデッセイ」、月着陸船「アクエリアス」

[アポロ14号(1971)]
アラン・シェパード、スチュワート・ルーズマ、エドガー・ミッチェル
司令船「キティ・ホーク」、月着陸船「アンタレス」、着陸場所「フラ・マウロ丘陵」

[アポロ15号(1971)]
デヴィッド・スコット、アルフレッド・ウォーデン、ジェームズ・アーウィン
司令船「エンデバー」、月着陸船「ファルコン」、着陸場所「インブリウムの海」

[アポロ16号(1972)]
ジョン・ヤング、ケン・マッティングリー、チャールズ・デューク
司令船「キャスパー」、月着陸船「オライオン」、着陸場所「デカルト高地」

[アポロ17号(1972)]
ユージン・サーナン、ロナルド・エヴァンズ、ハリソン・シュミット
司令船「アメリカ」、月着陸船「チャレンジャー」、着陸場所「タウロス・リットル峡谷」

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次の太陽黒点極小期を古い時代に起こったものから順に選びなさい
シュペーラー極小期→マウンダー極小期→ダルトン極小期

次の長さの単位を長い順に選びなさい
パーセク(約3.26光年)→光年→天文単位(AU)

次の日本から見える星座を見える季節が春、夏、秋、冬の順になるように選びなさい(画像)
しし座→さそり座→カシオペア座→オリオン座

次の文字列を順に選んで向井千秋がディスカバリーで宇宙へ行った際に詠んだ歌にしなさい
宙がえり 何度もできる 無重力
次の文字列を順に選んで向井千秋の「宙返り何度もできる無重力」の下の句として一般の部最優秀賞に選ばれた句にしなさい
湯船でくるり わが子の宇宙
次の文字列を順に選んで向井千秋の「宙返り何度もできる無重力」の下の句として小中学生最優秀賞に選ばれた句にしなさい
水のまりつき できたらいいな
次の文字列を順に選んで2012年に発表された、星出彰彦宇宙飛行士の長期滞在ミッションテーマ曲のタイトルにしなさい
あぁ無重力 ココロがはずむ

次の文字列を順に選んでアメリカのロケット企業の名前にしなさい
スペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ・コーポレーション(Space Exploration Technologies Corporation)(SpaceX)
次の文字列を順に選んで国際天文学連合の初代会長の名前にしなさい
バンジャマン・バイヨー(Benjamin Baillaud,仏1919)(国際天文学連合IAU:The International Astronomical Union)
次の文字列を順に選んで1967年に初めてパルサーを発見した女性科学者の名前にしなさい
スーザン・ジョスリン・ベル・バーネル(Susan Jocelyn Bell Burnell)
次の文字列を順に選んでさんかく座のアルファ星の名前にしなさい
カプトトリアングリ(Caput Trianguli)
次の文字列を順に選んで渦巻銀河の絶対的な光度と回転速度との間の関係を示す言葉にしなさい
タリー・フィッシャー関係(Tully-Fisher relation)
次の文字列を順に選んでピレネー山脈にある有名な天文台の名前にしなさい
ピク・デュ・ミディ天文台(Pic du Midi)
次の文字列を順に選んで1893年にヘールとキーラーが創刊した天文に関する雑誌の名前にしなさい
アストロフィジカルジャーナル(The Astrophysical Journal)
次の文字列を順に選んで恒星を分類する際に使われる図の名前にしなさい
ヘルツシュプルング・ラッセル図(Hertzsprung-Russell diagram)
次の文字列を順に選んで2011年に地球に接近する彗星の名前にしなさい
本田・ムルコス・パイドゥシャーコヴァー彗星
次の文字列を順に選んで火星の地形を調査したNASAの探査機の名前にしなさい
マーズ・グローバル・サーベイヤー(Mars Global Surveyor,1996)
次の文字列を順に選んで宇宙背景放射が銀河団の影響を受け、低温で観測される現象の名前にしなさい
スニヤエフ・ゼルドビッチ効果
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  1. 2013/04/22(月) 22:34:31|
  2. 宇宙天文検定
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宇宙天文検定 線結び

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[星座設定者]
次の星座とそれを設定した天文学者の正しい組み合わせを選びなさい
ほうおう座(鳳凰座):ヨハン・バイエル(独)『ウラノメトリア』
くじゃく座(孔雀座):ヨハン・バイエル(独)『ウラノメトリア』
きりん座(麒麟座):ヤコブス・バルチウス(独)
いっかくじゅう座(一角獣座):ヤコブス・バルチウス(独)
やまねこ座(山猫座):ヨハネス・ヘベリウス(ポーランド)
りゅう座(龍座):クラウディオス・プトレマイオス(英トレミー『アルマゲスト』)

