紅葉のQMA問題ブログ・ω・)

Quiz Magic Academy 天の学舎 問題ブログ・ω・)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ことわざ検定 グループ分け

次のことわざを収められているかるたごとにグループ分けしなさい
江戸いろはがるた - (犬も歩けば棒に当たる(い))、論より証拠(ろ)、(骨折り損のくたびれ儲け(ほ))
上方いろはがるた - 一寸先は闇(い)、論語読みの論語知らず(ろ)、仏の顔も三度(ほ)
尾張いろはがるた - (一を聞いて十を知る(い))、(六十の三つ子(ろ))、惚れたが因果(ほ)

次のことわざを収められているかるたごとにグループ分けしなさい
江戸いろはがるた - 月とすっぽん(つ)、念には念を入れよ(ね)、年寄りの冷や水(と)
上方いろはがるた - 月夜に釜を抜かれる(つ)、猫に小判(ね)、(豆腐に鎹(と))
尾張いろはがるた - 爪に火をともす(つ)、寝耳に水(ね)、(遠い一家より近い隣(と))


--------------------
[いろはがるた まとめ自作問]
次のかるたと「い」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - 犬も歩けば棒に当たる
上方 - 一寸先は闇
尾張 - 一を聞いて十を知る
次のかるたと「ろ」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - 論より証拠
上方 - 論語読みの論語知らず
尾張 - 六十の三つ子
次のかるたと「は」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - 花より団子
上方 - 針の穴から天覗く
尾張 - 花より団子
次のかるたと「に」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - 憎まれっ子世にはばかる
上方 - 二階から目薬
尾張 - 憎まれっ子頭堅し
次のかるたと「ほ」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - 骨折り損のくたびれ儲け
上方 - 仏の顔も三度
尾張 - 惚れたが因果
次のかるたと「へ」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - 下手の長談義
上方 - 下手の長談義
尾張 - 下手の長談義
次のかるたと「と」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - 年寄りの冷や水
上方 - 豆腐に鎹
尾張 - 遠くの一家より近くの隣
次のかるたと「ち」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - ちりも積もれば山となる
上方 - 地獄の沙汰も金次第
尾張 - 地獄の沙汰も金次第
次のかるたと「り」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - 律義者の子沢山
上方 - 綸言汗のごとし
尾張 - 綸言汗のごとし(りんげんあせのごとし)
次のかるたと「ぬ」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - 盗人の昼寝
上方 - 糠に釘
尾張 - 盗人の昼寝
次のかるたと「る」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - 瑠璃も玻璃も照らせば光る
上方 - 類をもって集まる
尾張 - 類をもって集まる
次のかるたと「を」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - 老いては子に従え
上方 - 鬼も十八
尾張 - 鬼の女房に鬼神
次のかるたと「わ」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - 破れ鍋に綴じ蓋
上方 - 笑う門には福来る
尾張 - 若いときは二度ない
次のかるたと「か」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - かったいの瘡(かさ)うらみ
上方 - かえるの面に水
尾張 - 陰うらの豆もはじけ時
次のかるたと「よ」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - 葦のずいから天井のぞく
上方 - 夜目遠目傘のうち
尾張 - 横槌で庭掃く
次のかるたと「た」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - 旅は道連れ世は情け
上方 - 立て板に水
尾張 - 大食上戸餅食らい(たいしょくじょうごもちくらい)
次のかるたと「れ」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - 良薬は口に苦し(れうやく「良」は「りやう」が正しい)
上方 - 連木で腹切る
尾張 - 連木で腹切る
次のかるたと「そ」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - 総領の甚六
上方 - 袖の振り合わせも他生の縁
尾張 - 袖の振り合わせも他生の縁
次のかるたと「つ」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - 月とすっぽん
上方 - 月夜に釜を抜かれる
尾張 - 爪に火をともす
次のかるたと「ね」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - 念には念を入れよ
上方 - 猫に小判
尾張 - 寝耳に水
次のかるたと「な」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - 泣きっ面に蜂
上方 - なす時の閻魔顔
尾張 - 習わぬ経は読めぬ
次のかるたと「ら」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - 楽あれば苦あり
上方 - 来年の事を言えば鬼が笑う
尾張 - 楽して楽知らず
次のかるたと「む」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - 無理が通れば道理引っ込む
上方 - 馬(むま)の耳に風
尾張 - 無芸大食
次のかるたと「う」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - 嘘から出た真
上方 - 氏より育ち
尾張 - 牛を馬にする
次のかるたと「ゐ」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - 芋の煮えたもご存じない(「芋」は「いも」が正しい)
上方 - 鰯の頭も信心から(「鰯」は「いわし」が正しい)
尾張 - 炒り豆に花が咲く(「炒り」は「いり」が正しい)
次のかるたと「の」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - 喉元過ぎれば熱さを忘れる
上方 - ノミと言えば槌
尾張 - 野良の節句働き
次のかるたと「お」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - 鬼に金棒
上方 - 負うた子に教えられて浅瀬を渡る
尾張 - 陰陽師身の上知らず
次のかるたと「く」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - 臭いものに蓋をする
上方 - 臭い物に蝿がたかる
尾張 - 果報(くゎはう)は寝て待て
次のかるたと「や」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - 安物買いの銭失い
上方 - 闇に鉄砲
尾張 - 闇に鉄砲
次のかるたと「ま」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - 負けるが勝ち
上方 - まかぬ種は生えぬ
尾張 - 待てば甘露の日和あり
次のかるたと「け」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - 芸は身を助く
上方 - 下駄と焼き味噌
尾張 - 下戸の建てた蔵はない
次のかるたと「ふ」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - 文はやりたし書く手は持たぬ
上方 - 武士は食わねど高楊枝
尾張 - 武士は食わねど高楊枝
次のかるたと「こ」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - 子は三界の首枷(こはさんかいのくびかせ)
上方 - これにこりよ道才坊(どうさいぼう)
尾張 - こころざしは松の葉
次のかるたと「え」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - 得手に帆を上ぐ(揚ぐあぐ)
上方 - 縁と月日
尾張 - 閻魔の色事
次のかるたと「て」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - 亭主の好きな赤烏帽子
上方 - 寺から里へ
尾張 - 天道人殺さず
次のかるたと「あ」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - 頭隠して尻隠さず
上方 - 足元から鳥が立つ
尾張 - 阿呆につける薬はない
次のかるたと「さ」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - 三遍回って煙草にしょ(さんべんまわってたばこにしよ・ω・))
上方 - 竿の先に鈴
尾張 - 触らぬ神にたたりなし
次のかるたと「き」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - 聞いて極楽見て地獄
上方 - 鬼神に横道なし
尾張 - 義理と褌かかねばならぬ(褌ふんどし)
次のかるたと「ゆ」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - 油断大敵
上方 - 幽霊の浜風(「幽」は「いう」が正しい)
尾張 - 油断大敵
次のかるたと「め」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - 目の上のこぶ
上方 - 盲の垣のぞき(めくらのかきのぞき)
尾張 - 目の上のこぶ
次のかるたと「み」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - 身から出た錆
上方 - 身は身で通る
尾張 - 蓑売りの古蓑
次のかるたと「し」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - 知らぬが仏
上方 - しはん坊の柿のさね
尾張 - 尻暗い観音(しりくらいかんのん)
次のかるたと「ゑ」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - 縁は異なもの味なもの(「縁」は「えん」が正しい)
上方 - 縁の下の舞
尾張 - 縁の下の力持ち
次のかるたと「ひ」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - 貧乏暇なし
上方 - 瓢箪から駒(「瓢」は「へう」が正しい)
尾張 - 貧僧の重ね食い(ひんそうのかさねぐい)
次のかるたと「も」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - 門前の小僧習わぬ経を読む
上方 - 餅は餅屋
尾張 - 桃栗三年柿八年
次のかるたと「せ」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - 急いては事を仕損じる
上方 - せんちで饅頭
尾張 - 背戸の馬も相口(せどのうまもあいくち)
次のかるたと「す」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - 粋は身を食う(すいはみをくう)
上方 - 雀百まで踊り忘れぬ
尾張 - 墨に染まれば黒くなる
次のかるたと「京」の読み札の語句の正しい組み合わせを選びなさい
江戸 - 京の夢大阪の夢
上方 - 京に田舎あり
尾張 - なし
--------------------
スポンサーサイト
  1. 2013/02/27(水) 00:19:57|
  2. ことわざ検定
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ことわざ検定 一問多答