次の星座を設定者とされる人物ごとにグループ分けしなさい
ヨハン・バイエル:鳳凰座、孔雀座、インディアン座
ヤコブス・バルチウス:麒麟座、一角獣座
ヨハネス・ヘベリウス:山猫座、小狐座
N・L・ラカイユ:顕微鏡座、彫刻具座、八分儀座、コンパス座、レチクル座
プトレマイオス:りゅう座

次の星座を設定者とされる人物ごとにグループ分けしなさい
ヨハン・バイエル(独):カメレオン座、みなみのさんかく座、きょしちょう座、ほうおう座、とかげ座、みずへび座、インディアン座
ヤコブス・バルチウス(独):きりん座、いっかくじゅう座
ヨハン・ヘベリウス:こじし座、やまねこ座、ろくぶんぎ座
N・L・ラカイユ(仏):けんびきょう座、レチクル座、コンパス座、ちょうこくぐ座、はちぶんぎ座
オギュスタン・ロワーエ(仏):みなみじゅうじ座、はと座、のみ
プトレマイオス:みなみのかんむり座、や座、りゅう座、コップ座、へびつかい座

【ヨハン・バイエル(独)】
インディアン座、カメレオン座、きょしちょう座、くじゃく座、しいら座、つる座、とびうお座、ふうちょう座、
ほうおう座、みずへび座、みつばち座、みなみのさんかく座。(計12星座のみ)
【ヨハネス・ヘベリウス(ポーランド)】
こぎつね座、こじし座、たて座、とかげ座、やまねこ座、ろくぶんぎ座、りょうけん座、
ケルベルス座(Cerberus)、しょうさんかく座(Triangulum Minor)、マエナルスさん座(Maenalus Mons)という10個の星座を設定したが、
これらのうち、先の7つは現在も使われている(ケルベルス座以下の3つは廃された)
【ヤコブス・バルチウス(独)】
きりん座、いっかくじゅう座、のみかな。
【オギュスタン・ロワーエ(仏)】
みなみじゅうじ座、はと座、のみ。
【ニコラ=ルイ・ド・ラカイユ(仏)】
がか座、けんびきょう座、コンパス座、じょうぎ座、ちょうこくぐ座、ちょうこくしつ座、テーブルさん座、とけい座、はちぶんぎ座、
ぼうえんきょう座、ポンプ座、レチクル座、らしんばん座、ろ座。
また、アルゴ座をとも座、ほ座、りゅうこつ座、らしんばん座に分割したとされている。

--------------------
[星座]
次の星の和名とその星の一般名の正しい組み合わせを選びなさい
酒酔星:アンタレス(さそり座)
真珠星:スピカ(乙女座)
布良星(めらぼし):カノープス(りゅうこつ座)

次の星座とその略号の正しい組み合わせを選びなさい
やぎ座:Cap (Capricornus)
かに座:Cnc (Cancer)
くじら座:Cet (Cetus)
こいぬ座:CMi (Canis Minor)
おおいぬ座:CMa (Canis Major)
カシオペア座:Cas (Cassiopeia)
カメレオン座:Cha (Chamaeleon)
きりん座:Cam (Camelopardalis)
次の星座とその略号の正しい組み合わせを選びなさい
ケフェウス座:Cep (Cepheus)
かみのけ座:Com (Coma Berenices)
かんむり座:CrB (Corona Borealis)
コップ座:Crt (Crater)
コンパス座:Cir (Circinus)
ケンタウルス座:Cen (Centaurus)

次の星座とその英名の正しい組み合わせを選びなさい
みなみのうお座:Piscis Austrinus
みなみのかんむり座:Corona Austrina
みなみのさんかく座:Triangulum Australe
みなみじゅうじ座:Crux

次の星座とその特徴の正しい組み合わせを選びなさい
アンドロメダ座:有名な銀河M31がある
カシオペヤ座:山形星と呼ばれる
ペルセウス座:変光星アルゴルがある (ペルセウス座αミルファク)

次の文字列を組み合わせて北斗七星を構成する星の名前にしなさい
ドゥーベ(α)
メラク(β)
フェクダ(γ)
メグレス(δ)
アリオト(ε)
ミザール(ζ星6ゼータ)
ベネトナシュ(η星7イータ)
(アリオトε→(ドゥーベα)→(ベネトナシュη)→(ミザールζ)→メラクβ→フェクダγ→メグレスδ)

次の星座と、それが午前0時に南中する時期の正しい組み合わせを選びなさい
おひつじ座:10月下旬
かに座:1月下旬
てんびん座:5月下旬
やぎ座:7月下旬
[黄道12星座]
おひつじ座(aries)(3月21日~4月19日)(10月下旬,11月上旬)
おうし座(taurus)(4月20日~4月20日)(11月下旬)
ふたご座(gemini)(5月21日~6月21日)(1月上旬)
かに座(cancer)(6月22日~6月22日)(1月下旬)
しし座(leo)(7月23日~8月22日)(3月上旬)
おとめ座(virgo)(8月23日~9月22日)(3月下旬)
てんびん座(libra)(9月23日~10月23日)(5月上旬)
さそり座(scorpio)(10月24日~11月21日)(6月上旬)
いて座(sagitarius)(11月22日~12月21日)(7月上旬)
やぎ座(capricom)(12月22日~1月19日)(7月下旬,8月上旬)
みずがめ座(aquarius)(1月20日~2月18日)(8月下旬)
うお座(piscec)(2月19日~3月20日)(10月上旬)
(「おおふかしお留めて割いて闇売」)

--------------------
[星雲,星団]
次の散開星団とそれが位置する星座の正しい組み合わせを選びなさい
トレミー星団(M7):さそり座
プレセペ星団(M44):かに座
プレアデス星団(M45):おうし座

次の星雲とそれが位置する星座の正しい組み合わせを選びなさい
彼岸花星雲:さそり座
アイリス星雲:ケフェウス座
木星状星雲:うみへび座
土星状星雲:みずがめ座
らせん状星雲:みずがめ座
猫の手星雲:さそり座
くらげ星雲:ふたご座
タランチュラ星雲:かじき座
ふくろう星雲:おおぐま座

かに星雲:おうし座
亜鈴状星雲:こぎつね座
小亜鈴状星雲:ペルセウス座
カリフォルニア星雲:ペルセウス座
北アメリカ星雲:はくちょう座
ペリカン星雲:はくちょう座
網状星雲:はくちょう座
環状星雲:こと座
リング星雲:こと座
わし星雲:へび座
ばら星雲:いっかくじゅう座
ブーメラン星雲:ケンタウルス座
ソンブレロ星雲:おとめ座
エスキモー星雲:ふたご座
キャッツアイ星雲:りゅう座
馬頭星雲:オリオン座

--------------------
[恒星]
次の星座と、そのアルファ座の正しい組み合わせを選びなさい
エリダヌス座:アケルナル
カシオペア座:シェダル
ペルセウス座:アルゲニブ
次の星座と、そのアルファ座の正しい組み合わせを選びなさい
うみへび座:コルヒドレ
くじら座:メンカル
いるか座:スアロキン
次の星座と、そのアルファ座の正しい組み合わせを選びなさい
おおいぬ座:シリウス
おおぐま座:ドゥーベ
こいぬ座:プロキオン
こぐま座:ポラリス
次の星座と、そのアルファ星の正しい組み合わせを選びなさい
へびつかい座:ラス・アルハゲ
へび座:ウヌクアルハイ
うみへび座:アルファルド
次の「おおぐま座」の星とそのバイエル記号での名前の正しい組み合わせを選びなさい
ドゥーベ:おおぐま座α星
メラク:おおぐま座β星
フェクダ:おおぐま座γ星
次の星座とそのアルファ星の正しい組み合わせを選びなさい
みなみじゅうじ座:アクルックス
みなみのうお座:フォーマルハウト
みなみのかんむり座:アルフェッカ・メリディアナ
みなみのさんかく座:アトリア

--------------------
[太陽系]
次の天王星の衛星とその名前の由来となった人物が登場するシェークスピアの作品の正しい組み合わせを選びなさい
デスデモーナ:オセロ
オフィーリア:ハムレット
コーディリア:リア王
オベロン:真夏の夜の夢
ポーシャ:ベニスの商人
ミランダ:テンペスト