次のうち「何度も言われれば嘘でも信じるようになる」という意味を持つことわざを全て選びなさい
○三人虎を成す(さんにんとらをなす)、曽参人を殺す(そうしんひとをころす)
×寸鉄人を刺す、斧を研いで針にする、門前市を成す、石臼を楊枝に刺す
[備考]
石臼を楊枝に刺す - 石臼を箸で突き刺すことはできないことから、無理なことを言うこと。
門前市を成す - その家に出入りする人が多いたとえ。門前に人や馬車が群がっている様子から転じて。
斧を研いで針にする - どんなに困難なことでも忍耐と努力があれば成就するものだというたとえ。斧を針の細さにまで研ぐというのは大変だが、やる気になれば不可能ではない。
寸鉄人を刺す(すんてつひとをさす) - 人の急所や要点をつくたとえ。「寸鉄」は、小さな刃物。「寸鉄人を殺す」ともいう。


次のうち「人間は付き合う相手に感化される」という意味のことわざを全て選びなさい
○朱に交われば赤くなる、藪の中の荊(やぶのなかのいばら)、麻に連るる蓬(あさにつるるよもぎ)
×奥山の杉のともずり、瓜に爪あり爪に爪なし、濁りに染まぬ蓮(はちす)
[備考]
奥山の杉のともずり - 自業自得。杉の枝と枝とが擦れ合い、自然発火して山火事を起こすことから。
瓜に爪あり爪に爪なし(うりにつめありつめにつめなし) - 「瓜」の字と「爪」の字との字画の違いを教えるための句。
濁りに染まぬ蓮(にごりにそまぬはちす) - 汚れた環境にあってもそれに影響されずに、清らかさを保つことのたとえ。


次のうち、「力が無いようでささいなものでもあなどれない」という意味のことわざを全て選びなさい
○小さくとも針は呑まれぬ、山椒は小粒でもぴりりと辛い
×小人閑居して不善を為す、沈丁花は枯れても香し、襤褸でも八丈、小異を捨てて大同につく
[備考]
小人閑居して不善を為す - つまらぬ人間は暇を持て余して、とかくよからぬことをしがちであるの意。
沈丁花は枯れても香し(じんちょうげのはなはかれてもかんばし) - “沈丁花”は香りが強く、枯れてもなお良い香りを残すことから、良いものは、たとえ盛りが過ぎても値打ちがある、というたとえ。
襤褸でも八丈(ぼろでも八丈) - どんなにぼろになっても八丈絹には八丈絹だけの値うちがある。
小異を捨てて大同につく(しょういをすててだいどうにつく) - わずかな意見の違いがあっても、重要な点が一致している意見に従うこと。


次のうち「たいへんな状況が次から次に現れる」という意味のことわざを全て選びなさい
○一難去ってまた一難、虎口を逃れて竜穴に入る(ここうをのがれてりゅうけつにはいる)
×梅はその日の難逃れ、隆車に向かう蟷螂、竜の鬚を撫で虎の尾を踏む、竜の頷の珠を取る(りゅうのあぎとのたまをとる)
[備考]
梅はその日の難逃れ - 朝梅干しを食べると、その日は災難を逃れられるということ。
竜の鬚を撫で虎の尾を踏む - きわめて危険なことをすることのたとえ。
竜の頷の珠を取る(りゅうのあぎとのたまをとる) - 龍の頷の下にあるという珠を取ることで、非常な危険をおかすことのたとえ。
隆車に向かう蟷螂 - 蟷螂の斧(とうろうのおの)=「蟷螂」はカマキリ、「斧」は、ここではカマキリの前脚のこと。弱者が、自分の弱さをかえりみず、強敵に立ち向かうことのたとえ。


次のうち「掃き溜めに鶴」という意味を持つことわざを全て選びなさい
○天水桶に竜(てんすいおけにりゅう)、芥溜めに鶴(ごみためにつる)
×虎に翼、鶴の粟蟻の塔、焼け野の雉子夜の鶴、竜蟠鳳逸の士(りゅうばんほういつのし)
[備考]
掃き溜めに鶴=つまらない所に、似つかわしくないすぐれたものや美しいものがいることのたとえ。「掃き溜め」は、ごみ捨て場。
鶴の粟蟻の塔(つるのあわありのとう) - 少しずつ集めたり、蓄えたりすることのたとえ。鶴が小さな栗の実を一粒ずつついばみ、蟻が砂を一粒ずつ積み上げて蟻塚をつくることから。
竜蟠鳳逸の士(りゅうばんほういつのし) - すぐれた才能をもちながら、まだ世に出ないでいる人物。
焼け野の雉子夜の鶴(やけののきぎすよるのつる) - 子を思う親の情が深いことのたとえ。キジは、巣のある野原を焼かれると危険を顧みず我が子を救おうとし、鶴は寒い夜、自分の羽で子を覆ってあたためる。


次のうち優れた者でも失敗することがあるという意味のことわざを全て選びなさい
○百足のあた転び、孔子の倒れ(くじのたおれ)、龍馬の躓き(りゅうめのつまずき)
×釈迦に説法、蟹は甲羅に似せて穴を掘る、千里の馬も伯楽に逢わず、空馬に怪我なし、蟻の穴から堤も崩れる
[備考]
百足のあた転び - 無数の足があるムカデも、時には転ぶこともあるように、その道の達人でも、時には失敗することもあるということ。
孔子の倒れ(くじのたおれ) - 孔子のような偉い人でも、失敗することはあるというたとえ。
龍馬の躓き(りゅうめのつまずき) - どんなにすぐれた馬でも、時にはつまづくことがあるように、どんなにすぐれた人でも失敗することがあるというたとえ。
蟹は甲羅に似せて穴を掘る - 蟹は自分の甲羅の大きさに合わせて穴を掘ることから、人は自分の身分や力量に応じた望みを持ち、行動するということのたとえ。
千里の馬も伯楽に逢わず - 有能な人物はいつの世にもいるが、その才能を見抜き、能力を発揮させてくれる人は少ないことのたとえ。一日に千里も走ることのできる名馬は少なくないが、馬の能力を見分け、発揮させられる人はいつもいるとは限らない。
空馬に怪我なし(からうまにけがなし) - 何も持っていない者は、損のしようがないということ。
蟻の穴から堤も崩れる(ありのあなからつつみもくずれる) - 小さな欠陥やちょっとした油断がもととなって、大きな失敗や損害を引き起こすということのたとえ。堤防にできた、蟻が通るほどのごく小さな穴でも、放っておけば大きくなり、ついには大きな堤防を崩してしまうことがある。