次の太陽系の衛星と発見した天文学者の正しい組み合わせを選びなさい
フォボス(火星):アサフ・ホール
アマルテア(木星):E・E・バーナード(Edward Emerson Barnard)
タイタン(土星):クリスチャン・ホイヘンス
チタニア(天王星):ウィリアム・ハーシェル
ミランダ(天王星):ジェラルド・カイパー
トリトン(海王星):ウィリアム・ラッセル
(ウィリアム・ラッセルが発見した海王星の第1衛星は?(自作問)→トリトン(1)(William Lassell,英))
(ジェラルド・カイパーが発見した海王星の第2衛星は?→ネレイド(2)(Gerard Kuiper,蘭))

次の星と発見者の正しい組み合わせを選びなさい
天王星:ウィリアム・ハーシェル
海王星:ヨハン・ゴットフリート・ガレ
冥王星:クライド・トンボー

次の太陽系の惑星とその第一衛星の正しい組み合わせを選びなさい
火星:フォボス
木星:イオ
土星:ミマス
天王星:アリエル
海王星:トリトン

次の太陽系の天体とその特徴の正しい組み合わせを選びなさい
ガニメデ:太陽系最大の衛星
タイタン:大気を持つ衛星
エリス:太陽系最大の準惑星
パラス:メインベルト最大の小惑星

次の太陽系の惑星の日本と海外での名称の正しい組み合わせを選びなさい
水星:Mercury
金星:Venus
地球:Earth
火星:Mars
木星:Jupiter
天王星:Uranus
土星:Saturn
天王星:Neptun
海王星:Uranus

次の土星の環の場所とそこにあるすき間の正しい組み合わせを選びなさい
C環の内側:コロンボの空隙
C環の外側:マクスウェルの空隙
A環とB環の間:カッシーニの間隙
A環内:エンケの間隙
(A環内:キーラーの空隙)
土星の環と環の間にある次の間隙を中心に近いものから順に選びなさい
マックスウェルの空隙→カッシーニの間隙→エンケの間隙→キーラーの空隙
(クーロンの空隙→マクスウェルの空隙→ホイヘンスの空隙→カッシーニの間隙→エンケの間隙→キーラーの空隙)
(呪文は「クマホカエキ」熊他駅)(D環→C環→B環→A環→F環→G環→E環)

--------------------
[衛星]
次のJAXAが運用する通信衛星と、その利用目的の正しい組み合わせを選びなさい
きずな:超高速インターネット衛星
こだま:データ中継技術衛星
あじさい:測地実験衛星
きらり:光衛星間通信実験衛星
次のJAXAが運用する天文観測衛星と、その利用目的の正しい組み合わせを選びなさい
あかり:赤外線天文衛星
すざく:X線天文衛星
ひので:太陽観測衛星
次のJAXAが運用する地球観測衛星と、その利用目的の正しい組み合わせを選びなさい
あけぼの - オーロラ観測
だいち - 陸域観測
いぶき - 温室効果ガス観測

次の日本の人工衛星とその用途の正しい組み合わせを選びなさい
あかり:赤外線天文衛星
ぎんが:X線天文衛星
たいよう:超高層大気観測衛星

(2006年9月に打ち上げられたJAXAが運用する太陽観測衛星の愛称は?→ひので)
(2008年に打ち上げられたJAXAが運用する超高速インターネット衛星の愛称は?→きずな)
(あけぼの 1989 オーロラ観測)
(ひてん 1990 日本初月探査機 人工衛星)飛天
(こだま 2002 データ中継衛星)
(れいめい 2005 オーロラ観測 最新衛星技術の実証実験を行う小型技術実証衛星1号機)
(あかり 2006 赤外線天文衛星)
(きずな 2008 超高速インターネット)
(たいよう 1975)(ひのとり 1981)(ようこう 1991)(ひので 2006)

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[研究施設,宇宙開発]
次の日本のロケットと初めて打ち上げられた場所の正しい組み合わせを選びなさい
H-2ロケット:種子島宇宙センター
ミューロケット:内之浦宇宙空間観測所
カッパロケット:秋田ロケット発射場

次のロケットとその開発国の正しい組み合わせを選びなさい
H-2B:日本
長征:中国
ドニエプル:ウクライナ

次のロケット打ち上げ施設とその所在地の正しい組み合わせを選びなさい
ケープカナベラル空軍基地:アメリカ
アルカンタラ宇宙基地:ブラジル
スリハリコタ宇宙センター:インド
バイコヌール宇宙基地:カザフスタン
パルマチン空軍基地:イスラエル
ウーメラ実験場:オーストラリア