次のうち根気よく続けることの重要性を説いたことわざを全て選びなさい
○人跡繁ければ山も窪む、雨垂れ石を穿つ(あまだれいしをうがつ)、釣瓶縄井桁を断つ(つるべなわいげたをたつ)
×千慮の一失、海に千年河に千年、、材大なれば用を為し難し、禍福は糾える縄の如し(かふくはあざなえるなわのごとし)
[備考]
雨垂れ石を穿つ(あまだれいしをうがつ) - どんな小さな力でも根気よく努力すればいつかは成果を得られることのたとえ。軒下などから落ちるわずかな雨垂れでも、長時間同じところに落ちていると、いつかは石に穴を空けてしまう意から。
人跡繁ければ山も窪む(ひとあとしげければやまもくぼむ) - 小さなことでも、積み重なれば大きな結果になるということの喩え。山頂への人の往き来が多くなれば、山さえもいつかは窪む。
釣瓶縄井桁を断つ(つるべなわいげたをたつ) - 井戸の釣瓶を繰り返し使っていると、縄にこすられて井桁がすりへることから、些細なことでも繰り返し続ければ大きなことができる。根気よく続ければいつかは成果が得られるというたとえ。
材大なれば用を為し難し(ざいだいなればようをなしがたし) - 材木が大きすぎると使いにくいという意。転じて、大人物であればあるほど、世の中にはなかなか受け入れられないというたとえ。
千慮の一失 - いかなる賢者でも、多くの考えの中にはひとつくらい誤りがあるということ。どんなに考慮したつもりでも、思いがけない失敗があること。
禍福は糾える縄の如し(かふくはあざなえるなわのごとし) - 幸せと不幸はより合わせた縄のように表裏一体であるということ。
海に千年河に千年 - 長年にわたってさまざまな経験を積み、世間の裏も表も知り尽くした人。悪賢く、一筋縄ではいかない人。


次のうち「力の弱い者がはむかう」という意味のことわざを全て選びなさい
○泥鰌の地団駄、蟷螂の斧
×喪家の狗、屠所の羊、蜉蝣の一期、騎虎の勢い
[備考]
泥鰌の地団駄(どじょうのじだんだ) - 力の弱い者がそれを自覚せず、強い者に立ち向かうこと。
蟷螂の斧(とうろうのおの) - 弱者が、自分の弱さをかえりみず、強敵に立ち向かうことのたとえ。 「蟷螂」はカマキリ、「斧」は、ここではカマキリの前脚のこと。
喪家の狗(そうかのいぬ) - ひどくやつれて元気のない人。不幸のあった家で、家人が悲しみのあまりえさをやるのを忘れ、元気のなくなった犬。
屠所の羊(としょのひつじ) - 屠所に引かれていく羊。死が刻々と迫ることのたとえ。また、不幸や破局に直面して気力や意欲をなくしている者のたとえ。
蜉蝣の一期(ふゆうのいちご) - 蜉蝣の命のように、人生の短くはかないことのたとえ。
騎虎の勢い(きこのいきおい) - 虎に乗った者は途中で降りると虎に食われてしまうので降りられないように、やりかけた物事を、行きがかり上途中でやめることができなくなることのたとえ。


次のうち「時間が経つのがはやい」という意味のことわざを全て選びなさい
○光陰矢の如し、歳月人を待たず、月日に関守なし
×金の光は阿弥陀ほど、水清ければ月宿る、挨拶は時の氏神、一将功成りて万骨枯る、時は得難く失い易し
[備考]
月日に関守なし(つきひにせきもりなし) - 年月を止める関所番がいない。年月が経つのが早いというたとえ。
金の光は阿弥陀ほど(かねのひかりはあみだほど) - 金の力は絶大であるということ。金銭の力を阿弥陀の霊光にたとえたもの。
水清ければ月宿る - 清い水には月が映るように、心が清らかな人には、神仏の加護があるというたとえ。
挨拶は時の氏神 - 争いごとが起きた時、その仲裁をしてくれる人は氏神様のようにありがたいのだから、その調停には従うべきであること。
一将功成りて万骨枯る(いっしょうこうなりてばんこつかる) - 一人の将軍の輝かしい功名の陰には、多くの兵士の痛ましい犠牲があるということ。指導者・代表者ばかりが功名を得ることを嘆く言葉。
時は得難く失い易し - 好機はなかなかめぐってこないもので、たとえ来たにしても油断をするとすぐ去ってしまうこと。


次のうち「困っても正しくないことに手を出さない」という意味を持つことわざを全て選びなさい
○鷹は飢えても穂を摘まず、武士は食わねど高楊枝、渇しても盗泉の水を飲まず
×仏作って魂入れず、鳴かぬ蛍が身を焦がす、牛は牛づれ馬は馬づれ、牝鶏に突かれて時を歌う、大行は細謹を顧みず
[備考]
牝鶏に突かれて時を歌う(めんどり) - 夫が妻の意見に従って動くこと。かかあ天下。
鳴く蝉よりも鳴かぬ蛍が身を焦がす - あれこれ口に出す者より、何も言わない者のほうが情が深いというたとえ。
牛は牛づれ馬は馬づれ - 同類は自然と集まりやすいことのたとえ。似た者どうしが集まると調和がとれてうまくいくことのたとえ。
大行は細謹を顧みず(たいこうはさいきんをかえりみず) - 大事業を成し遂げようとする者は、小さなことにこだわらずに行動する。


次のうち「期限が当てにならない」という意味のことわざを全て選びなさい
○紺屋の明後日(こうやのあさって)、問屋の只今(といやのただいま)
×紺屋の白袴(こうやのしろばかま)、大工の掘っ立て
[備考]
紺屋の明後日(こうやのあさって) - 紺屋の仕事は天候に左右され仕上がりが遅れがちで、催促されるといつも「あさって」と言い抜けるばかりで、当てにならないこと。約束の期日が当てにならないことのたとえ。
問屋の只今(といやのただいま) - 約束の期限が当てにならないたとえ。問屋に注文すると、「ただいま」と返事だけがよくて品物は届かない事から転じたことわざ。
紺屋の白袴(こうやのしろばかま) - 紺屋が、自分の袴は染めないで、いつも白袴をはいていること。他人のことに忙しくて、自分自身のことには手が回らないことのたとえ。
大工の掘っ立て - 立派な家を建てるのが仕事の大工だが、自分は掘っ立て小屋のような粗末な家に住んでいる。他人のためには仕事だからせっせとやるが、自分のことにまで手は回らないたとえ。


次のうち、「医者の不養生」と同じ意味のことわざを全て選びなさい
○坊主の不信心、儒者の不身持ち、紺屋の白袴(こうやのしろばかま)
×弘法も筆の誤り、総領の甚六、怠け者の節句働き


次のうち「本性があらわになる」という意味の慣用句を全て選びなさい
○地金が出る、めっきが剥げる
×しのぎを削る、生彩を欠く、錦を飾る、生木を裂く(なまきをさく)
[備考]
錦を飾る(にしきをかざる) - 美しい着物を着る。転じて、成功して美しく着飾って故郷へ帰る。
生木を裂く(なまきをさく) - 相愛の男女をむりやり別れさせることのたとえ。


次のうち出世をめざす志をさす言葉を全て選びなさい
○青雲の志、凌雲の志
×隠遁の志、箕山の志
[備考]
青雲の志 - 若者の立身出世を願う功名心。立身出世をしようとする志。偉くなろうとする望み。「青雲」は、晴れて青々とした天(そら)の意。高位高官の象徴である。高位にいる人を「青雲の士」や「青雲の客」という。
凌雲の志 - 俗世を超越した高い志。立身出世をしようとする志のこと。「凌雲」は、雲を凌ぐほど高いこと。
箕山の志(きざん) - 退き隠れて自分の節操を守ること。中国、伝説上の聖天子尭帝の時代に、許由と巣父という人物が、世俗的な名声を嫌って箕山という山に隠れ住んだ故事から。


次のうち「すらすらとしゃべる」という意味を持つことわざを全て選びなさい
○戸板に豆、立て板に水
×横板に雨垂れ、板の間稼ぎ
[備考]
戸板に豆 - 戸板に豆を転がすとよく転がる事から、早口でよどみなくしゃべるさま、物事がどんどん進展していくたとえ。
横板に雨垂れ - 詰まりながらしゃべることのたとえ。木目を横にして用いる板。⇔立て板に水
板の間稼ぎ - 銭湯などの脱衣場で、他人の衣服・金品などを盗むこと。


次のうち「自由を失っている」という意味のことわざを全て選びなさい
○籠の鳥(かごのとり)、生簀の鯉(いけすのこい)
×呑舟の魚、鳥無き里の蝙蝠
[備考]
呑舟の魚 - 舟をまるのみにするほどの大きな魚。転じて、大人物。大物。
鳥無き里の蝙蝠 - すぐれた者や強い者のいない所で、つまらない者がいばることのたとえ。鳥がいないところでは、ただ飛べるというだけでコウモリが偉そうにすることから。


次のうち「不正な手段でもうける」という意味の慣用句を全て選びなさい
○私腹を肥やす、懐を暖める
×身上をつぶす、功を奏する(意味:効果を現す)、星を稼ぐ(意味:点数を稼ぐ)、鋳型にはめる(意味:特徴のないものを作る)


次のうち「凡人の子はやはり凡人である」という意味のことわざを全て選びなさい
○瓜の蔓に茄子はならぬ(うりのつるになすびはならぬ)、蛙の子は蛙
×鳶が鷹を生む、鵜の目鷹の目、根もない嘘から芽が生える、李下に冠を正さず
[備考]
李下に冠を正さず - 人に疑われるような行為は避けるべきであるということのたとえ。《スモモの木の下で冠をかぶりなおそうとして手を上げると、実を盗むのかと疑われるから》類語と併せて「李下に冠、瓜田に履」ともいう。


次のうち、中国・春秋時代の越王・勾践、呉王・夫差の故事にちなんだ言葉を全て選びなさい (勾践こうせん 夫差ふさ)
○臥薪嘗胆、会稽の恥(かいけいのはじ)
×捲土重来、阿衝の佐、春風駘蕩、揺籃の地(ようらんのち)
[備考]
臥薪嘗胆 - 復讐のためにあらゆる苦労や悲しみに耐え忍ぶこと。成功を期待して苦労に耐えること。
会稽の恥(かいけいのはじ) - 敗戦の恥辱。他人から受けた耐え難いほどの辱め(はずかしめ)のこと。
捲土重来 - 一度衰えていたものが、再び勢いを盛り返してくること。
揺籃の地(ようらんのち) - 出生地。物事が発展する初めの段階をすごした土地。
阿衝の佐(あこうのさ) - すぐれた部下による助け。賢者による宰相の補佐。「阿」は頼ること、「衡」ははかりの意で天下の民がそれにより公平を得ること。
春風駘蕩(しゅんぷうたいとう) - 何事もなく平穏なことや、人の態度や性格がのんびりとしていて温和なことをさす。のどかに吹く春風。


次のうち「月とすっぽん」と同じ意味のことわざを全て選びなさい
○提灯に釣鐘、雪と墨、駿河の富士と一里塚(するがのふじといちりづか)
×亀の甲より年の功、鬼も十八番茶も出花、雪隠で饅頭、蝙蝠も鳥のうち、猫も杓子も
[備考]
雪隠で饅頭 - 空腹を満たすのに場所をかまわないことのたとえ。また、人に隠れてひっそりと自分だけいい思いをすることのたとえ。
蝙蝠も鳥のうち - コウモリも飛ぶからには鳥の同類であるということ。優れた者の中につまらぬ者のまじっているときなどにいう語。
猫も杓子も(ねこもしゃくしも) - 何もかも、だれもかれもということ。


次のうち「糠に釘」と同じ意味のことわざを全て選びなさい
○馬の耳に念仏、暖簾に腕押し
×子はかすがい、ミニにタコができる、柳に蛙


次のうち「猿も木から落ちる」と同じ意味を持つことわざを全て選びなさい
○弘法にも筆の誤り、上手の手から水が漏れる、粋が川へはまる(すい)
×馬の耳に念仏、猫の子一匹いない、狐その尾を濡らす、陸に上がった河童、梅は蕾より香あり、雨垂れ石をも穿つ(あまだれいしをもうがつ)
[備考]
猫の子一匹いない - 人が全くいないたとえ。
狐その尾を濡らす - 物事のはじめは易しいが終わりが困難なことのたとえ。非力な子狐が川を渡る時、はじめは尾を高くあげて渡ろうとするが、そのうち疲れて水に濡らしてしまうことから。
雨垂れ石をも穿つ(あまだれいしをもうがつ) - わずかなことでも、根気よく続けてやれば、成功につながるということ。
陸に上がった河童(おかにあがったかっぱ) - 水の中で生活する河童は、陸に上ると無力であるということから、勝手が違って力が発揮できなくなること。
梅は蕾より香あり(うめはつぼみよりかあり) - 才能のある人や大成する人は、小さい頃からその素質が見られるということ。


次のうち「馬の耳に念仏」と同じ意味のことわざを全て選びなさい
○犬に論語、兎に祭文
×兎に角(とにかく)、泣きっ面に蜂
次のうち実際にあることわざを全て選びなさい
○猫に小判、猫に鰹節
×猫にカルカン、猫に万札
次のうち「価値のわからない者に高価なものを与えても無駄」という意味があることわざを全て選びなさい
○豚に真珠、猫に小判
×盗人に追い銭、死人に口なし、青菜に塩、虎に翼、猫にまたたび
次のうち「欲張ると成功をのがす」という意味で用いることわざを全て選びなさい
○虻蜂取らず、二兎を追う者は一兎をも得ず
×泣きっ面に蜂、兎死すれば狐これを悲しむ
次のうち正しいことわざを全て選びなさい
○石の上にも三年、弘法も筆の誤り、馬子にも衣装
×急げば回る(急がば回れ)、鯛で海老を釣る(海老で鯛を釣る)、鷹が鳶を生む(鳶が鷹を生む とびがたかをうむ)
  1. 2013/02/27(水) 00:19:08|
  2. ことわざ検定
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ことわざ検定 順番当て

次のことわざ・慣用句を五十音順に選びなさい
羹に懲りて膾を吹く
独活の大木
艱難汝を玉にす(かんなんなんじ)
窮鼠猫を噛む
暖簾に腕押し
贔屓の引き倒し
洞が峠を決め込む
破れ鍋に綴じ蓋(われなべ)

次のことわざ・慣用句を五十音順に選びなさい
驥尾に附す(きびにふす)
耳朶に触れる
蛇の道は蛇(じゃのみちはへび)
掉尾を飾る(ちょうびをかざる)
嚢中の錐
顰に倣う(ひそみにならう)
木乃伊取りが木乃伊になる
杳として知れない(よう)