次のアメリカの天文台とそれが位置している州の正しい組み合わせを選びなさい
キットピーク国立天文台:アリゾナ州
アレゲニー天文台:ペンシルバニア州
カクテルサブミリ波天文台:ハワイ州
次のアメリカの天文台とそれが位置している州の正しい組み合わせを選びなさい
ゲーテ・リンク天文台:インディアナ州
ローウェル天文台:アリゾナ州
ウィルソン山天文台:カリフォルニア州
ケック天文台:ハワイ州
(アメリカ、アリゾナ州のコロナド国立森林にある赤外線天文台は?(四択)→レモン山天文台)

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[米宇宙開発]
退役したスペースシャトルが現在展示されている施設の正しい組み合わせを選びなさい(自作問)
エンタープライズ:イントレピッド海上航空宇宙博物館(ニューヨーク)
コロンビア:×
チャレンジャー:×
ディスカバリー:国立航空宇宙博物館別館(スミソニアン博物館のひとつでワシントンD.C.)
アトランティス:ケネディ宇宙センター
エンデバー:カリフォルニア科学センター

次のNASAの宇宙センターとその位置する州の正しい組み合わせを選びなさい
ケネディ宇宙センター:フロリダ州
ジョンソン宇宙センター:テキサス州
ゴダード宇宙飛行センター:メリーランド州
ステニス宇宙センター:ミシシッピ州

次のNASAの宇宙センターとその所在地の正しい組み合わせを選びなさい
ケネディ宇宙センター:ケープカナベラル(フロリダ州)
ジョンソン宇宙センター:ヒューストン(テキサス州)
ゴダード宇宙飛行センター:グリーンベルト(メリーランド州)

次のアポロ宇宙船とそれに搭乗した船長の正しい組み合わせを選びなさい
アポロ11号:ニール・アームストロング
アポロ12号:ピート・コンラッド
アポロ13号:ジム・ラヴェル
アポロ14号:アラン・シェパード
アポロ15号:デヴィッド・スコット
アポロ16号:ジョン・ヤング
アポロ17号:ユージン・サーナン
次のアポロ宇宙船と着陸した月の地名の正しい組み合わせを選びなさい
アポロ11号:静かの海
アポロ12号:嵐の大洋
アポロ13号:×
アポロ14号:フラマウロ丘陵
アポロ15号:インブリウムの海
アポロ16号:デカルト高地
アポロ17号:晴れの海
[司令船 月着陸船 着陸場所]
アポロ11号:「コロンビア」「イーグル」「静かの海」
アポロ12号:「ヤンキー・クリッパー」「イントレピッド」「嵐の海」
アポロ13号:「オデッセイ」「アクエリアス」「」
アポロ14号:「キティ・ホーク」「アンタレス」「フラマウロ丘陵」
アポロ15号:「エンデバー」「ファルコン」「インブリウムの海」
アポロ16号:「キャスパー」「オライオン」「デカルト高地」
アポロ17号:「アメリカ」「チャレンジャー」「タウロス・リットル峡谷」

--------------------
[露宇宙計画]
次のボストーク宇宙船で宇宙旅行を果たした人物とその飛行で宇宙に滞在した時間の正しい組み合わせを選びなさい
ユーリイ・ガガーリン:1時間43分(ボストーク1号)
ゲルマン・チトフ:25時間18分(ボストーク2号)
(アンドリアン・ニコラエフ:94時間22分(ボストーク3号))
(パベル・ポポビッチ:70時間56分(ボストーク4号))
ヴァレリー・ブイコフスキー:119時間6分(ボストーク5号)
ワレンチナ・テレシコワ:70時間50分(ボストーク6号)

次のソ連の宇宙開発で打ち上げられた宇宙船と達成した業績の正しい組み合わせを選びなさい
スプートニク1号:世界初の人工衛星(1957)
ボストーク1号:世界初の有人宇宙飛行(1961)
サリュート1号:世界初の宇宙ステーション(1971)

次のソ連の宇宙開発で打ち上げられた宇宙船と達成した業績の正しい組み合わせを選びなさい
ルナ1号:世界初の人工惑星
ルナ2号:世界初の月面衝突
ルナ3号:世界初の月裏側撮影
ルナ9号:世界初の月面軟着陸

--------------------
[天文学者]
次の宇宙に関する理論とその主な提唱者の正しい組み合わせを選びなさい
インフレーション理論:佐藤勝彦
定常宇宙論:フレッド・ホイル
サイクリック宇宙論:ポール・スタインハート (宇宙は無限の自律的な循環に従うとする宇宙論。振動宇宙論など)