次の文字列を順に選んで「子供を立派に育てるには苦労をさせたほうがよい」という意味のことわざにしなさい
かわいい→子には→旅を→させよ
次の文字列を順に選んで大物はつまらない者と交わらないという意味の言葉にしなさい
呑舟の→魚→枝流→に游がず
次の文字列を順に選んで住まいの質素な様子をさす『韓非子』を出典とする故事成語にしなさい
茅茨→剪らず→采椽→削らず
次の文字列を順に選んで物事には必ず盛衰があるという意味の言葉にしなさい
月満→つれば→則→ちかく
次の文字列を順に選んで「蓼食う虫も好き好き」と同じ意味の英語のことわざにしなさい
there is→no→accounting for→taste
次の文字列を順に選んで「過ぎたことを嘆いても無駄だ」と同じ意味の英語のことわざにしなさい
it is→no use→crying over→spilt milk
次の文字列を順に選んで「習うより慣れよ」と同じ意味の英語のことわざにしなさい
practice→makes→perfect
次の文字列を順に選んで親切にしたのに感謝どころか大きな被害を受けるという意味のことわざにしなさい
庇を→貸して→母屋を→取られる
次の文字列を順に選んで一日一日では利益が出ていなくとも、一年を通じては儲けているという意味の言葉にしなさい
日計→足らず→して歳計余り→有り
次の文字列を順に選んで場合に応じて適切な説法をするという意味の言葉にしなさい
機に→因って→法を→説く
次の文字列を順に選んで「失敗したために必要以上に用心する」という意味のことわざにしなさい
羹に→懲りて→膾を→吹く
次の文字列を順に選んで「小さなものにもそれなりの意地がある」という意味のことわざにしなさい
一寸の→虫にも→五分の→魂
次の文字列を順に選んで日常で身についている習慣に関する格言にしなさい
習慣は→第二の→天→性なり
次の文字列を順に選んで「井の中のかわず」と同じ意味の言葉にしなさい
井→蛙は以って→海を語る→可からず
次の文字列を順に選んで思わず踊り出してしまうほどうれしがる様子を表す言葉にしなさい
手の舞→足の踏む→所を→知らず
次の文字列を順に選んでお金さえあればどんな人材も自由に使えるという意味の言葉にしなさい
銭ある→時は→鬼を→も使う
次の文字列を順に選んで日本の「論より証拠」に相当する英語のことわざにしなさい
The→proof of→the pudding is→in the eating
次の文字列を順に選んでささいでも真心がこもっている方がよいという意味のことわざにしなさい
長者の→万灯より→貧者の→一灯
次の文字列を順に選んでわずかな前触れから、将来の大きな出来事を予測することのたとえにしなさい
一葉→落ちて→天下の→秋を知る
次の文字列を順に選んでお酒に酔っても人間の本来の性質は変わらないという意味の言葉にしなさい
生→酔い本→性違→わず
次の文字列を順に選んで「名案の無い者がいくら考えても無駄だ」という意味の言葉にしなさい
下手の→考え→休むに→似たり
次の文字列を順に選んで「ローマは一日にして成らず」という有名な英語の文句にしなさい
Roma was→not→built in→a day
次の文字列を順に選んで末長く栄えることを祝った言葉にしなさい
いさご→長して→いわお→となる
次の文字列を順に選んで物事を殆ど成し遂げながら肝心な部分を欠くという意味のことわざにしなさい
仏→作って→魂→入れず
次の文字列を順に選んで経験の少ない者から教えられるという意味のことわざにしなさい
負うた→子に→教えられて→浅瀬を渡る
次の文字列を順に選んで時には自分よりも未熟な者にも気付かされることがある、という意味のことわざにしなさい
負うた→子に教え→られて浅→瀬を渡る
次の文字列を順に選んで心をこめて集中すれば何でも達成できるという意味のことわざにしなさい
精神→一到→何事か→成らざらん
次の文字列を順に選んで『三国志』の五丈原の戦いでの有名な故事にしなさい
死せる孔明→生ける仲達→を走らす
次の文字列を順に選んで「切羽つまったときにはどんなものにでも頼ろうとする」という意味のことわざにしなさい
溺れる→者は→藁をも→掴む
次の文字列を順に選んで「ぜいたくに慣れている」という意味のことわざにしなさい
栄耀→に餅→の皮→を剥く
次の文字列を順に選んで追い詰められ必死になると弱者も強者に勝つこともあるという意味のことわざにしなさい
窮→鼠→猫→を噛む
次の文字列を順に選んで女性の色気に男性が惑わされやすいという意味のことわざにしなさい
女の下駄にて→作れる笛→には秋の→鹿寄る
次の文字列を順に選んで怖がられているものも、実体は案外平凡なものであるという意味の言葉にしなさい
幽霊の→正体→見たり→枯れ尾花
次の文字列を順に選んで人格者は他人と協調するが同調はしないという意味のことわざにしなさい
和→して→同→ぜず
次の英単語を順に選んで「弘法も筆の誤り」と同じ意味の英語のことわざにしなさい
Even→Homer→sometimes→nods
次の文字列を順に選んで「先行きを心配してもしょうがない」という意味のことばにしなさい
明日は→明日の→風が→吹く
次の文字列を順に選んで怒って死に向かうよりも落ち着いて正義を貫く方が難しいという意味の言葉にしなさい
慷慨→死に→赴くは→易し
次の文字列を順に選んで「亀の甲より年の功」と同じ意味の英語のことわざにしなさい
sense→comes→with→age
次の文字列を順に選んで他人の質問には用心するが自分が喋ってしまう様子を表す言葉にしなさい
問うに→落ちず→語るに→落ちる
次の文字列を順に選んで「郷に入っては郷に従え」という意味の英語のことわざにしなさい
When in→Roma do→as the→Romans do
次の文字列を順に選んで賢い者ほど知識を披露しないので愚かに見えるという意味の言葉にしなさい
大→賢は→愚→なるが如し
次の文字列を順に選んで「成功のためには慌てない方が良い」という意味のことわざにしなさい
急いでは→事を→仕損じる
次の文字列を順に選んで指導者だけが功名を得ることを噴いた言葉にしなさい
一将→功成りて→万骨→枯る
次の文字列を順に選んで忠実は者はふたりの主君に仕えることがないという意味の言葉にしなさい
忠→臣はニ→君→につかえず
次の文字列を順に選んで親は子どもの話をしたがるという意味のことわざにしなさい
我が子→自慢→は親の→常
次の文字列を順に選んで秘密というものは自身が口に出してしまいがちという意味のことわざにしなさい
地蔵は→言わぬが→われ→言うな
次の文字列を順に選んで悪事は必ず天罰を受けるという意味のことわざにしなさい
天網→恢恢→疎にして→漏らさず
次の文字列を順に選んで「よいものにはとかく邪魔が入りやすい」という意味のことわざにしなさい
月に→叢雲→花に→風
次の文字列を順に選んで他人にとってはありふれているものを、珍しく思って自慢することを表す言葉にしなさい
遼→東→の→豕
次の文字列を順に選んで物事が危機に直面している様子を意味することわざにしなさい
風→前→の→灯
次の文字を順に選んで数多くの美女たちに囲まれた様子を表す四字熟語にしなさい
香→囲→粉→陣 (香囲粉陣(こういふんじん))

次の文字列を順に選んで指導者だけが功名を得ることを嘆いた言葉にしなさい
一将→功成りて→万骨→枯る (一将功成りて万骨枯る) (意味:一人の将軍の輝かしい功名の陰には多くの兵士の痛ましい犠牲があるということ。指導者・代表者ばかりが功名を得ることを嘆く言葉)
次の文字列を順に選んで一日一日では利益が出ていなくとも、一年を通じては儲けているという意味の言葉にしなさい
日計→足らず→して歳計余り→有り (日計足らずして歳計余り有り)
次の文字列を順に選んで末長く栄えることを祝った言葉にしなさい
いさご→と長じて→いわお→となる (砂長じて巌となる)
次の文字列を順に選んで物事には必ず盛衰があるという意味のことわざにしなさい
月満→つれば→則→ちかく (月満つれば則ち虧く(つきみつればすなわちかく))(満月は必ず欠ける。物事は盛りに達すれば必ず衰えはじめるというたとえ。)
次の文字列を順に選んで一度間違いを犯すとどんな過ちも平気になるという意味のことわざにしなさい
濡れぬ→先こそ→露をも→厭え (濡れぬ先こそ露をも厭え(ぬれぬさきこそつゆをも
  1. 2013/02/27(水) 00:18:41|
  2. ことわざ検定
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ことわざ検定 線結び

次のことわざと同じ意味のことわざの正しい組み合わせを選びなさい
善は急げ - 思い立ったが吉日
鹿を逐う者は山を見ず - 木を見て森を見ず
棚から牡丹餅 - 勿怪の幸い
[備考]
鹿を逐う者は山を見ず - 一つの事に夢中になっている者は、周りを顧みる余裕がないということ。また、利益を得ることに熱中している者が道理を見失うたとえ。
勿怪の幸い(もっけのさいわい) - 思いがけない幸運のこと。


次のことわざと類似した意味のことわざの正しい組み合わせを選びなさい
郷に入っては郷に従え - 所の法に矢は立たぬ
口は禍の門 - 雉も鳴かずば撃たれまい
寝耳に水 - 足元から鳥が立つ
果報は寝て待て - 待てば海路の日和あり
[備考]
郷に入っては郷に従え - その土地へ行ったら、その土地の習慣にしたがうのがよいということ。
果報は寝て待て - 良いことは自然にやってくるものなので、静かに待つのがよいということ。


次のことわざと類似した意味のことわざの正しい組み合わせを選びなさい
兄たり難く弟たり難し - 伯仲の間
青菜に塩 - 幽霊の浜風
枯れ木も山の賑わい - 餓鬼も人数
贔屓の引き倒し - 寵愛昂じて尼になす
危険な所に大利あり - 商人は矢の下くぐれ
目糞鼻糞を笑う - 青柿が熟柿弔う
空き樽は音が高い - 痩せ犬は吠える
千切れても錦 - 沈丁花は枯れても香し
[備考]
兄たり難く弟たり難し(けいたりがたくていたりがたし) - 二人のうちどちらが優れているか優劣をつけられないこと。一方を上位の兄とし、もう一方を下位の弟とするのは難しいの意。
幽霊の浜風 - 幽霊が強い海の風に吹き飛ばされそうになっているさまから、元気のないさま。
贔屓の引き倒し - 贔屓しすぎると、かえってその人のためにならないということ。
寵愛昂じて尼になす(ちょうあいこうじてあまになす) - かわいがるのも度が過ぎれば本人のためにならないことのたとえ。親が娘をいとおしむあまり、いつまでも嫁にやらないで、ついには尼にするようになる。
商人は矢の下くぐれ(あきんどはやのしたくぐれ) - 大きな利益を得るには、思い切った商売をすることも必要だということ。
青柿が熟柿弔う(あおがきがじゅくしとむらう) - 互いにたいした違いのないこと。熟した柿が落ちたのをまだ青い柿が弔うこと。今はまだ青い柿もいずれ熟柿となって木から落ちる。
空き樽は音が高い(あきだるはおとがたかい) - 中身のない人間ほどよくしゃべるということ。


次のことわざと反対の意味のことわざの正しい組み合わせを選びなさい
下手の横好き - 好きこそものの上手なれ
一石二鳥 - 虻蜂取らず
芸は身を助く - 粋が身を食う
巧言令色鮮し仁 - 剛毅木訥仁に近し
善は急げ - 悪は延べよ
人を見たら泥棒と思え - 渡る世間に鬼はなし
[備考]
下手の横好き - 下手なくせに、その物事をむやみに好み、熱心なこと。
芸は身を助く(げいはみをたすく) - 一つでも秀でた技芸があると、困窮した時などに生計をたてるのに役立つ。
粋が身を食う(すいがみをくう) - 花柳界などの事情に通じて、粋人ともてはやされるようになると、つい深入りして身を滅ぼすことになる。
巧言令色鮮し仁(こうげんれいしょくすくなしじん) - 言葉を飾り、表情を取り繕っている者は、思いやりの心が欠けているものが少なくないということ。
剛毅木訥仁に近し(ごうきぼくとつ じんにちかし) - 剛毅で飾りけのない人は、道徳の理想である仁に近い。
渡る世間に鬼はなし - 世の中は悪い人ばかりではなく、親切にしてくれる人もたくさんいるということ。


次のことわざと反対の意味のことわざの正しい組み合わせを選びなさい
備えあれば患いなし - 戦を見て矢を矧ぐ
犬猿の仲 - 刎頸の交わり
馬子にも衣装 - 公家にも襤褸(つづれ)
暮れぬ先の堤灯 - 泥棒を捕らえて縄をなう
麻の中の蓬 - 藪の中の荊
[備考]
戦を見て矢を矧ぐ(いくさみてやをはぐ) - 戦いが始まってから矢を作る。事が起こってからあわてて準備にとりかかることの愚かさをいうたとえ。
公家にも襤褸(くげにもつづれ) - 高貴な人も粗末な衣服をまとっていれば下品に見えるということ。「襤褸」は継ぎはぎだらけの破れ衣。
暮れぬ先の堤灯 - 日が暮れない前から提灯に火を灯すように、先回りをし過ぎてかえって間が抜けていることのたとえ。
泥棒を捕らえて縄をなう - 事が起こってからあわてて用意をすることのたとえ。
麻の中の蓬(あさのなかのよもぎ) - 曲がりくねる蓬でも、麻の中ではまっすぐに育つように、人も善人に交わればその感化を受けて自然に善人になることのたとえ。
藪の中の荊(やぶのなかのいばら) - 周囲の環境や友人が悪いと、影響されて自分も悪くなるということ。ヤブの中のイバラは、周りの雑草にからまれてまっすぐに成長することができない、ということから。


次の故事成語とその意味の正しい組み合わせを選びなさい
胡蝶の夢(こちょうのゆめ) - 現実と夢が区別できない
巫山の夢(ふざんのゆめ) - 男女が仲良くむつみ合う
邯鄲の夢(かんたんのゆめ) - 世の栄枯盛衰ははかない


次の文字列を組み合わせて「あと一歩のところで失敗する」という意味のことわざにしなさい
磯際で - 船を破る
草履履き際で - 仕損じる
九仞の功を - 一簣にかく
百日の説法 - 屁一つ


次の文字列を組み合わせて「油断できないこと」を意味することわざにしなさい
盗人に - 蔵の番
猫に - 鰹節
狐に - 小豆飯
次の文字列を組み合わせて危険な行為に出るという意味のことわざにしなさい
虎の - 尾を踏む
剃刀の - 刃を渡る
春氷を - 渉るが如し(わたるがごとし)


次の文字列を組み合わせて正しい故事成語にしなさい
遼東の - 豕
会稽の - 恥
髀肉の - 嘆
犬馬の - 労
懸河の - 弁
麻中の - 蓬
浩然の - 気 (浩然の気(こうぜんのき)=天地にみなぎっている、万物の生命力や活力の源となる気。物事にとらわれない、おおらかな心持ち。)
次の文字列を組み合わせて正しい故事成語にしなさい
風前の - 灯
烏合の - 衆
三顧の - 礼
蛍雪の - 功
背水の - 陣


次の文字列を組み合わせて正しい言葉にしなさい
塵も積もれば - 山となる
備え有れば - 患いなし
無理が通れば - 道理が引っ込む
次の文字列を組み合わせて正しい言葉にしなさい
貧者の - 一灯
盗人の - 昼寝
古人の - 糟魄 (古人の糟魄(こじんのそうはく)=昔の聖賢の残した言葉や考えなどは、書物として伝わってはいるが、聖賢の真髄はとても言語などでは言い表せないものだから、全くのかすに過ぎない。本当の骨髄とするところは、言葉や文章では伝えることが出来ないこと。昔の優れた人の残りかすの意。)
釈迦の - 私金