宇宙論の一つ「αβγ理論」の「αβγ」と、その示す人名の正しい組み合わせを選びなさい
α:ラルフ・アルファ
β:ハンス・ベーテ
γ:ジョージ・ガモフ

次の文字列を組み合わせてパリ天文台の台長を経験した天文学者の名前にしなさい
フランソワ・アラゴ(仏)
ユルバン・ルヴェリエ(仏)
ジョヴァンニ・カッシーニ
ジェローム・ラランド(仏)

次の文字列を組み合わせて有名な星表の名前にしなさい
メロッテカタログ
グリーゼカタログ
エイベルカタログ

次の天文学者とその出身国の正しい組み合わせを選びなさい
ジョン・ドレイヤー:デンマーク
ウィリアム・ハーシェル:ドイツ(独出身英)
ジェローム・ラランド:フランス
次の天文学者とその出身国の正しい組み合わせを選びなさい
ティコ・ブラーエ:デンマーク
エドモンド・ハレー:イギリス
シャルル・メシエ:フランス
ヨハネス・ケプラー:ドイツ

次の人物と、著書の正しい組み合わせを選びなさい
ラプラス:天体力学
ケプラー:新天文学
プトレマイオス:アルマゲスト
ガリレオ:天文対話
ニコラウス・コペルニクス(ポーランド):天球の回転について
ヨハン・バイヤー:ウラノメトリア
ロバート・フック:ミクログラフィア
マイケル・ファラデー:ロウソクの化学
ニュートン:プリンキピア
カール・セーガン:エデンの恐竜
ノーバート・ウィーナー(米):サイバネティックス

--------------------
[未分類]
次の天文学の賞とそれを贈っている団体の正しい組み合わせを選びなさい
コプリ・メダル:イギリス王立協会
ブルース・メダル:太平洋天文学会
レオナード・メダル:国際隕石学会

次の天球上の座標とそれが存在する星座の正しい組み合わせを選びなさい
黄道北極:りゅう座
黄道南極:かじき座
銀河北極:かみのけ座
銀河南極:ちょうこくしつ座
(地平座標,赤道座標,黄道座標,銀河座標)

次の人物と作成した暦の正しい組み合わせを選びなさい
郭守敬:授時暦
渋川春海:貞享暦
高橋至時:寛政暦
(中国・元の天文学者、郭守敬が中心となって13世紀に編纂した暦は?(四択)→授時暦)
(江戸時代に高橋至時が中心となって考案した暦は?(四択)→寛政暦)
(中国の暦をもとにして日本独自の暦「貞享暦」をつくった元禄時代の天文家は?(文字パネル)→渋川春海)

次のガリレオの『天文対話』に登場する3人と、その役回りの正しい組み合わせを選びなさい
サグレド:中立的な立場
サルビアティ:作者ガリレオの代弁者
シンプリチオ:作者ガリレオの反対者

次の星とグラハム・ハンコックの著書『神々の指紋』の中で関連付けられたピラミッドの正しい組み合わせを選びなさい
ミンタカ:メンカウラー王のピラミッド
アルニラム:カフラー王のピラミッド
アルニタク:クフ王のピラミッド

次の文字列を組み合わせてホルストの組曲『惑星』に収録されている曲のタイトルにしなさい
水星、翼のある使者
金星、平和をもたらす者
火星、戦争をもたらす者
木星、快楽をもたらす者
土星、老いをもたらす者
天王星、魔術師
海王星、神秘主義者

次の旧暦の月の呼び方と旧暦の日について正しい組み合わせを選びなさい
十六夜:旧暦の16日の月
立待:旧暦の17日の月
居待:旧暦の18日の月
寝待:旧暦の19日の月

次の国際連合が定めた国際年と それに指定された年の 正しい組み合わせを選びなさい
国際言語年:2008年
世界天文年:2009年
国際生物多様性年:2010年
国際森林年:2011年
国際協同組合年:2012年
国際水協力年:2013年
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  1. 2013/04/22(月) 22:31:05|
  2. 宇宙天文検定
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宇宙天文検定 キューブ