次の文字列を組み合わせて正しいことわざにしなさい
馬の耳に - 念仏
犬も歩けば - 棒に当たる
鳴く猫は - 鼠を捕らぬ
次の文字列を組み合わせて正しいことわざにしなさい
魚心あれば - 水心
噂をすれば - 影
三人寄れば - 公界 (三人寄れば公界(さんにんよればくがい) - 三人の人が集まればそこは公の場所とみるべきであり、そこで言ったり、したりしたことは、もう秘密にはできない、ということ。)
次の文字列を組み合わせて正しいことわざにしなさい
窮すれば - 通ず (窮すれば通ず(きゅうすればつうず)=行き詰まってどうにもならなくなると、かえって思いがけない活路を見出せるものであるということ。
女三人寄れば - 姦しい (女三人寄れば姦しい(おんなさんにんよればかしましい)=「女」の字を三つ合わせるとやかましい意の「姦」の字になるところから、女はおしゃべりで、三人集まるとやかましい)
貧すれば - 鈍する


次の文字列を組み合わせて正しい慣用句にしなさい
水 - 泡に帰す
灰 - 土に帰す
鳥 - 有に帰す (烏有に帰す(うゆうにきす)=すっかりなくなること。特に火災で丸焼けになって何もかもなくなること。)
画 - 餅に帰す (画餅に帰す(がぺいにきす)=計画などが失敗し、実際の役に立たず無駄になることのたとえ。)


次の文字列を組み合わせて正しい格言にしなさい
深淵 - に臨むが如し
一見 - 旧の如し
帰心 - 矢の如し
傾蓋 - 故の如し
鼎の - 沸くが如し (鼎の沸くが如し(かなえのわくがごとし)=鼎の中の湯が湧き返るように、多くの人が騒ぎ立てて混乱する様子。)


次の文字列を組み合わせて友人をさす慣用句にしなさい
布 - 衣の友 (布衣の友(ふいのとも)=庶民同士の交際という意味で、互いの利益に囚われない、身分や貧富の差を乗り越えた友)
莫 - 逆の友 (莫逆の友(ばくげきのとも)=「莫逆」は心に逆らうことがないという意味。極めて親密な間柄のこと)
雨 - 天の友 (雨天の友=逆境の時に支持してくれる友人。また、厳しい忠言をしてくれる友人)


次の文字列を組み合わせてことわざ・慣用句にしなさい
鶴 - の一声
鳶 - が鷹を生む (鳶が鷹を生む(とびがたかをうむ))
カラス - の行水


次の文字列を組み合わせてことわざにしなさい
三つ子の魂 - 百まで
暑さ寒さも - 彼岸まで
毒を食らわば - 皿まで
練り牛も - 淀まで

次の文字列を組み合わせて正しいことわざにしなさい
粋は - 身を食う
闇夜の - 鉄砲
天馬 - 空を行く
水火も - 辞せず
ついた餅より - 心持ち
昔とった - 杵柄
老い木に - 花
日暮れて - 道遠し


次の文字列を組み合わせて正しい言葉にしなさい
砂上の - 楼閣
机上の - 空論
天上の - 五衰


次のことわざと○に入るべき鳥の正しい組み合わせを選びなさい
○に三枝の礼あり - 鳩
○のまねをする烏 - 鵜
戦う○人を恐れず - 雀
後の○が先になる - 雁 (後の雁が先になる(あとのかりがさきになる)=あとの者が先の者を追い越すこと。先頭を入れ代わりながら隊列を組んで飛ぶガンの様子にたとえたもの。)

次のことわざと○に入るべき魚の正しい組み合わせを選びなさい
○○の待ち食い - 鮟鱇
鯉が踊れば○○も踊る - 泥鰌
○○は食いたし命は惜しし - 河豚

次のことわざと○に入るべき動物の正しい組み合わせを選びなさい
○の尻笑い - 猿
前門の虎後門の○ - 狼
○を逐う者は兎を顧みず - 鹿
○に小豆飯 - 狐
○の道切り - 鼬 (鼬の道切り(いたちのみちきり))

次の慣用句とその意味の正しい組み合わせを選びなさい
檄を飛ばす - 主張を広く知らせる (檄を飛ばす(げきをとばす)=自分の主張や考えを広く人々に知らせる。)
錫を飛ばす - 修行で全国をまわる (錫を飛ばす(しゃくをとばす)=僧が修行のために各地を遍歴する。)
口角泡を飛ばす - 激しい議論をする
羽觴を飛ばす - 酒盛りをする (うしょう=頭部や翼などをつけた杯のこと。転じて、杯。酒杯。)

次の文字列を組み合わせてそれぞれに大切なものを表現した言葉にしなさい
坊主は - お経
女は - 愛嬌
男は - 度胸

次の文字列を組み合わせてよく知っている者にわざわざ教える愚かさをいったことわざにしなさい
河童に - 水練
孔子に - 論語
釈迦に - 説法

次の英語のことわざとそれに近い日本のことわざの正しい組み合わせを選びなさい
綺麗な羽は綺麗な鳥を作る - 馬子にも衣装
卵を盗むものは雄牛を盗む - 嘘つきは泥棒の始まり
良い堀は良い隣人を作る - 親しき仲にも礼儀あり

次の外国のことわざと使われている国の正しい組み合わせを選びなさい
水を飲む者、詩人にあらず - スペイン
ソフローブの死の後に、薬 - イラン
神様が治し、医者が金取る - イギリス
窮乏が白パンの味を教える - ロシア
棒でつつくな、寝入る虎 - タイ
海は陸より富んでいる - マルタ
駱駝の口に姫茴香 - インド
財布と心の底は見せるな - イタリア

次の文字列を組み合わせてイタリアで使われることわざにしなさい
笑うことが - 良い血をつくる
夜は - 助言をもたらす
よくわかる者には - 少ない言葉
友を得た人は - 宝を得る

次の文字列を組み合わせて正しいことわざにしなさい
蝙蝠も - 鳥の内
夜目遠目 - 笠の内
結構は - 阿呆の内
田作りも - 魚の内

次の文字列を組み合わせて気象の言葉を用いたことわざにしなさい
風雲 - 急を告げる
雪中 - の松柏
朝雨 - に傘要らず
疾風 - に勁草を知る
夕立 - は馬の背を分ける

次の文字列を組み合わせて正しい言葉にしなさい
喉元過ぎれば - 熱さ忘れる
備えあれば - 患いなし
男子家を出ずれば - 七人の敵あり

次の文字列を組み合わせて正しい格言にしなさい
往者 - 諫むべからず
一寸の光陰 - 軽んずべからず
由らしむべし - 知らしむべからず
好機 - 逃すべからず


次の故事成語とその意味の正しい組み合わせを選びなさい
胡蝶の夢(こちょうのゆめ) - 現実と夢が区別できない
巫山の夢(ふざんのゆめ) - 男女が仲良くむつみ合う
邯鄲の夢(かんたんのゆめ) - 世の栄枯盛衰ははかない


次の四字熟語とその意味の正しい組み合わせを選びなさい
五風十雨(ごふうじゅうう) - 天気が順調である
旱天慈雨(かんてんじう) - 苦しい場面で救われる
櫛風沐雨(しっぷうもくう) - 様々な苦労をする


次の文字列を組み合わせて地名を用いたしゃれ言葉にしなさい
そうで有馬の - 水天宮 (そうでありまのすいてんぐう)
恐れ入谷の - 鬼子母神 (おそれいりやのきしもじん=「恐れ入りました」をしゃれていうことば)
嘘を築地の - 御門跡 (うそをつきじのごもんせき)
志やれの内の - お祖師様 (しゃれうちのおそしさま)
びっくり下谷の - 広徳寺 (びっくりしたやのこうとくじ)


次の文字列を組み合わせて人名を用いたことわざや慣用句にしなさい
石部 - 金吉
委細 - 承知之助 (いさいしょうちのすけ)
自棄の - やん八 (やけのやんぱち)
知らぬ顔の - 半兵衛
総領の - 甚六
遅かりし - 由良之助


次のことわざと○に入るべき植物の正しい組み合わせを選びなさい
男は○、女は藤 - 松
○は緑、花は紅 - 柳
日陰の○の木 - 桃
桜切る馬鹿○切らぬ馬鹿 - 梅


次の文字列を組み合わせて正しい故事成語にしなさい
冥冥の - 志 (冥冥の志(めいめいのこころざし)=人知れず、熱心に努力しようとする心。冥々之志。)
傾危の - 士 (傾危の士(けいきのし)=巧みに弁舌を弄して、国家の命運を危うくする人。危険人物のたとえ。)
南柯の - 夢
阿衡の - 佐
原憲の - 貧 (原憲の貧(げんけんのひん)=行いが正しく私欲がないために、貧しく生活が質素であるたとえ。清貧に甘んじること。)
瓜葛の - 親
葦末の - 巣 (葦末の巣(いまつのす)=水辺の葦の先に巣を作る鳥は、いつも危険にさらされて落ち着かない生活をしなければならないということ。住居が不安定で危険なさま。)
咽喉の - 地 (咽喉之地(いんこうのち)=戦略的に見て、国の一番重要な土地をいう。人間の体でいう急所「のど、くび」にたとえた言葉。)


次の文字列を組み合わせて正しい慣用句にしなさい
命脈 - を保つ
柳眉 - を逆立てる
肝胆 - を砕く
耳目 - を属する (耳目を属する - 目や耳をそばだてて注意を集中する。)
鼻息 - をうかがう


次の文字列を組み合わせて正しいことわざにしなさい
腹の皮が張れば - 目の皮が弛む(ゆるむ)
窮鳥懐に入れば - 猟師も殺さず (きゅうちょうふところにいればりょうしもころさず=窮状に陥った人が助けを求めてくれば、どんな場合でも見殺しにはできないということ。追い詰めらて逃げ場を失った鳥が懐に飛び込んでくれば、猟師であってもこれを忍びなく思って助けるものだというたとえ)
思い内にあれば - 色外に現る
遠慮無ければ - 近憂あり(きんゆうあり=将来のことを熟慮しないでいると、必ず近いうちに困ることが起こるということ。)
玉琢かざれば - 器を成さず (たまみがかざればきをなさず)
白刃前に交われば - 流矢を顧みず (はくじんまえにまじわればりゅうしをかえりみず=白刃が目の前で交差するような切迫した状況下では、飛んで来る流れ矢をかえりみている余裕などない。大難を前にしては、小難を顧みる余裕のないことのたとえ。)
涓涓塞がざれば - 終に江河となる (けんけんふさがればついにこうがとなる=小さな流れも小さい間に堰き止めなければ、ついには大河となる。)

--------------------
  1. 2013/02/27(水) 00:18:13|
  2. ことわざ検定
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ことわざ検定 キューブ

「歯」という字を使った相手にしないという意味の表現
→しがにもかけない(歯牙にもかけない)
『韓詩外伝』を出典とする天下泰平をさした表現です
→うみなみをあげず(海波を揚げず)
たいへん貧乏という意味「赤貧○○○○○」?
→あらうがごとし(赤貧洗うが如し)(せきひんあらうがごとし)
ときには嘘も重要となるという意味の言葉です
→うそもほうべん(嘘も方便)
ふだんの苦労から解放されて気ままにくつろぐことです
→いのちのせんたく(命の洗濯)
相手に屈服するという意味の慣用句です
→ぐんもんにくだる(軍門に下る)
美しい女性を、言葉が分かる花に見立てた言葉です
→かいごのはな(解語の花)
江戸いろはがるたの「ひ」はこれです
→びんぼうひまなし(貧乏暇なし)
大笑いすることを、アゴをさす言葉からこう言います
→おとがいをとく(頤を解く)
孔子でも失敗することがあるというたとえ
→くじのたおれ(孔子の倒れ)
困難を成り遂げるための心得「○○○○何事か成らざらん」?
→せいしんいっとう(精神一到何事か成らざらん)
死が迫っている危機的な状況をいった言葉です
→ふちゅうのうお(釜中の魚)
師匠から奥義を受け継ぐという意味です
→いはつをつぐ(衣鉢を継ぐ)
事業は言い出した者から始めるべきという意味の言葉です
→かいよりはじめよ(隗より始めよ)
慈悲深いように見えて実は凶悪であることのたとえです
→おおかみにころも(狼に衣)
選択するどちらにも問題点があるときに用いる表現です
→いたしかゆし(痛し痒し)
想像はできるが目に見えないものをたとえた表現です
→あまよのつき(雨夜の月)
名前はその物を実体を表すという意味「名は○○○○」?
→たいをあらわす(名は体を表す)
二度の失敗の後にうまくいくことは「三度目の○○」?
→しょうじき(三度目の正直)
評判が良い物が実はたいしたことがないという意味です
→なだかのほねだか(名高の骨高)
無愛想な応対をするたとえです
→きではなをくくる(木で鼻をくくる)
本当は慈悲がないのに殊勝にふるまうのは「鬼の○○○」?
→そらねんぶつ(鬼の空念仏)
昔からある言葉遊びで、「敵もさるもの・・・」に続くのは?
→ひっかくもの(敵もさるもの引っ掻くもの)
余計なことをして事態をややこしくするという意味です
→ねたこをおこす(寝た子を起こす)
  1. 2013/02/27(水) 00:17:00|
  2. ことわざ検定
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

紅葉ちゃん・ω・)

Author:紅葉ちゃん・ω・)
紅葉(こうよう)
理想は完成度の高い問題集を作ることです。
Wikipediaのように皆様からの新問や検定問題の情報提供お待ちしています。右辺専門サイトです。(PCモード閲覧推奨)
看護師してます。QMA弱体化しましたが、リアルを大切にしてマイペースにQMAやってます。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

問題情報交換 雑談等 (3)
PCmobile検定 (13)
北海道東北検定 (13)
東京関東検定 (13)
中部北陸検定 (13)
アジア検定 (13)
ヨーロッパ検定 (13)
世界情勢検定 (0)
経済ビジネス検定 (13)
百貨店コンビニ検定 (13)
ミリタリー検定 (13)
トレイン検定 (13)
オカルト検定 (13)
日本古代中世史検定 (13)
戦国時代検定 (13)
幕末明治維新検定 (13)
明治大正検定 (13)
西洋史検定 (13)
美術絵画検定 (13)
世界文学検定 (13)
雑誌書籍検定 (0)
ことわざ検定 (13)
漢字四字熟語検定 (13)
神話検定 (0)
化学検定 (13)
医療検定(人体検定) (13)
野菜フルーツ検定 (13)
アニマル検定 (13)
ムシ検定 (13)
海洋学検定 (0)
恐竜古代生物検定 (13)
宇宙天文検定 (13)
未分類メモ (1)
看護師勤務 自己学習 (4)
国家試験勉強 (5)
サイト概要 (1)

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
オンラインゲーム
895位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
365位
アクセスランキングを見る>>

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

FC2拍手ランキング

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。