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1899年に土星の衛星フェーベを発見したアメリカの天文学者
→ピッカリング(William Henry Pickering)
1965年に打ち上げられたフランス初の人工衛星
→アステリックス
1975年に打ち上げられたインド初の人工衛星です
→アリヤバータ
1989年に発見された海王星の第5衛星です
→デスピナ
2007年に地球に接近した「○○○○○○彗星」?
→マックノート彗星
2010年にロシアの天文家が発見した「○○○○○彗星」?
→エレーニン彗星
2010年に公募により決定した無人宇宙輸送機・HTVの愛称
→こうのとり
2010年5月に打ち上げられた日本の金星探査機です
→あかつき
2010年9月に打ち上げられた日本のGPS衛星1号機です
→みちびき
2011年に大気があることが判明した土星の第12衛星
→ディオネ
2012年にインドで打ち上げられた大阪工業大学が開発した小型衛星
→プロイテレス(PROITERES)
2012年6月にNASAが打ち上げたX線宇宙望遠鏡です
→ニュースター
2013年3月に、地球に最接近した大彗星は「○○○○○○彗星」?
→パンスターズ彗星(Pan-STARRS:Panoramic Survey Telescope And Rapid Response System)
「カミオカンデ」の跡地につくられた反ニュートリノ検出器
→カムランド(KamLAND)(Kamioka Liquid Scintillator Anti-Neutrino Detector,神岡液体シンチレータ反ニュートリノ検出器)
「チャールズの心臓」という意味のりょうけん座のアルファ星
→コルカロリ
「ビッグバンの父」と呼ばれるベルギー出身の天文学者
→ジョルジュ・ルメートル
「天の川銀河」はその形から「?銀河」に分類される
→ぼううずまき銀河(棒渦巻銀河)
「宇宙全体が、見えない何かに引き寄せられている」という説
→ダークフロー
「超新星」と呼ばれる現象を英語ではこう言います
→スーパーノヴァ(Supernova)
10号と11号は木星の探査を行ないました
→パイオニア
ESAとJAXAが共同で計画中の水星探査プロジェクト
→ベピコロンボ(BepiColombo)
アメリカで発見された最大の隕石は「○○○○○○隕石」?
→ウィラメット隕石
アラビア語で「ひも」という意味がある、うお座のアルファ星
→アルレシャ
アラビア語で「琴」という意味がある、こと座のベータ星
→シェリアク
アラビア語で「印」という意味がある、おひつじ座のベータ星
→シェラタン
アラビア語で「矢の先端」という意味の、いて座のガンマ星
→アルナスル
アリエルと共に発見された天王星の衛星です
→ウンブリエル
イギリスの天文学者ジョン・ハーシェルが命名
→アステロイド(asteroid)
いっかくじゅう座やきりん座を設けました
→ペトルス・プランシウス(Petrus Plancius,蘭)
おうし座にあるメシエ番号1番の惑星状星雲の通称は?
→かにせいうん(蟹星雲)
おうし座のプレアデス星団で最も明るい恒星です
→アルキオネ
おとめ座にある「○○○○○星雲」?
→ソンブレロ星雲
オリオン座にある円弧状のガス星雲です
→バーナードループ
オーロラの命名者であるフランスの物理学者です
→ガッサンディ(ピエール・ガッサンディ仏1621)
ぎょしゃ座のモデルとなったアテナイの王
→エリクトニオス(Erichthonios)
ギリシャ神話に登場する精霊にちなむ海王星の第3衛星です
→ナイアド
ケフェウス座のデルタ星に代表される脈動変光星
→セファイド
ケンタウルス座にある○○○○○星雲?
→ブーメラン星雲
ケンブリッジ大学で数学的哲学と天文学を担う○○○○○教授職?
→プルミアン教授職
スペースシャトルの本体となる再使用が可能な宇宙船
→オービター
スプートニク5号に乗って生還した2匹の犬の名前はベルカと?
→ストレルカ
はくちょう座51番星で発見された太陽系外惑星です
→ベレロフォン(Bellerophon)(1995年初めて発見された太陽以外の恒星の惑星)
はくちょう座の中心の部分をさす言葉です
→ノーザンクロス(Northern Cross)
フランスにある川をモチーフにした「○○○○○座」?
→エリダヌス座
ボストーク1号のコールサイン「ケードル」はこの木のこと
→ヒマラヤスギ(露кедр)(Cedrus deodara,ケドルス・デオダラ)
みなみじゅうじ座のアルファ星である一等星
→アクルックス
ラテン語で「主要なもの」という意味がある、こじし座の46番星
→プラエキプア(Praecipua)
ロシアの有人宇宙船です
→ソユーズ
隕石の中に見られる、直径数mmから数cmの球状の物質です
→コンドルール
宇宙の質量の90%以上を占めると考えられています
→ダークマター
宇宙の膨張の原因と予想される負のスカラー場
→クインテッセンス(Quintessence)
宇宙塵を初めて地球に持ち帰ったことで知られるNASAの彗星探査機
→スターダスト
宇宙論でよく語られる宇宙における謎のエネルギー
→ダークエネルギー
英語で「星雲」のこと
→ネビュラ(Nebula)
欧州宇宙機関が開発した国際宇宙ステーションの観測用モジュール
→キューポラ(cupola)
大型ロケットの余剰を活かした相乗り衛星は○○○○○○衛星?
→ピギーバック衛星(piggyback)
数多くの太陽系外縁天体を発見したアメリカの天文学者です
→トルヒージョ(チャドウィック・トルヒージョ米)
火星と木星の間の小惑星帯にある二重小惑星です
→アンティオペ
金星の赤道近くにある台地のことです
→アルファレジオ(Alpha Regio)
旧ソ連が月面で走らせた「月面車」です
→ルノホート
強力な磁場を持つ中性子星のこと
→マグネター
現在はアメリカ国立光学天文台の一つをなす○○○○○○天文台?
→キットピーク国立天文台(アリゾナ州)
恒星が天に描く「星群」のことです
→アステリズム(asterism)
光速近くで移動する宇宙船の進行方向に見える虹のこと
→スターボウ(starbow)
最初の近代的星表とされる「ボン掃天星表」の作成者
→アルゲランダー(フリードリヒ・ヴィルヘルム・アルゲランダー独1852)
史上2人目の女性宇宙飛行士です
→サビツカヤ(スベトラーナ・サビツカヤ露)
史上最も明るい彗星になる可能性もある、2012年に発見された彗星
→アイソン(ISON彗星)
準惑星ハウメアの第一衛星です
→ヒイアカ
小惑星探査機「はやぶさ」が微粒子を持ち帰った小惑星は?
→イトカワ
小惑星探査機「はやぶさ」から発射された試料採取用の弾丸
→プロジェクタイル(projectile)
女性初の国際天文学連合会長はカトリーヌ・○○○○○○?
→カトリーヌ・セザルスキー(Catherine Cesarsky,2006-)
人工衛星が惑星の引力を利用して軌道を変えること
→スイングバイ
彗星の捜索に情熱を燃やす天文家のことです
→コメットハンター(comet hunter)
水蒸気の中から塩の存在が発見された土星の衛星
→エンケラドス
水道橋重工が製造・販売する実際に搭乗し操作できるロボット
→クラタス
世界最大級のデータ量を誇る太陽系外の天体の目録
→SIMBAD(Set of Identifications, Measurements, and Bibliography for Astronomical Data,ジンバッド)
太陽のたいへん近いところを通る彗星のことです
→サングレーザー(Sung razer)
太陽を同地点・同時刻で観測し続けると見出せる8の字形
→アナレンマ(Analemma)(一年間毎日同じ時刻に太陽の位置を記録する)
太陽系の準惑星エリスの衛星です
→ディスノミア
太陽風の影響で宇宙線の量が減少する○○○○○○○減少?
→フォーブッシュ減少(Forbusch decrease)
地球軌道をまわるX線観測天文台です
→ROSAT(ROentgen SATellite)
地動説を唱えたポーランドの天文学者です
→コペルニクス
天体の高度を観測してその地点の経緯度を測定する装置
→アストロラーべ
天体望遠鏡などにおける観測用焦点「○○○○○焦点」?
→カセグレイン焦点
電波天文学の祖とされるアメリカの技術者
→ジャンスキー(カール・ジャンスキー米)
南極星と呼ばれる、はちぶんぎ座の星は「ポラリス・?」
→ポラリス・アウストラリス(Polaris Australis)(Σσシグマ18)
日本版スペースシャトルの小型自動着陸実験機
→ALFLEX(Automatic Landing Flight Experiment,小型自動着陸実験)
爆発的星生成銀河ともいう○○○○○○○銀河?
→スターバースト銀河
物質も光も外部へ脱出できない強い重力場を持つ天体
→ブラックホール
望遠鏡を覗いた時に星がゆらいで見える度合いのこと
→シーイング
北海道の民間団体が開発中の低価格ハイブリッドロケット
→CAMUI(カムイロケット)
木星の第5衛星です
→アマルテア
約9兆4600億kmを1とする天文学における距離の単位
→ライトイヤー(Lightyear)
惑星が太陽から最も遠くなる地点
→えんじつてん(遠日点)
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紅葉ちゃん・ω・)

Author:紅葉ちゃん・ω・)
紅葉(こうよう)
理想は完成度の高い問題集を作ることです。
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